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消化器がん(大腸がん・肝がん・胆のう/胆管がん)

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11問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    64歳男性。大腸がんのため腫瘍摘出手術を受けた。その後、外来にてオキサリプラチン・カペシタビン療法を半年間続けている。 処方された抗悪性腫瘍薬の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。

    DNA鎖に架橋を形成し、DNA複製を阻害する, 生体内で5-フルオロウラシルに変換され、DNA合成を阻害する

  • 2

    患者より「最近、朝の洗顔時に水が手先にピリッとくることがあります。また、手足の皮膚が硬くなり、ひび割れが起きました。」との訴えがあった。 この患者の症状の原因として最も可能性が高いのはどれか。

    カペシタビンによる手足症候群

  • 3

    55歳男性。進行下行結腸がん手術施行後、テガフール・ウラシル配合剤を内服していた。その後、脾転移、腹膜播種が認められ、FOLFOX+ベバシズマブ療法が開始された。 12コース施行後、効果が不十分なため、FOLFIRI+パニツムマブ療法へ変更となった。 このがん化学療法施行前に行う遺伝子検査はどれか。2つ選べ

    KRAS, UGT1A1

  • 4

    58歳男性。体重55kg。 直腸がんの再発のため、オキサリプラチン、フルオロウラシル、レボホリナートカルシウム、薬物Xによる治療を受けた。 治療開始10日頃より、顔面にざ瘡様皮膚炎が起こり、その後皮膚亀裂および爪周囲炎が見られた。この症状は薬物Xの副作用と考えられた。 薬物Xに当てはまるものはどれか。2つ選べ

    セツキシマブ, パニツムマブ

  • 5

    60歳女性。 下部消化管内視鏡検査によりS状結腸がんが指摘された。さらにCTによる精査の結果、肺と肝臓に転移が見られた。 手術適応がなく、外来にてオキサリプラチン、レボホリナートカルシウム、フルオロウラシルを用いたがん化学療法を行うこととなった。 本化学療法における副作用への対応に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ

    重篤な過敏症状の発現時には、ステロイドおよび抗ヒスタミン薬の静注を行う, 白血球数低下を伴う発熱時には感染症を疑い、直ちに十分量の抗生物質を投与する

  • 6

    大腸がんに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    腫瘍の大きさや発生部位によって腹痛、血便、腸閉塞などの症状を呈する, 血清CEAとCA19-9は、再発の診断に有用な腫瘍マーカーである

  • 7

    61歳女性。身長155cm、体重50kg。 結腸がん、腹膜播種にてmFOLFOX6+パニツムマブを施行することとなった。既往歴は特にない。 この患者に対する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    抗悪性腫瘍薬投与前にはPS(Performance Status)を確認する必要がある, 治療効果の判定には、腫瘍マーカーであるCEAが有効である

  • 8

    肝細胞がんの腫瘍マーカーとして有用なのはどれか

    PIVKA-Ⅱ

  • 9

    肝がんに関する記述のうち、正しいのはどれか

    転移性肝がんの原発巣として、大腸がんが多い

  • 10

    肝臓がんに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    注射用ペルフルブタンを用いた造影エコー検査は、がん組織にKupffer細胞が少ないことを利用したものである, 切除不能な場合、化学療法にソラフェニブトシル酸塩が用いられる

  • 11

    膵臓がんに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    膵管がんは膵管の上皮細胞由来である, 化学療法としてゲムシタビンが用いられる

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    重篤な過敏症状の発現時には、ステロイドおよび抗ヒスタミン薬の静注を行う, 白血球数低下を伴う発熱時には感染症を疑い、直ちに十分量の抗生物質を投与する

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    大腸がんに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    腫瘍の大きさや発生部位によって腹痛、血便、腸閉塞などの症状を呈する, 血清CEAとCA19-9は、再発の診断に有用な腫瘍マーカーである

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    抗悪性腫瘍薬投与前にはPS(Performance Status)を確認する必要がある, 治療効果の判定には、腫瘍マーカーであるCEAが有効である

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  • 11

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