解剖生理学7.8回目

解剖生理学7.8回目
61問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    腎臓の機能には老廃物の排泄、水・電解質の調節、酸塩基平衡の維持、ホルモン産生などがある

  • 2

    腎臓では、造血ホルモンである()が分泌される

    エリスロポエチン

  • 3

    腎臓ではRAA系を亢進させ血圧を上昇させる()が分泌される

    レニン

  • 4

    ビタミンD3は、()で活性され、カルシウム・リン代謝を調整

    腎臓

  • 5

    ()と()で、体に必要な成分が再吸収され血液中に戻され、尿は()に濃縮される

    尿細管, 集合管, 1/100

  • 6

    尿タンパクや尿潜血が陽性の場合は、()疾患や尿路系疾患を疑う

    腎臓

  • 7

    BUN()は、(肝臓の)尿素代謝異常や腎臓の尿素排泄異常を示唆する

    上昇

  • 8

    ()上昇は、(肝臓の)尿素代謝異常や腎臓の尿素排泄異常を示唆する

    BUN

  • 9

    ()は、糸球体で濾過され再吸収されないので腎機能を反映する

    クレアチニン

  • 10

    クレアチニンは、()で濾過され再吸収されないので腎機能を反映する

    糸球体

  • 11

    急性腎障害が起こると多尿となる

    ‪✕‬

  • 12

    尿路の狭窄や閉塞があると()となり排尿できない

    尿閉

  • 13

    急性腎障害(急性腎不全)とは、急激な腎機能低下をきたす病態で、()の障害の場合が多い

    可逆性

  • 14

    急性腎障害(急性腎不全)の原因には、血圧低下をきたす病態や、急性の腎疾患や尿閉を起こす病態が含まれる

  • 15

    急性腎障害(急性腎不全)は、KとPは()し、Caは()し、代謝性アシドーシスを起こす

    上昇, 低下

  • 16

    急性腎障害(急性腎不全)は、K上昇、P上昇、Ca低下で、()を起こす

    代謝性アシドーシス

  • 17

    急性腎障害(急性腎不全)は、意識障害、けいれん、うっ血性心不全などの尿毒症に注意

  • 18

    急性腎障害(急性腎不全)の食事は、タンパク質、K、水分制限が必要

  • 19

    急性糸球体腎炎は、溶連菌感後、()週までに()歳以下の()で起こりやすい

    2, 10, 男児

  • 20

    ()は、症状に乏しく、健康診断の尿検査で見つかることが多い

    IgA腎症

  • 21

    ()では、高タンパク質、低タンパク質、浮腫、脂質異常症が起こる

    ネフローゼ症候群

  • 22

    糖尿病性腎症では、糸球体の血管障害による糸球体硬化で、腎機能は()()に低下する

    進行性, 不可逆性

  • 23

    糸球体疾患の食事療法としては、()と()制限である

    塩分, タンパク質

  • 24

    慢性腎臓病(CKD、慢性腎不全)とは、タンパク尿や糸球体濾過率低下などが()ヶ月以上続く病態である

    3

  • 25

    ()は、CKD憎悪の危険因子で、CKDの憎悪ら()を悪化させる

    高血圧

  • 26

    末期腎不全では、透析療法や腎移植が必要

  • 27

    透析療法には()と()があり、除水・電解質バランス是正、尿毒症物質除去、()改善を目的

    HD, CAPD, GFR

  • 28

    好中球やマクロファージは、()を持っており、感染初期の防御反応である自然免疫で重要な働きを持つ

    貪食能

  • 29

    抗原特異的な免疫反応には、()が関与する液性免疫と、()が関与する細胞性免疫がある

    B細胞, T細胞

  • 30

    単球が組織中に移行したものが()であり、獲得免疫で抗原提示細胞として働く

    マクロファージ

  • 31

    粘膜免疫に関わるのは分泌型(1)で、1は()中に多く含まれる

    IgA, 初乳

  • 32

    ()は、免疫応答の最初期に産生される五量体の免疫グロブリン

    IgM

  • 33

    IgMは、免疫応答の最初期に産生される()の免疫グロブリン

    五量体

  • 34

    代表的な免疫系疾患には胸腺、骨髄、リンパ節があり、脾臓は含まれない

    ‪✕‬

  • 35

    アレルギー性疾患の1型の代表的疾患は、()が関与して肥満細胞や好塩基球からヒスタミンなどが放出される花粉症

    IgE

  • 36

    アレルギー性疾患の1型の代表的疾患は、IgEが関与し、ヒスタミンが放出される花粉症である

  • 37

    2型アレルギー反応は、不適合輸血の際の()や補体による溶血である

    IgG

  • 38

    免疫複合体の沈着による炎症で組織や血管の障害を起こすのが()型で、代表的疾患は()である

    3, SLE

  • 39

    ツベルクリン反応は、局所で感作T細胞によるサイトカイン産生が起こるIV型アレルギー反応

  • 40

    ツベルクリン反応は、局所で感作()細胞による()産生が起こるIV型アレルギー反応

    T, サイトカイン

  • 41

    IV型は抗体が関与する液性免疫反応で、I型〜Ⅲ型は感作T細胞が関与する細胞性免疫反応

    ‪✕‬

  • 42

    感染リウマチは、リウマイド因子などの自己抗体が産生しれ、免疫複合体が()に沈着して炎症が生じている

    滑膜

  • 43

    ()が膠原病の中でも最も多く、30~50歳代の女性に好発

    関節リウマチ

  • 44

    関節リウマチは、膠原病の中でも最も多く、()歳代の()に好発

    30~50, 女性

  • 45

    関節リウマチは、関節の腫脹・こわばり・疼痛が手足の小関節の左右どちらにだけ出やすい

    ‪✕‬

  • 46

    関節リウマチは、進行すると手指のボタン穴変形・スワンネット変形・尺側偏位などの関節変形が見られる

  • 47

    関節リウマチは、発熱・体重減少・貧血に加えて、()や()や()も伴うことがある

    間質性肺炎, 心膜炎, 血管炎

  • 48

    SLEは膠原病の中でも著しく多彩な臓器病変を生じ、()歳代の()に好発

    10~30, 女性

  • 49

    SLEは、()、円板状皮疹、日光過敏症、口腔内潰瘍、脱毛などの皮膚粘膜症状がある

    顔面蝶形紅斑

  • 50

    SLEの全身症状には、発熱・体重減少・多発性関節痛の他に、胸膜炎や心膜炎や貧血・血小板減少なども起こる

  • 51

    SLEは、()現象も見られることがあり、腎症状や中枢神経症状が起こると重症

    レイノー

  • 52

    SLEの治療には、副腎皮質ステロイド、免疫抑制剤が使われるが、()が主な死因になっている

    日和見感染

  • 53

    気管支喘息は、成人と小児で病態が異なり、成人はアレルゲン暴露による1型アレルギーで、小児は好酸球を主体とした慢性炎症

    ‪✕‬

  • 54

    気管支喘息は、成人と小児で病態が異なり、成人は()を主体とした慢性炎症、小児はアレルゲン暴露による()型アレルギー

    好酸球, 1

  • 55

    気管支喘息は、成人がウイルス感染や()などが原因で、小児は()が原因で7割は思春期までに良くなる

    喫煙, アトピー体質

  • 56

    気管支喘息は成人はウイルス感染や喫煙などが原因で、小児はアトピー体質が原因で()割は()までに良くなる

    7, 思春期

  • 57

    気管支喘息は、呼吸困難、喘息、咳嗽の発作がおこるが、発作は()の()から()に多い

    季節の変わり目, 深夜, 明け方

  • 58

    気管支喘息は、気道感染、刺激性物質の吸引、冷気、()や()が発作を誘発することがある

    ストレス, 運動

  • 59

    喘息は下気道狭窄による吸気性喘息で吸気延長が見られる

    ‪✕‬

  • 60

    気管支喘息の発作時は()位にして腹式呼吸や()呼吸を指導し、痰の粘稠性を低下させるために水分を十分に与える

    起座, 口すぼめ

  • 61

    気管支喘息の発作時は、水分を与えない

    ‪✕‬

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  • 1

    腎臓の機能には老廃物の排泄、水・電解質の調節、酸塩基平衡の維持、ホルモン産生などがある

  • 2

    腎臓では、造血ホルモンである()が分泌される

    エリスロポエチン

  • 3

    腎臓ではRAA系を亢進させ血圧を上昇させる()が分泌される

    レニン

  • 4

    ビタミンD3は、()で活性され、カルシウム・リン代謝を調整

    腎臓

  • 5

    ()と()で、体に必要な成分が再吸収され血液中に戻され、尿は()に濃縮される

    尿細管, 集合管, 1/100

  • 6

    尿タンパクや尿潜血が陽性の場合は、()疾患や尿路系疾患を疑う

    腎臓

  • 7

    BUN()は、(肝臓の)尿素代謝異常や腎臓の尿素排泄異常を示唆する

    上昇

  • 8

    ()上昇は、(肝臓の)尿素代謝異常や腎臓の尿素排泄異常を示唆する

    BUN

  • 9

    ()は、糸球体で濾過され再吸収されないので腎機能を反映する

    クレアチニン

  • 10

    クレアチニンは、()で濾過され再吸収されないので腎機能を反映する

    糸球体

  • 11

    急性腎障害が起こると多尿となる

    ‪✕‬

  • 12

    尿路の狭窄や閉塞があると()となり排尿できない

    尿閉

  • 13

    急性腎障害(急性腎不全)とは、急激な腎機能低下をきたす病態で、()の障害の場合が多い

    可逆性

  • 14

    急性腎障害(急性腎不全)の原因には、血圧低下をきたす病態や、急性の腎疾患や尿閉を起こす病態が含まれる

  • 15

    急性腎障害(急性腎不全)は、KとPは()し、Caは()し、代謝性アシドーシスを起こす

    上昇, 低下

  • 16

    急性腎障害(急性腎不全)は、K上昇、P上昇、Ca低下で、()を起こす

    代謝性アシドーシス

  • 17

    急性腎障害(急性腎不全)は、意識障害、けいれん、うっ血性心不全などの尿毒症に注意

  • 18

    急性腎障害(急性腎不全)の食事は、タンパク質、K、水分制限が必要

  • 19

    急性糸球体腎炎は、溶連菌感後、()週までに()歳以下の()で起こりやすい

    2, 10, 男児

  • 20

    ()は、症状に乏しく、健康診断の尿検査で見つかることが多い

    IgA腎症

  • 21

    ()では、高タンパク質、低タンパク質、浮腫、脂質異常症が起こる

    ネフローゼ症候群

  • 22

    糖尿病性腎症では、糸球体の血管障害による糸球体硬化で、腎機能は()()に低下する

    進行性, 不可逆性

  • 23

    糸球体疾患の食事療法としては、()と()制限である

    塩分, タンパク質

  • 24

    慢性腎臓病(CKD、慢性腎不全)とは、タンパク尿や糸球体濾過率低下などが()ヶ月以上続く病態である

    3

  • 25

    ()は、CKD憎悪の危険因子で、CKDの憎悪ら()を悪化させる

    高血圧

  • 26

    末期腎不全では、透析療法や腎移植が必要

  • 27

    透析療法には()と()があり、除水・電解質バランス是正、尿毒症物質除去、()改善を目的

    HD, CAPD, GFR

  • 28

    好中球やマクロファージは、()を持っており、感染初期の防御反応である自然免疫で重要な働きを持つ

    貪食能

  • 29

    抗原特異的な免疫反応には、()が関与する液性免疫と、()が関与する細胞性免疫がある

    B細胞, T細胞

  • 30

    単球が組織中に移行したものが()であり、獲得免疫で抗原提示細胞として働く

    マクロファージ

  • 31

    粘膜免疫に関わるのは分泌型(1)で、1は()中に多く含まれる

    IgA, 初乳

  • 32

    ()は、免疫応答の最初期に産生される五量体の免疫グロブリン

    IgM

  • 33

    IgMは、免疫応答の最初期に産生される()の免疫グロブリン

    五量体

  • 34

    代表的な免疫系疾患には胸腺、骨髄、リンパ節があり、脾臓は含まれない

    ‪✕‬

  • 35

    アレルギー性疾患の1型の代表的疾患は、()が関与して肥満細胞や好塩基球からヒスタミンなどが放出される花粉症

    IgE

  • 36

    アレルギー性疾患の1型の代表的疾患は、IgEが関与し、ヒスタミンが放出される花粉症である

  • 37

    2型アレルギー反応は、不適合輸血の際の()や補体による溶血である

    IgG

  • 38

    免疫複合体の沈着による炎症で組織や血管の障害を起こすのが()型で、代表的疾患は()である

    3, SLE

  • 39

    ツベルクリン反応は、局所で感作T細胞によるサイトカイン産生が起こるIV型アレルギー反応

  • 40

    ツベルクリン反応は、局所で感作()細胞による()産生が起こるIV型アレルギー反応

    T, サイトカイン

  • 41

    IV型は抗体が関与する液性免疫反応で、I型〜Ⅲ型は感作T細胞が関与する細胞性免疫反応

    ‪✕‬

  • 42

    感染リウマチは、リウマイド因子などの自己抗体が産生しれ、免疫複合体が()に沈着して炎症が生じている

    滑膜

  • 43

    ()が膠原病の中でも最も多く、30~50歳代の女性に好発

    関節リウマチ

  • 44

    関節リウマチは、膠原病の中でも最も多く、()歳代の()に好発

    30~50, 女性

  • 45

    関節リウマチは、関節の腫脹・こわばり・疼痛が手足の小関節の左右どちらにだけ出やすい

    ‪✕‬

  • 46

    関節リウマチは、進行すると手指のボタン穴変形・スワンネット変形・尺側偏位などの関節変形が見られる

  • 47

    関節リウマチは、発熱・体重減少・貧血に加えて、()や()や()も伴うことがある

    間質性肺炎, 心膜炎, 血管炎

  • 48

    SLEは膠原病の中でも著しく多彩な臓器病変を生じ、()歳代の()に好発

    10~30, 女性

  • 49

    SLEは、()、円板状皮疹、日光過敏症、口腔内潰瘍、脱毛などの皮膚粘膜症状がある

    顔面蝶形紅斑

  • 50

    SLEの全身症状には、発熱・体重減少・多発性関節痛の他に、胸膜炎や心膜炎や貧血・血小板減少なども起こる

  • 51

    SLEは、()現象も見られることがあり、腎症状や中枢神経症状が起こると重症

    レイノー

  • 52

    SLEの治療には、副腎皮質ステロイド、免疫抑制剤が使われるが、()が主な死因になっている

    日和見感染

  • 53

    気管支喘息は、成人と小児で病態が異なり、成人はアレルゲン暴露による1型アレルギーで、小児は好酸球を主体とした慢性炎症

    ‪✕‬

  • 54

    気管支喘息は、成人と小児で病態が異なり、成人は()を主体とした慢性炎症、小児はアレルゲン暴露による()型アレルギー

    好酸球, 1

  • 55

    気管支喘息は、成人がウイルス感染や()などが原因で、小児は()が原因で7割は思春期までに良くなる

    喫煙, アトピー体質

  • 56

    気管支喘息は成人はウイルス感染や喫煙などが原因で、小児はアトピー体質が原因で()割は()までに良くなる

    7, 思春期

  • 57

    気管支喘息は、呼吸困難、喘息、咳嗽の発作がおこるが、発作は()の()から()に多い

    季節の変わり目, 深夜, 明け方

  • 58

    気管支喘息は、気道感染、刺激性物質の吸引、冷気、()や()が発作を誘発することがある

    ストレス, 運動

  • 59

    喘息は下気道狭窄による吸気性喘息で吸気延長が見られる

    ‪✕‬

  • 60

    気管支喘息の発作時は()位にして腹式呼吸や()呼吸を指導し、痰の粘稠性を低下させるために水分を十分に与える

    起座, 口すぼめ

  • 61

    気管支喘息の発作時は、水分を与えない

    ‪✕‬