薬用植物学 白本

薬用植物学 白本
64問 • 2年前
  • 須田千晴
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    問題一覧

  • 1

    局方生薬のアヘンの基原植物学名(ラテン名)はどれか。

    Papaver somniferum

  • 2

    アヘン末に含まれていない化合物はどれか。

    ベルベリン

  • 3

    シャクヤクの薬用部位と成分の正しい組み合わせはどれか。

    根・テルペノイド

  • 4

    次のうち、キョウニンの薬用部位はどれか。

    種子

  • 5

    ケイヒ及びチョウジに含まれる共通の主要成分はどれか。

    精油

  • 6

    菌核を薬用部位とし、利尿薬として用いられる生薬はどれか。

    チョレイ

  • 7

    エイジツ、オウゴン、ジュウヤクに共通する薬効成分として適切なものはどれか。

    フラボノイド

  • 8

    センナ、ダイオウに共通する成分として適切なものはどれか。

    ジアントロン配糖体

  • 9

    ベラドンナ、ヨウシュチョウセンアサガオ、コカノキに含まれるアルカロイドはどれか。

    トロパンアルカロイド

  • 10

    ジギタリスの最も適切な薬効はどれか。

    強心

  • 11

    セネガの最も適切な用途はどれか。

    去痰薬

  • 12

    ゴシュユの薬用部位はどれか。

    果実

  • 13

    主要成分としてバイカリンを含有する生薬はどれか。

    オウゴン

  • 14

    ウイキョウ、センキュウ、トウキの基原植物が属する科名はどれか。

    セリ科

  • 15

    キョウニンの主な薬効として最も適切なものはどれか。

    鎮咳作用

  • 16

    ビアントロン配糖体を主要成分とし、瀉下作用を示す生薬はどれか。

    センナ

  • 17

    リュウタンに含まれる主要成分はどれか。

    ゲンチオピクロシド

  • 18

    種子を薬用部位とする生薬はどれか。

    ケツメイシ

  • 19

    セリ科植物を基原とする生薬はどれか。

    センキュウ

  • 20

    ボタン科の根を薬用部位とする生薬はどれか。

    シャクヤク

  • 21

    骨格筋弛緩薬として利用されるクラーレの主な産地はどこか。

    南米

  • 22

    主要成分としてサポニンを含有する生薬はどれか。

    サイコ

  • 23

    ダイオウの主要成分はどれか。

    センノシドA

  • 24

    基原植物の根を薬用部位とする生薬はどれか。

    オウゴン

  • 25

    消炎鎮痛作用をもち、いぼ取りや肌荒れに使用される生薬はどれか。

    ヨクイニン

  • 26

    ホンアンズまたはアンズの種子を薬用部位とする生薬はどれか。

    キョウニン

  • 27

    キンポウゲ化ハナトリカブトの塊根を薬用部位とする生薬はどれか。

    ブシ

  • 28

    ボタンピの主要成分のペオノールの構造は、どれに分類されるか。

    フェノール

  • 29

    鎮咳、去痰作用のほか矯味を目的として使用される生薬はどれか。

    カンゾウ

  • 30

    ブシの薬用部位はどれか。

    塊根

  • 31

    消炎、解熱作用を目的として使用される生薬はどれか。

    サイコ

  • 32

    利胆作用を目的として使用される生薬はどれか。

    ユウタン

  • 33

    タンニンを含有し、止瀉、整腸薬として用いられる生薬はどれか。

    ゲンノショウコ

  • 34

    アトロピンを含有し、このエキス剤が鎮痛、鎮痙薬として使用される生薬はどれか。

    ロートコン

  • 35

    局方生薬であるアヘンの薬用部位はどれか。

    未熟果皮の滲出物

  • 36

    エンゴサクの基原植物が属する科はどれか。

    ケシ科

  • 37

    カンゾウの主要成分はどれか。

    グリチルリチン酸

  • 38

    カンゾウを多量服用したときの副作用はどれか。

    低カリウム血症

  • 39

    オウバクと同じアルカロイドを含むキンポウゲ科植物の基原生薬はどれか。

    オウレン

  • 40

    センナで医薬品に扱われる部位はどれか。

    小葉

  • 41

    アロエ、センナ、ケツメイシ、ダイオウの共通の薬効はどれか。

    瀉下作用

  • 42

    リンドウ科で、苦味配糖体のスウェルチアマリンを主要成分とする生薬はどれか。

    センブリ

  • 43

    ベルベリン(berberine)が主要成分で、キンポウゲ科(Ranunculaceae)に属し、苦味健胃・整腸薬として用いられる生薬はどれか。

    Coptidis Rhizoma

  • 44

    生薬成分タンニンに関する記述のうち、正しいものはどれか。

    タンパク質と結合する性質をもつものが多い。

  • 45

    雨傘と同じ語源のセリ科の学名はどれか。

    Umbelliferae

  • 46

    マツホドPoria cocosの菌核で、四環性トリテルペンなどを含み、主として利尿薬、尿路疾患薬として用いられる生薬はどれか。

    ブクリョウ

  • 47

    次の生薬のうち、根の膨大部を使用部位とするものはどれか。

    バクモンドウ

  • 48

    根茎が薬用部位になる生薬はどれか。

    オウレン、カンキョウ

  • 49

    日本薬局方に収載されている生薬に関する記述のついて、誤っているものはどれか。

    オウレンの基原植物はキンポウゲ科に属し、主要成分としてアコニチンアルカロイドを含む。

  • 50

    基原は異なるが、同一の主成分を含有する生薬の組み合わせはどれか。

    トウニンとキョウニン

  • 51

    生薬に関する記述で誤っているものはどれか。

    ブシはハナトリカブトまたはオクトリカブトの塊根をそのまま乾燥したものである。

  • 52

    Uncaria rhynchophylla由来の生薬はどれか。

    チョウトウコウ

  • 53

    Geranium thunbergii由来の生薬はどれか。

    ゲンノショウコ

  • 54

    生薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ハンゲはサトイモ科カラスビシャクの塊茎を用いる生薬で、鎮咳、去痰を目的に用いられる。

  • 55

    Cephaelis ipecacuanha A. Richard 又は C. acuminata Karsten由来の生薬はどれか。

    トコン

  • 56

    生薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ブクリョウは、マツホドの菌核由来の生薬で、ステロール類を含有する。

  • 57

    モクレン科植物の樹皮を基原とする生薬はどれか。

    コウボク

  • 58

    以下の生薬の説明で正しいのはどれか。

    チンピは、ミカン科ウンシュウミカンの成熟した果皮由来の生薬で、フラボンであるヘスペリジンを含有する。

  • 59

    Aconitum carmichaeli又はA. japonicum由来の生薬はどれか。

    ブシ

  • 60

    漢方薬 葛根湯の構成生薬の中で、クロウメモドキ科植物の果実を基原とするものはどれか。

    タイソウ

  • 61

    漢方薬 真武湯の構成生薬の中で、キンポウゲ科植物の塊根を基原とするものはどれか。

    ブシ

  • 62

    植物の樹皮を基原とし、リグナンを含有する生薬はどれか。

    トチュウ

  • 63

    緩下剤として用いられる生薬はどれか。

    ダイオウ

  • 64

    カンキョウとショウキョウはいずれもショウガの根茎を基原とするが、カンキョウは修治により、辛味の主成分かが6-ギンゲロールから6-ショウガオールへと変化する。この時に起きる反応はどれか。

    脱水反応

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    Papaver somniferum

  • 2

    アヘン末に含まれていない化合物はどれか。

    ベルベリン

  • 3

    シャクヤクの薬用部位と成分の正しい組み合わせはどれか。

    根・テルペノイド

  • 4

    次のうち、キョウニンの薬用部位はどれか。

    種子

  • 5

    ケイヒ及びチョウジに含まれる共通の主要成分はどれか。

    精油

  • 6

    菌核を薬用部位とし、利尿薬として用いられる生薬はどれか。

    チョレイ

  • 7

    エイジツ、オウゴン、ジュウヤクに共通する薬効成分として適切なものはどれか。

    フラボノイド

  • 8

    センナ、ダイオウに共通する成分として適切なものはどれか。

    ジアントロン配糖体

  • 9

    ベラドンナ、ヨウシュチョウセンアサガオ、コカノキに含まれるアルカロイドはどれか。

    トロパンアルカロイド

  • 10

    ジギタリスの最も適切な薬効はどれか。

    強心

  • 11

    セネガの最も適切な用途はどれか。

    去痰薬

  • 12

    ゴシュユの薬用部位はどれか。

    果実

  • 13

    主要成分としてバイカリンを含有する生薬はどれか。

    オウゴン

  • 14

    ウイキョウ、センキュウ、トウキの基原植物が属する科名はどれか。

    セリ科

  • 15

    キョウニンの主な薬効として最も適切なものはどれか。

    鎮咳作用

  • 16

    ビアントロン配糖体を主要成分とし、瀉下作用を示す生薬はどれか。

    センナ

  • 17

    リュウタンに含まれる主要成分はどれか。

    ゲンチオピクロシド

  • 18

    種子を薬用部位とする生薬はどれか。

    ケツメイシ

  • 19

    セリ科植物を基原とする生薬はどれか。

    センキュウ

  • 20

    ボタン科の根を薬用部位とする生薬はどれか。

    シャクヤク

  • 21

    骨格筋弛緩薬として利用されるクラーレの主な産地はどこか。

    南米

  • 22

    主要成分としてサポニンを含有する生薬はどれか。

    サイコ

  • 23

    ダイオウの主要成分はどれか。

    センノシドA

  • 24

    基原植物の根を薬用部位とする生薬はどれか。

    オウゴン

  • 25

    消炎鎮痛作用をもち、いぼ取りや肌荒れに使用される生薬はどれか。

    ヨクイニン

  • 26

    ホンアンズまたはアンズの種子を薬用部位とする生薬はどれか。

    キョウニン

  • 27

    キンポウゲ化ハナトリカブトの塊根を薬用部位とする生薬はどれか。

    ブシ

  • 28

    ボタンピの主要成分のペオノールの構造は、どれに分類されるか。

    フェノール

  • 29

    鎮咳、去痰作用のほか矯味を目的として使用される生薬はどれか。

    カンゾウ

  • 30

    ブシの薬用部位はどれか。

    塊根

  • 31

    消炎、解熱作用を目的として使用される生薬はどれか。

    サイコ

  • 32

    利胆作用を目的として使用される生薬はどれか。

    ユウタン

  • 33

    タンニンを含有し、止瀉、整腸薬として用いられる生薬はどれか。

    ゲンノショウコ

  • 34

    アトロピンを含有し、このエキス剤が鎮痛、鎮痙薬として使用される生薬はどれか。

    ロートコン

  • 35

    局方生薬であるアヘンの薬用部位はどれか。

    未熟果皮の滲出物

  • 36

    エンゴサクの基原植物が属する科はどれか。

    ケシ科

  • 37

    カンゾウの主要成分はどれか。

    グリチルリチン酸

  • 38

    カンゾウを多量服用したときの副作用はどれか。

    低カリウム血症

  • 39

    オウバクと同じアルカロイドを含むキンポウゲ科植物の基原生薬はどれか。

    オウレン

  • 40

    センナで医薬品に扱われる部位はどれか。

    小葉

  • 41

    アロエ、センナ、ケツメイシ、ダイオウの共通の薬効はどれか。

    瀉下作用

  • 42

    リンドウ科で、苦味配糖体のスウェルチアマリンを主要成分とする生薬はどれか。

    センブリ

  • 43

    ベルベリン(berberine)が主要成分で、キンポウゲ科(Ranunculaceae)に属し、苦味健胃・整腸薬として用いられる生薬はどれか。

    Coptidis Rhizoma

  • 44

    生薬成分タンニンに関する記述のうち、正しいものはどれか。

    タンパク質と結合する性質をもつものが多い。

  • 45

    雨傘と同じ語源のセリ科の学名はどれか。

    Umbelliferae

  • 46

    マツホドPoria cocosの菌核で、四環性トリテルペンなどを含み、主として利尿薬、尿路疾患薬として用いられる生薬はどれか。

    ブクリョウ

  • 47

    次の生薬のうち、根の膨大部を使用部位とするものはどれか。

    バクモンドウ

  • 48

    根茎が薬用部位になる生薬はどれか。

    オウレン、カンキョウ

  • 49

    日本薬局方に収載されている生薬に関する記述のついて、誤っているものはどれか。

    オウレンの基原植物はキンポウゲ科に属し、主要成分としてアコニチンアルカロイドを含む。

  • 50

    基原は異なるが、同一の主成分を含有する生薬の組み合わせはどれか。

    トウニンとキョウニン

  • 51

    生薬に関する記述で誤っているものはどれか。

    ブシはハナトリカブトまたはオクトリカブトの塊根をそのまま乾燥したものである。

  • 52

    Uncaria rhynchophylla由来の生薬はどれか。

    チョウトウコウ

  • 53

    Geranium thunbergii由来の生薬はどれか。

    ゲンノショウコ

  • 54

    生薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ハンゲはサトイモ科カラスビシャクの塊茎を用いる生薬で、鎮咳、去痰を目的に用いられる。

  • 55

    Cephaelis ipecacuanha A. Richard 又は C. acuminata Karsten由来の生薬はどれか。

    トコン

  • 56

    生薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ブクリョウは、マツホドの菌核由来の生薬で、ステロール類を含有する。

  • 57

    モクレン科植物の樹皮を基原とする生薬はどれか。

    コウボク

  • 58

    以下の生薬の説明で正しいのはどれか。

    チンピは、ミカン科ウンシュウミカンの成熟した果皮由来の生薬で、フラボンであるヘスペリジンを含有する。

  • 59

    Aconitum carmichaeli又はA. japonicum由来の生薬はどれか。

    ブシ

  • 60

    漢方薬 葛根湯の構成生薬の中で、クロウメモドキ科植物の果実を基原とするものはどれか。

    タイソウ

  • 61

    漢方薬 真武湯の構成生薬の中で、キンポウゲ科植物の塊根を基原とするものはどれか。

    ブシ

  • 62

    植物の樹皮を基原とし、リグナンを含有する生薬はどれか。

    トチュウ

  • 63

    緩下剤として用いられる生薬はどれか。

    ダイオウ

  • 64

    カンキョウとショウキョウはいずれもショウガの根茎を基原とするが、カンキョウは修治により、辛味の主成分かが6-ギンゲロールから6-ショウガオールへと変化する。この時に起きる反応はどれか。

    脱水反応