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問題一覧
1
コッホの条件、3つを答えよ
その病気の病変部に必ずその微生物が見出されること, その微生物はその病気だけに見られること, その微生物を分離培養して、感受性のある動物に接種したとき、もとと同じ病気を起こすこと。さらに、その病変部から必ずその微生物が分離培養によって取り出せること
2
一般に、魚類からウイルスを分離するときに用いられる臓器は?
腎臓, 脾臓
3
原因ウイルスの分離培養が特に難しいウイルス病の例は?
EIBS, 表皮増生症
4
ウイルスの中でも、多くの他魚種の細胞内で増殖可能なものは?
ビルナウイルス, ラブドウイルス
5
衛生証明書を発行するのは誰?
都道府県
6
このウイルス病は何か。 ラブドウイルス科、体側筋の出血斑、眼球突出、鰓や肝臓の貧血色などの症状、大量死を引き起こす
伝染性造血器壊死症
7
この病気は何か。 OIEリスト疾病、ラブドウイルス科、ニジマスなどの稚魚で見られる
伝染性造血器壊死症
8
この病気は何か。 ビルナウイルス科、腹部膨満、旋回遊泳、肛門に糞用のものを引くなどの症状、大量死を引き起こす 現在は産業的な被害が小さい、
伝染性膵臓壊死症
9
このウイルス病は何か。 SaHV-2、ニジマス、サクラマス、ギンザケなどで見られる 肝炎、口部腫瘍、体側の潰瘍、体色黒化などの症状
ヘルペスウイルス病
10
このウイルス病は何か。 レオウイルス科、ギンザケなどで見られる 鰓の退色、肝臓の貧血などの症状
赤血球封入体症候群
11
このウイルス病は何か。 ラブドウイルス科、ニジマスなどで見られる 眼球突出、腹部膨満、貧血、肝臓や腎臓の充血・腫脹・退色、骨格筋の点状出血などの症状 OIEリスト疾病、日本には未侵入
ウイルス性出血性敗血症
12
このウイルス病は何か。 オルソミクソウイルス科、タイセイヨウサケやニジマスで見られる 肝臓や脾臓の鬱血に伴う暗色化と肥大、貧血、鰓の退色、腹水貯留 OIEリスト疾病、日本には未侵入
伝染性サケ貧血症
13
このウイルス病は何か。 イリドウイルス科、ニジマスなどで見られる 腎臓造血組織や、肝臓、脾臓、すい臓などにおける壊死 OIEリスト疾病、日本には未侵入
流行性造血器壊死症
14
このウイルス病は何か ラブドウイルス科、コイなど 貧血に伴う鰓の白化、筋肉内での出血 水温20℃以上では発生しにくい OIEリスト疾病、輸入防疫対象疾病
コイ春ウイルス血症
15
このウイルス病は何か ニシキゴイ稚魚でみられる 摂餌不良、尾柄部のむくみ、緩慢遊泳、全身の腫れなど
ウイルス性コイ浮腫症
16
このウイルス病は何か。 アロヘルペスウイルス科、コイでみられる 上皮の増生に伴い皮膚上に白色の膨隆が形成 水温の上昇に伴って治癒する傾向
ウイルス性乳頭腫症
17
アロヘルペスウイルス科、キンギョでみられる、4月から7月に流行 激しい貧血、鼻上げ傾向、緩慢遊泳、摂餌不良、大量死を引き起こす
キンギョヘルペスウイルス性造血器壊死症
18
このウイルス病は何か アロヘルペスウイルス科、コイでみられる 粘液異常分泌、鰓の退色と部分的な壊死、緩慢遊泳、摂餌不良、高い致死性 OIEリスト疾病、輸入防疫対象疾病
コイヘルペスウイルス病
19
このウイルス病は何か イリドウイルス科、ヒラメ、マダイ、スズキなど 体表、尾部、鰭に白い細胞塊出現 安静な状態では自然治癒する
リンホシスチス病
20
このウイルス病は何か。 ビルナウイルス科、ブリ稚魚、ヒラメ稚魚 腹部膨満、脾臓・肝臓の壊死
ウイルス性腹水症
21
このウイルス病は何か。 ノダウイルス科、マツカワ、マダラ、ヒラメなど 神経組織および網膜組織での神経細胞の壊死、遊泳異常
ウイルス性神経壊死症
22
このウイルス病は何か。 ヘルペスウイルス目、ヒラメなどの仔魚期のみに発病 鰓と体表の白濁、病変部表面の球形細胞、表皮細胞の増生など、大量死を引き起こす
ウイルス性表皮増生症
23
このウイルス病は何か。 ラブドウイルス科、ヒラメやアユなど 鰭の充血・出血、腹部膨満、生殖腺の鬱血、筋肉内出血
ラブドウイルス病
24
このウイルス病は何か。 イリドウイルス科、マダイ、ブリなど 各部に異形肥大細胞がみられる、皮膚の黒化・退色、体表の出血、脾臓の腫大
マダイイリドウイルス病
25
この細菌病は何か。 ニジマスなど 体表、胸鰭基部、肝臓、胸管、眼球内の出血、筋肉内の出血斑、眼球突出、肛門の発赤 抗生物質、サルファ剤が有効 海水温が15℃以上になると発生しやすい
ビブリオ病
26
この細菌病は何か。 タイセイヨウサケなど 体色黒化、鰭基部の出血、下顎の発赤、貧血 抗生物質、サルファ剤などで治療 低水温で発生しやすい
冷水性ビブリオ病
27
この細菌病は何か。 ヤマメなど 体表に膨隆や潰瘍、軽度だと皮膚の出血のみ、肝臓や腸管に出血 サルファ剤で治療、抗生物質も用いられる 健苗の選択や適性飼育により予防 亜種である非定型Aは4タイプに分けられる
せっそう病
28
この細菌病は何か。 キンギョ、コイなど 鱗の周辺が発赤、脱鱗 テトラサイクリン系抗生物質が有効 30℃以上の昇温も有効
穴あき病
29
この細菌病は何か。 ウナギでみられる 鰭基部、皮膚腹側、肛門などに発赤 適正密度飼育と適正給餌により予防
鱗赤病
30
この細菌病は何か。 コイ、キンギョ、アユなど 皮膚や鱗に出血斑、立鱗、腹水貯留、口唇部の赤変 抗菌剤の経口投与により治療
エロモナス病
31
この細菌病は何か。 ウナギでみられる 肛門や肝臓付近が異常に腫脹 池の消毒や餌のイトミミズの薬浴により予防
パラコロ病
32
この細菌病は何か。 ボラ、ティラピアなど 皮膚に出血性のびらん、膿瘍
エドワジエラ症
33
この細菌病は何か。 アメリカナマズ、アユなど 出血性の腹水貯留、目の間の潰瘍
エドワジエラ症
34
この細菌病は何か。 ブリ、カンパチでみられる 腎臓などに多数の小白点
類結節症
35
この細菌病は何か。 ニジマス、ウナギ、ブリ、タイなどでみられる 鰭、吻、鰓弁の先端に小斑点、脱鱗潰瘍 薬浴により治療
カラムナリス症
36
この細菌病は何か。 ギンザケなど 鰭後辺の皮膚の変色、尾柄部のびらん、尾鰭の欠損、鰓の貧血、腹腔壁の出血
冷水病
37
この細菌病は何か。 ニジマスなどの稚魚 鰓の充血、鰓からの粘液分泌により鰓蓋が開いたままになる、摂餌の停止、不活発な水面の遊泳
細菌性鰓病
38
この細菌病は何か。 ウナギなど 点状の出血がみられる ヨーロッパウナギでは感染しない
赤点病
39
この細菌病は何か。 ブリ、マダイ、ヒラメ、ニジマスなど 眼球突出、眼球周辺の出血、鰓蓋内側の出血など
連鎖球菌症
40
この細菌病は何か。 ヤマメ、ギンザケ、ニジマスなど 腹水による腹部膨満、眼球突出、貧血による鰓の退色など、死魚の腎臓に白色の膨隆がみられる 治療困難
細菌性腎臓病
41
この細菌病は何か。 ブリ、カンパチなど 皮下脂肪組織、筋肉に膿瘍結節、鰓に結節
ノカルジア症
42
この細菌病は何か。 ニジマスなど 口部皮膚の発赤とただれ、鰓蓋、鰭基部の発赤
口赤病
43
この細菌病は何か。 ギンザケなど 腎腫脹、脾臓肥大、肝臓白化、ヘマトクリット値の低下
リケッチア症
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