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生理学(1)
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    粘膜は眼球結験や口腔内、鼻腔、消化管の内壁、子宮内膜などを覆っており、①、②、③、④の四層構造を保っている。

    粘膜上皮, 粘膜固有層, 粘膜筋板, 粘膜下層

  • 2

    人体の外に向かう表面(消化管の中も人体の外と考える)は皮膚と①により覆われている。

    粘膜

  • 3

    皮膚は目に見える部分の大部分を覆っており、重量、面積ともに人体で最大の臓器でもある。皮膚はの①、②、③の三層構造からなるが、その厚さは部位によって異なっている。

    表皮, 真皮, 皮下組織

  • 4

    人体には中枢神経を納める①・②と、内臓の大部分を納める③・④がある。

    頭蓋腔, 脊柱管, 胸腔, 腹腔

  • 5

    人体の最小構成単位を①とよぶ。細胞内には核と細胞質(細胞内小器官を含む)があり、細胞を維持機能させるための役割を担っている。細胞が集まったものは②とよばれる。②の集合体は③とよばれ、目に見える形と大きさをもつ臓器となる。協調して働く複数の③は一つの④を構成する。

    細胞, 組織, 器官, 器官系

  • 6

    細胞内の器官は核と、核以外の機能単位である細胞内小器官に分類される。核は?に包まれた円形の着造体で、細胞の遺伝情報を①として保存する。細胞内小器官はいずれも細胞の維持に必要な機能をもつ。

    DNA

  • 7

    ①は折り畳まれた膜からなる構造物で、表面にリポソームをもつ粗面小胞体ともたない滑面小胞体の二種類がある。

    小胞体

  • 8

    粗面小胞体は①を合成し、滑面胞体は②を合成する。

    タンパク質, 脂質

  • 9

    ①:袋状の構造物で、小胞体で作られたタンパク質に糖鎖などを付け、細胞の目的の場所まで輸送する。

    ゴルジ体

  • 10

    ゴルジ体:袋状の構造物で、小胞体で作られたタンパク質に①などを付け、細胞の目的の場所まで輸送する。

    糖鎖

  • 11

    ①:多くの酸性物質と加水分解酵素をもつ構造物で、不要になったタンパク質を分解する。

    リソソーム

  • 12

    ①:ごく短い微小管からなる構造物で、細胞分裂の際に必要な微小管を形成する中心となる。

    中心体

  • 13

    ①:脂質二重で包まれた構造物で、細胞に必要なエネルギーのほとんどをクエン酸回路・酸化的リン酸化反応を介して生する。核とは別に独自のDNAをもち、分裂・増殖する。

    ミトコンドリア

  • 14

    皮膚の名称①、②、③は?

    表皮, 真皮, 皮下組織

  • 15

    皮膚の名称①緑②黄色③紫④黒は?

    角質層, 顆粒層, 有棘層, 基底層

  • 16

    皮膚の名称①オレンジ②水色③赤は?

    線維芽細胞, コラーゲン, エラスチン, 基底層

  • 17

    粘膜の名称④.⑤.⑥.⑦は?

    粘膜上皮, 粘膜固有層, 粘膜筋板, 粘膜下層

  • 18

    ①、②、③は?

    胸腔, 腹腔, 後腹膜

  • 19

    組織の名称①.②.③.④.⑤.⑥は?

    固有結合組織, 特殊結合組織, 疎性結合組織, 密性結合組織, 細網組織, 脂肪組織

  • 20

    筋組織の名称①紫、②赤は?

    介在板, 横紋

  • 21

    神経の名称①.②.③.④.⑤.⑥は?

    細胞体, 樹状突起, 軸索, シナプス, ランヴィエ絞輪, シュワン細胞

  • 22

    腹腔のうち特に小骨盤内を①とよび、直腸や膀胱、子宮などが存在する。

    骨盤腔

  • 23

    また、後腹膜の漿膜よりも後方に位置する臓器は①とよばれ、腎臓、十二指腸や膵臓など①に含まれる。

    後腹膜臓器

  • 24

    腹膜腔より後方に位置する後腹膜臓器7個は?

    腎臓, 副腎, 十二指腸, 膵臓, 上行結腸, 下行結腸, 直腸

  • 25

    生体を構成する組織は四種類に分類される。

    上皮組織, 結合組織, 筋組織, 神経組織

  • 26

    上皮組織は皮膚や消化管の表面を構成し、細胞同士が互いに強く結合していることが特徴である。上皮組織は基底膜よりも上の細胞の構造をもとに①、②、③、④、⑤などに分類される

    単層円柱上皮, 多列線毛上皮, 重層扁平上皮, 移行上皮, 単層立方上皮

  • 27

    ①:胃・小腸の粘膜や多くの外分泌腺にみられ、吸収・分泌に効率的な構造をしている。

    単層円柱上皮

  • 28

    ①:背の高さの違う細胞が一列に並んだ構造をしており、その頂上に存在する線毛は内腔の異物を粘液とともに外に送り出す。

    多列線毛上皮

  • 29

    ①:皮膚、肛門や食道、の結膜を構成し、摩擦などの外力に耐える強靭な構造をしている。

    重層扁平上皮

  • 30

    細胞の名称①.②.③.④.⑤.⑥ と灰色の⑦

    粗面小胞体, 滑面小胞体, ゴルジ体, リソソーム, 中心体, ミトコンドリア, リボソーム

  • 31

    ①:不規則な層構造をもち、内圧によって形や層構造が変化するため、伸び縮みが要求される、膀胱や尿管の内壁を構成する

    移行上皮

  • 32

    ①:肺胞や血管にみられる。薄い精造なので、細胞層を介して効率よく物資の交換が行える

    単層扁平上皮

  • 33

    ①:腎臓のボウマン嚢や甲状腺の濾胞細胞にみられる。上皮の両側にある物質(ナトリウムなど)を入れ替える働きをもつ。

    単層立方上皮

  • 34

    結合組織は構造の支持を担い、繊維芽細胞と細胞外基質、コラーゲン、弾性線維などから構成される。 結合組織は体内に広く分布するの①と、特殊な役割に分化した。②に分類される。

    固有結合組織, 特殊結合組織

  • 35

    固有結合組織には皮下や粘膜下に存在する①。 靭帯、腱や真皮を構成するの②。 リンパ器官を支持する③。 そして④の4種があ

    疎性結合組織, 密性結合組織, 細網組織, 脂肪組織

  • 36

    骨組織は主に①と②からなり、それらを産生する骨細胞、線維芽細胞と、分解 を担う破骨細胞からなる。

    リン酸カルシウム, コラーゲン

  • 37

    軟骨組織は主に①、②などの豊富な細胞外器質と少数の軟骨細胞からなり、その部位によって異なる構造をしている

    ムコ多糖, コラーゲン

  • 38

    神経細胞は核が存在するの細胞体部分と、細胞体から細長<伸びた①および②からなる。①は他の細胞からの神経刺激を受けて細胞体に送り、②は細胞体から発生する神経刺激を他の細胞に伝えている。 ②の未端にはの③とよばれる構造物が存在し、他の細胞とのわずかな隙間において電気的刺激がいったん神経伝達物質の分泌という化学的刺激に変換されて他の細胞に伝えられている。

    樹状突起, 軸索, シナプス

  • 39

    細胞の遺伝情報はDNAとして核に保存されている。DNAは①とよばれる糖にリン酸と塩基が結合した②の重合体である。

    デオキシリボース, ヌクレオチド

  • 40

    DNAに付着する塩基にはプリン塩基であ る①と②、ピリミジン塩基である③と④の四種類があり、二重らせん構造をとる際には①と④、③と②のペアが水素結合によって互いに結ばれる。

    アデニン, グアシン, シトシン, チミン

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  • 1

    粘膜は眼球結験や口腔内、鼻腔、消化管の内壁、子宮内膜などを覆っており、①、②、③、④の四層構造を保っている。

    粘膜上皮, 粘膜固有層, 粘膜筋板, 粘膜下層

  • 2

    人体の外に向かう表面(消化管の中も人体の外と考える)は皮膚と①により覆われている。

    粘膜

  • 3

    皮膚は目に見える部分の大部分を覆っており、重量、面積ともに人体で最大の臓器でもある。皮膚はの①、②、③の三層構造からなるが、その厚さは部位によって異なっている。

    表皮, 真皮, 皮下組織

  • 4

    人体には中枢神経を納める①・②と、内臓の大部分を納める③・④がある。

    頭蓋腔, 脊柱管, 胸腔, 腹腔

  • 5

    人体の最小構成単位を①とよぶ。細胞内には核と細胞質(細胞内小器官を含む)があり、細胞を維持機能させるための役割を担っている。細胞が集まったものは②とよばれる。②の集合体は③とよばれ、目に見える形と大きさをもつ臓器となる。協調して働く複数の③は一つの④を構成する。

    細胞, 組織, 器官, 器官系

  • 6

    細胞内の器官は核と、核以外の機能単位である細胞内小器官に分類される。核は?に包まれた円形の着造体で、細胞の遺伝情報を①として保存する。細胞内小器官はいずれも細胞の維持に必要な機能をもつ。

    DNA

  • 7

    ①は折り畳まれた膜からなる構造物で、表面にリポソームをもつ粗面小胞体ともたない滑面小胞体の二種類がある。

    小胞体

  • 8

    粗面小胞体は①を合成し、滑面胞体は②を合成する。

    タンパク質, 脂質

  • 9

    ①:袋状の構造物で、小胞体で作られたタンパク質に糖鎖などを付け、細胞の目的の場所まで輸送する。

    ゴルジ体

  • 10

    ゴルジ体:袋状の構造物で、小胞体で作られたタンパク質に①などを付け、細胞の目的の場所まで輸送する。

    糖鎖

  • 11

    ①:多くの酸性物質と加水分解酵素をもつ構造物で、不要になったタンパク質を分解する。

    リソソーム

  • 12

    ①:ごく短い微小管からなる構造物で、細胞分裂の際に必要な微小管を形成する中心となる。

    中心体

  • 13

    ①:脂質二重で包まれた構造物で、細胞に必要なエネルギーのほとんどをクエン酸回路・酸化的リン酸化反応を介して生する。核とは別に独自のDNAをもち、分裂・増殖する。

    ミトコンドリア

  • 14

    皮膚の名称①、②、③は?

    表皮, 真皮, 皮下組織

  • 15

    皮膚の名称①緑②黄色③紫④黒は?

    角質層, 顆粒層, 有棘層, 基底層

  • 16

    皮膚の名称①オレンジ②水色③赤は?

    線維芽細胞, コラーゲン, エラスチン, 基底層

  • 17

    粘膜の名称④.⑤.⑥.⑦は?

    粘膜上皮, 粘膜固有層, 粘膜筋板, 粘膜下層

  • 18

    ①、②、③は?

    胸腔, 腹腔, 後腹膜

  • 19

    組織の名称①.②.③.④.⑤.⑥は?

    固有結合組織, 特殊結合組織, 疎性結合組織, 密性結合組織, 細網組織, 脂肪組織

  • 20

    筋組織の名称①紫、②赤は?

    介在板, 横紋

  • 21

    神経の名称①.②.③.④.⑤.⑥は?

    細胞体, 樹状突起, 軸索, シナプス, ランヴィエ絞輪, シュワン細胞

  • 22

    腹腔のうち特に小骨盤内を①とよび、直腸や膀胱、子宮などが存在する。

    骨盤腔

  • 23

    また、後腹膜の漿膜よりも後方に位置する臓器は①とよばれ、腎臓、十二指腸や膵臓など①に含まれる。

    後腹膜臓器

  • 24

    腹膜腔より後方に位置する後腹膜臓器7個は?

    腎臓, 副腎, 十二指腸, 膵臓, 上行結腸, 下行結腸, 直腸

  • 25

    生体を構成する組織は四種類に分類される。

    上皮組織, 結合組織, 筋組織, 神経組織

  • 26

    上皮組織は皮膚や消化管の表面を構成し、細胞同士が互いに強く結合していることが特徴である。上皮組織は基底膜よりも上の細胞の構造をもとに①、②、③、④、⑤などに分類される

    単層円柱上皮, 多列線毛上皮, 重層扁平上皮, 移行上皮, 単層立方上皮

  • 27

    ①:胃・小腸の粘膜や多くの外分泌腺にみられ、吸収・分泌に効率的な構造をしている。

    単層円柱上皮

  • 28

    ①:背の高さの違う細胞が一列に並んだ構造をしており、その頂上に存在する線毛は内腔の異物を粘液とともに外に送り出す。

    多列線毛上皮

  • 29

    ①:皮膚、肛門や食道、の結膜を構成し、摩擦などの外力に耐える強靭な構造をしている。

    重層扁平上皮

  • 30

    細胞の名称①.②.③.④.⑤.⑥ と灰色の⑦

    粗面小胞体, 滑面小胞体, ゴルジ体, リソソーム, 中心体, ミトコンドリア, リボソーム

  • 31

    ①:不規則な層構造をもち、内圧によって形や層構造が変化するため、伸び縮みが要求される、膀胱や尿管の内壁を構成する

    移行上皮

  • 32

    ①:肺胞や血管にみられる。薄い精造なので、細胞層を介して効率よく物資の交換が行える

    単層扁平上皮

  • 33

    ①:腎臓のボウマン嚢や甲状腺の濾胞細胞にみられる。上皮の両側にある物質(ナトリウムなど)を入れ替える働きをもつ。

    単層立方上皮

  • 34

    結合組織は構造の支持を担い、繊維芽細胞と細胞外基質、コラーゲン、弾性線維などから構成される。 結合組織は体内に広く分布するの①と、特殊な役割に分化した。②に分類される。

    固有結合組織, 特殊結合組織

  • 35

    固有結合組織には皮下や粘膜下に存在する①。 靭帯、腱や真皮を構成するの②。 リンパ器官を支持する③。 そして④の4種があ

    疎性結合組織, 密性結合組織, 細網組織, 脂肪組織

  • 36

    骨組織は主に①と②からなり、それらを産生する骨細胞、線維芽細胞と、分解 を担う破骨細胞からなる。

    リン酸カルシウム, コラーゲン

  • 37

    軟骨組織は主に①、②などの豊富な細胞外器質と少数の軟骨細胞からなり、その部位によって異なる構造をしている

    ムコ多糖, コラーゲン

  • 38

    神経細胞は核が存在するの細胞体部分と、細胞体から細長<伸びた①および②からなる。①は他の細胞からの神経刺激を受けて細胞体に送り、②は細胞体から発生する神経刺激を他の細胞に伝えている。 ②の未端にはの③とよばれる構造物が存在し、他の細胞とのわずかな隙間において電気的刺激がいったん神経伝達物質の分泌という化学的刺激に変換されて他の細胞に伝えられている。

    樹状突起, 軸索, シナプス

  • 39

    細胞の遺伝情報はDNAとして核に保存されている。DNAは①とよばれる糖にリン酸と塩基が結合した②の重合体である。

    デオキシリボース, ヌクレオチド

  • 40

    DNAに付着する塩基にはプリン塩基であ る①と②、ピリミジン塩基である③と④の四種類があり、二重らせん構造をとる際には①と④、③と②のペアが水素結合によって互いに結ばれる。

    アデニン, グアシン, シトシン, チミン