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AI外傷(頭部〜脊椎)
62問 • 20日前
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    問題一覧

  • 1

    脳ヘルニアの説明として正しいのはどれか。

    頭蓋内圧亢進により脳組織が頭蓋内の隔壁や孔を越えて偏位する状態である

  • 2

    頭蓋内圧亢進症の代表的な三徴候として正しい組み合わせはどれか。

    頭痛・嘔吐・うっ血乳頭

  • 3

    一次性脳損傷と二次性脳損傷のうち、低酸素血症や低血圧などによって後から生じる損傷はどちらか。

    二次性脳損傷

  • 4

    頭蓋骨骨折で、骨折部からの出血により硬膜外に巨大な血腫が生じることが多い骨折はどれか。

    側頭骨骨折

  • 5

    頭皮外傷で創傷が比較的多量の出血を伴う理由として正しいのはどれか。

    頭皮は血行が豊富であるため

  • 6

    一次性脳損傷と二次性脳損傷のうち、頭部外傷直後に生じる損傷はどちらか。

    一次性脳損傷

  • 7

    回転による損傷では、脳組織にずれの力(剪断力)が加わることで生じる代表的な病態は何か。

    びまん性軸索損傷

  • 8

    減速機序による損傷では、脳が頭蓋骨内で慣性により移動し、頭蓋骨と衝突することで生じる損傷を何というか。

    脳挫傷

  • 9

    頭部外傷の受傷機転として、頭部以外の部位に加わった外力が頭蓋骨や脳に伝わることで生じる損傷を何というか。

    介達損傷

  • 10

    わが国において頭部外傷は、外傷死のうち何%を占めるか。

    約30%

  • 11

    頭部外傷の受傷機転として、頭蓋骨の骨折や頭皮の挫傷など、外力が直接頭部に加わることで生じる損傷を何というか。

    直達損傷

  • 12

    急性硬膜外血腫は、どの部位の損傷により生じることが多いか。

    中硬膜動脈

  • 13

    急性硬膜外血腫は、頭蓋骨骨折に伴ってどのような形状の血腫としてCTで認められることが多いか。

    レンズ型(両凸レンズ型)の高吸収域

  • 14

    急性硬膜外血腫では、受傷直後に一時的に意識が清明となることがある。この状態を何というか。

    lucid interval(一時的意識清明期)

  • 15

    急性硬膜外血腫では、血腫が急速に増大して脳ヘルニアをきたすおそれがあるため、どのような治療が必要となるか。

    緊急の外科的血腫除去術(開頭血腫除去術)

  • 16

    外傷性くも膜下出血の原因として正しいのはどれか。

    外傷により脳表の小血管が破綻することによる出血

  • 17

    脳挫傷のCT所見として正しいのはどれか。

    脳実質内に多数の小出血を伴う高吸収域を認める

  • 18

    外傷性脳内血腫について正しいのはどれか。

    脳挫傷部位に一致して脳内血腫が形成される

  • 19

    びまん性脳損傷の特徴として正しいのはどれか。

    外力により脳が全体的に強く揺さぶられて損傷される

  • 20

    軽症びまん性脳損傷(軽症脳振盪)でみられる症状として正しいのはどれか。

    意識消失はみられないが、めまいや頭痛、記銘力障害などの一過性神経症状がみられる

  • 21

    中等症びまん性脳損傷の説明として正しいのはどれか。

    受傷後数時間以内に意識は回復するが、記憶障害や注意障害などの高次脳機能障害が残存することがある

  • 22

    重症びまん性脳損傷の特徴として正しいのはどれか。

    受傷後から意識消失が6時間を超えて持続し、永続的な高次脳機能障害を残すことがある

  • 23

    外傷性てんかんの危険因子として正しいものはどれか。

    若年者、前頭葉の脳挫傷

  • 24

    慢性硬膜下血腫は、軽微な頭部外傷の後どのくらいの期間を経て発症することが多いか。

    3〜4週間以降

  • 25

    慢性硬膜下血腫の危険因子として正しい組み合わせはどれか。

    高齢者や常習的飲酒、抗凝固薬の服用

  • 26

    顔面外傷の原因として挙げられているものとして最も適切なのはどれか。

    交通事故、喧嘩、スポーツ中の事故、暴力事件など

  • 27

    顔面外傷の特徴として、気道閉塞をきたす原因として説明されているものはどれか。

    顔面・頸部に及ぶ腫脹や出血、喉頭および咽頭などの上気道が損傷されること

  • 28

    顔面は頭皮と同様に血流が豊富な組織であるため、顔面外傷に伴う出血の特徴として正しいものはどれか。

    上気道からの出血は血腫や凝血塊による気道閉塞につながることがある

  • 29

    顔面外傷による機能障害として説明されているものとして最も適切なのはどれか。

    視覚や嗅覚、味覚などの特殊感覚器官の障害

  • 30

    顔面外傷後に問題となる整容的な問題について述べた内容として正しいものはどれか。

    社会的復帰を想定し、変形や瘢痕に対して形成外科的な対応が求められる

  • 31

    上顎骨(中部顔面骨)骨折により障害されると説明されている部位として適切なのはどれか。

    眼窩の内下側や副鼻腔、鼻腔などの構造

  • 32

    眼窩吹き抜け骨折において、眼窩底骨折が生じやすい理由として正しいのはどれか。

    眼窩底は眼窩内壁に比べて骨が薄く、眼球後方からの圧力が加わると骨折しやすい

  • 33

    眼窩吹き抜け骨折の臨床症状として正しいものはどれか。

    眼球陥凹や眼球運動障害がみられる

  • 34

    下顎骨骨折で頻度が高い部位として正しいのはどれか。

    下顎角部

  • 35

    鼻骨骨折において、鼻出血がみられる場合にまず疑うべき重要な合併症はどれか。

    鼻中隔血腫

  • 36

    耳介損傷で耳介が完全に切断された場合、最も適切な初期対応として正しいのはどれか。

    切断された耳介を生理食塩水で湿らせたガーゼに包み、ビニール袋に入れて冷却保存する

  • 37

    口唇および舌損傷で出血がみられる場合の応急処置として最も適切なのはどれか。

    清潔なガーゼなどで圧迫止血を行う

  • 38

    頭部・頸部外傷の初期評価において、まず最初に行うべき評価項目はどれか。

    気道・呼吸の評価

  • 39

    頭部・頸部外傷患者で、頸椎損傷が疑われる場合に気道確保を行う際、頸椎保護のために用いるべき方法はどれか。

    頸椎を保持したままの気道確保(頸椎保持下での気道確保)

  • 40

    眼窩部の損傷で眼球が露出している場合の応急処置として、適切な方法はどれか。

    眼球を元の位置に戻そうとせず、眼球を保護するようにガーゼで覆い、眼球を圧迫しないように固定する。

  • 41

    顔面外傷における救命時の優先順位として、最も優先されるのはどれか。

    気道確保と出血のコントロール

  • 42

    脊椎・脊髄損傷(損傷)は身体全体の損傷の中でどの程度の割合を占めるか。

    約3%

  • 43

    重症の頭部損傷のうち、どの程度の割合で頚椎の損傷を合併するか。

    約10%

  • 44

    頚椎損傷のうち、脊髄損傷を合併するものはどの程度の割合か。

    約20%

  • 45

    自動車の後方から追突された場合に生じることが多い頚椎損傷の受傷機転はどれか。

    過伸展

  • 46

    自動車の前方から衝突した際に頭部を強く前屈させる力が加わることで生じる頚椎損傷の受傷機転はどれか。

    過屈曲

  • 47

    脊椎の縦軸方向に強い外力が加わることで椎体が圧迫されて生じる骨折はどれか。

    圧迫骨折

  • 48

    頸部の側面衝撃や下顎部を被殴されるなどして頭部を強く回旋させる外力が加わると、どのような損傷が生じるか。

    椎間関節の脱臼や椎体の圧迫骨折

  • 49

    頸部マッサージやシージャリングなどで脊柱を長軸方向に伸長させる外力が加わると、どのような損傷が生じるか。

    脊柱と脊髄が伸長されて損傷する

  • 50

    脊髄の骨折や脱臼を脊椎損傷と呼ぶが、脊椎管の内腔が狭くなり脊髄が圧迫されると、どのような障害が生じるか。

    脊髄損傷

  • 51

    脊髄損傷では、脊髄のどの部位が損傷されるかによって何が異なるか。

    症状の程度や範囲

  • 52

    脊髄損傷により、脳からの運動指令を伝える神経線維の連絡が遮断されることで生じる障害を何というか。

    運動麻痺

  • 53

    脊髄ショックでは、損傷部位より下位の脊髄の機能はどうなるか。

    一時的に消失する

  • 54

    神経原性ショックでは、どのような血行動態の変化がみられるか。

    低血圧と徐脈

  • 55

    呼吸筋麻痺を起こすのは、主にどの神経の損傷によるか。

    横隔神経

  • 56

    脊髄の完全損傷では、損傷部位以下の機能はどのような状態になるか。

    完全運動麻痺、感覚脱失を呈する

  • 57

    脊髄の不全損傷では、損傷部位以下の機能はどのような状態になるか。

    運動や感覚の機能が部分的に障害された状態

  • 58

    頸椎損傷で高位頸髄が完全損傷した場合、最も致命的となる主な原因は何か。

    呼吸停止

  • 59

    脊髄損傷において、損傷レベル以下の運動・感覚機能が完全に消失した状態を何というか。

    完全損傷

  • 60

    頸椎が激しく変形した場合にみられ、頸椎の骨折や脱臼がないものを何というか。

    非骨傷性脊髄損傷

  • 61

    神経根の出口である椎間孔が狭窄して起こる損傷を何というか。

    神経根損傷

  • 62

    肩を万力で挟まれたような状態で頸部が対側へ強く側屈されたときに起こり、腕神経叢が引き抜かれることで生じる損傷を何というか。

    引き抜き(腕神経叢)損傷

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    問題一覧

  • 1

    脳ヘルニアの説明として正しいのはどれか。

    頭蓋内圧亢進により脳組織が頭蓋内の隔壁や孔を越えて偏位する状態である

  • 2

    頭蓋内圧亢進症の代表的な三徴候として正しい組み合わせはどれか。

    頭痛・嘔吐・うっ血乳頭

  • 3

    一次性脳損傷と二次性脳損傷のうち、低酸素血症や低血圧などによって後から生じる損傷はどちらか。

    二次性脳損傷

  • 4

    頭蓋骨骨折で、骨折部からの出血により硬膜外に巨大な血腫が生じることが多い骨折はどれか。

    側頭骨骨折

  • 5

    頭皮外傷で創傷が比較的多量の出血を伴う理由として正しいのはどれか。

    頭皮は血行が豊富であるため

  • 6

    一次性脳損傷と二次性脳損傷のうち、頭部外傷直後に生じる損傷はどちらか。

    一次性脳損傷

  • 7

    回転による損傷では、脳組織にずれの力(剪断力)が加わることで生じる代表的な病態は何か。

    びまん性軸索損傷

  • 8

    減速機序による損傷では、脳が頭蓋骨内で慣性により移動し、頭蓋骨と衝突することで生じる損傷を何というか。

    脳挫傷

  • 9

    頭部外傷の受傷機転として、頭部以外の部位に加わった外力が頭蓋骨や脳に伝わることで生じる損傷を何というか。

    介達損傷

  • 10

    わが国において頭部外傷は、外傷死のうち何%を占めるか。

    約30%

  • 11

    頭部外傷の受傷機転として、頭蓋骨の骨折や頭皮の挫傷など、外力が直接頭部に加わることで生じる損傷を何というか。

    直達損傷

  • 12

    急性硬膜外血腫は、どの部位の損傷により生じることが多いか。

    中硬膜動脈

  • 13

    急性硬膜外血腫は、頭蓋骨骨折に伴ってどのような形状の血腫としてCTで認められることが多いか。

    レンズ型(両凸レンズ型)の高吸収域

  • 14

    急性硬膜外血腫では、受傷直後に一時的に意識が清明となることがある。この状態を何というか。

    lucid interval(一時的意識清明期)

  • 15

    急性硬膜外血腫では、血腫が急速に増大して脳ヘルニアをきたすおそれがあるため、どのような治療が必要となるか。

    緊急の外科的血腫除去術(開頭血腫除去術)

  • 16

    外傷性くも膜下出血の原因として正しいのはどれか。

    外傷により脳表の小血管が破綻することによる出血

  • 17

    脳挫傷のCT所見として正しいのはどれか。

    脳実質内に多数の小出血を伴う高吸収域を認める

  • 18

    外傷性脳内血腫について正しいのはどれか。

    脳挫傷部位に一致して脳内血腫が形成される

  • 19

    びまん性脳損傷の特徴として正しいのはどれか。

    外力により脳が全体的に強く揺さぶられて損傷される

  • 20

    軽症びまん性脳損傷(軽症脳振盪)でみられる症状として正しいのはどれか。

    意識消失はみられないが、めまいや頭痛、記銘力障害などの一過性神経症状がみられる

  • 21

    中等症びまん性脳損傷の説明として正しいのはどれか。

    受傷後数時間以内に意識は回復するが、記憶障害や注意障害などの高次脳機能障害が残存することがある

  • 22

    重症びまん性脳損傷の特徴として正しいのはどれか。

    受傷後から意識消失が6時間を超えて持続し、永続的な高次脳機能障害を残すことがある

  • 23

    外傷性てんかんの危険因子として正しいものはどれか。

    若年者、前頭葉の脳挫傷

  • 24

    慢性硬膜下血腫は、軽微な頭部外傷の後どのくらいの期間を経て発症することが多いか。

    3〜4週間以降

  • 25

    慢性硬膜下血腫の危険因子として正しい組み合わせはどれか。

    高齢者や常習的飲酒、抗凝固薬の服用

  • 26

    顔面外傷の原因として挙げられているものとして最も適切なのはどれか。

    交通事故、喧嘩、スポーツ中の事故、暴力事件など

  • 27

    顔面外傷の特徴として、気道閉塞をきたす原因として説明されているものはどれか。

    顔面・頸部に及ぶ腫脹や出血、喉頭および咽頭などの上気道が損傷されること

  • 28

    顔面は頭皮と同様に血流が豊富な組織であるため、顔面外傷に伴う出血の特徴として正しいものはどれか。

    上気道からの出血は血腫や凝血塊による気道閉塞につながることがある

  • 29

    顔面外傷による機能障害として説明されているものとして最も適切なのはどれか。

    視覚や嗅覚、味覚などの特殊感覚器官の障害

  • 30

    顔面外傷後に問題となる整容的な問題について述べた内容として正しいものはどれか。

    社会的復帰を想定し、変形や瘢痕に対して形成外科的な対応が求められる

  • 31

    上顎骨(中部顔面骨)骨折により障害されると説明されている部位として適切なのはどれか。

    眼窩の内下側や副鼻腔、鼻腔などの構造

  • 32

    眼窩吹き抜け骨折において、眼窩底骨折が生じやすい理由として正しいのはどれか。

    眼窩底は眼窩内壁に比べて骨が薄く、眼球後方からの圧力が加わると骨折しやすい

  • 33

    眼窩吹き抜け骨折の臨床症状として正しいものはどれか。

    眼球陥凹や眼球運動障害がみられる

  • 34

    下顎骨骨折で頻度が高い部位として正しいのはどれか。

    下顎角部

  • 35

    鼻骨骨折において、鼻出血がみられる場合にまず疑うべき重要な合併症はどれか。

    鼻中隔血腫

  • 36

    耳介損傷で耳介が完全に切断された場合、最も適切な初期対応として正しいのはどれか。

    切断された耳介を生理食塩水で湿らせたガーゼに包み、ビニール袋に入れて冷却保存する

  • 37

    口唇および舌損傷で出血がみられる場合の応急処置として最も適切なのはどれか。

    清潔なガーゼなどで圧迫止血を行う

  • 38

    頭部・頸部外傷の初期評価において、まず最初に行うべき評価項目はどれか。

    気道・呼吸の評価

  • 39

    頭部・頸部外傷患者で、頸椎損傷が疑われる場合に気道確保を行う際、頸椎保護のために用いるべき方法はどれか。

    頸椎を保持したままの気道確保(頸椎保持下での気道確保)

  • 40

    眼窩部の損傷で眼球が露出している場合の応急処置として、適切な方法はどれか。

    眼球を元の位置に戻そうとせず、眼球を保護するようにガーゼで覆い、眼球を圧迫しないように固定する。

  • 41

    顔面外傷における救命時の優先順位として、最も優先されるのはどれか。

    気道確保と出血のコントロール

  • 42

    脊椎・脊髄損傷(損傷)は身体全体の損傷の中でどの程度の割合を占めるか。

    約3%

  • 43

    重症の頭部損傷のうち、どの程度の割合で頚椎の損傷を合併するか。

    約10%

  • 44

    頚椎損傷のうち、脊髄損傷を合併するものはどの程度の割合か。

    約20%

  • 45

    自動車の後方から追突された場合に生じることが多い頚椎損傷の受傷機転はどれか。

    過伸展

  • 46

    自動車の前方から衝突した際に頭部を強く前屈させる力が加わることで生じる頚椎損傷の受傷機転はどれか。

    過屈曲

  • 47

    脊椎の縦軸方向に強い外力が加わることで椎体が圧迫されて生じる骨折はどれか。

    圧迫骨折

  • 48

    頸部の側面衝撃や下顎部を被殴されるなどして頭部を強く回旋させる外力が加わると、どのような損傷が生じるか。

    椎間関節の脱臼や椎体の圧迫骨折

  • 49

    頸部マッサージやシージャリングなどで脊柱を長軸方向に伸長させる外力が加わると、どのような損傷が生じるか。

    脊柱と脊髄が伸長されて損傷する

  • 50

    脊髄の骨折や脱臼を脊椎損傷と呼ぶが、脊椎管の内腔が狭くなり脊髄が圧迫されると、どのような障害が生じるか。

    脊髄損傷

  • 51

    脊髄損傷では、脊髄のどの部位が損傷されるかによって何が異なるか。

    症状の程度や範囲

  • 52

    脊髄損傷により、脳からの運動指令を伝える神経線維の連絡が遮断されることで生じる障害を何というか。

    運動麻痺

  • 53

    脊髄ショックでは、損傷部位より下位の脊髄の機能はどうなるか。

    一時的に消失する

  • 54

    神経原性ショックでは、どのような血行動態の変化がみられるか。

    低血圧と徐脈

  • 55

    呼吸筋麻痺を起こすのは、主にどの神経の損傷によるか。

    横隔神経

  • 56

    脊髄の完全損傷では、損傷部位以下の機能はどのような状態になるか。

    完全運動麻痺、感覚脱失を呈する

  • 57

    脊髄の不全損傷では、損傷部位以下の機能はどのような状態になるか。

    運動や感覚の機能が部分的に障害された状態

  • 58

    頸椎損傷で高位頸髄が完全損傷した場合、最も致命的となる主な原因は何か。

    呼吸停止

  • 59

    脊髄損傷において、損傷レベル以下の運動・感覚機能が完全に消失した状態を何というか。

    完全損傷

  • 60

    頸椎が激しく変形した場合にみられ、頸椎の骨折や脱臼がないものを何というか。

    非骨傷性脊髄損傷

  • 61

    神経根の出口である椎間孔が狭窄して起こる損傷を何というか。

    神経根損傷

  • 62

    肩を万力で挟まれたような状態で頸部が対側へ強く側屈されたときに起こり、腕神経叢が引き抜かれることで生じる損傷を何というか。

    引き抜き(腕神経叢)損傷