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聴覚障害学

聴覚障害学
161問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    気導聴力検査では両耳間に聴力差がある場合は、通常はどちらから検査しますか?

    聴こえやすい耳

  • 2

    両耳間に聴力差がある場合、聴力が悪いほうの検耳(患側)に提示した検査音が、聴力が良いほうの耳(良聴耳)で聴取されることを何といいますか? 漢字で正しく書く

    陰影聴取

  • 3

    音を片耳から入力されると、対側内耳にも伝導され、その際に音エネルギーが減弱しする伝導損失のことを何というか? 漢字で

    両耳間移行減衰

  • 4

    音を片耳から入力されると、対側内耳に伝導するときに、骨導では約何dB減衰しますか? * 最も適するものをひとつ選ぶ

    約0〜10dB

  • 5

    気導聴力検査の閾値測定では、どちらを行いますか?

    上昇法

  • 6

    標準純音聴力検査で正しいのはどれか? 第16 回午前 22

    骨導聴力検査ではマスキングが必要である

  • 7

    オージオメータで提示する検査音のダイヤル 値が示すのはどれか? 第17 回午前 95

    聴力レベル

  • 8

    図に示すオージオグラムについて、身体障害者福祉法による右耳の平均聴力レベル ( 四分法 ) はどれか? * 国家試験問題

    65dB

  • 9

    気導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか?

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→8000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz→125Hz

  • 10

    骨導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか?

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz

  • 11

    正しいのはどれか?

    オージオグラムの形式は1オクターブの間隔と聴力レベル20dBの間隔が等しくなるように決められている

  • 12

    マスキングする音はどれか?

    マスカー

  • 13

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 ] 」

    骨導聴力閾値の左耳のマスキングあり

  • 14

    聴覚刺激に生起する生体反応から結果を得る検査はどちらか?

    他覚的検査

  • 15

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 ◯ 」

    気導聴力閾値の右耳

  • 16

    実際に有効であったマスキングノイズレベルはどれか?

    実効レベル

  • 17

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 × 」

    気導聴力閾値の左耳

  • 18

    個人の聴力閾値の測定を目的とした検査はどちらか?

    閾値検査

  • 19

    自記オージオメトリーの固定周波数記録の際に、時間の経過とともに閾値レベルが上昇する現象を何というか?

    一過性閾値上昇

  • 20

    気導検査のマスキングで正しいのはどれか?

    良聴耳の骨導閾値と非良聴耳の気導閾値の差が50dB以上あるとき

  • 21

    マスキング量が過少で交叉聴取が起こるのはどれか?

    アンダーマスキング

  • 22

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    片側 感音難聴

  • 23

    自記オージオメトリの検査音には連続音と断続音がある

  • 24

    音の強さの変化に伴う音の感覚量であるラウドネスが正常耳に比べて異常に過敏になることを何といいますか?

    補充現象

  • 25

    1桁数字を検査に用いる検査を(1.)検査といい、単音節を用いる検査を (2.)検査という。正しい組み合わせはどれか?

    1.語音了解閾値−2.語音弁別

  • 26

    純音聴力検査で使用されるマスキングノイズはどれか?

    バンドノイズ

  • 27

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 感音難聴

  • 28

    補充現象が陽性となる障害部位はどれか? 第15回午後 21

    外有毛細胞

  • 29

    インピーダンスオージオメトリーはどちらか?

    他覚的検査

  • 30

    語音聴力検査の結果を示したグラフを( 1. )という。縦軸は、( 2. )、横軸は( 3. )を表す。正しい組み合わせはどれか?

    1. スピーチオージオグラム−2. 語音明瞭度−3. 語音聴力レベル

  • 31

    自記オージオメトリーの閾値は連続音より断続音の方が低い

  • 32

    語音了解閾値検査は平均聴力レベルに何dB加えた値から呈示しますか?正しいものを選択

    15−30dB

  • 33

    マスキングは良聴耳側の陰影聴取を防ぐ 第18回午前95

  • 34

    自記オージオメトリの振幅の縮小は補充現象陽性である

  • 35

    インピーダンスオージオメトリーの検査のターゲットはどこか?

    中耳

  • 36

    後迷路性難聴では補充現象は認められない 第16回午後 20

  • 37

    周波数の異なる2音を同時に刺激することで、外有毛細胞が正常に機能しているかどうかをみる検査。2kHz以上の中〜高周波数域を対象とする * 該当する検査or反応はどれか?

    歪成分(結合音)耳音響放射(DPOAE)

  • 38

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 感音難聴

  • 39

    補充現象について正しいのはどれか? 第18回午前 42

    外有毛細胞による増幅機能の低下が関連する。

  • 40

    教示で「途中で口を開けたり唾を飲んだりしない」ことを伝えるが、理由はなぜか?

    中耳腔圧が変化するから

  • 41

    音刺激に対し蝸牛で発足し外耳道に放射される音響現象を記録する検査で、低〜中周波数域の評価法として有用なもの * 該当する検査or反応はどれか?

    誘発耳音響放射(EOAE)

  • 42

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 伝音難聴

  • 43

    ABR閾値は第V波で判定しますが、該当する場所はどこか?

    下丘

  • 44

    自記オージオメトリの振幅が2~3dB以内は内耳性障害である

  • 45

    語音聴力検査について誤っているのはどれか? 第19回午前 93

    マスキングにはバンドノイズを用いる。

  • 46

    非検査耳に気導骨導閾値差があるとマスキング効果が減弱する 第23回午前93

  • 47

    SISI 10% は聴覚補充現象陽性である 第19回午後 94

  • 48

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 伝音難聴

  • 49

    鼓膜が最もよく振動する状態を何と言いうか? カタカナは全角

    コンプライアンス

  • 50

    実効レベルは、実効マスキングレベルと非検査耳気導閾値との差である 第23回午前93

  • 51

    ABRの第Ⅰ波はどこか?

    蝸牛神経

  • 52

    自記オージオメトリの補充現象陽性での特徴で該当するのはどれか?

    高音域の持続音で見られる

  • 53

    語音弁別検査について誤っているのはどれか? 第20回午前 95

    67-S 語表は音節 35 音で構成される。

  • 54

    中枢性聴覚障害で、しばしば見られる特徴と して誤っているのはどれか? 第24 回午後93

    純音聴力検査で気導骨導差を生じる。

  • 55

    OAEの用途で誤っているのはどれか?

    蝸牛以降の診断が可能である

  • 56

    補充現象を評価するのはどれか? 2つ選択 第24 回午後 95

    SISI, ABLB

  • 57

    耳音響放射について正しいのはどれか?*第17 回午前 91

    外耳道内の音を記録する。

  • 58

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?後迷路性難聴、TTSあり

    Ⅲ型

  • 59

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 滲出性中耳炎にみられるのは? 2つ選択

    B型, C型

  • 60

    語音聴力検査に用いられるマスキングノイズはどれか?2つ選択。 第16回午後 94

    スピーチノイズ, ウェイトノイズ

  • 61

    図に示すオージオグラムの解釈で正しいのはどれか?

    左耳 ー 感音難聴

  • 62

    マスキングの方法について正しいのはどれか?

    簡便法, ABC法, プラトー法

  • 63

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderの 原因遺伝子はどれか?

    OTOF

  • 64

    周波数ごとの聴力を比較的正確に推定できる他覚的乳幼児聴力検査。刺激音はSAM音が使用される * 該当する検査or反応はどれか?

    聴性定常反応 (ASSR)

  • 65

    語音聴力検査について正しいのはどれか?第17回午前 96

    語音明瞭度曲線は補聴効果の予測に有用である

  • 66

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは DPOAE が陽性である

  • 67

    音刺激に対する脳波上の変化で、内側膝状体から側頭葉由来の反応。50ms 以内に見られやすい 該当する検査or反応はどれか?

    聴性中間反応(MLR)

  • 68

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?補充現象陽性

    Ⅱ型

  • 69

    耳音響放射はどこの機能を反映するのか?

    外有毛細胞

  • 70

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 鼓膜の瘢痕・萎縮

    Ad型

  • 71

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    片側 伝音難聴

  • 72

    ABLB検査結果の図を見て、該当するのはどちらか?

    補充現象陽性

  • 73

    オーバーマスキングによって測定される聴力閾値は上昇する 第18回午前95

  • 74

    耳音響放射が障害されるると後迷路性難聴である

  • 75

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは ABRは正常である

  • 76

    耳硬化症のティンパノグラムはどれか?

    As型

  • 77

    次のオージオグラムを見て障害部位として考えられるのはどれか? 2つ選択

    鼓膜, 耳小骨

  • 78

    蝸牛神経から内側膝状体までの脳幹付近に生じる電位を頭皮上より記録する検査。乳幼児の他覚的聴力検査であるが、低〜中音域の聴力の推定は困難 該当する検査or反応はどれか?

    聴性脳幹反応(ABR)

  • 79

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?機能性難聴

    Ⅴ型

  • 80

    語音弁別検査について正しいのはどれか? 第15回午前 95

    スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ

  • 81

    30dBの音声入力で30dBの耳音響放射が認められればOAEは陰性である

  • 82

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?伝音性難聴

    Ⅰ型

  • 83

    ASSRは新生児聴覚スクリーニングに用いる

  • 84

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは純音聴力検査に比べて語音弁別能が低下する

  • 85

    ティンパノメトリーの検査音と周波数で正しい組み合わせを選びましょう

    純音、225Hz

  • 86

    語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか?2つ選択、第23回午後 99

    単音節を用いた検査である。, ロールオーバー現象が確認できる。

  • 87

    オージオグラムを示す。推定される臨床像として適切なのはどれか。  第23 回午前 96 一部改変

    子音の聞き取りが障害される。

  • 88

    正しいのはどれか? 二つ選択

    感音難聴は A 型のティンパノグラムになる, インピーダンスオージオメトリーは聴力そのものはわからない

  • 89

    純音聴力検査について誤っているのはどれか?  第21 回午後 94

    骨導聴力検査で高周波数音は振動として知覚する。

  • 90

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderと関連のある疾患はどれか? 3つ選択

    ワールデンブルグ症候群, シャルコー・マリー・トゥース病, フリードライヒ運動失調症

  • 91

    EOAEの刺激音は結合音である

  • 92

    図に示す語音弁別検査結果の解釈で正しいのはどれか?2つ選択、第16回午後 96

    普通の会話は聞きとれない, 語音弁別能は 90dB で 55% である

  • 93

    ASSRは発生部位特異性のある波形を検出する

  • 94

    △片耳ずつの聴覚閾値を測定できないのはどれか? 2つ選択 第16 回午後 89

    聴性行動反応聴力検査 (BOA), 耳音響放射 (OAE)

  • 95

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは 語音弁別能が60〜80%である

  • 96

    正しいのはどれか?

    インピーダンスオージオメトリーでは耳垢や鼓膜穿孔があると測定できないので適応にならない

  • 97

    ABR で正しいのはどれか? 第22回午前94

    0dBnHL(normal hearing level) は施設ごとに較正する

  • 98

    図に示すオージオグラムから聞き間違いが予想される組合せはどれか?  第21 回午後 96

    「き」と「ち」

  • 99

    聴覚補充現象を反映しないのはどれか? 第18 回午前 96

    OAE

  • 100

    インピーダンスオージオメトリについて誤っているのはどれか? 第15 回午後 93

    伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。

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    問題一覧

  • 1

    気導聴力検査では両耳間に聴力差がある場合は、通常はどちらから検査しますか?

    聴こえやすい耳

  • 2

    両耳間に聴力差がある場合、聴力が悪いほうの検耳(患側)に提示した検査音が、聴力が良いほうの耳(良聴耳)で聴取されることを何といいますか? 漢字で正しく書く

    陰影聴取

  • 3

    音を片耳から入力されると、対側内耳にも伝導され、その際に音エネルギーが減弱しする伝導損失のことを何というか? 漢字で

    両耳間移行減衰

  • 4

    音を片耳から入力されると、対側内耳に伝導するときに、骨導では約何dB減衰しますか? * 最も適するものをひとつ選ぶ

    約0〜10dB

  • 5

    気導聴力検査の閾値測定では、どちらを行いますか?

    上昇法

  • 6

    標準純音聴力検査で正しいのはどれか? 第16 回午前 22

    骨導聴力検査ではマスキングが必要である

  • 7

    オージオメータで提示する検査音のダイヤル 値が示すのはどれか? 第17 回午前 95

    聴力レベル

  • 8

    図に示すオージオグラムについて、身体障害者福祉法による右耳の平均聴力レベル ( 四分法 ) はどれか? * 国家試験問題

    65dB

  • 9

    気導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか?

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→8000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz→125Hz

  • 10

    骨導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか?

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz

  • 11

    正しいのはどれか?

    オージオグラムの形式は1オクターブの間隔と聴力レベル20dBの間隔が等しくなるように決められている

  • 12

    マスキングする音はどれか?

    マスカー

  • 13

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 ] 」

    骨導聴力閾値の左耳のマスキングあり

  • 14

    聴覚刺激に生起する生体反応から結果を得る検査はどちらか?

    他覚的検査

  • 15

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 ◯ 」

    気導聴力閾値の右耳

  • 16

    実際に有効であったマスキングノイズレベルはどれか?

    実効レベル

  • 17

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 × 」

    気導聴力閾値の左耳

  • 18

    個人の聴力閾値の測定を目的とした検査はどちらか?

    閾値検査

  • 19

    自記オージオメトリーの固定周波数記録の際に、時間の経過とともに閾値レベルが上昇する現象を何というか?

    一過性閾値上昇

  • 20

    気導検査のマスキングで正しいのはどれか?

    良聴耳の骨導閾値と非良聴耳の気導閾値の差が50dB以上あるとき

  • 21

    マスキング量が過少で交叉聴取が起こるのはどれか?

    アンダーマスキング

  • 22

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    片側 感音難聴

  • 23

    自記オージオメトリの検査音には連続音と断続音がある

  • 24

    音の強さの変化に伴う音の感覚量であるラウドネスが正常耳に比べて異常に過敏になることを何といいますか?

    補充現象

  • 25

    1桁数字を検査に用いる検査を(1.)検査といい、単音節を用いる検査を (2.)検査という。正しい組み合わせはどれか?

    1.語音了解閾値−2.語音弁別

  • 26

    純音聴力検査で使用されるマスキングノイズはどれか?

    バンドノイズ

  • 27

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 感音難聴

  • 28

    補充現象が陽性となる障害部位はどれか? 第15回午後 21

    外有毛細胞

  • 29

    インピーダンスオージオメトリーはどちらか?

    他覚的検査

  • 30

    語音聴力検査の結果を示したグラフを( 1. )という。縦軸は、( 2. )、横軸は( 3. )を表す。正しい組み合わせはどれか?

    1. スピーチオージオグラム−2. 語音明瞭度−3. 語音聴力レベル

  • 31

    自記オージオメトリーの閾値は連続音より断続音の方が低い

  • 32

    語音了解閾値検査は平均聴力レベルに何dB加えた値から呈示しますか?正しいものを選択

    15−30dB

  • 33

    マスキングは良聴耳側の陰影聴取を防ぐ 第18回午前95

  • 34

    自記オージオメトリの振幅の縮小は補充現象陽性である

  • 35

    インピーダンスオージオメトリーの検査のターゲットはどこか?

    中耳

  • 36

    後迷路性難聴では補充現象は認められない 第16回午後 20

  • 37

    周波数の異なる2音を同時に刺激することで、外有毛細胞が正常に機能しているかどうかをみる検査。2kHz以上の中〜高周波数域を対象とする * 該当する検査or反応はどれか?

    歪成分(結合音)耳音響放射(DPOAE)

  • 38

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 感音難聴

  • 39

    補充現象について正しいのはどれか? 第18回午前 42

    外有毛細胞による増幅機能の低下が関連する。

  • 40

    教示で「途中で口を開けたり唾を飲んだりしない」ことを伝えるが、理由はなぜか?

    中耳腔圧が変化するから

  • 41

    音刺激に対し蝸牛で発足し外耳道に放射される音響現象を記録する検査で、低〜中周波数域の評価法として有用なもの * 該当する検査or反応はどれか?

    誘発耳音響放射(EOAE)

  • 42

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 伝音難聴

  • 43

    ABR閾値は第V波で判定しますが、該当する場所はどこか?

    下丘

  • 44

    自記オージオメトリの振幅が2~3dB以内は内耳性障害である

  • 45

    語音聴力検査について誤っているのはどれか? 第19回午前 93

    マスキングにはバンドノイズを用いる。

  • 46

    非検査耳に気導骨導閾値差があるとマスキング効果が減弱する 第23回午前93

  • 47

    SISI 10% は聴覚補充現象陽性である 第19回午後 94

  • 48

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 伝音難聴

  • 49

    鼓膜が最もよく振動する状態を何と言いうか? カタカナは全角

    コンプライアンス

  • 50

    実効レベルは、実効マスキングレベルと非検査耳気導閾値との差である 第23回午前93

  • 51

    ABRの第Ⅰ波はどこか?

    蝸牛神経

  • 52

    自記オージオメトリの補充現象陽性での特徴で該当するのはどれか?

    高音域の持続音で見られる

  • 53

    語音弁別検査について誤っているのはどれか? 第20回午前 95

    67-S 語表は音節 35 音で構成される。

  • 54

    中枢性聴覚障害で、しばしば見られる特徴と して誤っているのはどれか? 第24 回午後93

    純音聴力検査で気導骨導差を生じる。

  • 55

    OAEの用途で誤っているのはどれか?

    蝸牛以降の診断が可能である

  • 56

    補充現象を評価するのはどれか? 2つ選択 第24 回午後 95

    SISI, ABLB

  • 57

    耳音響放射について正しいのはどれか?*第17 回午前 91

    外耳道内の音を記録する。

  • 58

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?後迷路性難聴、TTSあり

    Ⅲ型

  • 59

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 滲出性中耳炎にみられるのは? 2つ選択

    B型, C型

  • 60

    語音聴力検査に用いられるマスキングノイズはどれか?2つ選択。 第16回午後 94

    スピーチノイズ, ウェイトノイズ

  • 61

    図に示すオージオグラムの解釈で正しいのはどれか?

    左耳 ー 感音難聴

  • 62

    マスキングの方法について正しいのはどれか?

    簡便法, ABC法, プラトー法

  • 63

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderの 原因遺伝子はどれか?

    OTOF

  • 64

    周波数ごとの聴力を比較的正確に推定できる他覚的乳幼児聴力検査。刺激音はSAM音が使用される * 該当する検査or反応はどれか?

    聴性定常反応 (ASSR)

  • 65

    語音聴力検査について正しいのはどれか?第17回午前 96

    語音明瞭度曲線は補聴効果の予測に有用である

  • 66

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは DPOAE が陽性である

  • 67

    音刺激に対する脳波上の変化で、内側膝状体から側頭葉由来の反応。50ms 以内に見られやすい 該当する検査or反応はどれか?

    聴性中間反応(MLR)

  • 68

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?補充現象陽性

    Ⅱ型

  • 69

    耳音響放射はどこの機能を反映するのか?

    外有毛細胞

  • 70

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 鼓膜の瘢痕・萎縮

    Ad型

  • 71

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    片側 伝音難聴

  • 72

    ABLB検査結果の図を見て、該当するのはどちらか?

    補充現象陽性

  • 73

    オーバーマスキングによって測定される聴力閾値は上昇する 第18回午前95

  • 74

    耳音響放射が障害されるると後迷路性難聴である

  • 75

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは ABRは正常である

  • 76

    耳硬化症のティンパノグラムはどれか?

    As型

  • 77

    次のオージオグラムを見て障害部位として考えられるのはどれか? 2つ選択

    鼓膜, 耳小骨

  • 78

    蝸牛神経から内側膝状体までの脳幹付近に生じる電位を頭皮上より記録する検査。乳幼児の他覚的聴力検査であるが、低〜中音域の聴力の推定は困難 該当する検査or反応はどれか?

    聴性脳幹反応(ABR)

  • 79

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?機能性難聴

    Ⅴ型

  • 80

    語音弁別検査について正しいのはどれか? 第15回午前 95

    スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ

  • 81

    30dBの音声入力で30dBの耳音響放射が認められればOAEは陰性である

  • 82

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?伝音性難聴

    Ⅰ型

  • 83

    ASSRは新生児聴覚スクリーニングに用いる

  • 84

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは純音聴力検査に比べて語音弁別能が低下する

  • 85

    ティンパノメトリーの検査音と周波数で正しい組み合わせを選びましょう

    純音、225Hz

  • 86

    語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか?2つ選択、第23回午後 99

    単音節を用いた検査である。, ロールオーバー現象が確認できる。

  • 87

    オージオグラムを示す。推定される臨床像として適切なのはどれか。  第23 回午前 96 一部改変

    子音の聞き取りが障害される。

  • 88

    正しいのはどれか? 二つ選択

    感音難聴は A 型のティンパノグラムになる, インピーダンスオージオメトリーは聴力そのものはわからない

  • 89

    純音聴力検査について誤っているのはどれか?  第21 回午後 94

    骨導聴力検査で高周波数音は振動として知覚する。

  • 90

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderと関連のある疾患はどれか? 3つ選択

    ワールデンブルグ症候群, シャルコー・マリー・トゥース病, フリードライヒ運動失調症

  • 91

    EOAEの刺激音は結合音である

  • 92

    図に示す語音弁別検査結果の解釈で正しいのはどれか?2つ選択、第16回午後 96

    普通の会話は聞きとれない, 語音弁別能は 90dB で 55% である

  • 93

    ASSRは発生部位特異性のある波形を検出する

  • 94

    △片耳ずつの聴覚閾値を測定できないのはどれか? 2つ選択 第16 回午後 89

    聴性行動反応聴力検査 (BOA), 耳音響放射 (OAE)

  • 95

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは 語音弁別能が60〜80%である

  • 96

    正しいのはどれか?

    インピーダンスオージオメトリーでは耳垢や鼓膜穿孔があると測定できないので適応にならない

  • 97

    ABR で正しいのはどれか? 第22回午前94

    0dBnHL(normal hearing level) は施設ごとに較正する

  • 98

    図に示すオージオグラムから聞き間違いが予想される組合せはどれか?  第21 回午後 96

    「き」と「ち」

  • 99

    聴覚補充現象を反映しないのはどれか? 第18 回午前 96

    OAE

  • 100

    インピーダンスオージオメトリについて誤っているのはどれか? 第15 回午後 93

    伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。