ログイン

生理学(神経)
70問 • 1年前
  • はりまり(茶色ファイルは編集中)
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    神経系を作る神経組織は信号を運ぶ神経細胞であるの①とそれを支える支持細胞を含んでいる。

    ニューロン

  • 2

    ニューロンは核のある①から伸びる多数の②と1本の③からなる。

    細胞体, 樹状突起, 軸索

  • 3

    軸索の先端は次のニューロンとの間に①という接合部を作っており、そこで号が伝達される。

    シナプス

  • 4

    神経組織の支持細胞は中枢神経と末梢神経で種類が異なる。 中枢神経の支持細胞を①とよび、 末梢神経の支持細胞を②という

    グリア細胞, シュワン細胞

  • 5

    中枢神経の支持細胞をグリア細胞とよび、末梢神経の支持細胞をシュワン細胞という。これらの中には軸索を節状に囲み、周囲から絶縁することで興奮の伝達を速くする役目をもつ①をつくるものもある。

    髄鞘

  • 6

    髄鞘に包まれた軸素をもつ神経を①、ないものを②という。

    有髄神経, 無髄神経

  • 7

    前索の先端は次の二ューロンとの間に①という接合部を 作っている。 ①では軸索の先端である神経終末が少しふくらんでいて、そこに②とよばれる小胞が多数含まれている。 ②にはの③が蓄えられている。

    シナプス, シナプス小胞, 神経伝達物質

  • 8

    活動電位が①の神経終末に伝わると、末端部のCaチャネルが開いてカルシウムオンが流入する。

    シナプス前細胞

  • 9

    神経系は①神経系と②神経系に分けられる。中枢神経には③と④が含まれ、末未神経には脳神経⑤対と脊髄神経⑥対があり、それぞれの支配器官に分布する

    中枢, 末梢, 脳, 脊髄, 12, 31

  • 10

    人の脳の大部分を占めているのが①で、その後下方に②が位置している。 左右の大脳に挟まれている部分が③、これら以外の部分は④とよばれている。 ④は上から。⑤、⑥、⑦に分かれ、⑦は脊髄につながる。

    大脳, 小脳, 間脳, 脳幹, 中脳, 橋, 延髄, 脊髄

  • 11

    中枢神経の組織はニューロンの細胞体が多く集まる①と神経線維が多く集まる②に区分できる。 脊髄や脳幹では、中心部の①があり、その周囲に②がある。 大脳と小脳では中心部と最表層に①が発達している。 中心部の①を核、最表層の①を皮質という。

    灰白質, 白質

  • 12

    末梢神経の神経線維は情報を伝える方向と支配する標的により分類される。情報を運ぶ方向に着目すると、 身体の各部から中枢へと情報を伝える①神経(②神経)と 中枢から身体の各部へと情報を伝える③神 経(④神経)に区分される。 また支配する標的に着目すると、皮膚や筋などを支配する⑥神経と内臓や血管を支配する⑦神経に分けられる。

    感覚, 求心, 運動, 遠心, 体性, 自律

  • 13

    脳, 大脳, 小脳, 脳幹, 脊髄, 中枢神経, 末梢神経

  • 14

    小脳, 脊髄, 間脳, 中脳, 橋, 延髄, 脳幹

  • 15

    脊髄は脊柱管の中を走る棒状の器官である。 脊髄の下端は第1~2腰椎の高さで終わり、それ以下は出口の関節孔に達するまで、クモ膜下腔の中を束になって下行する。これを①とよぶ

    尾馬

  • 16

    脊髄の横断面をみると、H型の①の周りを②が取り囲んでいる。 前面の正中部には深い溝(③)、後面の正中部には浅い溝(④)がある。

    灰白質, 白質, 前正中裂, 後正中裂

  • 17

    H型の灰白質の前方への突出部を①、後方への突出部を②という。

    前角, 後角

  • 18

    前角には①、後角には②、中間部には③が集まっている。 脊髄の白質は④、⑤、⑥の3つに区分される。 内部には脳と脊髄をつなぐ神経線維が通っており、部位によって異なる働きの神経線維が走っている。

    運動神経, 感覚神経, 自律神経, 前索, 後索, 側索

  • 19

    後索, 後正中裂, 後角, 側索, 前角, 前索, 前正中裂

  • 20

    馬尾神経

  • 21

    脊髄は脳と各器官を神経を介して連絡する働きがある。また脊髄には脊髄経節にある感覚ニューロンからの入力を受け取り、反射弓を通して運動ニューロンに伝え、反射的に運動を起こす働きがある。 このような反射を①という。

    脊髄反射

  • 22

    脊髄反射の種類 ・①:筋の筋紡錘からの感覚刺激が感覚ニューロンから運動ニューロンに伝えられて、筋肉が収縮する。 代表例に②がある。 ・③反射:皮膚や粘膜が刺激を受けたときに、瞬時に腕や足を屈曲して、刺から離れようとする。④ともいう。 ・⑤:内臓からの感覚入力が、自律神経系の運動ニューロンに伝えられ、平筋の収縮や収縮を引き起こす。

    伸展反射, 膝蓋腱反射, 屈曲, 逃避反射, 内臓反射

  • 23

    脳幹は中脳、橋、延髄から成る。 脳幹は小さい部分であるが、生命を維持する上で不可欠な部分であり、多くの脳神経が出入りしている。 脳幹には主に循環中枢、呼吸中枢、消化に関する中枢、排尿中枢、運動調節の中枢、瞳孔反射の中枢、意識レベルの調節に関する中枢など人間が生きる上で必要なさまざまな機能の中枢をもっている。

  • 24

    神経組織の支持細胞は中枢神経と末梢神経で種類が異なる。 中枢神経の支持細胞を①とよび、末梢神経の支持細胞を②という。 これらの中には軸索を節状に囲み、周囲から絶縁することで興奮の伝達を速くする役目をもつ③をつくるものもある。 髄鞘に包まれた軸索をもつ神経を④神経、ないものを⑤神経という。

    グリア細胞, シュワン細胞, 髄鞘, 有髄, 無髄

  • 25

    神経細胞は通常細胞外に比べ、細胞内が負に帯電している。これを①という。 そして、この神経細胞が刺激を受けると、静止電位から脱分極する。脱分極があるレベル(閾値)を超えると②が発生する。神経の②は③に従う。

    静止電位, 活動電位, 全無かの法則

  • 26

    神経細胞のある1か所で興奮が起こると、その部位の細胞内外の電位が逆転することにより局所電流が発生し、両隣を興奮させる。これが次々に起こり、興奮が伝導されていくが、興奮した部分は①になるため他の隣接部からの局所電流では興奮しない。

    不応期

  • 27

    神経の伝導速度は太い線維ほど大きい。また有髄神経線維の方が大きい。 有髄神経では髄鞘と髄鞘の間に①とよばれる神経が露出した部分があり、興奮はその①を次から次へ跳躍するように伝導する。これを②という。

    ランヴィエ輪, 跳躍伝導

  • 28

    小脳はと延髄の背側にある。 左右の①と中間の②に分かれ、上・中・下3対の③で中・橋・延髄と連結している。 小脳では運動系の統合的な調節を行う。 大脳からの運動の指令や感覚系の情報を統合し、誤差を調節して、身体の平衡および運動・姿勢の制を行っている

    小脳半球, 虫部, 小脳脚

  • 29

    小脳の名称

    小脳脚, 小脳半球, 虫部, 小脳半球

  • 30

    脳は左右の大半球に挟まれている。 上方の①と下方の②に分かれる。 間脳の後上部には③、前下部には④がつながっている。 視床下部は全身の自律神経を調節する重要な役割をもっている。前下部に連なる下垂体は前葉、後葉に分かれ、視保下部と密接な関係がある

    視床, 視床下部, 松果体, 下垂体

  • 31

    大脳は脳の大部分を占めている。 表面は神経細胞の集まる灰白質で覆われていて、大脳皮質とよばれる。その下には神経線維の集まる白質が広がっているが、さらにその内部には①とよばれる灰白質のかたまりがある。

    大脳基底核

  • 32

    大脳の表面にはたくさんの溝があり、溝によりできた膨隆を回とよぶ。大脳皮質は前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉の領域に区分される。 大脳皮質は発生過程と内部構造をもとに新皮質と古皮質に分けられる。新皮質は大脳半球の表面の大部分を占めている。6層の層構造をしており、部位による機能局在がある。また古皮質は大半球の内側で脳幹の周辺に位置し、①、②、③などからなる。

    嗅脳, 帯状回, 海馬

  • 33

    大脳基底核は ①、②、③の3つに区分される。レンズはさらに④と⑤に分かれる。被殻と尾状核は合わせて⑥とよばれる。大脳基底核は錐体外路系に属する部として運動の調節を行なっている。

    レンズ核, 尾状核, 扁桃体, 被殻, 淡蒼球, 線状核

  • 34

    間脳

    視床下部, 下垂体, 視床, 松果体

  • 35

    脳溝

    外側溝, 中心溝, 頭頂後頭溝

  • 36

    脳は①という膜で包まれている。

    髄膜

  • 37

    髄膜は外側から①、②、③の3層で構成されている。

    硬膜, くも膜, 軟膜

  • 38

    硬膜:髄膜の最も外層にある、厚くて強靱な①の膜で、硬膜の隙間には②が入っている。硬膜は、内側に向かって板状に突き出して脳を固定している構造があり、左右大脳半球の間にあるものを③、大脳の後頭葉と小脳の間にあるものを④、左右の小脳半球の間にあるものを⑤という。

    線維性, 硬膜静脈洞, 大脳鎌, 小脳テント, 小脳鎌

  • 39

    クモ膜:クモ膜は硬膜と軟膜の間にある軟らかい膜で、上矢状静脈洞では①とよばれる突起を出している。硬膜とクモ膜の間を②、クモ膜と軟膜の間を③といい、クモ膜下は④で満たされている。

    くも膜顆粒, 硬膜下腔, くも膜下腔, 脳脊髄液

  • 40

    軟膜:脳の表面に密着する薄い膜で、第四・第三脳室、側脳室では①があり、 ②を産生している。

    脈絡叢, 脳脊髄液

  • 41

    脳の構造

    硬膜, くも膜, 軟膜

  • 42

    脳の構造

    硬膜, 硬膜下腔, くも膜, くも膜下腔, 軟膜, くも膜顆粒

  • 43

    脳の仕切りの名称

    大脳鎌, 小脳テント

  • 44

    中枢神経の内部には脳室という空間がある。大脳の内部には左右の①、間脳の正中部の②、橋と延髄の背面の③がある。

    側脳室, 第三側脳室, 第四側脳室

  • 45

    脳室とクモ膜下腔は脳脊髄液(CSF)によって満たされており、脳と脊髄はぷかぷか浮いた状態で存在することになる。これによって、①、②、などの効果が得られる。

    外部からの衝撃を和らげる, 脳の実効重量を減らす

  • 46

    具体的に脳脊髄液の循環をみてみると、まず脳室の表面にある①から、②が産生される。

    脈絡叢, 脳脊髄液

  • 47

    脊髄液は、左右の①から②を通じて第三室に至り、③を通って第四室に至る。第四脳室から先は、一部はそのまま正中線に沿って下がり、④につながる。

    側脳室, Monro孔, 中脳水道, 脊髄中心管

  • 48

    脊髄中心管の脊髄液の一部は①(外側)やの②(正中孔)からクモ膜下腔へ出て、頭頂へ向かい、③の④に吸収される。

    Luschka孔, Magendie孔, 上矢状静脈洞, くも膜顆粒

  • 49

    脳の構造

    上矢状静脈洞, くも膜, Monro孔, 第三側脳室, くも膜顆粒, くも膜下腔, 側脳室, 脈絡叢, 中濃水道, 第四側脳室, Magende孔

  • 50

    脳の構造

    くも膜顆粒, くも膜下腔, 側脳室, 脈絡叢, 第四脳室, Luschka孔, 脊髄中心管

  • 51

    脳や脊髄へは、限られた物質しか到達することができない。このように、血液と中枢神経系の組織液との間の物質交換を制限する機構を、①という。

    血流脳関門

  • 52

    血流脳関門は脳の毛細血管が①していることに由来し、②役割がある。実質的には、血液と③の間の物質交換を制限する血液髄液関門と同じである。 この機構により、脳はエネルギー源として④しか使うことができない。

    タイト結合, 神経細胞の周辺環境を一定に保つ, 脳脊髄液, グリコース

  • 53

    脳に出入りする末梢神経を①といい、全部で②ある。これらは脳から出る順番に従ってIからⅫまでの番号が付けられており、それぞれに明瞭な個性がある。 脳神経に含まれる神経線維には、③性、④性、⑤性の線維のほか、⑥性の線維がある。

    脳神経, 12対, 運動性, 感覚性, 副交感性, 特殊感覚性

  • 54

    1.嗅神経 嗅覚を伝える①の神経である。 鼻腔上部の嗅上皮には、②という臭いの情報を受け取る細胞がいる。 細胞の軸素は③を貫き頭蓋内に入って、の④に入る。

    特殊感覚性, 嗅細胞, 篩骨篩板, 嗅球

  • 55

    鼻の構造

    嗅球, 嗅上皮, 上鼻甲介, 中鼻甲介, 下鼻甲介

  • 56

    鼻の構造

    嗅上皮, 篩骨篩板, 嗅神経, 嗅細胞

  • 57

    視神経 視覚を伝える①性の神経である。 ②で受け取られた視覚の情報は、その軸索が集まって視神経となる。 視神経は③を通って眼窩から頭蓋骨へ入り、④の前で交叉して⑤をつくるが、視交叉では左右の視神経のうち内側の網膜の分の線維(外側の視野の情報)だけをこうささせている。 視交叉の後は、⑥となって間脳の⑦に入る。

    特殊感覚性, 網膜の視細胞, 視神経管, 下垂体, 視交叉, 視索, 外側膝状体

  • 58

    視神経

    視索, 視交叉, 視神経管, 外側膝状体

  • 59

    視神経

    視索, 視交叉

  • 60

    眼の①を支配する運動性の線維と、②を調節する副交感性の線維からなる。 中脳から出て、③を通り、④から眼窩へ入っていく。

    外眼筋, 瞳孔, 海綿静脈洞, 上眼窩裂

  • 61

    動眼神経が支配する外眼筋は、①、②、③、④の4つである。

    内側直筋, 上直筋, 下直筋, 下斜筋

  • 62

    外眼筋は眼を①、②させる。また、動眼神経は③にも分布し、瞼を④する作用もある。

    上下転, 内転, 上眼瞼挙筋, 挙上

  • 63

    動眼神経の副交感神経線維は毛様体神経節を経て①と毛様体筋に分布し、瞳乳を②させる働きがある。

    瞳孔括約筋, 縮瞳

  • 64

    滑車神経は眼の①を支配する運動性の線維である。①は内側を向いたときに眼を②させる作用がある。③から出て、動眼神経と同様に④を通って⑤から眼窩へ入る

    上斜筋, 下転, 中脳, 海綿静脈洞, 上眼窩裂

  • 65

    眼の筋

    上眼瞼挙筋, 上斜筋, 直上筋, 内側直筋, 下斜筋, 下直筋

  • 66

    三叉神経は顔面の感覚を支配する感覚性の線維と、①を支配する運動性の線維がある。 顔面の感覚は、②の周辺を三叉神経第1枝、③の周辺を第2枝、④の周辺を第3枝が支配している。

    咀嚼筋, 眼, 鼻, 口

  • 67

    三叉神経第3枝はそれぞれの①、②、③を通り頭蓋腔から出る。これらの3本の神経は集まって④(半月神経節・ガッセル神経節)を作り、⑤へ入る。顎を動かす運動性の線維は、第3枝に加わり、⑥を支配する。

    上眼窩裂, 正中孔, 卵円孔, 三叉神経節, 橋, 咀嚼筋

  • 68

    三叉神経節の別名?2つ

    半月神経節, ガッセル神経節

  • 69

    三叉神経

    上眼窩裂, 三叉神経節, 正中孔, 円孔

  • 70

    脳の名称

    尾状核, 被殻, 淡蒼球

  • 督脈 場所 あんまり良くない問題集

    督脈 場所 あんまり良くない問題集

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 39問 · 1年前

    督脈 場所 あんまり良くない問題集

    督脈 場所 あんまり良くない問題集

    39問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    骨度法

    骨度法

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 50問 · 1年前

    骨度法

    骨度法

    50問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    手の太陰肺経 経穴の順番

    手の太陰肺経 経穴の順番

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 9問 · 1年前

    手の太陰肺経 経穴の順番

    手の太陰肺経 経穴の順番

    9問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    筋肉

    筋肉

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 14問 · 1年前

    筋肉

    筋肉

    14問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    医療概論 2)中国の医学

    医療概論 2)中国の医学

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 25問 · 1年前

    医療概論 2)中国の医学

    医療概論 2)中国の医学

    25問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    病理学総論 第三章

    病理学総論 第三章

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 42問 · 1年前

    病理学総論 第三章

    病理学総論 第三章

    42問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    鍼実技

    鍼実技

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 29問 · 1年前

    鍼実技

    鍼実技

    29問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    あん摩マッサージ指圧理論

    あん摩マッサージ指圧理論

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 39問 · 1年前

    あん摩マッサージ指圧理論

    あん摩マッサージ指圧理論

    39問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    灸実技

    灸実技

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 21問 · 1年前

    灸実技

    灸実技

    21問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    生理学(1)

    生理学(1)

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 40問 · 1年前

    生理学(1)

    生理学(1)

    40問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    経絡・経穴概論

    経絡・経穴概論

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 41問 · 1年前

    経絡・経穴概論

    経絡・経穴概論

    41問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    英語

    英語

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 54問 · 1年前

    英語

    英語

    54問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    生理学(筋肉骨)

    生理学(筋肉骨)

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 34問 · 1年前

    生理学(筋肉骨)

    生理学(筋肉骨)

    34問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    生理学(呼吸)

    生理学(呼吸)

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 61問 · 1年前

    生理学(呼吸)

    生理学(呼吸)

    61問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    生物学(物理)

    生物学(物理)

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 42問 · 1年前

    生物学(物理)

    生物学(物理)

    42問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    あん摩

    あん摩

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 7問 · 1年前

    あん摩

    あん摩

    7問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    解剖生理学II 確認プリント ①

    解剖生理学II 確認プリント ①

    はりまり(茶色ファイルは編集中) · 92問 · 1年前

    解剖生理学II 確認プリント ①

    解剖生理学II 確認プリント ①

    92問 • 1年前
    はりまり(茶色ファイルは編集中)

    問題一覧

  • 1

    神経系を作る神経組織は信号を運ぶ神経細胞であるの①とそれを支える支持細胞を含んでいる。

    ニューロン

  • 2

    ニューロンは核のある①から伸びる多数の②と1本の③からなる。

    細胞体, 樹状突起, 軸索

  • 3

    軸索の先端は次のニューロンとの間に①という接合部を作っており、そこで号が伝達される。

    シナプス

  • 4

    神経組織の支持細胞は中枢神経と末梢神経で種類が異なる。 中枢神経の支持細胞を①とよび、 末梢神経の支持細胞を②という

    グリア細胞, シュワン細胞

  • 5

    中枢神経の支持細胞をグリア細胞とよび、末梢神経の支持細胞をシュワン細胞という。これらの中には軸索を節状に囲み、周囲から絶縁することで興奮の伝達を速くする役目をもつ①をつくるものもある。

    髄鞘

  • 6

    髄鞘に包まれた軸素をもつ神経を①、ないものを②という。

    有髄神経, 無髄神経

  • 7

    前索の先端は次の二ューロンとの間に①という接合部を 作っている。 ①では軸索の先端である神経終末が少しふくらんでいて、そこに②とよばれる小胞が多数含まれている。 ②にはの③が蓄えられている。

    シナプス, シナプス小胞, 神経伝達物質

  • 8

    活動電位が①の神経終末に伝わると、末端部のCaチャネルが開いてカルシウムオンが流入する。

    シナプス前細胞

  • 9

    神経系は①神経系と②神経系に分けられる。中枢神経には③と④が含まれ、末未神経には脳神経⑤対と脊髄神経⑥対があり、それぞれの支配器官に分布する

    中枢, 末梢, 脳, 脊髄, 12, 31

  • 10

    人の脳の大部分を占めているのが①で、その後下方に②が位置している。 左右の大脳に挟まれている部分が③、これら以外の部分は④とよばれている。 ④は上から。⑤、⑥、⑦に分かれ、⑦は脊髄につながる。

    大脳, 小脳, 間脳, 脳幹, 中脳, 橋, 延髄, 脊髄

  • 11

    中枢神経の組織はニューロンの細胞体が多く集まる①と神経線維が多く集まる②に区分できる。 脊髄や脳幹では、中心部の①があり、その周囲に②がある。 大脳と小脳では中心部と最表層に①が発達している。 中心部の①を核、最表層の①を皮質という。

    灰白質, 白質

  • 12

    末梢神経の神経線維は情報を伝える方向と支配する標的により分類される。情報を運ぶ方向に着目すると、 身体の各部から中枢へと情報を伝える①神経(②神経)と 中枢から身体の各部へと情報を伝える③神 経(④神経)に区分される。 また支配する標的に着目すると、皮膚や筋などを支配する⑥神経と内臓や血管を支配する⑦神経に分けられる。

    感覚, 求心, 運動, 遠心, 体性, 自律

  • 13

    脳, 大脳, 小脳, 脳幹, 脊髄, 中枢神経, 末梢神経

  • 14

    小脳, 脊髄, 間脳, 中脳, 橋, 延髄, 脳幹

  • 15

    脊髄は脊柱管の中を走る棒状の器官である。 脊髄の下端は第1~2腰椎の高さで終わり、それ以下は出口の関節孔に達するまで、クモ膜下腔の中を束になって下行する。これを①とよぶ

    尾馬

  • 16

    脊髄の横断面をみると、H型の①の周りを②が取り囲んでいる。 前面の正中部には深い溝(③)、後面の正中部には浅い溝(④)がある。

    灰白質, 白質, 前正中裂, 後正中裂

  • 17

    H型の灰白質の前方への突出部を①、後方への突出部を②という。

    前角, 後角

  • 18

    前角には①、後角には②、中間部には③が集まっている。 脊髄の白質は④、⑤、⑥の3つに区分される。 内部には脳と脊髄をつなぐ神経線維が通っており、部位によって異なる働きの神経線維が走っている。

    運動神経, 感覚神経, 自律神経, 前索, 後索, 側索

  • 19

    後索, 後正中裂, 後角, 側索, 前角, 前索, 前正中裂

  • 20

    馬尾神経

  • 21

    脊髄は脳と各器官を神経を介して連絡する働きがある。また脊髄には脊髄経節にある感覚ニューロンからの入力を受け取り、反射弓を通して運動ニューロンに伝え、反射的に運動を起こす働きがある。 このような反射を①という。

    脊髄反射

  • 22

    脊髄反射の種類 ・①:筋の筋紡錘からの感覚刺激が感覚ニューロンから運動ニューロンに伝えられて、筋肉が収縮する。 代表例に②がある。 ・③反射:皮膚や粘膜が刺激を受けたときに、瞬時に腕や足を屈曲して、刺から離れようとする。④ともいう。 ・⑤:内臓からの感覚入力が、自律神経系の運動ニューロンに伝えられ、平筋の収縮や収縮を引き起こす。

    伸展反射, 膝蓋腱反射, 屈曲, 逃避反射, 内臓反射

  • 23

    脳幹は中脳、橋、延髄から成る。 脳幹は小さい部分であるが、生命を維持する上で不可欠な部分であり、多くの脳神経が出入りしている。 脳幹には主に循環中枢、呼吸中枢、消化に関する中枢、排尿中枢、運動調節の中枢、瞳孔反射の中枢、意識レベルの調節に関する中枢など人間が生きる上で必要なさまざまな機能の中枢をもっている。

  • 24

    神経組織の支持細胞は中枢神経と末梢神経で種類が異なる。 中枢神経の支持細胞を①とよび、末梢神経の支持細胞を②という。 これらの中には軸索を節状に囲み、周囲から絶縁することで興奮の伝達を速くする役目をもつ③をつくるものもある。 髄鞘に包まれた軸索をもつ神経を④神経、ないものを⑤神経という。

    グリア細胞, シュワン細胞, 髄鞘, 有髄, 無髄

  • 25

    神経細胞は通常細胞外に比べ、細胞内が負に帯電している。これを①という。 そして、この神経細胞が刺激を受けると、静止電位から脱分極する。脱分極があるレベル(閾値)を超えると②が発生する。神経の②は③に従う。

    静止電位, 活動電位, 全無かの法則

  • 26

    神経細胞のある1か所で興奮が起こると、その部位の細胞内外の電位が逆転することにより局所電流が発生し、両隣を興奮させる。これが次々に起こり、興奮が伝導されていくが、興奮した部分は①になるため他の隣接部からの局所電流では興奮しない。

    不応期

  • 27

    神経の伝導速度は太い線維ほど大きい。また有髄神経線維の方が大きい。 有髄神経では髄鞘と髄鞘の間に①とよばれる神経が露出した部分があり、興奮はその①を次から次へ跳躍するように伝導する。これを②という。

    ランヴィエ輪, 跳躍伝導

  • 28

    小脳はと延髄の背側にある。 左右の①と中間の②に分かれ、上・中・下3対の③で中・橋・延髄と連結している。 小脳では運動系の統合的な調節を行う。 大脳からの運動の指令や感覚系の情報を統合し、誤差を調節して、身体の平衡および運動・姿勢の制を行っている

    小脳半球, 虫部, 小脳脚

  • 29

    小脳の名称

    小脳脚, 小脳半球, 虫部, 小脳半球

  • 30

    脳は左右の大半球に挟まれている。 上方の①と下方の②に分かれる。 間脳の後上部には③、前下部には④がつながっている。 視床下部は全身の自律神経を調節する重要な役割をもっている。前下部に連なる下垂体は前葉、後葉に分かれ、視保下部と密接な関係がある

    視床, 視床下部, 松果体, 下垂体

  • 31

    大脳は脳の大部分を占めている。 表面は神経細胞の集まる灰白質で覆われていて、大脳皮質とよばれる。その下には神経線維の集まる白質が広がっているが、さらにその内部には①とよばれる灰白質のかたまりがある。

    大脳基底核

  • 32

    大脳の表面にはたくさんの溝があり、溝によりできた膨隆を回とよぶ。大脳皮質は前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉の領域に区分される。 大脳皮質は発生過程と内部構造をもとに新皮質と古皮質に分けられる。新皮質は大脳半球の表面の大部分を占めている。6層の層構造をしており、部位による機能局在がある。また古皮質は大半球の内側で脳幹の周辺に位置し、①、②、③などからなる。

    嗅脳, 帯状回, 海馬

  • 33

    大脳基底核は ①、②、③の3つに区分される。レンズはさらに④と⑤に分かれる。被殻と尾状核は合わせて⑥とよばれる。大脳基底核は錐体外路系に属する部として運動の調節を行なっている。

    レンズ核, 尾状核, 扁桃体, 被殻, 淡蒼球, 線状核

  • 34

    間脳

    視床下部, 下垂体, 視床, 松果体

  • 35

    脳溝

    外側溝, 中心溝, 頭頂後頭溝

  • 36

    脳は①という膜で包まれている。

    髄膜

  • 37

    髄膜は外側から①、②、③の3層で構成されている。

    硬膜, くも膜, 軟膜

  • 38

    硬膜:髄膜の最も外層にある、厚くて強靱な①の膜で、硬膜の隙間には②が入っている。硬膜は、内側に向かって板状に突き出して脳を固定している構造があり、左右大脳半球の間にあるものを③、大脳の後頭葉と小脳の間にあるものを④、左右の小脳半球の間にあるものを⑤という。

    線維性, 硬膜静脈洞, 大脳鎌, 小脳テント, 小脳鎌

  • 39

    クモ膜:クモ膜は硬膜と軟膜の間にある軟らかい膜で、上矢状静脈洞では①とよばれる突起を出している。硬膜とクモ膜の間を②、クモ膜と軟膜の間を③といい、クモ膜下は④で満たされている。

    くも膜顆粒, 硬膜下腔, くも膜下腔, 脳脊髄液

  • 40

    軟膜:脳の表面に密着する薄い膜で、第四・第三脳室、側脳室では①があり、 ②を産生している。

    脈絡叢, 脳脊髄液

  • 41

    脳の構造

    硬膜, くも膜, 軟膜

  • 42

    脳の構造

    硬膜, 硬膜下腔, くも膜, くも膜下腔, 軟膜, くも膜顆粒

  • 43

    脳の仕切りの名称

    大脳鎌, 小脳テント

  • 44

    中枢神経の内部には脳室という空間がある。大脳の内部には左右の①、間脳の正中部の②、橋と延髄の背面の③がある。

    側脳室, 第三側脳室, 第四側脳室

  • 45

    脳室とクモ膜下腔は脳脊髄液(CSF)によって満たされており、脳と脊髄はぷかぷか浮いた状態で存在することになる。これによって、①、②、などの効果が得られる。

    外部からの衝撃を和らげる, 脳の実効重量を減らす

  • 46

    具体的に脳脊髄液の循環をみてみると、まず脳室の表面にある①から、②が産生される。

    脈絡叢, 脳脊髄液

  • 47

    脊髄液は、左右の①から②を通じて第三室に至り、③を通って第四室に至る。第四脳室から先は、一部はそのまま正中線に沿って下がり、④につながる。

    側脳室, Monro孔, 中脳水道, 脊髄中心管

  • 48

    脊髄中心管の脊髄液の一部は①(外側)やの②(正中孔)からクモ膜下腔へ出て、頭頂へ向かい、③の④に吸収される。

    Luschka孔, Magendie孔, 上矢状静脈洞, くも膜顆粒

  • 49

    脳の構造

    上矢状静脈洞, くも膜, Monro孔, 第三側脳室, くも膜顆粒, くも膜下腔, 側脳室, 脈絡叢, 中濃水道, 第四側脳室, Magende孔

  • 50

    脳の構造

    くも膜顆粒, くも膜下腔, 側脳室, 脈絡叢, 第四脳室, Luschka孔, 脊髄中心管

  • 51

    脳や脊髄へは、限られた物質しか到達することができない。このように、血液と中枢神経系の組織液との間の物質交換を制限する機構を、①という。

    血流脳関門

  • 52

    血流脳関門は脳の毛細血管が①していることに由来し、②役割がある。実質的には、血液と③の間の物質交換を制限する血液髄液関門と同じである。 この機構により、脳はエネルギー源として④しか使うことができない。

    タイト結合, 神経細胞の周辺環境を一定に保つ, 脳脊髄液, グリコース

  • 53

    脳に出入りする末梢神経を①といい、全部で②ある。これらは脳から出る順番に従ってIからⅫまでの番号が付けられており、それぞれに明瞭な個性がある。 脳神経に含まれる神経線維には、③性、④性、⑤性の線維のほか、⑥性の線維がある。

    脳神経, 12対, 運動性, 感覚性, 副交感性, 特殊感覚性

  • 54

    1.嗅神経 嗅覚を伝える①の神経である。 鼻腔上部の嗅上皮には、②という臭いの情報を受け取る細胞がいる。 細胞の軸素は③を貫き頭蓋内に入って、の④に入る。

    特殊感覚性, 嗅細胞, 篩骨篩板, 嗅球

  • 55

    鼻の構造

    嗅球, 嗅上皮, 上鼻甲介, 中鼻甲介, 下鼻甲介

  • 56

    鼻の構造

    嗅上皮, 篩骨篩板, 嗅神経, 嗅細胞

  • 57

    視神経 視覚を伝える①性の神経である。 ②で受け取られた視覚の情報は、その軸索が集まって視神経となる。 視神経は③を通って眼窩から頭蓋骨へ入り、④の前で交叉して⑤をつくるが、視交叉では左右の視神経のうち内側の網膜の分の線維(外側の視野の情報)だけをこうささせている。 視交叉の後は、⑥となって間脳の⑦に入る。

    特殊感覚性, 網膜の視細胞, 視神経管, 下垂体, 視交叉, 視索, 外側膝状体

  • 58

    視神経

    視索, 視交叉, 視神経管, 外側膝状体

  • 59

    視神経

    視索, 視交叉

  • 60

    眼の①を支配する運動性の線維と、②を調節する副交感性の線維からなる。 中脳から出て、③を通り、④から眼窩へ入っていく。

    外眼筋, 瞳孔, 海綿静脈洞, 上眼窩裂

  • 61

    動眼神経が支配する外眼筋は、①、②、③、④の4つである。

    内側直筋, 上直筋, 下直筋, 下斜筋

  • 62

    外眼筋は眼を①、②させる。また、動眼神経は③にも分布し、瞼を④する作用もある。

    上下転, 内転, 上眼瞼挙筋, 挙上

  • 63

    動眼神経の副交感神経線維は毛様体神経節を経て①と毛様体筋に分布し、瞳乳を②させる働きがある。

    瞳孔括約筋, 縮瞳

  • 64

    滑車神経は眼の①を支配する運動性の線維である。①は内側を向いたときに眼を②させる作用がある。③から出て、動眼神経と同様に④を通って⑤から眼窩へ入る

    上斜筋, 下転, 中脳, 海綿静脈洞, 上眼窩裂

  • 65

    眼の筋

    上眼瞼挙筋, 上斜筋, 直上筋, 内側直筋, 下斜筋, 下直筋

  • 66

    三叉神経は顔面の感覚を支配する感覚性の線維と、①を支配する運動性の線維がある。 顔面の感覚は、②の周辺を三叉神経第1枝、③の周辺を第2枝、④の周辺を第3枝が支配している。

    咀嚼筋, 眼, 鼻, 口

  • 67

    三叉神経第3枝はそれぞれの①、②、③を通り頭蓋腔から出る。これらの3本の神経は集まって④(半月神経節・ガッセル神経節)を作り、⑤へ入る。顎を動かす運動性の線維は、第3枝に加わり、⑥を支配する。

    上眼窩裂, 正中孔, 卵円孔, 三叉神経節, 橋, 咀嚼筋

  • 68

    三叉神経節の別名?2つ

    半月神経節, ガッセル神経節

  • 69

    三叉神経

    上眼窩裂, 三叉神経節, 正中孔, 円孔

  • 70

    脳の名称

    尾状核, 被殻, 淡蒼球