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(´Д` )ダルゥ

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    問題一覧

  • 1

    240 地域連携クリニカルバスの目的はどれか。 1. 医療機関から在宅までの医療の継続的な提供 2. 地域包括支援センターと地域住民との連携 3. 地城医療を担う医療専門職の資質向上 4. 患者が活用できる社会資源の紹介

    1. 医療機関から在宅までの医療の継続的な提供

  • 2

    241 Aちゃん(小学4年生、女児)は父親(40歳、会社員)、母親(40歳、会社員)、第(小学2年生)と4人で教らしている。交通事故で頸髄損傷となり、訪問看護を利用して在宅療養を開始した。Aちゃんはこれまで通っていた小学校に継続して通学することを希望している。 Aちゃんの家族への看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    2. 弟の退行現象に注意するよう説明する。, 3. Aちゃんが利用できる社会資源を紹介する。

  • 3

    242 Aさん(83歳、女性)は1人暮らし。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返していた。今回の退院後に、訪問看護が導入されることになり、退院前カンファレンスが行われた。 誤嚥性肺炎の再発を予防するために病棟看護師が訪問看護師に情報提供する内容で優先されるのはどれか。

    1.嚥下機能検査の判定結果

  • 4

    243 Aさん(80歳、女性)は1人暮らし。要介護2の認定を受け、長男(50歳、会社員)、長男の妻(45歳、会社員)、孫(大学生、男性)と同居することになった。長男の家の間取りは、洋室5部屋、リビング、台所である。Aさんは同居後に訪問看護を利用する予定である。訪問看護を利用するにあたりAさんの家族から「在宅介護は初めての経験なのでどうすればよいですか」と訪問看護師に相談があった。 訪問看護師の説明で最も適切なのはどれか。

    4.「特定の同居家族に介護負担が集中しないように家族で話し合いましょう」

  • 5

    244筋力低下のある在宅療養者の家屋環境において転倒するリスクが最も高いのはどれか。

    1. 深い浴槽

  • 6

    245 Aさん(85歳、女性)は、1人暮らし。日常生活は自立しており、健康のために毎日20~30分のウォーキングをしている。夜間は、廊下を歩いて1、2回トイレに行く。 Aさんの現時点での家屋環境の整備で最も優先されるのはどれか。

    4. 廊下に足元照明を設置する。

  • 7

    246 Aさん(70歳、男性、要介護1)は脳梗塞の後遺症で左不全麻痺がある。家屋内は杖を使用して移動が可能である。Aさんから「入浴が不安なので安全な方法を教えてほしい」と訪問看護師に相談があった。 Aさんへの助言で適切なのはどれか。

    4. 浴槽から出るときは入浴台(バスボード)を使う。

  • 8

    247 Aさん(82歳、女性)は、脳梗塞の既往があり、要介護2で、夫(85歳)と2人暮らし。訪問看護師の訪問時、Aさんは体温37.0°C、脈拍62/分、血圧100/50mmHg、少し汗をかいており、唇の乾燥がみられた。訪問看護師は、翌日予定されている訪問介護の担当者とAさんの援助の方向性について共有することにした。 共有する内容で適切なのはどれか。

    2. 水分を多めに摂取するよう促す。

  • 9

    248 Aさん(79歳、男性)は、1人暮らし。要介護2の認定を受け、訪問看護を利用することになった。初回の訪問時、Aさんは敷いたままの布団の上に座っており「便利だから生活に必要なものを手の届くところに置いているんだよ」と話した。Aさんの生活様式を尊重した訪問看護師のこのときの声かけで適切なのはどれか

    4.「必要なものを身近に置いているのですね」

  • 10

    249 Aさん(90歳、男性)は、脳梗塞による軽度の左半身麻痺がある。要介護2。最近、娘(65歳)とその家族と同居を始めた。Aさんの受診に付き添ってきた娘が看護師に「同居を始めてから疲れます」と話した。 この時の娘に対する看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    4. 同居後に家族の生活がどのように変化したかを聞く。

  • 11

    250 Aさん(80歳、女性)は脳梗塞の後遺症のため要介護5と認定され、治療を終えて退院することになった。Aさんの息子の妻が「義母が退院したら同居して、私が初めて介護することになります」と不安そうに看護師に話しかけてきた。
このときの看護師の対応で適切なのはどれか。

    4. 「介護についてどのような思いがありますか」

  • 12

    251 Aさん(82歳、男性)は、妻(75歳)と2人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度判定基準B-1。日中は車椅子に座っていることが多い。Aさんの仙骨部に発赤があるのを発見したため、訪問看護師は妻にAさんへの介護方法を指導することにした。
妻に指導する内容で正しいのはどれか。

    3.「時々お尻を浮かすよう声をかけましょう」

  • 13

    252 Aさん(82歳、女性)は、要支援2である。Aさんの屋内での転倒予防と自立の促進のため、自宅で介護する家族への指導で適切なのはどれか。

    4. 移動の前に立ちくらみの有無を確認する。

  • 14

    253 Aさん(70歳、男性)は神経因性膀胱のため、膀胱留置カテーテルを挿入し在宅療養を開始することになった。 Aさんが行う膀胱留置カテーテルの管理で適切なのはどれか。

    1. 外出前に蓄尿バッグの尿を廃棄する。

  • 15

    254 Aさん(88歳、男性)は、長女(60歳、無職)と2人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度判定基準ランクC2。仙骨部の褥瘡の治療のため、膀胱留置カテーテルを挿入することになった。
膀胱留置カテーテルを挿入中のAさんを介護する長女に対して、訪問看護師が指導する内容で適切なのはどれか。

    4.「尿に浮遊物がないか確認してください」

  • 16

    255 Aさん(80歳、女性)は1人暮らしで、在宅酸素療法(HOT)を受けている。訪問看護師はAさんに停電時を想定した避難行動の指導を行うことにした。 Aさんの停電時の避難行動で優先度が高いのはどれか。

    4. 酸素濃縮器から酸素ボンベに切り替える。

  • 17

    256気管切開下で人工時吸器を装着している利用者に対して、訪問看護事業所が災害に備えて行うことで適切なのはどれか。

    2. 災害時の個別支援マニュアルを作成する。

  • 18

    257 Aさん(85歳、男性)は1人暮らしで判断能力が不十分である。4親等以内の親族はいない。訪問看護事業所におけるAさんの情報管理で適切なのはどれか。

    1. 成年後見人にAさんの訪問看護計画を説明する。

  • 19

    258 Aさん(69歳、女性)は、主治医、訪問看護師とともに、母(91歳)を自宅で看取った。死亡確認の直後、Aさんは涙ぐみながら「母のためにもっとできることがあったのではないかと申し訳なく思います」と話した。 このときに訪問看護師が行うAさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    2. 母への思いを傾聴する。

  • 20

    Aさん(78歳、男性)は、妻(70歳)と2人らしである。脳血管障害後遺症による右片麻車があり、車椅子への移乗は部分介助、要介護2である。排泄はポータブルトイレを利用している。Aさんと妻はなるべく家で過ごしたいと考え、自宅での介護はすべて妻が行っている。長女(会社員)が県内に在住しているがAさんの介護はしていない。訪問看護を週1回利用するのみで、他のサービスは利用していない。最近、妻の腰痛が悪化し、妻から訪問看護師に「主治医から介護の負担を軽減するように言われました。でも夫は家から出たくないし、私も夫をどこかに預けるのは不安です。どうしたらよいでしょうか」と相談があった。 92 このときの訪問看護師が提案するAさんへのサービスで最も適切なのはどれか。 1. 通所介護 2. 訪問介護 3. 短期入所生活介護 4. 訪問リハビリテーション 93サービス導入後1か月。今朝、妻から訪問看護師に「夫の身体が震えています。よだれを垂らして、目が合わないです」と連絡があった。訪問看護師が訪問すると、Aさんの震えは止まっており、Aさん自身は「何が起きていたのか覚えていない」と言う。訪問時の体温36.0°C、呼吸数18/分、脈拍82/分、血130/62mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2>95%(room air)であった。妻によると、2日間排便がなく、尿量1,500mL/日、尿の性状は黄色透明とのことだった。 妻からの連絡時にAさんに起きていたと考えられる状態はどれか。 1. 感染 2. 脱水 3. 便秘 4.けいれん

    2. 訪問介護, 4.けいれん

  • 21

    Aさん(81歳、女性)は、1人暮らし。7年前から糖尿満、高血圧症、便秘症で病院の内科に定期的に通院しており、近所に住む長女が時々様子を見に来でいた。本日、長女がAさん宅を訪ねたところ、Aさんは床に倒れて起き上がれなくなっていた。受診の結果、胸椎と腰椎の圧迫骨折で病院に入院した。入院時、Aさんは病棟看護師に「朝食は食べていません。朝の薬を飲んだと思うが、はっきり覚えてません。家に帰ればわかります」と話した。病棟看護師が体のことで心配なことはあるかを問うと「この半年で体重が2kg減りました。最近は疲れやすく歩くのもゆっくりで、握力も弱くなり荷物を持つのがつらいです。このまま寝たきりになるのではないかと不安です」と話した。内科のカルテには1か月前の計測で身長150cm、体重41kgと記載されていた。入院時のバイタルサインは、体温36.6°C、呼吸数16/分、脈拍80/分、血圧144/88mmHg。血糖値114mg/dLで、軽度の皮膚湿潤があった。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは29点であった。 94 入院時のアセスメントで適切なのはどれか。 1. 頻脈がある。 2. 低血糖である。 3. フレイルである。 4. 高度な認知機能の低下がある。 95 入院後、Aさんに活性型ビタミンD製剤と鎮痛薬、胃薬が追加で処方された。追加された薬の説明は薬剤師から受けていたが、Aさんは病棟看護師に「薬は飲みたくない」と訴えた。 Aさんの訴えに対して病棟看護師が行う対応で最も適切なのはどれか。 1. 医師に相談する。 2. 薬を一包化する。 3. 服薬の必要性を説明する。 4. 服薬に対する思いを聞く。 5. 薬剤師に説明してもらう。 96 Aさんは、入院中に要介護1と認定された。退院後は週2回の家事援助サービスを利用した。退院3か月後、Aさんは長女と病院の整形外科外来を受診した。長女は診察を待つ間、外来看護師に「母は最近、ご飯を食べたのに食べていない、と近所の人に言うので困っている。薬の飲み忘れも目立ってきた。どうしたらよいか」と話した。 外来看護師が長女に説明する内容で適切なのはどれか。 1.「介護度の見直しについて、介護支援専門員に相談しましょう」 2. 「食べ物を目につく場所に置きましょう」 3.「近所に出かけないよう説明しましょう」 4. 「入院した高齢者によくある症状です」

    3. フレイルである。, 4. 服薬に対する思いを聞く。, 1.「介護度の見直しについて、介護支援専門員に相談しましょう」

  • 22

    Aさん(73歳、女性)は(73歳)と2人暮らし。6年前にParkinson (パーキンソン)病と診断され、レポドバ(Lーdopa)を1日3回内服している。Hoehn-Yahr <ホーエン・ヤール)重症度分類のステージⅢ、要介護1である。夫が付き添い神経内科外来に月1回、杖歩行で通院している。外来受診のとき、Aさんは足がすくんで転びやすくなったことを主治医に相談し、レボドパ(Lーdopa)を1日4回に増量して様子を見ることになった。Aさんと夫は薬の副作用(有害事象)について外来看護師に尋ねた。 97 外来看護師がAさんと夫に説明する副作用(有害事象)の内容で正しいのはどれか。 1. 低血糖 2. 体重増加 3. 呼吸器症状 4. 不随意運動 98 1か月後の外来受診のときに、Aさんは「いつもと違う時間に入浴したら転んでしまった。怪我をしなくてよかった」と主治医に話した。主治医から勧められ、Aさんは訪問看護を週に1回利用することになった。今後Aさんが安全な入浴をするために訪問看護師がアセスメントする内容で最も優先するのはどれか。 1. 浴室の床の素材 2. 居室から浴室までの距離 3. 転倒による打撲痕の状態 4. 日常生活動作<ADL>の日内変動 99 3か月後、Aさんは「夫は家事を楽しんでいるようで助かっていますが、友人と外出したいと言っています。私も最近は転ぶこともなくなったので、身体を動かしたり、レクリエーションに参加してみたいです」と訪問看護師に話した。 訪問看護師がAさんに提案するサービスで最も適切なのはどれか。 1. 通所介護 2. 訪問介護 3. 訪問入浴介護 4. 短期入所生活介護

    4. 不随意運動, 4. 日常生活動作<ADL>の日内変動, 1. 通所介護

  • 23

    Aさん(80歳、男性)は、妻(80歳)と2人暮らし。血管性認知症でパーキンソンニズムがみられる。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準ランクⅡD、要介護2。普段は妻がAさんの身の回りの世話をしているが、妻が入院したため短期入所療養介護のサービスを受けることになった。入所時のAさんは歩行開始困難、加速歩行、すくみ足などの歩行障害がみられた。Aさんは「最近、家の中でつまずくことが多くなりました」と入所中の施設の看護師に話した。 100 Aさんへの歩行指導で適切なのはどれか。 1. 歩行時の方向転換は素早く行うようにする。 2. 目線を足元に向けて歩くようにする。 3. 足踏みをしてから歩くようにする。 4. 歩行時はすり足で歩くようにする。 101入所初日の夜、Aさんはトイレに行った後、入所者Bさんの部屋に入ったという夜勤者からの申し送りがあった。 Aさんへの対応で最も適切なのはどれか。 1. Aさんの部屋の前にAさんが認識しやすい目印を掲示する。 2. 夜間は2時間ごとにAさんを起こしてトイレに誘導する。 3. 夜間は尿器を使用することをAさんに勧める。 4. AさんとBさんの部屋を入れ替える。 102 Aさんは「もっと歩けるようになりたい。妻の負担にならずに生活できるようになりたい」と話している。 退所後にAさんが利用する介護給付におけるサービスで最も適切なのはどれか。 1.訪問介護 2.療養通所介護 3.通所リハビリテーション 4.認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

    3. 足踏みをしてから歩くようにする。, 1. Aさんの部屋の前にAさんが認識しやすい目印を掲示する。, 3.通所リハビリテーション

  • 24

    Aさん(37歳、男性)は妻(40歳、会社員)と2人暮らし。筋強直性ジストロフィーで週5回の訪問介護を利用していた。1か月前に傾眠傾向が著明となり入院して精査した結果、睡眠時無呼吸に対して夜間のみフェイスマスクを用いた非侵襲的陽圧換気療法が導入された。Aさんは四肢遠位筋に筋萎縮と筋力低下があるが、室内の移動は電動車椅子を操作して自力で行え、食事も準備すれば妻と同じものを摂取できる。退院後、週1回午後に訪問看護が導入されることになった。 103訪問看護と訪問介護の担当者、Aさんと妻を含めた退院前カンファレンスが開催された。妻から「夜間に停電になったらどうすればよいですか」と発言があった。
このときの妻への訪問看護師の対応で適切なのはどれか。 1. 電動式でない車椅子を購入するよう勧める。 2. 訪問看護事業所が発電機を貸し出すと伝える。 3. バッグバルブマスクでの用手換気の指導を行う。 4. 停電時にハザードマップを確認するよう提案する。 104 退院後1週、訪問看護師はAさんの鼻根部の皮膚に発赤があることに気付いた。
訪問看護師の妻への対応で適切なのはどれか。 1. 「鼻マスクに変更しましょう」 2.「発赤部位は洗わないようにしましょう」 3.「人工呼吸器の装着時間は短くしましょう」 4. 「フェイスマスクのベルトは指が2本入る程度に固定しましょう」

    3. バッグバルブマスクでの用手換気の指導を行う。, 4. 「フェイスマスクのベルトは指が2本入る程度に固定しましょう」

  • 25

    Aちゃん(6歳、男児)は父親(50歳、会社員)、母親(38歳)、姉(11歳)と4人で暮らしている。Duchenne <デュシェンヌ>型筋ジストロフィーで身体障害者手帳(肢体不自由1級)が受付されている。喀痰吸引、胃瘻による経管栄養が必要で、訪間看護を週に2回利用している。まばたきの回数で「はい」と「いいえ」の意思表示はできるが、視線や上肢の動きには誤動作もあり、構音障害もあるため家族以外では意思の判断が難しい。また、手指での細かい操作はできない。Aちゃんは年度から姉と同じ小学校の特別支援学級に通い、通常の学級の児童と交流の予定がある。 105 入学時に担任がAちゃんの意思を確認する方法で最も適切なのはどれか。 1. 五十音の文字盤を用いてAちゃんが指でさした文字を1文字ずつ読み取る。 2. 視線で入力できる意思伝達装置を用いてAちゃんに文字を入力してもらう。 3. 閉じた質問(closed question)をしてAちゃんのまばたきの回数を確認する。 4. 感情を絵で表現したカードを見せてAちゃんが指でさしたカードを確認する。 106Aちゃんは入学して1度も入院することなく2年生になった。Aちゃんの母親はケアに必要な物品を学校の看護師に渡す際に「Aは学校に通うようになり、お友達が増えて本当によかったと思います。それに比べて私は仕事をしていないし、Aに友達ができた喜びや日々の苦労を理解してもらえる友達がいません。Aの同級生の親には年齢が近くて話しやすい人がいません」と話した。 Aちゃんの母親への提案で最も適切なのはどれか。 1.「学校の行事に参加してみませんか」 2.「短時間でも仕事を始めてはいかがですか」 3.「お姉ちゃんのお友達の親に話しかけてみませんか」 4.「障害のある子どもを持つ家族の会に参加してみませんか」

    3. 閉じた質問(closed question)をしてAちゃんのまばたきの回数を確認する。, 4.「障害のある子どもを持つ家族の会に参加してみませんか」

  • 26

    Aさん(50歳、男性、自営業)は妻(48歳)、長男(23歳、会社員)と3人で暮らしている。3年前から歩行時のふらつきを自覚していたが、日常生活動作(ADL)は自立していた。最近、転倒が多くなり医療機関を受診して頭部CT検査を受けたところ、小脳と脳幹に萎縮を認め、遺伝性の髄小脳性症と診断された。Aさんは「母も同じ疾患 spinocerebellar degencration で亡くなりました。妹が同じ敷地内に1人で暮らしていますが、妹も転ぶことが多くなり、医師の勧めで遺伝子診断を受ける予定です。明日、保健所に難病の医療費助成の申請に行くのですが、保健師に伝えた方がよいことはありますか」と看護師に質問した。 107 1か月後の定期受診のときに、Aさんは「長男に私の病名と遺伝性の疾患であることを伝えました。長男には何も症状はありませんが、発症前診断を受けて欲しいと思っています」と外来の看護師に話した。
看護師のAさんへの対応で適切なのはどれか。 1. 長男が脊髄小脳変性症についてどの程度知っているか確認することを勧める。 2. 長男には症状がないので発症前診断では発症の予測はできないと説明する。 3. 両親の同意があれば長男が発症前診断を受けることができると説明する。 4. 長男が頭部CT検査を受けることを勧める。

    1. 長男が脊髄小脳変性症についてどの程度知っているか確認することを勧める。

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  • 1

    240 地域連携クリニカルバスの目的はどれか。 1. 医療機関から在宅までの医療の継続的な提供 2. 地域包括支援センターと地域住民との連携 3. 地城医療を担う医療専門職の資質向上 4. 患者が活用できる社会資源の紹介

    1. 医療機関から在宅までの医療の継続的な提供

  • 2

    241 Aちゃん(小学4年生、女児)は父親(40歳、会社員)、母親(40歳、会社員)、第(小学2年生)と4人で教らしている。交通事故で頸髄損傷となり、訪問看護を利用して在宅療養を開始した。Aちゃんはこれまで通っていた小学校に継続して通学することを希望している。 Aちゃんの家族への看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    2. 弟の退行現象に注意するよう説明する。, 3. Aちゃんが利用できる社会資源を紹介する。

  • 3

    242 Aさん(83歳、女性)は1人暮らし。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返していた。今回の退院後に、訪問看護が導入されることになり、退院前カンファレンスが行われた。 誤嚥性肺炎の再発を予防するために病棟看護師が訪問看護師に情報提供する内容で優先されるのはどれか。

    1.嚥下機能検査の判定結果

  • 4

    243 Aさん(80歳、女性)は1人暮らし。要介護2の認定を受け、長男(50歳、会社員)、長男の妻(45歳、会社員)、孫(大学生、男性)と同居することになった。長男の家の間取りは、洋室5部屋、リビング、台所である。Aさんは同居後に訪問看護を利用する予定である。訪問看護を利用するにあたりAさんの家族から「在宅介護は初めての経験なのでどうすればよいですか」と訪問看護師に相談があった。 訪問看護師の説明で最も適切なのはどれか。

    4.「特定の同居家族に介護負担が集中しないように家族で話し合いましょう」

  • 5

    244筋力低下のある在宅療養者の家屋環境において転倒するリスクが最も高いのはどれか。

    1. 深い浴槽

  • 6

    245 Aさん(85歳、女性)は、1人暮らし。日常生活は自立しており、健康のために毎日20~30分のウォーキングをしている。夜間は、廊下を歩いて1、2回トイレに行く。 Aさんの現時点での家屋環境の整備で最も優先されるのはどれか。

    4. 廊下に足元照明を設置する。

  • 7

    246 Aさん(70歳、男性、要介護1)は脳梗塞の後遺症で左不全麻痺がある。家屋内は杖を使用して移動が可能である。Aさんから「入浴が不安なので安全な方法を教えてほしい」と訪問看護師に相談があった。 Aさんへの助言で適切なのはどれか。

    4. 浴槽から出るときは入浴台(バスボード)を使う。

  • 8

    247 Aさん(82歳、女性)は、脳梗塞の既往があり、要介護2で、夫(85歳)と2人暮らし。訪問看護師の訪問時、Aさんは体温37.0°C、脈拍62/分、血圧100/50mmHg、少し汗をかいており、唇の乾燥がみられた。訪問看護師は、翌日予定されている訪問介護の担当者とAさんの援助の方向性について共有することにした。 共有する内容で適切なのはどれか。

    2. 水分を多めに摂取するよう促す。

  • 9

    248 Aさん(79歳、男性)は、1人暮らし。要介護2の認定を受け、訪問看護を利用することになった。初回の訪問時、Aさんは敷いたままの布団の上に座っており「便利だから生活に必要なものを手の届くところに置いているんだよ」と話した。Aさんの生活様式を尊重した訪問看護師のこのときの声かけで適切なのはどれか

    4.「必要なものを身近に置いているのですね」

  • 10

    249 Aさん(90歳、男性)は、脳梗塞による軽度の左半身麻痺がある。要介護2。最近、娘(65歳)とその家族と同居を始めた。Aさんの受診に付き添ってきた娘が看護師に「同居を始めてから疲れます」と話した。 この時の娘に対する看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    4. 同居後に家族の生活がどのように変化したかを聞く。

  • 11

    250 Aさん(80歳、女性)は脳梗塞の後遺症のため要介護5と認定され、治療を終えて退院することになった。Aさんの息子の妻が「義母が退院したら同居して、私が初めて介護することになります」と不安そうに看護師に話しかけてきた。
このときの看護師の対応で適切なのはどれか。

    4. 「介護についてどのような思いがありますか」

  • 12

    251 Aさん(82歳、男性)は、妻(75歳)と2人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度判定基準B-1。日中は車椅子に座っていることが多い。Aさんの仙骨部に発赤があるのを発見したため、訪問看護師は妻にAさんへの介護方法を指導することにした。
妻に指導する内容で正しいのはどれか。

    3.「時々お尻を浮かすよう声をかけましょう」

  • 13

    252 Aさん(82歳、女性)は、要支援2である。Aさんの屋内での転倒予防と自立の促進のため、自宅で介護する家族への指導で適切なのはどれか。

    4. 移動の前に立ちくらみの有無を確認する。

  • 14

    253 Aさん(70歳、男性)は神経因性膀胱のため、膀胱留置カテーテルを挿入し在宅療養を開始することになった。 Aさんが行う膀胱留置カテーテルの管理で適切なのはどれか。

    1. 外出前に蓄尿バッグの尿を廃棄する。

  • 15

    254 Aさん(88歳、男性)は、長女(60歳、無職)と2人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度判定基準ランクC2。仙骨部の褥瘡の治療のため、膀胱留置カテーテルを挿入することになった。
膀胱留置カテーテルを挿入中のAさんを介護する長女に対して、訪問看護師が指導する内容で適切なのはどれか。

    4.「尿に浮遊物がないか確認してください」

  • 16

    255 Aさん(80歳、女性)は1人暮らしで、在宅酸素療法(HOT)を受けている。訪問看護師はAさんに停電時を想定した避難行動の指導を行うことにした。 Aさんの停電時の避難行動で優先度が高いのはどれか。

    4. 酸素濃縮器から酸素ボンベに切り替える。

  • 17

    256気管切開下で人工時吸器を装着している利用者に対して、訪問看護事業所が災害に備えて行うことで適切なのはどれか。

    2. 災害時の個別支援マニュアルを作成する。

  • 18

    257 Aさん(85歳、男性)は1人暮らしで判断能力が不十分である。4親等以内の親族はいない。訪問看護事業所におけるAさんの情報管理で適切なのはどれか。

    1. 成年後見人にAさんの訪問看護計画を説明する。

  • 19

    258 Aさん(69歳、女性)は、主治医、訪問看護師とともに、母(91歳)を自宅で看取った。死亡確認の直後、Aさんは涙ぐみながら「母のためにもっとできることがあったのではないかと申し訳なく思います」と話した。 このときに訪問看護師が行うAさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    2. 母への思いを傾聴する。

  • 20

    Aさん(78歳、男性)は、妻(70歳)と2人らしである。脳血管障害後遺症による右片麻車があり、車椅子への移乗は部分介助、要介護2である。排泄はポータブルトイレを利用している。Aさんと妻はなるべく家で過ごしたいと考え、自宅での介護はすべて妻が行っている。長女(会社員)が県内に在住しているがAさんの介護はしていない。訪問看護を週1回利用するのみで、他のサービスは利用していない。最近、妻の腰痛が悪化し、妻から訪問看護師に「主治医から介護の負担を軽減するように言われました。でも夫は家から出たくないし、私も夫をどこかに預けるのは不安です。どうしたらよいでしょうか」と相談があった。 92 このときの訪問看護師が提案するAさんへのサービスで最も適切なのはどれか。 1. 通所介護 2. 訪問介護 3. 短期入所生活介護 4. 訪問リハビリテーション 93サービス導入後1か月。今朝、妻から訪問看護師に「夫の身体が震えています。よだれを垂らして、目が合わないです」と連絡があった。訪問看護師が訪問すると、Aさんの震えは止まっており、Aさん自身は「何が起きていたのか覚えていない」と言う。訪問時の体温36.0°C、呼吸数18/分、脈拍82/分、血130/62mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2>95%(room air)であった。妻によると、2日間排便がなく、尿量1,500mL/日、尿の性状は黄色透明とのことだった。 妻からの連絡時にAさんに起きていたと考えられる状態はどれか。 1. 感染 2. 脱水 3. 便秘 4.けいれん

    2. 訪問介護, 4.けいれん

  • 21

    Aさん(81歳、女性)は、1人暮らし。7年前から糖尿満、高血圧症、便秘症で病院の内科に定期的に通院しており、近所に住む長女が時々様子を見に来でいた。本日、長女がAさん宅を訪ねたところ、Aさんは床に倒れて起き上がれなくなっていた。受診の結果、胸椎と腰椎の圧迫骨折で病院に入院した。入院時、Aさんは病棟看護師に「朝食は食べていません。朝の薬を飲んだと思うが、はっきり覚えてません。家に帰ればわかります」と話した。病棟看護師が体のことで心配なことはあるかを問うと「この半年で体重が2kg減りました。最近は疲れやすく歩くのもゆっくりで、握力も弱くなり荷物を持つのがつらいです。このまま寝たきりになるのではないかと不安です」と話した。内科のカルテには1か月前の計測で身長150cm、体重41kgと記載されていた。入院時のバイタルサインは、体温36.6°C、呼吸数16/分、脈拍80/分、血圧144/88mmHg。血糖値114mg/dLで、軽度の皮膚湿潤があった。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは29点であった。 94 入院時のアセスメントで適切なのはどれか。 1. 頻脈がある。 2. 低血糖である。 3. フレイルである。 4. 高度な認知機能の低下がある。 95 入院後、Aさんに活性型ビタミンD製剤と鎮痛薬、胃薬が追加で処方された。追加された薬の説明は薬剤師から受けていたが、Aさんは病棟看護師に「薬は飲みたくない」と訴えた。 Aさんの訴えに対して病棟看護師が行う対応で最も適切なのはどれか。 1. 医師に相談する。 2. 薬を一包化する。 3. 服薬の必要性を説明する。 4. 服薬に対する思いを聞く。 5. 薬剤師に説明してもらう。 96 Aさんは、入院中に要介護1と認定された。退院後は週2回の家事援助サービスを利用した。退院3か月後、Aさんは長女と病院の整形外科外来を受診した。長女は診察を待つ間、外来看護師に「母は最近、ご飯を食べたのに食べていない、と近所の人に言うので困っている。薬の飲み忘れも目立ってきた。どうしたらよいか」と話した。 外来看護師が長女に説明する内容で適切なのはどれか。 1.「介護度の見直しについて、介護支援専門員に相談しましょう」 2. 「食べ物を目につく場所に置きましょう」 3.「近所に出かけないよう説明しましょう」 4. 「入院した高齢者によくある症状です」

    3. フレイルである。, 4. 服薬に対する思いを聞く。, 1.「介護度の見直しについて、介護支援専門員に相談しましょう」

  • 22

    Aさん(73歳、女性)は(73歳)と2人暮らし。6年前にParkinson (パーキンソン)病と診断され、レポドバ(Lーdopa)を1日3回内服している。Hoehn-Yahr <ホーエン・ヤール)重症度分類のステージⅢ、要介護1である。夫が付き添い神経内科外来に月1回、杖歩行で通院している。外来受診のとき、Aさんは足がすくんで転びやすくなったことを主治医に相談し、レボドパ(Lーdopa)を1日4回に増量して様子を見ることになった。Aさんと夫は薬の副作用(有害事象)について外来看護師に尋ねた。 97 外来看護師がAさんと夫に説明する副作用(有害事象)の内容で正しいのはどれか。 1. 低血糖 2. 体重増加 3. 呼吸器症状 4. 不随意運動 98 1か月後の外来受診のときに、Aさんは「いつもと違う時間に入浴したら転んでしまった。怪我をしなくてよかった」と主治医に話した。主治医から勧められ、Aさんは訪問看護を週に1回利用することになった。今後Aさんが安全な入浴をするために訪問看護師がアセスメントする内容で最も優先するのはどれか。 1. 浴室の床の素材 2. 居室から浴室までの距離 3. 転倒による打撲痕の状態 4. 日常生活動作<ADL>の日内変動 99 3か月後、Aさんは「夫は家事を楽しんでいるようで助かっていますが、友人と外出したいと言っています。私も最近は転ぶこともなくなったので、身体を動かしたり、レクリエーションに参加してみたいです」と訪問看護師に話した。 訪問看護師がAさんに提案するサービスで最も適切なのはどれか。 1. 通所介護 2. 訪問介護 3. 訪問入浴介護 4. 短期入所生活介護

    4. 不随意運動, 4. 日常生活動作<ADL>の日内変動, 1. 通所介護

  • 23

    Aさん(80歳、男性)は、妻(80歳)と2人暮らし。血管性認知症でパーキンソンニズムがみられる。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準ランクⅡD、要介護2。普段は妻がAさんの身の回りの世話をしているが、妻が入院したため短期入所療養介護のサービスを受けることになった。入所時のAさんは歩行開始困難、加速歩行、すくみ足などの歩行障害がみられた。Aさんは「最近、家の中でつまずくことが多くなりました」と入所中の施設の看護師に話した。 100 Aさんへの歩行指導で適切なのはどれか。 1. 歩行時の方向転換は素早く行うようにする。 2. 目線を足元に向けて歩くようにする。 3. 足踏みをしてから歩くようにする。 4. 歩行時はすり足で歩くようにする。 101入所初日の夜、Aさんはトイレに行った後、入所者Bさんの部屋に入ったという夜勤者からの申し送りがあった。 Aさんへの対応で最も適切なのはどれか。 1. Aさんの部屋の前にAさんが認識しやすい目印を掲示する。 2. 夜間は2時間ごとにAさんを起こしてトイレに誘導する。 3. 夜間は尿器を使用することをAさんに勧める。 4. AさんとBさんの部屋を入れ替える。 102 Aさんは「もっと歩けるようになりたい。妻の負担にならずに生活できるようになりたい」と話している。 退所後にAさんが利用する介護給付におけるサービスで最も適切なのはどれか。 1.訪問介護 2.療養通所介護 3.通所リハビリテーション 4.認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

    3. 足踏みをしてから歩くようにする。, 1. Aさんの部屋の前にAさんが認識しやすい目印を掲示する。, 3.通所リハビリテーション

  • 24

    Aさん(37歳、男性)は妻(40歳、会社員)と2人暮らし。筋強直性ジストロフィーで週5回の訪問介護を利用していた。1か月前に傾眠傾向が著明となり入院して精査した結果、睡眠時無呼吸に対して夜間のみフェイスマスクを用いた非侵襲的陽圧換気療法が導入された。Aさんは四肢遠位筋に筋萎縮と筋力低下があるが、室内の移動は電動車椅子を操作して自力で行え、食事も準備すれば妻と同じものを摂取できる。退院後、週1回午後に訪問看護が導入されることになった。 103訪問看護と訪問介護の担当者、Aさんと妻を含めた退院前カンファレンスが開催された。妻から「夜間に停電になったらどうすればよいですか」と発言があった。
このときの妻への訪問看護師の対応で適切なのはどれか。 1. 電動式でない車椅子を購入するよう勧める。 2. 訪問看護事業所が発電機を貸し出すと伝える。 3. バッグバルブマスクでの用手換気の指導を行う。 4. 停電時にハザードマップを確認するよう提案する。 104 退院後1週、訪問看護師はAさんの鼻根部の皮膚に発赤があることに気付いた。
訪問看護師の妻への対応で適切なのはどれか。 1. 「鼻マスクに変更しましょう」 2.「発赤部位は洗わないようにしましょう」 3.「人工呼吸器の装着時間は短くしましょう」 4. 「フェイスマスクのベルトは指が2本入る程度に固定しましょう」

    3. バッグバルブマスクでの用手換気の指導を行う。, 4. 「フェイスマスクのベルトは指が2本入る程度に固定しましょう」

  • 25

    Aちゃん(6歳、男児)は父親(50歳、会社員)、母親(38歳)、姉(11歳)と4人で暮らしている。Duchenne <デュシェンヌ>型筋ジストロフィーで身体障害者手帳(肢体不自由1級)が受付されている。喀痰吸引、胃瘻による経管栄養が必要で、訪間看護を週に2回利用している。まばたきの回数で「はい」と「いいえ」の意思表示はできるが、視線や上肢の動きには誤動作もあり、構音障害もあるため家族以外では意思の判断が難しい。また、手指での細かい操作はできない。Aちゃんは年度から姉と同じ小学校の特別支援学級に通い、通常の学級の児童と交流の予定がある。 105 入学時に担任がAちゃんの意思を確認する方法で最も適切なのはどれか。 1. 五十音の文字盤を用いてAちゃんが指でさした文字を1文字ずつ読み取る。 2. 視線で入力できる意思伝達装置を用いてAちゃんに文字を入力してもらう。 3. 閉じた質問(closed question)をしてAちゃんのまばたきの回数を確認する。 4. 感情を絵で表現したカードを見せてAちゃんが指でさしたカードを確認する。 106Aちゃんは入学して1度も入院することなく2年生になった。Aちゃんの母親はケアに必要な物品を学校の看護師に渡す際に「Aは学校に通うようになり、お友達が増えて本当によかったと思います。それに比べて私は仕事をしていないし、Aに友達ができた喜びや日々の苦労を理解してもらえる友達がいません。Aの同級生の親には年齢が近くて話しやすい人がいません」と話した。 Aちゃんの母親への提案で最も適切なのはどれか。 1.「学校の行事に参加してみませんか」 2.「短時間でも仕事を始めてはいかがですか」 3.「お姉ちゃんのお友達の親に話しかけてみませんか」 4.「障害のある子どもを持つ家族の会に参加してみませんか」

    3. 閉じた質問(closed question)をしてAちゃんのまばたきの回数を確認する。, 4.「障害のある子どもを持つ家族の会に参加してみませんか」

  • 26

    Aさん(50歳、男性、自営業)は妻(48歳)、長男(23歳、会社員)と3人で暮らしている。3年前から歩行時のふらつきを自覚していたが、日常生活動作(ADL)は自立していた。最近、転倒が多くなり医療機関を受診して頭部CT検査を受けたところ、小脳と脳幹に萎縮を認め、遺伝性の髄小脳性症と診断された。Aさんは「母も同じ疾患 spinocerebellar degencration で亡くなりました。妹が同じ敷地内に1人で暮らしていますが、妹も転ぶことが多くなり、医師の勧めで遺伝子診断を受ける予定です。明日、保健所に難病の医療費助成の申請に行くのですが、保健師に伝えた方がよいことはありますか」と看護師に質問した。 107 1か月後の定期受診のときに、Aさんは「長男に私の病名と遺伝性の疾患であることを伝えました。長男には何も症状はありませんが、発症前診断を受けて欲しいと思っています」と外来の看護師に話した。
看護師のAさんへの対応で適切なのはどれか。 1. 長男が脊髄小脳変性症についてどの程度知っているか確認することを勧める。 2. 長男には症状がないので発症前診断では発症の予測はできないと説明する。 3. 両親の同意があれば長男が発症前診断を受けることができると説明する。 4. 長男が頭部CT検査を受けることを勧める。

    1. 長男が脊髄小脳変性症についてどの程度知っているか確認することを勧める。