病態治療学11回目

病態治療学11回目
56問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    (1)は呼吸筋の収縮で胸腔内圧は陰圧となり肺が膨らむが、(2)は呼吸筋が弛緩して胸腔内圧は-4cmH2Oとなり、しぼむ

    吸気時, 呼気時

  • 2

    吸気時は呼吸筋の(1)で胸腔内圧は陰圧となり肺が膨らむが、呼気時は呼吸筋が(2)して胸腔内圧は(3)となり、しぼむ

    収縮, 弛緩, -4cmH2O

  • 3

    ()は間質性肺炎やマイコプラズマ肺炎で見られ、()はCOPD、肺炎、気管支拡張症で見られる

    乾性咳嗽, 湿性咳嗽

  • 4

    喀痰は気管支拡張症や肺がんなどで多く、血痰や喀血も気管支拡張症や肺がんなどで見られる

  • 5

    気管支拡張症、COPD、左心不全では()が見られる。一方、片側の気胸や胸水が酷い場合は患側を下にした片側臥呼吸が見られる

    起座呼吸

  • 6

    気管支拡張症、COPD、左心不全では起座呼吸が見られる。一方、片側の気胸や胸水が酷い場合は患側を()にした片側臥呼気が見られる

  • 7

    代謝性アシドーシスなどでは大きく早い(1)となり、大脳・間脳の障害では(2)となる

    クスマウル呼吸, チェーン・ストークス呼吸

  • 8

    (1)は気管支喘息、(2)は間質性肺炎、(3)は肺水腫や肺炎で聴診される

    呼気笛音, 吸気捻髪音, 吸気水泡音

  • 9

    呼気笛音は(1)、吸気捻髪音は(2)、吸気水泡音は(3)や(4)で聴診される

    気管支喘息, 間質性肺炎, 肺水腫, 肺炎

  • 10

    ()とは、PaCO2が60Torr以下となり、酸素投与が必要な状態である

    呼気不全

  • 11

    呼気不全とは、()が()以下となり、酸素投与が必要な状態

    PaCO2, 60

  • 12

    %肺活量が()%未満は拘束性換気障害であり、間質性肺炎などがある

    80

  • 13

    %肺活量が80%()は、拘束性換気障害であり、()などがある

    未満, 間質性肺炎

  • 14

    %肺活量が80%未満は()であり、間質性肺炎などがある

    拘束性換気障害

  • 15

    1秒率が()%未満は閉塞性換気障害であり、COPDや気管支喘息などがある

    70

  • 16

    1秒率が70%()は、閉塞性換気障害であり、()や()などがある

    未満, COPD, 気管支喘息

  • 17

    市中肺炎において成人で最多は()によるもので、鉄さび色の()が特徴

    肺炎球菌, 喀痰

  • 18

    市中肺炎において小児で最多は肺炎球菌によるもので、鉄さび色の喀血が特徴である

    ‪✕‬

  • 19

    肺炎による死亡例の()%以上は()歳以上の高齢者

    90, 65

  • 20

    ()による肺炎では、肺化膿症や膿胸を起こしやすく、院内肺炎ではMRSAが多い

    ブドウ球菌

  • 21

    ブドウ球菌による肺炎では、()や()を起こしやすく、院内肺炎ではMRSAが多い

    肺化膿症, 膿胸

  • 22

    ブドウ球菌による肺炎では、肺化膿症や膿胸を起こしやすく、院内肺炎では(多剤耐性菌のカタカナ4文字)が多い

    MRSA

  • 23

    (1)による肺炎は高齢者やCOPD患者などに多く、(2)による肺炎は大酒家や喫煙者に多い

    インフルエンザ菌, クラブジエラ

  • 24

    インフルエンザ菌による肺炎は(1)患者などに多く、クラブジエラによる肺炎は(2)に多い

    高齢者、COPD, 大酒家、喫煙者

  • 25

    頑固な乾性咳嗽があり、聴診初見に乏しいが胸部X線像では肺炎初見が見られるのは()肺炎である

    マイコプラズマ

  • 26

    頑固な()があり、聴診所見に乏しいが、胸部X線像では肺炎所見が見られのはマイコプラズマ肺炎

    乾性咳嗽

  • 27

    頑固な乾性咳嗽があり、聴診所見に乏しいが、胸部X線像では肺炎所見が見られるのは()

    マイコプラズマ肺炎

  • 28

    空調冷却水や循環式浴槽を介して高齢者に集団感染しやすく、重症化しやすい肺炎は()

    レジオネラ肺炎

  • 29

    COVID-19などによるウイルス性肺炎では()があり、抗菌薬は無効

    間質性肺炎

  • 30

    市中肺炎では、()()()()などによる肺炎が見られる

    肺炎球菌, インフルエンザ菌, マイコプラズマ, クラミジア

  • 31

    通院してる高齢者や介護施設に入院している利用者の肺炎では、()や()による肺炎が多い

    誤嚥性肺炎, 薬剤耐性菌

  • 32

    院内肺炎では、薬剤耐性の()()などによる肺炎が多い

    黄色ブドウ球菌, 緑膿菌

  • 33

    ()は、肺胞壁に炎症を起こす拘束性換気障害の代表的疾患であり、進行すると肺線維症となり、慢性肺性心不全を起こす

    間質性肺炎

  • 34

    間質性肺炎では、()に炎症を起こす拘束性換気障害の代表的疾患であり、進行すると肺線維症となり、慢性肺性心不全を起こす

    肺胞壁

  • 35

    間質性肺炎では肺胞壁に炎症を起こす()の代表的疾患であり、進行すると()となり、慢性肺性心不全を起こす

    拘束性換気障害, 肺線維症

  • 36

    間質性肺炎では、肺野に炎症を起こす拘束性換気障害の代表的疾患であり、進行すると肺線維症となり、急性肺性心不全を起こす

    ‪✕‬

  • 37

    間質性肺炎では、()()()()などがあり、CT像で蜂巣肺が見られ、呼吸不全・心不全や肺がんの合併が死因となる

    乾性咳嗽, 労作性呼吸困難, ばち指, 発熱

  • 38

    間質性肺炎では、乾性咳嗽・労作性呼吸困難・ばち指・発熱などがあり、CT像で()が見られ、呼吸不全・心不全や肺がんの合併が死因となる

    蜂巣肺

  • 39

    肺結核では、排菌患者から結核菌が()感染するため、排菌患者は専門施設に収容する必要がある

    空気

  • 40

    (カタカナ4文字)は喫煙歴がある中年以降の男性に多く、肺胞の気腫性病変と末梢気道病変により、閉塞性換気障害がある

    COPD

  • 41

    COPDは、喫煙歴がある中年以降の()に多く、肺胞の気腫性病変と末梢気道病変により()がある

    男性, 閉塞性換気障害

  • 42

    COPDは、咳嗽、喀痰、労作性呼吸困難、呼気延長などがあり、胸部X線像では(1)の過膨張、(2)の平坦化、(3)が見られる

    肺野, 横隔膜, 滴状心

  • 43

    肺がんは喫煙と関連があり、1日たばこ本数×喫煙年数=()以上は()とされているが、肺がんの罹患率・死亡率は増加傾向にある

    600, 肺癌高度危険群

  • 44

    肺がんは咳・痰・血痰以外にも、進行すると()や上大静脈症候群、横隔膜挙上、()()()()などへの転移が見られる

    嗄声, 脳, 骨, 肝臓, 副腎

  • 45

    肺がんでは、肺野部の()が最も多く、初期症状に乏しく、()に多い

    腺癌, 女性

  • 46

    腺癌に次いで多い肺がんは、()部の()で、咳や血痰などの症状が現れやすい

    肺門, 扁平上皮癌

  • 47

    ()に次いで多い肺がんは、肺門部の扁平上皮癌であり、咳や血痰などの症状が現れやすい

    腺癌

  • 48

    増殖が速く、全身転移が起こりやすいのは、()であり、化学療法や放射線療法への感受性が極めて()

    小細胞癌, 高い

  • 49

    重力を活かして痰の排出を促すのが()であり、痰が貯留している部分を必ず()にする

    体位ドレナージ, 上方

  • 50

    大量の胸水貯留では()を行うが、チューブの先端は胸水が残りやすいので()に向けるのが良い

    胸腔ドレナージ, 後方背側

  • 51

    胸腔ドレナージでは、胸腔内にチューブを留置して-(1)〜-(2)cm H(3)の(4)圧で持続的に吸引を行う

    10, 15, 20, 陰

  • 52

    ()における胸腔ドレナージでは、チューブの先端は胸腔内で空気が残りやすい()部に留置する

    気胸, 肺尖

  • 53

    小児では(1)、成人では(2)が原因で上気道の閉塞により、睡眠時無呼吸症候群がおこる

    咽頭扁桃肥大, 肥満

  • 54

    小児では咽頭扁桃肥大、成人では肥満が原因で()の閉塞により、睡眠時無呼吸症候群がおこる

    上気道

  • 55

    睡眠時無呼吸症候群では、睡眠時に無呼吸やいびきを繰り返し、日中は過度の眠気があり、()症の合併が多く、突然死の原因となることもある

    高血圧

  • 56

    睡眠時無呼吸症候群の治療は、()()がある

    経鼻的持続陽圧呼吸, CPAP

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    問題一覧

  • 1

    (1)は呼吸筋の収縮で胸腔内圧は陰圧となり肺が膨らむが、(2)は呼吸筋が弛緩して胸腔内圧は-4cmH2Oとなり、しぼむ

    吸気時, 呼気時

  • 2

    吸気時は呼吸筋の(1)で胸腔内圧は陰圧となり肺が膨らむが、呼気時は呼吸筋が(2)して胸腔内圧は(3)となり、しぼむ

    収縮, 弛緩, -4cmH2O

  • 3

    ()は間質性肺炎やマイコプラズマ肺炎で見られ、()はCOPD、肺炎、気管支拡張症で見られる

    乾性咳嗽, 湿性咳嗽

  • 4

    喀痰は気管支拡張症や肺がんなどで多く、血痰や喀血も気管支拡張症や肺がんなどで見られる

  • 5

    気管支拡張症、COPD、左心不全では()が見られる。一方、片側の気胸や胸水が酷い場合は患側を下にした片側臥呼吸が見られる

    起座呼吸

  • 6

    気管支拡張症、COPD、左心不全では起座呼吸が見られる。一方、片側の気胸や胸水が酷い場合は患側を()にした片側臥呼気が見られる

  • 7

    代謝性アシドーシスなどでは大きく早い(1)となり、大脳・間脳の障害では(2)となる

    クスマウル呼吸, チェーン・ストークス呼吸

  • 8

    (1)は気管支喘息、(2)は間質性肺炎、(3)は肺水腫や肺炎で聴診される

    呼気笛音, 吸気捻髪音, 吸気水泡音

  • 9

    呼気笛音は(1)、吸気捻髪音は(2)、吸気水泡音は(3)や(4)で聴診される

    気管支喘息, 間質性肺炎, 肺水腫, 肺炎

  • 10

    ()とは、PaCO2が60Torr以下となり、酸素投与が必要な状態である

    呼気不全

  • 11

    呼気不全とは、()が()以下となり、酸素投与が必要な状態

    PaCO2, 60

  • 12

    %肺活量が()%未満は拘束性換気障害であり、間質性肺炎などがある

    80

  • 13

    %肺活量が80%()は、拘束性換気障害であり、()などがある

    未満, 間質性肺炎

  • 14

    %肺活量が80%未満は()であり、間質性肺炎などがある

    拘束性換気障害

  • 15

    1秒率が()%未満は閉塞性換気障害であり、COPDや気管支喘息などがある

    70

  • 16

    1秒率が70%()は、閉塞性換気障害であり、()や()などがある

    未満, COPD, 気管支喘息

  • 17

    市中肺炎において成人で最多は()によるもので、鉄さび色の()が特徴

    肺炎球菌, 喀痰

  • 18

    市中肺炎において小児で最多は肺炎球菌によるもので、鉄さび色の喀血が特徴である

    ‪✕‬

  • 19

    肺炎による死亡例の()%以上は()歳以上の高齢者

    90, 65

  • 20

    ()による肺炎では、肺化膿症や膿胸を起こしやすく、院内肺炎ではMRSAが多い

    ブドウ球菌

  • 21

    ブドウ球菌による肺炎では、()や()を起こしやすく、院内肺炎ではMRSAが多い

    肺化膿症, 膿胸

  • 22

    ブドウ球菌による肺炎では、肺化膿症や膿胸を起こしやすく、院内肺炎では(多剤耐性菌のカタカナ4文字)が多い

    MRSA

  • 23

    (1)による肺炎は高齢者やCOPD患者などに多く、(2)による肺炎は大酒家や喫煙者に多い

    インフルエンザ菌, クラブジエラ

  • 24

    インフルエンザ菌による肺炎は(1)患者などに多く、クラブジエラによる肺炎は(2)に多い

    高齢者、COPD, 大酒家、喫煙者

  • 25

    頑固な乾性咳嗽があり、聴診初見に乏しいが胸部X線像では肺炎初見が見られるのは()肺炎である

    マイコプラズマ

  • 26

    頑固な()があり、聴診所見に乏しいが、胸部X線像では肺炎所見が見られのはマイコプラズマ肺炎

    乾性咳嗽

  • 27

    頑固な乾性咳嗽があり、聴診所見に乏しいが、胸部X線像では肺炎所見が見られるのは()

    マイコプラズマ肺炎

  • 28

    空調冷却水や循環式浴槽を介して高齢者に集団感染しやすく、重症化しやすい肺炎は()

    レジオネラ肺炎

  • 29

    COVID-19などによるウイルス性肺炎では()があり、抗菌薬は無効

    間質性肺炎

  • 30

    市中肺炎では、()()()()などによる肺炎が見られる

    肺炎球菌, インフルエンザ菌, マイコプラズマ, クラミジア

  • 31

    通院してる高齢者や介護施設に入院している利用者の肺炎では、()や()による肺炎が多い

    誤嚥性肺炎, 薬剤耐性菌

  • 32

    院内肺炎では、薬剤耐性の()()などによる肺炎が多い

    黄色ブドウ球菌, 緑膿菌

  • 33

    ()は、肺胞壁に炎症を起こす拘束性換気障害の代表的疾患であり、進行すると肺線維症となり、慢性肺性心不全を起こす

    間質性肺炎

  • 34

    間質性肺炎では、()に炎症を起こす拘束性換気障害の代表的疾患であり、進行すると肺線維症となり、慢性肺性心不全を起こす

    肺胞壁

  • 35

    間質性肺炎では肺胞壁に炎症を起こす()の代表的疾患であり、進行すると()となり、慢性肺性心不全を起こす

    拘束性換気障害, 肺線維症

  • 36

    間質性肺炎では、肺野に炎症を起こす拘束性換気障害の代表的疾患であり、進行すると肺線維症となり、急性肺性心不全を起こす

    ‪✕‬

  • 37

    間質性肺炎では、()()()()などがあり、CT像で蜂巣肺が見られ、呼吸不全・心不全や肺がんの合併が死因となる

    乾性咳嗽, 労作性呼吸困難, ばち指, 発熱

  • 38

    間質性肺炎では、乾性咳嗽・労作性呼吸困難・ばち指・発熱などがあり、CT像で()が見られ、呼吸不全・心不全や肺がんの合併が死因となる

    蜂巣肺

  • 39

    肺結核では、排菌患者から結核菌が()感染するため、排菌患者は専門施設に収容する必要がある

    空気

  • 40

    (カタカナ4文字)は喫煙歴がある中年以降の男性に多く、肺胞の気腫性病変と末梢気道病変により、閉塞性換気障害がある

    COPD

  • 41

    COPDは、喫煙歴がある中年以降の()に多く、肺胞の気腫性病変と末梢気道病変により()がある

    男性, 閉塞性換気障害

  • 42

    COPDは、咳嗽、喀痰、労作性呼吸困難、呼気延長などがあり、胸部X線像では(1)の過膨張、(2)の平坦化、(3)が見られる

    肺野, 横隔膜, 滴状心

  • 43

    肺がんは喫煙と関連があり、1日たばこ本数×喫煙年数=()以上は()とされているが、肺がんの罹患率・死亡率は増加傾向にある

    600, 肺癌高度危険群

  • 44

    肺がんは咳・痰・血痰以外にも、進行すると()や上大静脈症候群、横隔膜挙上、()()()()などへの転移が見られる

    嗄声, 脳, 骨, 肝臓, 副腎

  • 45

    肺がんでは、肺野部の()が最も多く、初期症状に乏しく、()に多い

    腺癌, 女性

  • 46

    腺癌に次いで多い肺がんは、()部の()で、咳や血痰などの症状が現れやすい

    肺門, 扁平上皮癌

  • 47

    ()に次いで多い肺がんは、肺門部の扁平上皮癌であり、咳や血痰などの症状が現れやすい

    腺癌

  • 48

    増殖が速く、全身転移が起こりやすいのは、()であり、化学療法や放射線療法への感受性が極めて()

    小細胞癌, 高い

  • 49

    重力を活かして痰の排出を促すのが()であり、痰が貯留している部分を必ず()にする

    体位ドレナージ, 上方

  • 50

    大量の胸水貯留では()を行うが、チューブの先端は胸水が残りやすいので()に向けるのが良い

    胸腔ドレナージ, 後方背側

  • 51

    胸腔ドレナージでは、胸腔内にチューブを留置して-(1)〜-(2)cm H(3)の(4)圧で持続的に吸引を行う

    10, 15, 20, 陰

  • 52

    ()における胸腔ドレナージでは、チューブの先端は胸腔内で空気が残りやすい()部に留置する

    気胸, 肺尖

  • 53

    小児では(1)、成人では(2)が原因で上気道の閉塞により、睡眠時無呼吸症候群がおこる

    咽頭扁桃肥大, 肥満

  • 54

    小児では咽頭扁桃肥大、成人では肥満が原因で()の閉塞により、睡眠時無呼吸症候群がおこる

    上気道

  • 55

    睡眠時無呼吸症候群では、睡眠時に無呼吸やいびきを繰り返し、日中は過度の眠気があり、()症の合併が多く、突然死の原因となることもある

    高血圧

  • 56

    睡眠時無呼吸症候群の治療は、()()がある

    経鼻的持続陽圧呼吸, CPAP