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損益会計総論
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  • 問題数 16 • 5/12/2024

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    問題一覧

  • 1

    期間損益計算とは

    半永久的に存続する企業の生命を、1年又は半年というように人為的な期間に区切り、それぞれの期間の収益及び費用を測定し、その期間の損益を把握する方法

  • 2

    現金主義会計とは

    収益は現金収入時に、費用は現金支払時にそれぞれ認識する損益計算の方式をいう。

  • 3

    発生主義計算とは

    現金収支の有無にかかわらず、収益又は費用を財貨又は用役の経済的な価値の増加又は減少という事実に基づいて認識し、期間業績を反映させる損益計算の方式をいう。

  • 4

    現金主義会計から発生主義会計に移行した理由4つ

    継続企業, 信用取引の発展, 棚卸資産在庫の恒常化, 固定資産の増大

  • 5

    すべての費用及び収益は、その___及び___に基づいて計上し、その______に正しく割当てられるように処理しなければならない。ただし、______は、原則として、当期の______に計上してはならない。

    支出, 収入, 発生した期間, 未実現収益, 損益計算

  • 6

    収支額基準の意義

    収益は収支額基準により測定され、費用は収支額基準及び費用配分の原則により測定される。

  • 7

    収支額基準の採用根拠

    投下資本の期間計算的な回収余剰の意味における分配可能額を計算するため。 会計数値の検証可能性や期間損益計算の客観性と確実性の確保。

  • 8

    売上高は、_____の原則に従い、商品等の___又は___によって実現したものに限る。

    実現主義, 販売, 役務の給付

  • 9

    実現主義の原則、狭義の実現の要件2つ(伝統的な実現概念)

    財貨又は用役の提供, 貨幣性資産の取得

  • 10

    収益認識について実現主義の原則が採用される根拠3つ

    実現という事実により、収益として計上しうる額が客観かつ確実になるため。 実現主義の原則の適用による資金的裏付けが必要になるため。 一般に販売と同時に、それに対応する費用の額も確定するため、損益計算がより正確になるため。

  • 11

    発生主義の原則の意義

    現金収支の有無にかかわらず、発生という経済的事実に基づいて費用・収益を認識する原則である。

  • 12

    発生主義の原則における発生とは

    財貨又は用役の価値費消事実の発生と財貨又は用役の価値費消原因事実の発生

  • 13

    費用収益対応の原則の意義

    実現主義によって認識された収益に対応して、発生主義により把握された費用の期間帰属を決定し、それにより適正な期間損益計算を行うための会計処理原則である。

  • 14

    費用収益対応の原則の役割

    期間費用ないしは期間収益を決定する役割

  • 15

    実現主義の原則、発生主義の原則及び費用収益対応の原則の関係

    発生主義の原則に基づいて期間発生費用が把握され、この発生費用のうち実現収益に貢献する部分だけが、費用収益対応の原則に基づいて期間費用とされる。

  • 16

    費用収益の対応形態2つ

    商品・製品等を媒介とする直接的な対応関係(個別的対応) 会計期間だけを媒介とする間接的な対応関係(期間的対応)

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