リハ概論(12回)

リハ概論(12回)
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    問題一覧

  • 1

    黒質緻密層ドパミン性神経細胞の変性進行性であり、50~60歳代で1000人に1人がなる。4大症状として、【安静時振戦・金強剛(筋固縮)・アキネジア(無動)/寡動・姿勢反射障害】がある病気の名称を述べよ。

    パーキンソン病

  • 2

    パーキンソン病の主要な病変である、大脳基底核は、大脳皮質と視床、脳幹を結びつけている〇〇〇の集まりである。〇〇〇にあてはまる語句を述べよ。

    神経核

  • 3

    パーキンソンの臨床症状(特徴的言語症状)において、発声時に声門が狭くはなるが、閉鎖が不完全で息が漏れるために雑音が混入するもので、大きな声を出すことが出来ないものは何か。名称を述べよ。

    気息声

  • 4

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・体の片側のみに症状がある ・症状はごく軽い

    ヤールI度

  • 5

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・体の両側に症状がある ・姿勢反射障害はない

    ヤールⅡ度

  • 6

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・姿勢反射障害がある

    ヤールⅢ

  • 7

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・起立・歩行はなんとかできる ・日常生活に介助が必要なことがある

    ヤールⅣ度

  • 8

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・1人で起立・歩行が出来ない ・日常生活に介助が必要

    ヤールⅤ度

  • 9

    パーキンソン病の治療とリアにおいて、薬物療法で起こる現象として、下記の説明を読んで正しいものを選べ。 【長期投与により効果持続時間の減少症状が悪化し、四肢が動かなくなる現象】

    Wearing-off現象

  • 10

    パーキンソン病の治療とリアにおいて、薬物療法で起こる現象として、下記の説明を読んで正しいものを選べ。 【薬の服用に関係なく、症状が悪化したり回復したりすること】

    On-off現象

  • 11

    パーキンソン病の治療とリハにおいて、専用の医療機器を用いて、脳に繰り返し磁気刺激を与えることで、特定の脳の活動を変化させ、うつ病の症状を緩和する治療を何というか。

    反復性経頭蓋磁気刺激療法

  • 12

    パーキンソン病の治療とリハにおいて、定位脳手術療法のうち、高周波電流による熱により、神経の中にあるタンパク質を固める方法を何というか。

    高周波熱凝固法

  • 13

    パーキンソン病の治療とリハにおいて、脳の特定の部位に細い電極を挿入し、電気刺激することによりパーキンソン病の症状を改善させる方法を何というか。

    深部脳刺激療法

  • 14

    パーキンソン病の症状の進行を遅らせるための機能訓練において、随意運動の際、内発的に障害されるものとして正しいものを選べ。

    基底核─補足運動野系

  • 15

    パーキンソン病の症状の進行を遅らせるための機能訓練において、随意運動の際、外発的に障害されるものとして正しいものを選べ。

    小脳─運動前野系

  • 16

    脊髄小脳変性症候群において、遺伝性のもの割合として正しいものを選べ。

    30~40%

  • 17

    脊髄小脳変性症候群において、非遺伝性のもの割合として正しいものを選べ。

    60~70%

  • 18

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、歩行時にふらつき、転倒することが多くなる。症状が重くなると歩行困難になる障害を何というか。

    歩行障害

  • 19

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、手足を思い通りに動かせない。箸をうまく使えない。書いた字がみられるといった症状は何か述べよ。

    四肢失調

  • 20

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、呂律が廻らなくなる。ひとこと一言が不明になり、声のリズムや大きさも整わなくなる。症状が重くなると発生が困難になる障害を何というか。

    構音障害

  • 21

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、姿勢を変えたり身体を動かしたりした時、ある方向を見た時、何もしてないのに眼球が細かく揺れる症状を何というか述べよ。

    眼球振盪

  • 22

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、姿勢がうまく保てなくなり、倒れたり傾いたりする症状を何というか述べよ。、

    姿勢反射失調

  • 23

    甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)において、視床下部か放出されるペプチドホルモンで、下垂体前葉で分泌を調整されるホルモンとして正しいものを2つ選べ。

    甲状腺刺激ホルモン, プロラクチン

  • 24

    後索運動失調症とも呼ばれる、脊髄後索障害により位置覚、関節覚、圧覚、振動覚、重力覚などの深部感覚や平衡感覚が損なわれ、失調を来すものは何か述べよ。

    脊髄性運動失調

  • 25

    運動失調に対する運動療法での詳細アプローチは、 1.動作が〇〇〇〇〇〇な運動を取り入れる 2.〇〇負荷を加える 3.反復動作を行う 4.簡単な動作から複雑な動作へ移行させる 5.階段昇降を訓練に取り入れる である。〇にあてはまる語句を述べよ。

    非リズミカル, 重錘

  • 26

    脊髄癆患者の固有感覚障害性失調症に対する訓練法として考案された、失われた固有感覚を代償するために、視覚により自分で動作を観察しながら、正確な動作を反復し、主に移動能力の獲得を目指す訓練法の名称を述べよ。

    フレンケル体操

  • 27

    脳や脊髄に多発性の硬い病巣がみられる病気であり、脱髄病変と呼ばれ、神経線維をおおっている髄鞘が主に障害される病名を述べよ。

    多発性硬化症

  • 28

    MSではミエリンが何らかの原因で障害され、軸索がむき出しになる。このようにミエリンが障害されることを何というか。

    脱髄

  • 29

    リハビリテーションの寛解期ではROMや筋力強化訓練、基本動作訓練などをするが、何に注意しながら適度な訓練を行うか述べよ。

    疲労

  • 30

    末梢神経や脊髄前角細胞の障害と筋肉が異常を呈する疾患であり、筋繊維の壊死・再生を主病変とし、臨床的には進行性の筋力低下と筋萎縮をきたす遺伝性の病気の名称を述べよ。

    進行性筋ジストロフィー

  • 31

    根本的な治療法がなく、初期症状ではよく転ぶ、下腿筋の仮性肥大・登攀性起立を起こす。また10歳前後で歩行不能になり、28歳前後で死亡する。これらの特徴がみられる筋ジストロフィーの型を述べよ。

    デュシェンヌ型

  • 32

    性染色体上の遺伝子の異常によって起こる病気で、X連鎖劣性遺伝とも呼ばれる。代表的な病気には、血友病A・B、ディシェンヌ型筋ジストロフィー、ベッカー型筋ジストロフィーなどがある遺伝の名称を述べよ。

    性染色体劣勢遺伝

  • 33

    両親から受け継いだ常染色体の遺伝子の一方が変化しており、その変化が原因で発症する遺伝の仕組みを何というか。

    常染色体優性遺伝

  • 34

    親からそれぞれ遺伝子をもらう際、ともに変化を持った遺伝子を受け継いだときに発症する遺伝の仕方を何というか。

    常染色体劣勢遺伝

  • 35

    下図のような装具の名称を述べよ。

    徳島大学式膝バネ付下肢装具

  • 36

    パーキンソン病の主要症状について謝っているのどれか。

    連合運動

  • 37

    パーキンソン病の歩行障害の特徴で誤っているのはどれか。

    分回し歩行

  • 38

    パーキンソン症候群の言語症状で誤っているのはどれか。

    発話の速度が一定がある

  • 39

    運動失調に対するアプローチについて誤っているのはどれか。

    動きが早くリズミカルな運動を取り入れる

  • 40

    デュシェンヌ型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝伸筋に比して膝屈筋では比較的筋力が保たれている, 手の巧緻動作は可能で、書字や絵画などの不自由は少ない

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  • 1

    黒質緻密層ドパミン性神経細胞の変性進行性であり、50~60歳代で1000人に1人がなる。4大症状として、【安静時振戦・金強剛(筋固縮)・アキネジア(無動)/寡動・姿勢反射障害】がある病気の名称を述べよ。

    パーキンソン病

  • 2

    パーキンソン病の主要な病変である、大脳基底核は、大脳皮質と視床、脳幹を結びつけている〇〇〇の集まりである。〇〇〇にあてはまる語句を述べよ。

    神経核

  • 3

    パーキンソンの臨床症状(特徴的言語症状)において、発声時に声門が狭くはなるが、閉鎖が不完全で息が漏れるために雑音が混入するもので、大きな声を出すことが出来ないものは何か。名称を述べよ。

    気息声

  • 4

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・体の片側のみに症状がある ・症状はごく軽い

    ヤールI度

  • 5

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・体の両側に症状がある ・姿勢反射障害はない

    ヤールⅡ度

  • 6

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・姿勢反射障害がある

    ヤールⅢ

  • 7

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・起立・歩行はなんとかできる ・日常生活に介助が必要なことがある

    ヤールⅣ度

  • 8

    ホーエン&ヤールの重症度分類(ヤールの重症度分類)において、下記の状態はどの段階にあたるか選べ。 ・1人で起立・歩行が出来ない ・日常生活に介助が必要

    ヤールⅤ度

  • 9

    パーキンソン病の治療とリアにおいて、薬物療法で起こる現象として、下記の説明を読んで正しいものを選べ。 【長期投与により効果持続時間の減少症状が悪化し、四肢が動かなくなる現象】

    Wearing-off現象

  • 10

    パーキンソン病の治療とリアにおいて、薬物療法で起こる現象として、下記の説明を読んで正しいものを選べ。 【薬の服用に関係なく、症状が悪化したり回復したりすること】

    On-off現象

  • 11

    パーキンソン病の治療とリハにおいて、専用の医療機器を用いて、脳に繰り返し磁気刺激を与えることで、特定の脳の活動を変化させ、うつ病の症状を緩和する治療を何というか。

    反復性経頭蓋磁気刺激療法

  • 12

    パーキンソン病の治療とリハにおいて、定位脳手術療法のうち、高周波電流による熱により、神経の中にあるタンパク質を固める方法を何というか。

    高周波熱凝固法

  • 13

    パーキンソン病の治療とリハにおいて、脳の特定の部位に細い電極を挿入し、電気刺激することによりパーキンソン病の症状を改善させる方法を何というか。

    深部脳刺激療法

  • 14

    パーキンソン病の症状の進行を遅らせるための機能訓練において、随意運動の際、内発的に障害されるものとして正しいものを選べ。

    基底核─補足運動野系

  • 15

    パーキンソン病の症状の進行を遅らせるための機能訓練において、随意運動の際、外発的に障害されるものとして正しいものを選べ。

    小脳─運動前野系

  • 16

    脊髄小脳変性症候群において、遺伝性のもの割合として正しいものを選べ。

    30~40%

  • 17

    脊髄小脳変性症候群において、非遺伝性のもの割合として正しいものを選べ。

    60~70%

  • 18

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、歩行時にふらつき、転倒することが多くなる。症状が重くなると歩行困難になる障害を何というか。

    歩行障害

  • 19

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、手足を思い通りに動かせない。箸をうまく使えない。書いた字がみられるといった症状は何か述べよ。

    四肢失調

  • 20

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、呂律が廻らなくなる。ひとこと一言が不明になり、声のリズムや大きさも整わなくなる。症状が重くなると発生が困難になる障害を何というか。

    構音障害

  • 21

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、姿勢を変えたり身体を動かしたりした時、ある方向を見た時、何もしてないのに眼球が細かく揺れる症状を何というか述べよ。

    眼球振盪

  • 22

    運動失調の症状(=小脳失調障害)において、姿勢がうまく保てなくなり、倒れたり傾いたりする症状を何というか述べよ。、

    姿勢反射失調

  • 23

    甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)において、視床下部か放出されるペプチドホルモンで、下垂体前葉で分泌を調整されるホルモンとして正しいものを2つ選べ。

    甲状腺刺激ホルモン, プロラクチン

  • 24

    後索運動失調症とも呼ばれる、脊髄後索障害により位置覚、関節覚、圧覚、振動覚、重力覚などの深部感覚や平衡感覚が損なわれ、失調を来すものは何か述べよ。

    脊髄性運動失調

  • 25

    運動失調に対する運動療法での詳細アプローチは、 1.動作が〇〇〇〇〇〇な運動を取り入れる 2.〇〇負荷を加える 3.反復動作を行う 4.簡単な動作から複雑な動作へ移行させる 5.階段昇降を訓練に取り入れる である。〇にあてはまる語句を述べよ。

    非リズミカル, 重錘

  • 26

    脊髄癆患者の固有感覚障害性失調症に対する訓練法として考案された、失われた固有感覚を代償するために、視覚により自分で動作を観察しながら、正確な動作を反復し、主に移動能力の獲得を目指す訓練法の名称を述べよ。

    フレンケル体操

  • 27

    脳や脊髄に多発性の硬い病巣がみられる病気であり、脱髄病変と呼ばれ、神経線維をおおっている髄鞘が主に障害される病名を述べよ。

    多発性硬化症

  • 28

    MSではミエリンが何らかの原因で障害され、軸索がむき出しになる。このようにミエリンが障害されることを何というか。

    脱髄

  • 29

    リハビリテーションの寛解期ではROMや筋力強化訓練、基本動作訓練などをするが、何に注意しながら適度な訓練を行うか述べよ。

    疲労

  • 30

    末梢神経や脊髄前角細胞の障害と筋肉が異常を呈する疾患であり、筋繊維の壊死・再生を主病変とし、臨床的には進行性の筋力低下と筋萎縮をきたす遺伝性の病気の名称を述べよ。

    進行性筋ジストロフィー

  • 31

    根本的な治療法がなく、初期症状ではよく転ぶ、下腿筋の仮性肥大・登攀性起立を起こす。また10歳前後で歩行不能になり、28歳前後で死亡する。これらの特徴がみられる筋ジストロフィーの型を述べよ。

    デュシェンヌ型

  • 32

    性染色体上の遺伝子の異常によって起こる病気で、X連鎖劣性遺伝とも呼ばれる。代表的な病気には、血友病A・B、ディシェンヌ型筋ジストロフィー、ベッカー型筋ジストロフィーなどがある遺伝の名称を述べよ。

    性染色体劣勢遺伝

  • 33

    両親から受け継いだ常染色体の遺伝子の一方が変化しており、その変化が原因で発症する遺伝の仕組みを何というか。

    常染色体優性遺伝

  • 34

    親からそれぞれ遺伝子をもらう際、ともに変化を持った遺伝子を受け継いだときに発症する遺伝の仕方を何というか。

    常染色体劣勢遺伝

  • 35

    下図のような装具の名称を述べよ。

    徳島大学式膝バネ付下肢装具

  • 36

    パーキンソン病の主要症状について謝っているのどれか。

    連合運動

  • 37

    パーキンソン病の歩行障害の特徴で誤っているのはどれか。

    分回し歩行

  • 38

    パーキンソン症候群の言語症状で誤っているのはどれか。

    発話の速度が一定がある

  • 39

    運動失調に対するアプローチについて誤っているのはどれか。

    動きが早くリズミカルな運動を取り入れる

  • 40

    デュシェンヌ型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝伸筋に比して膝屈筋では比較的筋力が保たれている, 手の巧緻動作は可能で、書字や絵画などの不自由は少ない