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倫理(社会主義・実存主義・構造主義・フランクフルト学派)
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    問題一覧

  • 1

    資本主義の発展に伴う貧困、失業、階級対立などの矛盾や欠陥を是正し、平等で民主的な理想の社会を目指そうとする考えを(  )という

    社会主義

  • 2

    社会主義では、私有財産制を否定し(  )・(  )により、公正・平等な社会が目指される

    生産手段の公有 計画経済

  • 3

    能力に応じて働き、必要に応じて受け取る原則を実現する考えを(  )という

    共産主義

  • 4

    (   )は科学的社会主義の創始者で、盟友(  )と共に『共産党宣言』を執筆した

    マルクス エンゲルス

  • 5

    マルクスの著書としては資本主義のメカニズムを解析した『(  )』がある

    資本論

  • 6

    社会の発展を、「唯物論」の土台にヘーゲルの弁証法を取り入れた「唯物弁証法」で説明した歴史観を(  )という

    唯物史観

  • 7

    マルクスは、物質を生み出す生産活動である(  )が、人間の精神活動である(  )を規定すると考えた

    下部構造 上部構造

  • 8

    マルクスは、労働は人間本来の喜びであるはずが資本家の搾取で苦役と化しているという(  )を唱えた

    労働の疎外

  • 9

    人と人の関係が物と物の関係になることを(  )という

    物象化

  • 10

    人間の作ったモノが崇め奉られることを(  )という

    物神崇拝

  • 11

    マルクス主義を修正し、資本主義の弊害を漸進的に改善しようとする考えを(  )という

    社会民主主義

  • 12

    産業革命により、人間が自ら作り出した機械や組織の中で個性をなくし、自己を見失う(  )が進行した

    人間疎外

  • 13

    現実存在としての人間の在り方を考える哲学を(  )という

    実存主義

  • 14

    (  )は実存主義の祖

    キルケゴール

  • 15

    キルケゴールの著書としては『(  )』がある

    死に至る病

  • 16

    キルケゴールは自分にとっての真理である(  )とそれに基づく生き方を求めた

    主体的真理

  • 17

    キルケゴールは、ヘーゲルの弁証法的な「あれも、これも」の生き方ではなく、主体的に「(  )」を選ばなければいけないと考えた

    あれか、これか

  • 18

    当時のヨーロッパ市民には自分の現実を直視しそれを脱却しようとする情熱がなく、現実に(  )するのが、現代を覆う(  )であると考えられた

    絶望 死に至る病

  • 19

    キルケゴールは、現代は(  )だと考えた

    水平化の時代

  • 20

    キルケゴールは単独者の生き方として(  )を考えた

    実存の三段階

  • 21

    実存の三段階のうち、快楽だけを追い求め、享楽的に生きることを(  )という

    美的実存

  • 22

    実存の三段階のうち、美的実存を改め、良心的に生きることを(  )という

    倫理的実存

  • 23

    実存の三段階のうち、自己の無力・絶望を自覚しその中で神への情熱的な信仰に生きることを(  )という

    宗教的実存

  • 24

    宗教的実存とは、ただ一人の(  )として神の前に立ち、理不尽なものをも情熱的に信じ切る生き方

    単独者

  • 25

    (  )は『ツァラトゥストラはかく語りき』などを書いた

    ニーチェ

  • 26

    ニーチェは、19世紀のヨーロッパに蔓延する(  )の克服が課題だと感じた

    ニヒリズム

  • 27

    (  )とは虚無主義で一切の価値を否定する立場の意

    ニヒリズム

  • 28

    ニーチェは、ニヒリズムの原因はキリスト教であり、ユダヤ人の価値基準は強者への(  )からきていると考え、キリスト教は(  )だと主張した

    怨恨 奴隷道徳

  • 29

    ニーチェは(  )を完成させ、「(  )」といって、それにより人生は永遠の円環運動となる(  )を唱えた

    ニヒリズム 神は死んだ 永劫回帰

  • 30

    ニーチェはニヒリズム克服のために、無価値な人生を直視し乗り越える力である(  )が大切だと主張した

    能動的ニヒリズム

  • 31

    能動的ニヒリズムの体現者が(  )

    超人

  • 32

    超人は(  )を持ち、永劫回帰を自らの運命として受け入れ肯定できて、さらに(  )を持ち規制の道徳に縛られず新たな価値を創造できると考えた

    運命愛 力への意志

  • 33

    (  )は大戦中ナチスの弾圧を受けた実存主義者

    ヤスパース

  • 34

    ヤスパースは、人間とは(  )から逃れられない不安な存在であり、壁を設定した(  )の存在に気づくと考えた

    限界状況 超越者

  • 35

    ヤスパースは、孤立することなく(  )を保ち、信じ合えるところは信じ、譲れないところでは徹底的にぶつかり合う(  )を唱えた

    実存的交わり 愛しながらの戦い

  • 36

    (  )は20世紀最大の哲学者だがナチ党に協力したことを理由に大学を追放されていた

    ハイデッガー

  • 37

    ハイデッガーは、人間は存在の意味を問う特別な存在である(  )であると考えた

    現存在

  • 38

    ハイデッガーは、人間は世界の中で(  )しており、モノや他者と関わり(  )しながら生きていると考えた

    世界ー内ー存在 配慮

  • 39

    ハイデッガーは、人間が世界の中で平均的で没個性的な(  )へと頽落することを唱えた

  • 40

    ハイデッガーは、人間は死への(  )から逃れようとしており、存在の意味を問うことができる人間は、人間とは(  )であることをしっかり直視することで頽落から引き離されると考えた

    不安  死への存在

  • 41

    (  )は無神論的な実存主義を説き、知の帝王と呼ばれている

    サルトル

  • 42

    神と人間の関係からでは「本質は実存に先立つ」と考えられるが、無神論者のサルトルは「(  )」と考えた

    実存は本質に先立つ

  • 43

    サルトルは、人間とは(  )な存在であるがそれ故に自分の行動全てについて(  )を負わなければならないと考え、「人間は(  )に処せられている」と述べた

    自由 責任 自由の刑

  • 44

    サルトルは、人間は社会の中への(  )を通じて自由に伴う責任を果たしていく運命にあると説いた

    自己拘束

  • 45

    サルトルの内縁の妻(  )は「人は女に生まれない、女になるのだ」と述べ(  )論の先駆けとなった

    ボーヴォワール ジェンダー

  • 46

    (  )とは社会・文化的に作られた性差

    ジェンダー

  • 47

    人間を個人として捉えるのではなく社会構造を通して捉える考え方を(  )という

    構造主義

  • 48

    (  )はフランスの人類学者で、『(  )』で構造主義のブームを巻き起こした

    レヴィ・ストロース 野生の思考

  • 49

    レヴィ・ストロースは、未開社会では具体的なものを具体的なまま把握する(  )が根ざしていると考えた

    野生の思考

  • 50

    レヴィ・ストロースは、西洋社会では具体的なものを概念として把握する(  )が根ざしていると考えた

    科学的思考

  • 51

    レヴィ・ストロースは、未開社会における(  )と西洋社会の(  )は本質的に同じで優劣はないと考え、西欧文化の自民族中心主義(  )を批判する(  )の立場をもった

    野生の思考 科学的思考 エスノセントリズム 文化相対主義

  • 52

    レヴィ・ストロースは(  )も思考した

    インセスト・タブー

  • 53

    (  )は著書『言葉と物』を通じて構造主義をブームにした

    フーコー

  • 54

    フーコーは、(  )が知識と結びついて人間の思考を無意識に支配している(  )が時代と共に後続的に変化していることを明らかにしようとした(  )を考えた

    権力 知の構造 知の考古学

  • 55

    フーコーの著書『狂気の歴史』では、中世では認められてきた(  )が近代に入ると排除されたと述べられている

    狂気

  • 56

    フーコーは、近代的な人間とされるものは近代社会の諸制度である(  )を通じて作られた、規範へと服従する主体にすぎないと考えた

    生の権力

  • 57

    フーコーは前近代における死の権力とは対照的に、近代以降は(  )が人間を矯正する

    生の権力

  • 58

    (  )はハイデッガーに師事したユダヤ人

    レヴィナス

  • 59

    レヴィナスは存在を(  )と称し、その恐怖の中で孤独な自分の前に(  )の顔が訴えてくると説いた

    イリア 他者

  • 60

    レヴィナスの思想における他者の顔とは、抽象的な他者の(  )を表す

    他性

  • 61

    (  )はファシズム批判を展開した思想家の集まり

    フランクフルト学派

  • 62

    (  )と(  )アメリカ亡命中に『(  )』を著した

    アドルノ ホルクハイマー 啓蒙の弁証法

  • 63

    『啓蒙の弁証法』では、自然な感情と理性化が止揚した結果、(  )が生まれ、それを(  )と称した

    ファシズム 野蛮への退行

  • 64

    ファシズムの台頭から、理性は目的ではなく手段である(  )へと成り下がったと考えられた

    道具的理性

  • 65

    道具的理性への退行から、(  )だけが有効だと考えられた

    批判的理性

  • 66

    (  )は著書『(  )』を通じて自由であることへの不安を発見した

    フロム 自由からの逃走

  • 67

    フロムは自由から逃走した人々の性格を(  )と称した

    権威主義的性格

  • 68

    (  )は第二世代フランクフルト学派として戦後民主主義や近代的理性を評価した

    ハーバーマス

  • 69

    ハーバーマスは、近代的理性には相手に圧力をかけることなく対等な立場で合意形成する(  )があると説いた

    対話的理性

  • 70

    近代は(  )が生まれ、現代では(  )が進んでいる

    市民的公共性 生活世界の植民地化

  • 71

    市民の対話によるコミュニケーションが生み出す公共圏がシステム合理性に侵食されているという考えを(  )という

    生活世界の植民地化

  • 72

    (  )は全体主義の発生を思考したユダヤ人女性

    アーレント

  • 73

    アーレントは全体主義が生まれた理由として、個人が孤立化し(  )したからだと考えている

    アトム化

  • 74

    アーレントは人間の活動的生活は(  )、(  )、(  )の3つからなる

    労働 仕事 活動

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    問題一覧

  • 1

    資本主義の発展に伴う貧困、失業、階級対立などの矛盾や欠陥を是正し、平等で民主的な理想の社会を目指そうとする考えを(  )という

    社会主義

  • 2

    社会主義では、私有財産制を否定し(  )・(  )により、公正・平等な社会が目指される

    生産手段の公有 計画経済

  • 3

    能力に応じて働き、必要に応じて受け取る原則を実現する考えを(  )という

    共産主義

  • 4

    (   )は科学的社会主義の創始者で、盟友(  )と共に『共産党宣言』を執筆した

    マルクス エンゲルス

  • 5

    マルクスの著書としては資本主義のメカニズムを解析した『(  )』がある

    資本論

  • 6

    社会の発展を、「唯物論」の土台にヘーゲルの弁証法を取り入れた「唯物弁証法」で説明した歴史観を(  )という

    唯物史観

  • 7

    マルクスは、物質を生み出す生産活動である(  )が、人間の精神活動である(  )を規定すると考えた

    下部構造 上部構造

  • 8

    マルクスは、労働は人間本来の喜びであるはずが資本家の搾取で苦役と化しているという(  )を唱えた

    労働の疎外

  • 9

    人と人の関係が物と物の関係になることを(  )という

    物象化

  • 10

    人間の作ったモノが崇め奉られることを(  )という

    物神崇拝

  • 11

    マルクス主義を修正し、資本主義の弊害を漸進的に改善しようとする考えを(  )という

    社会民主主義

  • 12

    産業革命により、人間が自ら作り出した機械や組織の中で個性をなくし、自己を見失う(  )が進行した

    人間疎外

  • 13

    現実存在としての人間の在り方を考える哲学を(  )という

    実存主義

  • 14

    (  )は実存主義の祖

    キルケゴール

  • 15

    キルケゴールの著書としては『(  )』がある

    死に至る病

  • 16

    キルケゴールは自分にとっての真理である(  )とそれに基づく生き方を求めた

    主体的真理

  • 17

    キルケゴールは、ヘーゲルの弁証法的な「あれも、これも」の生き方ではなく、主体的に「(  )」を選ばなければいけないと考えた

    あれか、これか

  • 18

    当時のヨーロッパ市民には自分の現実を直視しそれを脱却しようとする情熱がなく、現実に(  )するのが、現代を覆う(  )であると考えられた

    絶望 死に至る病

  • 19

    キルケゴールは、現代は(  )だと考えた

    水平化の時代

  • 20

    キルケゴールは単独者の生き方として(  )を考えた

    実存の三段階

  • 21

    実存の三段階のうち、快楽だけを追い求め、享楽的に生きることを(  )という

    美的実存

  • 22

    実存の三段階のうち、美的実存を改め、良心的に生きることを(  )という

    倫理的実存

  • 23

    実存の三段階のうち、自己の無力・絶望を自覚しその中で神への情熱的な信仰に生きることを(  )という

    宗教的実存

  • 24

    宗教的実存とは、ただ一人の(  )として神の前に立ち、理不尽なものをも情熱的に信じ切る生き方

    単独者

  • 25

    (  )は『ツァラトゥストラはかく語りき』などを書いた

    ニーチェ

  • 26

    ニーチェは、19世紀のヨーロッパに蔓延する(  )の克服が課題だと感じた

    ニヒリズム

  • 27

    (  )とは虚無主義で一切の価値を否定する立場の意

    ニヒリズム

  • 28

    ニーチェは、ニヒリズムの原因はキリスト教であり、ユダヤ人の価値基準は強者への(  )からきていると考え、キリスト教は(  )だと主張した

    怨恨 奴隷道徳

  • 29

    ニーチェは(  )を完成させ、「(  )」といって、それにより人生は永遠の円環運動となる(  )を唱えた

    ニヒリズム 神は死んだ 永劫回帰

  • 30

    ニーチェはニヒリズム克服のために、無価値な人生を直視し乗り越える力である(  )が大切だと主張した

    能動的ニヒリズム

  • 31

    能動的ニヒリズムの体現者が(  )

    超人

  • 32

    超人は(  )を持ち、永劫回帰を自らの運命として受け入れ肯定できて、さらに(  )を持ち規制の道徳に縛られず新たな価値を創造できると考えた

    運命愛 力への意志

  • 33

    (  )は大戦中ナチスの弾圧を受けた実存主義者

    ヤスパース

  • 34

    ヤスパースは、人間とは(  )から逃れられない不安な存在であり、壁を設定した(  )の存在に気づくと考えた

    限界状況 超越者

  • 35

    ヤスパースは、孤立することなく(  )を保ち、信じ合えるところは信じ、譲れないところでは徹底的にぶつかり合う(  )を唱えた

    実存的交わり 愛しながらの戦い

  • 36

    (  )は20世紀最大の哲学者だがナチ党に協力したことを理由に大学を追放されていた

    ハイデッガー

  • 37

    ハイデッガーは、人間は存在の意味を問う特別な存在である(  )であると考えた

    現存在

  • 38

    ハイデッガーは、人間は世界の中で(  )しており、モノや他者と関わり(  )しながら生きていると考えた

    世界ー内ー存在 配慮

  • 39

    ハイデッガーは、人間が世界の中で平均的で没個性的な(  )へと頽落することを唱えた

  • 40

    ハイデッガーは、人間は死への(  )から逃れようとしており、存在の意味を問うことができる人間は、人間とは(  )であることをしっかり直視することで頽落から引き離されると考えた

    不安  死への存在

  • 41

    (  )は無神論的な実存主義を説き、知の帝王と呼ばれている

    サルトル

  • 42

    神と人間の関係からでは「本質は実存に先立つ」と考えられるが、無神論者のサルトルは「(  )」と考えた

    実存は本質に先立つ

  • 43

    サルトルは、人間とは(  )な存在であるがそれ故に自分の行動全てについて(  )を負わなければならないと考え、「人間は(  )に処せられている」と述べた

    自由 責任 自由の刑

  • 44

    サルトルは、人間は社会の中への(  )を通じて自由に伴う責任を果たしていく運命にあると説いた

    自己拘束

  • 45

    サルトルの内縁の妻(  )は「人は女に生まれない、女になるのだ」と述べ(  )論の先駆けとなった

    ボーヴォワール ジェンダー

  • 46

    (  )とは社会・文化的に作られた性差

    ジェンダー

  • 47

    人間を個人として捉えるのではなく社会構造を通して捉える考え方を(  )という

    構造主義

  • 48

    (  )はフランスの人類学者で、『(  )』で構造主義のブームを巻き起こした

    レヴィ・ストロース 野生の思考

  • 49

    レヴィ・ストロースは、未開社会では具体的なものを具体的なまま把握する(  )が根ざしていると考えた

    野生の思考

  • 50

    レヴィ・ストロースは、西洋社会では具体的なものを概念として把握する(  )が根ざしていると考えた

    科学的思考

  • 51

    レヴィ・ストロースは、未開社会における(  )と西洋社会の(  )は本質的に同じで優劣はないと考え、西欧文化の自民族中心主義(  )を批判する(  )の立場をもった

    野生の思考 科学的思考 エスノセントリズム 文化相対主義

  • 52

    レヴィ・ストロースは(  )も思考した

    インセスト・タブー

  • 53

    (  )は著書『言葉と物』を通じて構造主義をブームにした

    フーコー

  • 54

    フーコーは、(  )が知識と結びついて人間の思考を無意識に支配している(  )が時代と共に後続的に変化していることを明らかにしようとした(  )を考えた

    権力 知の構造 知の考古学

  • 55

    フーコーの著書『狂気の歴史』では、中世では認められてきた(  )が近代に入ると排除されたと述べられている

    狂気

  • 56

    フーコーは、近代的な人間とされるものは近代社会の諸制度である(  )を通じて作られた、規範へと服従する主体にすぎないと考えた

    生の権力

  • 57

    フーコーは前近代における死の権力とは対照的に、近代以降は(  )が人間を矯正する

    生の権力

  • 58

    (  )はハイデッガーに師事したユダヤ人

    レヴィナス

  • 59

    レヴィナスは存在を(  )と称し、その恐怖の中で孤独な自分の前に(  )の顔が訴えてくると説いた

    イリア 他者

  • 60

    レヴィナスの思想における他者の顔とは、抽象的な他者の(  )を表す

    他性

  • 61

    (  )はファシズム批判を展開した思想家の集まり

    フランクフルト学派

  • 62

    (  )と(  )アメリカ亡命中に『(  )』を著した

    アドルノ ホルクハイマー 啓蒙の弁証法

  • 63

    『啓蒙の弁証法』では、自然な感情と理性化が止揚した結果、(  )が生まれ、それを(  )と称した

    ファシズム 野蛮への退行

  • 64

    ファシズムの台頭から、理性は目的ではなく手段である(  )へと成り下がったと考えられた

    道具的理性

  • 65

    道具的理性への退行から、(  )だけが有効だと考えられた

    批判的理性

  • 66

    (  )は著書『(  )』を通じて自由であることへの不安を発見した

    フロム 自由からの逃走

  • 67

    フロムは自由から逃走した人々の性格を(  )と称した

    権威主義的性格

  • 68

    (  )は第二世代フランクフルト学派として戦後民主主義や近代的理性を評価した

    ハーバーマス

  • 69

    ハーバーマスは、近代的理性には相手に圧力をかけることなく対等な立場で合意形成する(  )があると説いた

    対話的理性

  • 70

    近代は(  )が生まれ、現代では(  )が進んでいる

    市民的公共性 生活世界の植民地化

  • 71

    市民の対話によるコミュニケーションが生み出す公共圏がシステム合理性に侵食されているという考えを(  )という

    生活世界の植民地化

  • 72

    (  )は全体主義の発生を思考したユダヤ人女性

    アーレント

  • 73

    アーレントは全体主義が生まれた理由として、個人が孤立化し(  )したからだと考えている

    アトム化

  • 74

    アーレントは人間の活動的生活は(  )、(  )、(  )の3つからなる

    労働 仕事 活動