病態治療学12回目

病態治療学12回目
49問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    急性期の意識障害の軽度の評価にはJCS、GCSが用いられる。前者は数字が(3)ほど、後者は数字が(4)ほど程度が酷い

    高い, 低い

  • 2

    ()とは時間、場所、人物などを正しく認知できない状態で、意識障害や()症でも見られる

    見当識障害, 認知

  • 3

    意識障害の原因として()や()などの他に、循環・呼吸・肝臓・腎臓の機能不全などもあり、低血糖や糖尿病性昏睡も重要

    脳血管障害, てんかん

  • 4

    意識障害の原因として脳血管障害やてんかんの他に、循環・呼吸・肝臓・腎臓の機能不全などもあり、()や()も重要

    低血糖, 糖尿病性昏睡

  • 5

    ()では、脳幹に障害があり、痛み刺激で上下肢ともに伸展する

    除脳硬直

  • 6

    除脳硬直では、()に障害があり、痛み刺激で上下肢ともに()する

    脳幹, 伸展

  • 7

    せん妄や錯乱などの意識の変容はあるものの、覚醒時に問題がないものも意識障害に含まれる

  • 8

    歯ブラシを手に取っても使い方がわからなかったり、時計の針の位置がわかっても時間が読めないのは()である

    観念失行

  • 9

    左の側頭葉言語野の障害では、流暢だが言語理解は不可能な(1)を、左の前頭葉言語野の障害では言語理解はあるが流暢ではない(2)を起こす

    ウエルニッケ失語, ブローカー失語

  • 10

    左の(1)言語野の障害では流暢だが言語理解は不可能なウエルニッケ失語を、左の(2)言語野の障害では言語理解はあるが流暢ではないブローカー失語を起こす

    側頭葉, 前頭葉

  • 11

    流暢に話すが話の内容がでたらめで、質問内容を理解できないのは()である

    感覚性失語症

  • 12

    ()の()の障害では、手術失認・左右失認・失算・失書などが見られる

    左, 頭頂葉

  • 13

    ()の()の障害では、左側空間失認・着衣失行・構成失行などが見られる

    右, 頭頂葉

  • 14

    ()のような前頭葉が侵される病気では、人格変化・脱抑制・反社会的行動が見られる

    ピック病

  • 15

    右の側頭葉言語野の障害では流暢だが言語理解は不可能なウエルニッケ失語を、右の前頭葉言語野の障害では言語理解はあるが流暢ではないブローカー失語を起こす

    ‪✕‬

  • 16

    脳腫瘍や血腫は、頭痛・悪心嘔吐・うっ血乳頭・脳ヘルニア・意識障害を起こすことがある

  • 17

    脳内出血では()を起こし、動眼神経や上部脳幹が圧迫されて意識障害・異常呼吸・瞳孔異常・除脳硬直となることがある

    鉤ヘルニア

  • 18

    ()出血では鉤ヘルニアを起こし、動眼神経や上部脳幹が圧迫されて意識障害・異常呼吸・瞳孔異常・除脳硬直となることがある

    脳内

  • 19

    小脳出血では()を起こし、延髄が圧迫されて意識障害・呼吸消失となることがある

    小脳扁桃ヘルニア

  • 20

    (1)出血では、小脳扁桃ヘルニアを起こし、(2)が圧迫されて意識障害・(3)となることがある

    小脳, 延髄, 呼吸消失

  • 21

    脳内出血のように急に頭蓋内圧が亢進する場合は、血圧は()し、()となる

    上昇, 徐脈

  • 22

    頭蓋内圧が亢進するのは頭蓋内に()がある場合と、()や()がある

    占拠性病変, 脳浮腫, 水頭症

  • 23

    数分〜数十分で障害が完全に回復する一過性脳虚血発作は、再発を繰り返すことはない

    ‪✕‬

  • 24

    ()は高血圧・糖尿病・脂質異常症などに続発することがあり、再発を繰り返し、階段状に後遺症が重くなる

    アテローム血栓性脳梗塞

  • 25

    数分〜数十分で障害が完全に回復する一過性脳虚血発作は、再発を繰り返し、()に移行する場合がある

    脳梗塞

  • 26

    アテローム血栓性脳梗塞は高血圧・糖尿病・脂質異常症などに続発することがあり、再発を繰り返し、()に後遺症が重くなる

    階段状

  • 27

    ()や()などでは、脳塞栓症を起こす可能性があるため、予防的に()が必要

    心房細動, 弁膜症, 抗凝固療法

  • 28

    コントロール不良な高血圧症では、()()などに出血を起こすことがあり、脳内出血の中では脳幹出血は予後不良

    被殻, 視床

  • 29

    コントロール不良な高血圧症では被殻や視床に出血を起こすことがあり、脳内出血の中では()は予後不良

    脳幹出血

  • 30

    クモ膜下出血の原因の大半は脳動脈瘤の破裂で急性期は再出血や脳血管攣縮が起こり、死亡率は高い

  • 31

    ()の原因の大半は脳動脈瘤の破裂で急性期は再出血や脳血管攣縮が起こり死亡率は高い

    クモ膜下出血

  • 32

    働き盛りの年代で突然の激しい頭痛と悪心嘔吐や意識障害があり、()が見られれば()を疑う

    頸部硬直, クモ膜下出血

  • 33

    認知症の()とは、中核症状である脳高次機能障害症状に付随する二次的な症状で、幻覚・食行動異常・暴言・徘徊・妄想・抑うつなどがある

    BPSD

  • 34

    ()は、近時記憶障害が特徴で、進行すると自発性低下・抑うつ・物盗られ妄想妄想などが出現する

    アルツハイマー型認知症

  • 35

    アルツハイマー型認知症は、近時記憶障害が特徴で、進行するの自発性低下・抑うつ・()などが出現する

    物盗られ妄想

  • 36

    ()では、脳梗塞や脳出血が原因でまだらな認知機能の低下が見られ、障害部位の局所神経徴候に加えて感情失禁なども見られ、一日の中でも症状に変動が見られる

    脳血管性認知症

  • 37

    脳血管性認知症では、脳梗塞や脳出血が原因でまだらな認知機能の低下が見られ、障害部位の局所神経徴候に加えて()なども見られ、一日の中でも症状に変動が見られる

    感情失禁

  • 38

    (1)は、幻視やパーキンソン症状を伴うことが特徴で、(2)は人格変化や行動異常を伴うことが特徴

    レビー小体型認知症, 前頭側頭型認知症

  • 39

    ()は幻視やパーキンソン症状を伴うことが特徴

    レビー小体型認知症

  • 40

    ()は人格変化や行動異常を伴うことが特徴

    前頭側頭型認知症

  • 41

    治療可能な認知症には、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症、甲状腺機能低下症、脳腫瘍、向精神薬などの薬剤、ビタミンB1欠乏などがある

  • 42

    治療可能な認知症には、レビー小体型認知症、BPSD、甲状腺機能亢進症、ビタミンD12欠乏などがある

    ‪✕‬

  • 43

    ()は、安静時振戦、無動、筋強剛、姿勢保持障害などの錐体外路症状が見られ、起立性低血圧などの自律神経障害も伴う

    パーキンソン病

  • 44

    ()は進行性に上位・下位運動ニューロンが侵される疾病で、痙性麻痺・腱反射亢進・病的反射・筋萎縮・筋力低下・筋線維束攣縮が見られる

    ALS

  • 45

    ALSは、上位・下位の()が侵される疾病

    運動ニューロン

  • 46

    ALSでは感覚障害や褥瘡や膀胱直腸障害や小脳症状や錐体外路症状、眼球運動障害はおこりにくい

  • 47

    パーキンソン病患者では、()、前掲前屈姿勢、突進現象、()が見られ、転倒しやすい

    すくみ足, 小刻み歩行

  • 48

    パーキンソン病とレビー小体型認知症には共通点があり、前者では主に(1)で、後者では(2)で神経細胞内にレビー小体が出現する

    中脳黒質, 大脳皮質

  • 49

    パーキンソン病とレビー小体型認知症には共通点があり、前者では中脳黒質で、後者では大脳皮質で神経細胞内に()が出現する

    レビー小体

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    問題一覧

  • 1

    急性期の意識障害の軽度の評価にはJCS、GCSが用いられる。前者は数字が(3)ほど、後者は数字が(4)ほど程度が酷い

    高い, 低い

  • 2

    ()とは時間、場所、人物などを正しく認知できない状態で、意識障害や()症でも見られる

    見当識障害, 認知

  • 3

    意識障害の原因として()や()などの他に、循環・呼吸・肝臓・腎臓の機能不全などもあり、低血糖や糖尿病性昏睡も重要

    脳血管障害, てんかん

  • 4

    意識障害の原因として脳血管障害やてんかんの他に、循環・呼吸・肝臓・腎臓の機能不全などもあり、()や()も重要

    低血糖, 糖尿病性昏睡

  • 5

    ()では、脳幹に障害があり、痛み刺激で上下肢ともに伸展する

    除脳硬直

  • 6

    除脳硬直では、()に障害があり、痛み刺激で上下肢ともに()する

    脳幹, 伸展

  • 7

    せん妄や錯乱などの意識の変容はあるものの、覚醒時に問題がないものも意識障害に含まれる

  • 8

    歯ブラシを手に取っても使い方がわからなかったり、時計の針の位置がわかっても時間が読めないのは()である

    観念失行

  • 9

    左の側頭葉言語野の障害では、流暢だが言語理解は不可能な(1)を、左の前頭葉言語野の障害では言語理解はあるが流暢ではない(2)を起こす

    ウエルニッケ失語, ブローカー失語

  • 10

    左の(1)言語野の障害では流暢だが言語理解は不可能なウエルニッケ失語を、左の(2)言語野の障害では言語理解はあるが流暢ではないブローカー失語を起こす

    側頭葉, 前頭葉

  • 11

    流暢に話すが話の内容がでたらめで、質問内容を理解できないのは()である

    感覚性失語症

  • 12

    ()の()の障害では、手術失認・左右失認・失算・失書などが見られる

    左, 頭頂葉

  • 13

    ()の()の障害では、左側空間失認・着衣失行・構成失行などが見られる

    右, 頭頂葉

  • 14

    ()のような前頭葉が侵される病気では、人格変化・脱抑制・反社会的行動が見られる

    ピック病

  • 15

    右の側頭葉言語野の障害では流暢だが言語理解は不可能なウエルニッケ失語を、右の前頭葉言語野の障害では言語理解はあるが流暢ではないブローカー失語を起こす

    ‪✕‬

  • 16

    脳腫瘍や血腫は、頭痛・悪心嘔吐・うっ血乳頭・脳ヘルニア・意識障害を起こすことがある

  • 17

    脳内出血では()を起こし、動眼神経や上部脳幹が圧迫されて意識障害・異常呼吸・瞳孔異常・除脳硬直となることがある

    鉤ヘルニア

  • 18

    ()出血では鉤ヘルニアを起こし、動眼神経や上部脳幹が圧迫されて意識障害・異常呼吸・瞳孔異常・除脳硬直となることがある

    脳内

  • 19

    小脳出血では()を起こし、延髄が圧迫されて意識障害・呼吸消失となることがある

    小脳扁桃ヘルニア

  • 20

    (1)出血では、小脳扁桃ヘルニアを起こし、(2)が圧迫されて意識障害・(3)となることがある

    小脳, 延髄, 呼吸消失

  • 21

    脳内出血のように急に頭蓋内圧が亢進する場合は、血圧は()し、()となる

    上昇, 徐脈

  • 22

    頭蓋内圧が亢進するのは頭蓋内に()がある場合と、()や()がある

    占拠性病変, 脳浮腫, 水頭症

  • 23

    数分〜数十分で障害が完全に回復する一過性脳虚血発作は、再発を繰り返すことはない

    ‪✕‬

  • 24

    ()は高血圧・糖尿病・脂質異常症などに続発することがあり、再発を繰り返し、階段状に後遺症が重くなる

    アテローム血栓性脳梗塞

  • 25

    数分〜数十分で障害が完全に回復する一過性脳虚血発作は、再発を繰り返し、()に移行する場合がある

    脳梗塞

  • 26

    アテローム血栓性脳梗塞は高血圧・糖尿病・脂質異常症などに続発することがあり、再発を繰り返し、()に後遺症が重くなる

    階段状

  • 27

    ()や()などでは、脳塞栓症を起こす可能性があるため、予防的に()が必要

    心房細動, 弁膜症, 抗凝固療法

  • 28

    コントロール不良な高血圧症では、()()などに出血を起こすことがあり、脳内出血の中では脳幹出血は予後不良

    被殻, 視床

  • 29

    コントロール不良な高血圧症では被殻や視床に出血を起こすことがあり、脳内出血の中では()は予後不良

    脳幹出血

  • 30

    クモ膜下出血の原因の大半は脳動脈瘤の破裂で急性期は再出血や脳血管攣縮が起こり、死亡率は高い

  • 31

    ()の原因の大半は脳動脈瘤の破裂で急性期は再出血や脳血管攣縮が起こり死亡率は高い

    クモ膜下出血

  • 32

    働き盛りの年代で突然の激しい頭痛と悪心嘔吐や意識障害があり、()が見られれば()を疑う

    頸部硬直, クモ膜下出血

  • 33

    認知症の()とは、中核症状である脳高次機能障害症状に付随する二次的な症状で、幻覚・食行動異常・暴言・徘徊・妄想・抑うつなどがある

    BPSD

  • 34

    ()は、近時記憶障害が特徴で、進行すると自発性低下・抑うつ・物盗られ妄想妄想などが出現する

    アルツハイマー型認知症

  • 35

    アルツハイマー型認知症は、近時記憶障害が特徴で、進行するの自発性低下・抑うつ・()などが出現する

    物盗られ妄想

  • 36

    ()では、脳梗塞や脳出血が原因でまだらな認知機能の低下が見られ、障害部位の局所神経徴候に加えて感情失禁なども見られ、一日の中でも症状に変動が見られる

    脳血管性認知症

  • 37

    脳血管性認知症では、脳梗塞や脳出血が原因でまだらな認知機能の低下が見られ、障害部位の局所神経徴候に加えて()なども見られ、一日の中でも症状に変動が見られる

    感情失禁

  • 38

    (1)は、幻視やパーキンソン症状を伴うことが特徴で、(2)は人格変化や行動異常を伴うことが特徴

    レビー小体型認知症, 前頭側頭型認知症

  • 39

    ()は幻視やパーキンソン症状を伴うことが特徴

    レビー小体型認知症

  • 40

    ()は人格変化や行動異常を伴うことが特徴

    前頭側頭型認知症

  • 41

    治療可能な認知症には、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症、甲状腺機能低下症、脳腫瘍、向精神薬などの薬剤、ビタミンB1欠乏などがある

  • 42

    治療可能な認知症には、レビー小体型認知症、BPSD、甲状腺機能亢進症、ビタミンD12欠乏などがある

    ‪✕‬

  • 43

    ()は、安静時振戦、無動、筋強剛、姿勢保持障害などの錐体外路症状が見られ、起立性低血圧などの自律神経障害も伴う

    パーキンソン病

  • 44

    ()は進行性に上位・下位運動ニューロンが侵される疾病で、痙性麻痺・腱反射亢進・病的反射・筋萎縮・筋力低下・筋線維束攣縮が見られる

    ALS

  • 45

    ALSは、上位・下位の()が侵される疾病

    運動ニューロン

  • 46

    ALSでは感覚障害や褥瘡や膀胱直腸障害や小脳症状や錐体外路症状、眼球運動障害はおこりにくい

  • 47

    パーキンソン病患者では、()、前掲前屈姿勢、突進現象、()が見られ、転倒しやすい

    すくみ足, 小刻み歩行

  • 48

    パーキンソン病とレビー小体型認知症には共通点があり、前者では主に(1)で、後者では(2)で神経細胞内にレビー小体が出現する

    中脳黒質, 大脳皮質

  • 49

    パーキンソン病とレビー小体型認知症には共通点があり、前者では中脳黒質で、後者では大脳皮質で神経細胞内に()が出現する

    レビー小体