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門田まとめ

門田まとめ
69問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    (     )系と(    )系を循環器系という。

    心臓血管, リンパ

  • 2

    心臓血管系は生体内の物質輸送系で( )循環と( )循環がある。

    体, 肺

  • 3

    体循環は血液が(   )から動脈、毛細血管、静脈を経て(   )に戻る。

    左心室, 右心房

  • 4

    (  )や栄養素は動脈系で運ばれ、毛細血管壁を通り血管外に出て、細胞に供給される。

    酸素

  • 5

    細胞の代謝によって生じた(      )や老廃物は、毛細血管から静脈系に入る。

    二酸化炭素

  • 6

    肺循環は血液が(   )から肺動脈、肺毛細血管、肺静脈を経て(   )に戻る。

    右心室, 左心房

  • 7

    肺循環は血中の(      )を呼気中に排出、吸気中の(  )を肺から血中に取り込む。

    二酸化炭素, 酸素

  • 8

    心臓から送り出される血液を運ぶのは(  )である

    動脈

  • 9

    心臓に送り返される血液を運ぶのは(  )である。

    静脈

  • 10

    組織を養う酸素に富んだ鮮紅色の血液を(   )という。

    動脈血

  • 11

    組織で消費された二酸化炭素を多く含む赤黒い血液を(   )という。

    静脈血

  • 12

    体循環の動脈は(   )を、静脈は(   )を運ぶ。

    動脈血, 静脈血

  • 13

    肺循環の肺動脈は(    )を、肺静脈は(    )を運ぶ。

    静脈血, 動脈血

  • 14

    一般に動脈と静脈の間には(     )が存在する。

    毛細血管

  • 15

    心臓は左右の肺の間の(  )の中で、正中からやや左に偏って位置する。

    縦隔

  • 16

    心臓の上部を(  )といい、下部を(  )という。

    心底, 心尖

  • 17

    心臓の心尖は( )の第( )肋間で(  )を触れることができる。

    左, 5, 拍動

  • 18

    心臓は上方の(  )と下方の(  )を分ける。

    心房, 心室

  • 19

    心房は(    )に、心室は(    )によってそれぞれ左右に振り分けられる。

    心房中隔, 心室中隔

  • 20

    心臓の壁は、心房より心室が(  )、右心室より左心室が(  )

    厚く, 厚い

  • 21

    心臓の4室の出口には一方向にのみ開く弁があり、血液の逆流を防ぐ。 心房と心室の間には(   )があり、心室と動脈の間には(   )がある。

    房室弁, 動脈弁

  • 22

    左の房室弁は(   )で別名(   )、右の房室弁は(   )である。

    二尖弁, 僧帽弁, 三尖弁

  • 23

    房室弁の先端は(  )に移行し、心室に突き出た(   )に固定される。

    腱索, 乳頭筋

  • 24

    左心室出口にある弁は(     )で3枚の弁からなり形状は(    )である。

    大動脈弁, 半月弁

  • 25

    右心室出口にある弁は(   )で3枚の弁からなり形状は(   )である。

    肺動脈弁, 半月弁

  • 26

    心臓の壁は(   )(   )(   )の3層よりなる。

    心内膜, 心筋膜, 心外膜

  • 27

    心内膜は(      )と薄い結合組織よりなる。 心外膜とは漿膜性の(    )のことで、大血管の起始部で折り返し(    )となり心臓を包む。

    単層扁平上皮, 臓側心膜, 壁側心膜

  • 28

    臓側心膜と壁側心膜を(  )という。

    心膜

  • 29

    臓側心膜と壁側心膜の間を(   )といい、漿膜で満たされる。

    心膜腔

  • 30

    心筋は(   )からなり(    )であり (  )神経の支配を受ける。 ヒント→自分の意思で動かせない筋肉

    横紋筋, 不随意筋, 自律

  • 31

    心筋は自動的、律動的に収縮する(   )を持つ。体外に取り出しても拍動を続ける。

    自動能

  • 32

    心筋細胞の活動電位は(  )の細胞内への流入と(  )の細胞内への流入により長い(    )を生じる。 心筋は活動電位の持続時間、収縮の持続とも、骨格筋に比べて長い。

    Na+, Ca2+, 脱分極

  • 33

    心筋は新たな活動電位を発生できない(   )が長く(   )である。

    不応期, 単収縮

  • 34

    心筋細胞同士は介在板での(       )により電気的な興奮を隣の細胞に伝える。

    ギャップ結合

  • 35

    心筋細胞同士のギャップ結合により心房心室は、あたかも1個の細胞のように機能する。 これを(        )という。

    機能的合胞体

  • 36

    心臓に大量の血液が充満して心筋が伸展されると、心筋はその伸展の度合いに応じて大きな収縮力が発生する。 これを(      )の法則という

    スターリング

  • 37

    右心房に流入する(    )量が多いほど、心臓の(   )量が増加する。

    静脈還流, 拍出

  • 38

    心筋は収縮に適した(     )と興奮の発生と伝導に適した(     )からなる。

    固有心筋, 特殊心筋

  • 39

    心臓の収縮リズムを決定し伝達するのは特殊心筋線維からなる(     )である

    刺激伝導系

  • 40

    刺激伝導系は(      )で構成され、興奮を伝える順に(    )(    )(   )(       )の4部からなる。

    特殊心筋線維, 洞房結節, 房室結節, ヒス束, プルキンエ線維

  • 41

    洞房結節は右心房の(        )に位置しペースメーカーとして機能する。

    上大静脈開口部

  • 42

    房室結節は右心房の(      )付近に位置する。

    冠状静脈開口部

  • 43

    ヒス束は線維三角を通過し、心室中隔に達して (  )と(  )にわかれる。

    右脚, 左脚

  • 44

    刺激伝導系の終末である(       )は興奮を心室全体に伝える。

    プルキンエ線維

  • 45

    心臓の収縮、弛緩の周期を(   )といい、 (   )と(   )からなる。

    心周期, 収縮期, 拡張期

  • 46

    収縮期は(       )と(   )に区分される。

    等容性収縮期, 駆出期

  • 47

    拡張期=弛緩期は(      )と(   )に区分される

    等容性拡張期, 充満期

  • 48

    心室の収縮が始まってから動脈弁が開くまでの期間を(     )期といい、房室弁は( )は動脈弁は( )心室内容積は(  )心室内圧は(  )。

    等容性収縮, 閉, 開, 一定, 上昇

  • 49

    血液が駆出される期間を(     )といい、房室弁は( )動脈弁は( )心室内容積は (  )心室内圧は(       )。 心室内圧は動脈圧より高い。

    駆出期, 閉, 開, 減る, 上がって下がる

  • 50

    動脈弁が閉じ、房室弁が開くまでの期間を (      )といい、房室弁は( )、動脈弁は( )心室内容積は(   )心室内圧は (  )。

    等容性弛緩期, 開, 閉, 一定, 下降

  • 51

    血液が心室に流入する期間を(   )といい、 房室弁は( )動脈弁は( )心室内容積は (  )心室内圧は(   )。 心室内圧は心房内圧より(  )。

    充満期, 開, 閉, 増える, 下がって上がる, 低い

  • 52

    第Ⅰ心音は収縮期の開始時=等容性収縮期で (    )の閉鎖による低音である。

    房室弁

  • 53

    第Ⅱ心音は拡張期の開始時=等容性拡張期で、 (    )の閉鎖による高音である。

    動脈弁

  • 54

    1分間の心臓拍動数を(    )といい、安静時正常成人の心拍数は約(  )回/分 心拍数が正常より高いと( )、低いと( )という

    心拍数, 70, 頻脈, 徐脈

  • 55

    吸息時は呼息時より心拍がわずかに速い。これを(      )といい小児で著しい。

    呼吸性不整脈

  • 56

    1回の拍動によって抽出される血液量を (     )といい、安静時正常成人では 約(  )ml程度である。 1分間の拍出量を(     )といい (       )×(    )で求める。

    1回拍出量, 70, 毎分拍出量, 1回拍出量, 心拍数

  • 57

    P波(    )、QRS群(       )、 T波(     )の過程を表す PQ間隔は(     )の興奮伝導時間を表す。

    心房興奮, 心室興奮開始, 心室興奮消退, 房室間

  • 58

    動脈及び静脈の壁は(  )(  )(  )の3層からなる。

    内膜, 中膜, 外膜

  • 59

    内膜は(  )ともいわれ(       )と外側の少量の結合組織よりなる。

    内皮, 単層扁平上皮

  • 60

    中膜は輪走する(   ) (   )よりなる。 外膜は線維性結合組織よりなる。

    平滑筋, 弾性線維

  • 61

    動脈の管壁の特徴は連続する。大型の動脈、中等大の動脈、細動脈に分類できる。 大型の動脈を(       )という。心臓に近い動脈で中膜が(     )に富む。 中等大の動脈を(      )という。中膜は(    )に富む。筋の収縮・拡張により血管径を変え血液量を調節する。(    )ともいう。

    弾性型動脈, 弾性線維, 筋型動脈, 輪走筋, 分配型動脈

  • 62

    細動脈を(  )という。内膜と中膜の (   )からなり交感神経により収縮する。 (  )調節に重要である。

    抵抗血管, 輪走筋, 血圧

  • 63

    静脈は壁が薄く抵抗が少ないため血液貯蔵の役割を持ち(  )血管と呼ばれる。

    容量

  • 64

    右心房の近傍で測定する静脈圧を(     )といい、静脈還流量の指標となる。

    中心静脈圧

  • 65

    静脈の静脈圧は非常に低く、次の(    ) がある。 (   )による逆流防止、骨格筋の収縮弛緩による (   )作用、心室収縮に伴う心房内圧の (  )、 吸息時の胸腔内圧(  ) による吸引。

    静脈還流, 静脈弁, ポンプ, 低下, 低下

  • 66

    毛細血管は血液と組織の間の物質交換を行う。 交換血管ともいう。 毛細血管は ( )層の (     ) のみからなり物質の (  )性が高い。

    1, 内皮細胞, 透過

  • 67

    毛細血管は多くの場合、細動脈と細静脈との間に複雑な (    )を作り、血流を調節する。

    毛細血管網

  • 68

    毛細血管を通らない、血管同士が相互に連絡することを (  ) という。

    吻合

  • 69

    吻合によって代償関係のある血行路を (      )という。

    側副循環路

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    問題一覧

  • 1

    (     )系と(    )系を循環器系という。

    心臓血管, リンパ

  • 2

    心臓血管系は生体内の物質輸送系で( )循環と( )循環がある。

    体, 肺

  • 3

    体循環は血液が(   )から動脈、毛細血管、静脈を経て(   )に戻る。

    左心室, 右心房

  • 4

    (  )や栄養素は動脈系で運ばれ、毛細血管壁を通り血管外に出て、細胞に供給される。

    酸素

  • 5

    細胞の代謝によって生じた(      )や老廃物は、毛細血管から静脈系に入る。

    二酸化炭素

  • 6

    肺循環は血液が(   )から肺動脈、肺毛細血管、肺静脈を経て(   )に戻る。

    右心室, 左心房

  • 7

    肺循環は血中の(      )を呼気中に排出、吸気中の(  )を肺から血中に取り込む。

    二酸化炭素, 酸素

  • 8

    心臓から送り出される血液を運ぶのは(  )である

    動脈

  • 9

    心臓に送り返される血液を運ぶのは(  )である。

    静脈

  • 10

    組織を養う酸素に富んだ鮮紅色の血液を(   )という。

    動脈血

  • 11

    組織で消費された二酸化炭素を多く含む赤黒い血液を(   )という。

    静脈血

  • 12

    体循環の動脈は(   )を、静脈は(   )を運ぶ。

    動脈血, 静脈血

  • 13

    肺循環の肺動脈は(    )を、肺静脈は(    )を運ぶ。

    静脈血, 動脈血

  • 14

    一般に動脈と静脈の間には(     )が存在する。

    毛細血管

  • 15

    心臓は左右の肺の間の(  )の中で、正中からやや左に偏って位置する。

    縦隔

  • 16

    心臓の上部を(  )といい、下部を(  )という。

    心底, 心尖

  • 17

    心臓の心尖は( )の第( )肋間で(  )を触れることができる。

    左, 5, 拍動

  • 18

    心臓は上方の(  )と下方の(  )を分ける。

    心房, 心室

  • 19

    心房は(    )に、心室は(    )によってそれぞれ左右に振り分けられる。

    心房中隔, 心室中隔

  • 20

    心臓の壁は、心房より心室が(  )、右心室より左心室が(  )

    厚く, 厚い

  • 21

    心臓の4室の出口には一方向にのみ開く弁があり、血液の逆流を防ぐ。 心房と心室の間には(   )があり、心室と動脈の間には(   )がある。

    房室弁, 動脈弁

  • 22

    左の房室弁は(   )で別名(   )、右の房室弁は(   )である。

    二尖弁, 僧帽弁, 三尖弁

  • 23

    房室弁の先端は(  )に移行し、心室に突き出た(   )に固定される。

    腱索, 乳頭筋

  • 24

    左心室出口にある弁は(     )で3枚の弁からなり形状は(    )である。

    大動脈弁, 半月弁

  • 25

    右心室出口にある弁は(   )で3枚の弁からなり形状は(   )である。

    肺動脈弁, 半月弁

  • 26

    心臓の壁は(   )(   )(   )の3層よりなる。

    心内膜, 心筋膜, 心外膜

  • 27

    心内膜は(      )と薄い結合組織よりなる。 心外膜とは漿膜性の(    )のことで、大血管の起始部で折り返し(    )となり心臓を包む。

    単層扁平上皮, 臓側心膜, 壁側心膜

  • 28

    臓側心膜と壁側心膜を(  )という。

    心膜

  • 29

    臓側心膜と壁側心膜の間を(   )といい、漿膜で満たされる。

    心膜腔

  • 30

    心筋は(   )からなり(    )であり (  )神経の支配を受ける。 ヒント→自分の意思で動かせない筋肉

    横紋筋, 不随意筋, 自律

  • 31

    心筋は自動的、律動的に収縮する(   )を持つ。体外に取り出しても拍動を続ける。

    自動能

  • 32

    心筋細胞の活動電位は(  )の細胞内への流入と(  )の細胞内への流入により長い(    )を生じる。 心筋は活動電位の持続時間、収縮の持続とも、骨格筋に比べて長い。

    Na+, Ca2+, 脱分極

  • 33

    心筋は新たな活動電位を発生できない(   )が長く(   )である。

    不応期, 単収縮

  • 34

    心筋細胞同士は介在板での(       )により電気的な興奮を隣の細胞に伝える。

    ギャップ結合

  • 35

    心筋細胞同士のギャップ結合により心房心室は、あたかも1個の細胞のように機能する。 これを(        )という。

    機能的合胞体

  • 36

    心臓に大量の血液が充満して心筋が伸展されると、心筋はその伸展の度合いに応じて大きな収縮力が発生する。 これを(      )の法則という

    スターリング

  • 37

    右心房に流入する(    )量が多いほど、心臓の(   )量が増加する。

    静脈還流, 拍出

  • 38

    心筋は収縮に適した(     )と興奮の発生と伝導に適した(     )からなる。

    固有心筋, 特殊心筋

  • 39

    心臓の収縮リズムを決定し伝達するのは特殊心筋線維からなる(     )である

    刺激伝導系

  • 40

    刺激伝導系は(      )で構成され、興奮を伝える順に(    )(    )(   )(       )の4部からなる。

    特殊心筋線維, 洞房結節, 房室結節, ヒス束, プルキンエ線維

  • 41

    洞房結節は右心房の(        )に位置しペースメーカーとして機能する。

    上大静脈開口部

  • 42

    房室結節は右心房の(      )付近に位置する。

    冠状静脈開口部

  • 43

    ヒス束は線維三角を通過し、心室中隔に達して (  )と(  )にわかれる。

    右脚, 左脚

  • 44

    刺激伝導系の終末である(       )は興奮を心室全体に伝える。

    プルキンエ線維

  • 45

    心臓の収縮、弛緩の周期を(   )といい、 (   )と(   )からなる。

    心周期, 収縮期, 拡張期

  • 46

    収縮期は(       )と(   )に区分される。

    等容性収縮期, 駆出期

  • 47

    拡張期=弛緩期は(      )と(   )に区分される

    等容性拡張期, 充満期

  • 48

    心室の収縮が始まってから動脈弁が開くまでの期間を(     )期といい、房室弁は( )は動脈弁は( )心室内容積は(  )心室内圧は(  )。

    等容性収縮, 閉, 開, 一定, 上昇

  • 49

    血液が駆出される期間を(     )といい、房室弁は( )動脈弁は( )心室内容積は (  )心室内圧は(       )。 心室内圧は動脈圧より高い。

    駆出期, 閉, 開, 減る, 上がって下がる

  • 50

    動脈弁が閉じ、房室弁が開くまでの期間を (      )といい、房室弁は( )、動脈弁は( )心室内容積は(   )心室内圧は (  )。

    等容性弛緩期, 開, 閉, 一定, 下降

  • 51

    血液が心室に流入する期間を(   )といい、 房室弁は( )動脈弁は( )心室内容積は (  )心室内圧は(   )。 心室内圧は心房内圧より(  )。

    充満期, 開, 閉, 増える, 下がって上がる, 低い

  • 52

    第Ⅰ心音は収縮期の開始時=等容性収縮期で (    )の閉鎖による低音である。

    房室弁

  • 53

    第Ⅱ心音は拡張期の開始時=等容性拡張期で、 (    )の閉鎖による高音である。

    動脈弁

  • 54

    1分間の心臓拍動数を(    )といい、安静時正常成人の心拍数は約(  )回/分 心拍数が正常より高いと( )、低いと( )という

    心拍数, 70, 頻脈, 徐脈

  • 55

    吸息時は呼息時より心拍がわずかに速い。これを(      )といい小児で著しい。

    呼吸性不整脈

  • 56

    1回の拍動によって抽出される血液量を (     )といい、安静時正常成人では 約(  )ml程度である。 1分間の拍出量を(     )といい (       )×(    )で求める。

    1回拍出量, 70, 毎分拍出量, 1回拍出量, 心拍数

  • 57

    P波(    )、QRS群(       )、 T波(     )の過程を表す PQ間隔は(     )の興奮伝導時間を表す。

    心房興奮, 心室興奮開始, 心室興奮消退, 房室間

  • 58

    動脈及び静脈の壁は(  )(  )(  )の3層からなる。

    内膜, 中膜, 外膜

  • 59

    内膜は(  )ともいわれ(       )と外側の少量の結合組織よりなる。

    内皮, 単層扁平上皮

  • 60

    中膜は輪走する(   ) (   )よりなる。 外膜は線維性結合組織よりなる。

    平滑筋, 弾性線維

  • 61

    動脈の管壁の特徴は連続する。大型の動脈、中等大の動脈、細動脈に分類できる。 大型の動脈を(       )という。心臓に近い動脈で中膜が(     )に富む。 中等大の動脈を(      )という。中膜は(    )に富む。筋の収縮・拡張により血管径を変え血液量を調節する。(    )ともいう。

    弾性型動脈, 弾性線維, 筋型動脈, 輪走筋, 分配型動脈

  • 62

    細動脈を(  )という。内膜と中膜の (   )からなり交感神経により収縮する。 (  )調節に重要である。

    抵抗血管, 輪走筋, 血圧

  • 63

    静脈は壁が薄く抵抗が少ないため血液貯蔵の役割を持ち(  )血管と呼ばれる。

    容量

  • 64

    右心房の近傍で測定する静脈圧を(     )といい、静脈還流量の指標となる。

    中心静脈圧

  • 65

    静脈の静脈圧は非常に低く、次の(    ) がある。 (   )による逆流防止、骨格筋の収縮弛緩による (   )作用、心室収縮に伴う心房内圧の (  )、 吸息時の胸腔内圧(  ) による吸引。

    静脈還流, 静脈弁, ポンプ, 低下, 低下

  • 66

    毛細血管は血液と組織の間の物質交換を行う。 交換血管ともいう。 毛細血管は ( )層の (     ) のみからなり物質の (  )性が高い。

    1, 内皮細胞, 透過

  • 67

    毛細血管は多くの場合、細動脈と細静脈との間に複雑な (    )を作り、血流を調節する。

    毛細血管網

  • 68

    毛細血管を通らない、血管同士が相互に連絡することを (  ) という。

    吻合

  • 69

    吻合によって代償関係のある血行路を (      )という。

    側副循環路