ログイン

病理学過去問集

病理学過去問集
117問 • 1年前
  • s f
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    滲出性炎でないのはどれか。

    肉芽腫性炎

  • 2

    ネフローゼ症候群で全身性浮腫が生じる原因はどれか。

    血漿膠質浸透圧の低下

  • 3

    静脈血栓塞栓症における塞栓部位はどれか。

    肺動脈

  • 4

    変性と疾患の組合せで誤っているのはどれか。

    フィブリノイド変性 ─── フォン・ギルケ病

  • 5

    Ⅳ型アレルギーに分類されるのはどれか。

    金属アレルギー

  • 6

    小児に多い悪性腫瘍はどれか。

    ウィルムス腫瘍(Wilms)

  • 7

    扁平上皮癌でみられるのはどれか

    癌真珠

  • 8

    悪性腫瘍の特徴で誤っているのはどれか。

    過形成

  • 9

    アポトーシスで誤っているのはどれか。

    細胞は膨化する。

  • 10

    誤っている組合せはどれか。

    性染色体異常 ─── ダウン症候群

  • 11

    出血に関する組合わせで正しいのはどれか。

    動脈瘤 ー 破綻性出血

  • 12

    移植で誤っている組合せはどれか。

    同系移植 ─── 二卵性双生児間の移植

  • 13

    皮膚の創傷治癒過程において血餅の下層にみられるのはどれか。2つ選べ。

    線維芽細胞増生, 毛細血管新生

  • 14

    出血性梗塞を起こしやすい臓器はどれか。

    肺臓

  • 15

    化生はどれか。

    気管支粘膜の慢性炎症によって扁平上皮への置換が起こった。

  • 16

    シェーグレン症候群(Sjogren)の組織学的所見で正しいのはどれか。

    唾液腺の腺房細胞萎縮

  • 17

    血管壁の脆弱性により出血傾向を呈する疾患はどれか。

    アレルギー性紫斑病

  • 18

    外傷に直接関連しないのはどれか。

    血栓塞栓

  • 19

    Ⅳ型アレルギー(遅延型過敏反応)はどれか。

    ツベルクリン反応

  • 20

    フィラリア症でみられる浮腫の成因はどれか。

    リンパ管の閉塞

  • 21

    両親の一方が罹患者で子供の半数に男女差なくみられる疾患はどれか。

    家族性大腸ポリポーシス

  • 22

    血小板減少の原因となるのはどれか。

    放射線の大量被曝

  • 23

    血漿由来の炎症メディエーターはどれか。

    ブラジキニン

  • 24

    癌細胞増殖がホルモンに依存することが多いのはどれか。2つ選べ。

    乳癌, 前立腺癌

  • 25

    日和見感染の原因でないのはどれか。

    抗菌薬投与

  • 26

    免疫担当細胞と関連病態・機能との組合せで誤っているのはどれか。

    Bリンパ球 ─── ウイルス感染細胞の破壊

  • 27

    他覚的所見はどれか。

    心肥大

  • 28

    後天性の免疫不全はどれか。

    ヒト免疫不全ウイルス感染症(HIV)

  • 29

    良性非上皮性腫瘍はどれか。

    神経線維腫

  • 30

    単因子遺伝性疾患はどれか。

    血友病

  • 31

    関連性の低い組合せはどれか。

    エプスタイン・バーウイルス ─── 子宮頸部癌

  • 32

    先天性疾患はどれか。2つ選べ。

    ダウン症候群(Down), アザラシ肢症

  • 33

    誤っている組合せはどれか。

    脂肪肝 ─── 適応障害

  • 34

    放射線晩期傷害はどれか。

    発癌

  • 35

    壊死病変で誤っている組合せはどれか。

    湿性壊疽 ─── 心筋梗塞

  • 36

    前立腺癌の診断に有用な腫瘍マーカーはどれか。

    PSA

  • 37

    発癌の内因はどれか。

    免疫不全

  • 38

    上皮性腫瘍はどれか。

    腺腫

  • 39

    男性に頻度の高い遺伝病はどれか。

    血友病A

  • 40

    過形成に分類されるのはどれか。

    前立腺肥大症による前立腺

  • 41

    奇形成立の臨界期はどれか。

    妊娠3~10週

  • 42

    浮腫の成因でないのはどれか。

    体腔へのリンパ液の貯留

  • 43

    真菌感染症はどれか。

    ニューモシスチス肺炎

  • 44

    壊死で正しいのはどれか。

    ガス壊疸は壊死組織への腐敗菌感染による。

  • 45

    腫瘍と発生原因の組合せで正しいのはどれか。

    神経線維腫症 ーーー 遺伝

  • 46

    悪性腫瘍の特徴で誤っているのはどれか。

    過形成

  • 47

    アミロイドタンパクの沈着がみられるのはどれか。

    アルツハイマー

  • 48

    移植で誤っている組合せはどれか。

    同系移植 ─── 二卵性双生児間の移植

  • 49

    補体の説明で誤っているのはどれか。

    タンパク質一次構造の多様性を示す。

  • 50

    アレルギー分類と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

    Ⅳ型(遅延型) ─── 自己免疫性溶血

  • 51

    熱傷の説明で誤っているのはどれか。

    第2度熱傷は瘢痕を残さずに治癒する。

  • 52

    異物の処理過程に含まれないのはどれか。

    壊死

  • 53

    肉芽組織の構成細胞でないのはどれか。

    神経細胞

  • 54

    正しい組合せはどれか。

    らい菌 ─── 肉芽腫性炎

  • 55

    催奇形因子の説明で正しいのはどれか。

    妊婦は低線量放射線曝露でも避けるべきである。

  • 56

    女性ホルモンの影響を受ける悪性腫瘍はどれか。2つ選べ

    乳癌

  • 57

    炎症反応で誤っている組合せはどれか。

    赤血球の漏出 ─── 浮腫

  • 58

    特異性炎でないのはどれか。

    線維素性心外膜炎

  • 59

    良性腫瘍の特徴で正しいのはどれか。

    核分裂が少ない。

  • 60

    アルコール性肝障害でみられる病変はどれか。

    脂肪変性

  • 61

    腫瘍と性状との組合せで誤っているのはどれか。

    良性腫瘍 ─── 壊死

  • 62

    抗原感作されたTリンパ球によって起こり細胞性免疫反応とも呼ばれるアレルギーはどれか。

    遅延型反応

  • 63

    感染経路で空気感染を示すのはどれか。

    麻疹

  • 64

    腫瘍と性状との組合せで誤っているのはどれか。

    良性腫瘍 ─── 壊死

  • 65

    抗原感作されたTリンパ球によって起こり細胞性免疫反応とも呼ばれるアレルギーはどれか。

    遅延型反応

  • 66

    誤っているのはどれか。 多血症では血栓形成が起こりやすい。 静脈血栓症の好発部位は上肢の静脈である。 血栓は血流が緩徐な部分で形成されやすい。 播種性血管内凝固症候群ではフィブリン微小血栓の形成がみられる。

    誤っているのはどれか。 多血症では血栓形成が起こりやすい。 静脈血栓症の好発部位は上肢の静脈である。 血栓は血流が緩徐な部分で形成されやすい。 播種性血管内凝固症候群ではフィブリン微小血栓の形成がみられる。

  • 67

    加齢に伴い心筋細胞内にみられるのはどれか。

    リポフスチン

  • 68

    偽膜性大腸炎の原因菌はどれか。

    クロストリジウム・ディフィシル菌

  • 69

    血栓形成の順序で正しいのはどれか。

    内皮障害 → 血小板凝集 → フィブリン凝固 → 器質化

  • 70

    男性より女性に多い疾患はどれか。

    甲状腺癌

  • 71

    エプスタイン・バーウイルス感染と関連があるのはどれか。

    バーキットリンパ腫(Burkitt)

  • 72

    腫瘍マーカーと悪性腫瘍の組合せで誤っているのはどれか。

    α-フェトプロテイン ─── 前立腺癌

  • 73

    女性に多い疾患はどれか

    胆石症

  • 74

    貧血性梗塞が起こりにくい臓器はどれか。

    肝臓

  • 75

    染色対数が45本なのはどれか。

    ターナー症候群(Turner)

  • 76

    結節性多発性動脈炎でみられるのはどれか。

    フィブリノイド変性

  • 77

    正しいのはどれか。

    我が国で大腸癌の発生の多い部位は直腸、S状結腸である。

  • 78

    一定の家系内に発生する疾患はどれか。

    血友病A

  • 79

    放射線に対する感受性が低いのはどれか。

    神経細胞

  • 80

    良性腫瘍の特徴はどれか

    膨張性増殖

  • 81

    自己免疫疾患でないのはどれか。

    後天性免疫不全症候群(AIDS)

  • 82

    感染症と感染経路との組合せで誤っているのはどれか。

    A型肝炎    ─── 接触感染

  • 83

    上皮内癌が発生する部位はどれか。

    子宮腟部

  • 84

    腫瘍とその好発部位との組合せで正しいのはどれか。

    嚢胞腺腫 ― 卵巣

  • 85

    生理的再生を示す組織はどれか。

    腸粘膜上皮

  • 86

    マクロファージの役割で正しいのはどれか。

    抗原情報の提示

  • 87

    低タンパク血症を特徴とする疾患はどれか。

    ネフローゼ症候群

  • 88

    少量でも生体に強い毒性を有する金属はどれか。

    水銀

  • 89

    左心室肥大をきたすのはどれか。

    大動脈弁狭窄

  • 90

    遺伝する疾患はどれか。

    進行性筋ジストロフィー症

  • 91

    アミロイドの沈着する原疾患として適切でないのはどれか。

    間質性肺炎

  • 92

    熱傷による作用として誤っているのはどれか。

    DNAの溶解

  • 93

    問題58.日和見感染の原因でないのはどれか。

    インフルエンザウイルス

  • 94

    炎症担当細胞とその分泌する物質との組合せで誤っているのはどれか。

    単球─── 免疫グロブリン

  • 95

    クラインフェルター症候群の性染色体はどれか。

    XXY

  • 96

    ミネラルの異常と病態との組合せで正しいのはどれか。

    鉄過剰-ヘモクロマトーシス

  • 97

    急性炎症の際、好中球が血管外に遊走するのに必要な要件でないのはどれか(10回)

    血栓の形成

  • 98

    化生について誤っているのはどれか

    腫瘍性変化

  • 99

    肝臓の悪性腫瘍で誤っている記述はどれか

    中心性壊死は肝細胞癌の特徴である

  • 100

    常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか

    保因者がみられる

  • 総合領域後期中間(北村先生)

    総合領域後期中間(北村先生)

    s f · 108問 · 1年前

    総合領域後期中間(北村先生)

    総合領域後期中間(北村先生)

    108問 • 1年前
    s f

    東洋医学臨床論Ⅳ臼井先生後期テスト対策

    東洋医学臨床論Ⅳ臼井先生後期テスト対策

    s f · 44問 · 1年前

    東洋医学臨床論Ⅳ臼井先生後期テスト対策

    東洋医学臨床論Ⅳ臼井先生後期テスト対策

    44問 • 1年前
    s f

    はりきゅう理論Ⅰ期末テスト対策(8、9、10章)

    はりきゅう理論Ⅰ期末テスト対策(8、9、10章)

    s f · 86問 · 1年前

    はりきゅう理論Ⅰ期末テスト対策(8、9、10章)

    はりきゅう理論Ⅰ期末テスト対策(8、9、10章)

    86問 • 1年前
    s f

    総合領域中間2(顔面麻痺)

    総合領域中間2(顔面麻痺)

    s f · 5問 · 1年前

    総合領域中間2(顔面麻痺)

    総合領域中間2(顔面麻痺)

    5問 • 1年前
    s f

    総合領域後期中間テスト2(北村先生)対策

    総合領域後期中間テスト2(北村先生)対策

    s f · 24問 · 1年前

    総合領域後期中間テスト2(北村先生)対策

    総合領域後期中間テスト2(北村先生)対策

    24問 • 1年前
    s f

    臨床医学総論ⅡQRコード問題まとめ

    臨床医学総論ⅡQRコード問題まとめ

    s f · 158問 · 1年前

    臨床医学総論ⅡQRコード問題まとめ

    臨床医学総論ⅡQRコード問題まとめ

    158問 • 1年前
    s f

    病理学豊先生対策

    病理学豊先生対策

    s f · 32問 · 1年前

    病理学豊先生対策

    病理学豊先生対策

    32問 • 1年前
    s f

    門田まとめ

    門田まとめ

    s f · 69問 · 1年前

    門田まとめ

    門田まとめ

    69問 • 1年前
    s f

    総合領域

    総合領域

    s f · 26問 · 1年前

    総合領域

    総合領域

    26問 • 1年前
    s f

    豊先生まとめ

    豊先生まとめ

    s f · 216問 · 1年前

    豊先生まとめ

    豊先生まとめ

    216問 • 1年前
    s f

    豊先生再試練習問題

    豊先生再試練習問題

    s f · 98問 · 1年前

    豊先生再試練習問題

    豊先生再試練習問題

    98問 • 1年前
    s f

    豊先生再試練習問題

    豊先生再試練習問題

    s f · 71問 · 1年前

    豊先生再試練習問題

    豊先生再試練習問題

    71問 • 1年前
    s f

    生態観察再試

    生態観察再試

    s f · 18問 · 11ヶ月前

    生態観察再試

    生態観察再試

    18問 • 11ヶ月前
    s f

    五行色体表

    五行色体表

    s f · 19問 · 11ヶ月前

    五行色体表

    五行色体表

    19問 • 11ヶ月前
    s f

    問題一覧

  • 1

    滲出性炎でないのはどれか。

    肉芽腫性炎

  • 2

    ネフローゼ症候群で全身性浮腫が生じる原因はどれか。

    血漿膠質浸透圧の低下

  • 3

    静脈血栓塞栓症における塞栓部位はどれか。

    肺動脈

  • 4

    変性と疾患の組合せで誤っているのはどれか。

    フィブリノイド変性 ─── フォン・ギルケ病

  • 5

    Ⅳ型アレルギーに分類されるのはどれか。

    金属アレルギー

  • 6

    小児に多い悪性腫瘍はどれか。

    ウィルムス腫瘍(Wilms)

  • 7

    扁平上皮癌でみられるのはどれか

    癌真珠

  • 8

    悪性腫瘍の特徴で誤っているのはどれか。

    過形成

  • 9

    アポトーシスで誤っているのはどれか。

    細胞は膨化する。

  • 10

    誤っている組合せはどれか。

    性染色体異常 ─── ダウン症候群

  • 11

    出血に関する組合わせで正しいのはどれか。

    動脈瘤 ー 破綻性出血

  • 12

    移植で誤っている組合せはどれか。

    同系移植 ─── 二卵性双生児間の移植

  • 13

    皮膚の創傷治癒過程において血餅の下層にみられるのはどれか。2つ選べ。

    線維芽細胞増生, 毛細血管新生

  • 14

    出血性梗塞を起こしやすい臓器はどれか。

    肺臓

  • 15

    化生はどれか。

    気管支粘膜の慢性炎症によって扁平上皮への置換が起こった。

  • 16

    シェーグレン症候群(Sjogren)の組織学的所見で正しいのはどれか。

    唾液腺の腺房細胞萎縮

  • 17

    血管壁の脆弱性により出血傾向を呈する疾患はどれか。

    アレルギー性紫斑病

  • 18

    外傷に直接関連しないのはどれか。

    血栓塞栓

  • 19

    Ⅳ型アレルギー(遅延型過敏反応)はどれか。

    ツベルクリン反応

  • 20

    フィラリア症でみられる浮腫の成因はどれか。

    リンパ管の閉塞

  • 21

    両親の一方が罹患者で子供の半数に男女差なくみられる疾患はどれか。

    家族性大腸ポリポーシス

  • 22

    血小板減少の原因となるのはどれか。

    放射線の大量被曝

  • 23

    血漿由来の炎症メディエーターはどれか。

    ブラジキニン

  • 24

    癌細胞増殖がホルモンに依存することが多いのはどれか。2つ選べ。

    乳癌, 前立腺癌

  • 25

    日和見感染の原因でないのはどれか。

    抗菌薬投与

  • 26

    免疫担当細胞と関連病態・機能との組合せで誤っているのはどれか。

    Bリンパ球 ─── ウイルス感染細胞の破壊

  • 27

    他覚的所見はどれか。

    心肥大

  • 28

    後天性の免疫不全はどれか。

    ヒト免疫不全ウイルス感染症(HIV)

  • 29

    良性非上皮性腫瘍はどれか。

    神経線維腫

  • 30

    単因子遺伝性疾患はどれか。

    血友病

  • 31

    関連性の低い組合せはどれか。

    エプスタイン・バーウイルス ─── 子宮頸部癌

  • 32

    先天性疾患はどれか。2つ選べ。

    ダウン症候群(Down), アザラシ肢症

  • 33

    誤っている組合せはどれか。

    脂肪肝 ─── 適応障害

  • 34

    放射線晩期傷害はどれか。

    発癌

  • 35

    壊死病変で誤っている組合せはどれか。

    湿性壊疽 ─── 心筋梗塞

  • 36

    前立腺癌の診断に有用な腫瘍マーカーはどれか。

    PSA

  • 37

    発癌の内因はどれか。

    免疫不全

  • 38

    上皮性腫瘍はどれか。

    腺腫

  • 39

    男性に頻度の高い遺伝病はどれか。

    血友病A

  • 40

    過形成に分類されるのはどれか。

    前立腺肥大症による前立腺

  • 41

    奇形成立の臨界期はどれか。

    妊娠3~10週

  • 42

    浮腫の成因でないのはどれか。

    体腔へのリンパ液の貯留

  • 43

    真菌感染症はどれか。

    ニューモシスチス肺炎

  • 44

    壊死で正しいのはどれか。

    ガス壊疸は壊死組織への腐敗菌感染による。

  • 45

    腫瘍と発生原因の組合せで正しいのはどれか。

    神経線維腫症 ーーー 遺伝

  • 46

    悪性腫瘍の特徴で誤っているのはどれか。

    過形成

  • 47

    アミロイドタンパクの沈着がみられるのはどれか。

    アルツハイマー

  • 48

    移植で誤っている組合せはどれか。

    同系移植 ─── 二卵性双生児間の移植

  • 49

    補体の説明で誤っているのはどれか。

    タンパク質一次構造の多様性を示す。

  • 50

    アレルギー分類と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

    Ⅳ型(遅延型) ─── 自己免疫性溶血

  • 51

    熱傷の説明で誤っているのはどれか。

    第2度熱傷は瘢痕を残さずに治癒する。

  • 52

    異物の処理過程に含まれないのはどれか。

    壊死

  • 53

    肉芽組織の構成細胞でないのはどれか。

    神経細胞

  • 54

    正しい組合せはどれか。

    らい菌 ─── 肉芽腫性炎

  • 55

    催奇形因子の説明で正しいのはどれか。

    妊婦は低線量放射線曝露でも避けるべきである。

  • 56

    女性ホルモンの影響を受ける悪性腫瘍はどれか。2つ選べ

    乳癌

  • 57

    炎症反応で誤っている組合せはどれか。

    赤血球の漏出 ─── 浮腫

  • 58

    特異性炎でないのはどれか。

    線維素性心外膜炎

  • 59

    良性腫瘍の特徴で正しいのはどれか。

    核分裂が少ない。

  • 60

    アルコール性肝障害でみられる病変はどれか。

    脂肪変性

  • 61

    腫瘍と性状との組合せで誤っているのはどれか。

    良性腫瘍 ─── 壊死

  • 62

    抗原感作されたTリンパ球によって起こり細胞性免疫反応とも呼ばれるアレルギーはどれか。

    遅延型反応

  • 63

    感染経路で空気感染を示すのはどれか。

    麻疹

  • 64

    腫瘍と性状との組合せで誤っているのはどれか。

    良性腫瘍 ─── 壊死

  • 65

    抗原感作されたTリンパ球によって起こり細胞性免疫反応とも呼ばれるアレルギーはどれか。

    遅延型反応

  • 66

    誤っているのはどれか。 多血症では血栓形成が起こりやすい。 静脈血栓症の好発部位は上肢の静脈である。 血栓は血流が緩徐な部分で形成されやすい。 播種性血管内凝固症候群ではフィブリン微小血栓の形成がみられる。

    誤っているのはどれか。 多血症では血栓形成が起こりやすい。 静脈血栓症の好発部位は上肢の静脈である。 血栓は血流が緩徐な部分で形成されやすい。 播種性血管内凝固症候群ではフィブリン微小血栓の形成がみられる。

  • 67

    加齢に伴い心筋細胞内にみられるのはどれか。

    リポフスチン

  • 68

    偽膜性大腸炎の原因菌はどれか。

    クロストリジウム・ディフィシル菌

  • 69

    血栓形成の順序で正しいのはどれか。

    内皮障害 → 血小板凝集 → フィブリン凝固 → 器質化

  • 70

    男性より女性に多い疾患はどれか。

    甲状腺癌

  • 71

    エプスタイン・バーウイルス感染と関連があるのはどれか。

    バーキットリンパ腫(Burkitt)

  • 72

    腫瘍マーカーと悪性腫瘍の組合せで誤っているのはどれか。

    α-フェトプロテイン ─── 前立腺癌

  • 73

    女性に多い疾患はどれか

    胆石症

  • 74

    貧血性梗塞が起こりにくい臓器はどれか。

    肝臓

  • 75

    染色対数が45本なのはどれか。

    ターナー症候群(Turner)

  • 76

    結節性多発性動脈炎でみられるのはどれか。

    フィブリノイド変性

  • 77

    正しいのはどれか。

    我が国で大腸癌の発生の多い部位は直腸、S状結腸である。

  • 78

    一定の家系内に発生する疾患はどれか。

    血友病A

  • 79

    放射線に対する感受性が低いのはどれか。

    神経細胞

  • 80

    良性腫瘍の特徴はどれか

    膨張性増殖

  • 81

    自己免疫疾患でないのはどれか。

    後天性免疫不全症候群(AIDS)

  • 82

    感染症と感染経路との組合せで誤っているのはどれか。

    A型肝炎    ─── 接触感染

  • 83

    上皮内癌が発生する部位はどれか。

    子宮腟部

  • 84

    腫瘍とその好発部位との組合せで正しいのはどれか。

    嚢胞腺腫 ― 卵巣

  • 85

    生理的再生を示す組織はどれか。

    腸粘膜上皮

  • 86

    マクロファージの役割で正しいのはどれか。

    抗原情報の提示

  • 87

    低タンパク血症を特徴とする疾患はどれか。

    ネフローゼ症候群

  • 88

    少量でも生体に強い毒性を有する金属はどれか。

    水銀

  • 89

    左心室肥大をきたすのはどれか。

    大動脈弁狭窄

  • 90

    遺伝する疾患はどれか。

    進行性筋ジストロフィー症

  • 91

    アミロイドの沈着する原疾患として適切でないのはどれか。

    間質性肺炎

  • 92

    熱傷による作用として誤っているのはどれか。

    DNAの溶解

  • 93

    問題58.日和見感染の原因でないのはどれか。

    インフルエンザウイルス

  • 94

    炎症担当細胞とその分泌する物質との組合せで誤っているのはどれか。

    単球─── 免疫グロブリン

  • 95

    クラインフェルター症候群の性染色体はどれか。

    XXY

  • 96

    ミネラルの異常と病態との組合せで正しいのはどれか。

    鉄過剰-ヘモクロマトーシス

  • 97

    急性炎症の際、好中球が血管外に遊走するのに必要な要件でないのはどれか(10回)

    血栓の形成

  • 98

    化生について誤っているのはどれか

    腫瘍性変化

  • 99

    肝臓の悪性腫瘍で誤っている記述はどれか

    中心性壊死は肝細胞癌の特徴である

  • 100

    常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか

    保因者がみられる