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生理学(筋肉骨)
34問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    骨の形態による分類 骨の形はさまさまであり、形によって①、短骨、扁平骨、不規則骨などとよばれる。 ①は四肢(上腕、前腕、大腿骨、下腿)を形成している

    長骨

  • 2

    構造による分類 骨質は①と②に分けられる。①は基質が密で硬く、骨の③面に存在する。海綿質はス ポンジ状であり、骨の④部に存在する

    緻密質, 海綿質, 表, 中心

  • 3

    ①:長骨の支柱となる部分。 太い②質で形成されており、丈夫である。

    骨幹, 緻密

  • 4

    ②:長骨の未端の部分。 ③質を薄い④質が覆っており、さらにその周りを⑤が覆う。

    骨端, 海綿質, 緻密質, 軟骨

  • 5

    ①:骨の表面を覆う膜状の組織。 ①は骨を保護する作用があるとともに、血管、神経に富み、骨の栄養、成長、再生の働きをする。 ①は②を除くすべての骨の表面に存在する。

    関節軟骨

  • 6

    ①:骨の表面を覆う膜状の組織。 ①は骨を保護する作用があるとともに、血管、神経に富み、②、③、④の働きをする。 ①は関節軟骨を除くすべての骨の表面に存在する。

    骨の栄養, 成長, 再生

  • 7

    ①:幹の中心部である髄腔と溶綿質の隙間を満たす。 ①には赤色骨髄と黄色骨髄がある。 赤色骨髄は造血が盛んであるが、黄色骨髄には造血機能がなく②が主な成分である。

    骨髄, 脂肪

  • 8

    緻密質には円柱状の構成単位があり、の①という。 この中心には血管を通す管である②があり、その周りを③が覆う。

    骨単位, ハバース管, 骨層板

  • 9

    骨は絶えず形成(①)と破壊(②)を繰り返し、再構築されている。

    造骨, 溶骨

  • 10

    造骨を行うのは骨膜直下に存在する①である。

    骨芽細胞

  • 11

    骨芽細胞はコラーゲンからなる網目状の枠組み(①)を形成し、そこに②などを沈着させて骨を形成する。

    オステオイド, リン酸カルシウム

  • 12

    形成された骨に埋め込まれた骨芽細胞を①といい、長い突起を伸ばすことによって骨芽細胞に②を供給している。 一方、落骨を行うのは破骨細胞であり、骨を溶かして③を上昇させる。

    骨細胞, ミネラル, 血中カルシウム濃度

  • 13

    骨組織の名称は?

    骨髄, 緻密質, 海綿質, 骨膜, 骨単位, ハバース管, 海綿質

  • 14

    骨の機能 骨格は①、②、③、などの役割がある。 また、体内の④している。 さらに⑤を行っている。

    身体の構造を支える, 重要臓器を保護する, 身体の運動を行う, カルシウムのうち99%を貯蔵, 骨髄で造血

  • 15

    関節は2つの骨が結合する部分である。 互いの骨を支える、身体の運動を可能にするなどの役割をもつ。

  • 16

    骨端と骨端の間には①という隙間があり、関節腔は②という袋に包まれている

    関節腔, 関節包

  • 17

    骨端の関節面に関節軟骨があり、関節部の摩擦を緩和する働きがある。 関節軟骨には神経、血管、リンパ管がなく①によってのみ栄養されている。 この①を分泌するのが関節包の内面に存在するの②である。 ②は関節の働きを滑潤にする役割ももつ。

    滑液, 滑液

  • 18

    関節包内には①が存在し、関節運動の方向や範囲を規制している。 さらに、関節の補助構造として②、③、④などがある。

    関節包内靭帯, 関節唇, 関節半月, 関節円板

  • 19

    ①:半球状の関節頭と浅くくぼんだ関節 高の組み合わせで、あらゆる方向に動く②性である。(例:③、④)

    球関節, 多軸, 肩関節, 股関節

  • 20

    ①:楕円状の関節頭をもち、2方向に運 動する②である(例:③、④)

    楕円関節, 2軸性, 橈骨手根関節, 顎関節

  • 21

    ①:双方の関節面が鞍状で、2方向に運動 する②である(例:③)

    鞍関節, 2軸性, 母指の手根中指関節

  • 22

    ①:円筒状の関節頭をもち、雇曲・伸展の②の運動を行う(例:③、④)

    蝶番関節, 1軸性, 肘関節, 膝関節

  • 23

    ①:円筒状の関節頭をもち、骨の長軸の周りに1方向の回転運動を行う一軸性である

    車軸関節

  • 24

    骨格筋は一般に骨格に付着する。自分の意志でコントロールすることができる①である。 骨格筋は身体を動かし、姿勢を維持し、関節を安定させる。また熱を産生して体温を維持する働きもある。

    随意筋

  • 25

    筋は①(筋細胞)が多数集まって構成される。 筋の体部は②といい、両端の付着部を③という。 骨格筋は固い結合組織である④によって囲まれ、この④が索状構造の腱に移行して伸び、骨に付着する。

    骨格筋線維, 筋腹, 腱, 筋膜

  • 26

    筋線維は直径数10μmの①である。 筋線維全体は②(筋鞘)で覆われている。 筋鞘は複数箇所で筋線維内に深く入り込み、③を形成する。 また、筋線維は多数の④(直径1〜2μm)から構成される。

    多核, 細胞膜, 横行小管, 筋原線維

  • 27

    筋原線維は1個ずつ①で囲まれており、T管に接触している。これらは筋鞘に生じた興奮を細胞内に伝え、収縮を引き起こすのに必要な②を貯蔵したり放出したりするための仕組みである。

    筋小胞体, カルシウムイオン

  • 28

    筋の名称1〜3

    筋束, 筋鞘, 筋原線維

  • 29

    筋線維の中央には①が結合し、②をつくっている。 筋線維が集まって結合組織で包まれた集団を③といい、これがさらに集まって1つの筋を形成する。

    運動神経終末, 神経筋接合部, 筋束

  • 30

    筋原線維は顕微鏡で観察すると暗い部分と明るい部分が交互に並んで縞模様を作っている。 暗い部分を①、明るい部分を②という。 ①の中央部分を③、②の中央部分を④という。 ④から隣の④までを筋節(サルコメア)といい、これが筋収縮の最小単位となる。

    A帯, I帯, M線, Z線

  • 31

    Z帯から隣のZ帯までを①といい、これが筋収縮の最小単位となる。

    筋節

  • 32

    横行小管, 筋節, 筋原線維, アクチンフィラメント, ミオシンフィラメント

  • 33

    Z帯, H帯, I帯, A帯, M線

  • 34

    アクチンフィラメント, 弾性フィラメント, ミオシンフィラメント, サルコメア, M線, Z帯

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  • 1

    骨の形態による分類 骨の形はさまさまであり、形によって①、短骨、扁平骨、不規則骨などとよばれる。 ①は四肢(上腕、前腕、大腿骨、下腿)を形成している

    長骨

  • 2

    構造による分類 骨質は①と②に分けられる。①は基質が密で硬く、骨の③面に存在する。海綿質はス ポンジ状であり、骨の④部に存在する

    緻密質, 海綿質, 表, 中心

  • 3

    ①:長骨の支柱となる部分。 太い②質で形成されており、丈夫である。

    骨幹, 緻密

  • 4

    ②:長骨の未端の部分。 ③質を薄い④質が覆っており、さらにその周りを⑤が覆う。

    骨端, 海綿質, 緻密質, 軟骨

  • 5

    ①:骨の表面を覆う膜状の組織。 ①は骨を保護する作用があるとともに、血管、神経に富み、骨の栄養、成長、再生の働きをする。 ①は②を除くすべての骨の表面に存在する。

    関節軟骨

  • 6

    ①:骨の表面を覆う膜状の組織。 ①は骨を保護する作用があるとともに、血管、神経に富み、②、③、④の働きをする。 ①は関節軟骨を除くすべての骨の表面に存在する。

    骨の栄養, 成長, 再生

  • 7

    ①:幹の中心部である髄腔と溶綿質の隙間を満たす。 ①には赤色骨髄と黄色骨髄がある。 赤色骨髄は造血が盛んであるが、黄色骨髄には造血機能がなく②が主な成分である。

    骨髄, 脂肪

  • 8

    緻密質には円柱状の構成単位があり、の①という。 この中心には血管を通す管である②があり、その周りを③が覆う。

    骨単位, ハバース管, 骨層板

  • 9

    骨は絶えず形成(①)と破壊(②)を繰り返し、再構築されている。

    造骨, 溶骨

  • 10

    造骨を行うのは骨膜直下に存在する①である。

    骨芽細胞

  • 11

    骨芽細胞はコラーゲンからなる網目状の枠組み(①)を形成し、そこに②などを沈着させて骨を形成する。

    オステオイド, リン酸カルシウム

  • 12

    形成された骨に埋め込まれた骨芽細胞を①といい、長い突起を伸ばすことによって骨芽細胞に②を供給している。 一方、落骨を行うのは破骨細胞であり、骨を溶かして③を上昇させる。

    骨細胞, ミネラル, 血中カルシウム濃度

  • 13

    骨組織の名称は?

    骨髄, 緻密質, 海綿質, 骨膜, 骨単位, ハバース管, 海綿質

  • 14

    骨の機能 骨格は①、②、③、などの役割がある。 また、体内の④している。 さらに⑤を行っている。

    身体の構造を支える, 重要臓器を保護する, 身体の運動を行う, カルシウムのうち99%を貯蔵, 骨髄で造血

  • 15

    関節は2つの骨が結合する部分である。 互いの骨を支える、身体の運動を可能にするなどの役割をもつ。

  • 16

    骨端と骨端の間には①という隙間があり、関節腔は②という袋に包まれている

    関節腔, 関節包

  • 17

    骨端の関節面に関節軟骨があり、関節部の摩擦を緩和する働きがある。 関節軟骨には神経、血管、リンパ管がなく①によってのみ栄養されている。 この①を分泌するのが関節包の内面に存在するの②である。 ②は関節の働きを滑潤にする役割ももつ。

    滑液, 滑液

  • 18

    関節包内には①が存在し、関節運動の方向や範囲を規制している。 さらに、関節の補助構造として②、③、④などがある。

    関節包内靭帯, 関節唇, 関節半月, 関節円板

  • 19

    ①:半球状の関節頭と浅くくぼんだ関節 高の組み合わせで、あらゆる方向に動く②性である。(例:③、④)

    球関節, 多軸, 肩関節, 股関節

  • 20

    ①:楕円状の関節頭をもち、2方向に運 動する②である(例:③、④)

    楕円関節, 2軸性, 橈骨手根関節, 顎関節

  • 21

    ①:双方の関節面が鞍状で、2方向に運動 する②である(例:③)

    鞍関節, 2軸性, 母指の手根中指関節

  • 22

    ①:円筒状の関節頭をもち、雇曲・伸展の②の運動を行う(例:③、④)

    蝶番関節, 1軸性, 肘関節, 膝関節

  • 23

    ①:円筒状の関節頭をもち、骨の長軸の周りに1方向の回転運動を行う一軸性である

    車軸関節

  • 24

    骨格筋は一般に骨格に付着する。自分の意志でコントロールすることができる①である。 骨格筋は身体を動かし、姿勢を維持し、関節を安定させる。また熱を産生して体温を維持する働きもある。

    随意筋

  • 25

    筋は①(筋細胞)が多数集まって構成される。 筋の体部は②といい、両端の付着部を③という。 骨格筋は固い結合組織である④によって囲まれ、この④が索状構造の腱に移行して伸び、骨に付着する。

    骨格筋線維, 筋腹, 腱, 筋膜

  • 26

    筋線維は直径数10μmの①である。 筋線維全体は②(筋鞘)で覆われている。 筋鞘は複数箇所で筋線維内に深く入り込み、③を形成する。 また、筋線維は多数の④(直径1〜2μm)から構成される。

    多核, 細胞膜, 横行小管, 筋原線維

  • 27

    筋原線維は1個ずつ①で囲まれており、T管に接触している。これらは筋鞘に生じた興奮を細胞内に伝え、収縮を引き起こすのに必要な②を貯蔵したり放出したりするための仕組みである。

    筋小胞体, カルシウムイオン

  • 28

    筋の名称1〜3

    筋束, 筋鞘, 筋原線維

  • 29

    筋線維の中央には①が結合し、②をつくっている。 筋線維が集まって結合組織で包まれた集団を③といい、これがさらに集まって1つの筋を形成する。

    運動神経終末, 神経筋接合部, 筋束

  • 30

    筋原線維は顕微鏡で観察すると暗い部分と明るい部分が交互に並んで縞模様を作っている。 暗い部分を①、明るい部分を②という。 ①の中央部分を③、②の中央部分を④という。 ④から隣の④までを筋節(サルコメア)といい、これが筋収縮の最小単位となる。

    A帯, I帯, M線, Z線

  • 31

    Z帯から隣のZ帯までを①といい、これが筋収縮の最小単位となる。

    筋節

  • 32

    横行小管, 筋節, 筋原線維, アクチンフィラメント, ミオシンフィラメント

  • 33

    Z帯, H帯, I帯, A帯, M線

  • 34

    アクチンフィラメント, 弾性フィラメント, ミオシンフィラメント, サルコメア, M線, Z帯