薬理学Ⅲ 白本

薬理学Ⅲ 白本
75問 • 2年前
  • 須田千晴
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ランソプラゾールの作用機序として、最も適切なのはどれか。

    H+、K+-ATPase阻害

  • 2

    シメチジンの胃酸分泌抑制作用における機序はどれか。

    ヒスタミンH₂受容体遮断

  • 3

    プロスタノイドEP受容体への直接刺激により、胃粘液分泌促進作用を示す薬物はどれか。

    ミソプロストール

  • 4

    G細胞からのガストリン遊離を抑制する薬はどれか。

    オキセサゼイン

  • 5

    ヘリコバクターピロリの除菌に用いられない薬はどれか。

    ピレンゼピン

  • 6

    消化性潰瘍治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ボノプラザンは、H+と競合してH+、K+-ATPaseを可逆的に阻害することで、胃酸分泌抑制作用を示す。

  • 7

    小腸刺激性下剤はどれか。

    ひまし油

  • 8

    活性本体レインアンスロンとして作用する大腸刺激性下剤はどれか。

    センノシド

  • 9

    コリン作動性神経からのアセチルコリン遊離抑制により止瀉作用を示す薬物はどれか。

    ロペラミド

  • 10

    制吐作用を示すドンペリドンの作用機序はどれか。

    ドパミンD₂受容体遮断

  • 11

    セロトニン5-HT₃受容体遮断作用を有する薬物はどれか。

    グラニセトロン

  • 12

    タキキニン1(NK₁)受容体を遮断して、抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を抑制する薬物はどれか。

    アプレピタント

  • 13

    消化器系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    トリメブチンは、消化管壁内在神経叢のオビオイドμ受容体を刺激し、消化管運動調律作用を示す。

  • 14

    タンパク質分解酵素の阻害により、膵炎改善作用を示す薬物はどれか。

    ナファモスタット

  • 15

    フロプロピオンの胆汁排泄促進作用における機序はどれか。

    カテコール-O-メチル転移酵素(COMT)阻害

  • 16

    腸粘膜を保護する収れん作用のある止瀉薬として、最も適切なのはどれか。

    タンニン酸アルブミン

  • 17

    大腸内の腸内細菌で加水分解され、活性体を生成する潰瘍性大腸炎の治療薬として、最も適切なのはどれか。

    サラゾスルファピリジン

  • 18

    主として胃粘膜保護作用により、消化性潰瘍治療に用いられる薬物はどれか。

    スクラルファート

  • 19

    消化器系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ポリカルボフィルカルシウムは腸内の水分バランスを調整することで過敏性腸症候群に使用される。

  • 20

    ドキサプラムの主な作用点はどれか。

    頸動脈小体の化学受容器刺激

  • 21

    GABAa受容体に結合することにより、ベンゾジアゼピン系薬による呼吸抑制作用を改善する薬物はどれか。

    フルマゼニル

  • 22

    麻薬性鎮咳薬はどれか。

    ジヒドロコデイン

  • 23

    ムコタンパク質のジスルフィド結合(-S-S-)を切断して低分子化し、喀痰の粘度を低下させるのはどれか。

    アセチルシステイン

  • 24

    オキシトロピウムの気管支拡張作用の機序として最も適切なのはどれか。

    ムスカリンM₃受容体遮断

  • 25

    サルメテロールの気管支拡張作用における機序はどれか。

    アドレナリンβ₂受容体刺激

  • 26

    気管支拡張作用を示すアミノフィリンの作用機序はどれか。

    ホスホジエステラーゼ阻害

  • 27

    オザグレルの喘息発作抑制の機序はどれか。

    トロンボキサン(TXA₂)合成酵素阻害

  • 28

    プランルカストの喘息発作抑制の機序はどれか。

    ロイコトリエン(LT)受容体遮断

  • 29

    クロモグリク酸の喘息発作抑制の機序はどれか。

    ケミカルメディエーター遊離抑制

  • 30

    気管支腺分泌亢進による去痰作用を併せもつ鎮咳薬はどれか。

    チペピジン

  • 31

    肺サーファクタント分泌促進により去痰作用を示す薬物はどれか。

    アンブロキソール

  • 32

    非麻薬性の中枢性鎮咳薬として、最も適切なのはどれか。

    デキストロメトルファン

  • 33

    吸入副腎皮質ステロイド性薬である気管支ぜん息治療薬として、最も適切なのはどれか。

    フルチカゾンプロピオン酸エステル

  • 34

    気管支ぜん息治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    テオフィリンは、ホスホジエステラーゼ阻害作用により、気管支平滑筋を弛緩させる。

  • 35

    ナテグリニドの血糖降下作用における機序はどれか。

    ATP感受性K+チャネル遮断

  • 36

    α-グルコシダーゼ阻害により食後の過血糖改善作用を示す薬物はどれか。

    ボグリボース

  • 37

    インスリン抵抗性を改善することにより、血糖降下作用を示す薬物はどれか。

    ピオグリタゾン

  • 38

    ピオグリタゾンの作用点はどれか。

    核内転写因子ペルオキシソーム増殖活性化受容体γ(PPARγ)

  • 39

    リラグルチドの糖尿病改善作用はどの機序によるか。

    GLP-1アナログとして、GLP-1受容体に作用する。

  • 40

    ATP感受性K+チャネルを遮断することにより膵臓B(β)細胞からのインスリン分泌を促進させる薬物として最も適切なのはどれか。

    グリベンクラミド

  • 41

    AMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)を活性化することにより肝臓における糖新生を抑制するのはどれか。

    メトホルミン

  • 42

    選択的にジペプチジルぺプチダーゼ(DPP)-4を阻害することにより、血糖低下作用を示す薬物はどれか。

    シタグリプチン

  • 43

    ナトリウム/グルコース共輸送体2(SGLT2)を阻害する薬物はどれか。

    イプラグリフロジン

  • 44

    糖尿病合併症治療薬であるエパルレスタットの作用機序はどれか。

    アルドース還元酵素阻害

  • 45

    服薬中の低血糖症状に対して、ショ糖の投与が無効である糖尿病治療薬はどれか。

    ボグリボース

  • 46

    糖尿病治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    グリベンクラミドは、膵臓β細胞で電位依存性Ca²+チャネルを間接的に開口させ、血糖非依存的にインスリン分泌を促進する。

  • 47

    プラバスタチンの主な作用機序はどれか。

    HMG-CoA還元酵素阻害

  • 48

    核内転写因子ペルオキシソーム増殖活性化受容体α(PPARα)の活性化により脂質代謝改善作用を示す薬物はどれか。

    フェノフィブラート

  • 49

    腸管内で胆汁酸と結合し、再吸収を阻害する脂質異常症治療薬はどれか。

    コレスチラミン

  • 50

    小腸コレステロールトランスポーター阻害により血中コレステロール低下作用を示す薬物はどれか。

    エゼチミブ

  • 51

    脂肪組織からの遊離脂肪酸の放出を減少させ、血清トリグリセリドを低下させる脂質異常症治療薬として、最も適切なのはどれか。

    ニコモール

  • 52

    脂質異常症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    エボロクマブは、プロタンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)のLDL受容体への結合を阻害し、血中LDL-C値を低下させる。

  • 53

    尿酸排泄を促進する高尿酸血症治療薬はどれか。

    ベンズブロマロン

  • 54

    尿酸生合成阻害薬はどれか。

    アロプリノール

  • 55

    チューブリンと結合して微小管形成を阻害し、局所組織への白血球の遊走を抑制する薬物はどれか。

    コルヒチン

  • 56

    尿アルカリ化薬の併用が行われる高尿酸血症治療薬はどれか。

    ベンズブロマロン

  • 57

    痛風治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    アロプリノールは、競合的にキサンチンオキシダーゼを阻害し、尿酸生成を抑制する。

  • 58

    子宮筋の律動的収縮を起こす薬物はどれか。

    ジノプロストン

  • 59

    副腎由来のアンドロゲンからエストロゲンへの合成を抑制する薬物はどれか。

    アナストロゾール

  • 60

    脳下垂体前葉からの甲状腺刺激ホルモン(TSH)放出を促進する薬物はどれか。

    プロチレリン

  • 61

    甲状腺ホルモン産生阻害作用を示すのはどれか。

    チアマゾール

  • 62

    脳下垂体前葉からの成長ホルモン分泌抑制作用を示す薬物はどれか。

    オクトレオチド

  • 63

    タモキシフェンの作用点はどれか。

    エストロゲン受容体

  • 64

    卵胞ホルモン代用薬として、最も適切なのはどれか。

    エチニルエストラジオール

  • 65

    男性ホルモン代用薬として、最も適切なのはどれか。

    メチルテストステロン

  • 66

    乳癌組織のエストロゲン受容体を遮断し、エストロゲン依存性乳癌細胞の増殖を抑制する薬物はどれか。

    タモキシフェン

  • 67

    5α-還元酵素II型を阻害する薬物はどれか。

    フィナステリド

  • 68

    視床下部のエストロゲン受容体を遮断し、排卵誘発作用を示す薬物はどれか。

    クロミフェン

  • 69

    ホルモンに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ソマトロビンは、IGF-1の産生を誘導し、骨形成を促進する。

  • 70

    性ホルモンに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    エチニルエストラジオール・ノルエチステロン配合剤は、下垂体からの性腺刺激ホルモンの分泌を抑制する。

  • 71

    ヒドロキシアパタイトに高い親和性をもち、破骨細胞の骨吸収を抑制する骨粗しょう症治療薬はどれか。

    アレンドロン酸

  • 72

    骨芽細胞におけるオステオカルシン量を増加して骨形成促進作用を示す薬物はどれか。

    メナテトレノン

  • 73

    小腸からのカルシウムの吸収を促進する活性型ビタミンD₃製剤として、最も適切なのはどれか。

    アルファカルシドール

  • 74

    エストロゲンのカルシトニン分泌促進作用を増強することにより骨吸収抑制作用を示す薬物はどれか。

    イプリフラボン

  • 75

    骨粗しょう症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    デノスマブは、抗RANKLモノクローナル抗体で、前駆細胞から破骨細胞への分化を抑制する。

  • 細胞生物学 白本

    細胞生物学 白本

    須田千晴 · 69問 · 2年前

    細胞生物学 白本

    細胞生物学 白本

    69問 • 2年前
    須田千晴

    薬理学II 白本

    薬理学II 白本

    須田千晴 · 51問 · 2年前

    薬理学II 白本

    薬理学II 白本

    51問 • 2年前
    須田千晴

    薬用植物学 白本

    薬用植物学 白本

    須田千晴 · 64問 · 2年前

    薬用植物学 白本

    薬用植物学 白本

    64問 • 2年前
    須田千晴

    有機化学II 白本

    有機化学II 白本

    須田千晴 · 27問 · 2年前

    有機化学II 白本

    有機化学II 白本

    27問 • 2年前
    須田千晴

    薬品物理化学II 白本

    薬品物理化学II 白本

    須田千晴 · 62問 · 2年前

    薬品物理化学II 白本

    薬品物理化学II 白本

    62問 • 2年前
    須田千晴

    代謝とエネルギー産生 白本

    代謝とエネルギー産生 白本

    須田千晴 · 72問 · 2年前

    代謝とエネルギー産生 白本

    代謝とエネルギー産生 白本

    72問 • 2年前
    須田千晴

    病態生理学I 白本

    病態生理学I 白本

    須田千晴 · 50問 · 2年前

    病態生理学I 白本

    病態生理学I 白本

    50問 • 2年前
    須田千晴

    生理活性物質とシグナル伝達 白本

    生理活性物質とシグナル伝達 白本

    須田千晴 · 48問 · 2年前

    生理活性物質とシグナル伝達 白本

    生理活性物質とシグナル伝達 白本

    48問 • 2年前
    須田千晴

    薬理学I 白本

    薬理学I 白本

    須田千晴 · 50問 · 2年前

    薬理学I 白本

    薬理学I 白本

    50問 • 2年前
    須田千晴

    有機化学I 白本

    有機化学I 白本

    須田千晴 · 28問 · 2年前

    有機化学I 白本

    有機化学I 白本

    28問 • 2年前
    須田千晴

    薬品物理化学I 白本

    薬品物理化学I 白本

    須田千晴 · 67問 · 2年前

    薬品物理化学I 白本

    薬品物理化学I 白本

    67問 • 2年前
    須田千晴

    薬品分析化学II manaba小テスト

    薬品分析化学II manaba小テスト

    須田千晴 · 59問 · 3年前

    薬品分析化学II manaba小テスト

    薬品分析化学II manaba小テスト

    59問 • 3年前
    須田千晴

    薬品分析化学II 白本

    薬品分析化学II 白本

    須田千晴 · 65問 · 2年前

    薬品分析化学II 白本

    薬品分析化学II 白本

    65問 • 2年前
    須田千晴

    遺伝子の構造・機能 白本

    遺伝子の構造・機能 白本

    須田千晴 · 69問 · 2年前

    遺伝子の構造・機能 白本

    遺伝子の構造・機能 白本

    69問 • 2年前
    須田千晴

    生体の機能調節 白本

    生体の機能調節 白本

    須田千晴 · 70問 · 2年前

    生体の機能調節 白本

    生体の機能調節 白本

    70問 • 2年前
    須田千晴

    栄養と健康 白本

    栄養と健康 白本

    須田千晴 · 70問 · 2年前

    栄養と健康 白本

    栄養と健康 白本

    70問 • 2年前
    須田千晴

    問題一覧

  • 1

    ランソプラゾールの作用機序として、最も適切なのはどれか。

    H+、K+-ATPase阻害

  • 2

    シメチジンの胃酸分泌抑制作用における機序はどれか。

    ヒスタミンH₂受容体遮断

  • 3

    プロスタノイドEP受容体への直接刺激により、胃粘液分泌促進作用を示す薬物はどれか。

    ミソプロストール

  • 4

    G細胞からのガストリン遊離を抑制する薬はどれか。

    オキセサゼイン

  • 5

    ヘリコバクターピロリの除菌に用いられない薬はどれか。

    ピレンゼピン

  • 6

    消化性潰瘍治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ボノプラザンは、H+と競合してH+、K+-ATPaseを可逆的に阻害することで、胃酸分泌抑制作用を示す。

  • 7

    小腸刺激性下剤はどれか。

    ひまし油

  • 8

    活性本体レインアンスロンとして作用する大腸刺激性下剤はどれか。

    センノシド

  • 9

    コリン作動性神経からのアセチルコリン遊離抑制により止瀉作用を示す薬物はどれか。

    ロペラミド

  • 10

    制吐作用を示すドンペリドンの作用機序はどれか。

    ドパミンD₂受容体遮断

  • 11

    セロトニン5-HT₃受容体遮断作用を有する薬物はどれか。

    グラニセトロン

  • 12

    タキキニン1(NK₁)受容体を遮断して、抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を抑制する薬物はどれか。

    アプレピタント

  • 13

    消化器系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    トリメブチンは、消化管壁内在神経叢のオビオイドμ受容体を刺激し、消化管運動調律作用を示す。

  • 14

    タンパク質分解酵素の阻害により、膵炎改善作用を示す薬物はどれか。

    ナファモスタット

  • 15

    フロプロピオンの胆汁排泄促進作用における機序はどれか。

    カテコール-O-メチル転移酵素(COMT)阻害

  • 16

    腸粘膜を保護する収れん作用のある止瀉薬として、最も適切なのはどれか。

    タンニン酸アルブミン

  • 17

    大腸内の腸内細菌で加水分解され、活性体を生成する潰瘍性大腸炎の治療薬として、最も適切なのはどれか。

    サラゾスルファピリジン

  • 18

    主として胃粘膜保護作用により、消化性潰瘍治療に用いられる薬物はどれか。

    スクラルファート

  • 19

    消化器系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ポリカルボフィルカルシウムは腸内の水分バランスを調整することで過敏性腸症候群に使用される。

  • 20

    ドキサプラムの主な作用点はどれか。

    頸動脈小体の化学受容器刺激

  • 21

    GABAa受容体に結合することにより、ベンゾジアゼピン系薬による呼吸抑制作用を改善する薬物はどれか。

    フルマゼニル

  • 22

    麻薬性鎮咳薬はどれか。

    ジヒドロコデイン

  • 23

    ムコタンパク質のジスルフィド結合(-S-S-)を切断して低分子化し、喀痰の粘度を低下させるのはどれか。

    アセチルシステイン

  • 24

    オキシトロピウムの気管支拡張作用の機序として最も適切なのはどれか。

    ムスカリンM₃受容体遮断

  • 25

    サルメテロールの気管支拡張作用における機序はどれか。

    アドレナリンβ₂受容体刺激

  • 26

    気管支拡張作用を示すアミノフィリンの作用機序はどれか。

    ホスホジエステラーゼ阻害

  • 27

    オザグレルの喘息発作抑制の機序はどれか。

    トロンボキサン(TXA₂)合成酵素阻害

  • 28

    プランルカストの喘息発作抑制の機序はどれか。

    ロイコトリエン(LT)受容体遮断

  • 29

    クロモグリク酸の喘息発作抑制の機序はどれか。

    ケミカルメディエーター遊離抑制

  • 30

    気管支腺分泌亢進による去痰作用を併せもつ鎮咳薬はどれか。

    チペピジン

  • 31

    肺サーファクタント分泌促進により去痰作用を示す薬物はどれか。

    アンブロキソール

  • 32

    非麻薬性の中枢性鎮咳薬として、最も適切なのはどれか。

    デキストロメトルファン

  • 33

    吸入副腎皮質ステロイド性薬である気管支ぜん息治療薬として、最も適切なのはどれか。

    フルチカゾンプロピオン酸エステル

  • 34

    気管支ぜん息治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    テオフィリンは、ホスホジエステラーゼ阻害作用により、気管支平滑筋を弛緩させる。

  • 35

    ナテグリニドの血糖降下作用における機序はどれか。

    ATP感受性K+チャネル遮断

  • 36

    α-グルコシダーゼ阻害により食後の過血糖改善作用を示す薬物はどれか。

    ボグリボース

  • 37

    インスリン抵抗性を改善することにより、血糖降下作用を示す薬物はどれか。

    ピオグリタゾン

  • 38

    ピオグリタゾンの作用点はどれか。

    核内転写因子ペルオキシソーム増殖活性化受容体γ(PPARγ)

  • 39

    リラグルチドの糖尿病改善作用はどの機序によるか。

    GLP-1アナログとして、GLP-1受容体に作用する。

  • 40

    ATP感受性K+チャネルを遮断することにより膵臓B(β)細胞からのインスリン分泌を促進させる薬物として最も適切なのはどれか。

    グリベンクラミド

  • 41

    AMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)を活性化することにより肝臓における糖新生を抑制するのはどれか。

    メトホルミン

  • 42

    選択的にジペプチジルぺプチダーゼ(DPP)-4を阻害することにより、血糖低下作用を示す薬物はどれか。

    シタグリプチン

  • 43

    ナトリウム/グルコース共輸送体2(SGLT2)を阻害する薬物はどれか。

    イプラグリフロジン

  • 44

    糖尿病合併症治療薬であるエパルレスタットの作用機序はどれか。

    アルドース還元酵素阻害

  • 45

    服薬中の低血糖症状に対して、ショ糖の投与が無効である糖尿病治療薬はどれか。

    ボグリボース

  • 46

    糖尿病治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    グリベンクラミドは、膵臓β細胞で電位依存性Ca²+チャネルを間接的に開口させ、血糖非依存的にインスリン分泌を促進する。

  • 47

    プラバスタチンの主な作用機序はどれか。

    HMG-CoA還元酵素阻害

  • 48

    核内転写因子ペルオキシソーム増殖活性化受容体α(PPARα)の活性化により脂質代謝改善作用を示す薬物はどれか。

    フェノフィブラート

  • 49

    腸管内で胆汁酸と結合し、再吸収を阻害する脂質異常症治療薬はどれか。

    コレスチラミン

  • 50

    小腸コレステロールトランスポーター阻害により血中コレステロール低下作用を示す薬物はどれか。

    エゼチミブ

  • 51

    脂肪組織からの遊離脂肪酸の放出を減少させ、血清トリグリセリドを低下させる脂質異常症治療薬として、最も適切なのはどれか。

    ニコモール

  • 52

    脂質異常症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    エボロクマブは、プロタンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)のLDL受容体への結合を阻害し、血中LDL-C値を低下させる。

  • 53

    尿酸排泄を促進する高尿酸血症治療薬はどれか。

    ベンズブロマロン

  • 54

    尿酸生合成阻害薬はどれか。

    アロプリノール

  • 55

    チューブリンと結合して微小管形成を阻害し、局所組織への白血球の遊走を抑制する薬物はどれか。

    コルヒチン

  • 56

    尿アルカリ化薬の併用が行われる高尿酸血症治療薬はどれか。

    ベンズブロマロン

  • 57

    痛風治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    アロプリノールは、競合的にキサンチンオキシダーゼを阻害し、尿酸生成を抑制する。

  • 58

    子宮筋の律動的収縮を起こす薬物はどれか。

    ジノプロストン

  • 59

    副腎由来のアンドロゲンからエストロゲンへの合成を抑制する薬物はどれか。

    アナストロゾール

  • 60

    脳下垂体前葉からの甲状腺刺激ホルモン(TSH)放出を促進する薬物はどれか。

    プロチレリン

  • 61

    甲状腺ホルモン産生阻害作用を示すのはどれか。

    チアマゾール

  • 62

    脳下垂体前葉からの成長ホルモン分泌抑制作用を示す薬物はどれか。

    オクトレオチド

  • 63

    タモキシフェンの作用点はどれか。

    エストロゲン受容体

  • 64

    卵胞ホルモン代用薬として、最も適切なのはどれか。

    エチニルエストラジオール

  • 65

    男性ホルモン代用薬として、最も適切なのはどれか。

    メチルテストステロン

  • 66

    乳癌組織のエストロゲン受容体を遮断し、エストロゲン依存性乳癌細胞の増殖を抑制する薬物はどれか。

    タモキシフェン

  • 67

    5α-還元酵素II型を阻害する薬物はどれか。

    フィナステリド

  • 68

    視床下部のエストロゲン受容体を遮断し、排卵誘発作用を示す薬物はどれか。

    クロミフェン

  • 69

    ホルモンに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ソマトロビンは、IGF-1の産生を誘導し、骨形成を促進する。

  • 70

    性ホルモンに関する記述のうち、正しいのはどれか。

    エチニルエストラジオール・ノルエチステロン配合剤は、下垂体からの性腺刺激ホルモンの分泌を抑制する。

  • 71

    ヒドロキシアパタイトに高い親和性をもち、破骨細胞の骨吸収を抑制する骨粗しょう症治療薬はどれか。

    アレンドロン酸

  • 72

    骨芽細胞におけるオステオカルシン量を増加して骨形成促進作用を示す薬物はどれか。

    メナテトレノン

  • 73

    小腸からのカルシウムの吸収を促進する活性型ビタミンD₃製剤として、最も適切なのはどれか。

    アルファカルシドール

  • 74

    エストロゲンのカルシトニン分泌促進作用を増強することにより骨吸収抑制作用を示す薬物はどれか。

    イプリフラボン

  • 75

    骨粗しょう症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    デノスマブは、抗RANKLモノクローナル抗体で、前駆細胞から破骨細胞への分化を抑制する。