理学療法評価学Ⅱ 岩井・森本

理学療法評価学Ⅱ 岩井・森本
62問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    体脂肪量の測定は、糖尿病や脂質異常などの( )が起因する疾患の危険因子の一つとして、その過剰な蓄積があげられていることから、疾患の( )や( )のための有益な情報となっている 測定には高価な機器と特別な技術を必要とするものの、高い精度で測定できる( )と、測定法を簡便化し、フィールドでの利用を可能にしたのが( ) 前者として代表的なものは( )、( )および後者で広く用いられている( )、( )がある

    生活習慣, 予防, 治療, 間接法, 間接-間接法, 体密度法, 二重エネルギーX線吸収法, 生体電気抵抗法, 皮下脂肪厚法

  • 2

    体密度法は( )と( )の密度を測定するものであり、広く用いられているのは( )である。 生体電気抵抗法は生体に微弱な交流電気を通して( )を測定する方法。これは、その測定原理上、( )の影響を受けるため、( )や( )の直後は避けた方が良い 皮下脂肪厚法は( )を測定することによるものである、これは( )とある程度の( )を要するためつかみ方によって測定値が増減する 主な測定部位として( )、( )、( )、( )、( )、( )

    体重, 身体全体, 水中体重秤量法, 抵抗値, 体水分量, 運動, 飲食, 皮下脂肪の厚さ, 測定技術, 熟練, 上腕背側部, 上腕腹側部, 肩甲骨下部, 腹部, 腹側部, 大腿前部

  • 3

    体力水準は男性では( )に最高レベルに達するのに対して、女性では( )に最高レベルに達する。 ( )歳以降、体力水準は加齢に伴い低下し始め、( )歳代後半から著しく低下する傾向にある ( )のみは他の項目と異なる傾向を示し、男性では30~34歳、女性では40~44歳に最高レベルに達する

    青少年期後半, 青少年期前半, 20, 40, 握力

  • 4

    国民の加齢に伴う体力の発達や老化による低下を経年的に追跡するためには全年齢層に共通した測定項目を定めたテストを( ) 対象年齢は( )~( )歳であり、中学生及び高校生年代を含む( )~( )歳、高齢期年代の( )~( )などの区分がある 全年齢層に共通する課題として( )、( )、( )がある また、体力測定を行う前に、20歳以上の方には( )を、65歳以上には上記に加えて( )をチェックし、測定の可否を確認する

    新体力テスト, 6, 79, 12, 19, 65, 79, 握力, 上体起こし, 長座体前屈, 健康状態, ADL

  • 5

    体力テストで得られた値は、ある基準に基づいて(a)化することが勧められる (a)化には測定値が持つ意味を( )しやすくなる、( )の比較が可能となる、といった利点がある 標準得点には基本的なものとして( )がある これは、平均値を0、標準偏差を±1とし、値がプラスであれば( )ている

    得点, 解釈, 単位の異なる項目間, Zスコア, 優れ

  • 6

    適正な体力測定の条件について 測定によって意図したものを測定できているかを意味するのを( ) 同一試験者が同一対象者に同一の測定を行った場合における結果の一致度を( ) 異なる検者が同一の被験者に同一の測定を行った場合の結果の一致度を( ) 特別な測定機器を要しないなど、測定方法も容易であり、身近な環境条件で誰でも簡単に行える程度を( ) 測定する際の経済的・時間的負担の程度を( ) 選択種目や測定方法が安全であるか、危険性を含んでいないかを( ) 参加者が興味・関心を持ち積極的に取り組むことが出来るかどうかを( ) 測定値の分布に偏りが少なく、正規分布に近い分布を示しているかを( )

    妥当性, 信頼性, 客観性, 簡便性, 経済性, 安全性, 興味性, 正規性

  • 7

    生体電気抵抗法(BI法、生体インピーダンス法)を用いた体組成の測定の最も優れた利用法はどれか

    毎回同じ条件で繰り返し測定することによって体組成の変化を確認する。

  • 8

    新体力テストの6歳から79歳の共通種目の測定結果から、年齢に伴う体力水準の変化はどのように概説できるか、正しいものを選べ

    40歳代後半から体力水準は急激に低下する傾向を示す。

  • 9

    上体起こしの測定方法に関する記述として正しいものはどれか

    すばやく開始時の仰臥姿勢に戻す。

  • 10

    反復横跳びの測定方法に関する記述として正しいものはどれか

    サイドステップする際にジャンプしてはいけない。

  • 11

    新体力テストの種目で65歳から79歳を対象としたADL(日常生活動作)テストで下記に示した項目で正しいのものはどれか

    選択肢につけられた数字が大きいほど、ADLが優れていることを示している。

  • 12

    下記の記述で正しいものを選べ

    3分間歩行では[ややきつい」と参加者が感じる速さで歩き、距離を測定する。

  • 13

    適正な体力測定の条件のうち、4つの条件に関する記述のうち、正しいものはどれか

    妥当性とは、測定によって意図したものを測定している程度のことを意味する。

  • 14

    呼吸音の副雑音の解釈として、高音性と低音性がある(①)副雑音と、捻髪音と水泡音がある(②)副雑音がある。 その他にはギューギューやバリバリなどの音がする(③)がある。

    連続性, 断続性, 胸膜摩擦音

  • 15

    副雑音の解釈として、気管支喘息、気道狭窄、心不全が主な原因であり、ヒューヒューと音がするものは( )、英語で( ) 痰などの貯留、肺炎、気道狭窄が主な原因であり、グーグーと音がするものは( )英語で( ) 心不全、肺水腫、肺炎、肺線維症、間質性肺炎が主な原因であり、パチパチと音がするものは( )、英語で( ) 気管支拡張症、肺炎、慢性気管支炎、肺水腫が主な原因であり、ブツブツと音がするものは( )ら英語で( ) 皮下気腫、肺膜炎が主な原因であり、ギューギュー、バリバリと音がするものは( )

    高音性, wheeze, 低音性, rhonchi, 捻髪音, fine crackles, 水泡音, coarse crackles, 胸膜摩擦音

  • 16

    呼吸の副雑音の主な原因として、 高音性は(①)、(②)、(③) 低音性は(④)などの貯留、(⑤)、(2)など 捻髪音は(⑥)、(⑦)、(⑧)、(3)、(5) 水泡音は(⑨)、(⑩)、(5)、(6) 胸膜摩擦音は(⑪)、(⑫)

    気管支喘息, 気道狭窄, 心不全, 痰, 肺炎, 肺水腫, 肺線維症, 間質性肺炎, 気管支拡張症, 慢性気管支炎, 皮下気腫, 胸膜炎

  • 17

    心音のⅠ音は( )(僧帽弁、三尖弁)の閉鎖音で、 Ⅱ音は( )(大動脈弁、肺動脈弁)の閉鎖音である。 心音を聴取する場所として 大動脈弁領域は( )、肺動脈弁領域は( ) 三尖弁領域は( )、僧帽弁領域は( )

    房室弁, 半月弁, 第2肋間胸骨右縁, 第2肋間胸骨左縁, 第4肋間胸骨左縁, 第5肋間胸骨中央線上

  • 18

    収縮期雑音は( )があり、拡張期雑音は( )があり、どちらの時にも聞こえる雑音は( )がある

    駆出性雑音, 房室弁雑音, 逆流性雑音

  • 19

    動脈血ガス分析において、 pH( )~( )が基準値であり、( )以下、( )以上は致命的である 動脈血酸素分圧(PaO2)の 基準値は( )~( )Torr(mmHg)であり、( )Torr以下で呼吸不全 動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)の基準値は ( )~( )Torr 動脈血酸素飽和度(SaO2)の基準値は( )%以上 重炭酸イオン濃度の基準値は( )~( )new/lで、血中CO2貯留による血液pH( )を( )する役割を持つ 塩基過剰の基準値は-( )~+( )new/l

    7.35, 7.45, 7, 7.7, 80, 100, 60, 35, 45, 95, 22, 26, 低下, 中和, 2, 2

  • 20

    PaO2は(1)mmHg以上が正常、(2)~(1)mmHgが軽度低酸素血症、(3)~(2)が中程度以下略 (3)以下が重度以下略 PaCO2は(4)以下が過換気、(5)±5が正常 (6)~(7)が軽度低換気、(7)~(8)が中程度 (8)~(9)が重度

    80, 60, 40, 30, 40, 45, 50, 60, 70

  • 21

    全肺気量=( )+( )+( )+( )

    予備吸気量, 一回換気量, 予備呼気量, 残気量

  • 22

    肺活量=( )+( )+( )

    予備吸気量, 一回換気量, 予備呼気量

  • 23

    最大吸気量=( )+( )

    予備吸気量, 一回換気量

  • 24

    機能的残気量=( )+( )

    予備呼気量, 残気量

  • 25

    死腔量の正常値

    150ml

  • 26

    全肺気量の正常値

    4.5L

  • 27

    肺胞換気量=( )−( )、実際に( )される換気量

    一回換気量, 死腔量, ガス交換

  • 28

    肺活量の正常値

    3.5L

  • 29

    最大吸気量の正常値

    2.5L

  • 30

    機能的残気量の正常値

    2.0L

  • 31

    肺胞換気量の正常値

    350ml

  • 32

    一回換気量の正常値

    500ml

  • 33

    安静時の一回の呼息・吸息で肺に出入りする気量

    一回換気量

  • 34

    安静吸気位から最大吸気位まで吸息した時に肺に入る気量

    予備吸気量

  • 35

    気道の導管部分のガス交換が行われていない空気の気量

    死腔量

  • 36

    最大呼気位まで呼息しても肺内に残っている気量

    残気量

  • 37

    安静呼気位から最大呼気位まで呼息した時に肺に入る気量

    予備呼気量

  • 38

    予備吸気量の正常値は( )Lから( )L

    1.5, 2.0

  • 39

    予備呼気量の正常値

    1.0L

  • 40

    ①から⑦まで答えろ

    1秒量, 努力性肺活量, 1秒量, 努力性肺活量, 拘束性換気障害, 混合性換気障害, 閉塞性換気障害

  • 41

    フローボリューム曲線において水→黄緑で答えろ

    呼気, 吸気

  • 42

    フローボリューム曲線のパターンについて青、赤、黄、緑

    気管支喘息パターン, COPDパターン, 肺線維症パターン, 上気道閉塞パターン

  • 43

    ボルグ指数は点数の( )倍が(2)に近似する また、ややきついは( )、かなりきついは( )である 修正ボルグ指数はボルグ指数では( )を有する症例では、運動強度と(2)が相関しないことがあり、その問題を解決するために作られた。 これは、( )や( )を反映したものになっているまた、やや弱いは( )、多少強いは( )、

    10, 心拍数, 13, 17, 呼吸器疾患, 動脈血酸素飽和度, 血中乳酸濃度, 1, 4

  • 44

    パラメータのATでの変化は、 VE/VO2は( )し続けている→( )し始める点 VEは( )

    低下, 増加, 上昇

  • 45

    トレッドミルの利点は ( )まで行いやすい 歩行という慣れた( )による評価 欠点は、( )の危険がある 体重によって下肢への負担は変わるので( )を定量化しにくい 運動中に( )を測定しにくい ( )・( )が大きい

    最大負荷, 日常動作, 転倒, 運動量, 血圧, 装置, 騒音

  • 46

    エルゴメータの利点は ( )が少なくて済む 体感の動きがあまりないので( )などが容易 ( )が正確に定量化できる 患者さんの( )の危険が少ない 欠点は 駆動モータとトルクメータを内蔵していない自転車では負荷量の( )が乏しい 被験者の意思で中止できるために( )をかけにくい

    スペース, 血圧測定, 外的負荷量, 転倒, 信頼性, 最大負荷

  • 47

    ATとは、 ( )に( )が加わる閾値である ボルグ指数の( )に相当する PeakVO2の約( )%に相当する

    有気的代謝, 無気的代謝, 13, 60

  • 48

    何が拡大しているか?

    CTR

  • 49

    ヌが指している場所は(1)と呼び、青矢印のように(2)に伴って鈍角に変化する (1)は(2)の指標として用いられる

    CP angle, 胸水貯留

  • 50

    画像からみられる所見は( ) これは、( )のすりガラス状陰影である 肺うっ血を起こし肺の血管外に水が漏出し、肺胞と間質が水で溺れる肺水腫の病態を表す

    Butterfly shadow, 蝶形

  • 51

    ( )の胸部CT画像であり、 左から順に( )例、( )例、( )例

    COPD, 軽症, 中等症, 重症

  • 52

    画像はCOPDの胸部レントゲンであり、所見は ( )(黒い)、( )、( )、( )の( )、( )の( )、( )の( )

    透過性亢進, 肺過膨張, 敵状心, 横隔膜, 平低化, 末梢血管影, 細小化, 肋間腔, 開大

  • 53

    画像は( )の胸部レントゲン写真である

    COPD

  • 54

    心エコーの指標について、EF(LV)とは( )機能の指標で正常値は( )%以上、( )%未満で低心機能 E/e’は(4)機能の指標で正常値は( )未満、( )以上は(4)不全と判断 また、心不全の指標として以下の2つがあげられる TRPGは( )であり、( )mug以上で肺うっ血傾向 IVCは( )であり、右房圧が高いほど( )傾向

    収縮, 55, 40, 拡張, 8, 15, 三尖弁逆流圧較差, 40, 下大静脈, 体静脈うっ血

  • 55

    心エコーの収縮機能の指標を(a)、拡張機能の指標を(b)、三尖弁逆流圧較差を(c)、下大静脈(d) このうちの心不全の指標となるのは( )と( )(アルファベットで答えよ)

    EF, E/e’, TRPG, IVC, c, d

  • 56

    正常な心電図は、( )波は必ずある PQ間隔が整で( )秒以内 QRS波は( )秒以内 PP間隔とRR間隔が( ) 心拍数は( )~( )回/分

    P, 0.2, 0.1, 整, 60, 100

  • 57

    1番初めに出てくる波を(1)波と呼び、(2)の興奮を示す。 次の3つの波をまとめて(3)波と呼び、(2)からの刺激が(4)を通って、(5)が興奮した時に起こる波形。 4つ目の波を(6)波と呼び、(5)の(7)を示す。 (1)波とQ波の間を(8)と呼び、(9)から(10)、(11)を通って(5)へ伝わるまでの時間 Q波と(6)波の間を(12)と呼び(5)の興奮開始から全てが終わるまでの時間。

    P, 心房, QRS, 刺激伝導系, 心室, T, 再分極, PQ時間, 洞結節, 心房, 房室結節, QT時間

  • 58

    文部科学省新体力テストに関し、20~64歳を対象とした場合の測定項目は、前腕静的筋力は( )、腹筋持久力は( )、全身持久力は( )、筋パワー・瞬発力は( )で測定される。 新体力テストにおいて、65~79(74)歳は対象とした場合、まず日常生活活動に関する質問紙を用い計測の可否をスクリーニングする。体力測定項目で20~64歳の項目と異なるのは、平衡・バランスを測定する( )、歩行能力・動的平衡性を測定する( )、全身持久力性を測定する( )の3項目である。

    握力, 上体起こし, 20mシャトルラン, 立ち幅跳び, 開眼片足立ち, 10m障害物歩行, 6分間歩行

  • 59

    体力テストの結果を得点化(スコア化)して評価するメリットについて、誤っているものを1つ選べ

    測定が容易になる

  • 60

    適正な体力測定の条件の1つである。「妥当性」について正しいものを1つ選べ

    測定者が意図しているものを測定できているかどうかということ

  • 61

    肺機能について次の表の穴ぬきを答えよ

    全肺容量, 肺活量, 残気量, 予備吸気量, 予備呼気量, 1回換気量

  • 62

    健康関連体力は( )、( )/( )性、( )、( )の4つの要素から構成され、健康関連体力に含まれない体力要素の集合を( )と呼ぶ

    全身持久力, 筋力, 筋持久力, 身体組成, 柔軟性, 技能関連体力

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  • 1

    体脂肪量の測定は、糖尿病や脂質異常などの( )が起因する疾患の危険因子の一つとして、その過剰な蓄積があげられていることから、疾患の( )や( )のための有益な情報となっている 測定には高価な機器と特別な技術を必要とするものの、高い精度で測定できる( )と、測定法を簡便化し、フィールドでの利用を可能にしたのが( ) 前者として代表的なものは( )、( )および後者で広く用いられている( )、( )がある

    生活習慣, 予防, 治療, 間接法, 間接-間接法, 体密度法, 二重エネルギーX線吸収法, 生体電気抵抗法, 皮下脂肪厚法

  • 2

    体密度法は( )と( )の密度を測定するものであり、広く用いられているのは( )である。 生体電気抵抗法は生体に微弱な交流電気を通して( )を測定する方法。これは、その測定原理上、( )の影響を受けるため、( )や( )の直後は避けた方が良い 皮下脂肪厚法は( )を測定することによるものである、これは( )とある程度の( )を要するためつかみ方によって測定値が増減する 主な測定部位として( )、( )、( )、( )、( )、( )

    体重, 身体全体, 水中体重秤量法, 抵抗値, 体水分量, 運動, 飲食, 皮下脂肪の厚さ, 測定技術, 熟練, 上腕背側部, 上腕腹側部, 肩甲骨下部, 腹部, 腹側部, 大腿前部

  • 3

    体力水準は男性では( )に最高レベルに達するのに対して、女性では( )に最高レベルに達する。 ( )歳以降、体力水準は加齢に伴い低下し始め、( )歳代後半から著しく低下する傾向にある ( )のみは他の項目と異なる傾向を示し、男性では30~34歳、女性では40~44歳に最高レベルに達する

    青少年期後半, 青少年期前半, 20, 40, 握力

  • 4

    国民の加齢に伴う体力の発達や老化による低下を経年的に追跡するためには全年齢層に共通した測定項目を定めたテストを( ) 対象年齢は( )~( )歳であり、中学生及び高校生年代を含む( )~( )歳、高齢期年代の( )~( )などの区分がある 全年齢層に共通する課題として( )、( )、( )がある また、体力測定を行う前に、20歳以上の方には( )を、65歳以上には上記に加えて( )をチェックし、測定の可否を確認する

    新体力テスト, 6, 79, 12, 19, 65, 79, 握力, 上体起こし, 長座体前屈, 健康状態, ADL

  • 5

    体力テストで得られた値は、ある基準に基づいて(a)化することが勧められる (a)化には測定値が持つ意味を( )しやすくなる、( )の比較が可能となる、といった利点がある 標準得点には基本的なものとして( )がある これは、平均値を0、標準偏差を±1とし、値がプラスであれば( )ている

    得点, 解釈, 単位の異なる項目間, Zスコア, 優れ

  • 6

    適正な体力測定の条件について 測定によって意図したものを測定できているかを意味するのを( ) 同一試験者が同一対象者に同一の測定を行った場合における結果の一致度を( ) 異なる検者が同一の被験者に同一の測定を行った場合の結果の一致度を( ) 特別な測定機器を要しないなど、測定方法も容易であり、身近な環境条件で誰でも簡単に行える程度を( ) 測定する際の経済的・時間的負担の程度を( ) 選択種目や測定方法が安全であるか、危険性を含んでいないかを( ) 参加者が興味・関心を持ち積極的に取り組むことが出来るかどうかを( ) 測定値の分布に偏りが少なく、正規分布に近い分布を示しているかを( )

    妥当性, 信頼性, 客観性, 簡便性, 経済性, 安全性, 興味性, 正規性

  • 7

    生体電気抵抗法(BI法、生体インピーダンス法)を用いた体組成の測定の最も優れた利用法はどれか

    毎回同じ条件で繰り返し測定することによって体組成の変化を確認する。

  • 8

    新体力テストの6歳から79歳の共通種目の測定結果から、年齢に伴う体力水準の変化はどのように概説できるか、正しいものを選べ

    40歳代後半から体力水準は急激に低下する傾向を示す。

  • 9

    上体起こしの測定方法に関する記述として正しいものはどれか

    すばやく開始時の仰臥姿勢に戻す。

  • 10

    反復横跳びの測定方法に関する記述として正しいものはどれか

    サイドステップする際にジャンプしてはいけない。

  • 11

    新体力テストの種目で65歳から79歳を対象としたADL(日常生活動作)テストで下記に示した項目で正しいのものはどれか

    選択肢につけられた数字が大きいほど、ADLが優れていることを示している。

  • 12

    下記の記述で正しいものを選べ

    3分間歩行では[ややきつい」と参加者が感じる速さで歩き、距離を測定する。

  • 13

    適正な体力測定の条件のうち、4つの条件に関する記述のうち、正しいものはどれか

    妥当性とは、測定によって意図したものを測定している程度のことを意味する。

  • 14

    呼吸音の副雑音の解釈として、高音性と低音性がある(①)副雑音と、捻髪音と水泡音がある(②)副雑音がある。 その他にはギューギューやバリバリなどの音がする(③)がある。

    連続性, 断続性, 胸膜摩擦音

  • 15

    副雑音の解釈として、気管支喘息、気道狭窄、心不全が主な原因であり、ヒューヒューと音がするものは( )、英語で( ) 痰などの貯留、肺炎、気道狭窄が主な原因であり、グーグーと音がするものは( )英語で( ) 心不全、肺水腫、肺炎、肺線維症、間質性肺炎が主な原因であり、パチパチと音がするものは( )、英語で( ) 気管支拡張症、肺炎、慢性気管支炎、肺水腫が主な原因であり、ブツブツと音がするものは( )ら英語で( ) 皮下気腫、肺膜炎が主な原因であり、ギューギュー、バリバリと音がするものは( )

    高音性, wheeze, 低音性, rhonchi, 捻髪音, fine crackles, 水泡音, coarse crackles, 胸膜摩擦音

  • 16

    呼吸の副雑音の主な原因として、 高音性は(①)、(②)、(③) 低音性は(④)などの貯留、(⑤)、(2)など 捻髪音は(⑥)、(⑦)、(⑧)、(3)、(5) 水泡音は(⑨)、(⑩)、(5)、(6) 胸膜摩擦音は(⑪)、(⑫)

    気管支喘息, 気道狭窄, 心不全, 痰, 肺炎, 肺水腫, 肺線維症, 間質性肺炎, 気管支拡張症, 慢性気管支炎, 皮下気腫, 胸膜炎

  • 17

    心音のⅠ音は( )(僧帽弁、三尖弁)の閉鎖音で、 Ⅱ音は( )(大動脈弁、肺動脈弁)の閉鎖音である。 心音を聴取する場所として 大動脈弁領域は( )、肺動脈弁領域は( ) 三尖弁領域は( )、僧帽弁領域は( )

    房室弁, 半月弁, 第2肋間胸骨右縁, 第2肋間胸骨左縁, 第4肋間胸骨左縁, 第5肋間胸骨中央線上

  • 18

    収縮期雑音は( )があり、拡張期雑音は( )があり、どちらの時にも聞こえる雑音は( )がある

    駆出性雑音, 房室弁雑音, 逆流性雑音

  • 19

    動脈血ガス分析において、 pH( )~( )が基準値であり、( )以下、( )以上は致命的である 動脈血酸素分圧(PaO2)の 基準値は( )~( )Torr(mmHg)であり、( )Torr以下で呼吸不全 動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)の基準値は ( )~( )Torr 動脈血酸素飽和度(SaO2)の基準値は( )%以上 重炭酸イオン濃度の基準値は( )~( )new/lで、血中CO2貯留による血液pH( )を( )する役割を持つ 塩基過剰の基準値は-( )~+( )new/l

    7.35, 7.45, 7, 7.7, 80, 100, 60, 35, 45, 95, 22, 26, 低下, 中和, 2, 2

  • 20

    PaO2は(1)mmHg以上が正常、(2)~(1)mmHgが軽度低酸素血症、(3)~(2)が中程度以下略 (3)以下が重度以下略 PaCO2は(4)以下が過換気、(5)±5が正常 (6)~(7)が軽度低換気、(7)~(8)が中程度 (8)~(9)が重度

    80, 60, 40, 30, 40, 45, 50, 60, 70

  • 21

    全肺気量=( )+( )+( )+( )

    予備吸気量, 一回換気量, 予備呼気量, 残気量

  • 22

    肺活量=( )+( )+( )

    予備吸気量, 一回換気量, 予備呼気量

  • 23

    最大吸気量=( )+( )

    予備吸気量, 一回換気量

  • 24

    機能的残気量=( )+( )

    予備呼気量, 残気量

  • 25

    死腔量の正常値

    150ml

  • 26

    全肺気量の正常値

    4.5L

  • 27

    肺胞換気量=( )−( )、実際に( )される換気量

    一回換気量, 死腔量, ガス交換

  • 28

    肺活量の正常値

    3.5L

  • 29

    最大吸気量の正常値

    2.5L

  • 30

    機能的残気量の正常値

    2.0L

  • 31

    肺胞換気量の正常値

    350ml

  • 32

    一回換気量の正常値

    500ml

  • 33

    安静時の一回の呼息・吸息で肺に出入りする気量

    一回換気量

  • 34

    安静吸気位から最大吸気位まで吸息した時に肺に入る気量

    予備吸気量

  • 35

    気道の導管部分のガス交換が行われていない空気の気量

    死腔量

  • 36

    最大呼気位まで呼息しても肺内に残っている気量

    残気量

  • 37

    安静呼気位から最大呼気位まで呼息した時に肺に入る気量

    予備呼気量

  • 38

    予備吸気量の正常値は( )Lから( )L

    1.5, 2.0

  • 39

    予備呼気量の正常値

    1.0L

  • 40

    ①から⑦まで答えろ

    1秒量, 努力性肺活量, 1秒量, 努力性肺活量, 拘束性換気障害, 混合性換気障害, 閉塞性換気障害

  • 41

    フローボリューム曲線において水→黄緑で答えろ

    呼気, 吸気

  • 42

    フローボリューム曲線のパターンについて青、赤、黄、緑

    気管支喘息パターン, COPDパターン, 肺線維症パターン, 上気道閉塞パターン

  • 43

    ボルグ指数は点数の( )倍が(2)に近似する また、ややきついは( )、かなりきついは( )である 修正ボルグ指数はボルグ指数では( )を有する症例では、運動強度と(2)が相関しないことがあり、その問題を解決するために作られた。 これは、( )や( )を反映したものになっているまた、やや弱いは( )、多少強いは( )、

    10, 心拍数, 13, 17, 呼吸器疾患, 動脈血酸素飽和度, 血中乳酸濃度, 1, 4

  • 44

    パラメータのATでの変化は、 VE/VO2は( )し続けている→( )し始める点 VEは( )

    低下, 増加, 上昇

  • 45

    トレッドミルの利点は ( )まで行いやすい 歩行という慣れた( )による評価 欠点は、( )の危険がある 体重によって下肢への負担は変わるので( )を定量化しにくい 運動中に( )を測定しにくい ( )・( )が大きい

    最大負荷, 日常動作, 転倒, 運動量, 血圧, 装置, 騒音

  • 46

    エルゴメータの利点は ( )が少なくて済む 体感の動きがあまりないので( )などが容易 ( )が正確に定量化できる 患者さんの( )の危険が少ない 欠点は 駆動モータとトルクメータを内蔵していない自転車では負荷量の( )が乏しい 被験者の意思で中止できるために( )をかけにくい

    スペース, 血圧測定, 外的負荷量, 転倒, 信頼性, 最大負荷

  • 47

    ATとは、 ( )に( )が加わる閾値である ボルグ指数の( )に相当する PeakVO2の約( )%に相当する

    有気的代謝, 無気的代謝, 13, 60

  • 48

    何が拡大しているか?

    CTR

  • 49

    ヌが指している場所は(1)と呼び、青矢印のように(2)に伴って鈍角に変化する (1)は(2)の指標として用いられる

    CP angle, 胸水貯留

  • 50

    画像からみられる所見は( ) これは、( )のすりガラス状陰影である 肺うっ血を起こし肺の血管外に水が漏出し、肺胞と間質が水で溺れる肺水腫の病態を表す

    Butterfly shadow, 蝶形

  • 51

    ( )の胸部CT画像であり、 左から順に( )例、( )例、( )例

    COPD, 軽症, 中等症, 重症

  • 52

    画像はCOPDの胸部レントゲンであり、所見は ( )(黒い)、( )、( )、( )の( )、( )の( )、( )の( )

    透過性亢進, 肺過膨張, 敵状心, 横隔膜, 平低化, 末梢血管影, 細小化, 肋間腔, 開大

  • 53

    画像は( )の胸部レントゲン写真である

    COPD

  • 54

    心エコーの指標について、EF(LV)とは( )機能の指標で正常値は( )%以上、( )%未満で低心機能 E/e’は(4)機能の指標で正常値は( )未満、( )以上は(4)不全と判断 また、心不全の指標として以下の2つがあげられる TRPGは( )であり、( )mug以上で肺うっ血傾向 IVCは( )であり、右房圧が高いほど( )傾向

    収縮, 55, 40, 拡張, 8, 15, 三尖弁逆流圧較差, 40, 下大静脈, 体静脈うっ血

  • 55

    心エコーの収縮機能の指標を(a)、拡張機能の指標を(b)、三尖弁逆流圧較差を(c)、下大静脈(d) このうちの心不全の指標となるのは( )と( )(アルファベットで答えよ)

    EF, E/e’, TRPG, IVC, c, d

  • 56

    正常な心電図は、( )波は必ずある PQ間隔が整で( )秒以内 QRS波は( )秒以内 PP間隔とRR間隔が( ) 心拍数は( )~( )回/分

    P, 0.2, 0.1, 整, 60, 100

  • 57

    1番初めに出てくる波を(1)波と呼び、(2)の興奮を示す。 次の3つの波をまとめて(3)波と呼び、(2)からの刺激が(4)を通って、(5)が興奮した時に起こる波形。 4つ目の波を(6)波と呼び、(5)の(7)を示す。 (1)波とQ波の間を(8)と呼び、(9)から(10)、(11)を通って(5)へ伝わるまでの時間 Q波と(6)波の間を(12)と呼び(5)の興奮開始から全てが終わるまでの時間。

    P, 心房, QRS, 刺激伝導系, 心室, T, 再分極, PQ時間, 洞結節, 心房, 房室結節, QT時間

  • 58

    文部科学省新体力テストに関し、20~64歳を対象とした場合の測定項目は、前腕静的筋力は( )、腹筋持久力は( )、全身持久力は( )、筋パワー・瞬発力は( )で測定される。 新体力テストにおいて、65~79(74)歳は対象とした場合、まず日常生活活動に関する質問紙を用い計測の可否をスクリーニングする。体力測定項目で20~64歳の項目と異なるのは、平衡・バランスを測定する( )、歩行能力・動的平衡性を測定する( )、全身持久力性を測定する( )の3項目である。

    握力, 上体起こし, 20mシャトルラン, 立ち幅跳び, 開眼片足立ち, 10m障害物歩行, 6分間歩行

  • 59

    体力テストの結果を得点化(スコア化)して評価するメリットについて、誤っているものを1つ選べ

    測定が容易になる

  • 60

    適正な体力測定の条件の1つである。「妥当性」について正しいものを1つ選べ

    測定者が意図しているものを測定できているかどうかということ

  • 61

    肺機能について次の表の穴ぬきを答えよ

    全肺容量, 肺活量, 残気量, 予備吸気量, 予備呼気量, 1回換気量

  • 62

    健康関連体力は( )、( )/( )性、( )、( )の4つの要素から構成され、健康関連体力に含まれない体力要素の集合を( )と呼ぶ

    全身持久力, 筋力, 筋持久力, 身体組成, 柔軟性, 技能関連体力