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口腔機能管理
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    摂⾷嚥下障害の原因の第⼀位は、( ア )である。

    脳血管障害

  • 2

    嚥下(飲み込み)中枢は脳幹の中の( イ )にある。

    延髄

  • 3

    摂⾷嚥下のプロセスは⾷べ物の位置により( ウ )期に分類される。

    5

  • 4

    ⾷器等を⽤いて⾷物を⼝に運び、⻭で咀嚼する段階を( エ )期といい、⾆で⾷物を咽頭に送り込む時期を( オ )期という。

    準備, 口腔

  • 5

    のどの働きとして代表的なものとして、呼吸、( カ )、( キ )がある。

    嚥下, 発声

  • 6

    咽頭は空気と飲⾷物の通り道なのに対して、喉頭は( ク )の通り道である。

    空気

  • 7

    のど仏と⾔われる、喉頭を構成する軟⾻の中でも⼤型の軟⾻を( ケ )軟⾻という。

    甲状

  • 8

    咀嚼運動とは、⾷物摂取に際して嚥下前に( コ )と頬粘膜、( サ )の( シ )運動により⾷物を咬合⾯に効率よく乗せて噛み砕きすり潰す運動である。

    舌, 口唇, 協調

  • 9

    誤嚥とは( ア )を超えて( イ )内に飲⾷物が⼊ることに対して、 喉頭侵⼊は(ア)を超えず、喉頭内に飲⾷物が侵⼊すること。

    声帯, 気管

  • 10

    摂⾷嚥下の5期分類のうち、認知症患者に多く障害を受けるのは( ウ )期である。

    先行期

  • 11

    ⾆などの運動機能低下により嚥下反射が起こる前にだらだらと気道に⾷塊が⼊ってしまい、 ⽣じる誤嚥を( エ )誤嚥という。

    嚥下前誤嚥

  • 12

    嚥下前誤嚥は摂⾷嚥下の5期分類のうち( オ )期の障害で⽣じる。

    ⼝腔期

  • 13

    ⿐腔の奥の空間と咽頭の境⽬をうまく閉鎖できず、⿐腔に⾷物が逆流してうまく飲み込めない 状態のことを( カ )という。

    ⿐咽腔閉鎖不全

  • 14

    嚥下中枢は延髄であるが、脳幹は延髄のほか、( キ )、( ク )により構成されている。

    中脳, 橋

  • 15

    脳梗塞等により延髄が障害を受け、⽣じた⿇痺を( ケ )⿇痺という。

  • 16

    認知症の種類の中で最も多いものは( コ )型認知症である。

    アルツハイマー

  • 17

    誤嚥性肺炎は⼝から⾷事を取らず、点滴のみで⽣きている⽅には⽣じない。◯か×か。

    ×

  • 18

    気道閉塞が続くようなら、( シ )法を⾏い、原因物質の除去を試みる。

    ハイムリッヒ

  • 19

    WHOの定める健康の定義では、⼼と( ア )、( イ )が全て満たされた状態を⽰す。

    社会, 身体

  • 20

    ⾼齢者の特徴として当てはまるものを1つ選びなさい( ウ )

    耐糖能の低下

  • 21

    基本的⽇常⽣活動作を⽰す⽤語はどれか、1つ選びなさい。

    ADL

  • 22

    国際⽣活機能分類で、⽣活機能に影響を及ぼす因⼦として( オ )、( カ )がある。

    個人因子, 環境因子

  • 23

    摂⾷嚥下リハビリテーションでは⾷事時の( キ )や⾷事の( ク )、( ケ )の⼯夫も⾏う。

    姿勢, 形態, 食具

  • 24

    摂⾷嚥下リハビリテーションを成功させる上で必要な考え⽅を1つ選びなさい。

    多職種連携

  • 25

    脳⾎管疾患や⼼疾患などを発症し、医科での治療が始まったばかりの時期を( サ )期という。

    急性

  • 26

    摂⾷嚥下に関する検査を経て、誤嚥を認めた。患者への説明で正しいものはどれか

    再検査を⾏いましょう

  • 27

    ⾆で咽頭に飲⾷物を送り込むステージは( ア )期である。

    口腔

  • 28

    摂⾷嚥下障害のスクリーニング検査の⼀つにRSSTがあるが、この検査では、 ( イ )秒間に( ウ )回以上嚥下ができた場合は陰性と判断される。

    30, 3

  • 29

    摂⾷嚥下障害のスクリーニング検査の⼀つにMWSTがあるが、この検査では、 冷⽔( エ )mlを⼝腔底に注ぎ嚥下を命じる。嚥下後反復嚥下を( オ )回⾏わせる。

    3, 2

  • 30

    咳テストは気道の防御反応を⾒るが、( カ )誤嚥のスクリーニングテストである。 1%の( キ )⽣理⾷塩⽔を⽤いる。

    不顕性, クエン酸

  • 31

    VE検査の特徴として、機器は( ク )型で、唾液の観察は( ケ )である。

    小, 可能

  • 32

    VF検査の特徴として、機器は( コ )型で、唾液の観察は( サ )である。

    大, 不可能

  • 33

    頚部聴診法とは、嚥下⾳と嚥下前後の( シ )を聴診する。

    呼吸⾳

  • 34

    乳児型嚥下では( ア )顎を前に出して⼝腔内を陰圧にし、乳汁を吸う。 ⼀⽅で成熟型嚥下では( イ )は前ではなく上(⼝蓋)に上がり⼝唇は閉じる。

    下, 舌

  • 35

    ⼝唇への刺激に対し顔を向け、開⼝し、⼝に取り込もうとする反射を( ウ )反射という。

    探索反射

  • 36

    摂⾷機能発達8段階のうち、⼝⾓が⽔平左右対称に動き、扁平な⾚唇を⾒せるのは( エ )期であり、 頚部回旋が消失し、前⻭で咬断する時期を( オ )期という。

    押し潰し機能獲得期, ⼿掴み⾷べ機能獲得期

  • 37

    嚥下機能獲得期では、⼝唇を閉じることで( カ )顎の位置が安定し、( キ )は挙上する。 その結果、気道は閉鎖され⾷道⼊⼝部は開⼤し、嚥下が可能となる。

    下, 喉頭

  • 38

    すり潰し機能獲得期では⾆の( ク )運動や顎の偏位により左右( ケ )な⼝⾓の形を作る。

    左右, 非対称

  • 39

    嚥下障害をもたらす原因のうち、形態異常の問題があるが、⾼⼝蓋を形成しやすい疾患のうち 21番⽬の染⾊体が通常よりも1本多い症候群を( コ )症(症候群)という。

    Down

  • 40

    脳性⿇痺患者の特徴として、安定した( サ )が困難で、( シ )誤嚥が⽣じる事もある。

    姿勢, 不顕性

  • 41

    急性期において経⼝摂取を開始できるポイントとして誤ったものを選びなさい

    傾眠状態

  • 42

    経⼝摂取開始に伴い意識レベルの評価を⾏うが、 JCS の数値の基準で正しいものを選びなさい

    1ケタ

  • 43

    嚥下時、呼吸は(ウ)ため、その時間が⻑くなると苦しくなる。(エ)呼吸は特に注意が必要。

    止まる, 浅い頻

  • 44

    ⼝腔粘膜清掃のポイントのうち誤った選択肢は(オ)と(カ)である。

    ⼿前から奥に掻き出す, 乾燥した⽅が除去しやすい

  • 45

    保湿剤の使⽤⽅法として正しい選択肢は(キ)と(ク)である。

    薄く塗る, 回数制限なし

  • 46

    痰の吸引について正しい選択肢は(ケ)と(コ)である。

    圧⼒は設定できる, 1回の吸引は 15 秒以内に収める

  • 47

    経⼝摂取不可の⽅のうち、消化管が使えて⻑期的に管理する場合に適した⽅法は(サ)である。

    胃瘻

  • 48

    胃瘻について正しいものを1つ選びなさい

    ⼝やのどにチューブは通らない

  • 49

    廃⽤症候群についての記述で正しいものは、(ア)である。

    安静は無害ではない

  • 50

    回復期の患者の治療に際して、⼤事な考え⽅で誤ったものは、(イ)である。

    個⼈の専⾨性が第⼀優先

  • 51

    ⾔語聴覚⼠の役割として正しいものは(ウ)である。

    嚥下機能の評価

  • 52

    理学療法⼠の役割として正しいものは(エ)である。

    体幹・呼吸リハ

  • 53

    維持期の患者の特徴として正しいものは(オ)である。

    医学管理が必要

  • 54

    フレイルの特徴として正しいものは(カ)、(キ)である。

    筋⼒が低下, 虚弱な状態

  • 55

    フレイルの評価基準として正しいものは(ク)、(ケ)である。

    ⽣活活動量の減少, 歩⾏速度の低下

  • 56

    オーラルフレイルの診断基準として⽤いられる項⽬のうち誤ったものは(コ)である。

    歯肉

  • 57

    オーラルフレイルの診断基準として⽤いられる項⽬のうち誤ったものは(コ)である。

    ka は⾆後⽅運動を評価

  • 58

    嚥下時の⾆の特徴として正しいものは(シ)である。

    ⼝蓋に押し付ける

  • 59

    ICF国際⽣活機能分類のうち環境因⼦として当てはまる記述は(ア)、(イ)である。

    友⼈からの⽀援, 福祉⽤具

  • 60

    在宅看護師の役割として誤ったものは(ウ)である。

    治療⽅針の決定

  • 61

    間接訓練について、正しい記述は(エ)、(オ)である。

    摂⾷に必要な機能の訓練, ⾷物を⽤いない訓練

  • 62

    直接訓練について、正しい記述は(カ)である。

    ⾷物を⽤いる訓練

  • 63

    経⼝摂取を開始できる基準として誤った記述は、(キ)である。

    唾液では嚥下反射が起きない

  • 64

    リハビリの効果にプラスで影響する因⼦のうち誤ったものは、(ク)である。

    認知症

  • 65

    ⼝唇・頬・⾆の可動域を改善することを⽬的とした訓練法は(ケ)である。

    バンゲード法

  • 66

    ⾆の特徴として正しいものは(コ)、(サ)である。

    嚥下時上顎に押しつけられる, 咽頭へ⾷物を送る

  • 67

    訓練⽅法の選択時に注意することとして誤ったものは(シ)である。

    説得⼒を⾼めるため専⾨⽤語を⽤いる

  • 68

    摂⾷嚥下リハビリテーションのプラン作成にあたり誤った選択肢は(ア)である。

    検査に先⽴って実施

  • 69

    間接訓練における訓練内容で誤った選択肢は(イ)である。

    ⾷後に体操を⾏う

  • 70

    バルーン拡張訓練の特徴のうち正しいものは(ウ)である。

    ⾷道⼊⼝部を広げる

  • 71

    シャキア訓練の特徴として正しいものは(エ)、(オ)である。

    ⾆⾻上筋群に作⽤, 頚部に負担がかかる

  • 72

    メンデルソン⼿技について正しいものは(カ)である。

    喉頭挙上を強化

  • 73

    腕の上げ下げと深呼吸を同期させ、胸郭のストレッチ効果のある訓練を(キ)という。

    シルベスター法

  • 74

    ⿐咽腔閉鎖不全の改善が期待できる訓練法は(ク)である。

    ブローイング

  • 75

    ⼝腔内を触るリハにおける注意点で正しいものは(ケ)、(コ)である。

    過敏は除去可能, 唾液に注意

  • 76

    頚部ROM訓練は(サ)期の障害に有効なリハビリである。

    咽頭

  • 77

    カ⾏の発声訓練は(シ)期の障害に有効なリハビリである。

    口腔

  • 78

    誤嚥性肺炎の予防⽅法の中で誤った選択肢は(ア)、(イ)である。

    ⼝腔ケアは無意味, RSST

  • 79

    ⾷⽀援を⾏う上で誤った⽅法は(ウ)、(エ)である。

    介助⽅法は関係ない, ⾃分のペースが⼀番

  • 80

    直接訓練はICFの分類では(オ)へのアプローチである。

    活動

  • 81

    ⾷事環境の整備はICFの分類では(カ)へのアプローチである。

    環境因⼦

  • 82

    直接訓練で⽤いる姿勢調整法のうち誤った選択肢は(キ)、(ク)である。

    頚部は後屈が良い, 座位がベスト

  • 83

    喉頭を挙上させた位置に保ち、喉頭の圧を⾼めて咽頭残留物の除去を図る訓練は(ケ)である。

    Mendelsohn⼿技

  • 84

    嚥下前に意識的に息を⽌め、嚥下する⽅法を(コ)という。

    Supraglottic Swallow

  • 85

    固形物と流動物を交互に嚥下することで咽頭残留物を除去する⽅法を(サ)という。

    交互嚥下

  • 86

    誤嚥した⾷物を強い呼気によって排出できるようにする訓練を(シ)という。

    ハッフィング

  • 87

    経⼝摂取開始の前提条件として誤ったものは(ア)、(イ)である

    意識不清明, ⾷欲がある

  • 88

    嚥下の重症度分類で、直接訓練が困難とされる患者は(ウ)誤嚥する患者である。

    唾液

  • 89

    直接訓練を中⽌する時の条件として誤ったものは(エ)、(オ)である。

    気息性嗄声, ⿐閉

  • 90

    段階的摂⾷訓練における難易度アップの基準として正しいものは(カ)、(キ)である。

    3⾷以上, 7割以上

  • 91

    ⾷事時の姿勢(座位)について誤ったものは(ク)、(ケ)である。

    頭部が前⽅にいる, 円背である

  • 92

    ⾷事時の姿勢(ベッド)について誤ったものは(コ)、(サ)である。

    ベッドなので⾜は⾃由で良い, 枕はなくても良い

  • 93

    認知症の中核症状のうち誤ったものは(シ)である。

    せん妄

  • 94

    ⻭科の地域医療に対する専⾨性として貢献できる内容として誤った選択肢は(ア)である

    褥瘡の処置

  • 95

    PAPとは(イ)のことである。

    軟⼝蓋挙上装置

  • 96

    Hotz床とは(エ)のことである。

    哺乳床

  • 97

    摂⾷嚥下リハのアプローチのうち、⾆抵抗訓練など原因に対するアプローチは(オ)である。

    治療的アプローチ

  • 98

    PAPは(カ)、(キ)のような患者が適応である。

    ALS, 舌がん

  • 99

    ALS患者の特徴として誤った選択肢は(ク)、(ケ)である。

    進⾏は緩徐, 余命は10年

  • 100

    PLP装着により期待できる効果は(コ)である。

    ⿐咽腔閉鎖の改善

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  • 1

    摂⾷嚥下障害の原因の第⼀位は、( ア )である。

    脳血管障害

  • 2

    嚥下(飲み込み)中枢は脳幹の中の( イ )にある。

    延髄

  • 3

    摂⾷嚥下のプロセスは⾷べ物の位置により( ウ )期に分類される。

    5

  • 4

    ⾷器等を⽤いて⾷物を⼝に運び、⻭で咀嚼する段階を( エ )期といい、⾆で⾷物を咽頭に送り込む時期を( オ )期という。

    準備, 口腔

  • 5

    のどの働きとして代表的なものとして、呼吸、( カ )、( キ )がある。

    嚥下, 発声

  • 6

    咽頭は空気と飲⾷物の通り道なのに対して、喉頭は( ク )の通り道である。

    空気

  • 7

    のど仏と⾔われる、喉頭を構成する軟⾻の中でも⼤型の軟⾻を( ケ )軟⾻という。

    甲状

  • 8

    咀嚼運動とは、⾷物摂取に際して嚥下前に( コ )と頬粘膜、( サ )の( シ )運動により⾷物を咬合⾯に効率よく乗せて噛み砕きすり潰す運動である。

    舌, 口唇, 協調

  • 9

    誤嚥とは( ア )を超えて( イ )内に飲⾷物が⼊ることに対して、 喉頭侵⼊は(ア)を超えず、喉頭内に飲⾷物が侵⼊すること。

    声帯, 気管

  • 10

    摂⾷嚥下の5期分類のうち、認知症患者に多く障害を受けるのは( ウ )期である。

    先行期

  • 11

    ⾆などの運動機能低下により嚥下反射が起こる前にだらだらと気道に⾷塊が⼊ってしまい、 ⽣じる誤嚥を( エ )誤嚥という。

    嚥下前誤嚥

  • 12

    嚥下前誤嚥は摂⾷嚥下の5期分類のうち( オ )期の障害で⽣じる。

    ⼝腔期

  • 13

    ⿐腔の奥の空間と咽頭の境⽬をうまく閉鎖できず、⿐腔に⾷物が逆流してうまく飲み込めない 状態のことを( カ )という。

    ⿐咽腔閉鎖不全

  • 14

    嚥下中枢は延髄であるが、脳幹は延髄のほか、( キ )、( ク )により構成されている。

    中脳, 橋

  • 15

    脳梗塞等により延髄が障害を受け、⽣じた⿇痺を( ケ )⿇痺という。

  • 16

    認知症の種類の中で最も多いものは( コ )型認知症である。

    アルツハイマー

  • 17

    誤嚥性肺炎は⼝から⾷事を取らず、点滴のみで⽣きている⽅には⽣じない。◯か×か。

    ×

  • 18

    気道閉塞が続くようなら、( シ )法を⾏い、原因物質の除去を試みる。

    ハイムリッヒ

  • 19

    WHOの定める健康の定義では、⼼と( ア )、( イ )が全て満たされた状態を⽰す。

    社会, 身体

  • 20

    ⾼齢者の特徴として当てはまるものを1つ選びなさい( ウ )

    耐糖能の低下

  • 21

    基本的⽇常⽣活動作を⽰す⽤語はどれか、1つ選びなさい。

    ADL

  • 22

    国際⽣活機能分類で、⽣活機能に影響を及ぼす因⼦として( オ )、( カ )がある。

    個人因子, 環境因子

  • 23

    摂⾷嚥下リハビリテーションでは⾷事時の( キ )や⾷事の( ク )、( ケ )の⼯夫も⾏う。

    姿勢, 形態, 食具

  • 24

    摂⾷嚥下リハビリテーションを成功させる上で必要な考え⽅を1つ選びなさい。

    多職種連携

  • 25

    脳⾎管疾患や⼼疾患などを発症し、医科での治療が始まったばかりの時期を( サ )期という。

    急性

  • 26

    摂⾷嚥下に関する検査を経て、誤嚥を認めた。患者への説明で正しいものはどれか

    再検査を⾏いましょう

  • 27

    ⾆で咽頭に飲⾷物を送り込むステージは( ア )期である。

    口腔

  • 28

    摂⾷嚥下障害のスクリーニング検査の⼀つにRSSTがあるが、この検査では、 ( イ )秒間に( ウ )回以上嚥下ができた場合は陰性と判断される。

    30, 3

  • 29

    摂⾷嚥下障害のスクリーニング検査の⼀つにMWSTがあるが、この検査では、 冷⽔( エ )mlを⼝腔底に注ぎ嚥下を命じる。嚥下後反復嚥下を( オ )回⾏わせる。

    3, 2

  • 30

    咳テストは気道の防御反応を⾒るが、( カ )誤嚥のスクリーニングテストである。 1%の( キ )⽣理⾷塩⽔を⽤いる。

    不顕性, クエン酸

  • 31

    VE検査の特徴として、機器は( ク )型で、唾液の観察は( ケ )である。

    小, 可能

  • 32

    VF検査の特徴として、機器は( コ )型で、唾液の観察は( サ )である。

    大, 不可能

  • 33

    頚部聴診法とは、嚥下⾳と嚥下前後の( シ )を聴診する。

    呼吸⾳

  • 34

    乳児型嚥下では( ア )顎を前に出して⼝腔内を陰圧にし、乳汁を吸う。 ⼀⽅で成熟型嚥下では( イ )は前ではなく上(⼝蓋)に上がり⼝唇は閉じる。

    下, 舌

  • 35

    ⼝唇への刺激に対し顔を向け、開⼝し、⼝に取り込もうとする反射を( ウ )反射という。

    探索反射

  • 36

    摂⾷機能発達8段階のうち、⼝⾓が⽔平左右対称に動き、扁平な⾚唇を⾒せるのは( エ )期であり、 頚部回旋が消失し、前⻭で咬断する時期を( オ )期という。

    押し潰し機能獲得期, ⼿掴み⾷べ機能獲得期

  • 37

    嚥下機能獲得期では、⼝唇を閉じることで( カ )顎の位置が安定し、( キ )は挙上する。 その結果、気道は閉鎖され⾷道⼊⼝部は開⼤し、嚥下が可能となる。

    下, 喉頭

  • 38

    すり潰し機能獲得期では⾆の( ク )運動や顎の偏位により左右( ケ )な⼝⾓の形を作る。

    左右, 非対称

  • 39

    嚥下障害をもたらす原因のうち、形態異常の問題があるが、⾼⼝蓋を形成しやすい疾患のうち 21番⽬の染⾊体が通常よりも1本多い症候群を( コ )症(症候群)という。

    Down

  • 40

    脳性⿇痺患者の特徴として、安定した( サ )が困難で、( シ )誤嚥が⽣じる事もある。

    姿勢, 不顕性

  • 41

    急性期において経⼝摂取を開始できるポイントとして誤ったものを選びなさい

    傾眠状態

  • 42

    経⼝摂取開始に伴い意識レベルの評価を⾏うが、 JCS の数値の基準で正しいものを選びなさい

    1ケタ

  • 43

    嚥下時、呼吸は(ウ)ため、その時間が⻑くなると苦しくなる。(エ)呼吸は特に注意が必要。

    止まる, 浅い頻

  • 44

    ⼝腔粘膜清掃のポイントのうち誤った選択肢は(オ)と(カ)である。

    ⼿前から奥に掻き出す, 乾燥した⽅が除去しやすい

  • 45

    保湿剤の使⽤⽅法として正しい選択肢は(キ)と(ク)である。

    薄く塗る, 回数制限なし

  • 46

    痰の吸引について正しい選択肢は(ケ)と(コ)である。

    圧⼒は設定できる, 1回の吸引は 15 秒以内に収める

  • 47

    経⼝摂取不可の⽅のうち、消化管が使えて⻑期的に管理する場合に適した⽅法は(サ)である。

    胃瘻

  • 48

    胃瘻について正しいものを1つ選びなさい

    ⼝やのどにチューブは通らない

  • 49

    廃⽤症候群についての記述で正しいものは、(ア)である。

    安静は無害ではない

  • 50

    回復期の患者の治療に際して、⼤事な考え⽅で誤ったものは、(イ)である。

    個⼈の専⾨性が第⼀優先

  • 51

    ⾔語聴覚⼠の役割として正しいものは(ウ)である。

    嚥下機能の評価

  • 52

    理学療法⼠の役割として正しいものは(エ)である。

    体幹・呼吸リハ

  • 53

    維持期の患者の特徴として正しいものは(オ)である。

    医学管理が必要

  • 54

    フレイルの特徴として正しいものは(カ)、(キ)である。

    筋⼒が低下, 虚弱な状態

  • 55

    フレイルの評価基準として正しいものは(ク)、(ケ)である。

    ⽣活活動量の減少, 歩⾏速度の低下

  • 56

    オーラルフレイルの診断基準として⽤いられる項⽬のうち誤ったものは(コ)である。

    歯肉

  • 57

    オーラルフレイルの診断基準として⽤いられる項⽬のうち誤ったものは(コ)である。

    ka は⾆後⽅運動を評価

  • 58

    嚥下時の⾆の特徴として正しいものは(シ)である。

    ⼝蓋に押し付ける

  • 59

    ICF国際⽣活機能分類のうち環境因⼦として当てはまる記述は(ア)、(イ)である。

    友⼈からの⽀援, 福祉⽤具

  • 60

    在宅看護師の役割として誤ったものは(ウ)である。

    治療⽅針の決定

  • 61

    間接訓練について、正しい記述は(エ)、(オ)である。

    摂⾷に必要な機能の訓練, ⾷物を⽤いない訓練

  • 62

    直接訓練について、正しい記述は(カ)である。

    ⾷物を⽤いる訓練

  • 63

    経⼝摂取を開始できる基準として誤った記述は、(キ)である。

    唾液では嚥下反射が起きない

  • 64

    リハビリの効果にプラスで影響する因⼦のうち誤ったものは、(ク)である。

    認知症

  • 65

    ⼝唇・頬・⾆の可動域を改善することを⽬的とした訓練法は(ケ)である。

    バンゲード法

  • 66

    ⾆の特徴として正しいものは(コ)、(サ)である。

    嚥下時上顎に押しつけられる, 咽頭へ⾷物を送る

  • 67

    訓練⽅法の選択時に注意することとして誤ったものは(シ)である。

    説得⼒を⾼めるため専⾨⽤語を⽤いる

  • 68

    摂⾷嚥下リハビリテーションのプラン作成にあたり誤った選択肢は(ア)である。

    検査に先⽴って実施

  • 69

    間接訓練における訓練内容で誤った選択肢は(イ)である。

    ⾷後に体操を⾏う

  • 70

    バルーン拡張訓練の特徴のうち正しいものは(ウ)である。

    ⾷道⼊⼝部を広げる

  • 71

    シャキア訓練の特徴として正しいものは(エ)、(オ)である。

    ⾆⾻上筋群に作⽤, 頚部に負担がかかる

  • 72

    メンデルソン⼿技について正しいものは(カ)である。

    喉頭挙上を強化

  • 73

    腕の上げ下げと深呼吸を同期させ、胸郭のストレッチ効果のある訓練を(キ)という。

    シルベスター法

  • 74

    ⿐咽腔閉鎖不全の改善が期待できる訓練法は(ク)である。

    ブローイング

  • 75

    ⼝腔内を触るリハにおける注意点で正しいものは(ケ)、(コ)である。

    過敏は除去可能, 唾液に注意

  • 76

    頚部ROM訓練は(サ)期の障害に有効なリハビリである。

    咽頭

  • 77

    カ⾏の発声訓練は(シ)期の障害に有効なリハビリである。

    口腔

  • 78

    誤嚥性肺炎の予防⽅法の中で誤った選択肢は(ア)、(イ)である。

    ⼝腔ケアは無意味, RSST

  • 79

    ⾷⽀援を⾏う上で誤った⽅法は(ウ)、(エ)である。

    介助⽅法は関係ない, ⾃分のペースが⼀番

  • 80

    直接訓練はICFの分類では(オ)へのアプローチである。

    活動

  • 81

    ⾷事環境の整備はICFの分類では(カ)へのアプローチである。

    環境因⼦

  • 82

    直接訓練で⽤いる姿勢調整法のうち誤った選択肢は(キ)、(ク)である。

    頚部は後屈が良い, 座位がベスト

  • 83

    喉頭を挙上させた位置に保ち、喉頭の圧を⾼めて咽頭残留物の除去を図る訓練は(ケ)である。

    Mendelsohn⼿技

  • 84

    嚥下前に意識的に息を⽌め、嚥下する⽅法を(コ)という。

    Supraglottic Swallow

  • 85

    固形物と流動物を交互に嚥下することで咽頭残留物を除去する⽅法を(サ)という。

    交互嚥下

  • 86

    誤嚥した⾷物を強い呼気によって排出できるようにする訓練を(シ)という。

    ハッフィング

  • 87

    経⼝摂取開始の前提条件として誤ったものは(ア)、(イ)である

    意識不清明, ⾷欲がある

  • 88

    嚥下の重症度分類で、直接訓練が困難とされる患者は(ウ)誤嚥する患者である。

    唾液

  • 89

    直接訓練を中⽌する時の条件として誤ったものは(エ)、(オ)である。

    気息性嗄声, ⿐閉

  • 90

    段階的摂⾷訓練における難易度アップの基準として正しいものは(カ)、(キ)である。

    3⾷以上, 7割以上

  • 91

    ⾷事時の姿勢(座位)について誤ったものは(ク)、(ケ)である。

    頭部が前⽅にいる, 円背である

  • 92

    ⾷事時の姿勢(ベッド)について誤ったものは(コ)、(サ)である。

    ベッドなので⾜は⾃由で良い, 枕はなくても良い

  • 93

    認知症の中核症状のうち誤ったものは(シ)である。

    せん妄

  • 94

    ⻭科の地域医療に対する専⾨性として貢献できる内容として誤った選択肢は(ア)である

    褥瘡の処置

  • 95

    PAPとは(イ)のことである。

    軟⼝蓋挙上装置

  • 96

    Hotz床とは(エ)のことである。

    哺乳床

  • 97

    摂⾷嚥下リハのアプローチのうち、⾆抵抗訓練など原因に対するアプローチは(オ)である。

    治療的アプローチ

  • 98

    PAPは(カ)、(キ)のような患者が適応である。

    ALS, 舌がん

  • 99

    ALS患者の特徴として誤った選択肢は(ク)、(ケ)である。

    進⾏は緩徐, 余命は10年

  • 100

    PLP装着により期待できる効果は(コ)である。

    ⿐咽腔閉鎖の改善