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倫理(ギリシア哲学・ソクラテス・プラトン・アリストテレス)
98問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    フィロソフィアの語源を答えよ

    フィレイン(愛する) ソフィア(知恵)

  • 2

    人々は哲学を( )から( )に基づき説明しようとした。これを何と言うか

    神話(ミュトス) 理性(ロゴス) 自然哲学

  • 3

    神話の作成で知られるのは( )と( )と( )である

    ホメロス ヘシオドス ソフォクレス

  • 4

    ホメロスの代表作を2つ答えよ

    イリアス オデュッセイア

  • 5

    ヘシオドスの代表作を2つ答えよ

    仕事と日々 神統記(カオスからコスモスが形成される)

  • 6

    ソフォクレスの代表作を答えよ

    オイディプス王

  • 7

    自然哲学が流行した頃、人々は万物の根源( )の探求に没頭した。 また、これができたのは奴隷制による( )の出現が要因である

    アルケー スコレー

  • 8

    アルケーを水と主張したのは誰か

    タレス

  • 9

    アルケーを無限なるものと主張したのは誰か

    アナクシマンドロス

  • 10

    アルケーは空気と主張したのは誰か

    アナクシメネス

  • 11

    アルケーは数と主張し、数学と音楽と崇める [ ]の教祖は誰か。また[ ]は何の影響を受けて開祖されたか

    ピュタゴラス教団 ピュタゴラス オルペウス教

  • 12

    アルケーは火と主張したのは誰か またその人物の有名なセリフは何か

    ヘラクレイトス 万物は流転する

  • 13

    アルケーと言う概念を否定し、「有るものは有り、有らぬものは有らぬ」と主張した人物は誰か

    パルメニデス

  • 14

    アルケーは火と水と空気と土であると主張したのは誰か

    エンペドクレス

  • 15

    アルケーは原子と主張した唯物論者は誰か

    デモクリトス

  • 16

    パルメニデスが創始者の学派は何と言うか またその学派の一員であるアレキスと亀を提唱したのは誰か

    エレア学派 ゼノン

  • 17

    アルケーを探求する自然哲学(フィシス)よりも生きることに役立つ( )の探求移り変わった またこれは( )の考えに基づく

    ノモス(人為) 相対主義

  • 18

    アルケー探究が下火になって流行った学問

    弁論術

  • 19

    市民に弁論術を教えた職業教師を何と言うか

    ソフィスト

  • 20

    代表的なソフィストを2人挙げよ

    プロタゴラス ゴルギアス

  • 21

    プロタゴラスの有名なセリフは何か

    人間は万物の尺度である

  • 22

    ゴルギアスの有名なセリフは何か

    何も存在しない。存在するとしても知りえない。知りえたとしても、伝えられない

  • 23

    (  )を駆使してソフィストの無知を暴き、善く生きることを探究したアテネ生まれの人物を(  )という

    問答法 ソクラテス

  • 24

    ソクラテスの友人カイレフォンがデルフォイのアポロン神殿で神からのお告げを聞く出来事を(  )という

    デルフォイの神託

  • 25

    古代ギリシャで究極の知とされる事柄の本質を(  )という

    カロカガティア

  • 26

    ソクラテスが「自分は知らないということを知っている」と語ったことを(  )という

    無知の知

  • 27

    ソクラテスの名言

    汝自身を知れ

  • 28

    (  )とは何かを相手に問い続け、無知の知に至る手助けをする手法

    問答法 

  • 29

    問答法の際にソクラテスが用いた、意図を隠して相手の無知を暴く手法を(  )という

    エイロネイア

  • 30

    ソクラテスは無知の知に至る手助けのみを行ったことに由来して、問答法は(  )と例えられる

    助産術

  • 31

    ソクラテスの問いかけに多く、あらゆるものの良さや卓越性を表す言葉を(  )という

  • 32

    知を知ることで魂は磨かれ、徳が実現することを(  )という

    知徳合一

  • 33

    知徳合一が実現され、自然と正しい行いをするようになることを(  )という

    知行合一

  • 34

    知行合一によって来世の幸福が約束されることを(  )という

    福徳一致

  • 35

    魂のギリシャ語

    プシュケー

  • 36

    自分の魂を傷つけないように気を配ることを(  )という

    善く生きる

  • 37

    死刑に処されたソクラテスの罪状

    国家の神以外の神霊信仰をもたらし、アテネの青少年達を堕落させた

  • 38

    ソクラテスの死刑の理由にもなった、ソクラテスが信仰していた新奇の守護神

    ダイモン(daemon)

  • 39

    ソクラテスはなぜ逃げず、死刑を受け入れたのか

    ソクラテスにとって、「善く生きる」ことは、長く生きることよりも重要であった。 法を破り脱獄し、逃げることは自分の魂を汚し「善く生きる」ことに反するため。

  • 40

    (  )はアテネ出身のソクラテスの弟子であり、彼の最高・最大の理解者と言われている。

    プラトン

  • 41

    プラトンはソクラテスの死後、アテネ郊外に哲学研究機関(  )を設立し、(  )的な哲学を展開した。

    アカデメイア 理想主義

  • 42

    プラトンは、『(  )』、『饗宴(  )』、『国家』、『クリトン』、『ゴルギアス』に代表されるソクラテスを主人公とした多くの対話篇を通して、彼の思想を残した。

    ソクラテスの弁明 シュンポシオン

  • 43

    (  )は「(  )」と言ってプラトンの業績を賞賛した。

    ホワイトヘッド あらゆる西洋哲学はプラトン哲学の注釈にすぎない

  • 44

    (  )とは(  )する万物の永遠不変の原型[本質]であり、人間は(  )でこれを捉えて物事を理解する。

    イデア 真実在 理性

  • 45

    イデアはギリシア語で(  )と言う意味

    形あるもの

  • 46

    現実世界の事物は、洞窟の壁に映るイデアの影のようなものとする表現を(  )と言う

    洞窟の比喩

  • 47

    イデアは天上の(  )に実在し、そこは(  )では捉えられない

    イデア界 感覚

  • 48

    イデア界の最高のイデアは(  )であり、イデアのイデアと言われ、現実世界にイデアを投影する太陽のような存在である

    善のイデア

  • 49

    人間とイデア界の唯一の接点は(  )であり、これは元々イデア界の住人である。

  • 50

    プラトンは世界を、現実世界と理想世界[イデア界]の二つに分けて(  )的に説明した。

    二元論

  • 51

    この世の( )・( )・( )に触れ、(  )を通じて魂がイデアを想い起こすことを(  [  ])と言う

    善 美 正 エロース 想起 アナムネーシス

  • 52

    プラトンは、エロースとは(  )と捉えた

    イデアへの憧れ

  • 53

    プラトンは(  )を唱え、魂の3部分を国家の三階級が分担、徳に転化すれば正義の実現した(  )が出来るとした

    魂の三分説 理想国家

  • 54

    人間の魂は、イデアを認識する(  )、肉体に関わる(  [  ])、それらの中間にある(  )の3部分からなる。

    理性 意志[気概] 欲望

  • 55

    理性は徳(アレテー)に転化すると、 (  )になる

    知恵

  • 56

    意志[気概]は徳(アレテー)に転化すると、 (  )になる

    勇気

  • 57

    欲望は徳(アレテー)に転化すると、 (  )になる

    節制

  • 58

    知恵、勇気、節制の3つの徳が調和した時、(  )の徳が実現する

    正義

  • 59

    知恵、勇気、節制、正義の徳の4つの徳を、古代ギリシアの(  )と言う

    四元徳

  • 60

    理性は社会における(   [政治家])と当てはめられた

    統治者

  • 61

    意志[気概]は社会における(   [軍人])と当てはめられた

    防衛者

  • 62

    欲望は社会における(   [庶民])と当てはめられた

    生産者

  • 63

    プラトンは、知恵の徳を持った哲学者か哲学を学んだ王が統治者になるべきという、(  )を理想とした

    哲人政治

  • 64

    (  )はプラトンの弟子であり、彼とは違い(  )的な思想を展開した

    アリストテレス 現実主義

  • 65

    アリストテレスの出身地はマケドニアであり、当時そこはギリシア語で野蛮人を意味する(  )と呼ばれていた

    バルバロイ

  • 66

    アリストテレスは各地の遍歴後、やがてアテネに戻り学園(  )を開設、諸学を開拓し「(  )」と呼ばれる

    リュケイオン 万学の祖

  • 67

    アリストテレスの主な著書は『(  )』、『(  )』、『(  )』である

    形而上学 ニコマコス倫理学 政治学

  • 68

    アリストテレスは師とは違い、(  )で捉えられる現実世界の事物こそ(  )すると考えた

    感覚 真実在

  • 69

    4つの原因のうち、それが何から出来ているのかを(  )と言う

    質料因

  • 70

    (  )の考えのもと、物事の素材である質料は4つの原因で変化すると考えられた

    四原因説

  • 71

    物事の本質や概念である(  [  ])は物事の素材である(  [  ])に内在するとアリストテレスは考えた

    形相[エイドス] 質料[ヒュレー]

  • 72

    4つの原因のうち、それが何者で本質は何であるのかを(  )と言う

    形相因

  • 73

    4つの原因のうち、それが何を目指しているのかを(  )と言う

    目的因

  • 74

    4つの原因のうち、何がその運動・変化を引き起こしたのかを(  )と言う

    始動因

  • 75

    万物は神の完全性に近づく目的で運動・変化するという(  )的世界観によって、物事は自己の形相を完全に実現したがっていると考えられた

    目的論

  • 76

    目的論的世界観における神とは不動の動者・純粋形相のことであり、また(  )とも言われている

    自然

  • 77

    アリストテレスは「(  )」と言って師プラトンと決別した

    我、プラトンを愛す、それ以上に真理を愛す

  • 78

    (  )は全ての生き物を生き物たらしめる形相である

  • 79

    アリストテレスは、感情や欲望を理性によってコントロールし、日常生活において(  [  ])を目指すべきとした

    中庸[メソテース]

  • 80

    アリストテレスにとって最善の生き方は(  )である

    観想的生活

  • 81

    人間には、快楽を求める(  )、名誉を求める(  )、知恵を求める(  )の3つの生き方がある

    享楽的生活 政治的生活 観想的生活

  • 82

    アリストテレス曰く、神の真理に近づく為に本質や真理を探求・認識することを(  [  ])と言う

    観想[テオーリア]

  • 83

    理性は(  [  ])と(  [  ])の二つの働きをし、これらの最大限の実現こそが人間にとって最も(  [  ])な生活だとされた

    観想[テオーリア] 中庸[メソテース] 幸福[エウダイモニア]

  • 84

    (  )は生き物の中で人間だけが持つ形相である

    理性

  • 85

    中庸とは(  )のことである

    極端を避けるバランスの良さ

  • 86

    エウダイモニアは(  )という意味

    善きダイモンに守られている

  • 87

    アリストテレスは、中庸を実現するにあたって(  )と(  )の二つの徳が必要だと考えた

    知性的徳 習性的徳(倫理的徳)

  • 88

    (  )は学習で身につく判断の良さのことであり、観想や知恵、(  [  ])等がある

    知性的徳 思慮[フロネーシス]

  • 89

    (  [  ])とは、中庸を学ぶための徳であり、知性的徳に分類される

    思慮[フロネーシス]

  • 90

    (  [  ])とは、学んだ中庸の反復で身につく人柄の良さのことであり、正義や友愛、勇気などがある

    習性的徳[倫理的徳]

  • 91

    アリストテレスは(  [  ])と(  [  ])を共同体で必要不可欠とし、これらを基本原理とするポリスでのみ善き生活が得られると考え(  )と述べた

    正義[ディケー] 友愛[フィリア] 人間はポリス的動物である

  • 92

    アリストテレスの正義は、人々の公平原理の実現という(  )正義と、正義や法を守るという(  )正義の二つに大別される

    部分的 全体的

  • 93

    正義の女神テミスは、(  )を意味する秤と(  )を意味する剣を持っている

    公平 裁き

  • 94

    部分的正義のうち、個人差や能力差を重視して名誉や富を配分する正義を(  )正義という

    配分的

  • 95

    部分的正義のうち、個人差や能力差を無視して量的不均等の是正をする正義を(  )正義という

    調整的

  • 96

    アリストテレスにとっての最高の政体は(  )だが、堕落すると僭主(独裁)政になってしまう

    王制

  • 97

    王制の次に良い政体は(  )だが、堕落すると寡頭制になってしまう

    貴族制

  • 98

    (  )は王制・貴族制と比べて安定的だが、堕落すると衆愚政になってしまう

    共和制

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  • 1

    フィロソフィアの語源を答えよ

    フィレイン(愛する) ソフィア(知恵)

  • 2

    人々は哲学を( )から( )に基づき説明しようとした。これを何と言うか

    神話(ミュトス) 理性(ロゴス) 自然哲学

  • 3

    神話の作成で知られるのは( )と( )と( )である

    ホメロス ヘシオドス ソフォクレス

  • 4

    ホメロスの代表作を2つ答えよ

    イリアス オデュッセイア

  • 5

    ヘシオドスの代表作を2つ答えよ

    仕事と日々 神統記(カオスからコスモスが形成される)

  • 6

    ソフォクレスの代表作を答えよ

    オイディプス王

  • 7

    自然哲学が流行した頃、人々は万物の根源( )の探求に没頭した。 また、これができたのは奴隷制による( )の出現が要因である

    アルケー スコレー

  • 8

    アルケーを水と主張したのは誰か

    タレス

  • 9

    アルケーを無限なるものと主張したのは誰か

    アナクシマンドロス

  • 10

    アルケーは空気と主張したのは誰か

    アナクシメネス

  • 11

    アルケーは数と主張し、数学と音楽と崇める [ ]の教祖は誰か。また[ ]は何の影響を受けて開祖されたか

    ピュタゴラス教団 ピュタゴラス オルペウス教

  • 12

    アルケーは火と主張したのは誰か またその人物の有名なセリフは何か

    ヘラクレイトス 万物は流転する

  • 13

    アルケーと言う概念を否定し、「有るものは有り、有らぬものは有らぬ」と主張した人物は誰か

    パルメニデス

  • 14

    アルケーは火と水と空気と土であると主張したのは誰か

    エンペドクレス

  • 15

    アルケーは原子と主張した唯物論者は誰か

    デモクリトス

  • 16

    パルメニデスが創始者の学派は何と言うか またその学派の一員であるアレキスと亀を提唱したのは誰か

    エレア学派 ゼノン

  • 17

    アルケーを探求する自然哲学(フィシス)よりも生きることに役立つ( )の探求移り変わった またこれは( )の考えに基づく

    ノモス(人為) 相対主義

  • 18

    アルケー探究が下火になって流行った学問

    弁論術

  • 19

    市民に弁論術を教えた職業教師を何と言うか

    ソフィスト

  • 20

    代表的なソフィストを2人挙げよ

    プロタゴラス ゴルギアス

  • 21

    プロタゴラスの有名なセリフは何か

    人間は万物の尺度である

  • 22

    ゴルギアスの有名なセリフは何か

    何も存在しない。存在するとしても知りえない。知りえたとしても、伝えられない

  • 23

    (  )を駆使してソフィストの無知を暴き、善く生きることを探究したアテネ生まれの人物を(  )という

    問答法 ソクラテス

  • 24

    ソクラテスの友人カイレフォンがデルフォイのアポロン神殿で神からのお告げを聞く出来事を(  )という

    デルフォイの神託

  • 25

    古代ギリシャで究極の知とされる事柄の本質を(  )という

    カロカガティア

  • 26

    ソクラテスが「自分は知らないということを知っている」と語ったことを(  )という

    無知の知

  • 27

    ソクラテスの名言

    汝自身を知れ

  • 28

    (  )とは何かを相手に問い続け、無知の知に至る手助けをする手法

    問答法 

  • 29

    問答法の際にソクラテスが用いた、意図を隠して相手の無知を暴く手法を(  )という

    エイロネイア

  • 30

    ソクラテスは無知の知に至る手助けのみを行ったことに由来して、問答法は(  )と例えられる

    助産術

  • 31

    ソクラテスの問いかけに多く、あらゆるものの良さや卓越性を表す言葉を(  )という

  • 32

    知を知ることで魂は磨かれ、徳が実現することを(  )という

    知徳合一

  • 33

    知徳合一が実現され、自然と正しい行いをするようになることを(  )という

    知行合一

  • 34

    知行合一によって来世の幸福が約束されることを(  )という

    福徳一致

  • 35

    魂のギリシャ語

    プシュケー

  • 36

    自分の魂を傷つけないように気を配ることを(  )という

    善く生きる

  • 37

    死刑に処されたソクラテスの罪状

    国家の神以外の神霊信仰をもたらし、アテネの青少年達を堕落させた

  • 38

    ソクラテスの死刑の理由にもなった、ソクラテスが信仰していた新奇の守護神

    ダイモン(daemon)

  • 39

    ソクラテスはなぜ逃げず、死刑を受け入れたのか

    ソクラテスにとって、「善く生きる」ことは、長く生きることよりも重要であった。 法を破り脱獄し、逃げることは自分の魂を汚し「善く生きる」ことに反するため。

  • 40

    (  )はアテネ出身のソクラテスの弟子であり、彼の最高・最大の理解者と言われている。

    プラトン

  • 41

    プラトンはソクラテスの死後、アテネ郊外に哲学研究機関(  )を設立し、(  )的な哲学を展開した。

    アカデメイア 理想主義

  • 42

    プラトンは、『(  )』、『饗宴(  )』、『国家』、『クリトン』、『ゴルギアス』に代表されるソクラテスを主人公とした多くの対話篇を通して、彼の思想を残した。

    ソクラテスの弁明 シュンポシオン

  • 43

    (  )は「(  )」と言ってプラトンの業績を賞賛した。

    ホワイトヘッド あらゆる西洋哲学はプラトン哲学の注釈にすぎない

  • 44

    (  )とは(  )する万物の永遠不変の原型[本質]であり、人間は(  )でこれを捉えて物事を理解する。

    イデア 真実在 理性

  • 45

    イデアはギリシア語で(  )と言う意味

    形あるもの

  • 46

    現実世界の事物は、洞窟の壁に映るイデアの影のようなものとする表現を(  )と言う

    洞窟の比喩

  • 47

    イデアは天上の(  )に実在し、そこは(  )では捉えられない

    イデア界 感覚

  • 48

    イデア界の最高のイデアは(  )であり、イデアのイデアと言われ、現実世界にイデアを投影する太陽のような存在である

    善のイデア

  • 49

    人間とイデア界の唯一の接点は(  )であり、これは元々イデア界の住人である。

  • 50

    プラトンは世界を、現実世界と理想世界[イデア界]の二つに分けて(  )的に説明した。

    二元論

  • 51

    この世の( )・( )・( )に触れ、(  )を通じて魂がイデアを想い起こすことを(  [  ])と言う

    善 美 正 エロース 想起 アナムネーシス

  • 52

    プラトンは、エロースとは(  )と捉えた

    イデアへの憧れ

  • 53

    プラトンは(  )を唱え、魂の3部分を国家の三階級が分担、徳に転化すれば正義の実現した(  )が出来るとした

    魂の三分説 理想国家

  • 54

    人間の魂は、イデアを認識する(  )、肉体に関わる(  [  ])、それらの中間にある(  )の3部分からなる。

    理性 意志[気概] 欲望

  • 55

    理性は徳(アレテー)に転化すると、 (  )になる

    知恵

  • 56

    意志[気概]は徳(アレテー)に転化すると、 (  )になる

    勇気

  • 57

    欲望は徳(アレテー)に転化すると、 (  )になる

    節制

  • 58

    知恵、勇気、節制の3つの徳が調和した時、(  )の徳が実現する

    正義

  • 59

    知恵、勇気、節制、正義の徳の4つの徳を、古代ギリシアの(  )と言う

    四元徳

  • 60

    理性は社会における(   [政治家])と当てはめられた

    統治者

  • 61

    意志[気概]は社会における(   [軍人])と当てはめられた

    防衛者

  • 62

    欲望は社会における(   [庶民])と当てはめられた

    生産者

  • 63

    プラトンは、知恵の徳を持った哲学者か哲学を学んだ王が統治者になるべきという、(  )を理想とした

    哲人政治

  • 64

    (  )はプラトンの弟子であり、彼とは違い(  )的な思想を展開した

    アリストテレス 現実主義

  • 65

    アリストテレスの出身地はマケドニアであり、当時そこはギリシア語で野蛮人を意味する(  )と呼ばれていた

    バルバロイ

  • 66

    アリストテレスは各地の遍歴後、やがてアテネに戻り学園(  )を開設、諸学を開拓し「(  )」と呼ばれる

    リュケイオン 万学の祖

  • 67

    アリストテレスの主な著書は『(  )』、『(  )』、『(  )』である

    形而上学 ニコマコス倫理学 政治学

  • 68

    アリストテレスは師とは違い、(  )で捉えられる現実世界の事物こそ(  )すると考えた

    感覚 真実在

  • 69

    4つの原因のうち、それが何から出来ているのかを(  )と言う

    質料因

  • 70

    (  )の考えのもと、物事の素材である質料は4つの原因で変化すると考えられた

    四原因説

  • 71

    物事の本質や概念である(  [  ])は物事の素材である(  [  ])に内在するとアリストテレスは考えた

    形相[エイドス] 質料[ヒュレー]

  • 72

    4つの原因のうち、それが何者で本質は何であるのかを(  )と言う

    形相因

  • 73

    4つの原因のうち、それが何を目指しているのかを(  )と言う

    目的因

  • 74

    4つの原因のうち、何がその運動・変化を引き起こしたのかを(  )と言う

    始動因

  • 75

    万物は神の完全性に近づく目的で運動・変化するという(  )的世界観によって、物事は自己の形相を完全に実現したがっていると考えられた

    目的論

  • 76

    目的論的世界観における神とは不動の動者・純粋形相のことであり、また(  )とも言われている

    自然

  • 77

    アリストテレスは「(  )」と言って師プラトンと決別した

    我、プラトンを愛す、それ以上に真理を愛す

  • 78

    (  )は全ての生き物を生き物たらしめる形相である

  • 79

    アリストテレスは、感情や欲望を理性によってコントロールし、日常生活において(  [  ])を目指すべきとした

    中庸[メソテース]

  • 80

    アリストテレスにとって最善の生き方は(  )である

    観想的生活

  • 81

    人間には、快楽を求める(  )、名誉を求める(  )、知恵を求める(  )の3つの生き方がある

    享楽的生活 政治的生活 観想的生活

  • 82

    アリストテレス曰く、神の真理に近づく為に本質や真理を探求・認識することを(  [  ])と言う

    観想[テオーリア]

  • 83

    理性は(  [  ])と(  [  ])の二つの働きをし、これらの最大限の実現こそが人間にとって最も(  [  ])な生活だとされた

    観想[テオーリア] 中庸[メソテース] 幸福[エウダイモニア]

  • 84

    (  )は生き物の中で人間だけが持つ形相である

    理性

  • 85

    中庸とは(  )のことである

    極端を避けるバランスの良さ

  • 86

    エウダイモニアは(  )という意味

    善きダイモンに守られている

  • 87

    アリストテレスは、中庸を実現するにあたって(  )と(  )の二つの徳が必要だと考えた

    知性的徳 習性的徳(倫理的徳)

  • 88

    (  )は学習で身につく判断の良さのことであり、観想や知恵、(  [  ])等がある

    知性的徳 思慮[フロネーシス]

  • 89

    (  [  ])とは、中庸を学ぶための徳であり、知性的徳に分類される

    思慮[フロネーシス]

  • 90

    (  [  ])とは、学んだ中庸の反復で身につく人柄の良さのことであり、正義や友愛、勇気などがある

    習性的徳[倫理的徳]

  • 91

    アリストテレスは(  [  ])と(  [  ])を共同体で必要不可欠とし、これらを基本原理とするポリスでのみ善き生活が得られると考え(  )と述べた

    正義[ディケー] 友愛[フィリア] 人間はポリス的動物である

  • 92

    アリストテレスの正義は、人々の公平原理の実現という(  )正義と、正義や法を守るという(  )正義の二つに大別される

    部分的 全体的

  • 93

    正義の女神テミスは、(  )を意味する秤と(  )を意味する剣を持っている

    公平 裁き

  • 94

    部分的正義のうち、個人差や能力差を重視して名誉や富を配分する正義を(  )正義という

    配分的

  • 95

    部分的正義のうち、個人差や能力差を無視して量的不均等の是正をする正義を(  )正義という

    調整的

  • 96

    アリストテレスにとっての最高の政体は(  )だが、堕落すると僭主(独裁)政になってしまう

    王制

  • 97

    王制の次に良い政体は(  )だが、堕落すると寡頭制になってしまう

    貴族制

  • 98

    (  )は王制・貴族制と比べて安定的だが、堕落すると衆愚政になってしまう

    共和制