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床義歯

床義歯
63問 • 1年前
  • やざま
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    問題一覧

  • 1

    義歯の支点になるため緩衝の対象となるのは

    口蓋隆起

  • 2

    治療用義歯の目的

    咬合の異常、下顎位の異常、口腔粘膜の異常、顎運動や顎関節の異常などを是正する目的で装着する義歯

  • 3

    維持に関与する筋は

    口輪筋、頬筋、舌筋、モダイオラス

  • 4

    脱離に関与する筋

    咬筋、オトガイ舌筋、オトガイ筋、顎舌骨筋

  • 5

    義歯制作において咬合高経高すぎるとどうなるか

    口唇閉じにくくなって唇音発音しにくい

  • 6

    即時義歯の特徴

    咬合高経を維持できる 抜歯創の治癒に伴いリライニングを行う 蝋義歯してき不可能

  • 7

    ダブルエーカースクラスプの特徴

    維持把持支持共に良好 片側性遊離端義歯の間接維持装置として用いられること多い 鉤歯の固定も図れる

  • 8

    ヘアピン鉤の特徴

    鉤尖がニアゾーンに終わる環状鉤 歯冠の長径が十分にある犬歯小臼歯に用いられる 遊離端義歯では遊離端の床後縁の挙上防ぐことできる 自浄整審美性に問題ある

  • 9

    骨植の弱い歯の固定兼ねることあるのは

    エクステンデッドアーム

  • 10

    バックアクション鉤の特徴

    直接維持装置として用いられる環状鉤であり緩圧効果期待できる 抗体部舌側、きょうめんにある上顎小臼歯が適応

  • 11

    拮抗腕の作用は

    維持腕の維持力、義歯の水平的動揺に抵抗する 着脱時の義歯の誘導を行う

  • 12

    レストの機能

    咬合圧を鉤歯に伝達 義歯の沈下防止 義歯の横揺れ転覆を防止 クラスプや義歯を定位置に保つ 食片の圧入を防止 咬合接触関係を付与

  • 13

    歯冠外アタッチメントの特徴

    遊離端義歯に用いられる(kenedy1) 緩圧型多い 支台歯の負担増加 支台歯の傾斜回転起きやすい 不潔域形成しやすい

  • 14

    磁性アタッチメントにおいて閉磁路を構成するのは

    キーパー

  • 15

    下顎残存歯の舌側歯頸部と口腔底、舌小帯との間に充分な距離がない時に用いられるのは

    リンガルプレート

  • 16

    間接維持、鉤歯の負担軽減、残存歯の固定に役立つのは

    ケネディーバー

  • 17

    緩圧効果あるバー

    スプリットバ

  • 18

    研究用模型上で行う模型検査

    義歯構成要素であるレスト設置部のスペース

  • 19

    サベイヤーの使用時期

    治療計画立案時 作業用模型上での義歯設計時 支台歯の歯冠修復ワックスアップ時

  • 20

    陶歯の特徴は

    摩耗少ない 変質変色ない 形態修正困難、カチカチ音する

  • 21

    有咬頭人工歯の特徴は

    咀嚼能率、審美性高い 咬合位、咬合平衡が保持しやすい 咬合圧の側方分力大きい 咬合調整に時間がかかる

  • 22

    無咬頭人工歯の特徴

    各種咬合位で側方力が加わらない 床下粘膜の保護に優れる 咬合調整容易

  • 23

    顎堤吸収強い時はどんな人工歯使うか

    咬頭傾斜の弱い人工歯 頬舌けいの小さい人工歯

  • 24

    こうさこうごう排列はどんな時に行う

    第一大臼歯部における歯槽ちょう間線と仮仮想咬合面とのなす角度が80度以下の場合に上下顎臼歯を入れ替えて排列する方法

  • 25

    2級の対向関係の前歯の排列は

    垂直、水平被害は大きくする 下顎前歯モールド小さくする

  • 26

    3級の対向関係の配列は

    垂直水平ひがいは 小さくする 下顎前歯モールド 大きくする

  • 27

    下顎顎堤が上顎顎堤よりも大きい場合、臼歯部の排列

    こうさ咬合排列の適応 舌房障害おおい リンガライズドオクルージョン

  • 28

    咬頬の原因は

    水平被蓋の不足 人口歯が頬側寄りに配列

  • 29

    発音障害(カ)、吐き気見られる時は

    上顎床後縁が長い(厚い)

  • 30

    この目的

    咬合高径保持装置

  • 31

    垂直的顎間関係を決めるのも

    安静時空隙利用法 嚥下運動利用法 発音利用法 最大咬合力計測法 筋電図利用法 患者の感覚利用法 顔面計測法 頭部エックス線きかく写真 旧義歯の高径

  • 32

    義歯装着直後の疼痛の時の対応、原因

    咬合調整、床辺縁、床粘膜面の調整、リリーフ不足、床面積の不足

  • 33

    顎堤吸収とレスト破折あった時の対処法は

    レスト追加後リライン

  • 34

    開口時に前方移動し義歯脱離、疼痛を生じるのは

    翼突下顎ヒダ

  • 35

    個人トレーの外形線は

    義歯床の外形線の2、3ミリ内側とする 上顎トレーの後縁部は床外形に一致させる

  • 36

    テレスコープクラウンのうち摩擦力による型は

    シリンダー型

  • 37

    テレスコープクラウンのうちくさび効果を維持力としているのは

    コーヌス型

  • 38

    高度顎堤吸収の人に用いるのは

    F(22)とG(18)とH(18) A

  • 39

    hana uの咬交理論は またそのうち歯科医師が決める部分は

    顆路傾斜✖️切歯路傾斜🟰咬頭傾斜✖️調節湾曲✖️咬合平面の傾斜  咬頭傾斜、調節湾曲

  • 40

    Hardyのモノプレーンオクルージョンはどのようなものかまたjones法は

    治療義歯に用いる(下顎位を修正するため) jones法、、下顎堤後方部が急斜面を呈する症例では斜面部の上顎歯を約2ミリ挙上して配列し咬合接触時の下顎義歯の推進現象を防止する

  • 41

    ピエゾグラフィーで唇頬側の形成に用いるのは 前歯部、、臼歯部、、

    前歯部:パ行マ行 臼歯部:ム、ツなどウ音

  • 42

    ピエゾグラフィーにおいて舌側の形成に用いられるのは

    前歯部、、テ、デ 臼歯部、、サ行

  • 43

    平衡側の側方咬合位において通常削合するのは

    下顎頬側咬頭内斜面

  • 44

    機能咬頭の咬合小面は

    前方(前方運動時と作業側の側方運動時に接触滑走する面)、後方(後方運動時と作業側の側方運動に接触滑走)、平衡側咬合小面(平衡側の側方運動時に接触滑走)

  • 45

    仮想咬合平面と関係する事項で、下顎から決めるものは

    レトロモラーパッド 舌背の高さ

  • 46

    片側性遊離端義歯の間接維持装置として用いられること多いのは

    双子鉤 (だぶるえーカースクラスプ)

  • 47

    近心レストの作用は

    レスト部→支台歯を近心に傾斜させる働きあるが近心の隣接歯がその力に抵抗する 鉤尖部→支台歯から離れる力が働くが為害作用が生じない 義歯の回転半径が長くなり粘膜負担の均等化と支台歯の負担少なくなる

  • 48

    印象採得時のブロックアウトは何を用いるか

    ユーティリティワックス

  • 49

    フィニッシュラインは何によって既製されるか

    人工歯排列位置

  • 50

    両側性平衡咬合のものは

    フルバランスドオクルージョン、リンガライズドオクルージョン(パウンド以外)

  • 51

    リンガライズドオクルージョンの特徴は

    咬合力が舌側化し、フルバランスドオクルージョンと比較した時臼歯部人工歯を頬側寄りに配列しても咬合平衡を保つことできる 舌房を大きくすることができ、咬合調整も容易

  • 52

    粘膜調整(ティッシュコンディショニング)の特徴

    暫間的使用であり粘膜の状態が改善したら義歯の新製を行うか硬質りそうざいに置換する 適応症、、、粘膜に異常が認められ粘膜の安静を図る必要がある症例 粘膜に異常が認められてかつ義歯粘膜面の適合不良を認める

  • 53

    リラインとは

    義歯床の粘膜面のみに適用される 人工歯や咬合関係に問題がない 粘膜に潰瘍などの異常を認めない

  • 54

    ワイヤークラスプの特徴は

    審美性に優れる 維持力の調整しやすい 弾性に富み鉤歯に加わる力が緩圧される 深いアンダーカットに利用できる 異物感大きい 長期間の使用で変形しやすい

  • 55

    ダイナミック印象とは

    加圧印象の一つで使用中の義歯をトレーとして日常生活で加圧されている状態の粘膜の形態を印象するもの

  • 56

    ピエゾグラフィの時期

    咬合採得からしてきの間

  • 57

    papの印象にはなに用いる

    ワックス系

  • 58

    側方咬合位において平衡側で削合する場所は

    下顎頬側咬頭内斜面または上顎舌側咬頭内斜面をさくごうする 通常下顎頬側咬頭内斜面をさくごうする

  • 59

    一次埋没で用いる石膏は

    普通石膏

  • 60

    二次埋没は

    硬石膏

  • 61

    全部床義歯のデジタル化において切削加工による制作の特徴

    重合収縮の影響を受けない 義歯床の適合精度高い 機械的物性も優れる

  • 62

    全部床義歯のデジタル化において積層造形による製作の特徴は

    3dプリンタで義歯床と人工歯を別々にプリント後、人工歯を床に接着して重合、研磨する 一度に複数の義歯床を造形すること可能 義歯床の重合収縮や人工歯に機械的物性や耐摩耗性で切削加工より精度や長期安定性に劣る可能性

  • 63

    前方咬合小面を形成する動きは

    前方運動 作業側の側方運動時

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    問題一覧

  • 1

    義歯の支点になるため緩衝の対象となるのは

    口蓋隆起

  • 2

    治療用義歯の目的

    咬合の異常、下顎位の異常、口腔粘膜の異常、顎運動や顎関節の異常などを是正する目的で装着する義歯

  • 3

    維持に関与する筋は

    口輪筋、頬筋、舌筋、モダイオラス

  • 4

    脱離に関与する筋

    咬筋、オトガイ舌筋、オトガイ筋、顎舌骨筋

  • 5

    義歯制作において咬合高経高すぎるとどうなるか

    口唇閉じにくくなって唇音発音しにくい

  • 6

    即時義歯の特徴

    咬合高経を維持できる 抜歯創の治癒に伴いリライニングを行う 蝋義歯してき不可能

  • 7

    ダブルエーカースクラスプの特徴

    維持把持支持共に良好 片側性遊離端義歯の間接維持装置として用いられること多い 鉤歯の固定も図れる

  • 8

    ヘアピン鉤の特徴

    鉤尖がニアゾーンに終わる環状鉤 歯冠の長径が十分にある犬歯小臼歯に用いられる 遊離端義歯では遊離端の床後縁の挙上防ぐことできる 自浄整審美性に問題ある

  • 9

    骨植の弱い歯の固定兼ねることあるのは

    エクステンデッドアーム

  • 10

    バックアクション鉤の特徴

    直接維持装置として用いられる環状鉤であり緩圧効果期待できる 抗体部舌側、きょうめんにある上顎小臼歯が適応

  • 11

    拮抗腕の作用は

    維持腕の維持力、義歯の水平的動揺に抵抗する 着脱時の義歯の誘導を行う

  • 12

    レストの機能

    咬合圧を鉤歯に伝達 義歯の沈下防止 義歯の横揺れ転覆を防止 クラスプや義歯を定位置に保つ 食片の圧入を防止 咬合接触関係を付与

  • 13

    歯冠外アタッチメントの特徴

    遊離端義歯に用いられる(kenedy1) 緩圧型多い 支台歯の負担増加 支台歯の傾斜回転起きやすい 不潔域形成しやすい

  • 14

    磁性アタッチメントにおいて閉磁路を構成するのは

    キーパー

  • 15

    下顎残存歯の舌側歯頸部と口腔底、舌小帯との間に充分な距離がない時に用いられるのは

    リンガルプレート

  • 16

    間接維持、鉤歯の負担軽減、残存歯の固定に役立つのは

    ケネディーバー

  • 17

    緩圧効果あるバー

    スプリットバ

  • 18

    研究用模型上で行う模型検査

    義歯構成要素であるレスト設置部のスペース

  • 19

    サベイヤーの使用時期

    治療計画立案時 作業用模型上での義歯設計時 支台歯の歯冠修復ワックスアップ時

  • 20

    陶歯の特徴は

    摩耗少ない 変質変色ない 形態修正困難、カチカチ音する

  • 21

    有咬頭人工歯の特徴は

    咀嚼能率、審美性高い 咬合位、咬合平衡が保持しやすい 咬合圧の側方分力大きい 咬合調整に時間がかかる

  • 22

    無咬頭人工歯の特徴

    各種咬合位で側方力が加わらない 床下粘膜の保護に優れる 咬合調整容易

  • 23

    顎堤吸収強い時はどんな人工歯使うか

    咬頭傾斜の弱い人工歯 頬舌けいの小さい人工歯

  • 24

    こうさこうごう排列はどんな時に行う

    第一大臼歯部における歯槽ちょう間線と仮仮想咬合面とのなす角度が80度以下の場合に上下顎臼歯を入れ替えて排列する方法

  • 25

    2級の対向関係の前歯の排列は

    垂直、水平被害は大きくする 下顎前歯モールド小さくする

  • 26

    3級の対向関係の配列は

    垂直水平ひがいは 小さくする 下顎前歯モールド 大きくする

  • 27

    下顎顎堤が上顎顎堤よりも大きい場合、臼歯部の排列

    こうさ咬合排列の適応 舌房障害おおい リンガライズドオクルージョン

  • 28

    咬頬の原因は

    水平被蓋の不足 人口歯が頬側寄りに配列

  • 29

    発音障害(カ)、吐き気見られる時は

    上顎床後縁が長い(厚い)

  • 30

    この目的

    咬合高径保持装置

  • 31

    垂直的顎間関係を決めるのも

    安静時空隙利用法 嚥下運動利用法 発音利用法 最大咬合力計測法 筋電図利用法 患者の感覚利用法 顔面計測法 頭部エックス線きかく写真 旧義歯の高径

  • 32

    義歯装着直後の疼痛の時の対応、原因

    咬合調整、床辺縁、床粘膜面の調整、リリーフ不足、床面積の不足

  • 33

    顎堤吸収とレスト破折あった時の対処法は

    レスト追加後リライン

  • 34

    開口時に前方移動し義歯脱離、疼痛を生じるのは

    翼突下顎ヒダ

  • 35

    個人トレーの外形線は

    義歯床の外形線の2、3ミリ内側とする 上顎トレーの後縁部は床外形に一致させる

  • 36

    テレスコープクラウンのうち摩擦力による型は

    シリンダー型

  • 37

    テレスコープクラウンのうちくさび効果を維持力としているのは

    コーヌス型

  • 38

    高度顎堤吸収の人に用いるのは

    F(22)とG(18)とH(18) A

  • 39

    hana uの咬交理論は またそのうち歯科医師が決める部分は

    顆路傾斜✖️切歯路傾斜🟰咬頭傾斜✖️調節湾曲✖️咬合平面の傾斜  咬頭傾斜、調節湾曲

  • 40

    Hardyのモノプレーンオクルージョンはどのようなものかまたjones法は

    治療義歯に用いる(下顎位を修正するため) jones法、、下顎堤後方部が急斜面を呈する症例では斜面部の上顎歯を約2ミリ挙上して配列し咬合接触時の下顎義歯の推進現象を防止する

  • 41

    ピエゾグラフィーで唇頬側の形成に用いるのは 前歯部、、臼歯部、、

    前歯部:パ行マ行 臼歯部:ム、ツなどウ音

  • 42

    ピエゾグラフィーにおいて舌側の形成に用いられるのは

    前歯部、、テ、デ 臼歯部、、サ行

  • 43

    平衡側の側方咬合位において通常削合するのは

    下顎頬側咬頭内斜面

  • 44

    機能咬頭の咬合小面は

    前方(前方運動時と作業側の側方運動時に接触滑走する面)、後方(後方運動時と作業側の側方運動に接触滑走)、平衡側咬合小面(平衡側の側方運動時に接触滑走)

  • 45

    仮想咬合平面と関係する事項で、下顎から決めるものは

    レトロモラーパッド 舌背の高さ

  • 46

    片側性遊離端義歯の間接維持装置として用いられること多いのは

    双子鉤 (だぶるえーカースクラスプ)

  • 47

    近心レストの作用は

    レスト部→支台歯を近心に傾斜させる働きあるが近心の隣接歯がその力に抵抗する 鉤尖部→支台歯から離れる力が働くが為害作用が生じない 義歯の回転半径が長くなり粘膜負担の均等化と支台歯の負担少なくなる

  • 48

    印象採得時のブロックアウトは何を用いるか

    ユーティリティワックス

  • 49

    フィニッシュラインは何によって既製されるか

    人工歯排列位置

  • 50

    両側性平衡咬合のものは

    フルバランスドオクルージョン、リンガライズドオクルージョン(パウンド以外)

  • 51

    リンガライズドオクルージョンの特徴は

    咬合力が舌側化し、フルバランスドオクルージョンと比較した時臼歯部人工歯を頬側寄りに配列しても咬合平衡を保つことできる 舌房を大きくすることができ、咬合調整も容易

  • 52

    粘膜調整(ティッシュコンディショニング)の特徴

    暫間的使用であり粘膜の状態が改善したら義歯の新製を行うか硬質りそうざいに置換する 適応症、、、粘膜に異常が認められ粘膜の安静を図る必要がある症例 粘膜に異常が認められてかつ義歯粘膜面の適合不良を認める

  • 53

    リラインとは

    義歯床の粘膜面のみに適用される 人工歯や咬合関係に問題がない 粘膜に潰瘍などの異常を認めない

  • 54

    ワイヤークラスプの特徴は

    審美性に優れる 維持力の調整しやすい 弾性に富み鉤歯に加わる力が緩圧される 深いアンダーカットに利用できる 異物感大きい 長期間の使用で変形しやすい

  • 55

    ダイナミック印象とは

    加圧印象の一つで使用中の義歯をトレーとして日常生活で加圧されている状態の粘膜の形態を印象するもの

  • 56

    ピエゾグラフィの時期

    咬合採得からしてきの間

  • 57

    papの印象にはなに用いる

    ワックス系

  • 58

    側方咬合位において平衡側で削合する場所は

    下顎頬側咬頭内斜面または上顎舌側咬頭内斜面をさくごうする 通常下顎頬側咬頭内斜面をさくごうする

  • 59

    一次埋没で用いる石膏は

    普通石膏

  • 60

    二次埋没は

    硬石膏

  • 61

    全部床義歯のデジタル化において切削加工による制作の特徴

    重合収縮の影響を受けない 義歯床の適合精度高い 機械的物性も優れる

  • 62

    全部床義歯のデジタル化において積層造形による製作の特徴は

    3dプリンタで義歯床と人工歯を別々にプリント後、人工歯を床に接着して重合、研磨する 一度に複数の義歯床を造形すること可能 義歯床の重合収縮や人工歯に機械的物性や耐摩耗性で切削加工より精度や長期安定性に劣る可能性

  • 63

    前方咬合小面を形成する動きは

    前方運動 作業側の側方運動時