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薬物動態 CBT
3回閲覧 • 58問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    肝代謝による消失速度/肝クリアランスによって算出されるのはどれか。 

    肝動脈血中濃度

  • 2

    肝臓における薬物挙動を表す Well-stirred model について、正しいのはどれか。

    肝臓中と肝の血液中の非結合型濃度は等しい。

  • 3

    肝クリアランスが肝血流量に最も近い薬物はどれか。

    プロプラノロール

  • 4

    肝固有クリアランス依存型の小さい薬物はどれか。

    テオフィリン

  • 5

    最も肝クリアランスの大きい薬物はどれか。ただし、CLintは肝固有クリアランス、fは血漿 タンパク非結合率、肝臓中と血漿中非結合型濃度は等しいとする。

    CLint=30mL/min,f=0.9

  • 6

    体内からの薬物の消失能力を単位時間あたりに体内から除去される量の薬物を含んだ体液の 容積で表したパラメータはどれか。

    全身クリアランス

  • 7

    薬物の血漿中濃度と体内に存在する量との関係を表す比例定数として定義されるパラメータ はどれか。

    分布容積

  • 8

    腎クリアランスCLrを示す式として正しいのはどれか。ただし、GFRは糸球体ろ過速度、 CLse は分泌クリアランス、FRは再吸収率、fpは血中非結合率とする。 

    CLr=(GFRfp+CLse)(1-FR)

  • 9

    生物学的利用能が低下するのはどの場合か。

    小腸代謝の増大

  • 10

    バイオアベイラビリティの指標とならないのはどれか。 

    投与量

  • 11

    生物学的利用能が1でない理由として誤っているのはどれか。 

    腎排泄を受ける。

  • 12

    生物学的利用能の算出法として正しいのはどれか。ただし、血中濃度時間曲線下面積を AUCとする。

    (静注の投与量×経口投与のAUC)/(経口投与の投与量×静注後のAUC)

  • 13

    線形 1-コンパートメントモデルが成立する場合、正しいのはどれか。

    血中半減期と組織中濃度の半減期がほぼ等しい。

  • 14

    代謝に飽和があるために、非線形コンパートメントモデルが成立する場合、正しいのはどれ か。

    投与量によらず分布容積は一定である。

  • 15

    消失過程に飽和が存在する場合において投与量に比例するのはどれか。

    静注投与直後の血中濃度

  • 16

    血漿タンパク結合に飽和がある場合に、投与量を増加した。正しいのはどれか。 

    血中濃度時間曲線下面積/投与量 の値は減少する。

  • 17

    次の薬物の中で生物学的半減期が最も⾧いのはどれか。

    ジギトキシン

  • 18

    線形 1-コンパートメントモデルに従う半減期が 2 時間の薬物のある時点での血中濃度が 56 μg/mL であった。8 時間後の血中濃度(μg/mL)はどれか。

    3.5

  • 19

    線形 1-コンパートメントモデルに従う場合、半減期が最も⾧いのはどれか。 

    クリアランス = 1 L/h、分布容積 = 60 L

  • 20

    線形 1-コンパートメントモデルにおける全身クリアランスの定義として正しいのはどれか。 

    消失速度/血中濃度

  • 21

    全身クリアランスが小さくなった時に起こる変化として正しいのはどれか。

    消失速度定数は小さくなる。

  • 22

    全身クリアランスが大きくなる原因として正しいのはどれか。

    血漿タンパク結合率が小さくなる。

  • 23

    体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物の全身クリアランスを計算するのに 十分な情報はどれか。

    投与量と静注後の血中薬物濃度時間曲線下面積

  • 24

    ミカエリス-メンテン式に従って代謝が起きる場合、正しいのはどれか。なお、Kmはミカ エリスメンテン定数、Vmaxは最大代謝速度とする。

    代謝クリアランスの最大値はVmax/Kmである。

  • 25

    投与量を増加すると投与量に対する血中薬物濃度時間曲線下面積が減少する場合、原因とし て考えられる現象はどれか。

    消化管吸収過程の飽和

  • 26

    血漿タンパク結合に飽和がある薬物の投与量を増加した場合に起こる現象として、正しいの はどれか。 

    投与量に対する血中薬物濃度時間曲線下面積は小さくなる。

  • 27

    平均滞留時間MRTについて、正しいのはどれか。

    血中半減期が⾧くなるほど、大きくなる。

  • 28

    経口投与後の MRT から静注後の MRT を引いた値はどれか。

    1/吸収速度定数

  • 29

    薬物の平均滞留時間 MRT を算出するために必要最小限のデータはどれか。 

    血中濃度推移

  • 30

    1-コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与した場合、Variance of residence time (VRT) を示す式はどれか。ただし、ka は吸収速度定数、kel は消失速度定数である。

    1/ka²+1/kel²

  • 31

    半減期の⾧い薬物の TDM の際、一点のみ採血するとすれば最も重要な点はどれか。 

    投与直前

  • 32

    TDMの結果、有効血中濃度であるにもかかわらず治療効果が得られなかった場合に考えら れることはどれか。

    薬物に対する感受性の低さ

  • 33

    疾病と副作用の症状を区別することが困難であるために、薬物濃度モニタリング(TDM) を行う薬物はどれか。

    ジゴキシン

  • 34

    治療の指標として、全血トラフ値が用いられる薬物はどれか。

    タクロリムス

  • 35

    臨床投与量の範囲で薬物体内動態に非線形性が存在するために TDM を行う薬物はどれか。

    フェニトイン

  • 36

    線形1-コンパートメントモデルに従う薬物を急速静注後、ある時点の血中濃度が20μg/mL、 その3時間後が15μg/mLだった。半減期の計算式として正しいのはどれか。

    ln2/{(ln20-ln15)/(3)}

  • 37

    薬物処理能力を示す肝クリアランスは、単位時間あたりの何を示したものか。 

    処理できる薬物を含む血液量

  • 38

    肝固有クリアランスが小さく血漿タンパク結合率が大きなタンパク結合感受性の代謝依存型 薬物はどれか。

    ワルファリン

  • 39

    肝抽出率の高い薬物のクリアランスについて正しいのはどれか。 

    血流量に依存する。

  • 40

    分布容積について、正しいのはどれか。

    体内薬物量と血中濃度の関係を表す。

  • 41

    線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与した際の血中濃度推移について、常 に正しいのはどれか。

    血中濃度時間曲線下面積は、投与量に比例する。

  • 42

    線形1-コンパートメントモデルに従う薬物を一定速度で点滴静注した際の血中濃度推移に ついて、正しいのはどれか。

    クリアランスが増加すると、定常状態濃度は低下する。

  • 43

    線形1-コンパートメントモデルに従う薬物のシグママイナスプロットについて、正しいの はどれか。 

    傾きから消失速度定数が得られる。

  • 44

    線形コンパートメントモデルが成立する場合、投与量に比例するのはどれか。

    尿中排泄速度

  • 45

    静注時のMRTの値に全身クリアランスをかけて求めるのはどれか。

    定常状態分布容積

  • 46

    治療的薬物モニタリング(TDM)の対象となる薬物の性質はどれか。

    体内動態が変動しやすい。

  • 47

    TDMについて、正しいのはどれか。 

    血中濃度と作用に相関がない場合、無効である。

  • 48

    分布容積は何によって決まるか。

    薬物の血漿タンパク結合の強さと組織との結合の強さ

  • 49

    生物学的利用能について、正しいのはどれか。 

    投与した薬物が体循環に入った割合と速度

  • 50

    肝代謝が唯一の消失経路である薬物の肝抽出率が 60 %であるとき、この薬物を経口投与し たときのバイオアベイラビリティは何%以下か。 

    40 %以下

  • 51

    薬物の肝抽出率が 0.6 で、40 %が消化管から吸収された時、バイオアベイラビリティはい くらか。

    0.16

  • 52

    点滴静注の際に薬物の負荷投与量を求めるために必要なのはどれか。

    分布容積

  • 53

    フェニトインの体内動態が、非線形性を示す理由として正しいのはどれか。 

    肝代謝での飽和

  • 54

    線形 1-コンパートメントモデルに従う半減期が 12 時間の薬物を単回静注したとき、1日後 には体内に何%残っているか。 

    25 %

  • 55

    線形 1-コンパートメントモデルに従う場合、生物学的半減期と消失速度定数との関係で正 しいのはどれか。 

    生物学的半減期 = 0.693/消失速度定数

  • 56

    線形 1-コンパートメントモデルの生物学的半減期の単位はどれか。

    時間

  • 57

    クリアランスについて、正しい記述はどれか。

    消失速度の比例定数である。

  • 58

    モデルによらない薬物動態の解析法はどれか。

    モーメント解析

  • 薬物動態 中間2

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    臨床分析技術学

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    問題一覧

  • 1

    肝代謝による消失速度/肝クリアランスによって算出されるのはどれか。 

    肝動脈血中濃度

  • 2

    肝臓における薬物挙動を表す Well-stirred model について、正しいのはどれか。

    肝臓中と肝の血液中の非結合型濃度は等しい。

  • 3

    肝クリアランスが肝血流量に最も近い薬物はどれか。

    プロプラノロール

  • 4

    肝固有クリアランス依存型の小さい薬物はどれか。

    テオフィリン

  • 5

    最も肝クリアランスの大きい薬物はどれか。ただし、CLintは肝固有クリアランス、fは血漿 タンパク非結合率、肝臓中と血漿中非結合型濃度は等しいとする。

    CLint=30mL/min,f=0.9

  • 6

    体内からの薬物の消失能力を単位時間あたりに体内から除去される量の薬物を含んだ体液の 容積で表したパラメータはどれか。

    全身クリアランス

  • 7

    薬物の血漿中濃度と体内に存在する量との関係を表す比例定数として定義されるパラメータ はどれか。

    分布容積

  • 8

    腎クリアランスCLrを示す式として正しいのはどれか。ただし、GFRは糸球体ろ過速度、 CLse は分泌クリアランス、FRは再吸収率、fpは血中非結合率とする。 

    CLr=(GFRfp+CLse)(1-FR)

  • 9

    生物学的利用能が低下するのはどの場合か。

    小腸代謝の増大

  • 10

    バイオアベイラビリティの指標とならないのはどれか。 

    投与量

  • 11

    生物学的利用能が1でない理由として誤っているのはどれか。 

    腎排泄を受ける。

  • 12

    生物学的利用能の算出法として正しいのはどれか。ただし、血中濃度時間曲線下面積を AUCとする。

    (静注の投与量×経口投与のAUC)/(経口投与の投与量×静注後のAUC)

  • 13

    線形 1-コンパートメントモデルが成立する場合、正しいのはどれか。

    血中半減期と組織中濃度の半減期がほぼ等しい。

  • 14

    代謝に飽和があるために、非線形コンパートメントモデルが成立する場合、正しいのはどれ か。

    投与量によらず分布容積は一定である。

  • 15

    消失過程に飽和が存在する場合において投与量に比例するのはどれか。

    静注投与直後の血中濃度

  • 16

    血漿タンパク結合に飽和がある場合に、投与量を増加した。正しいのはどれか。 

    血中濃度時間曲線下面積/投与量 の値は減少する。

  • 17

    次の薬物の中で生物学的半減期が最も⾧いのはどれか。

    ジギトキシン

  • 18

    線形 1-コンパートメントモデルに従う半減期が 2 時間の薬物のある時点での血中濃度が 56 μg/mL であった。8 時間後の血中濃度(μg/mL)はどれか。

    3.5

  • 19

    線形 1-コンパートメントモデルに従う場合、半減期が最も⾧いのはどれか。 

    クリアランス = 1 L/h、分布容積 = 60 L

  • 20

    線形 1-コンパートメントモデルにおける全身クリアランスの定義として正しいのはどれか。 

    消失速度/血中濃度

  • 21

    全身クリアランスが小さくなった時に起こる変化として正しいのはどれか。

    消失速度定数は小さくなる。

  • 22

    全身クリアランスが大きくなる原因として正しいのはどれか。

    血漿タンパク結合率が小さくなる。

  • 23

    体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物の全身クリアランスを計算するのに 十分な情報はどれか。

    投与量と静注後の血中薬物濃度時間曲線下面積

  • 24

    ミカエリス-メンテン式に従って代謝が起きる場合、正しいのはどれか。なお、Kmはミカ エリスメンテン定数、Vmaxは最大代謝速度とする。

    代謝クリアランスの最大値はVmax/Kmである。

  • 25

    投与量を増加すると投与量に対する血中薬物濃度時間曲線下面積が減少する場合、原因とし て考えられる現象はどれか。

    消化管吸収過程の飽和

  • 26

    血漿タンパク結合に飽和がある薬物の投与量を増加した場合に起こる現象として、正しいの はどれか。 

    投与量に対する血中薬物濃度時間曲線下面積は小さくなる。

  • 27

    平均滞留時間MRTについて、正しいのはどれか。

    血中半減期が⾧くなるほど、大きくなる。

  • 28

    経口投与後の MRT から静注後の MRT を引いた値はどれか。

    1/吸収速度定数

  • 29

    薬物の平均滞留時間 MRT を算出するために必要最小限のデータはどれか。 

    血中濃度推移

  • 30

    1-コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与した場合、Variance of residence time (VRT) を示す式はどれか。ただし、ka は吸収速度定数、kel は消失速度定数である。

    1/ka²+1/kel²

  • 31

    半減期の⾧い薬物の TDM の際、一点のみ採血するとすれば最も重要な点はどれか。 

    投与直前

  • 32

    TDMの結果、有効血中濃度であるにもかかわらず治療効果が得られなかった場合に考えら れることはどれか。

    薬物に対する感受性の低さ

  • 33

    疾病と副作用の症状を区別することが困難であるために、薬物濃度モニタリング(TDM) を行う薬物はどれか。

    ジゴキシン

  • 34

    治療の指標として、全血トラフ値が用いられる薬物はどれか。

    タクロリムス

  • 35

    臨床投与量の範囲で薬物体内動態に非線形性が存在するために TDM を行う薬物はどれか。

    フェニトイン

  • 36

    線形1-コンパートメントモデルに従う薬物を急速静注後、ある時点の血中濃度が20μg/mL、 その3時間後が15μg/mLだった。半減期の計算式として正しいのはどれか。

    ln2/{(ln20-ln15)/(3)}

  • 37

    薬物処理能力を示す肝クリアランスは、単位時間あたりの何を示したものか。 

    処理できる薬物を含む血液量

  • 38

    肝固有クリアランスが小さく血漿タンパク結合率が大きなタンパク結合感受性の代謝依存型 薬物はどれか。

    ワルファリン

  • 39

    肝抽出率の高い薬物のクリアランスについて正しいのはどれか。 

    血流量に依存する。

  • 40

    分布容積について、正しいのはどれか。

    体内薬物量と血中濃度の関係を表す。

  • 41

    線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与した際の血中濃度推移について、常 に正しいのはどれか。

    血中濃度時間曲線下面積は、投与量に比例する。

  • 42

    線形1-コンパートメントモデルに従う薬物を一定速度で点滴静注した際の血中濃度推移に ついて、正しいのはどれか。

    クリアランスが増加すると、定常状態濃度は低下する。

  • 43

    線形1-コンパートメントモデルに従う薬物のシグママイナスプロットについて、正しいの はどれか。 

    傾きから消失速度定数が得られる。

  • 44

    線形コンパートメントモデルが成立する場合、投与量に比例するのはどれか。

    尿中排泄速度

  • 45

    静注時のMRTの値に全身クリアランスをかけて求めるのはどれか。

    定常状態分布容積

  • 46

    治療的薬物モニタリング(TDM)の対象となる薬物の性質はどれか。

    体内動態が変動しやすい。

  • 47

    TDMについて、正しいのはどれか。 

    血中濃度と作用に相関がない場合、無効である。

  • 48

    分布容積は何によって決まるか。

    薬物の血漿タンパク結合の強さと組織との結合の強さ

  • 49

    生物学的利用能について、正しいのはどれか。 

    投与した薬物が体循環に入った割合と速度

  • 50

    肝代謝が唯一の消失経路である薬物の肝抽出率が 60 %であるとき、この薬物を経口投与し たときのバイオアベイラビリティは何%以下か。 

    40 %以下

  • 51

    薬物の肝抽出率が 0.6 で、40 %が消化管から吸収された時、バイオアベイラビリティはい くらか。

    0.16

  • 52

    点滴静注の際に薬物の負荷投与量を求めるために必要なのはどれか。

    分布容積

  • 53

    フェニトインの体内動態が、非線形性を示す理由として正しいのはどれか。 

    肝代謝での飽和

  • 54

    線形 1-コンパートメントモデルに従う半減期が 12 時間の薬物を単回静注したとき、1日後 には体内に何%残っているか。 

    25 %

  • 55

    線形 1-コンパートメントモデルに従う場合、生物学的半減期と消失速度定数との関係で正 しいのはどれか。 

    生物学的半減期 = 0.693/消失速度定数

  • 56

    線形 1-コンパートメントモデルの生物学的半減期の単位はどれか。

    時間

  • 57

    クリアランスについて、正しい記述はどれか。

    消失速度の比例定数である。

  • 58

    モデルによらない薬物動態の解析法はどれか。

    モーメント解析