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5-8回目講義(糖尿病)

5-8回目講義(糖尿病)
31問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    インスリンについて正しいのはどれか

    2本のペプチド鎖で構成される

  • 2

    グリコーゲン合成を促進するホルモンはどれか

    インスリン

  • 3

    1日の絶食で、肝臓あるいは血中で増加するのはどれか

    血中のケトン体

  • 4

    血糖値の上昇に関与するホルモンはどれか

    グルカゴン

  • 5

    血糖値を低下させるホルモンはどれか

    インスリン

  • 6

    膵臓のランゲルハンス島A細胞(α細胞)で産生・分泌され、血糖値上昇作用を示すホルモンはどれか

    グルカゴン

  • 7

    血糖値が上昇すると膵臓からの分泌が促進され、血糖低下作用を示すホルモンはどれか

    インスリン

  • 8

    血糖上昇時、ランゲルハンス島B細胞からインスリン分泌を促進する際、B細胞内で生じる反応はどれか

    カルシウム濃度上昇

  • 9

    糖尿病に伴う末梢神経障害を改善するアルドース還元酵素阻害薬はどれか

    エパルレスタット

  • 10

    メトホルミンの血糖降下作用の機序として、正しいのはどれか

    肝での糖新生抑制

  • 11

    ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体γ(PPARγ)刺激作用をもつインスリン抵抗性改善薬はどれか

    ピオグリタゾン

  • 12

    ナテグリニドの血糖降下作用に直接関わる作用点はどれか

    SU受容体

  • 13

    食後高血糖の改善を目的に、食直前に服用するのはどれか

    ナテグリニド

  • 14

    糖尿病の急性合併症はどれか

    昏睡

  • 15

    検査前1-2ヶ月間の平均的な血糖値を反映する検査値はどれか

    糖化ヘモグロビン値

  • 16

    副作用として乳酸アシドーシスに注意しなければならない糖尿病治療薬はどれか

    メトホルミン塩酸塩

  • 17

    脂肪細胞から分泌されるインスリン抵抗性改善因子はどれか

    アディポネクチン

  • 18

    ジペプチジルペプチダーゼ(DPP-4)の阻害薬はどれか

    ビルダグリプチン

  • 19

    心不全の患者に使用が禁忌である薬物はどれか

    ピオグリタゾン塩酸塩

  • 20

    グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体を刺激する糖尿病治療薬はどれか

    リラグルチド

  • 21

    以下の疾患のうち生活習慣病に含まれないのはどれか

    1型糖尿病

  • 22

    ビルダグリプチンの血糖降下作用の機序はどれか

    ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)阻害

  • 23

    糖尿病治療薬であるイプラグリフロジンの機序はどれか

    Na+依存性グルコーストランスポーター阻害による糖再吸収抑制

  • 24

    57歳男性。糖尿病と診断され運動療法と食事療法が開始されたが、血糖コントロールが不良のため、薬物治療を開始することとなった。投薬に際して以下の服薬指導が行われた。 「1日1回服用してください。この薬は尿中に余分な糖を出すことで効果を発揮します。尿量が増えることで喉が渇きやすくなることがありますので、水分補給を忘れないでください。また、排尿時の違和感にも注意してください。」 上記の服薬指導が行われた薬剤はどれか

    カナグリフロジン水和物錠

  • 25

    メタボリックシンドロームの診断基準の項目に含まれないのはどれか

    体重

  • 26

    過去1-2ヶ月の血糖値を反映する指標はどれか

    HbA1c

  • 27

    エパルレスタットの用法として正しいのはどれか

    朝昼夕食前

  • 28

    オランザピン錠が処方された患者に対し、「口渇、多飲、多尿、体重減少などが見られた場合には、すぐに医師または薬剤師に連絡してください」と指導した。 該当する副作用はどれか

    高血糖

  • 29

    パーキンソン病で認められる特徴的な症状はどれか

    無動

  • 30

    多糖から二糖への分解阻害作用を有し、食後過血糖を抑制するのはどれか

    アカルボース

  • 31

    腎機能低下患者への投与において、減量や中止の必要がない経口糖尿病治療薬はどれか

    リナグリプチン

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    インスリンについて正しいのはどれか

    2本のペプチド鎖で構成される

  • 2

    グリコーゲン合成を促進するホルモンはどれか

    インスリン

  • 3

    1日の絶食で、肝臓あるいは血中で増加するのはどれか

    血中のケトン体

  • 4

    血糖値の上昇に関与するホルモンはどれか

    グルカゴン

  • 5

    血糖値を低下させるホルモンはどれか

    インスリン

  • 6

    膵臓のランゲルハンス島A細胞(α細胞)で産生・分泌され、血糖値上昇作用を示すホルモンはどれか

    グルカゴン

  • 7

    血糖値が上昇すると膵臓からの分泌が促進され、血糖低下作用を示すホルモンはどれか

    インスリン

  • 8

    血糖上昇時、ランゲルハンス島B細胞からインスリン分泌を促進する際、B細胞内で生じる反応はどれか

    カルシウム濃度上昇

  • 9

    糖尿病に伴う末梢神経障害を改善するアルドース還元酵素阻害薬はどれか

    エパルレスタット

  • 10

    メトホルミンの血糖降下作用の機序として、正しいのはどれか

    肝での糖新生抑制

  • 11

    ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体γ(PPARγ)刺激作用をもつインスリン抵抗性改善薬はどれか

    ピオグリタゾン

  • 12

    ナテグリニドの血糖降下作用に直接関わる作用点はどれか

    SU受容体

  • 13

    食後高血糖の改善を目的に、食直前に服用するのはどれか

    ナテグリニド

  • 14

    糖尿病の急性合併症はどれか

    昏睡

  • 15

    検査前1-2ヶ月間の平均的な血糖値を反映する検査値はどれか

    糖化ヘモグロビン値

  • 16

    副作用として乳酸アシドーシスに注意しなければならない糖尿病治療薬はどれか

    メトホルミン塩酸塩

  • 17

    脂肪細胞から分泌されるインスリン抵抗性改善因子はどれか

    アディポネクチン

  • 18

    ジペプチジルペプチダーゼ(DPP-4)の阻害薬はどれか

    ビルダグリプチン

  • 19

    心不全の患者に使用が禁忌である薬物はどれか

    ピオグリタゾン塩酸塩

  • 20

    グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体を刺激する糖尿病治療薬はどれか

    リラグルチド

  • 21

    以下の疾患のうち生活習慣病に含まれないのはどれか

    1型糖尿病

  • 22

    ビルダグリプチンの血糖降下作用の機序はどれか

    ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)阻害

  • 23

    糖尿病治療薬であるイプラグリフロジンの機序はどれか

    Na+依存性グルコーストランスポーター阻害による糖再吸収抑制

  • 24

    57歳男性。糖尿病と診断され運動療法と食事療法が開始されたが、血糖コントロールが不良のため、薬物治療を開始することとなった。投薬に際して以下の服薬指導が行われた。 「1日1回服用してください。この薬は尿中に余分な糖を出すことで効果を発揮します。尿量が増えることで喉が渇きやすくなることがありますので、水分補給を忘れないでください。また、排尿時の違和感にも注意してください。」 上記の服薬指導が行われた薬剤はどれか

    カナグリフロジン水和物錠

  • 25

    メタボリックシンドロームの診断基準の項目に含まれないのはどれか

    体重

  • 26

    過去1-2ヶ月の血糖値を反映する指標はどれか

    HbA1c

  • 27

    エパルレスタットの用法として正しいのはどれか

    朝昼夕食前

  • 28

    オランザピン錠が処方された患者に対し、「口渇、多飲、多尿、体重減少などが見られた場合には、すぐに医師または薬剤師に連絡してください」と指導した。 該当する副作用はどれか

    高血糖

  • 29

    パーキンソン病で認められる特徴的な症状はどれか

    無動

  • 30

    多糖から二糖への分解阻害作用を有し、食後過血糖を抑制するのはどれか

    アカルボース

  • 31

    腎機能低下患者への投与において、減量や中止の必要がない経口糖尿病治療薬はどれか

    リナグリプチン