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問題一覧
1
ルネサンスの時代に理想とされた、個性的で何でもこなせるという人物像のことをなんというか。
万能人, 普遍人
2
ルネサンスの時代に文学や思想の世界で支持された、人間性の解放をめざす動きのことをなんと言うか。
ヒューマニズム
3
エラスムスは、著書『愚神礼讚』の中で( )を批判した。
教会
4
トマス・モアの著したヒューマニズム文学の名前は?
ユートピア
5
エラスムスとルターの間で起こった論争は、その内容から「( )論争」と呼ばれる。
自由意志
6
エラスムスは、人間には神から独立した自由意志が( )と主張した。
ある
7
ルターは、人間には神から独立した自由意志が( )と主張した。
ない
8
ルターは著書『 』の中で人間は非自由的存在であると述べた。
キリスト者の自由
9
ピコ・デラ・ミランドラは著書『 』の中で人間は神から( )を授かったと述べている。
人間の尊厳について, 自由意志
10
ルネサンス期に詩集『カンツォニエーレ』を著したイタリアの人文学者は?
ペトラルカ
11
ルネサンス期に『デカメロン』を著したイタリアの小説家は?
ボッカチオ
12
ルネサンス期に叙事詩『神曲』を著したイタリアの詩人は?
ダンテ
13
マキャヴェリは、『君主論』で君主となるものは( )にすぐれ、( )の知恵と( )の獰猛さが必要であると説いた。
権謀術数, キツネ, ライオン
14
ヒューマニストはフランスでは何と呼ばれるか。
モラリスト
15
( )は、『( )(随想録)』で( )重視の立場から真の人間性を探求したモラリストである。
モンテーニュ, エセー, 内省
16
モンテーニュの『エセー』にでてくる「( )(私は何を知るか)」という言葉は彼の( )主義的態度を表した言葉である。
ク・セ・ジュ, 懐疑
17
ルターが贖宥状発行に抗議して教会の門に貼った文書は、『( )ヵ条の意見書』である。
95
18
人は外的な信仰ではなく、内的な信仰によってのみ神から正しいと認められるとする、ルターの思想を何と言うか。
信仰義認説
19
ルターの( )は、全ての人が神に仕える者であるため、( )は不要だとする思想である。
万人司祭主義, 聖職者
20
あらゆる職業は神から与えられた使命であり、神の前では同一の価値を持つとするルターやカルヴァンの思想を何と言うか。
職業召命観
21
カルヴァンは、主著『 』で、救われる者と救われない者はあらかじめ神の意志によって決定されているとする( )という思想を説いた。
キリスト教綱要, 予定説
22
カルヴァンは、ルターの職業召命観に「天職から得られる( )は、喜んで受けとるべし」という解釈を付け加えた。
利潤
23
天動説を理論的に主張し、定説にした天文学者は?
プトレマイオス
24
ポーランドの天文学者( )は、著書『 』で地動説を主張した。
コペルニクス, 天体の回転について
25
ドイツの天文学者( )は、地動説を支持し、惑星軌道が( )であることを発見した。
ケプラー, 楕円形
26
イタリアの物理学者ガリレイは、著書『 』の中で地動説の正しさを主張し、クリスティナ太公妃宛ての手紙の中で「自然の書物は( )の言葉で書かれている」という近代科学的な言葉を残している。
天文対話, 数学
27
近代科学では、運動や変化には(1)的な(2)のみが存在しているとする(1)論的自然観が発達した。
機械, 因果関係
28
経験論における知識の源泉は、(1)や(2)に基づくものであるとされる。
実験, 観察
29
合理論における知識の源泉は、(1)の働きに基づくものであるとされる。
知性
30
ベーコンは著書『(1,2)』の中で、新しい経験論的学問方法として(3)法を説いた。
ノヴム・オルガヌム, 新機関, 帰納
31
ベーコンは、あらゆる人間に共通する偏見のことを(1)のイドラと呼んだ。
種族
32
ベーコンは、個人の生育環境に由来する、狭い考え方による偏見のことを(1)のイドラと呼んだ。
洞窟
33
ベーコンは、人間の交際の中で誤って使われた言葉による偏見のことを(1)のイドラと呼んだ。
市場
34
ベーコンは、権威や伝統への無批判な信用からくる偏見のことを(1)のイドラと呼んだ。
劇場
35
ベーコンは、己の経験論的思想を、「(1)は力なり」という言葉で表した。
知
36
イギリスの哲学者(1)は、経験論、唯心論の立場から、「存在することは(2)ことである」と説いた。
バークリー, 知覚される
37
イギリスの哲学者(1)は、経験論を徹底させ、心は単に印象と観念を束ねただけの(2)に過ぎないと主張し、さらに(3)の法則性を否定した。
ヒューム, 知覚の束, 因果関係
38
近代合理論の創始者であるフランスの哲学者(1)は、理性のことを(2)(3)と呼んだ。
デカルト, 良識, ボン・サンス
39
デカルトが真理発見の方法として用いた、あらゆるものを疑うという手法を何と言うか。
方法的懐疑
40
デカルトの用いた、「考える自分」を意味するラテン語の言葉は?
コギト
41
デカルトの(1)においては、「思惟」を本質とする(2)と、「(3)」を本質とする(4)が完全に独立するとされた。
物心二元論, 精神, 延長, 肉体
42
合理論で用いられる、普遍的な真理から、理性を使って一つ一つの事実を推測していくやり方のことを何と言うか。
演繹法
43
デカルトの著作には、『(1)』『(2)』『(3)』などがある。
方法序説, 省察, 情念論
44
デカルトは、自らの意志によって情念を支配できる、理性的な自由な精神のことを(1)と呼んだ。
高邁の精神
45
フランスのモラリストの(1)は、人間は(2)な存在であるが、それを知っているという点では(3)な存在であることから、人間のことを(4)という言葉で表し、「人間は考える葦である」と述べた。
パスカル, 惨め, 偉大, 中間者
46
パスカルは、人間の心の動きを直感的に受容する精神のことを(1)の精神と呼んだ。
繊細
47
オランダの哲学者(1)は、宇宙の出来事は全て神の必然的な現れであるとする(2)を主張した。また、主著に『(3)』がある。
スピノザ, 汎神論, エチカ
48
ドイツの哲学者ライプニッツは、宇宙の構成要素を(1)(2)とし、その活動を神の意志が秩序づけ、宇宙の調和は保たれているとする(3)を主張した。また、主著に『(4)』がある。
単子, モナド, 予定調和論, 単子論
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