ログイン

倫理(近代哲学)
82問 • 1年前
  • ふそん
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    近代哲学の中で、イギリスで発展した考え方を(  )という

    経験論

  • 2

    経験論は自分の目で見たことを重視し、(  )したことを武器に普遍的真理を(  )で求める

    実験・観察 帰納法

  • 3

    近代哲学の中で、大陸で発展した考え方を(  )という

    合理論

  • 4

    合理論は自分の頭で考えたことを重視し、推理や推論など(  )を武器に物事を(  )で求める

    理性 演繹法

  • 5

    (  )はイギリス経験論の祖

    ベーコン

  • 6

    ベーコンは「(  )」と述べて、人間最高の目的は自然の支配だと考えた。

    知は力なり

  • 7

    ベーコンは人間最高の目的である自然の支配のためには、自然への(  )すなわち自然の(  )を得ることが必要だと考えた

    服従 知識

  • 8

    ベーコンは、一つ一つの事実を実験・観察を通じて検討し、最終的に普遍的真理を導く(  )で正しい知識を求めるべきと考えた

    帰納法

  • 9

    物事の正しい認識を妨げる4つの偏見を(  )という

    4つのイドラ

  • 10

    ベーコンは(  )を排除すれば正しい知を獲得できると考えた

    4つのイドラ

  • 11

    (  )とは人間という種族に共通する偏見

    種族のイドラ

  • 12

    (  )とは狭く限られた生育環境からくる独りよがりの主観・独断

    洞窟のイドラ

  • 13

    (  )とは人々が交流する場で生じる偏見

    市場のイドラ

  • 14

    (  )とは権威や伝統への無批判な信用からくる偏見

    劇場のイドラ

  • 15

    (  )は大陸合理論の祖

    デカルト

  • 16

    合理論における理性のことを(  )という

    良識

  • 17

    デカルトが考えた真理を見極める手段としてあえて疑ってみることを(  )

    方法的懐疑

  • 18

    デカルトは、真理と呼べるものは一つもないが(  )は疑い得ないと考えた

    考えるわれ

  • 19

    デカルトは、「(  )」と言って万物を疑う自分は疑い得ないと考えた

    我思う、故に我あり

  • 20

    (  )とは精神と物体はそれぞれ独立的に実存するものとする考え

    物心二元論

  • 21

    物心二元論における精神とは、(  )を本質とする、空間的広がりを持たないもの

    思惟

  • 22

    物心二元論における物体とは、(  )を本質とする、空間的広がりを持つもの

    延長

  • 23

    理性的で自由な精神が、情念を統御し最善を実現しようとする意志を(  )という

    高邁の精神

  • 24

    デカルトは、理性を使って普遍的真理から一つ一つの事実を推測していく(  )で正しい知を求めるべきと考えた

    演繹法

  • 25

    (  )はドイツ観念論の祖で、経験論や合理論を批判・統合した

    カント

  • 26

    カントが書いた『(  )』は国際連盟成立に影響を与えた

    永遠平和のために

  • 27

    カントは(  )哲学者

    批判

  • 28

    カントは、人間には(  )と(  )の2つの理性があると考えた

    理論理性 実践理性

  • 29

    (  )は認識可能な世界である現象界を扱う理性

    理論理性

  • 30

    (  )は現象界を超える英知界を扱う理性

    実践理性

  • 31

    カントは、経験論的な能力である(  )と合理論的な能力である(  )を(  )がまとめて認識につないでいくと考えた

    感性 悟性 理論理性

  • 32

    (  )は感覚的能力であり経験論的

    感性

  • 33

    (  )は分析・判断能力であり合理論的

    悟性

  • 34

    カントは「認識が対象に従うのではなく、(  )」と述べ、認識とは先天的な認識作用によって能動的に対象を構成すると考えた

    対象が認識に従う

  • 35

    カントが考える人間の目指すべき英知界とは、(  )に従った世界

    道徳法則

  • 36

    道徳法則に従った世界とは、みんなの(  )に基づいてこうあって欲しいと思う世界のこと

    善意志

  • 37

    善意志とは(  )に従って善い方向を目指す意志

    義務

  • 38

    道徳法則における条件付きの命令を(  )といい、(  )はあるが道徳性はない

    仮言命法 適法性

  • 39

    道徳法則における無条件の命令を(  )といい、道徳性がある

    定言命法

  • 40

    カントは、定言命法は道徳性のある命令形式だが内容も問題となるため、「汝の意志の(  )が、常に同時に(  )として妥当しうるように行為せよ」と述べた

    格率 普遍的立法の原理

  • 41

    カントは、道徳的命令を発する人は(  )を持っており、道徳法則に従うことは自分の決めたルールに従うことだから、道徳法則に自らが従う(  )は自由であり、他人の拘束である(  )があってはならない

    実践理性 自律 他律

  • 42

    (  )とは定言命法に従うこと

    自律

  • 43

    (  )とは仮言命法に従うこと

    他律

  • 44

    カントは、人間は尊い存在で自由で自律的な人格として相応しく扱う必要があると考え、「汝の(  )及びあらゆる他人の(  )における人間性を、常に(  )として扱い、決して単に(  )としてのみ扱わないように行為せよ」と述べた

    人格 人格 目的 手段

  • 45

    カントは(  )を作ることが理想

    目的の王国

  • 46

    目的の王国とは互いの人格に絶対的な価値[=(  )]を見出し互いの内面世界を最大限に尊重し合える国家のこと

    目的

  • 47

    目的の王国の考え方を国際社会に応用したのが(  )

    国際連盟

  • 48

    (  )はドイツ観念論の完成者

    ヘーゲル

  • 49

    ヘーゲルは自由を現実社会を動かす原動力と捉え、「(   )」と述べた

    理性的なものこそ現実的であり、現実的なものこそ理性的である

  • 50

    ヘーゲルは、人間が自由を目指す理由を神様のような(  )に操られた結果だと考えた

    絶対精神

  • 51

    世界の歴史発展とは絶対精神の自己実現の過程であり、自己実現は歴史上の英雄を利用して行うという考えを(  )という

    理性の狡知

  • 52

    ヘーゲルが考えた、あるものと別のものとの対立がより良いものを生み出すという社会や歴史の発展法則を(  )という

    弁証法

  • 53

    弁証法によると、あるものだけが存在し対立物はまだない( )の状態から、それと対立するものが現れる( )の状態へ移行し、最終的にはより高次の統一的存在を作り出す( )の状態になる

    正 反 合

  • 54

    弁証法における正の状態で存在しているものを(  )という

    定立

  • 55

    弁証法における反の状態で定立と対立して存在しているものを(  )という

    反定立

  • 56

    弁証法における合の状態で作り出されたより高次の統一的存在のことを(  )という

    総合

  • 57

    弁証法において、定立と反定立が合わさりより高次の統一的存在を作り出す運動のことを(  )という

    止揚

  • 58

    弁証法を精神的な面で応用すると、( )による外面的・客観的な自由の実現という定立と、(  )という内面的な自由の実現という反定立が止揚する結果、自由な精神が客観的な社会制度や組織となって具体化された(  )という総合が生まれる

    法 道徳 人倫

  • 59

    弁証法を社会で考えてみると、愛による安らぎが実現するが独立性がない(  )[定立]と、個として独立性が確保されるが(  )が存在する(  )[反定立]が止揚する結果、全体性と個別性の長所が残った理想的共同体である(  )[総合]が生まれる

    家庭 欲望の体系 市民社会 国家

  • 60

    (  )は古典派経済学の父で、利己心に基づく営利追求こそが社会に富をもたらすと考えた

    アダム・スミス

  • 61

    アダム・スミスの思想の理由の一つは、売り手と買い手が自分の利得を最大化しようとしても、(  )によって調整されるからである

    見えざる手

  • 62

    アダム・スミスの思想の理由のもう一つは、人々の利己心は、他者への(  )の原理すなわち良心によって既に調整されているからである

    共感

  • 63

    他者への共感の原理とは自分を第三者的に眺める(  )のようなものである

    公平な観察者

  • 64

    (  )とは行為の善悪の基準をその行為が快楽や幸福をもたらすか否かに求める考え方

    功利主義

  • 65

    功利主義は結果の有用性に善悪の基準を求める(  )的な道徳哲学で、最終的には個人の快楽や幸福の総計を社会全体の幸福と捉える

    帰結主義

  • 66

    (  )は功利主義の祖

    ベンサム

  • 67

    ベンサムは(  )という考えを唱えた

    量的功利主義

  • 68

    (  )では、社会は個人を単位とする集合体だから個人の快楽は計算可能であり、計算結果を合計すれば社会全体の幸福量を測定できると考えられている

    量的功利主義

  • 69

    量的功利主義における個人の快楽の計算を(  )という

    快楽計算

  • 70

    ベンサムは、「自然は人類を2人の主権者、すなわち(  )と(  )の支配下に置いてきた」と述べた

    快楽 苦痛

  • 71

    ベンサムは、多くの人が快楽を得れば、それだけ社会は幸福になるという(  )を唱えた

    最大多数の最大幸福

  • 72

    個人の利己心を制限し、個人と社会の快楽を噛み合わせるものを(  )という

    4つの制裁

  • 73

    4つの制裁の中で特にベンサムが重視したのは(  )

    法律的制裁

  • 74

    4つの制裁は、(  )、(  )、(  )、(  )

    自然的制裁 法律的(政治的制裁) 道徳的制裁 宗教的制裁

  • 75

    (  )は幼少時代より父から功利主義の英才教育を受けた

    J.S.ミル

  • 76

    J.S.ミルは、ベンサムが考慮しなかった快楽の質的差異に留意する(  )を唱えた

    質的功利主義

  • 77

    J.S.ミルは「満足した豚より、不満足な(  )である方がよく、満足した愚者より、不満足な(  )である方がよい」といって、快楽の質的差異を主張した

    人間 ソクラテス

  • 78

    J.S.ミルはイエスの黄金律を理想化し、人間には他者の幸福を考える、崇高な共感の感情である(  )があると主張した

    利他心

  • 79

    ベンサムは外的制裁を重視したが、J.S.ミルは(  )だけで十分だと考えた

    内的制裁

  • 80

    J.S.ミルにおける内的制裁とは(  )に反する苦痛である

    良心

  • 81

    J.S.ミルは彼の著書『(  )』で、個人の自由を制限できるのは他者への加害行為だけだという(  )を主張した

    自由論 他者危害の原理

  • 82

    民主主義は(  )へと堕落し個性を抑圧する危険性を持つ

    多数者の専制

  • 規約インストラクター

    規約インストラクター

    ユーザ名非公開 · 27回閲覧 · 145問 · 4日前

    規約インストラクター

    規約インストラクター

    27回閲覧 • 145問 • 4日前
    ユーザ名非公開

    規約インストラクター

    規約インストラクター

    ユーザ名非公開 · 23回閲覧 · 145問 · 6日前

    規約インストラクター

    規約インストラクター

    23回閲覧 • 145問 • 6日前
    ユーザ名非公開

    実験動物学

    実験動物学

    アマルガム · 51問 · 8日前

    実験動物学

    実験動物学

    51問 • 8日前
    アマルガム

    1.生命倫理・動物福祉

    1.生命倫理・動物福祉

    ユーザ名非公開 · 40問 · 10日前

    1.生命倫理・動物福祉

    1.生命倫理・動物福祉

    40問 • 10日前
    ユーザ名非公開

    生命倫理・動物福祉

    生命倫理・動物福祉

    ユーザ名非公開 · 36問 · 10日前

    生命倫理・動物福祉

    生命倫理・動物福祉

    36問 • 10日前
    ユーザ名非公開

    生命倫理・動物福祉学

    生命倫理・動物福祉学

    ユーザ名非公開 · 13問 · 10日前

    生命倫理・動物福祉学

    生命倫理・動物福祉学

    13問 • 10日前
    ユーザ名非公開

    法と倫理

    法と倫理

    けいちょ · 57問 · 10日前

    法と倫理

    法と倫理

    57問 • 10日前
    けいちょ

    サプライチェーン エシカル調達

    サプライチェーン エシカル調達

    ぺ · 59問 · 13日前

    サプライチェーン エシカル調達

    サプライチェーン エシカル調達

    59問 • 13日前

    思想・良心の自由(19)

    思想・良心の自由(19)

    ユーザ名非公開 · 29問 · 16日前

    思想・良心の自由(19)

    思想・良心の自由(19)

    29問 • 16日前
    ユーザ名非公開

    取り調べ

    取り調べ

    ユーザ名非公開 · 16問 · 16日前

    取り調べ

    取り調べ

    16問 • 16日前
    ユーザ名非公開

    詐欺

    詐欺

    ユーザ名非公開 · 32問 · 17日前

    詐欺

    詐欺

    32問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    親族間

    親族間

    ユーザ名非公開 · 13問 · 17日前

    親族間

    親族間

    13問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    盗品等

    盗品等

    ユーザ名非公開 · 56問 · 17日前

    盗品等

    盗品等

    56問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    恐喝

    恐喝

    ユーザ名非公開 · 28問 · 17日前

    恐喝

    恐喝

    28問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    窃盗

    窃盗

    ユーザ名非公開 · 82問 · 17日前

    窃盗

    窃盗

    82問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    名誉 信用毀損、侮辱

    名誉 信用毀損、侮辱

    ユーザ名非公開 · 18問 · 17日前

    名誉 信用毀損、侮辱

    名誉 信用毀損、侮辱

    18問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    わいせつ

    わいせつ

    ユーザ名非公開 · 30問 · 17日前

    わいせつ

    わいせつ

    30問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    略取、誘拐

    略取、誘拐

    ユーザ名非公開 · 27問 · 17日前

    略取、誘拐

    略取、誘拐

    27問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    脅迫

    脅迫

    ユーザ名非公開 · 15問 · 17日前

    脅迫

    脅迫

    15問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    偽証、証拠隠滅

    偽証、証拠隠滅

    ユーザ名非公開 · 11問 · 17日前

    偽証、証拠隠滅

    偽証、証拠隠滅

    11問 • 17日前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    近代哲学の中で、イギリスで発展した考え方を(  )という

    経験論

  • 2

    経験論は自分の目で見たことを重視し、(  )したことを武器に普遍的真理を(  )で求める

    実験・観察 帰納法

  • 3

    近代哲学の中で、大陸で発展した考え方を(  )という

    合理論

  • 4

    合理論は自分の頭で考えたことを重視し、推理や推論など(  )を武器に物事を(  )で求める

    理性 演繹法

  • 5

    (  )はイギリス経験論の祖

    ベーコン

  • 6

    ベーコンは「(  )」と述べて、人間最高の目的は自然の支配だと考えた。

    知は力なり

  • 7

    ベーコンは人間最高の目的である自然の支配のためには、自然への(  )すなわち自然の(  )を得ることが必要だと考えた

    服従 知識

  • 8

    ベーコンは、一つ一つの事実を実験・観察を通じて検討し、最終的に普遍的真理を導く(  )で正しい知識を求めるべきと考えた

    帰納法

  • 9

    物事の正しい認識を妨げる4つの偏見を(  )という

    4つのイドラ

  • 10

    ベーコンは(  )を排除すれば正しい知を獲得できると考えた

    4つのイドラ

  • 11

    (  )とは人間という種族に共通する偏見

    種族のイドラ

  • 12

    (  )とは狭く限られた生育環境からくる独りよがりの主観・独断

    洞窟のイドラ

  • 13

    (  )とは人々が交流する場で生じる偏見

    市場のイドラ

  • 14

    (  )とは権威や伝統への無批判な信用からくる偏見

    劇場のイドラ

  • 15

    (  )は大陸合理論の祖

    デカルト

  • 16

    合理論における理性のことを(  )という

    良識

  • 17

    デカルトが考えた真理を見極める手段としてあえて疑ってみることを(  )

    方法的懐疑

  • 18

    デカルトは、真理と呼べるものは一つもないが(  )は疑い得ないと考えた

    考えるわれ

  • 19

    デカルトは、「(  )」と言って万物を疑う自分は疑い得ないと考えた

    我思う、故に我あり

  • 20

    (  )とは精神と物体はそれぞれ独立的に実存するものとする考え

    物心二元論

  • 21

    物心二元論における精神とは、(  )を本質とする、空間的広がりを持たないもの

    思惟

  • 22

    物心二元論における物体とは、(  )を本質とする、空間的広がりを持つもの

    延長

  • 23

    理性的で自由な精神が、情念を統御し最善を実現しようとする意志を(  )という

    高邁の精神

  • 24

    デカルトは、理性を使って普遍的真理から一つ一つの事実を推測していく(  )で正しい知を求めるべきと考えた

    演繹法

  • 25

    (  )はドイツ観念論の祖で、経験論や合理論を批判・統合した

    カント

  • 26

    カントが書いた『(  )』は国際連盟成立に影響を与えた

    永遠平和のために

  • 27

    カントは(  )哲学者

    批判

  • 28

    カントは、人間には(  )と(  )の2つの理性があると考えた

    理論理性 実践理性

  • 29

    (  )は認識可能な世界である現象界を扱う理性

    理論理性

  • 30

    (  )は現象界を超える英知界を扱う理性

    実践理性

  • 31

    カントは、経験論的な能力である(  )と合理論的な能力である(  )を(  )がまとめて認識につないでいくと考えた

    感性 悟性 理論理性

  • 32

    (  )は感覚的能力であり経験論的

    感性

  • 33

    (  )は分析・判断能力であり合理論的

    悟性

  • 34

    カントは「認識が対象に従うのではなく、(  )」と述べ、認識とは先天的な認識作用によって能動的に対象を構成すると考えた

    対象が認識に従う

  • 35

    カントが考える人間の目指すべき英知界とは、(  )に従った世界

    道徳法則

  • 36

    道徳法則に従った世界とは、みんなの(  )に基づいてこうあって欲しいと思う世界のこと

    善意志

  • 37

    善意志とは(  )に従って善い方向を目指す意志

    義務

  • 38

    道徳法則における条件付きの命令を(  )といい、(  )はあるが道徳性はない

    仮言命法 適法性

  • 39

    道徳法則における無条件の命令を(  )といい、道徳性がある

    定言命法

  • 40

    カントは、定言命法は道徳性のある命令形式だが内容も問題となるため、「汝の意志の(  )が、常に同時に(  )として妥当しうるように行為せよ」と述べた

    格率 普遍的立法の原理

  • 41

    カントは、道徳的命令を発する人は(  )を持っており、道徳法則に従うことは自分の決めたルールに従うことだから、道徳法則に自らが従う(  )は自由であり、他人の拘束である(  )があってはならない

    実践理性 自律 他律

  • 42

    (  )とは定言命法に従うこと

    自律

  • 43

    (  )とは仮言命法に従うこと

    他律

  • 44

    カントは、人間は尊い存在で自由で自律的な人格として相応しく扱う必要があると考え、「汝の(  )及びあらゆる他人の(  )における人間性を、常に(  )として扱い、決して単に(  )としてのみ扱わないように行為せよ」と述べた

    人格 人格 目的 手段

  • 45

    カントは(  )を作ることが理想

    目的の王国

  • 46

    目的の王国とは互いの人格に絶対的な価値[=(  )]を見出し互いの内面世界を最大限に尊重し合える国家のこと

    目的

  • 47

    目的の王国の考え方を国際社会に応用したのが(  )

    国際連盟

  • 48

    (  )はドイツ観念論の完成者

    ヘーゲル

  • 49

    ヘーゲルは自由を現実社会を動かす原動力と捉え、「(   )」と述べた

    理性的なものこそ現実的であり、現実的なものこそ理性的である

  • 50

    ヘーゲルは、人間が自由を目指す理由を神様のような(  )に操られた結果だと考えた

    絶対精神

  • 51

    世界の歴史発展とは絶対精神の自己実現の過程であり、自己実現は歴史上の英雄を利用して行うという考えを(  )という

    理性の狡知

  • 52

    ヘーゲルが考えた、あるものと別のものとの対立がより良いものを生み出すという社会や歴史の発展法則を(  )という

    弁証法

  • 53

    弁証法によると、あるものだけが存在し対立物はまだない( )の状態から、それと対立するものが現れる( )の状態へ移行し、最終的にはより高次の統一的存在を作り出す( )の状態になる

    正 反 合

  • 54

    弁証法における正の状態で存在しているものを(  )という

    定立

  • 55

    弁証法における反の状態で定立と対立して存在しているものを(  )という

    反定立

  • 56

    弁証法における合の状態で作り出されたより高次の統一的存在のことを(  )という

    総合

  • 57

    弁証法において、定立と反定立が合わさりより高次の統一的存在を作り出す運動のことを(  )という

    止揚

  • 58

    弁証法を精神的な面で応用すると、( )による外面的・客観的な自由の実現という定立と、(  )という内面的な自由の実現という反定立が止揚する結果、自由な精神が客観的な社会制度や組織となって具体化された(  )という総合が生まれる

    法 道徳 人倫

  • 59

    弁証法を社会で考えてみると、愛による安らぎが実現するが独立性がない(  )[定立]と、個として独立性が確保されるが(  )が存在する(  )[反定立]が止揚する結果、全体性と個別性の長所が残った理想的共同体である(  )[総合]が生まれる

    家庭 欲望の体系 市民社会 国家

  • 60

    (  )は古典派経済学の父で、利己心に基づく営利追求こそが社会に富をもたらすと考えた

    アダム・スミス

  • 61

    アダム・スミスの思想の理由の一つは、売り手と買い手が自分の利得を最大化しようとしても、(  )によって調整されるからである

    見えざる手

  • 62

    アダム・スミスの思想の理由のもう一つは、人々の利己心は、他者への(  )の原理すなわち良心によって既に調整されているからである

    共感

  • 63

    他者への共感の原理とは自分を第三者的に眺める(  )のようなものである

    公平な観察者

  • 64

    (  )とは行為の善悪の基準をその行為が快楽や幸福をもたらすか否かに求める考え方

    功利主義

  • 65

    功利主義は結果の有用性に善悪の基準を求める(  )的な道徳哲学で、最終的には個人の快楽や幸福の総計を社会全体の幸福と捉える

    帰結主義

  • 66

    (  )は功利主義の祖

    ベンサム

  • 67

    ベンサムは(  )という考えを唱えた

    量的功利主義

  • 68

    (  )では、社会は個人を単位とする集合体だから個人の快楽は計算可能であり、計算結果を合計すれば社会全体の幸福量を測定できると考えられている

    量的功利主義

  • 69

    量的功利主義における個人の快楽の計算を(  )という

    快楽計算

  • 70

    ベンサムは、「自然は人類を2人の主権者、すなわち(  )と(  )の支配下に置いてきた」と述べた

    快楽 苦痛

  • 71

    ベンサムは、多くの人が快楽を得れば、それだけ社会は幸福になるという(  )を唱えた

    最大多数の最大幸福

  • 72

    個人の利己心を制限し、個人と社会の快楽を噛み合わせるものを(  )という

    4つの制裁

  • 73

    4つの制裁の中で特にベンサムが重視したのは(  )

    法律的制裁

  • 74

    4つの制裁は、(  )、(  )、(  )、(  )

    自然的制裁 法律的(政治的制裁) 道徳的制裁 宗教的制裁

  • 75

    (  )は幼少時代より父から功利主義の英才教育を受けた

    J.S.ミル

  • 76

    J.S.ミルは、ベンサムが考慮しなかった快楽の質的差異に留意する(  )を唱えた

    質的功利主義

  • 77

    J.S.ミルは「満足した豚より、不満足な(  )である方がよく、満足した愚者より、不満足な(  )である方がよい」といって、快楽の質的差異を主張した

    人間 ソクラテス

  • 78

    J.S.ミルはイエスの黄金律を理想化し、人間には他者の幸福を考える、崇高な共感の感情である(  )があると主張した

    利他心

  • 79

    ベンサムは外的制裁を重視したが、J.S.ミルは(  )だけで十分だと考えた

    内的制裁

  • 80

    J.S.ミルにおける内的制裁とは(  )に反する苦痛である

    良心

  • 81

    J.S.ミルは彼の著書『(  )』で、個人の自由を制限できるのは他者への加害行為だけだという(  )を主張した

    自由論 他者危害の原理

  • 82

    民主主義は(  )へと堕落し個性を抑圧する危険性を持つ

    多数者の専制