運動学Ⅱ(加藤)最後の問題まとめ

運動学Ⅱ(加藤)最後の問題まとめ
54問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    環軸関節の安定性に関与しているのは環椎横靭帯である。

  • 2

    環椎後頭関節は臼関節で自由度3である。

    ‪✕‬

  • 3

    環椎後頭関節は側屈方向への可動域が最も大きい。

    ‪✕‬

  • 4

    ルシュカ関節は頸椎の側屈を制限している。

  • 5

    下位頸椎部で最も可動域が大きい部分は第6~7頸椎間である。

    ‪✕‬

  • 6

    頸椎伸展筋で下位頸椎の固有筋は横突棘筋群である。

  • 7

    一側の胸鎖乳突筋が収縮すれば反対側への側屈と同側への回旋運動が出現する。

    ‪✕‬

  • 8

    頸長筋は椎体後部筋群のうち、最も浅層にあり、一側が収縮すると同時に頸椎の後外側への伸展が起こる。

    ‪✕‬

  • 9

    胸鎖乳突筋は片側だけでは頸椎を安定させることはできない。

  • 10

    頸椎で誤っているのはどれか。

    椎骨動脈が横突孔に入るのは第6頸椎からである。, 頸部の脊柱管は頸部伸展で拡大する。

  • 11

    上位肋骨の挙上は胸郭の前後径を増大させる。

  • 12

    下位肋骨の挙上は胸郭の横径を増大させる。

  • 13

    外肋間筋は肋骨を挙上する。

  • 14

    内肋間筋前部は吸気筋である。

  • 15

    横隔膜が収縮すると呼気が生ずる。

    ‪✕‬

  • 16

    外腹斜筋は腰三角の構成要素である。

  • 17

    呼吸運動の吸気に関係する筋として正しいものはどれか。

    横隔膜

  • 18

    強制呼気に補助筋として働くのはどれか。

    腹横筋

  • 19

    呼吸運動で正しいものはどれか。

    吸気に関する胸腔の上下方向の拡大は第1、2肋骨の挙上と横隔膜の収縮による。

  • 20

    腰部椎間板ヘルニアが右後方に出現するのは腰椎が〇方向に前側屈したときである。これは下部腰椎付近で、脊柱管の前方を覆っている〇〇靭帯が正中位に向かって細くなっているためである。

    左, 後縦

  • 21

    腰椎部における前彎が強くなった場合、下位の腰部の椎間板にかかる〇〇は増加する。

    内圧

  • 22

    両側の腸骨稜の頂点を結んだ線を〇〇〇〇線といい、第4~5腰椎棘突起間を通る。

    ジャコビ

  • 23

    仙骨の前傾運動を強力に制動している靭帯は〇〇〇靭帯である。

    仙結節

  • 24

    第〇~〇腰椎間の椎間円板にかかる圧力は立位時には体重の約〇倍になる。

    3, 4, 2

  • 25

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 腹直筋

  • 26

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 両側の外腹斜筋

  • 27

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 両側の内腹斜筋

  • 28

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 腰方形筋

  • 29

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 最長筋

    ‪✕‬

  • 30

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 腸肋筋

    ‪✕‬

  • 31

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 多裂筋

    ‪✕‬

  • 32

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 腸腰筋

  • 33

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 大腿直筋

    ‪△

  • 34

    正しいのはどれか。

    成人の健常な大腿骨の頸体角は120~130°である。

  • 35

    正しいのはどれか。2つ選べ。

    腸骨大腿靭帯は股関節外旋を制限する。, 小殿筋の収縮は股関節外旋を制限する。

  • 36

    股関節外旋筋でないのはどれか。

    薄筋

  • 37

    筋と作用との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    大腿筋膜張筋―股関節屈曲, 恥骨筋─股関節内転

  • 38

    左片足立ちを指示したとき図の様な姿勢を示した。筋力低下が考えられるのはどれか。

    中殿筋

  • 39

    膝関節で誤っているのはどれか。

    外側側副靭帯は屈曲位で緊張する。

  • 40

    膝関節で正しいのはどれか。

    前十字靭帯は膝で最も強い靭帯である。

  • 41

    膝関節屈曲位における各筋の下腿への作用で正しいのはどれか。2つ選べ。

    半腱様筋は内旋に働く。, 縫工筋は内旋に働く。

  • 42

    膝関節30°屈曲位の状態から完全に伸展するまでに生じるのはどれか。

    下腿の外旋, 前十字靱帯の緊張

  • 43

    膝関節で正しいのはどれか。

    最終伸展時に脛骨の外旋が起こる。

  • 44

    膝関節屈曲位における筋と下腿への作用との組合せで正しいのはどれか。

    半腱様筋―内旋

  • 45

    Chopart関節を構成しないのはどれか。

    内側楔状骨

  • 46

    正しいのはどれか。

    外がえしは回内・外転・背屈の複合運動である。

  • 47

    足の縦アーチの保持に関係しないのはどれか。

    母指内転筋

  • 48

    足根管を通るのはどれか。2つ選べ。

    後脛骨筋, 長趾屈筋

  • 49

    正しいのはどれか。

    足根中足関節では主にすべり運動が生じる。

  • 50

    次の文のうち正しいものはどれか。

    パフォーマンスは所要時間、距離、点数などで表される。, スキナー箱の実験はオペラント条件付けである。, 訓練の継続は大脳皮質―小脳―視床―運動野の回路効率が上がり、運動技能の向上となる。

  • 51

    運動学習の過程を3段階に区分した時、誤った組み合わせはどれか。

    初期相-感覚情報のフィードバックが重要となる。

  • 52

    運動学習で正しいのはどれか。

    運動技能の上達の度合は定量的に測定できる。

  • 53

    運動技能獲得の効果で誤っているのはどれか。

    エネルギー消費効率の低下

  • 54

    運動学習で正しいのはどれか。2つ選べ。

    運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。, 臨界期とは技能を獲得するための条件が整う時期をいう。

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    問題一覧

  • 1

    環軸関節の安定性に関与しているのは環椎横靭帯である。

  • 2

    環椎後頭関節は臼関節で自由度3である。

    ‪✕‬

  • 3

    環椎後頭関節は側屈方向への可動域が最も大きい。

    ‪✕‬

  • 4

    ルシュカ関節は頸椎の側屈を制限している。

  • 5

    下位頸椎部で最も可動域が大きい部分は第6~7頸椎間である。

    ‪✕‬

  • 6

    頸椎伸展筋で下位頸椎の固有筋は横突棘筋群である。

  • 7

    一側の胸鎖乳突筋が収縮すれば反対側への側屈と同側への回旋運動が出現する。

    ‪✕‬

  • 8

    頸長筋は椎体後部筋群のうち、最も浅層にあり、一側が収縮すると同時に頸椎の後外側への伸展が起こる。

    ‪✕‬

  • 9

    胸鎖乳突筋は片側だけでは頸椎を安定させることはできない。

  • 10

    頸椎で誤っているのはどれか。

    椎骨動脈が横突孔に入るのは第6頸椎からである。, 頸部の脊柱管は頸部伸展で拡大する。

  • 11

    上位肋骨の挙上は胸郭の前後径を増大させる。

  • 12

    下位肋骨の挙上は胸郭の横径を増大させる。

  • 13

    外肋間筋は肋骨を挙上する。

  • 14

    内肋間筋前部は吸気筋である。

  • 15

    横隔膜が収縮すると呼気が生ずる。

    ‪✕‬

  • 16

    外腹斜筋は腰三角の構成要素である。

  • 17

    呼吸運動の吸気に関係する筋として正しいものはどれか。

    横隔膜

  • 18

    強制呼気に補助筋として働くのはどれか。

    腹横筋

  • 19

    呼吸運動で正しいものはどれか。

    吸気に関する胸腔の上下方向の拡大は第1、2肋骨の挙上と横隔膜の収縮による。

  • 20

    腰部椎間板ヘルニアが右後方に出現するのは腰椎が〇方向に前側屈したときである。これは下部腰椎付近で、脊柱管の前方を覆っている〇〇靭帯が正中位に向かって細くなっているためである。

    左, 後縦

  • 21

    腰椎部における前彎が強くなった場合、下位の腰部の椎間板にかかる〇〇は増加する。

    内圧

  • 22

    両側の腸骨稜の頂点を結んだ線を〇〇〇〇線といい、第4~5腰椎棘突起間を通る。

    ジャコビ

  • 23

    仙骨の前傾運動を強力に制動している靭帯は〇〇〇靭帯である。

    仙結節

  • 24

    第〇~〇腰椎間の椎間円板にかかる圧力は立位時には体重の約〇倍になる。

    3, 4, 2

  • 25

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 腹直筋

  • 26

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 両側の外腹斜筋

  • 27

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 両側の内腹斜筋

  • 28

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 腰方形筋

  • 29

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 最長筋

    ‪✕‬

  • 30

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 腸肋筋

    ‪✕‬

  • 31

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 多裂筋

    ‪✕‬

  • 32

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 腸腰筋

  • 33

    体幹の屈曲に作用する筋は○、伸展に作用する筋は‪✕‬、どちらにも該当しない筋には△を選択せよ。 大腿直筋

    ‪△

  • 34

    正しいのはどれか。

    成人の健常な大腿骨の頸体角は120~130°である。

  • 35

    正しいのはどれか。2つ選べ。

    腸骨大腿靭帯は股関節外旋を制限する。, 小殿筋の収縮は股関節外旋を制限する。

  • 36

    股関節外旋筋でないのはどれか。

    薄筋

  • 37

    筋と作用との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    大腿筋膜張筋―股関節屈曲, 恥骨筋─股関節内転

  • 38

    左片足立ちを指示したとき図の様な姿勢を示した。筋力低下が考えられるのはどれか。

    中殿筋

  • 39

    膝関節で誤っているのはどれか。

    外側側副靭帯は屈曲位で緊張する。

  • 40

    膝関節で正しいのはどれか。

    前十字靭帯は膝で最も強い靭帯である。

  • 41

    膝関節屈曲位における各筋の下腿への作用で正しいのはどれか。2つ選べ。

    半腱様筋は内旋に働く。, 縫工筋は内旋に働く。

  • 42

    膝関節30°屈曲位の状態から完全に伸展するまでに生じるのはどれか。

    下腿の外旋, 前十字靱帯の緊張

  • 43

    膝関節で正しいのはどれか。

    最終伸展時に脛骨の外旋が起こる。

  • 44

    膝関節屈曲位における筋と下腿への作用との組合せで正しいのはどれか。

    半腱様筋―内旋

  • 45

    Chopart関節を構成しないのはどれか。

    内側楔状骨

  • 46

    正しいのはどれか。

    外がえしは回内・外転・背屈の複合運動である。

  • 47

    足の縦アーチの保持に関係しないのはどれか。

    母指内転筋

  • 48

    足根管を通るのはどれか。2つ選べ。

    後脛骨筋, 長趾屈筋

  • 49

    正しいのはどれか。

    足根中足関節では主にすべり運動が生じる。

  • 50

    次の文のうち正しいものはどれか。

    パフォーマンスは所要時間、距離、点数などで表される。, スキナー箱の実験はオペラント条件付けである。, 訓練の継続は大脳皮質―小脳―視床―運動野の回路効率が上がり、運動技能の向上となる。

  • 51

    運動学習の過程を3段階に区分した時、誤った組み合わせはどれか。

    初期相-感覚情報のフィードバックが重要となる。

  • 52

    運動学習で正しいのはどれか。

    運動技能の上達の度合は定量的に測定できる。

  • 53

    運動技能獲得の効果で誤っているのはどれか。

    エネルギー消費効率の低下

  • 54

    運動学習で正しいのはどれか。2つ選べ。

    運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。, 臨界期とは技能を獲得するための条件が整う時期をいう。