リハ概論(9回)

リハ概論(9回)
27問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    回復期リハビリテーション病棟とはリハビリテーションを集中的に行う病棟であるが、脳血管障害などの患者に対して、ADL向上による寝たきり防止と家庭復帰を何割の患者を目的としているか。

    6割

  • 2

    回復期リハビリの対象疾患であり、脳血管障害や脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後など起算日から150日以内が期限の疾患をまとめて何というか。

    中枢性疾患

  • 3

    回復期リハビリの対象疾患であり、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折または2肢以上の多発骨折の発症後または術後があり、起算日から90日以内が期限である疾患をまとめて何というか。

    運動器疾患

  • 4

    回復期リハビリの対象疾患であり、外科手術または肺炎などの治療時の安静より廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態であり、起算日から90日以内が期限である疾患をまとめて何というか。

    廃用症候群

  • 5

    回復期リハビリの対象疾患であり、股関節又は膝関節の置換術後の状態で、起算日から90日以内が期限であるものは何というか手術後を表すか。

    人工関節置換術後

  • 6

    リハビリと方針を決定するために、PTとしてその時点で求められることは何か。

    患者の能力を的確に見極める

  • 7

    脳卒中片麻痺患者は、座位、立位にて血圧変動タイプにおいて必要な注意にすべき点で、座位と立位で〇〇mmHgの上下動が診られる。また寝る臥床時(睡眠時)と起き上がる時(起床時)で〇〇mmHgの上下動が起きる。〇〇にあてはまる数字を述べよ。

    15

  • 8

    定期的カンファレンスにおいて、特に〇ヶ月と〇ヶ月は長期目標と短期目標を修正して、リハビリの対応をする事が求められる。〇にあてはまる数字を述べよ。

    1, 2

  • 9

    入院~1ヶ月で理学療法士が行うこととして合っているものを全て選べ。

    起居動作を見守りレベルへ。, 装具の検討を終え、完成させる。, 座位保持を見守りレベルへ。, 立ち上がり動作と立位保持を介助下で出来る。

  • 10

    2~3ヶ月目で理学療法士が達成することとして正しいものを全て選べ。

    起居動作と座位保持は自立へ。, 車椅子使用ならば、移乗の自立へ。, 立ち上がり動作、立位保持を見守りor自立へ。, 杖歩行を軽介助下もしくは見守りレベルで行える。, 関節運動や運動の自主トレが出来る。

  • 11

    3~4ヶ月で理学療法士が達成することとして正しいものを全て選べ。

    病棟内生活をほぼ自立して行える。, 屋外歩行練習を実施し、見守り下で可能になる。, 退院前カンファレンスをMSWに提案し、主治医の許可を得て可能になる。, 家族指導も週末などに時間をとって行い、退院後に安心して介助ができるように指導する。

  • 12

    生活期を別名何というか。

    生活適応期

  • 13

    生活期の目的は何か。2つ述べよ。

    家庭生活への再適応, 社会参加の促進

  • 14

    生活期における生活の基本の場所はどこか。

    自宅

  • 15

    生活期の評価項目において、機能障害で確認されるものとして正しいものを全て選べ。

    運動麻痺レベル, 感覚, 姿勢筋緊張, 形態評価, 反射

  • 16

    生活期の評価項目において、姿勢・動作観察と分析では、〇〇〇〇〇〇〇〇からの逸脱や、負荷のかかりすぎている筋を割り出す。〇にあてはまる言葉を述べよ。

    正常アライメント

  • 17

    生活期の脳血管患者に対するトレーニングの有用性が言われてきているが、それは2つに区分される。区分された体力名をそれぞれ述べよ。

    防衛体力, 行動体力

  • 18

    恒常性、適応性、免疫力などの働きによって、生体をとりまく外界からのいろいろなストレスに耐えて、健康を積極的に維持しようとする自動調節能力のことを何というか。

    防衛体力

  • 19

    心肺持久力、筋力、柔軟性、平衡性、敏捷性。これらを総合した体力の事をさす。単に体力というものではないので、詳細な評価が求められるものを何というか。

    行動体力

  • 20

    生活期での廃用性症候群て考えられる機能低下として、正しいもの全て選べ。

    中枢神経と筋肉, 骨、関節、皮膚, 呼吸器、消化器, 内分泌器官

  • 21

    認知症患者への運動療法をする上で、基本としていることは何か。

    指示通りに動けると考えない。

  • 22

    認知症患者への運動療法を行う上で、効果的な接し方は何か。

    過去の記憶を想起させる

  • 23

    認知症患者への治療の際、運動療法以外で住環境整備・住宅改修においての目的は何か。全て選べ。

    介護負担の軽減, 社会参加・生活の確保, 本人のADL拡大

  • 24

    一般的に通所リハビリは平均週に何回程度利用するか。

    2

  • 25

    訪問リハの目的として、正しいものを全て選べ。

    閉じこもりの障害者や高齢者に対して、社会参加を促進する。, 自立性・活動生の獲得。, 家族への介助法の指導。

  • 26

    脳卒中の陽性症状はどれか。

    共同運動

  • 27

    廃用性機能低下について間違っているのはどれか。

    心臓、血管、髪

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    6割

  • 2

    回復期リハビリの対象疾患であり、脳血管障害や脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後など起算日から150日以内が期限の疾患をまとめて何というか。

    中枢性疾患

  • 3

    回復期リハビリの対象疾患であり、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折または2肢以上の多発骨折の発症後または術後があり、起算日から90日以内が期限である疾患をまとめて何というか。

    運動器疾患

  • 4

    回復期リハビリの対象疾患であり、外科手術または肺炎などの治療時の安静より廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態であり、起算日から90日以内が期限である疾患をまとめて何というか。

    廃用症候群

  • 5

    回復期リハビリの対象疾患であり、股関節又は膝関節の置換術後の状態で、起算日から90日以内が期限であるものは何というか手術後を表すか。

    人工関節置換術後

  • 6

    リハビリと方針を決定するために、PTとしてその時点で求められることは何か。

    患者の能力を的確に見極める

  • 7

    脳卒中片麻痺患者は、座位、立位にて血圧変動タイプにおいて必要な注意にすべき点で、座位と立位で〇〇mmHgの上下動が診られる。また寝る臥床時(睡眠時)と起き上がる時(起床時)で〇〇mmHgの上下動が起きる。〇〇にあてはまる数字を述べよ。

    15

  • 8

    定期的カンファレンスにおいて、特に〇ヶ月と〇ヶ月は長期目標と短期目標を修正して、リハビリの対応をする事が求められる。〇にあてはまる数字を述べよ。

    1, 2

  • 9

    入院~1ヶ月で理学療法士が行うこととして合っているものを全て選べ。

    起居動作を見守りレベルへ。, 装具の検討を終え、完成させる。, 座位保持を見守りレベルへ。, 立ち上がり動作と立位保持を介助下で出来る。

  • 10

    2~3ヶ月目で理学療法士が達成することとして正しいものを全て選べ。

    起居動作と座位保持は自立へ。, 車椅子使用ならば、移乗の自立へ。, 立ち上がり動作、立位保持を見守りor自立へ。, 杖歩行を軽介助下もしくは見守りレベルで行える。, 関節運動や運動の自主トレが出来る。

  • 11

    3~4ヶ月で理学療法士が達成することとして正しいものを全て選べ。

    病棟内生活をほぼ自立して行える。, 屋外歩行練習を実施し、見守り下で可能になる。, 退院前カンファレンスをMSWに提案し、主治医の許可を得て可能になる。, 家族指導も週末などに時間をとって行い、退院後に安心して介助ができるように指導する。

  • 12

    生活期を別名何というか。

    生活適応期

  • 13

    生活期の目的は何か。2つ述べよ。

    家庭生活への再適応, 社会参加の促進

  • 14

    生活期における生活の基本の場所はどこか。

    自宅

  • 15

    生活期の評価項目において、機能障害で確認されるものとして正しいものを全て選べ。

    運動麻痺レベル, 感覚, 姿勢筋緊張, 形態評価, 反射

  • 16

    生活期の評価項目において、姿勢・動作観察と分析では、〇〇〇〇〇〇〇〇からの逸脱や、負荷のかかりすぎている筋を割り出す。〇にあてはまる言葉を述べよ。

    正常アライメント

  • 17

    生活期の脳血管患者に対するトレーニングの有用性が言われてきているが、それは2つに区分される。区分された体力名をそれぞれ述べよ。

    防衛体力, 行動体力

  • 18

    恒常性、適応性、免疫力などの働きによって、生体をとりまく外界からのいろいろなストレスに耐えて、健康を積極的に維持しようとする自動調節能力のことを何というか。

    防衛体力

  • 19

    心肺持久力、筋力、柔軟性、平衡性、敏捷性。これらを総合した体力の事をさす。単に体力というものではないので、詳細な評価が求められるものを何というか。

    行動体力

  • 20

    生活期での廃用性症候群て考えられる機能低下として、正しいもの全て選べ。

    中枢神経と筋肉, 骨、関節、皮膚, 呼吸器、消化器, 内分泌器官

  • 21

    認知症患者への運動療法をする上で、基本としていることは何か。

    指示通りに動けると考えない。

  • 22

    認知症患者への運動療法を行う上で、効果的な接し方は何か。

    過去の記憶を想起させる

  • 23

    認知症患者への治療の際、運動療法以外で住環境整備・住宅改修においての目的は何か。全て選べ。

    介護負担の軽減, 社会参加・生活の確保, 本人のADL拡大

  • 24

    一般的に通所リハビリは平均週に何回程度利用するか。

    2

  • 25

    訪問リハの目的として、正しいものを全て選べ。

    閉じこもりの障害者や高齢者に対して、社会参加を促進する。, 自立性・活動生の獲得。, 家族への介助法の指導。

  • 26

    脳卒中の陽性症状はどれか。

    共同運動

  • 27

    廃用性機能低下について間違っているのはどれか。

    心臓、血管、髪