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運動性発声発語障害学

運動性発声発語障害学
87問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ディサースリアと同義語はどれか。

    運動障害性構音障害

  • 2

    発話の生成過程においてディサースリアで障害される過程はどれか。

    発話の実行過程

  • 3

    ディサースリアの定義はどれか。

    神経筋系の病変に起因する発声発語器官の運動機能障害による発話障害

  • 4

    発声発語器官に含まれるのはどれか。3つ選べ。

    喉頭, 声道, 呼吸器系

  • 5

    構音器官に含まれないものはどれか。

  • 6

    吸気筋に含まれるものはどれか。3つ選べ。

    外肋間筋, 横隔膜, 呼吸補助筋

  • 7

    深呼気時に重要な筋はどれか。

    腹筋群

  • 8

    口蓋帆の挙上に重要な筋はどれか。

    口蓋帆挙筋

  • 9

    舌尖を偏位させるのに重要な筋はどれか。

    縦舌筋

  • 10

    舌を突出させるのに重要な筋はどれか。

    オトガイ舌筋

  • 11

    ディサースリアで障害される部位について,中枢神経系に含まれるのはどれか。3つ選べ。

    小脳, 錐体路, 錐体外路

  • 12

    上位運動ニューロンが障害されると呈すのはどれか。2つ選べ。

    運動麻痺, 筋力低下

  • 13

    小脳の損傷で呈すのはどれか。

    失調

  • 14

    錐体外路症状はどれか。2つ選べ。

    筋強剛, 不随意運動

  • 15

    発話の短いとぎれの原因とならないものはどれか。

    加齢

  • 16

    声量低下の原因となるものはどれか。

    声門下圧の低下

  • 17

    息漏れ音を伴うかすれ声はどれか。

    気息性嗄声

  • 18

    絞り出すような喉を締めつけた力んだ声はどれか。

    努力性嗄声

  • 19

    開鼻声について誤っているのはどれか。

    母音は鼻音化しない

  • 20

    痙性ディサースリアで障害される部位はどこか。

    両側の皮質延髄路

  • 21

    中枢神経支配が一側性の支配であるのはどれか。2つ選べ。

    顔面下部, 舌

  • 22

    痙性構音障害でみられないのはどれか。

    腱反射の減弱・消失

  • 23

    痙性ディサースリアの運動機能障害に含まれないのはどれか。2つ選べ。

    片側の軟口蓋麻痺, 声帯の運動麻痺

  • 24

    痙性構音障害の発話特徴はどれか。2つ選べ。

    努力性嗄声, 開鼻声

  • 25

    弛緩性ディサースリアを呈する病変部位はどれか。2つ選べ。

    片側下位運動ニューロン, 両側下位運動ニューロン

  • 26

    運動単位ではないのはどれか。

    星状細胞

  • 27

    発話に関与しないのはどれか。

    動眼神経

  • 28

    弛緩性構音障害でみられないのはどれか。

    病的反射

  • 29

    弛緩性構音障害の発話特徴はどれか。3つ選べ。

    開鼻声, 気息性嗄声, 構音の歪み

  • 30

    多系統萎縮症の症状ではないのはどれか。

    線維束性攣縮

  • 31

    失調性構音障害の原因とはならないのはどれか。

    筋委縮性側索硬化症

  • 32

    小脳神経症状ではないのはどれか。

    筋萎縮

  • 33

    失調性構音障害の症状ではないのはどれか。

    語間代

  • 34

    失調性構音障害の発話特徴はどれか。

    声のふるえ

  • 35

    誤っているのはどれか。

    パーキンソン病 ― 筋緊張低下

  • 36

    運動低下性ディサースリアにおける損傷部位はどこか。

    大脳基底核

  • 37

    運動障害性構音障害における発声発語の特徴として誤っている組み合わせはどれか。

    偽性球麻痺 ― 発声持続時間延長

  • 38

    運動低下性構音障害に特徴的でないのはどれか。

    断錣性発話

  • 39

    パーキンソン病にみられないのはどれか。

    声量の増加

  • 40

    正しい組み合わせはどれか。

    重症筋無力症 ― 弛緩性構音障害

  • 41

    運動障害性構音障害の障害と病変部位との組み合わせで誤っているのはどれか。

    運動過多性 ― 小脳

  • 42

    運動障害性構音障害における発声発語の特徴として誤っている組み合わせはどれか。

    パーキンソン病 ― 重度開鼻声

  • 43

    運動過多性ディサースリアを呈さないのはどれか。

    MSA-C

  • 44

    運動過多性ディサースリアで認めないのはどれか。

    発話速度の加速

  • 45

    組み合わせで誤っているのはどれか。

    球麻痺 ― 失調性

  • 46

    一側性上位運動ニューロン障害性構音障害の症状ではないのはどれか。

    神経原性筋委縮

  • 47

    一側性の支配であるのはどれか。

    顔面下部

  • 48

    一側性上位運動ニューロン障害性構音障害でみられないのはどれか。

    腱反射の減弱・消失

  • 49

    一側性上位運動ニューロン障害性構音障害の発話特徴はどれか。

    構音の歪み

  • 50

    原因疾患と構音障害の組み合わせで誤っているのはどれか。

    多発性硬化症 ー 弛緩性構音障害

  • 51

    損傷部位の組み合わせについて誤っているのはどれか。

    小脳 ー 運動低下性構音障害

  • 52

    混合性ディサースリアを呈する疾患はどれか。2つ選べ。

    多発性硬化症, 多系統萎縮症

  • 53

    ALSによるディサースリアについて正しいのはどれか。

    ALSによる構音障害では,初期に開鼻声を認めやすい。

  • 54

    混合性ディサースリアについて正しいのはどれか。

    多系統萎縮症では失調性構音障害と運動低下性構音障害を呈する場合がある。

  • 55

    標準化された検査はどれか。

    標準ディサースリア検査(AMSD)

  • 56

    AMSDの評価項目に含まれないものはどれか。

    発語失行検査

  • 57

    発話特徴抽出検査に含まれないのはどれか。

    声の持続時間

  • 58

    発話特徴抽出検査において録音した音声サンプルで評価不要な項目はどれか。

    声の大きさの程度

  • 59

    神経障害と構音障害の特徴について誤っているものはどれか。

    顔面神経障害 ー 鼻咽腔閉鎖不全による開鼻声

  • 60

    声帯の振動にかかわるのはどれか。

    ベルヌーイ効果

  • 61

    声門を開大する筋はどれか。

    後輪状披裂筋

  • 62

    声帯の運動にかかわる神経はどれか。

    迷走神経

  • 63

    輪状披裂関節に対して外側輪状披裂筋と作用が拮抗するのはどれか。

    後輪状披裂筋

  • 64

    輪状甲状筋の収縮で起こる主な変化はどれか。

    声が高くなる

  • 65

    声帯ポリープで正しいのはどれか。

    声帯膜様部中央にできることが多い。

  • 66

    ポリープ様声帯で正しいのはどれか。

    喫煙者の女性に好発する。

  • 67

    声帯結節で正しいのはどれか。

    声帯膜様部中央にできることが多い

  • 68

    声帯溝症で正しいはどれか。

    気息性嗄声が多い。

  • 69

    音声酷使が原因と考えにくいものはどれか。2つ選べ。

    声帯溝症, 声帯萎縮

  • 70

    喉頭乳頭腫で誤りはどれか。

    小児ではみられない。

  • 71

    癌の前駆症状と考えられるのはどれか。

    喉頭白板症

  • 72

    声門癌の初期症状はどれか。

    嗄声

  • 73

    喉頭麻痺について誤っているのはどれか。

    一側性麻痺は右側に多い。

  • 74

    20 代の女性。職業は保育士。嗄声を主訴として来院した。喉頭内視鏡所見を示す。 最も可能性の高い疾患はどれか。

    声帯結節

  • 75

    痙攣性発声障害について正しいのはどれか。( 18 回午後 74 )

    内転型が外転型より多い。

  • 76

    変声障害について正しいのはどれか。2つ選べ。( 16 回午後 74 )

    声の翻転がみられる。, 発声指導で地声を誘導する。

  • 77

    声質を評価する指標はどれか。2つ選べ。

    APQ, GRBAS 評価

  • 78

    音声障害に対する自覚的評価法はどれか。( 20 回午前 77 )

    VHI(Voice Handicap lndex)

  • 79

    評価・検査に際してマイクロホンを必要とするのはどれか。( 19 回午前 76 )

    VOT

  • 80

    GRBAS 評価の項目として誤っているのはどれか。(19 回午後 74 )

    痙攣性

  • 81

    内視鏡を用いて行う検査法はどれか。 (15 回午前 75)

    喉頭ストロボスコピー

  • 82

    誤っているのはどれか。(17 回午前 75)

    VHIは他覚的音声評価法である。

  • 83

    声を大きくするために行うのはどれか。( 23 回午後 75 )

    Lee Silverman 法

  • 84

    音声治療としてプッシング法が有用な疾患はどれか。

    一側性声帯麻痺

  • 85

    Kayser-Gutzmann 法で用指的に圧迫を加えるのはどこか。(18 回午前 75 )

    甲状軟骨

  • 86

    一側性反回神経麻痺による嗄声に対して有効な音声治療はどれか。(17 回午前 77)

    プッシング法

  • 87

    声門閉鎖を弱める訓練法はどれか。3つ選べ。(16 回午後 75改変)

    吸気発声, 内緒話法 (confidential voice therapy), あくび・ため息法

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    問題一覧

  • 1

    ディサースリアと同義語はどれか。

    運動障害性構音障害

  • 2

    発話の生成過程においてディサースリアで障害される過程はどれか。

    発話の実行過程

  • 3

    ディサースリアの定義はどれか。

    神経筋系の病変に起因する発声発語器官の運動機能障害による発話障害

  • 4

    発声発語器官に含まれるのはどれか。3つ選べ。

    喉頭, 声道, 呼吸器系

  • 5

    構音器官に含まれないものはどれか。

  • 6

    吸気筋に含まれるものはどれか。3つ選べ。

    外肋間筋, 横隔膜, 呼吸補助筋

  • 7

    深呼気時に重要な筋はどれか。

    腹筋群

  • 8

    口蓋帆の挙上に重要な筋はどれか。

    口蓋帆挙筋

  • 9

    舌尖を偏位させるのに重要な筋はどれか。

    縦舌筋

  • 10

    舌を突出させるのに重要な筋はどれか。

    オトガイ舌筋

  • 11

    ディサースリアで障害される部位について,中枢神経系に含まれるのはどれか。3つ選べ。

    小脳, 錐体路, 錐体外路

  • 12

    上位運動ニューロンが障害されると呈すのはどれか。2つ選べ。

    運動麻痺, 筋力低下

  • 13

    小脳の損傷で呈すのはどれか。

    失調

  • 14

    錐体外路症状はどれか。2つ選べ。

    筋強剛, 不随意運動

  • 15

    発話の短いとぎれの原因とならないものはどれか。

    加齢

  • 16

    声量低下の原因となるものはどれか。

    声門下圧の低下

  • 17

    息漏れ音を伴うかすれ声はどれか。

    気息性嗄声

  • 18

    絞り出すような喉を締めつけた力んだ声はどれか。

    努力性嗄声

  • 19

    開鼻声について誤っているのはどれか。

    母音は鼻音化しない

  • 20

    痙性ディサースリアで障害される部位はどこか。

    両側の皮質延髄路

  • 21

    中枢神経支配が一側性の支配であるのはどれか。2つ選べ。

    顔面下部, 舌

  • 22

    痙性構音障害でみられないのはどれか。

    腱反射の減弱・消失

  • 23

    痙性ディサースリアの運動機能障害に含まれないのはどれか。2つ選べ。

    片側の軟口蓋麻痺, 声帯の運動麻痺

  • 24

    痙性構音障害の発話特徴はどれか。2つ選べ。

    努力性嗄声, 開鼻声

  • 25

    弛緩性ディサースリアを呈する病変部位はどれか。2つ選べ。

    片側下位運動ニューロン, 両側下位運動ニューロン

  • 26

    運動単位ではないのはどれか。

    星状細胞

  • 27

    発話に関与しないのはどれか。

    動眼神経

  • 28

    弛緩性構音障害でみられないのはどれか。

    病的反射

  • 29

    弛緩性構音障害の発話特徴はどれか。3つ選べ。

    開鼻声, 気息性嗄声, 構音の歪み

  • 30

    多系統萎縮症の症状ではないのはどれか。

    線維束性攣縮

  • 31

    失調性構音障害の原因とはならないのはどれか。

    筋委縮性側索硬化症

  • 32

    小脳神経症状ではないのはどれか。

    筋萎縮

  • 33

    失調性構音障害の症状ではないのはどれか。

    語間代

  • 34

    失調性構音障害の発話特徴はどれか。

    声のふるえ

  • 35

    誤っているのはどれか。

    パーキンソン病 ― 筋緊張低下

  • 36

    運動低下性ディサースリアにおける損傷部位はどこか。

    大脳基底核

  • 37

    運動障害性構音障害における発声発語の特徴として誤っている組み合わせはどれか。

    偽性球麻痺 ― 発声持続時間延長

  • 38

    運動低下性構音障害に特徴的でないのはどれか。

    断錣性発話

  • 39

    パーキンソン病にみられないのはどれか。

    声量の増加

  • 40

    正しい組み合わせはどれか。

    重症筋無力症 ― 弛緩性構音障害

  • 41

    運動障害性構音障害の障害と病変部位との組み合わせで誤っているのはどれか。

    運動過多性 ― 小脳

  • 42

    運動障害性構音障害における発声発語の特徴として誤っている組み合わせはどれか。

    パーキンソン病 ― 重度開鼻声

  • 43

    運動過多性ディサースリアを呈さないのはどれか。

    MSA-C

  • 44

    運動過多性ディサースリアで認めないのはどれか。

    発話速度の加速

  • 45

    組み合わせで誤っているのはどれか。

    球麻痺 ― 失調性

  • 46

    一側性上位運動ニューロン障害性構音障害の症状ではないのはどれか。

    神経原性筋委縮

  • 47

    一側性の支配であるのはどれか。

    顔面下部

  • 48

    一側性上位運動ニューロン障害性構音障害でみられないのはどれか。

    腱反射の減弱・消失

  • 49

    一側性上位運動ニューロン障害性構音障害の発話特徴はどれか。

    構音の歪み

  • 50

    原因疾患と構音障害の組み合わせで誤っているのはどれか。

    多発性硬化症 ー 弛緩性構音障害

  • 51

    損傷部位の組み合わせについて誤っているのはどれか。

    小脳 ー 運動低下性構音障害

  • 52

    混合性ディサースリアを呈する疾患はどれか。2つ選べ。

    多発性硬化症, 多系統萎縮症

  • 53

    ALSによるディサースリアについて正しいのはどれか。

    ALSによる構音障害では,初期に開鼻声を認めやすい。

  • 54

    混合性ディサースリアについて正しいのはどれか。

    多系統萎縮症では失調性構音障害と運動低下性構音障害を呈する場合がある。

  • 55

    標準化された検査はどれか。

    標準ディサースリア検査(AMSD)

  • 56

    AMSDの評価項目に含まれないものはどれか。

    発語失行検査

  • 57

    発話特徴抽出検査に含まれないのはどれか。

    声の持続時間

  • 58

    発話特徴抽出検査において録音した音声サンプルで評価不要な項目はどれか。

    声の大きさの程度

  • 59

    神経障害と構音障害の特徴について誤っているものはどれか。

    顔面神経障害 ー 鼻咽腔閉鎖不全による開鼻声

  • 60

    声帯の振動にかかわるのはどれか。

    ベルヌーイ効果

  • 61

    声門を開大する筋はどれか。

    後輪状披裂筋

  • 62

    声帯の運動にかかわる神経はどれか。

    迷走神経

  • 63

    輪状披裂関節に対して外側輪状披裂筋と作用が拮抗するのはどれか。

    後輪状披裂筋

  • 64

    輪状甲状筋の収縮で起こる主な変化はどれか。

    声が高くなる

  • 65

    声帯ポリープで正しいのはどれか。

    声帯膜様部中央にできることが多い。

  • 66

    ポリープ様声帯で正しいのはどれか。

    喫煙者の女性に好発する。

  • 67

    声帯結節で正しいのはどれか。

    声帯膜様部中央にできることが多い

  • 68

    声帯溝症で正しいはどれか。

    気息性嗄声が多い。

  • 69

    音声酷使が原因と考えにくいものはどれか。2つ選べ。

    声帯溝症, 声帯萎縮

  • 70

    喉頭乳頭腫で誤りはどれか。

    小児ではみられない。

  • 71

    癌の前駆症状と考えられるのはどれか。

    喉頭白板症

  • 72

    声門癌の初期症状はどれか。

    嗄声

  • 73

    喉頭麻痺について誤っているのはどれか。

    一側性麻痺は右側に多い。

  • 74

    20 代の女性。職業は保育士。嗄声を主訴として来院した。喉頭内視鏡所見を示す。 最も可能性の高い疾患はどれか。

    声帯結節

  • 75

    痙攣性発声障害について正しいのはどれか。( 18 回午後 74 )

    内転型が外転型より多い。

  • 76

    変声障害について正しいのはどれか。2つ選べ。( 16 回午後 74 )

    声の翻転がみられる。, 発声指導で地声を誘導する。

  • 77

    声質を評価する指標はどれか。2つ選べ。

    APQ, GRBAS 評価

  • 78

    音声障害に対する自覚的評価法はどれか。( 20 回午前 77 )

    VHI(Voice Handicap lndex)

  • 79

    評価・検査に際してマイクロホンを必要とするのはどれか。( 19 回午前 76 )

    VOT

  • 80

    GRBAS 評価の項目として誤っているのはどれか。(19 回午後 74 )

    痙攣性

  • 81

    内視鏡を用いて行う検査法はどれか。 (15 回午前 75)

    喉頭ストロボスコピー

  • 82

    誤っているのはどれか。(17 回午前 75)

    VHIは他覚的音声評価法である。

  • 83

    声を大きくするために行うのはどれか。( 23 回午後 75 )

    Lee Silverman 法

  • 84

    音声治療としてプッシング法が有用な疾患はどれか。

    一側性声帯麻痺

  • 85

    Kayser-Gutzmann 法で用指的に圧迫を加えるのはどこか。(18 回午前 75 )

    甲状軟骨

  • 86

    一側性反回神経麻痺による嗄声に対して有効な音声治療はどれか。(17 回午前 77)

    プッシング法

  • 87

    声門閉鎖を弱める訓練法はどれか。3つ選べ。(16 回午後 75改変)

    吸気発声, 内緒話法 (confidential voice therapy), あくび・ため息法