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地理総合2中
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    問題一覧

  • 1

    地形を作る力には、( ①)と( ②)がある。 ①は地球内部のエネルギーに由来し、①が長時間作用することによって、山脈や大陸などの大規模な地形が形成される。 ②は太陽エネルギーを原動力とし、②が作用することによって、山地や平野、海岸などの比較的小規模なちけいが形成される。

    内的営力, 外的営力

  • 2

    地球上の陸地は、地震活動や火山の噴火が活発な( ①)と、それ以外の( )に大きく分けられる。①は、内的営力が強く働き、地殻が不安定になっている場所で、地球の表面を覆う ( )どうしが衝突したり、沈み込んだりする場所に沿って帯状に広がっている。

    変動帯, 安定地域, プレート

  • 3

    変動帯では、土地の隆起によって大山脈や弧状列島などの連続的な標高の高い土地が形成されやすい。また、( )が集中してみられ、( )の噴出で形成された火山も多い。

    活断層, マグマ

  • 4

    日本のような降水量が多い気候の下では、山地は河川によって深く削られ、( )のような険しい地形が形成される。 地滑りや崖崩れなもによって山地が削られて生じる土砂は、河川によって下流に運ばれ、盆地や低地で堆積して( )を形成する。

    V字谷, 沖積平野

  • 5

    沖積平野の中でも、谷の出口には特に礫や砂が堆積しやすく、( )が形成される。盆地や山間の谷には、以前の谷底が川に彫り込まれて形成された、階段状の地形である( )がしばしばみられる。

    扇状地, 河岸段丘

  • 6

    河川の下流域では、上流から運ばれた礫や砂などが堆積し、平坦な土地である( ①)ができる。①を流れる川は蛇行し、古い河道の跡の一部は( )になっている。洪水の際に川に沿って土砂が帯状に堆積すると、( )とよばれる微高地ができ、その背後は水はけの悪い( ) となる。①の周辺には、古い①や扇状地が隆起してできた( )がしばしば見られる。 河口付近では、砂や泥が堆積して( )(デルタ)が作られる。

    氾濫原, 三日月湖, 自然堤防, 後背湿地, 台地, 三角州

  • 7

    英虞湾のような( )は、氷期に今よりも100m程度低かった海面が、その後上昇したときに、V字谷が海に沈んで形成された。

    リアス海岸

  • 8

    東京都東部や九十九里浜のように、縄文時代には今よりも2〜3m高かった海面が、その後下がったことで、遠浅の海底が( )になった場所もある。地殻変動によって隆起している海岸では、波が岩を削ってできた平坦な地形が陸上に現れ、それがつらなると( )になる。

    海岸平野, 海岸段丘

  • 9

    海岸は、土砂が堆積してできた平坦な( )と、岩が侵食されてできた急な( )に分けられる。

    砂浜海岸, 岩石海岸

  • 10

    砂浜海岸において、波や沿岸流の影響を受けて運ばれた砂が帯のように堆積すると( )、 くちばしのように湾曲して堆積すると( )がそれぞれできる。

    砂州, 砂嘴

  • 11

    砂州によってできるとじた水域は( )(潟湖)と呼ばれる。砂州が陸地から島へと伸びることもあり、つながった島は( )と呼ばれる。

    ラグーン, 陸繋島

  • 12

    南極と北極の周辺や高山などの寒冷な場所には、雪が少し溶けた後に凍ったり、暑く積もった雪が重みで氷に変わったりすることで、 ( ①)ができる。①は、( )と( )(氷床)に分けられる。

    氷河, 山岳氷河, 大陸氷河

  • 13

    山岳氷河による侵食で、( ①)やすり鉢状の窪地の( )(圏谷)が形成される。①が海面の上昇によって水没すると( )になる。

    U字谷, カール, フィヨルド

  • 14

    石灰岩や大理石からなる地域では、岩の主な成分である炭酸カルシウムが雨水や地下水に含まれる二酸化炭素と化学反応を起こし、岩が溶けることで、独特の( )が作られる。

    カルスト地形

  • 15

    乾燥地域では植生による地表の保護が少ないため、風邪や日射の作用が強く働き、( )が形成される。そこでの移住は本来( )などに限られるが、開発によって都市が形成されることもある。

    砂漠, オアシス

  • 16

    大気中で起こるさまざまな大気の自然現象のことを( )という。一方、長期間にわたる大気の総合的な特徴や状態を( )という。

    気象, 気候

  • 17

    気候は、衣服や食事、住居、産業などと深い関わりがある。例えば、気温の( )が大きな地域では、衣替えの習慣が見られる。また、気温の( )の大きさも服装に影響を与えている。

    年較差, 日較差

  • 18

    気候は、気温、湿度・降水量・風などの( ) によって表すことができ、緯度・海抜高度・地形・海流などの( )の影響を受けて形成される。

    気候要素, 気候因子

  • 19

    気候要素のうち、気温や降水は地球を駆け巡る風( )や海流(海洋大循環)の影響を受けるため、気候帯は複雑な分布となる。

    大気大循環

  • 20

    赤道付近の( )(赤道低圧帯)では上昇気流と降水が活発で、上昇した空気は循環し、回帰線付近で下降気流となり、降水の少ない( ) (中緯度高圧帯)を形成する。

    熱帯収束帯, 亜熱帯高圧帯

  • 21

    亜熱帯高圧帯から熱帯収束帯に向かって( )が、亜熱帯高圧帯の高緯度側で、( ) がそれぞれ吹いている。また、低・中緯度とも、大陸と海洋間で吹く( )(モンスーン)の影響下にある地域では多雨となりやすい。

    貿易風, 偏西風, 季節風

  • 22

    ドイツの気候学者( )は、気候とともに ( ①)が変化することに気がついた。そこから、①と気温、降水量を指標にして、世界を ( ).( ).( ).( ).( )の五つに分け、さらにいくつかの気候区に区分した。

    ケッペン, 植生, 熱帯, 乾燥帯, 温帯, 亜寒帯, 寒帯

  • 23

    ( )は、気温が高く、降水量が多い地域であり、赤道から緯度25度付近の地域に分布する。

    熱帯

  • 24

    赤道に近い( )(Af)の地域は、1年を通して降水量が多く、年降水量は2000mm以上のところが多い。日射量と降水量が非常に多いため、 ( )とよばれる多種類の常緑広葉樹からなる背の高い密林が広がっている。この地域には赤色の痩せた土壌( )が広がるため、伝統的に農業は自給的な( )が行われてきた。現在では、プランテーションでバナナや天然ゴムなどの( )の栽培が盛んである。

    熱帯雨林気候, 熱帯雨林, ラトソル, 焼畑農業, 商品作物

  • 25

    弱い乾期のある熱帯雨林気候( )(Am)は、季節風(モンスーン)の影響で( )と弱い ( )がある。

    熱帯モンスーン気候, 雨季, 乾季

  • 26

    ( )(Aw)は、熱帯収束帯が季節によって南北に移動する影響で、雨季と乾季が明瞭である。この地域には、草丈の長い草原こ中に樹木がまばらに生える( )が広がる。

    サバナ気候, サバナ

  • 27

    ( )は、降水量が非常に少なく、背の高い樹木が育ちにくい地域である。 ( )(BW)は、降水量が極端に少ない気候である。そのため、植生はほとんど見られず、岩石や砂ばかりの( ①)が広がっている。①で生活する人々は日射を防ぐことができて通気性のよいゆったりとした衣服を着て過ごし、 ( )の周辺に集落や耕地をつくって暮らしてきたまた、地下水路を掘り、集落に地下水を引くといった伝統的な( )によって水を確保してきた。

    乾燥帯, 砂漠気候, 砂漠, オアシス, 灌漑

  • 28

    ( )(BS)は、砂漠気候よりもやや降水量が多い地域をいう。( )とは草丈の短い草原のことである。草原では羊や馬などを飼育し、牧草を求めて広い範囲を移動する( )が行われている。

    ステップ気候, ステップ, 遊牧

  • 29

    ( ①)は、多くの動植物が生息し、人間にとっても暮らしやすい気候である。 ①のなかでも、1年を通して降水量が多く、夏は蒸し暑く冬は寒冷となる気候を( )(Cfa)という。この気候区は、台風やハリケーンなどの( )の被害を受けることもある。

    温帯, 温帯湿潤気候, 熱帯低気圧

  • 30

    夏は暑くて乾燥し、冬に降水が集中する気候を( )(Cs)といい、緯度30〜45度の大陸西岸に見られる。

    地中海性気候

  • 31

    地中海性気候の高緯度側には、( )(Cfb)がみられる。この気候区は偏西風と暖流の影響を受けるため、1年を通して適度に降水があり、冬は緯度の割には温暖で気温の年較差が小さい。

    西岸海洋性気候

  • 32

    大陸東岸の一部やサバナ気候の高緯度側には、夏に降水が集中し、冬の降水が集中し、冬の降水量が少ない( )(Cw)がみられる。アジアでは、1年を通して温暖な地域を中心に米の ( )や茶の栽培が盛んに行われている。

    温暖冬季小雨気候, 二期作

  • 33

    ( )(冷帯)は冬は寒く、夏は比較的暖かい気候で、針葉樹の森が広がる。土壌は( )であり、夏には凍土の表面だけがとける。

    亜寒帯, 永久凍土

  • 34

    ( )(Df)は、主に北半球の北緯40度以北の地域に分布する。1年を通して降水があり、北部には( )とよばれるもみやまつなどの常緑針葉樹の森が広がる。

    亜寒帯湿潤気候, タイガ

  • 35

    ( )(Dw)は、ユーラシア大陸北東部に分布し、冬の降水量は少ない。落葉針葉樹のカラマツが生育し、林業が盛んである。

    亜寒帯冬季小雨気候

  • 36

    ( )は、北極圏や南極、高地に分布する。1年を通して低温で、降水量は非常に少ない。冬には( ①)が出現し、強烈な①が吹くと、吹雪や地吹雪によって1m先も見えなくなる。

    寒帯, ブリザード

  • 37

    ( )(ET)の地域は、一年中雪と氷に覆われているため、研究目的や軍事上の観測基地などを除くと、ひとはすんでいない。

    ツンドラ気候

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    問題一覧

  • 1

    地形を作る力には、( ①)と( ②)がある。 ①は地球内部のエネルギーに由来し、①が長時間作用することによって、山脈や大陸などの大規模な地形が形成される。 ②は太陽エネルギーを原動力とし、②が作用することによって、山地や平野、海岸などの比較的小規模なちけいが形成される。

    内的営力, 外的営力

  • 2

    地球上の陸地は、地震活動や火山の噴火が活発な( ①)と、それ以外の( )に大きく分けられる。①は、内的営力が強く働き、地殻が不安定になっている場所で、地球の表面を覆う ( )どうしが衝突したり、沈み込んだりする場所に沿って帯状に広がっている。

    変動帯, 安定地域, プレート

  • 3

    変動帯では、土地の隆起によって大山脈や弧状列島などの連続的な標高の高い土地が形成されやすい。また、( )が集中してみられ、( )の噴出で形成された火山も多い。

    活断層, マグマ

  • 4

    日本のような降水量が多い気候の下では、山地は河川によって深く削られ、( )のような険しい地形が形成される。 地滑りや崖崩れなもによって山地が削られて生じる土砂は、河川によって下流に運ばれ、盆地や低地で堆積して( )を形成する。

    V字谷, 沖積平野

  • 5

    沖積平野の中でも、谷の出口には特に礫や砂が堆積しやすく、( )が形成される。盆地や山間の谷には、以前の谷底が川に彫り込まれて形成された、階段状の地形である( )がしばしばみられる。

    扇状地, 河岸段丘

  • 6

    河川の下流域では、上流から運ばれた礫や砂などが堆積し、平坦な土地である( ①)ができる。①を流れる川は蛇行し、古い河道の跡の一部は( )になっている。洪水の際に川に沿って土砂が帯状に堆積すると、( )とよばれる微高地ができ、その背後は水はけの悪い( ) となる。①の周辺には、古い①や扇状地が隆起してできた( )がしばしば見られる。 河口付近では、砂や泥が堆積して( )(デルタ)が作られる。

    氾濫原, 三日月湖, 自然堤防, 後背湿地, 台地, 三角州

  • 7

    英虞湾のような( )は、氷期に今よりも100m程度低かった海面が、その後上昇したときに、V字谷が海に沈んで形成された。

    リアス海岸

  • 8

    東京都東部や九十九里浜のように、縄文時代には今よりも2〜3m高かった海面が、その後下がったことで、遠浅の海底が( )になった場所もある。地殻変動によって隆起している海岸では、波が岩を削ってできた平坦な地形が陸上に現れ、それがつらなると( )になる。

    海岸平野, 海岸段丘

  • 9

    海岸は、土砂が堆積してできた平坦な( )と、岩が侵食されてできた急な( )に分けられる。

    砂浜海岸, 岩石海岸

  • 10

    砂浜海岸において、波や沿岸流の影響を受けて運ばれた砂が帯のように堆積すると( )、 くちばしのように湾曲して堆積すると( )がそれぞれできる。

    砂州, 砂嘴

  • 11

    砂州によってできるとじた水域は( )(潟湖)と呼ばれる。砂州が陸地から島へと伸びることもあり、つながった島は( )と呼ばれる。

    ラグーン, 陸繋島

  • 12

    南極と北極の周辺や高山などの寒冷な場所には、雪が少し溶けた後に凍ったり、暑く積もった雪が重みで氷に変わったりすることで、 ( ①)ができる。①は、( )と( )(氷床)に分けられる。

    氷河, 山岳氷河, 大陸氷河

  • 13

    山岳氷河による侵食で、( ①)やすり鉢状の窪地の( )(圏谷)が形成される。①が海面の上昇によって水没すると( )になる。

    U字谷, カール, フィヨルド

  • 14

    石灰岩や大理石からなる地域では、岩の主な成分である炭酸カルシウムが雨水や地下水に含まれる二酸化炭素と化学反応を起こし、岩が溶けることで、独特の( )が作られる。

    カルスト地形

  • 15

    乾燥地域では植生による地表の保護が少ないため、風邪や日射の作用が強く働き、( )が形成される。そこでの移住は本来( )などに限られるが、開発によって都市が形成されることもある。

    砂漠, オアシス

  • 16

    大気中で起こるさまざまな大気の自然現象のことを( )という。一方、長期間にわたる大気の総合的な特徴や状態を( )という。

    気象, 気候

  • 17

    気候は、衣服や食事、住居、産業などと深い関わりがある。例えば、気温の( )が大きな地域では、衣替えの習慣が見られる。また、気温の( )の大きさも服装に影響を与えている。

    年較差, 日較差

  • 18

    気候は、気温、湿度・降水量・風などの( ) によって表すことができ、緯度・海抜高度・地形・海流などの( )の影響を受けて形成される。

    気候要素, 気候因子

  • 19

    気候要素のうち、気温や降水は地球を駆け巡る風( )や海流(海洋大循環)の影響を受けるため、気候帯は複雑な分布となる。

    大気大循環

  • 20

    赤道付近の( )(赤道低圧帯)では上昇気流と降水が活発で、上昇した空気は循環し、回帰線付近で下降気流となり、降水の少ない( ) (中緯度高圧帯)を形成する。

    熱帯収束帯, 亜熱帯高圧帯

  • 21

    亜熱帯高圧帯から熱帯収束帯に向かって( )が、亜熱帯高圧帯の高緯度側で、( ) がそれぞれ吹いている。また、低・中緯度とも、大陸と海洋間で吹く( )(モンスーン)の影響下にある地域では多雨となりやすい。

    貿易風, 偏西風, 季節風

  • 22

    ドイツの気候学者( )は、気候とともに ( ①)が変化することに気がついた。そこから、①と気温、降水量を指標にして、世界を ( ).( ).( ).( ).( )の五つに分け、さらにいくつかの気候区に区分した。

    ケッペン, 植生, 熱帯, 乾燥帯, 温帯, 亜寒帯, 寒帯

  • 23

    ( )は、気温が高く、降水量が多い地域であり、赤道から緯度25度付近の地域に分布する。

    熱帯

  • 24

    赤道に近い( )(Af)の地域は、1年を通して降水量が多く、年降水量は2000mm以上のところが多い。日射量と降水量が非常に多いため、 ( )とよばれる多種類の常緑広葉樹からなる背の高い密林が広がっている。この地域には赤色の痩せた土壌( )が広がるため、伝統的に農業は自給的な( )が行われてきた。現在では、プランテーションでバナナや天然ゴムなどの( )の栽培が盛んである。

    熱帯雨林気候, 熱帯雨林, ラトソル, 焼畑農業, 商品作物

  • 25

    弱い乾期のある熱帯雨林気候( )(Am)は、季節風(モンスーン)の影響で( )と弱い ( )がある。

    熱帯モンスーン気候, 雨季, 乾季

  • 26

    ( )(Aw)は、熱帯収束帯が季節によって南北に移動する影響で、雨季と乾季が明瞭である。この地域には、草丈の長い草原こ中に樹木がまばらに生える( )が広がる。

    サバナ気候, サバナ

  • 27

    ( )は、降水量が非常に少なく、背の高い樹木が育ちにくい地域である。 ( )(BW)は、降水量が極端に少ない気候である。そのため、植生はほとんど見られず、岩石や砂ばかりの( ①)が広がっている。①で生活する人々は日射を防ぐことができて通気性のよいゆったりとした衣服を着て過ごし、 ( )の周辺に集落や耕地をつくって暮らしてきたまた、地下水路を掘り、集落に地下水を引くといった伝統的な( )によって水を確保してきた。

    乾燥帯, 砂漠気候, 砂漠, オアシス, 灌漑

  • 28

    ( )(BS)は、砂漠気候よりもやや降水量が多い地域をいう。( )とは草丈の短い草原のことである。草原では羊や馬などを飼育し、牧草を求めて広い範囲を移動する( )が行われている。

    ステップ気候, ステップ, 遊牧

  • 29

    ( ①)は、多くの動植物が生息し、人間にとっても暮らしやすい気候である。 ①のなかでも、1年を通して降水量が多く、夏は蒸し暑く冬は寒冷となる気候を( )(Cfa)という。この気候区は、台風やハリケーンなどの( )の被害を受けることもある。

    温帯, 温帯湿潤気候, 熱帯低気圧

  • 30

    夏は暑くて乾燥し、冬に降水が集中する気候を( )(Cs)といい、緯度30〜45度の大陸西岸に見られる。

    地中海性気候

  • 31

    地中海性気候の高緯度側には、( )(Cfb)がみられる。この気候区は偏西風と暖流の影響を受けるため、1年を通して適度に降水があり、冬は緯度の割には温暖で気温の年較差が小さい。

    西岸海洋性気候

  • 32

    大陸東岸の一部やサバナ気候の高緯度側には、夏に降水が集中し、冬の降水が集中し、冬の降水量が少ない( )(Cw)がみられる。アジアでは、1年を通して温暖な地域を中心に米の ( )や茶の栽培が盛んに行われている。

    温暖冬季小雨気候, 二期作

  • 33

    ( )(冷帯)は冬は寒く、夏は比較的暖かい気候で、針葉樹の森が広がる。土壌は( )であり、夏には凍土の表面だけがとける。

    亜寒帯, 永久凍土

  • 34

    ( )(Df)は、主に北半球の北緯40度以北の地域に分布する。1年を通して降水があり、北部には( )とよばれるもみやまつなどの常緑針葉樹の森が広がる。

    亜寒帯湿潤気候, タイガ

  • 35

    ( )(Dw)は、ユーラシア大陸北東部に分布し、冬の降水量は少ない。落葉針葉樹のカラマツが生育し、林業が盛んである。

    亜寒帯冬季小雨気候

  • 36

    ( )は、北極圏や南極、高地に分布する。1年を通して低温で、降水量は非常に少ない。冬には( ①)が出現し、強烈な①が吹くと、吹雪や地吹雪によって1m先も見えなくなる。

    寒帯, ブリザード

  • 37

    ( )(ET)の地域は、一年中雪と氷に覆われているため、研究目的や軍事上の観測基地などを除くと、ひとはすんでいない。

    ツンドラ気候