薬品分析化学II 白本

薬品分析化学II 白本
65問 • 2年前
  • 須田千晴
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    問題一覧

  • 1

    紫外可視吸収スペクトルの縦軸(吸光度)は何を表しているか。

    電子遷移が起こる確率

  • 2

    透過度は何を表しているか。

    入射光と透過光の強度比

  • 3

    吸光度が溶液濃度に比例することを表した法則はどれか。

    ランベルト・ベールの法則

  • 4

    紫外可視吸光度測定法における紫外線のおおよその波長範囲として正しいのはどれか。

    200〜400nm

  • 5

    紫外可視吸光度法における可視光線のおおよその波長範囲として正しいのはどれか。

    400〜800nm

  • 6

    紫外可視吸光度法で観測される励起は、主に次のどの遷移にもとづくか。なお、бはб軌道を、πはπ軌道を、*は励起状態の軌道を意味する。

    π→π*

  • 7

    紫外可視吸光度法では、孤立電子対(n)が関与する遷移も起こりやすい。この遷移を表すのは次のどれか。

    n→π*

  • 8

    紫外可視吸収によって遷移を起こす官能基を発色団という。次の中で発色団でないのはどれか。

    N=N

  • 9

    助色団の説明として正しいのはどれか。

    発色団に結合して、吸収極大波長と吸光度を大きくする原子団

  • 10

    発色団や助色団によって、吸収波長が長波長側へ移動することをあらわす用語はどれか。

    深色効果(レッドシフト)

  • 11

    発色団や助色団によって、吸収波長が短波長側へ移動することをあらわす用語はどれか。

    浅色効果(ブルーシフト)

  • 12

    ある単色光の透過率が75.0%の希薄溶液の吸光度はどれか。 (log₁。2=0.30、log₁。3=0.48)

    0.12

  • 13

    蛍光やリン光の波長は、励起光の波長よりも長波長側となる。この現象を表す法則はどれか。

    ストークスの法則

  • 14

    吸光度を測定する際、紫外部吸収に多用される光源はどれか。

    重水素放電管

  • 15

    吸光度を測定する際、可視部吸収に多用される光源はどれか。

    タングステンランプ

  • 16

    紫外可視吸光度測定法に関する記述のうち正しいのはどれか。

    吸収スペクトルは容媒分子の影響が反映されて幅広い吸収帯となる

  • 17

    紫外可視吸光分析に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    定量には極小吸収波長の光を用いる。

  • 18

    ランベルト・ベール則が成り立つとき、溶液の濃度Cと吸光度Aの関係を表す式はどれか。εはモル吸光係数、lはセル幅を表す。

    A=ε•C•l

  • 19

    入射光の強さをI。、透過光の強さをI、透過度をtとしたとき、吸光度を表すのはどれか。

    -log(I。/I)

  • 20

    次のうち、励起一重項状態から基底状態(一重項)に遷移する際に放射される光はどれか。

    蛍光

  • 21

    次のうち、励起三重項状態から基底状態(一重項)に遷移する際に放射される光はどれか。

    リン光

  • 22

    電子供与性基を蛍光物質の一部に導入すると、蛍光強度が増加する。蛍光強度を増加させる傾向にある置換基はどれか。

    -OCH₃

  • 23

    次のうち、日本薬局方・一般試験法、蛍光光度法に用いられる光源はどれか。

    キセノンランプ

  • 24

    次のうち、希薄溶液において蛍光強度の比例関係にないのはどれか。

    温度

  • 25

    原子吸光光度法において、定量に用いられている法則はどれか。

    ランベルト・ベールの法則

  • 26

    日本薬局方・一般試験法、原子吸光光度法の測定に用いられる光源はどれか。

    中空陰極ランプ

  • 27

    原子吸光光度法において、最も一般的に用いられる原子化法はどれか。

    フレーム方式

  • 28

    原子吸光光度法において、水銀の測定に用いられる原子化法はどれか。

    冷蒸気方式

  • 29

    原子吸光光度法に関する正しい記述はどれか。

    化合物に含まれる金属元素の定量に利用される

  • 30

    日本薬局方「アルジオキサ」はアルミニウムを含む薬物である。原子吸光光度法によりアルジオキサを定量する際、中空陰極ランプの陰極として適切なものはどれか。

    アルミニウム

  • 31

    次の分析法のうち、高温により励起された元素が放出する光を測定することにより元素を測定する方法はどれか。

    誘導結合プラズマ発光分析法

  • 32

    誘導結合プラズマ発光分光分析法の特徴として、正しいのはどれか。

    検量線の直線範囲が広い

  • 33

    日本薬局方・誘導結合プラズマ(ICP)発光分光分析法に利用される高周波誘導プラズマの温度で適切なものはどれか。

    5000K以上

  • 34

    日本薬局方・一般試験法誘導結合プラズマ(ICP)発光分析法において、通常、高周波誘導プラズマに用いられる気体はどれか。

    アルゴン

  • 35

    赤外吸収スペクトルおよびラマン散乱スペクトルに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    どちらも分子の振動状態に関与し、官能基に関する情報が得られる。

  • 36

    旋光度及び円二色性(CD)に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    偏光の進行方向に向き合って時計回りに振動面を回転する性質を左旋性という。

  • 37

    核磁気共鳴に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    一般にシグナルの面積強度はプロトンの数に反比例する。

  • 38

    核磁気共鳴(NMR)に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    分子構造に関する情報が得られ、分子構造の決定に多用される。

  • 39

    質量分析法に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    分子イオンから、質量の小さなフラグメントイオンが生成する。

  • 40

    次の用語のうち、質量分析法で用いられるイオン化法でないのはどれか。

    フレーム法

  • 41

    X線の回折現象を規定するものはどれか。

    ブラッグの式

  • 42

    熱重量測定法において検出できない現象はどれか。

    融解

  • 43

    熱分析法に関する記述について、誤っているのはどれか。

    分子の一次構造に関する情報が得られる。

  • 44

    クロマトグラフィーに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    固定相と移動相への親和性の違いを利用して混合物から純物質を分離する。

  • 45

    固定相にシリカグルを用いる液体クロマトグラフィーは、 次のいずれに該当するか。

    液-固クロマトグラフィー

  • 46

    次の物質のうち、液体窒素クロマトグラフィーに用いられる逆相分配型充填剤はどれか。

    長鎖アルキル基結合シリカゲル(ODS)

  • 47

    次の化合物を逆相分配クロマトグラフィーで分離する際、保持時間が移動相のpHに影響を受ける化合物はどれか。

    フェノール

  • 48

    アミノ酸を蛍光性誘導体として検出するための誘導体化試薬として、最も適切なのはどれか。

    オルトフタルアルデヒド

  • 49

    次のうち、陽イオン交換クロマトグラフィーを用いて移動相のpHを上昇させてアミノ酸分離を行う際、最も遅く溶出するのはどれか。

    リシン

  • 50

    サイズ排除クロマトグラフィーにおいて、最も保持時間が短いのはどれか。

    アルブミン

  • 51

    抗原抗体反応などの特異的な生物学的親和性を利用するクロマトグラフィーはどれか。

    アフィニティークロマトグラフィー

  • 52

    次のうち、ガスクロマトグラフィーの分離機構として適切なのはどれか。

    分配モード

  • 53

    ポリ塩素化ビフェニルの測定に最も適しているガスクロマトグラフィーの検出器はどれか。

    電子捕獲型検出器

  • 54

    有機、無機化合物を問わずに検出が可能なガスクロマトグラフィーの検出器はどれか。

    熱伝導度検出器

  • 55

    クロマトグラムにおけるピークの対称性の度合いを示す数値はどれか。

    シンメトリー係数

  • 56

    カラム中における物質のバンドの広がりの度合いを示すクロマトグラムの指標はどれか。

    理論段数

  • 57

    クロマトグラムにおけるピークの分離の度合いを示す数値はどれか。

    分離度

  • 58

    クロマトグラフィーに関する記述のうち正しいのはどれか。

    サイズ排除クロマトグラフィーでは、分子量の大きい方が先に溶出される。

  • 59

    高速液体本クロマトグラフィーによる物質の定量に関する記述のうち正しいものはどれか。

    内標準物質としては、ピークが被検成分と重ならない物質が適している。

  • 60

    電気泳動に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    泳動距離は試料の電荷と電場の強さに比例する。

  • 61

    ゾーン電気泳動法によるアミノ酸の分離において、pH7の緩衝液中で陰極側に泳動するものはどれか。

    リシン

  • 62

    電気泳動法におけるイオンの泳動速度に比例するのはどれか。

    イオンの電荷

  • 63

    キャピラリーゾーン電気泳動で、緩衝液全体が陽極から陰極へ移動する現象をあらわす用語はどれか。

    電気浸透流

  • 64

    ゲル電気泳動を用いてタンパク質を分離する際に用いるのはどれか。

    ドデシル硫酸ナトリウム

  • 65

    電極間にpH勾配を形成させて分離を行う電気泳動はどれか。

    等電点電気泳動

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  • 1

    紫外可視吸収スペクトルの縦軸(吸光度)は何を表しているか。

    電子遷移が起こる確率

  • 2

    透過度は何を表しているか。

    入射光と透過光の強度比

  • 3

    吸光度が溶液濃度に比例することを表した法則はどれか。

    ランベルト・ベールの法則

  • 4

    紫外可視吸光度測定法における紫外線のおおよその波長範囲として正しいのはどれか。

    200〜400nm

  • 5

    紫外可視吸光度法における可視光線のおおよその波長範囲として正しいのはどれか。

    400〜800nm

  • 6

    紫外可視吸光度法で観測される励起は、主に次のどの遷移にもとづくか。なお、бはб軌道を、πはπ軌道を、*は励起状態の軌道を意味する。

    π→π*

  • 7

    紫外可視吸光度法では、孤立電子対(n)が関与する遷移も起こりやすい。この遷移を表すのは次のどれか。

    n→π*

  • 8

    紫外可視吸収によって遷移を起こす官能基を発色団という。次の中で発色団でないのはどれか。

    N=N

  • 9

    助色団の説明として正しいのはどれか。

    発色団に結合して、吸収極大波長と吸光度を大きくする原子団

  • 10

    発色団や助色団によって、吸収波長が長波長側へ移動することをあらわす用語はどれか。

    深色効果(レッドシフト)

  • 11

    発色団や助色団によって、吸収波長が短波長側へ移動することをあらわす用語はどれか。

    浅色効果(ブルーシフト)

  • 12

    ある単色光の透過率が75.0%の希薄溶液の吸光度はどれか。 (log₁。2=0.30、log₁。3=0.48)

    0.12

  • 13

    蛍光やリン光の波長は、励起光の波長よりも長波長側となる。この現象を表す法則はどれか。

    ストークスの法則

  • 14

    吸光度を測定する際、紫外部吸収に多用される光源はどれか。

    重水素放電管

  • 15

    吸光度を測定する際、可視部吸収に多用される光源はどれか。

    タングステンランプ

  • 16

    紫外可視吸光度測定法に関する記述のうち正しいのはどれか。

    吸収スペクトルは容媒分子の影響が反映されて幅広い吸収帯となる

  • 17

    紫外可視吸光分析に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    定量には極小吸収波長の光を用いる。

  • 18

    ランベルト・ベール則が成り立つとき、溶液の濃度Cと吸光度Aの関係を表す式はどれか。εはモル吸光係数、lはセル幅を表す。

    A=ε•C•l

  • 19

    入射光の強さをI。、透過光の強さをI、透過度をtとしたとき、吸光度を表すのはどれか。

    -log(I。/I)

  • 20

    次のうち、励起一重項状態から基底状態(一重項)に遷移する際に放射される光はどれか。

    蛍光

  • 21

    次のうち、励起三重項状態から基底状態(一重項)に遷移する際に放射される光はどれか。

    リン光

  • 22

    電子供与性基を蛍光物質の一部に導入すると、蛍光強度が増加する。蛍光強度を増加させる傾向にある置換基はどれか。

    -OCH₃

  • 23

    次のうち、日本薬局方・一般試験法、蛍光光度法に用いられる光源はどれか。

    キセノンランプ

  • 24

    次のうち、希薄溶液において蛍光強度の比例関係にないのはどれか。

    温度

  • 25

    原子吸光光度法において、定量に用いられている法則はどれか。

    ランベルト・ベールの法則

  • 26

    日本薬局方・一般試験法、原子吸光光度法の測定に用いられる光源はどれか。

    中空陰極ランプ

  • 27

    原子吸光光度法において、最も一般的に用いられる原子化法はどれか。

    フレーム方式

  • 28

    原子吸光光度法において、水銀の測定に用いられる原子化法はどれか。

    冷蒸気方式

  • 29

    原子吸光光度法に関する正しい記述はどれか。

    化合物に含まれる金属元素の定量に利用される

  • 30

    日本薬局方「アルジオキサ」はアルミニウムを含む薬物である。原子吸光光度法によりアルジオキサを定量する際、中空陰極ランプの陰極として適切なものはどれか。

    アルミニウム

  • 31

    次の分析法のうち、高温により励起された元素が放出する光を測定することにより元素を測定する方法はどれか。

    誘導結合プラズマ発光分析法

  • 32

    誘導結合プラズマ発光分光分析法の特徴として、正しいのはどれか。

    検量線の直線範囲が広い

  • 33

    日本薬局方・誘導結合プラズマ(ICP)発光分光分析法に利用される高周波誘導プラズマの温度で適切なものはどれか。

    5000K以上

  • 34

    日本薬局方・一般試験法誘導結合プラズマ(ICP)発光分析法において、通常、高周波誘導プラズマに用いられる気体はどれか。

    アルゴン

  • 35

    赤外吸収スペクトルおよびラマン散乱スペクトルに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    どちらも分子の振動状態に関与し、官能基に関する情報が得られる。

  • 36

    旋光度及び円二色性(CD)に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    偏光の進行方向に向き合って時計回りに振動面を回転する性質を左旋性という。

  • 37

    核磁気共鳴に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    一般にシグナルの面積強度はプロトンの数に反比例する。

  • 38

    核磁気共鳴(NMR)に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    分子構造に関する情報が得られ、分子構造の決定に多用される。

  • 39

    質量分析法に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    分子イオンから、質量の小さなフラグメントイオンが生成する。

  • 40

    次の用語のうち、質量分析法で用いられるイオン化法でないのはどれか。

    フレーム法

  • 41

    X線の回折現象を規定するものはどれか。

    ブラッグの式

  • 42

    熱重量測定法において検出できない現象はどれか。

    融解

  • 43

    熱分析法に関する記述について、誤っているのはどれか。

    分子の一次構造に関する情報が得られる。

  • 44

    クロマトグラフィーに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    固定相と移動相への親和性の違いを利用して混合物から純物質を分離する。

  • 45

    固定相にシリカグルを用いる液体クロマトグラフィーは、 次のいずれに該当するか。

    液-固クロマトグラフィー

  • 46

    次の物質のうち、液体窒素クロマトグラフィーに用いられる逆相分配型充填剤はどれか。

    長鎖アルキル基結合シリカゲル(ODS)

  • 47

    次の化合物を逆相分配クロマトグラフィーで分離する際、保持時間が移動相のpHに影響を受ける化合物はどれか。

    フェノール

  • 48

    アミノ酸を蛍光性誘導体として検出するための誘導体化試薬として、最も適切なのはどれか。

    オルトフタルアルデヒド

  • 49

    次のうち、陽イオン交換クロマトグラフィーを用いて移動相のpHを上昇させてアミノ酸分離を行う際、最も遅く溶出するのはどれか。

    リシン

  • 50

    サイズ排除クロマトグラフィーにおいて、最も保持時間が短いのはどれか。

    アルブミン

  • 51

    抗原抗体反応などの特異的な生物学的親和性を利用するクロマトグラフィーはどれか。

    アフィニティークロマトグラフィー

  • 52

    次のうち、ガスクロマトグラフィーの分離機構として適切なのはどれか。

    分配モード

  • 53

    ポリ塩素化ビフェニルの測定に最も適しているガスクロマトグラフィーの検出器はどれか。

    電子捕獲型検出器

  • 54

    有機、無機化合物を問わずに検出が可能なガスクロマトグラフィーの検出器はどれか。

    熱伝導度検出器

  • 55

    クロマトグラムにおけるピークの対称性の度合いを示す数値はどれか。

    シンメトリー係数

  • 56

    カラム中における物質のバンドの広がりの度合いを示すクロマトグラムの指標はどれか。

    理論段数

  • 57

    クロマトグラムにおけるピークの分離の度合いを示す数値はどれか。

    分離度

  • 58

    クロマトグラフィーに関する記述のうち正しいのはどれか。

    サイズ排除クロマトグラフィーでは、分子量の大きい方が先に溶出される。

  • 59

    高速液体本クロマトグラフィーによる物質の定量に関する記述のうち正しいものはどれか。

    内標準物質としては、ピークが被検成分と重ならない物質が適している。

  • 60

    電気泳動に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    泳動距離は試料の電荷と電場の強さに比例する。

  • 61

    ゾーン電気泳動法によるアミノ酸の分離において、pH7の緩衝液中で陰極側に泳動するものはどれか。

    リシン

  • 62

    電気泳動法におけるイオンの泳動速度に比例するのはどれか。

    イオンの電荷

  • 63

    キャピラリーゾーン電気泳動で、緩衝液全体が陽極から陰極へ移動する現象をあらわす用語はどれか。

    電気浸透流

  • 64

    ゲル電気泳動を用いてタンパク質を分離する際に用いるのはどれか。

    ドデシル硫酸ナトリウム

  • 65

    電極間にpH勾配を形成させて分離を行う電気泳動はどれか。

    等電点電気泳動