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摂食・嚥下障害学

摂食・嚥下障害学
77問 • 2年前
  • H !
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    問題一覧

  • 1

    先行期に関連がないのはどれか?

    口唇閉鎖

  • 2

    捕食の際に関連のないものはどれか?

    喉頭の挙上

  • 3

    摂食嚥下の5 期モデルにおける口腔準備期の機能はどれか。2つ選べ。(第17 回午前 84)

    咀 嚼, 食物の取り込み

  • 4

    喉頭閉鎖に必要なメカニズムはどれか?3つ選べ。

    声門閉鎖, 喉頭蓋基底部と披裂軟骨での閉鎖, 喉頭蓋の反転

  • 5

    喉頭蓋の反転に関連が少ないのはどれか?2つ選べ。

    口唇閉鎖, 喉頭蓋の筋力

  • 6

    食道入口部開大に関連が少ないのはどれか?

    食道の蠕動運動

  • 7

    Stage I transport はどれか?

    捕食後、舌で食物を臼歯部へ運ぶこと

  • 8

    Processing はどれか?

    捕食した食物を咀嚼して粉砕し、唾液と混ぜ合わせ湿潤させ、嚥下しやすい食塊にすること

  • 9

    Stage Ⅱ transportはどれか?

    咀嚼された食物が食塊となり、舌の中央部に集められ中咽頭へと送り込まれること

  • 10

    球麻痺について誤っているのはどれか。

    CPGが損傷されない

  • 11

    左ワレンベルグ症候群のカーテン徴候について該当するのはどれか?

    右側の軟口蓋のみが収縮して挙上し、 口蓋垂は右側に変倚して咽頭後壁は右側に引かれる

  • 12

    ワレンベルグ症候群でみられないのはどれか?

    複視

  • 13

    ワレンベルグ症候群で障害されるのはどれか?

    疑核

  • 14

    ワレンベルグ症候群の閉塞する血管に関連するのはどれか?2つ選べ。

    椎骨動脈, 後下小脳動脈

  • 15

    正しいのはどれか?

    線維束性収縮は下位運動ニューロン障害を示唆する

  • 16

    仮性球麻痺について該当するのはどれか?

    両側の上位運動ニューロンの障害

  • 17

    仮性球麻痺の症状として正しいものはどれか。2つ選べ。

    嚥下関連器官の協調性の低下, 嚥下反射惹起の遅延

  • 18

    仮性球麻痺の症状として起こりにくいものはどれか。

    唾液嚥下不可により多量にティッシュを消費する

  • 19

    神経筋疾患における嚥下障害として正しいのはどれか?

    パーキンソン病では,咳嗽力の低下や不顕性誤嚥が問題となることが多い。

  • 20

    頭頸部癌における嚥下障害として正しいのはどれか?

    反回神経麻痺では声帯の運動麻痺を生じる。

  • 21

    乳汁に関する原始反射が消失するのはどの時期か?

    4〜7か月

  • 22

    口腔内へ入ってきたものを吸い込むリズミカルな動きはどれか?

    吸啜反射

  • 23

    上下唇や口角部に触刺激を加えると、口腔内に取り込もうとする動きはどれか?

    探索反射

  • 24

    母親の乳首を絶対に傷つけることがないように空いているのはどれか?

    顎間空隙

  • 25

    ほっぺの内側にある脂肪のふくらみはどれか?

    ビシャの脂肪床

  • 26

    上顎の中央にあるくぼみはどれか?

    吸啜窩

  • 27

    誤っているのはどれか? (第15回午前 84)

    嚥下機能は 1 歳頃までに完成する

  • 28

    摂食・嚥下機能の発達と運動の出現時期との組合せで誤っているのはどれか? (第17回午後 84)

    捕食機能獲得期 ー 舌の突出

  • 29

    舌の上下運動がみられるようになるのはどの時期か?

    押しつぶし機能獲得期

  • 30

    顎、唇の随意的に閉鎖できるのはどの時期か?

    捕食機能獲得期

  • 31

    反復唾液嚥下テストで喉頭挙上距離を判定するのに該当するのはどれか?

    1横指分

  • 32

    Food testの嚥下あり、呼吸良好、むせる and /or 湿性嗄声、口腔内残留中等度は「3」である。○か×か。

  • 33

    Food testでは最低点を評定する。○か×か。

  • 34

    改訂水飲みテストの水の量は3ccである。○か×か。

  • 35

    改訂水飲みテストでは飲食物の喉頭流入を確認できる。○か×か。

    ×

  • 36

    水飲みテストで不顕性誤嚥の有無が評価できる。○か×か。

    ×

  • 37

    反復唾液嚥下テストで30 秒間に2 回以下は異常と判定する。○か×か。

  • 38

    改訂水飲みテストについて誤っているのはどれか?

    舌背に注ぐ

  • 39

    改訂水飲みテストの手技で正しいのはどれか?

    最低点を評点とする

  • 40

    摂食嚥下スクリーニングに関する質問紙法はどれか?

    EAT-10

  • 41

    最大舌圧で評価できるものはどれか。

    舌の筋力

  • 42

    不顕性誤嚥のリスクを評価可能な検査はどれか。

    咳テスト

  • 43

    嚥下障害の重症度スケールでないのはどれか。

    OHAT

  • 44

    嚥下造影検査で誤嚥の有無が評価できる。○か×か。

  • 45

    嚥下造影検査で鼻咽腔逆流が評価できる。○か×か。

  • 46

    嚥下造影検査で食道入口部開大が評価できる。○か×か。

  • 47

    嚥下造影検査で飲食物の喉頭流入を確認できる。○か×か。

  • 48

    嚥下造影検査で喉頭挙上開始遅延を評価できる。○か×か。

  • 49

    嚥下造影検査で評価が難しいのはどれか。

    カーテン徴候

  • 50

    嚥下造影検査で評価が困難なのはどれか。

    嚥下圧

  • 51

    嚥下内視鏡検査で評価が難しいのはどれか。

    食道入口部開大

  • 52

    喉頭内視鏡写真を示す。*の部位はどれか。

    梨状陥凹

  • 53

    誤っているのはどれか?

    水飲みテストで不顕性誤嚥の有無が評価できる

  • 54

    嚥下造影検査の方が嚥下内視鏡検査より有用度が高い評価項目はどれか?2つ選べ。

    喉頭挙上, 食道入口部開大

  • 55

    嚥下内視鏡検査について正しいのはどれか? 3つ選べ。

    食物を用いた検査が可能である, 喉頭の知覚を評価することができる, 咽頭残留を観察することができる

  • 56

    嚥下内視鏡検査による評価が困難なのはどれか?

    胸部食道の器質的病変

  • 57

    嚥下内視鏡検査で誤っているのはどれか?

    嚥下機能全体を評価できる

  • 58

    嚥下内視鏡検査で観察できるのはどれか? 3つ選べ。

    軟口蓋の挙上, 舌根の後退, 梨状陥凹の唾液貯留

  • 59

    飲食物の喉頭流入を確認できるのはどれか?2つ選べ。

    嚥下内視鏡検査, 嚥下造影検査

  • 60

    嚥下機能検査と評価項目との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    嚥下圧検査 ー 輪状咽頭筋の弛緩, 嚥下造影検査 ー 鼻咽腔逆流

  • 61

    一側の咽頭を通すことを目的とした代償手技はどれか。

    頸部回旋

  • 62

    空嚥下を追加することで咽頭残留を減らす代償手技はどれか。

    複数回嚥下

  • 63

    食塊が咽頭後壁をつたうことを目的としている代償手技はどれか。

    リクライニング座位

  • 64

    嚥下後に違う物性のものを摂取することで咽頭残留を減らす代償手技はどれか。

    交互嚥下

  • 65

    喉頭口部が狭まり必要な喉頭挙上距離が短縮する代償手技はどれか。

    顎引き

  • 66

    食道入口部を機械的に拡張する間接訓練はどれか。

    バルーン訓練

  • 67

    嚥下反射誘発を目的としている間接訓練はどれか。

    のどのアイスマッサージ

  • 68

    舌の後退運動や舌根と咽頭後壁の接触を強化する間接訓練はどれか。

    前舌保持嚥下

  • 69

    仰臥位で行う舌骨上筋群の筋力を強化する間接訓練はどれか。

    頭部挙上訓練

  • 70

    舌骨上筋群を強化する間接訓練はどれか。3つ選べ。

    呼気筋トレーニング, 開口訓練, 嚥下おでこ体操

  • 71

    嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。(22回午前 86)

    頸部回旋 ー 喉頭挙上の強化

  • 72

    嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。(20回午後 86)

    バルーン拡張法 ー 鼻咽腔閉鎖の強化

  • 73

    食塊の咽頭残留除去に用いないのはどれか。(19 回午前 86 改変)

    息こらえ嚥下法

  • 74

    口腔期・咽頭期にみられる嚥下障害の所見と対処法との組合せで適切でないのは どれか。(18 回午前 86)

    声門閉鎖不全 ー 交互嚥下

  • 75

    嚥下障害の病態と対応との組合せで正しいのはどれか。(17 回午前 87)

    一側咽頭麻痺 ー 頸部回旋位

  • 76

    メンデルゾーン法の効果はどれか。(17 回午後 87)

    食道入口部の開大の改善

  • 77

    食物を用いて行う嚥下訓練はどれか。(15 回午後 86)

    頸部回旋法

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    問題一覧

  • 1

    先行期に関連がないのはどれか?

    口唇閉鎖

  • 2

    捕食の際に関連のないものはどれか?

    喉頭の挙上

  • 3

    摂食嚥下の5 期モデルにおける口腔準備期の機能はどれか。2つ選べ。(第17 回午前 84)

    咀 嚼, 食物の取り込み

  • 4

    喉頭閉鎖に必要なメカニズムはどれか?3つ選べ。

    声門閉鎖, 喉頭蓋基底部と披裂軟骨での閉鎖, 喉頭蓋の反転

  • 5

    喉頭蓋の反転に関連が少ないのはどれか?2つ選べ。

    口唇閉鎖, 喉頭蓋の筋力

  • 6

    食道入口部開大に関連が少ないのはどれか?

    食道の蠕動運動

  • 7

    Stage I transport はどれか?

    捕食後、舌で食物を臼歯部へ運ぶこと

  • 8

    Processing はどれか?

    捕食した食物を咀嚼して粉砕し、唾液と混ぜ合わせ湿潤させ、嚥下しやすい食塊にすること

  • 9

    Stage Ⅱ transportはどれか?

    咀嚼された食物が食塊となり、舌の中央部に集められ中咽頭へと送り込まれること

  • 10

    球麻痺について誤っているのはどれか。

    CPGが損傷されない

  • 11

    左ワレンベルグ症候群のカーテン徴候について該当するのはどれか?

    右側の軟口蓋のみが収縮して挙上し、 口蓋垂は右側に変倚して咽頭後壁は右側に引かれる

  • 12

    ワレンベルグ症候群でみられないのはどれか?

    複視

  • 13

    ワレンベルグ症候群で障害されるのはどれか?

    疑核

  • 14

    ワレンベルグ症候群の閉塞する血管に関連するのはどれか?2つ選べ。

    椎骨動脈, 後下小脳動脈

  • 15

    正しいのはどれか?

    線維束性収縮は下位運動ニューロン障害を示唆する

  • 16

    仮性球麻痺について該当するのはどれか?

    両側の上位運動ニューロンの障害

  • 17

    仮性球麻痺の症状として正しいものはどれか。2つ選べ。

    嚥下関連器官の協調性の低下, 嚥下反射惹起の遅延

  • 18

    仮性球麻痺の症状として起こりにくいものはどれか。

    唾液嚥下不可により多量にティッシュを消費する

  • 19

    神経筋疾患における嚥下障害として正しいのはどれか?

    パーキンソン病では,咳嗽力の低下や不顕性誤嚥が問題となることが多い。

  • 20

    頭頸部癌における嚥下障害として正しいのはどれか?

    反回神経麻痺では声帯の運動麻痺を生じる。

  • 21

    乳汁に関する原始反射が消失するのはどの時期か?

    4〜7か月

  • 22

    口腔内へ入ってきたものを吸い込むリズミカルな動きはどれか?

    吸啜反射

  • 23

    上下唇や口角部に触刺激を加えると、口腔内に取り込もうとする動きはどれか?

    探索反射

  • 24

    母親の乳首を絶対に傷つけることがないように空いているのはどれか?

    顎間空隙

  • 25

    ほっぺの内側にある脂肪のふくらみはどれか?

    ビシャの脂肪床

  • 26

    上顎の中央にあるくぼみはどれか?

    吸啜窩

  • 27

    誤っているのはどれか? (第15回午前 84)

    嚥下機能は 1 歳頃までに完成する

  • 28

    摂食・嚥下機能の発達と運動の出現時期との組合せで誤っているのはどれか? (第17回午後 84)

    捕食機能獲得期 ー 舌の突出

  • 29

    舌の上下運動がみられるようになるのはどの時期か?

    押しつぶし機能獲得期

  • 30

    顎、唇の随意的に閉鎖できるのはどの時期か?

    捕食機能獲得期

  • 31

    反復唾液嚥下テストで喉頭挙上距離を判定するのに該当するのはどれか?

    1横指分

  • 32

    Food testの嚥下あり、呼吸良好、むせる and /or 湿性嗄声、口腔内残留中等度は「3」である。○か×か。

  • 33

    Food testでは最低点を評定する。○か×か。

  • 34

    改訂水飲みテストの水の量は3ccである。○か×か。

  • 35

    改訂水飲みテストでは飲食物の喉頭流入を確認できる。○か×か。

    ×

  • 36

    水飲みテストで不顕性誤嚥の有無が評価できる。○か×か。

    ×

  • 37

    反復唾液嚥下テストで30 秒間に2 回以下は異常と判定する。○か×か。

  • 38

    改訂水飲みテストについて誤っているのはどれか?

    舌背に注ぐ

  • 39

    改訂水飲みテストの手技で正しいのはどれか?

    最低点を評点とする

  • 40

    摂食嚥下スクリーニングに関する質問紙法はどれか?

    EAT-10

  • 41

    最大舌圧で評価できるものはどれか。

    舌の筋力

  • 42

    不顕性誤嚥のリスクを評価可能な検査はどれか。

    咳テスト

  • 43

    嚥下障害の重症度スケールでないのはどれか。

    OHAT

  • 44

    嚥下造影検査で誤嚥の有無が評価できる。○か×か。

  • 45

    嚥下造影検査で鼻咽腔逆流が評価できる。○か×か。

  • 46

    嚥下造影検査で食道入口部開大が評価できる。○か×か。

  • 47

    嚥下造影検査で飲食物の喉頭流入を確認できる。○か×か。

  • 48

    嚥下造影検査で喉頭挙上開始遅延を評価できる。○か×か。

  • 49

    嚥下造影検査で評価が難しいのはどれか。

    カーテン徴候

  • 50

    嚥下造影検査で評価が困難なのはどれか。

    嚥下圧

  • 51

    嚥下内視鏡検査で評価が難しいのはどれか。

    食道入口部開大

  • 52

    喉頭内視鏡写真を示す。*の部位はどれか。

    梨状陥凹

  • 53

    誤っているのはどれか?

    水飲みテストで不顕性誤嚥の有無が評価できる

  • 54

    嚥下造影検査の方が嚥下内視鏡検査より有用度が高い評価項目はどれか?2つ選べ。

    喉頭挙上, 食道入口部開大

  • 55

    嚥下内視鏡検査について正しいのはどれか? 3つ選べ。

    食物を用いた検査が可能である, 喉頭の知覚を評価することができる, 咽頭残留を観察することができる

  • 56

    嚥下内視鏡検査による評価が困難なのはどれか?

    胸部食道の器質的病変

  • 57

    嚥下内視鏡検査で誤っているのはどれか?

    嚥下機能全体を評価できる

  • 58

    嚥下内視鏡検査で観察できるのはどれか? 3つ選べ。

    軟口蓋の挙上, 舌根の後退, 梨状陥凹の唾液貯留

  • 59

    飲食物の喉頭流入を確認できるのはどれか?2つ選べ。

    嚥下内視鏡検査, 嚥下造影検査

  • 60

    嚥下機能検査と評価項目との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    嚥下圧検査 ー 輪状咽頭筋の弛緩, 嚥下造影検査 ー 鼻咽腔逆流

  • 61

    一側の咽頭を通すことを目的とした代償手技はどれか。

    頸部回旋

  • 62

    空嚥下を追加することで咽頭残留を減らす代償手技はどれか。

    複数回嚥下

  • 63

    食塊が咽頭後壁をつたうことを目的としている代償手技はどれか。

    リクライニング座位

  • 64

    嚥下後に違う物性のものを摂取することで咽頭残留を減らす代償手技はどれか。

    交互嚥下

  • 65

    喉頭口部が狭まり必要な喉頭挙上距離が短縮する代償手技はどれか。

    顎引き

  • 66

    食道入口部を機械的に拡張する間接訓練はどれか。

    バルーン訓練

  • 67

    嚥下反射誘発を目的としている間接訓練はどれか。

    のどのアイスマッサージ

  • 68

    舌の後退運動や舌根と咽頭後壁の接触を強化する間接訓練はどれか。

    前舌保持嚥下

  • 69

    仰臥位で行う舌骨上筋群の筋力を強化する間接訓練はどれか。

    頭部挙上訓練

  • 70

    舌骨上筋群を強化する間接訓練はどれか。3つ選べ。

    呼気筋トレーニング, 開口訓練, 嚥下おでこ体操

  • 71

    嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。(22回午前 86)

    頸部回旋 ー 喉頭挙上の強化

  • 72

    嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。(20回午後 86)

    バルーン拡張法 ー 鼻咽腔閉鎖の強化

  • 73

    食塊の咽頭残留除去に用いないのはどれか。(19 回午前 86 改変)

    息こらえ嚥下法

  • 74

    口腔期・咽頭期にみられる嚥下障害の所見と対処法との組合せで適切でないのは どれか。(18 回午前 86)

    声門閉鎖不全 ー 交互嚥下

  • 75

    嚥下障害の病態と対応との組合せで正しいのはどれか。(17 回午前 87)

    一側咽頭麻痺 ー 頸部回旋位

  • 76

    メンデルゾーン法の効果はどれか。(17 回午後 87)

    食道入口部の開大の改善

  • 77

    食物を用いて行う嚥下訓練はどれか。(15 回午後 86)

    頸部回旋法