病態治療学5.6回目

病態治療学5.6回目
105問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    肝機能障害時では、胆汁酸合成低下による出血傾向が出現することがある

    ‪✕‬

  • 2

    肝機能障害時では、()合成障害による脂質や脂溶性ビタミン類の吸収不良が起こり、()が見られる

    胆汁酸, 脂肪便

  • 3

    ()代謝の異常により黄疸が起こる

    ビリルビン

  • 4

    ビリルビン代謝の異常により()が起こる

    黄疸

  • 5

    ()代謝障害により女性化乳房、クモ状血管腫、手掌紅斑が起こる

    ホルモン

  • 6

    ホルモン代謝障害により()()()が起こる

    女性化乳房, クモ状血管腫, 手掌紅斑

  • 7

    肝機能障害時では有害物の解毒能が低下し、()()が起こる

    肝性脳症, 羽ばたき振戦

  • 8

    ()があると血液中のAST,ALT,LDH,直接ビリルビンが上昇する

    肝炎

  • 9

    肝炎があると血液中の()()()()ビリルビンが上昇

    AST, ALT, LDH, 直接

  • 10

    ()があると、血清アルブミンや血液凝固因子や血清コレステロールが低値

    肝硬変

  • 11

    肝硬変があると、()や()や()が低値

    血清コレステロール, 血清アルブミン, 血液凝固因子

  • 12

    ()では血中アンモニアが上昇し、肝性脳症の指標となる

    肝硬変

  • 13

    肝硬変では()が上昇し、肝性脳症の指標となる

    血中アンモニア

  • 14

    肝硬変では、血中アンモニアが上昇し、()の指標となる

    肝性脳症

  • 15

    胆汁うっ滞があると、血中の()()()()ビリルビンが上昇する

    ALP, LAP, yGTP, 直接

  • 16

    胆汁うっ滞があると血中のALP,LAP,yGTP、間接ビリルビンが低下する

    ‪✕‬

  • 17

    ()があると血中のALP,LAP,yGTP、直接ビリルビンが上昇する

    胆汁うっ滞

  • 18

    胆道、膵管の病変の検査法として造影剤を必要としない()が頻用

    MRCP

  • 19

    ()が上昇する黄疸の原因としては溶血性貧血が疑われる

    間接ビリルビン

  • 20

    間接ビリルビンが上昇する()の原因としては溶血性貧血が疑われる

    黄疸

  • 21

    間接ビリルビンが上昇する黄疸の原因としては()が疑われる

    溶血性貧血

  • 22

    ウイルス性肝炎についてA型は()感染で、劇症化はまれで慢性化は起こらず、終生免疫を獲得する

    経口

  • 23

    ウイルス性肝炎について()型は経口感染で、劇症化はまれで、慢性化は起こらず、終生免疫を獲得する

    A

  • 24

    ウイルス性肝炎についてA型は経口感染で、劇症化はまれで、慢性化は起こらず、()を獲得する

    終生免疫

  • 25

    ウイルス性肝炎についてC型は経口感染で劇症化はまれで、慢性化は起こらず終生免疫を獲得する

    ‪✕‬

  • 26

    ウイルス性肝炎について()型は血液感染で、劇症化はまれで、慢性化は高く、肝硬変を起こし、肝がんを合併することがある

    C

  • 27

    ウイルス性肝炎についてC型は()感染で、劇症化はまれで慢性化は高く、肝硬変を起こし、肝がんを合併することがある

    血液

  • 28

    ウイルス性肝炎についてC型は血液感染で劇症化はまれで、慢性化は高く、()がんを起こし、()を合併することがある

    肝硬変, 肝

  • 29

    ウイルス性肝炎についてB型は血液感染で、劇症化はまれで慢性化は高く、肝硬変を起こし、肝がんを合併することがある

    ‪✕‬

  • 30

    ウイルス性肝炎について()型は性行為感染が多く、劇症化や慢性化が1〜数%に起こる

    B

  • 31

    ウイルス性肝炎についてB型は()感染が多く、劇症化や慢性化が1〜数%に起こる

    性行為

  • 32

    ウイルス性肝炎についてB型は性行為感染が多く、劇症化や慢性化が()%に起こる

    1〜数

  • 33

    ウイルス性肝炎についてA型は性行為感染が多く、劇症化や慢性化が1〜数%に起こる

    ‪✕‬

  • 34

    B型に対してはA型やC型と同様の発症予防用免疫グロブリンがない

    ‪✕‬

  • 35

    C型に対してはA型やB型と同様の発症予防用()がない

    免疫グロブリン

  • 36

    A型に対してはB型やC型と同様の感染予防用ワクチンがない

    ‪✕‬

  • 37

    肝炎では門脈圧亢進症状として食道静脈瘤や腹壁静脈怒張、痔が見られる

    ‪✕‬

  • 38

    肝硬変では()圧亢進症状として食道静脈瘤や腹壁静脈怒張が見られる

    門脈

  • 39

    肝硬変では門脈圧亢進症状として()や()が見られる

    食道静脈瘤, 腹壁静脈怒張

  • 40

    ()肝がんの大半はC型肝炎ウイルスが原因である肝細胞癌で、大半は肝硬変を合併

    原発性

  • 41

    原発性肝がんの大半はB型肝炎ウイルスが原因である肝細胞癌で大半は肝炎を合併

    ‪✕‬

  • 42

    ()肝がんとしては、大腸がんが最多で、門脈による血行転移

    転移性

  • 43

    転移性肝がんとしては、()が最多で、門脈による()である

    大腸がん, 血行転移

  • 44

    ()肝がんでは、腫瘍マーカーAFP,PIVKA-Ⅱの上昇が見られる

    原発性

  • 45

    原発性肝がんでは、腫瘍マーカー()()の上昇が見られる

    AFP, PIVKA-Ⅱ

  • 46

    肝がんの治療として肝動脈塞栓術や肝動脈化学塞栓療法がある

  • 47

    ()結石による胆のう結石が最も多く、その次は()結石による総胆管結石である

    コレステロール, ビリルビン

  • 48

    コレステロール結石による()結石が最も多くらその次はビリルビン結石による()結石である

    胆のう, 総胆管

  • 49

    総胆管結石は、肥満の女性に多い

    ‪✕‬

  • 50

    急性膵炎の原因には、女性の場合はアルコール多飲、男性の場合は胆石が多い

    ‪✕‬

  • 51

    胆のう結石は、肥満の()に多い

    中年女性

  • 52

    急性膵炎では、空腹時に心窩部〜背部の激痛がある

    ‪✕‬

  • 53

    急性膵炎では飲酒・過食後に心窩部〜背部の()がある

    激痛

  • 54

    急性膵炎では、()()()()()などの重篤な合併症が起こりえる

    ショック, DIC, 呼吸不全, 腎不全, 多臓器不全

  • 55

    膵がんは、癌の中では早期発見が容易で5年生存率は高い

    ‪✕‬

  • 56

    膵がんは、膵管上皮細胞から発生するものが多い

  • 57

    膵がんは、膵体尾部と膵頭部では、()で発生するものが多い

    膵頭部

  • 58

    膵がんは、()や()で発症することがある

    血糖値上昇, 黄疸

  • 59

    膵がんの転移先としては、静脈系を介した()が最多

    ‪肝臓

  • 60

    ホルモンは血流を介して遠くの標的細胞に運ばれ、作用を発揮する情報伝達物質

  • 61

    外分泌腺は、ホルモンを分泌する器官で下垂体・甲状腺・副腎・膵臓膵島などがある

    ‪✕‬

  • 62

    外分泌腺は、消化液や粘液を消化管内や体外などに分泌する器官

  • 63

    抹消のホルモン濃度により、()の内分泌腺はネガティブフィードバックを受ける

    上位

  • 64

    抹消のホルモン濃度により、上位の内分泌腺は()を受ける

    ネガティブフィードバック

  • 65

    抹消のホルモン濃度により、上位の()はネガティブフィードバックを受ける

    内分泌腺

  • 66

    ()は視床下部からホルモン分泌の促進や調整を受けている

    下垂体

  • 67

    ()は、下垂体あるいは、その下流の内分泌腺から分泌されるホルモン量で調節を受ける

    視床下部

  • 68

    視床下部は、()あるいは、その()の内分泌腺から分泌されるホルモン量で調節を受ける

    下垂体, 下流

  • 69

    下垂体前葉の()では巨人症や先端巨大症が起こる

    成長ホルモン産生腫瘍

  • 70

    下垂体前葉の成長ホルモン産生腫瘍では、()や()が起こる

    巨人症, 先端巨大症

  • 71

    下垂体前葉の()では、乳汁漏出や無月経が起こる

    プロラクチン産生腫瘍

  • 72

    下垂体前葉の()では、副腎皮質のコルチゾール分泌が増え、クッシング病がおこる

    ACTH産生腫瘍

  • 73

    下垂体前葉のプロラクチン産生腫瘍では、()や()が起こる

    乳汁漏出, 無月経

  • 74

    下垂体前葉のACTH産生腫瘍で、副腎皮質のコルチゾール分泌が増え()が起こる

    クッシング病

  • 75

    下垂体前葉のACTH産生腫瘍では、副腎皮質の()分泌が増え、クッシング病を起こす

    コルチゾール

  • 76

    脳腫瘍や血管障害などで下垂体後葉の()の分泌が低下すると、多尿となる尿崩症が起こる

    バソプレシン

  • 77

    脳腫瘍や血管障害などで下垂体前葉のバソプレシンの分泌が低下すると、多尿となる尿崩症が起こる

    ‪✕‬

  • 78

    脳腫瘍や血管障害などで下垂体後葉のバソプレシンの分泌が低下すると、乏尿となる

    ‪✕‬

  • 79

    下垂体腺腫があると、頭痛や視野障害も起こる

  • 80

    ()は甲状腺の自己抗体が原因の自己免疫疾患であり、甲状腺機能低下症をおこす

    橋本病

  • 81

    橋本病は甲状腺の自己抗体が原因の自己免疫疾患であり、()おこす

    甲状腺機能低下症

  • 82

    ()は自己免疫性甲状腺機能亢進症で、眼球突出、甲状腺腫大、頻脈、体重減少などがある

    バセドウ病

  • 83

    バセドウ病は自己免疫性甲状腺機能亢進症で、()()()()などがある

    眼球突出, 甲状腺腫大, 頻脈, 体重減少

  • 84

    慢性甲状腺炎である橋本病は、病初期に甲状腺中毒症を起こすが、進行とともに甲状腺機能は低下する

  • 85

    ()は甲状腺機能亢進症でも甲状腺機能低下症でも見られる

    甲状腺腫大

  • 86

    甲状腺腫大は甲状腺機能亢進症にのみ見られる

    ‪✕‬

  • 87

    甲状腺機能低下症では、()、うつ、()、粘液水腫、()などが起こる

    体重増加, 徐脈, 高コレステロール血症

  • 88

    副甲状腺ホルモンは、腎臓の近位尿細管で()の再吸収、()の排泄促進を行う

    Ca, P

  • 89

    副甲状腺ホルモンは、活性化ビタミンDの産生を促進し、腸管からのCaの吸収を促進

  • 90

    副甲状腺ホルモンは、活性化ビタミンDの産生を抑制し、腸管からのCaの吸収を抑制

    ‪✕‬

  • 91

    副甲状腺機能低下症があると、高カルシウム血症、骨粗しょう症、尿路結石が見られる

    ‪✕‬

  • 92

    副甲状腺機能亢進症の原因は主に副甲状腺腫で、()に多い

    中高年女性

  • 93

    甲状腺摘出術で、()となることがある

    副甲状腺機能低下症

  • 94

    ()過剰分泌であるクッシング症候群では、満月様顔貌、中心性肥満、水牛様肩などが見られる

    コルチゾール

  • 95

    コルチゾール過剰分泌であるクッシング症候群では、満月様顔貌、中心性肥満、水牛様肩などが見られる

  • 96

    クッシング症候群の原因としては、副腎腺腫、下垂体腺腫、()などがある

    異所性ACTH産生腫瘍

  • 97

    副腎皮質ステロイド薬の長期投与では、()と同様の症状や消化性潰瘍、緑内障が見られる

    クッシング症候群

  • 98

    クッシング症候群は()に多く、高血圧・糖尿病・脂質異常症を合併しやすい

    中年女性

  • 99

    副腎皮質ステロイド薬の長期投与では、クッシング症候群と同様の症状や()()が見られる

    消化性潰瘍, 緑内障

  • 100

    副腎皮質ステロイド薬の服用を急に中止すると、ステロイド離脱症候群、()を起こす

    副腎クリーゼ

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    問題一覧

  • 1

    肝機能障害時では、胆汁酸合成低下による出血傾向が出現することがある

    ‪✕‬

  • 2

    肝機能障害時では、()合成障害による脂質や脂溶性ビタミン類の吸収不良が起こり、()が見られる

    胆汁酸, 脂肪便

  • 3

    ()代謝の異常により黄疸が起こる

    ビリルビン

  • 4

    ビリルビン代謝の異常により()が起こる

    黄疸

  • 5

    ()代謝障害により女性化乳房、クモ状血管腫、手掌紅斑が起こる

    ホルモン

  • 6

    ホルモン代謝障害により()()()が起こる

    女性化乳房, クモ状血管腫, 手掌紅斑

  • 7

    肝機能障害時では有害物の解毒能が低下し、()()が起こる

    肝性脳症, 羽ばたき振戦

  • 8

    ()があると血液中のAST,ALT,LDH,直接ビリルビンが上昇する

    肝炎

  • 9

    肝炎があると血液中の()()()()ビリルビンが上昇

    AST, ALT, LDH, 直接

  • 10

    ()があると、血清アルブミンや血液凝固因子や血清コレステロールが低値

    肝硬変

  • 11

    肝硬変があると、()や()や()が低値

    血清コレステロール, 血清アルブミン, 血液凝固因子

  • 12

    ()では血中アンモニアが上昇し、肝性脳症の指標となる

    肝硬変

  • 13

    肝硬変では()が上昇し、肝性脳症の指標となる

    血中アンモニア

  • 14

    肝硬変では、血中アンモニアが上昇し、()の指標となる

    肝性脳症

  • 15

    胆汁うっ滞があると、血中の()()()()ビリルビンが上昇する

    ALP, LAP, yGTP, 直接

  • 16

    胆汁うっ滞があると血中のALP,LAP,yGTP、間接ビリルビンが低下する

    ‪✕‬

  • 17

    ()があると血中のALP,LAP,yGTP、直接ビリルビンが上昇する

    胆汁うっ滞

  • 18

    胆道、膵管の病変の検査法として造影剤を必要としない()が頻用

    MRCP

  • 19

    ()が上昇する黄疸の原因としては溶血性貧血が疑われる

    間接ビリルビン

  • 20

    間接ビリルビンが上昇する()の原因としては溶血性貧血が疑われる

    黄疸

  • 21

    間接ビリルビンが上昇する黄疸の原因としては()が疑われる

    溶血性貧血

  • 22

    ウイルス性肝炎についてA型は()感染で、劇症化はまれで慢性化は起こらず、終生免疫を獲得する

    経口

  • 23

    ウイルス性肝炎について()型は経口感染で、劇症化はまれで、慢性化は起こらず、終生免疫を獲得する

    A

  • 24

    ウイルス性肝炎についてA型は経口感染で、劇症化はまれで、慢性化は起こらず、()を獲得する

    終生免疫

  • 25

    ウイルス性肝炎についてC型は経口感染で劇症化はまれで、慢性化は起こらず終生免疫を獲得する

    ‪✕‬

  • 26

    ウイルス性肝炎について()型は血液感染で、劇症化はまれで、慢性化は高く、肝硬変を起こし、肝がんを合併することがある

    C

  • 27

    ウイルス性肝炎についてC型は()感染で、劇症化はまれで慢性化は高く、肝硬変を起こし、肝がんを合併することがある

    血液

  • 28

    ウイルス性肝炎についてC型は血液感染で劇症化はまれで、慢性化は高く、()がんを起こし、()を合併することがある

    肝硬変, 肝

  • 29

    ウイルス性肝炎についてB型は血液感染で、劇症化はまれで慢性化は高く、肝硬変を起こし、肝がんを合併することがある

    ‪✕‬

  • 30

    ウイルス性肝炎について()型は性行為感染が多く、劇症化や慢性化が1〜数%に起こる

    B

  • 31

    ウイルス性肝炎についてB型は()感染が多く、劇症化や慢性化が1〜数%に起こる

    性行為

  • 32

    ウイルス性肝炎についてB型は性行為感染が多く、劇症化や慢性化が()%に起こる

    1〜数

  • 33

    ウイルス性肝炎についてA型は性行為感染が多く、劇症化や慢性化が1〜数%に起こる

    ‪✕‬

  • 34

    B型に対してはA型やC型と同様の発症予防用免疫グロブリンがない

    ‪✕‬

  • 35

    C型に対してはA型やB型と同様の発症予防用()がない

    免疫グロブリン

  • 36

    A型に対してはB型やC型と同様の感染予防用ワクチンがない

    ‪✕‬

  • 37

    肝炎では門脈圧亢進症状として食道静脈瘤や腹壁静脈怒張、痔が見られる

    ‪✕‬

  • 38

    肝硬変では()圧亢進症状として食道静脈瘤や腹壁静脈怒張が見られる

    門脈

  • 39

    肝硬変では門脈圧亢進症状として()や()が見られる

    食道静脈瘤, 腹壁静脈怒張

  • 40

    ()肝がんの大半はC型肝炎ウイルスが原因である肝細胞癌で、大半は肝硬変を合併

    原発性

  • 41

    原発性肝がんの大半はB型肝炎ウイルスが原因である肝細胞癌で大半は肝炎を合併

    ‪✕‬

  • 42

    ()肝がんとしては、大腸がんが最多で、門脈による血行転移

    転移性

  • 43

    転移性肝がんとしては、()が最多で、門脈による()である

    大腸がん, 血行転移

  • 44

    ()肝がんでは、腫瘍マーカーAFP,PIVKA-Ⅱの上昇が見られる

    原発性

  • 45

    原発性肝がんでは、腫瘍マーカー()()の上昇が見られる

    AFP, PIVKA-Ⅱ

  • 46

    肝がんの治療として肝動脈塞栓術や肝動脈化学塞栓療法がある

  • 47

    ()結石による胆のう結石が最も多く、その次は()結石による総胆管結石である

    コレステロール, ビリルビン

  • 48

    コレステロール結石による()結石が最も多くらその次はビリルビン結石による()結石である

    胆のう, 総胆管

  • 49

    総胆管結石は、肥満の女性に多い

    ‪✕‬

  • 50

    急性膵炎の原因には、女性の場合はアルコール多飲、男性の場合は胆石が多い

    ‪✕‬

  • 51

    胆のう結石は、肥満の()に多い

    中年女性

  • 52

    急性膵炎では、空腹時に心窩部〜背部の激痛がある

    ‪✕‬

  • 53

    急性膵炎では飲酒・過食後に心窩部〜背部の()がある

    激痛

  • 54

    急性膵炎では、()()()()()などの重篤な合併症が起こりえる

    ショック, DIC, 呼吸不全, 腎不全, 多臓器不全

  • 55

    膵がんは、癌の中では早期発見が容易で5年生存率は高い

    ‪✕‬

  • 56

    膵がんは、膵管上皮細胞から発生するものが多い

  • 57

    膵がんは、膵体尾部と膵頭部では、()で発生するものが多い

    膵頭部

  • 58

    膵がんは、()や()で発症することがある

    血糖値上昇, 黄疸

  • 59

    膵がんの転移先としては、静脈系を介した()が最多

    ‪肝臓

  • 60

    ホルモンは血流を介して遠くの標的細胞に運ばれ、作用を発揮する情報伝達物質

  • 61

    外分泌腺は、ホルモンを分泌する器官で下垂体・甲状腺・副腎・膵臓膵島などがある

    ‪✕‬

  • 62

    外分泌腺は、消化液や粘液を消化管内や体外などに分泌する器官

  • 63

    抹消のホルモン濃度により、()の内分泌腺はネガティブフィードバックを受ける

    上位

  • 64

    抹消のホルモン濃度により、上位の内分泌腺は()を受ける

    ネガティブフィードバック

  • 65

    抹消のホルモン濃度により、上位の()はネガティブフィードバックを受ける

    内分泌腺

  • 66

    ()は視床下部からホルモン分泌の促進や調整を受けている

    下垂体

  • 67

    ()は、下垂体あるいは、その下流の内分泌腺から分泌されるホルモン量で調節を受ける

    視床下部

  • 68

    視床下部は、()あるいは、その()の内分泌腺から分泌されるホルモン量で調節を受ける

    下垂体, 下流

  • 69

    下垂体前葉の()では巨人症や先端巨大症が起こる

    成長ホルモン産生腫瘍

  • 70

    下垂体前葉の成長ホルモン産生腫瘍では、()や()が起こる

    巨人症, 先端巨大症

  • 71

    下垂体前葉の()では、乳汁漏出や無月経が起こる

    プロラクチン産生腫瘍

  • 72

    下垂体前葉の()では、副腎皮質のコルチゾール分泌が増え、クッシング病がおこる

    ACTH産生腫瘍

  • 73

    下垂体前葉のプロラクチン産生腫瘍では、()や()が起こる

    乳汁漏出, 無月経

  • 74

    下垂体前葉のACTH産生腫瘍で、副腎皮質のコルチゾール分泌が増え()が起こる

    クッシング病

  • 75

    下垂体前葉のACTH産生腫瘍では、副腎皮質の()分泌が増え、クッシング病を起こす

    コルチゾール

  • 76

    脳腫瘍や血管障害などで下垂体後葉の()の分泌が低下すると、多尿となる尿崩症が起こる

    バソプレシン

  • 77

    脳腫瘍や血管障害などで下垂体前葉のバソプレシンの分泌が低下すると、多尿となる尿崩症が起こる

    ‪✕‬

  • 78

    脳腫瘍や血管障害などで下垂体後葉のバソプレシンの分泌が低下すると、乏尿となる

    ‪✕‬

  • 79

    下垂体腺腫があると、頭痛や視野障害も起こる

  • 80

    ()は甲状腺の自己抗体が原因の自己免疫疾患であり、甲状腺機能低下症をおこす

    橋本病

  • 81

    橋本病は甲状腺の自己抗体が原因の自己免疫疾患であり、()おこす

    甲状腺機能低下症

  • 82

    ()は自己免疫性甲状腺機能亢進症で、眼球突出、甲状腺腫大、頻脈、体重減少などがある

    バセドウ病

  • 83

    バセドウ病は自己免疫性甲状腺機能亢進症で、()()()()などがある

    眼球突出, 甲状腺腫大, 頻脈, 体重減少

  • 84

    慢性甲状腺炎である橋本病は、病初期に甲状腺中毒症を起こすが、進行とともに甲状腺機能は低下する

  • 85

    ()は甲状腺機能亢進症でも甲状腺機能低下症でも見られる

    甲状腺腫大

  • 86

    甲状腺腫大は甲状腺機能亢進症にのみ見られる

    ‪✕‬

  • 87

    甲状腺機能低下症では、()、うつ、()、粘液水腫、()などが起こる

    体重増加, 徐脈, 高コレステロール血症

  • 88

    副甲状腺ホルモンは、腎臓の近位尿細管で()の再吸収、()の排泄促進を行う

    Ca, P

  • 89

    副甲状腺ホルモンは、活性化ビタミンDの産生を促進し、腸管からのCaの吸収を促進

  • 90

    副甲状腺ホルモンは、活性化ビタミンDの産生を抑制し、腸管からのCaの吸収を抑制

    ‪✕‬

  • 91

    副甲状腺機能低下症があると、高カルシウム血症、骨粗しょう症、尿路結石が見られる

    ‪✕‬

  • 92

    副甲状腺機能亢進症の原因は主に副甲状腺腫で、()に多い

    中高年女性

  • 93

    甲状腺摘出術で、()となることがある

    副甲状腺機能低下症

  • 94

    ()過剰分泌であるクッシング症候群では、満月様顔貌、中心性肥満、水牛様肩などが見られる

    コルチゾール

  • 95

    コルチゾール過剰分泌であるクッシング症候群では、満月様顔貌、中心性肥満、水牛様肩などが見られる

  • 96

    クッシング症候群の原因としては、副腎腺腫、下垂体腺腫、()などがある

    異所性ACTH産生腫瘍

  • 97

    副腎皮質ステロイド薬の長期投与では、()と同様の症状や消化性潰瘍、緑内障が見られる

    クッシング症候群

  • 98

    クッシング症候群は()に多く、高血圧・糖尿病・脂質異常症を合併しやすい

    中年女性

  • 99

    副腎皮質ステロイド薬の長期投与では、クッシング症候群と同様の症状や()()が見られる

    消化性潰瘍, 緑内障

  • 100

    副腎皮質ステロイド薬の服用を急に中止すると、ステロイド離脱症候群、()を起こす

    副腎クリーゼ