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治験調剤学
46問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    医療の担い手として薬剤師が倫理的に配慮すべき事項として、ふさわしくないのはどれか。1つ選べ。

    いかなる場合にも、業務上知り得た患者の秘密を漏らさない。

  • 2

    患者の生理状態や疾患状態を考慮し、患者個々に治療法を設定することを何と言うか。1つ選べ。

    テーラーメイド医療

  • 3

    ファーマシューティカルケアについて正しいのはどれか。1つ選べ。

    患者の立場で最適な治療法を考える。

  • 4

    チーム医療に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。

    チーム医療とは、その医療に関わる全スタッフが専門性を発揮しながら組織的に行う医療である。, 緩和ケアチームでは、患者の痛みや諸症状を管理して精神面の問題解決も支援する。

  • 5

    医療スタッフの協働・連携によるチーム医療が推進されている。病院内のチーム医療の中で薬剤師が実施することが推奨されている事業務として、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    医師の指示のもと、動脈留置カテーテルから薬剤を投与する。

  • 6

    入院患者に麻薬の処方をする場合、麻薬を含む院内処方箋に必ず記載しなければならないのはどれか。1つ選べ。

    麻薬施用者の免許証番号

  • 7

    感染制御チームにおける薬剤師の役割として、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    使用済み貼りのリキャップの推進

  • 8

    薬剤師がチーム医療の中で、積極的に行うことを期待されている。行為として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    入院患者の持参薬の内容を確認した上で、薬剤師の判断で服薬計画を立案し、医師に対し提案する。, 長期処方においては、薬局で患者の副作用の発現状況を定期的に確認するため、薬剤師の判断で、医師に照会後、処方内容を分割して調剤する。

  • 9

    処方箋記載事項と処方箋監査に関する記述のうち、誤っているものはどれか。1つ選べ。

    処方箋に使用期限の指定はなく、交付年月日から6日目だったので、処方箋を受け付けて調剤した。

  • 10

    調剤済みとなった。保険処方箋に薬局で記載しなければならない事項はどれか。1つ選べ。

    調剤年月日

  • 11

    保険薬局における内服薬の薬袋の記載に関する記述のうち、適切でないのはどれか。2つ選べ。

    調剤した薬局の所在地を記載しなかった。, 調剤日を記載しなかった。

  • 12

    薬局において薬剤師の判断で行って良い調剤行為はどれか。2つ選べ。

    水剤の調剤において、服薬しやすくするために賦形剤を加えた。, 処方箋に使用期限の指定はなかったが、交付年月日から見た目だったので調剤した。

  • 13

    処方箋受付から薬剤が患者の手に渡るまでの調剤業務の一般的な流れに関して( )に入れるべき語句の組み合わせはどれか。1つ選べ。 処方箋受付 → ( A ) → 薬袋・薬札の作成 →薬剤調整 → ( B ) → ( C )

    A 処方箋監査 B 調剤薬監査 C 服薬指導・薬剤交付

  • 14

    処方オーダリングシステムを導入することで、新たに起こり得る問題に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    医薬品名を検索する際に、名称の類似した医薬品が一覧表示されるため、別のものを選択してしまう。, 前回処方の内容の処方を容易に作成できるため、不要な医薬品を継続して処方してしまう。

  • 15

    咳き込み状態が改善しないため医療機関の受診した患者が、以下の処方箋を持って保険薬局に来局した。その際、後発医薬品変更について教えてほしいと説明を求められた。ただし、処方1~3 は先発医薬品、処方5は後発医薬品名である。 後発医薬品の変更についての記述のうち、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    処方4について、一般名処方なので、先発医薬品で調剤する。

  • 16

    咳き込み状態が改善しないため医療機関の受診した患者が、以下の処方箋を持って保険薬局に来局した。その際、後発医薬品変更について教えてほしいと説明を求められた。ただし、処方1~3 は先発医薬品、処方5は後発医薬品名である。 この患者は、後発医薬品への切り替えを希望した。当該患者への後発医薬品に関する説明のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    後発医薬品は、先発医薬品と同等の臨床効果、作用が得られる医薬品です。, 後発医薬品は、先発医薬品と比べて多くの場合、価格が安くなります。

  • 17

    薬局窓口で患者からの申し出により調剤方法を変更した。医師への疑義評価が必要なものはどれか。2つ選べ。

    散財の嵩(かさ)少なくて服用しにくいとの申し出があり、プレドニゾロン散1% 0.2g(1回量)の処方に対して乳頭0.2g(1回量)を加えて調剤した。, シロップ剤がカップで計量しにくいとの申し出があり、カルボシステインシロップの処方に対して投薬瓶の適切なメモリまで単シロップを加えて調剤した。

  • 18

    A~Dの処方(製剤量として記載)に関して秤量した各薬剤の原薬量(mg)について、正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。 A セフジトレンピボシル小児用細粒 10% 1回 0.4 g(1日 1.2g) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 B エピナスチン塩酸塩ドライシロップ 1% 1回 0.6g(1日 0.6g) 1日1回 夕食後 7日分 C アンブロキソール塩酸塩ドライシロップ 1.5% 1回 0.23g(1日 0.7g) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 D メフェナム酸散 50% 1回0.13g 頓用 37.5℃以上の時 10回分

    A 840 B 42 C 73.5 D650

  • 19

    3歳、患児(体重13kg)に処方されたA~Cの秤取量(g)について、正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。 処方 A セフジニル細粒、小児用10% 1回40mg(1日120mg) (原薬料) B アセトアミノフェン細粒20% 1回0.67g(1日2.0g) (製剤量) C ビオフェルミンR(注) 1回0.33g(1日1.0g)(製剤量) (注)ビオフェルミンR: 1グラム中に耐制乳酸菌6.0mgを含有する散剤の販売名)の1つ

    A 6.0 B 10.0 C 5.0

  • 20

    次の処方について、1回の服用重量が0.3gになるように、賦形剤を加えて調剤する場合に、賦形剤の総秤取量(g)はどれか。1つ選べ。 処方 シプロヘプタジン塩酸塩水和物散1% 1回1.33mg(1日4mg) (原薬料) チペピジンヒベンズ酸塩散10% 1回10mg(1日30mg) (原薬料) 1日3回 毎食後 5日分

    1.0

  • 21

    以下の処方について、患児の家族に確認したところ、散剤の服用は困難であったため、疑義照会を行った。その結果、プロムヘキシン塩酸塩シロップ 0.08% に変更となった。秤量するプロモヘキサ塩酸塩シロップは総量で何mLか。1つ選べ。ただし、用法・用量及び投与日数の変更はない。 処方 ブロムヘキシン塩酸塩細粒 2% 1回0.1g(1日0.3g) (製材料) 1日 3回 朝昼夕食後 4日分

    30.0

  • 22

    ある日、患児の母親が印字不鮮明な以下の処方箋を持参した。医師より1回5mLずつ服用するように指示されていると言う。疑義照会を行う前の薬剤Cの1日用量(原薬料)は何mgか推察しなさい。 処方箋 A ポララミンシロップ 0.04% 1日0.533mg(1日1.6mg) B アスベリンシロップ 0.5% 1回10mg (1日30mg) C カルボシステインシロップ 5% 1回⬛︎⬛︎mg(1日⬛︎⬛︎⬛︎mg) 1日3回 朝昼夕食後 3日分

    250

  • 23

    日本薬局方製剤総則で、口腔内に適用する製剤に分類されるのはどれか。1つ選べ。

    トローチ錠

  • 24

    有効成分を臼歯と頬の間で徐々に溶解させ、口腔粘膜から吸収させる口腔用錠剤はどれか。1つ選べ。

    バッカル錠

  • 25

    服用時の窒息を防止できる。形状とするよう規定されているのはどれか。1つ選べ。

    チュアブル剤

  • 26

    飛散性が低く、嚥下機能が低下した患者にも使えて、皮膜加工が可能な製剤はどれか。1つ選べ。

    顆粒剤

  • 27

    経皮投与製剤について、正しいのはどれか。1つ選べ。

    製剤を取り除くことで、投与の中断が行えることが利点である。

  • 28

    口腔内で、速やかに溶解または崩壊させて服用できる。錠剤はどれか。1つ選べ。

    口腔内崩壊錠

  • 29

    日本薬局方に収載されている製剤のうち、「皮膚に塗布する、有効成分を基剤に溶解または分散させた半固形の製剤である。」と定義される製剤はどれか。1つ選べ。

    軟膏剤

  • 30

    口腔粘膜から吸収される製剤の特徴に該当するのはどれか。1つ選べ。

    胃酸に不安定な薬物の投与経路に適している。

  • 31

    坐剤の特徴について、正しいものはどれか。2つ選べ。

    直腸内投与により、直腸下部で吸収された場合、薬物の肝初回通過効果を回避できる。, 胃障害を回避できる。

  • 32

    無菌製剤に分類されるのはどれか。1つ選べ。

    点眼剤

  • 33

    ほとんど水を含まない基剤を用いる貼付剤であり、通例、密閉容器に保存する製剤はどれか。1つ選べ。

    テープ剤

  • 34

    貯方として「気密容器、火気を避けて室温保存」とされている。製剤はどれか。1つ選べ。

    チンキ剤

  • 35

    有効成分を水性の液に溶解または乳化もしくは微細に分散させた外用液剤はどれか。1つ選べ。

    ローション剤

  • 36

    日本薬局方製剤総則において「揮発性の有効成分をエタノールまたはエタノールと精製水の混液に溶解して製した液状の製剤である。」と規定されている。製剤はどれか。1つ選べ。

    酒精剤

  • 37

    日本薬局方製剤総則において「甘味及び酸味のある透明な液状の経口液剤である。」と規定されている製剤はどれか。1つ選べ。

    リモナーデ剤

  • 38

    初回通過効果の影響受けない剤形はどれか。1つ選べ。

    坐剤

  • 39

    生薬の浸出液で、その1mL中に生薬1g中可用性成分を含むように製した液状の製剤はどれか。1つ選べ。

    流エキス剤

  • 40

    病院において使用記録を20年間保管しなければならないのはどれか。1つ選べ。

    血液製剤類

  • 41

    粘膜に使用できる消毒薬はどれか。1つ選べ。

    ホビドンヨード

  • 42

    消毒薬の説明として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    消毒用エタノールは、芽胞を形成した細菌に対して有効である。

  • 43

    消毒剤の特徴と用途に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。

    過酢酸は、幅広い抗菌スペクトルを示し、適正な使用により内視鏡の消毒にも用いられる。, 次亜塩素酸ナトリウムは、残留性が低く、哺乳瓶や投薬容器等の消毒にも適している。

  • 44

    クロルヘキシジングルコン酸塩液は、手指・皮膚の消毒には通常 0.1w/v%ス溶液を用いるが、汚染時には0.5w/v%水溶液が用いられる。クロルヘキシジン塩酸塩を20w/v%含有する溶液から0.1w/v%水溶液1000mL 及び 0.5w/v%水溶液500mL を調製するには、20w/v%溶 液が合計何mL必要か。1つ選べ。

    17.5

  • 45

    小学校から担当の学校薬剤師に対して、ノロウイルス感染対策として給食室の調理台や調理器具の消毒に関して質問があった。塩素濃度 200ppmの次亜塩素酸ナトリウム 液を6L 準備するには、6w/v% 次亜塩素酸ナトリウム消毒液が何mL必要か。1つ選 ぺ。1ppm=0.0001%。

    20

  • 46

    院内感染に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    標準予防策(スタンダードプレコーション)は、感染を有する患者に接種する時だけ実施する。院内感染予防の基本的な方策である。, 入院する前から既に感染しており、入院後に発症した感染症も院内感染症とみなされる。

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    問題一覧

  • 1

    医療の担い手として薬剤師が倫理的に配慮すべき事項として、ふさわしくないのはどれか。1つ選べ。

    いかなる場合にも、業務上知り得た患者の秘密を漏らさない。

  • 2

    患者の生理状態や疾患状態を考慮し、患者個々に治療法を設定することを何と言うか。1つ選べ。

    テーラーメイド医療

  • 3

    ファーマシューティカルケアについて正しいのはどれか。1つ選べ。

    患者の立場で最適な治療法を考える。

  • 4

    チーム医療に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。

    チーム医療とは、その医療に関わる全スタッフが専門性を発揮しながら組織的に行う医療である。, 緩和ケアチームでは、患者の痛みや諸症状を管理して精神面の問題解決も支援する。

  • 5

    医療スタッフの協働・連携によるチーム医療が推進されている。病院内のチーム医療の中で薬剤師が実施することが推奨されている事業務として、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    医師の指示のもと、動脈留置カテーテルから薬剤を投与する。

  • 6

    入院患者に麻薬の処方をする場合、麻薬を含む院内処方箋に必ず記載しなければならないのはどれか。1つ選べ。

    麻薬施用者の免許証番号

  • 7

    感染制御チームにおける薬剤師の役割として、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    使用済み貼りのリキャップの推進

  • 8

    薬剤師がチーム医療の中で、積極的に行うことを期待されている。行為として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    入院患者の持参薬の内容を確認した上で、薬剤師の判断で服薬計画を立案し、医師に対し提案する。, 長期処方においては、薬局で患者の副作用の発現状況を定期的に確認するため、薬剤師の判断で、医師に照会後、処方内容を分割して調剤する。

  • 9

    処方箋記載事項と処方箋監査に関する記述のうち、誤っているものはどれか。1つ選べ。

    処方箋に使用期限の指定はなく、交付年月日から6日目だったので、処方箋を受け付けて調剤した。

  • 10

    調剤済みとなった。保険処方箋に薬局で記載しなければならない事項はどれか。1つ選べ。

    調剤年月日

  • 11

    保険薬局における内服薬の薬袋の記載に関する記述のうち、適切でないのはどれか。2つ選べ。

    調剤した薬局の所在地を記載しなかった。, 調剤日を記載しなかった。

  • 12

    薬局において薬剤師の判断で行って良い調剤行為はどれか。2つ選べ。

    水剤の調剤において、服薬しやすくするために賦形剤を加えた。, 処方箋に使用期限の指定はなかったが、交付年月日から見た目だったので調剤した。

  • 13

    処方箋受付から薬剤が患者の手に渡るまでの調剤業務の一般的な流れに関して( )に入れるべき語句の組み合わせはどれか。1つ選べ。 処方箋受付 → ( A ) → 薬袋・薬札の作成 →薬剤調整 → ( B ) → ( C )

    A 処方箋監査 B 調剤薬監査 C 服薬指導・薬剤交付

  • 14

    処方オーダリングシステムを導入することで、新たに起こり得る問題に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    医薬品名を検索する際に、名称の類似した医薬品が一覧表示されるため、別のものを選択してしまう。, 前回処方の内容の処方を容易に作成できるため、不要な医薬品を継続して処方してしまう。

  • 15

    咳き込み状態が改善しないため医療機関の受診した患者が、以下の処方箋を持って保険薬局に来局した。その際、後発医薬品変更について教えてほしいと説明を求められた。ただし、処方1~3 は先発医薬品、処方5は後発医薬品名である。 後発医薬品の変更についての記述のうち、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    処方4について、一般名処方なので、先発医薬品で調剤する。

  • 16

    咳き込み状態が改善しないため医療機関の受診した患者が、以下の処方箋を持って保険薬局に来局した。その際、後発医薬品変更について教えてほしいと説明を求められた。ただし、処方1~3 は先発医薬品、処方5は後発医薬品名である。 この患者は、後発医薬品への切り替えを希望した。当該患者への後発医薬品に関する説明のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    後発医薬品は、先発医薬品と同等の臨床効果、作用が得られる医薬品です。, 後発医薬品は、先発医薬品と比べて多くの場合、価格が安くなります。

  • 17

    薬局窓口で患者からの申し出により調剤方法を変更した。医師への疑義評価が必要なものはどれか。2つ選べ。

    散財の嵩(かさ)少なくて服用しにくいとの申し出があり、プレドニゾロン散1% 0.2g(1回量)の処方に対して乳頭0.2g(1回量)を加えて調剤した。, シロップ剤がカップで計量しにくいとの申し出があり、カルボシステインシロップの処方に対して投薬瓶の適切なメモリまで単シロップを加えて調剤した。

  • 18

    A~Dの処方(製剤量として記載)に関して秤量した各薬剤の原薬量(mg)について、正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。 A セフジトレンピボシル小児用細粒 10% 1回 0.4 g(1日 1.2g) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 B エピナスチン塩酸塩ドライシロップ 1% 1回 0.6g(1日 0.6g) 1日1回 夕食後 7日分 C アンブロキソール塩酸塩ドライシロップ 1.5% 1回 0.23g(1日 0.7g) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 D メフェナム酸散 50% 1回0.13g 頓用 37.5℃以上の時 10回分

    A 840 B 42 C 73.5 D650

  • 19

    3歳、患児(体重13kg)に処方されたA~Cの秤取量(g)について、正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。 処方 A セフジニル細粒、小児用10% 1回40mg(1日120mg) (原薬料) B アセトアミノフェン細粒20% 1回0.67g(1日2.0g) (製剤量) C ビオフェルミンR(注) 1回0.33g(1日1.0g)(製剤量) (注)ビオフェルミンR: 1グラム中に耐制乳酸菌6.0mgを含有する散剤の販売名)の1つ

    A 6.0 B 10.0 C 5.0

  • 20

    次の処方について、1回の服用重量が0.3gになるように、賦形剤を加えて調剤する場合に、賦形剤の総秤取量(g)はどれか。1つ選べ。 処方 シプロヘプタジン塩酸塩水和物散1% 1回1.33mg(1日4mg) (原薬料) チペピジンヒベンズ酸塩散10% 1回10mg(1日30mg) (原薬料) 1日3回 毎食後 5日分

    1.0

  • 21

    以下の処方について、患児の家族に確認したところ、散剤の服用は困難であったため、疑義照会を行った。その結果、プロムヘキシン塩酸塩シロップ 0.08% に変更となった。秤量するプロモヘキサ塩酸塩シロップは総量で何mLか。1つ選べ。ただし、用法・用量及び投与日数の変更はない。 処方 ブロムヘキシン塩酸塩細粒 2% 1回0.1g(1日0.3g) (製材料) 1日 3回 朝昼夕食後 4日分

    30.0

  • 22

    ある日、患児の母親が印字不鮮明な以下の処方箋を持参した。医師より1回5mLずつ服用するように指示されていると言う。疑義照会を行う前の薬剤Cの1日用量(原薬料)は何mgか推察しなさい。 処方箋 A ポララミンシロップ 0.04% 1日0.533mg(1日1.6mg) B アスベリンシロップ 0.5% 1回10mg (1日30mg) C カルボシステインシロップ 5% 1回⬛︎⬛︎mg(1日⬛︎⬛︎⬛︎mg) 1日3回 朝昼夕食後 3日分

    250

  • 23

    日本薬局方製剤総則で、口腔内に適用する製剤に分類されるのはどれか。1つ選べ。

    トローチ錠

  • 24

    有効成分を臼歯と頬の間で徐々に溶解させ、口腔粘膜から吸収させる口腔用錠剤はどれか。1つ選べ。

    バッカル錠

  • 25

    服用時の窒息を防止できる。形状とするよう規定されているのはどれか。1つ選べ。

    チュアブル剤

  • 26

    飛散性が低く、嚥下機能が低下した患者にも使えて、皮膜加工が可能な製剤はどれか。1つ選べ。

    顆粒剤

  • 27

    経皮投与製剤について、正しいのはどれか。1つ選べ。

    製剤を取り除くことで、投与の中断が行えることが利点である。

  • 28

    口腔内で、速やかに溶解または崩壊させて服用できる。錠剤はどれか。1つ選べ。

    口腔内崩壊錠

  • 29

    日本薬局方に収載されている製剤のうち、「皮膚に塗布する、有効成分を基剤に溶解または分散させた半固形の製剤である。」と定義される製剤はどれか。1つ選べ。

    軟膏剤

  • 30

    口腔粘膜から吸収される製剤の特徴に該当するのはどれか。1つ選べ。

    胃酸に不安定な薬物の投与経路に適している。

  • 31

    坐剤の特徴について、正しいものはどれか。2つ選べ。

    直腸内投与により、直腸下部で吸収された場合、薬物の肝初回通過効果を回避できる。, 胃障害を回避できる。

  • 32

    無菌製剤に分類されるのはどれか。1つ選べ。

    点眼剤

  • 33

    ほとんど水を含まない基剤を用いる貼付剤であり、通例、密閉容器に保存する製剤はどれか。1つ選べ。

    テープ剤

  • 34

    貯方として「気密容器、火気を避けて室温保存」とされている。製剤はどれか。1つ選べ。

    チンキ剤

  • 35

    有効成分を水性の液に溶解または乳化もしくは微細に分散させた外用液剤はどれか。1つ選べ。

    ローション剤

  • 36

    日本薬局方製剤総則において「揮発性の有効成分をエタノールまたはエタノールと精製水の混液に溶解して製した液状の製剤である。」と規定されている。製剤はどれか。1つ選べ。

    酒精剤

  • 37

    日本薬局方製剤総則において「甘味及び酸味のある透明な液状の経口液剤である。」と規定されている製剤はどれか。1つ選べ。

    リモナーデ剤

  • 38

    初回通過効果の影響受けない剤形はどれか。1つ選べ。

    坐剤

  • 39

    生薬の浸出液で、その1mL中に生薬1g中可用性成分を含むように製した液状の製剤はどれか。1つ選べ。

    流エキス剤

  • 40

    病院において使用記録を20年間保管しなければならないのはどれか。1つ選べ。

    血液製剤類

  • 41

    粘膜に使用できる消毒薬はどれか。1つ選べ。

    ホビドンヨード

  • 42

    消毒薬の説明として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    消毒用エタノールは、芽胞を形成した細菌に対して有効である。

  • 43

    消毒剤の特徴と用途に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。

    過酢酸は、幅広い抗菌スペクトルを示し、適正な使用により内視鏡の消毒にも用いられる。, 次亜塩素酸ナトリウムは、残留性が低く、哺乳瓶や投薬容器等の消毒にも適している。

  • 44

    クロルヘキシジングルコン酸塩液は、手指・皮膚の消毒には通常 0.1w/v%ス溶液を用いるが、汚染時には0.5w/v%水溶液が用いられる。クロルヘキシジン塩酸塩を20w/v%含有する溶液から0.1w/v%水溶液1000mL 及び 0.5w/v%水溶液500mL を調製するには、20w/v%溶 液が合計何mL必要か。1つ選べ。

    17.5

  • 45

    小学校から担当の学校薬剤師に対して、ノロウイルス感染対策として給食室の調理台や調理器具の消毒に関して質問があった。塩素濃度 200ppmの次亜塩素酸ナトリウム 液を6L 準備するには、6w/v% 次亜塩素酸ナトリウム消毒液が何mL必要か。1つ選 ぺ。1ppm=0.0001%。

    20

  • 46

    院内感染に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    標準予防策(スタンダードプレコーション)は、感染を有する患者に接種する時だけ実施する。院内感染予防の基本的な方策である。, 入院する前から既に感染しており、入院後に発症した感染症も院内感染症とみなされる。