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経絡・経穴概論
41問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    1. 経絡・経穴の誕生 2000 年以上前に古代中国で、身体の不調が[ ① ]に現れることを発見した。 その後に研究され、一定の法則を見出した。東洋医学の考え方に大きな影響を与える。

    皮膚の表層

  • 2

    経絡…[①]とその他(部位)を繋げる連絡網、[ ② ]の通り道 [ ③ ]と[ ④]の総称

    臓腑, 気血, 経絡, 経脈

  • 3

    経穴…経脈上の定まった[ ①] 361 穴あり、[ ② ]や[ ③ ]にもなる。

    反応点, 診断点, 治療点

  • 4

    2. 臓腑の概要 東洋医学では人体の構成として[ ① ]を中心に考えている。

    臓腑

  • 5

    ■五臓は?

    肝, 心, 脾, 肺, 腎, 心包

  • 6

    ■六腑は?

    胆, 小腸, 胃, 大腸, 膀胱, 三焦

  • 7

    肝臓:胆汁の生成、物質の代謝、解毒作用、血液の貯蔵など 肝 : ①(生理物質を順調に推動させる機能)、②(血の貯蔵・血流量の調整)など 関連領域として③・④・⑤・⑥・⑦などがある

    疏泄, 蔵血, 目, 筋, 爪, 怒, 酸

  • 8

    臓腑の活動を支えるもの = [ ① ] 気血の通り道 = [ ② ]

    気血, 経絡

  • 9

    ①…東洋医学における栄養や生命エネルギーのこと。経絡の中を通行して、全身に栄養が運ばれる。 ②… 人体を構成し、生命活動を維持する精微物質であるとともに生命活動を維持する機能

    気血, 気

  • 10

    経絡系統は①と②、③に分かれる

    経絡, 十二経筋, 十二経皮

  • 11

    経絡は①と②に分かれる

    経脈, 絡脈

  • 12

    ①:臓腑と連絡し人体を循環する1本の環になる。

    正経十二経脈

  • 13

    ②:正経から分かれて別行する経脈

    十二経別

  • 14

    ③:正経十二経から気血が溢れたりした時に流入する

    奇経八脈

  • 15

    ①:正経十二経から分かれ出る分支正経十二経から分かれ出る分支

  • 16

    ①:正経+督脈+任脈+脾の大絡を合わせたもの

    十五絡脈

  • 17

    ①:絡脈の中でも細かく枝分かれして体表を網の目状に覆う。

    孫絡

  • 18

    ①: 正経十二経の流注上にある筋肉を代表した運動機能

    十二経筋

  • 19

    ①: 正経十二経が流注している体表面における皮膚の支配領域

    十二皮部

  • 20

    ■正経十二経脈の流注 経脈の走行には[①]があり、その流れを流注という

    方向性

  • 21

    ■奇経八脈の種類 固有の経穴を持つ[ ①]・[ ②] 固有の経穴をもたないと衝脈・帯脈・陽蹻脈・陰蹻脈・陽維脈・陰維脈がある ※正経十二経脈とは違い臓腑をまとわない ・① : 身体の後面、正中線を通る経脈 ・② : 身体の前面、正中線を通る経脈

    督脈, 任脈

  • 22

    4. 経穴の種類 ①: いわゆる「つぼ」と言われるものの総称 ② : 十四経脈上にあり[ 名 称 ]、[ 部 位 ]が定まっている ③ : 十四経脈になく[ 名 称 ]、[ 部 位 ]、[ 主 治 症 ]が定まっている (1901 年以降に定められた奇穴を新穴) 例 太陽:顔面部、眉毛の外端と外眼角との中央から後方 1 寸の陥凹部 片頭痛、眼疾患、歯痛、顔面神経麻痺 ④ : [ 名 称 ]や[ 部 位 ]は定められていないが、病態と深く関わって出現したり、治療点となる部位

    腧穴 , 経穴, 奇穴, 阿是穴

  • 23

    腧穴 : いわゆる「①」と言われるものの総称 経穴 : 十四経脈上にあり[ ② ]、[ ③]が定まっている 奇穴 : 十四経脈になく[ ② ]、[ ③]、[ ④]が定まっている 阿是穴 : [ ② ]や[ ③]は定められていないが、病態と深く関わって出現したり、治療点となる部位

    つぼ, 名称, 部位, 主治症

  • 24

    経穴は①、 ②、 ③、④ などに分布していることが多い

    神経の上, 血管の上, 筋肉同士の溝や筋肉の縁 , 関節の溝や縁

  • 25

    ■五要穴(①・②・③・④・⑤) 使用頻度が比較的高く、重要な経穴

    原穴, 郄穴, 絡穴, 募穴, 背部兪穴

  • 26

    ・① : 原気が多く集まるところ、原気の状態が現れる

    原穴

  • 27

    ・郄穴 : [ ①]症状の反応点・診断点・治療点、骨や筋肉の隙間にある

    急性

  • 28

    ・絡穴 : [ ③]症状の反応点・診断点・治療点、他の経脈と連絡する為に分支する所

    慢性

  • 29

    ・募穴 : 臓腑の気が多く集まるところ、全て[ ①]にある

    胸腹部

  • 30

    ・背部兪穴 : 臓腑の気が注ぐところ、全て[ ① ]にある

    腰背部

  • 31

    ■①:(井・榮・兪・経・合/木・火・土・金・水) 上下肢の肘・膝関節から末梢にあり、五行の性質が付けられている

    五兪穴・五行穴

  • 32

    ■① 身体を四部分に分けて各部を主治する穴 ・肚腹(腹部) → 足三里 ・腰背(腰部と背部) → 委中 ・面口、面目(顔面部) → 合谷 ・頭項(頭部と後頚部) →列欠

    四総穴

  • 33

    ■四総穴 身体を四部分に分けて各部を主治する穴 ・肚腹(腹部) → ① ・腰背(腰部と背部) → ② ・面口、面目(顔面部) → ③ ・頭項(頭部と後頚部) →④

    足三里, 委中, 合谷, 列欠

  • 34

    ■① 腑・臓・筋・髄・血・骨・脈・気のそれぞれの気が聚るところ

    八会穴

  • 35

    ◾️①:奇経八脈の主治穴

    八脈交会穴

  • 36

    ◾️①:経脈が二つ以上交わるところ

    交会穴

  • 37

    ■①:全て下肢にあり、六腑の病の際に反応が現れやすく治療に応用される

    下合穴

  • 38

    ■①: 古典で「鍼や灸を禁じる」とされた経穴 →多くは重要臓器や大動脈付近、生理的に影響を受けやすい部分など

    禁鍼穴・禁灸穴

  • 39

    経絡体系①、②、③、④は?

    正経十二経脈, 奇経八脈, 督脈, 任脈

  • 40

    経絡体系①、②、③、④は?

    手の三陰経脈, 手の三陽経脈, 足の三陰経脈, 足の三陽経脈

  • 41

    経絡体系①、②は?

    経脈, 絡脈

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  • 1

    1. 経絡・経穴の誕生 2000 年以上前に古代中国で、身体の不調が[ ① ]に現れることを発見した。 その後に研究され、一定の法則を見出した。東洋医学の考え方に大きな影響を与える。

    皮膚の表層

  • 2

    経絡…[①]とその他(部位)を繋げる連絡網、[ ② ]の通り道 [ ③ ]と[ ④]の総称

    臓腑, 気血, 経絡, 経脈

  • 3

    経穴…経脈上の定まった[ ①] 361 穴あり、[ ② ]や[ ③ ]にもなる。

    反応点, 診断点, 治療点

  • 4

    2. 臓腑の概要 東洋医学では人体の構成として[ ① ]を中心に考えている。

    臓腑

  • 5

    ■五臓は?

    肝, 心, 脾, 肺, 腎, 心包

  • 6

    ■六腑は?

    胆, 小腸, 胃, 大腸, 膀胱, 三焦

  • 7

    肝臓:胆汁の生成、物質の代謝、解毒作用、血液の貯蔵など 肝 : ①(生理物質を順調に推動させる機能)、②(血の貯蔵・血流量の調整)など 関連領域として③・④・⑤・⑥・⑦などがある

    疏泄, 蔵血, 目, 筋, 爪, 怒, 酸

  • 8

    臓腑の活動を支えるもの = [ ① ] 気血の通り道 = [ ② ]

    気血, 経絡

  • 9

    ①…東洋医学における栄養や生命エネルギーのこと。経絡の中を通行して、全身に栄養が運ばれる。 ②… 人体を構成し、生命活動を維持する精微物質であるとともに生命活動を維持する機能

    気血, 気

  • 10

    経絡系統は①と②、③に分かれる

    経絡, 十二経筋, 十二経皮

  • 11

    経絡は①と②に分かれる

    経脈, 絡脈

  • 12

    ①:臓腑と連絡し人体を循環する1本の環になる。

    正経十二経脈

  • 13

    ②:正経から分かれて別行する経脈

    十二経別

  • 14

    ③:正経十二経から気血が溢れたりした時に流入する

    奇経八脈

  • 15

    ①:正経十二経から分かれ出る分支正経十二経から分かれ出る分支

  • 16

    ①:正経+督脈+任脈+脾の大絡を合わせたもの

    十五絡脈

  • 17

    ①:絡脈の中でも細かく枝分かれして体表を網の目状に覆う。

    孫絡

  • 18

    ①: 正経十二経の流注上にある筋肉を代表した運動機能

    十二経筋

  • 19

    ①: 正経十二経が流注している体表面における皮膚の支配領域

    十二皮部

  • 20

    ■正経十二経脈の流注 経脈の走行には[①]があり、その流れを流注という

    方向性

  • 21

    ■奇経八脈の種類 固有の経穴を持つ[ ①]・[ ②] 固有の経穴をもたないと衝脈・帯脈・陽蹻脈・陰蹻脈・陽維脈・陰維脈がある ※正経十二経脈とは違い臓腑をまとわない ・① : 身体の後面、正中線を通る経脈 ・② : 身体の前面、正中線を通る経脈

    督脈, 任脈

  • 22

    4. 経穴の種類 ①: いわゆる「つぼ」と言われるものの総称 ② : 十四経脈上にあり[ 名 称 ]、[ 部 位 ]が定まっている ③ : 十四経脈になく[ 名 称 ]、[ 部 位 ]、[ 主 治 症 ]が定まっている (1901 年以降に定められた奇穴を新穴) 例 太陽:顔面部、眉毛の外端と外眼角との中央から後方 1 寸の陥凹部 片頭痛、眼疾患、歯痛、顔面神経麻痺 ④ : [ 名 称 ]や[ 部 位 ]は定められていないが、病態と深く関わって出現したり、治療点となる部位

    腧穴 , 経穴, 奇穴, 阿是穴

  • 23

    腧穴 : いわゆる「①」と言われるものの総称 経穴 : 十四経脈上にあり[ ② ]、[ ③]が定まっている 奇穴 : 十四経脈になく[ ② ]、[ ③]、[ ④]が定まっている 阿是穴 : [ ② ]や[ ③]は定められていないが、病態と深く関わって出現したり、治療点となる部位

    つぼ, 名称, 部位, 主治症

  • 24

    経穴は①、 ②、 ③、④ などに分布していることが多い

    神経の上, 血管の上, 筋肉同士の溝や筋肉の縁 , 関節の溝や縁

  • 25

    ■五要穴(①・②・③・④・⑤) 使用頻度が比較的高く、重要な経穴

    原穴, 郄穴, 絡穴, 募穴, 背部兪穴

  • 26

    ・① : 原気が多く集まるところ、原気の状態が現れる

    原穴

  • 27

    ・郄穴 : [ ①]症状の反応点・診断点・治療点、骨や筋肉の隙間にある

    急性

  • 28

    ・絡穴 : [ ③]症状の反応点・診断点・治療点、他の経脈と連絡する為に分支する所

    慢性

  • 29

    ・募穴 : 臓腑の気が多く集まるところ、全て[ ①]にある

    胸腹部

  • 30

    ・背部兪穴 : 臓腑の気が注ぐところ、全て[ ① ]にある

    腰背部

  • 31

    ■①:(井・榮・兪・経・合/木・火・土・金・水) 上下肢の肘・膝関節から末梢にあり、五行の性質が付けられている

    五兪穴・五行穴

  • 32

    ■① 身体を四部分に分けて各部を主治する穴 ・肚腹(腹部) → 足三里 ・腰背(腰部と背部) → 委中 ・面口、面目(顔面部) → 合谷 ・頭項(頭部と後頚部) →列欠

    四総穴

  • 33

    ■四総穴 身体を四部分に分けて各部を主治する穴 ・肚腹(腹部) → ① ・腰背(腰部と背部) → ② ・面口、面目(顔面部) → ③ ・頭項(頭部と後頚部) →④

    足三里, 委中, 合谷, 列欠

  • 34

    ■① 腑・臓・筋・髄・血・骨・脈・気のそれぞれの気が聚るところ

    八会穴

  • 35

    ◾️①:奇経八脈の主治穴

    八脈交会穴

  • 36

    ◾️①:経脈が二つ以上交わるところ

    交会穴

  • 37

    ■①:全て下肢にあり、六腑の病の際に反応が現れやすく治療に応用される

    下合穴

  • 38

    ■①: 古典で「鍼や灸を禁じる」とされた経穴 →多くは重要臓器や大動脈付近、生理的に影響を受けやすい部分など

    禁鍼穴・禁灸穴

  • 39

    経絡体系①、②、③、④は?

    正経十二経脈, 奇経八脈, 督脈, 任脈

  • 40

    経絡体系①、②、③、④は?

    手の三陰経脈, 手の三陽経脈, 足の三陰経脈, 足の三陽経脈

  • 41

    経絡体系①、②は?

    経脈, 絡脈