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失語症評価学

失語症評価学
50問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    評価・診断の原則として誤っているものはどれか。

    最善の言語聴覚療法を提供するため、言語聴覚士は医学的診断を行う。

  • 2

    失語症の評価として誤っているものはどれか。

    失語症の評価は患者さんの負担が大きいため、初回評価時のみに行い、再評価はしない。

  • 3

    収集する情報として誤っているものはどれか。

    得られた個人情報は学会発表する際にすべて報告する。

  • 4

    初回面接について誤っているものはどれか。

    失語症の総合検査を行う。

  • 5

    急性期・回復期・生活期における評価について誤っているものはどれか。

    急性期では、発症初期から詳細な言語評価を行うことが望ましい。

  • 6

    失語症の総合的評価はどれか。3つ。

    WAB失語症検査, 失語症鑑別診断検査, 標準失語症検査

  • 7

    SLTAの下位検査の項目として誤っているものはどれか。

    行為

  • 8

    SLTAの採点について誤っているものはどれか。

    ヒント後の正答は段階4とする。

  • 9

    SLTAについて誤っているものはどれか。

    被検者から正答を教えるよう求められた場合は, すべて正答を教えて良い。

  • 10

    SLTAについて誤っているものはどれか。

    中止基準に該当した場合は, 必ず中止しなければならない。

  • 11

    発話は流暢、聴覚的理解は不良、復唱は良好な失語症タイプはどれか。

    超皮質性感覚失語

  • 12

    自発話流暢、聴覚的理解良好、復唱困難な失語症でみられるのはどれか。

    接近行為

  • 13

    正しいのはどれか。

    失語症では意図性と自動性の乖離がある。

  • 14

    古典型失語症候群で正しいのはどれか。

    混合型超皮質性失語は言語野孤立症候群とも呼ばれる。

  • 15

    超皮質性失語でみられないのはどれか。2つ選びなさい。

    再帰性発話, 音韻性錯書

  • 16

    失語における非流暢性発話の特徴として正しいのはどれか。2つ選びなさい。

    発話の長さが短い。, 文法構造が単純である。

  • 17

    SLTAの採点について誤っているものはどれか。

    ヒント後の正答は段階4とする。

  • 18

    正しいのはどれか。

    標準失語症検査 (SLTA) は聴く、話す、読む、書く、 計算の 5 側面を評価する。

  • 19

    失語症における発話の流暢性について正しいのはどれか。3つ選びなさい。

    文法的複雑さは重要な指標である。, 1/10ぐらいの頻度で発せられる最も長い発話は重要な指標である。, ボストン学派の失語分類において基本をなす概念の一つである。

  • 20

    ブローカ失語と診断するのに重要でないのはどれか。2つ選びなさい。

    保続, 語頭音ヒントの有効性

  • 21

    病識に乏しいことが多い失語型はどれか。

    ウェルニッケ失語

  • 22

    正しいのはどれか。

    失語症では意図性と自動性の乖離がある。

  • 23

    標準失語症検査(SLTA)について正しいのはどれか。

    ヒント効果を調べることができる。

  • 24

    WAB 失語症検査について誤っているのはどれか。

    長文の聴覚的理解の検査項目がある。

  • 25

    ゲルストマン症候群をスクリーニングできる検査はどれか。

    WAB失語症検査

  • 26

    SALA失語症検査について誤っているものはどれか。

    包括的な語彙処理能力検査であり、すべての下位検査項目を必ず実施する。

  • 27

    失語症語彙検査(TLPA)について誤っているものはどれか。

    名詞表出検査では語の親密度を統制した喚語能力の評価が可能だが、呼称の障害レベルまでは評価できない。

  • 28

    語の親密度、心像性、語長を統制している検査はどれか。

    SALA

  • 29

    失語症検査について誤っているのはどれか。

    実用的コミュニケーション能力検査では発話量を計測する。

  • 30

    正しい組み合せはどれか。2択。

    WAB 失語症検査 ― 流暢性評価, 失語症語彙検査 ― 類義語判断

  • 31

    SALA失語症検査について誤っているものはどれか。

    包括的な語彙処理能力検査であり、すべての下位検査項目を必ず実施する。

  • 32

    失語症構文検査で聴覚的理解が語順ストラテジーであった患者。理解困難な文はどれか。2つ。

    太郎を次郎が誉める。, 白猫が黒猫に追いかけられる。

  • 33

    トークンテストで評価できないのはどれか。

    関係節の理解

  • 34

    非言語性知能を測ることができる検査はどれか。2つ。

    レーヴン色彩マトリックス検査, コース立方体組み合せ検査

  • 35

    失語症検査について誤っているのはどれか。

    トークンテストは認知神経心理学的モデルに基づく。

  • 36

    ICF( 国際生活機能分類 ) について正しいの はどれか。2択。

    背景因子として個人因子と環境因子とを設定した。, 健康状態を出発点とした。

  • 37

    失語症者の ICF( 国際生活機能分類 ) における活動を評価する検査はどれか。

    実用コミュニケーション能力検査

  • 38

    重度失語症者の評価で誤っているのはどれか。

    教示は文字で行う。

  • 39

    談話レベルの評価が可能なのはどれか。

    4コマ漫画の口頭説明

  • 40

    正しい組み合せはどれか。2択。

    WAB 失語症検査 - 流暢性評価, 失語症語彙検査 - 類義語判断

  • 41

    ICFの障害概念が正しいのはどれか。3択。

    心身機能・身体構造, 活動, 参加

  • 42

    外傷性脳損傷後のコミュニケーション障害の特徴はどれか。3択。

    場面にふさわしい話題を選択できない, 相手の発話意図や言外の意味を推論できない, 注意障害や遂行機能障害が関与する

  • 43

    右半球損傷後に生じるコミュニケーション障害の特徴はどれか。3択。

    話が脱線しがちである, 会話において役割交替ができない, 物語のテーマやポイントが分からない

  • 44

    頭部MRI(Tl 強調画像水平断像 ) を示す。ブローカ野を含むのはどれか。

    3

  • 45

    誤っている組み合わせはどれか。

    機能的磁気共鳴画像(fMRI) ー 脳萎縮の診断

  • 46

    誤っているものはどれか。

    脳梗塞治療の第一選択は、血栓回収療法である

  • 47

    発話は流暢、聴覚的理解は不良、復唱は良好な失語症タイプはどれか。

    超皮質性感覚失語

  • 48

    自発話流暢、聴覚的理解良好、復唱困難な失語症でみられるのはどれか。

    接近行為

  • 49

    古典型失語症候群で正しいのはどれか。

    混合型超皮質性失語は言語野孤立症候群とも呼ばれる。

  • 50

    超皮質性失語でみられないのはどれか。2択。

    再帰性発話, 音韻性錯書

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    問題一覧

  • 1

    評価・診断の原則として誤っているものはどれか。

    最善の言語聴覚療法を提供するため、言語聴覚士は医学的診断を行う。

  • 2

    失語症の評価として誤っているものはどれか。

    失語症の評価は患者さんの負担が大きいため、初回評価時のみに行い、再評価はしない。

  • 3

    収集する情報として誤っているものはどれか。

    得られた個人情報は学会発表する際にすべて報告する。

  • 4

    初回面接について誤っているものはどれか。

    失語症の総合検査を行う。

  • 5

    急性期・回復期・生活期における評価について誤っているものはどれか。

    急性期では、発症初期から詳細な言語評価を行うことが望ましい。

  • 6

    失語症の総合的評価はどれか。3つ。

    WAB失語症検査, 失語症鑑別診断検査, 標準失語症検査

  • 7

    SLTAの下位検査の項目として誤っているものはどれか。

    行為

  • 8

    SLTAの採点について誤っているものはどれか。

    ヒント後の正答は段階4とする。

  • 9

    SLTAについて誤っているものはどれか。

    被検者から正答を教えるよう求められた場合は, すべて正答を教えて良い。

  • 10

    SLTAについて誤っているものはどれか。

    中止基準に該当した場合は, 必ず中止しなければならない。

  • 11

    発話は流暢、聴覚的理解は不良、復唱は良好な失語症タイプはどれか。

    超皮質性感覚失語

  • 12

    自発話流暢、聴覚的理解良好、復唱困難な失語症でみられるのはどれか。

    接近行為

  • 13

    正しいのはどれか。

    失語症では意図性と自動性の乖離がある。

  • 14

    古典型失語症候群で正しいのはどれか。

    混合型超皮質性失語は言語野孤立症候群とも呼ばれる。

  • 15

    超皮質性失語でみられないのはどれか。2つ選びなさい。

    再帰性発話, 音韻性錯書

  • 16

    失語における非流暢性発話の特徴として正しいのはどれか。2つ選びなさい。

    発話の長さが短い。, 文法構造が単純である。

  • 17

    SLTAの採点について誤っているものはどれか。

    ヒント後の正答は段階4とする。

  • 18

    正しいのはどれか。

    標準失語症検査 (SLTA) は聴く、話す、読む、書く、 計算の 5 側面を評価する。

  • 19

    失語症における発話の流暢性について正しいのはどれか。3つ選びなさい。

    文法的複雑さは重要な指標である。, 1/10ぐらいの頻度で発せられる最も長い発話は重要な指標である。, ボストン学派の失語分類において基本をなす概念の一つである。

  • 20

    ブローカ失語と診断するのに重要でないのはどれか。2つ選びなさい。

    保続, 語頭音ヒントの有効性

  • 21

    病識に乏しいことが多い失語型はどれか。

    ウェルニッケ失語

  • 22

    正しいのはどれか。

    失語症では意図性と自動性の乖離がある。

  • 23

    標準失語症検査(SLTA)について正しいのはどれか。

    ヒント効果を調べることができる。

  • 24

    WAB 失語症検査について誤っているのはどれか。

    長文の聴覚的理解の検査項目がある。

  • 25

    ゲルストマン症候群をスクリーニングできる検査はどれか。

    WAB失語症検査

  • 26

    SALA失語症検査について誤っているものはどれか。

    包括的な語彙処理能力検査であり、すべての下位検査項目を必ず実施する。

  • 27

    失語症語彙検査(TLPA)について誤っているものはどれか。

    名詞表出検査では語の親密度を統制した喚語能力の評価が可能だが、呼称の障害レベルまでは評価できない。

  • 28

    語の親密度、心像性、語長を統制している検査はどれか。

    SALA

  • 29

    失語症検査について誤っているのはどれか。

    実用的コミュニケーション能力検査では発話量を計測する。

  • 30

    正しい組み合せはどれか。2択。

    WAB 失語症検査 ― 流暢性評価, 失語症語彙検査 ― 類義語判断

  • 31

    SALA失語症検査について誤っているものはどれか。

    包括的な語彙処理能力検査であり、すべての下位検査項目を必ず実施する。

  • 32

    失語症構文検査で聴覚的理解が語順ストラテジーであった患者。理解困難な文はどれか。2つ。

    太郎を次郎が誉める。, 白猫が黒猫に追いかけられる。

  • 33

    トークンテストで評価できないのはどれか。

    関係節の理解

  • 34

    非言語性知能を測ることができる検査はどれか。2つ。

    レーヴン色彩マトリックス検査, コース立方体組み合せ検査

  • 35

    失語症検査について誤っているのはどれか。

    トークンテストは認知神経心理学的モデルに基づく。

  • 36

    ICF( 国際生活機能分類 ) について正しいの はどれか。2択。

    背景因子として個人因子と環境因子とを設定した。, 健康状態を出発点とした。

  • 37

    失語症者の ICF( 国際生活機能分類 ) における活動を評価する検査はどれか。

    実用コミュニケーション能力検査

  • 38

    重度失語症者の評価で誤っているのはどれか。

    教示は文字で行う。

  • 39

    談話レベルの評価が可能なのはどれか。

    4コマ漫画の口頭説明

  • 40

    正しい組み合せはどれか。2択。

    WAB 失語症検査 - 流暢性評価, 失語症語彙検査 - 類義語判断

  • 41

    ICFの障害概念が正しいのはどれか。3択。

    心身機能・身体構造, 活動, 参加

  • 42

    外傷性脳損傷後のコミュニケーション障害の特徴はどれか。3択。

    場面にふさわしい話題を選択できない, 相手の発話意図や言外の意味を推論できない, 注意障害や遂行機能障害が関与する

  • 43

    右半球損傷後に生じるコミュニケーション障害の特徴はどれか。3択。

    話が脱線しがちである, 会話において役割交替ができない, 物語のテーマやポイントが分からない

  • 44

    頭部MRI(Tl 強調画像水平断像 ) を示す。ブローカ野を含むのはどれか。

    3

  • 45

    誤っている組み合わせはどれか。

    機能的磁気共鳴画像(fMRI) ー 脳萎縮の診断

  • 46

    誤っているものはどれか。

    脳梗塞治療の第一選択は、血栓回収療法である

  • 47

    発話は流暢、聴覚的理解は不良、復唱は良好な失語症タイプはどれか。

    超皮質性感覚失語

  • 48

    自発話流暢、聴覚的理解良好、復唱困難な失語症でみられるのはどれか。

    接近行為

  • 49

    古典型失語症候群で正しいのはどれか。

    混合型超皮質性失語は言語野孤立症候群とも呼ばれる。

  • 50

    超皮質性失語でみられないのはどれか。2択。

    再帰性発話, 音韻性錯書