理学療法評価学Ⅰ

理学療法評価学Ⅰ
96問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    理学療法の評価の概念の目的は( )を行うために現在の状態を把握し、将来の予測を含めた対象を総体的に理解するとこであり、対象は( )である

    安全で効果的な介入, 生活をしている人

  • 2

    年齢・性別・職業・生活歴などの情報を( ) 現病歴、診断名、合併・依存性、バイタルサイン、血液や尿などの生化学・免疫データなどの情報を( ) 活動や参加の状況、住・生活環境、経済状況、家族関係などの情報を( )という ADL介助度、高次脳機能、栄養状態、睡眠状況と生活リズム、介護度、転倒転落リスクなどの情報を( )

    基本情報, 医学的情報, 社会的情報, 他職種情報

  • 3

    情報収集の手段としては、( )、( )、( )、( )、( )・( )からの情報、がある

    観察, 面接, 検査・測定, 調査, 他専門職, 関係者

  • 4

    対象者から情報を得る問診が主な要素となるのは( )である。またこれにおけるコミュニケーションは60%程度が非言語的な要素され、( )では視覚・聴覚的な情報の印象が大きいとされる。

    医療面接, メラビアンの法則

  • 5

    検査・測定ではおおまかな状態を知る( )と詳細な( )を使い分ける。

    スクリーニング, スキャニング

  • 6

    理学療法の評価の流れを順に答えよ

    処方箋の理解, 対象者との対面, スクリーニング, スキャニング, 統合と解釈, 目標設定と課題の同定, 記録

  • 7

    統合と解釈では、( )の視点からスクリーニングとスキャニングで明らかになった要因との因果関係を究明する症候分析を行う。 また、動作が実行状況としての行為に結びつく過程を考え、( )の視点から障害分析を行う また医師と理学療法士の医療行為に関して、 医師:疫病→( )→治療 理学療法士:( )→評価→理学療法

    なぜできないのか, いかにしたらできるか, 診断, 障害

  • 8

    評価の思考過程はa~gの順方向のみに進んでいくものである

    ×

  • 9

    理学療法の評価における「気づき」において、優位なものを選べ

    対象者への情熱, 注意深い態度に加えて経験や知識に裏打ちされた専門家として学修された推測

  • 10

    社会的情報において、対象者が在宅で生活するうえで家族の協力は欠かせない( )は誰か、などは重要である。また、介護保険サービスを受けていれば、( )から直接情報を聴取することは重要である

    キーパーソン, ケアマネージャー

  • 11

    屋内環境では本人の居室を中心とした( )を確認する。

    動線

  • 12

    身体が重力に抗してバランスを保っている状況を( )という。上記は身体各部の相対的な位置関係を表す( )と、身体と重力方向との関係を表す( )がある。

    姿勢, 構え, 体位

  • 13

    正常な立位姿勢アライメントa~jの順に答えよ

    耳垂, 肩峰, 大転子, 膝関節前面, 外果の約2cm前, 後頭隆起, 椎骨棘突起, 殿裂, 両膝関節内側面の中間, 両内果の中間

  • 14

    形態測定の目的について答えよ ( )・( )との比較 ( )変化 ( )の比較 ( )の比較 形態の異常が( )に与える影響

    標準値, 参考値, 経時的, 左右, 治療前後, 運動動作

  • 15

    測定は( )、( )、最も( )した部分など骨指標の基準を一定することで測定の誤差が減少し、再現性にも繋がる。 測定値は( )による端数処理を行う

    最上端, 最下端, 隆起, 二捨三入

  • 16

    四肢長測定時のランドマークを近位側から遠位側の順に答えよ 上肢長は( )(外側突出点)から( )(最突端)まで 上腕長は( )(外側突出点)から( )(外側突出点)まで 前腕長は( )(外側突出点)から( )(最突端)まで 下肢長の棘果長は( )(最下端)から( )(最下端)まで 転子果長は( )(最上端)から( )(最下端)まで 大腿長は( )(最上端)から( )(中央)または( )まで 下腿長は( )(中央)または( )から( )(最下端)まで

    肩峰, 橈骨茎状突起, 肩峰, 上腕骨外側上顆, 上腕骨外側上顆, 橈骨茎状突起, 上前腸骨棘, 内果, 大転子, 外果, 大転子, 膝関節外側裂隙, 大腿骨外側上顆, 膝関節外側裂隙, 大腿骨外側上顆, 外果

  • 17

    皮膚や骨格筋、腱、靭帯、関節包など関節周囲軟部組織の器質的変化に由来したROM制限を( ) 関節包内の骨、軟骨など関節構成体自体の病変に由来したROM制限は( ) また、後者は関節面が骨組織で結合した( )と、関節面の一部または全部が結合組織で癒合した( )がある

    拘縮, 強直, 骨性強直, 線維性強直

  • 18

    以下の表のROM制限に対する寄与率を答えよ

    結合組織, 骨格筋, 皮膚

  • 19

    ROM表示・測定法では近位側を( )、 遠位側を( )と定めている

    基本軸, 移動軸

  • 20

    ROM測定は( )用いて実施する ROMには対象者自身が随意的に関節運動を行う( )と、検者が他動的に関節運動を行う( )がある。

    角度計, 自動ROM, 他動ROM

  • 21

    関節の最終域感の種類は骨の衝突である( ) 弾力性のある軟部組織が圧迫されて運動が止まる( ) 軟部組織の伸張性の低下による( ) この中でも関節包や靭帯の短縮や癒着による( )と、筋や腱の短縮によりROMの中間より抵抗感が始まる( )がある。 突然運動がさえぎられるような急な硬い最終域感で痛みを伴うことが多い( ) 疼痛や恐怖心ため対象者の訴えで他動運動が出来なくなることにより起こる( )がある

    骨性, 軟部組織接触性, 軟部組織伸張性, 関節包伸張性, 筋伸張性, 筋スパズム性, 無抵抗性

  • 22

    最終域感での正常関節での例は、骨性では( ) 軟部組織接触性では( )、関節包伸張性では( ) 筋伸張性は膝伸展位での( )がある

    肘関節伸展, 肘関節屈曲, 肩関節外旋, 股関節屈曲

  • 23

    筋の収縮により発生する張力のことを( ) 筋作業の継続能力のことを( ) 筋パワーは( )と( )の積で表される

    筋力, 筋持久力, 筋収縮時に発揮される力, 筋収縮速度

  • 24

    筋力検査の目的を4つ答えよ ( )の補助 ( )の程度の判定 ( )の判定と予後予測 ( )あるいは( )の判定

    診断, 障害, 運動機能, 治療方法, 効果

  • 25

    MMTにおいて、「自動運動の全可動域を重力に抗して動かすことができ、最大抵抗を加えてもそれに抗してテスト肢位を保ち続けることができる」、この段階は?

    段階5

  • 26

    MMTにおいて「重力に抗して全可動域にわたり自動運動を行うことができ、テスト肢位を崩されることなく強力な抵抗に対抗することができる」、この段階は?

    段階4

  • 27

    MMTにおいて「重力だけに抵抗して、全可動域にわたり自動運動をおこなうことができる」この段階は?

    段階3

  • 28

    MMTにおいて「重力の影響を最小にした肢位なら、全可動域にわたり自動運動を行うことができる」この段階は?

    段階2

  • 29

    MMTにおいて「何らかの筋収縮活動を視診もしくは手で触知できる」この段階は?

    段階1

  • 30

    MMTにおいて「筋収縮の証拠が触知によっても視診によっても得られない」この段階は?

    段階0

  • 31

    MMTにおいて段階5の判定内容を記述せよ

    自動運動の全可動域を重力に抗して動かすことができ、最大抵抗を加えてもそれに抗してテスト肢位を保ち続けることができる

  • 32

    筋力検査について答えよ 比較的安価で簡便性、可搬性に優れているハンドヘルドダイナモメーターを用いて行う検査は( ) 関節運動角度を一定に制御し、設定した角速度別の等速性筋力を測定する検査は( ) 個々の筋力を検査するのではなく、1つの動作に関与する筋群の総合的な筋力を機器を用いて客観的に測定する方法を( )、代表的なものとして( )がある 対象者が重力や徒手的に加えた抵抗に抗して、各関節の筋または筋群の発揮しうる筋力を0~5段階で評価する検査を( )

    等尺性筋力検査, 等速性筋力検査, 粗大筋力検査, 握力, 徒手筋力検査

  • 33

    表在感覚を3つ、深部感覚を4つ、複合感覚を3つ、順に答えよ

    痛覚, 温度覚, 触覚, 圧覚, 振動覚, 運動覚, 位置覚, 二点識別覚, 立体覚, 重量覚

  • 34

    痛覚、温度覚、触覚で構成される感覚は( ) 圧覚、振動覚、運動覚、位置覚で構成される感覚は( ) 2点識別覚、立体覚、重量覚で構成される感覚は( )

    表在感覚, 深部感覚, 複合感覚

  • 35

    下記のデルマトームを順に答えよ 上腕外側、下肢外側、小指・環指、足の裏、前腕外側(母指,示指)、中指、肩 また、下記を支配する感覚神経を答えよ 前腕外側、前腕内側、前腕後面、母指・示指・中指、環指・小指、大腿後面、下腿後面、下腿外側、下肢内側

    C5, L5, C8, S1, C6, C7, C4, 外側前腕皮神経, 内側前腕皮神経, 橈骨神経, 正中神経, 尺骨神経, 後大腿皮神経, 脛骨神経, 総腓骨神経, 大腿神経

  • 36

    スクリーニングとしての有用性も高く、複合的な位置覚を検査する試験は( ) 開眼位で閉脚位をとり、閉眼した際の動揺の変化を確認する検査は( )

    母指探し試験, ロンベルグ徴候

  • 37

    深部腱反射の検査法について、反応する髄節について答えよ 下顎反射·····( )~( ) 上腕二頭筋反射·····( )~( ),( ) 上腕三頭筋反射·····( )~( )-( ) 腕橈骨筋反射·····( )~( ),( ) 胸筋反射·····( )~( )-( ) 膝蓋腱反射·····( )~( )-( ) アキレス腱反射·····( )~( )-( )

    中枢, 橋, 中枢, C5, C6, 中枢, C6, C8, 中枢, C5, C6, 中枢, C5, Th1, 中枢, L2, L4, 中枢, L5, S2

  • 38

    皮膚または粘膜にハンマーの柄、針や綿などで刺激を与えて筋の反射的収縮を引き起こす、腹筋反射などがあるものは( ) 健常者では通常ほとんど認められない筋の伸展や皮膚表面の刺激によって引き起こされるものは( )

    表在反射, 病的反射

  • 39

    2点識別覚では、静的検査と動的検査があり、得られた最小値を閾値とするが、一般的には( )的閾値≦( )的閾値である。また、末梢神経損傷の神経回復の過程では( )が生じる

    動, 静, 乖離

  • 40

    画像の病的反射について答えよ、なおDとEは同じである

    ホフマン反射, トレムナー反射, ワルテンベルグ反射, バビンスキー反射, チャドック反射

  • 41

    速さに依存した相動性伸張反射の亢進で急激な伸張運動に対して過度の抵抗を示すのは( ) また、伸張の初期に抵抗がある大きく、伸張を続けると急に抵抗が減弱する( )現象がある 緊張性伸張反射の亢進であり、速度によって抵抗が変わることがないのは( )、また、初めから終わりまでほぼ一様な抵抗があるものを( )、Parkinson病で関節運動時に断続的、律動的に抵抗が感じられるものは( )

    痙縮, 折りたたみナイフ, 固縮, 鉛管様現象, 歯車様現象

  • 42

    片麻痺の回復ステージに基づいて評価を行う( )がある。また、この検査では( )を指標としている。 片麻痺の対象者が何か目的とする動作を遂行しようとする際に、常に決まった同じパターンとしての動きになるのを( )という。 非麻痺側に努力性の筋収縮を生じさせると、その影響で麻痺側の筋収縮が引き起こされるものを( )という。特徴的なものとして下肢の対側性連合反応に( )がある。

    ブルンストロームステージ, 病的共同運動パターン, 共同運動, 連合反射, レイミステ反応

  • 43

    ブルンストロームステージIIの判定方法は?

    随意運動なし.共同運動の一部要素が連合反応として出現する。

  • 44

    ブルンストロームステージIIIの判定方法は?

    随意運動が共同運動として可能となる。

  • 45

    ブルンストロームステージIVの判定方法は?

    基本的共同運動から分離した運動ができるようになりはじめる.

  • 46

    以下のうち、ブルンストロームステージVの判定方法は?

    基本的共同運動からさらに分離した運動ができるようになり、いくつかの分離運動の組み合わせが実施可能となる.

  • 47

    次の画像の青→黄色→黒→紫を答えよ

    Ⅴ, Ⅵ, Ⅲ, Ⅳ

  • 48

    以下の脳神経の主な機能を答えよ 動眼神経·····(1)、(2) 滑車神経は·····(1) 副神経·····(3)の運動 舌下神経·····(4)の運動

    眼球運動, 瞳孔縮小, 頸部, 舌

  • 49

    視神経の視力検査で眼前30cmに提示した検者の指の本数を数えることができるかをみる( ) 視力の低下があり前者が難しい場合は手を動かして分かるかを尋ねる( ) それでも難しい場合はペンライトなどで光を反復して当て、明暗を判別できるかを検査する( )がある。

    指数弁, 手動弁, 光覚弁

  • 50

    画像のA,D,Gが障害された場合の視野欠損について順に選んで答えよ

    A-左側全盲 D-右同名半盲 G-右同名半盲(黄斑回避を伴う)

  • 51

    視神経の障害部位について、左視神経が障害されると( )、左視索が障害されると( )、全視放線および有線野が障害されると( )を伴う( )になる

    左側全盲, 右同名半盲, 黄斑回避, 右同名半盲

  • 52

    瞳孔の大きさについて、正常は( )mm~( )mmの直径をしており、2mmより小さい時は( )、5mm寄り大きい時は( )という。 光をあてると瞳孔が収縮する反射は( ) 瞳孔を遠くのものを見る時に散大し、近くのものを見る時に縮小する反射を( ) 近くのものを注視すると両眼が内転する反射を( )

    2.5, 4, 縮瞳, 散瞳, 対光反射, 調節反射, 輻輳反射

  • 53

    動眼神経麻痺では、( )麻痺のため、麻痺側眼球はやや( )側に偏倚、また、( )(瞳孔散大、対光反射は消失)や、一側性の( )が見られる 滑車神経麻痺では、( )麻痺のため、麻痺側眼球は( )に偏倚 外転神経麻痺では、( )麻痺のため、麻痺側眼球はやや( )側に偏倚

    外眼筋, 外, 瞳孔括約筋麻痺, 眼瞼下垂, 上斜筋, 内上方, 外側直筋, 内

  • 54

    三叉神経の運動機能検査では両側の( )と、( )を触診する 顔面神経は舌の( )( / )の( )を司る 顔面神経の表情筋について額に皺がよるかどうかで検査できるのは( ) 目をできるだけ強く閉じてもらうことで検査できるのは( ) 「イー」と発声してもらい、麻痺があると口角は非麻痺側に引っ張られ、麻痺側の鼻唇溝が浅くなるのは( ) 口角を「へ」の字に強く曲げてもらうことで検査できるのは( ) 眼輪筋の著名な末梢神経麻痺では眼瞼を閉じようとすると眼球が上方に偏倚してしまう( )現象が起こる

    咬筋, 側頭筋, 前方, 2/3, 味覚, 前頭筋, 眼輪筋, 口輪筋, 広頸筋, Bell

  • 55

    聴神経の聴力検査にて、音叉を振動させ、乳様突起にあて、聞こえなくなったら音叉を耳元5~6cmにあて、さらに音が聞こえるか確認する試験は( )、正常では( )のほうが( )より長く聞こえる また、振動させた音叉の柄を前額中央にあて、左右の耳のどちらに強く響くかを確認する試験は( )、正常では両側で同じになる 前庭機能検査では閉眼時の揺れを確認する( )などが行われる

    リンネ試験, 気導, 骨導, ウェーバー試験, Romberg試験

  • 56

    舌咽神経は舌の( )( / )の( )と( )をつかさどる 軟口蓋、咽頭は一側の麻痺では非麻痺側のみが収縮するため、咽頭後壁は非麻痺側に引っ張られる( )が起こる 副神経は( )と( )を支配する運動神経である 舌下神経は( )を支配する

    後方, 1/3, 味覚, 知覚, カーテン徴候, 僧帽筋, 胸鎖乳突筋, 舌筋

  • 57

    明暗がX線の吸収係数を反映して構成されている脳画像は( ) 磁気を使い生体の水素原子の動きを画像化しているのは( )

    CT, MRI

  • 58

    CTについて、吸収係数が高いものを( )と呼び、これらは( )系としてとらえられる。 吸収係数の低いものは( )と呼び、これらは( )系としてとらえられる。

    高吸収域, 白色, 低吸収域, 黒色

  • 59

    MRIの撮像条件について、脳出血の発症数時間以内の超急性期には等~やや高信号となるのは( ) 発症3時間以内の超急性期の脳梗塞を検出できるのは( )

    T2強調画像, 拡散強調画像

  • 60

    CTの画像の水色、紫、黄緑の脳の部位を応えよ

    外包, 被殻, 視床

  • 61

    近年では記憶、注意、意欲、意識、運動の維持の障害、認知症を含めた脳機能全般の障害を( ) 大脳の高次領域は( )が存在し利き手に依存する。右利きならば優位半球は( )である

    高次脳機能障害, 機能的左右差, 左半球

  • 62

    知的機能テストは簡易版テストとして( )(漢字or英語)と( )(英語)が最も一般的 幅広く知的機能を網羅した精度の高い検査で、言語性課題の7項目、動作性課題の7科目がある検査は( )

    改訂長谷川式簡易知能評価スケール, MMSE, Wechsler成人知能尺度Ⅲ

  • 63

    Japan coma scale(JCS)について、次の状態について、2-Ⅰ,10-Ⅱのような形で答えよ 「痛み刺激にまったく反応しない」 「痛み刺激で少し手足を動かしたり顔をしかめる」 「痛み刺激に対し、払いのけるような動作をする」 「意識清明とはいえない」 「見当識障害がある」 「自分の名前、生年月日がいえない」 「痛み刺激を加えつつ呼びかけを繰り返すと辛うじて開眼する」 「大きな声または体を揺さぶることにより開眼する」 「普通の呼びかけで容易に開眼する」 またGlasgow coma scale(GCS)について、開眼は( )項目、言葉による最良の応答は( )項目 運動による最良の応答は( )項目であり、スコアの頭に付けられるアルファベットはそれぞれ( )、( )、( )である

    300-Ⅲ, 200-Ⅲ, 100-Ⅲ, 1-Ⅰ, 2-Ⅰ, 3-Ⅰ, 30-Ⅱ, 20-Ⅱ, 10-Ⅱ, 4, 5, 6, E, V, M

  • 64

    半側空間無視は大脳半球損傷側と対側面空間に提示された刺激を報告・反応しないもので、多くは( )損傷後に生じ( )を無視する また、上記の検査として、画像のA,C,D,Eの検査名を答えよ

    右半球, 左半側空間, 線分二等分試験, 描画試験, 線分抹消試験, 模写課題

  • 65

    明らかな病的状態が見られるのにそれを認知できない現象を( )という。大半は左片麻痺の麻痺肢の障害を認めない発言である。 明らかなものは、( )病変で10%台前半みられる

    病態失認, 右半球

  • 66

    言語指示、模倣指示によって要求された目標運動(パントマイムやバイバイなどの身振り)を達成できない現象は( )、これは( )が障害されることで起こる 使用すべき物品の認知も運動遂行能力も保たれ、異常がないのに実際に使用すると誤ってしまう症候は( )、これは( )が障害されることで起こる 検査方法は( )、( )、( )など日常生活動作でしている行為ができるか検査する 着慣れた服であっても正しく着ることができない現象を( )、これは( )が障害されることで起こる

    観念運動失行, 左半球, 観念失行, 左半球, ジェスチャー, 模倣, 物品使用, 着衣失行, 右半球

  • 67

    以下の症状の失語分類を答えよ また、内容は 「自発話」→「聴理解」→「復唱」である 非流暢→ 重度 →不良→( ) 非流暢→中度~軽度→不良→( ) 流暢 → 重度 →不良→( ) 流暢 →中度~軽度→不良→( )

    全失語, ブローカ失語, ウェルニッケ失語, 伝導失語

  • 68

    脳卒中後にみられる姿勢調整障害の1つで、自らの非麻痺側(健側)の上下肢を使って床や座面を押して麻痺側に傾斜するのは( )という これは、( )損傷の方が無視症候群を伴うため長く残存することが多い 手指失認、左右失認、失書、失算の4症を呈した症候を( )、これは( )損傷によるもの

    プッシャー症候群, 右半球, Gerstmann症候群, 左半球

  • 69

    Gerstmann(ゲルストマン)症候群の4症候を答えよ

    手指失認, 左右失認, 失書, 失算

  • 70

    被動性検査を定量化するために用いられる評価方法は( ) 筋トーヌスは障害される部位ごとに特有の性状を示すが、上位運動ニューロンの障害では、( )、( )となり筋トーヌスが亢進した( )が見られる。 下位障害ニューロンの障害では、( )、( )となり筋トーヌスは( )する

    Ashworth尺度改訂版, 腱反射亢進, 病的反射陽性, 錐体路徴候, 腱反射消失, 病的反射陰性, 低下

  • 71

    Ashworth尺度改訂版(MAS)において、評価段階を下から順に選べ

    筋トーヌスの亢進なし, 軽度の筋トーヌスの亢進あり、他動的屈伸で軽い引っかかりと消失、あるいは可動域の終わりに若干の抵抗がある, 軽度の筋トーヌスの亢進あり、他動的屈伸で引っかかりが明らかで、可動域の1/2以下の範囲で若干の抵抗がある, 明確な筋トーヌス亢進、他動的屈伸で全可動域に抵抗があるが、他動的運動は容易である, 著明な筋トーヌス亢進、他動的運動は困難である, 四肢が固く、他動的運動は不可能である

  • 72

    下記の説明について正しいものを全て選べ

    臨床推論は対象者の病態を推測し、仮説に基づき必要な情報を選択・統合し、最も適した介入方法を決めていく認知・心理的な過程である。, 現象として観察される逸脱は機能不全と代償が混在している。, 社会的情報は聴取することが基本となるため、対象者や家族など聴取する相手の信頼を得てはじめて有益な情報を得ることができる

  • 73

    国際生活機能分類(ICF)で「活動」に含まれる項目はどれか

    歩行

  • 74

    1 生活機能の再獲得を目的としたリハビリテーションでは、対象者を生活機能に障害を有する( )としてとらえることが必要である 2 社会的情報は、( )に関する情報、( )な情報、居住環境に関する情報の3つに大別される。 3 屋内環境の評価では、本人の居室を中心とした( )をまず確認し、評価を進めて行くことが肝要である。 4 社会的情報は、聴取することが入手の基本となるので、対象者や家族、介護保険事業所の担当者、( )など、聴取する相手の信頼性を得てはじめて有益な情報を得ることができる。

    生活者, 家族, 経済的, 動線, ケアマネージャー

  • 75

    転子果長に左右差があった場合、その理由として可能性が最も高いものを下記から1つ選べ

    大転子の高さに左右差があった

  • 76

    身体測定で誤っているものはどれか、下記から1つ選べ

    下腿最大周径は下腿中央の最も太い部位を測定する

  • 77

    図は大脳基底核領域が確認できるCT画像である、次に該当する場所を図中のA~Fから選べ 視床、被殻、内包、尾状核

    E, C, D, B

  • 78

    MRIには様々な種類があり、発症6時間以降の出血性脳梗塞を高信号で描出する( )画像 発症3時間以内の超急性期脳梗塞を高信号で描出する( )画像がある

    T2強調, 拡散強調

  • 79

    運動失調の症状について、随意運動を目標のところで止めることができない現象を( )、また、この中で目標のところまで達しないのを( )、目標のところより行き過ぎるのを( )という。 反復運動を正確に行うことができない状態を( ) 直線的な動きで目標に到達する運動を複数の動きに分解することを( ) 身体の一部あるいは全身に現れる機械的振動で律動的な不随意運動を( )、特に上肢などの先端が目標に近づくのを微調整しようとして震えが強くなる現象を( )

    測定異常, 測定過小, 測定過大, 反復拮抗運動不能, 運動分解, 振戦, 企図振戦

  • 80

    上肢を伸ばし、やや肩関節外転位を取らせ、そこから示指で自分の鼻に触るように指示する検査は( ) この試験で観察する運動失調は( )、( ) 対象者の示指を自分の鼻先と検者の指先を交互に反復して触るよう指示する検査は( ) この試験で観察する運動失調は( )、( ) 白紙に2本の平行な縦線(通常10cm程度離す)を引いておき、左の縦線から右の縦線に達するように横線を数本描くよう指示する検査は( )、この試験で観察する運動失調は( )

    指鼻試験, 測定異常, 運動分解, 指鼻指試験, 測定異常, 企図振戦, 線描きテスト, 測定異常

  • 81

    椅子座位で、対象者に自分の膝を一側ずつ、手掌および手背で交互にすばやく叩くよう指示する試験を( ) この検査は運動失調の( )を観察する 両上肢を前方に挙上させ、軽く肘を屈曲して連続して前腕を回内外させるように指示する検査を( ) この検査は運動失調の( )を観察する 背臥位で踵を向こう脛にそってまっすぐ足首まで下降し、足首に達したら、元の位置に戻す検査を( ) この検査は運動失調の( )を観察する 背臥位で、一側の踵で反対側の向こう脛を足関節を背屈させた状態でリズミカルに叩くよう指示する検査を( ) この検査は運動失調の( )、( )を観察する

    膝打ち試験, 反復拮抗運動不能, 手回内回外試験, 反復拮抗運動不能, 踵膝試験, 測定障害, 向こう脛叩打試験, 測定異常, 反復拮抗運動不能

  • 82

    以下の症状の運動失調の分類を答えよ ①四肢及び体幹の運動失調を認め、ロンベルグ徴候はみられず、閉眼しても運動失調は増悪しない ②運動失調は下肢に著明であり、ロンベルグ徴候が陽性で、閉眼すると運動失調が増悪する ③起立と歩行時の体幹の平衡障害が特徴的で、ロンベルグ徴候は陽性であり、眼振を伴う

    小脳性運動失調, 脊髄性運動失調, 前庭迷路性運動失調

  • 83

    発達の枠組みを機能的側面から分類すると、( ),( ),( ),( ),( )の5つに分けられる これらの機能の( )・( )の過程が発達であり、発達の理解にはそれぞれの機能とその( )を評価することが重要である

    運動機能, 生理機能, 認知機能, 心理機能, 社会機能, 分化, 統合, 相互作用

  • 84

    運動発達の検査は運動機能の側面から児の発達レベルや活動レベルを確認するものであり、健常児の発達との比較から( )の有無の鑑別、( )や( )の分類、( )予測、介入の( )、保護者への説明などに使用される目的で実施される。

    障害, 重症度, 症状, 予後, 効果判定

  • 85

    反射のうち胎生5~6ヶ月頃から発達し、多くは生後6ヶ月までには消失するものは( ) この現象は上位脳が下位脳を抑制するという( )が基盤だと考えられている。

    原始反射, 脳の階層理論

  • 86

    原始反射の検査について答えよ ( )・・・腋下から体幹を支え、体幹をやや前傾させた状態で足底を床につけると、下肢を交互に届曲し、歩行様の運動をする。( )ヶ月までに消失する ( )・・・体幹を支え、足底を床に接地させ、体重が下肢にかかるようにすると、下肢をつっぱらせるように硬く伸展させ、足趾を伸展させ、起立したような姿勢をとる。( )ヶ月までが著明。 ( )・・・腹臥位にし、肩甲下角から腸骨稜までの皮膚を脊柱に沿ってこすると、刺激された側へ体幹部を側屈する。( )~( )ヶ月で消失する

    自動歩行, 2, 陽性支持反応, 2, Galant反射, 2, 3

  • 87

    ( )(手掌・足底)・・・手掌を圧迫すると全指が屈曲し、検者の指を握りしめる、足趾を圧迫すると足趾がゆっくりと屈曲する。手掌の方は( )ヶ月ころから消失し始め、 足底の方は( )~( )ヶ月ころに消失する ( )・・・頭部を支えた検者の上肢を数cm下に動かすと、反応の第1層では上肢が外転・伸展する。第2層では上肢がゆっくり内転・屈曲する ( )~( )ヶ月ころに消失する

    把握反射, 3, 9, 10, モロー反射, 5, 6

  • 88

    ( )・・・背臥位で頭部を回転させると顔が向いている側の上下肢が伸展、対側の上下肢が屈曲する反射、( )~( )ヶ月で消失する。 ( )・・・背臥位で前屈させると、下肢の伸展、股関節の内旋がおこる。( )~( )ヶ月頃に出現し始め、( )~( )ヶ月ころに消失する ( )・・・立位懸垂位または腹臥位懸垂位から急激に頭部を床に向ける、または座位姿勢で側方・後方に倒すと、上肢を伸展し、身体を支えようとする反応が起こる 前方は( )~( )ヶ月、側方は( )~( )ヶ月、後方は( )ヶ月頃までには出現する

    非対称性緊張性頸反射, 4, 6, 対称性緊張性頸反射, 4, 6, 8, 12, 保護伸展反応, 6, 7, 7, 8, 10

  • 89

    原始反射、姿勢反射・反応および自発運動の評価を含んだ評価表に( )の発達表がある。これは機能的な運動能力と潜在する反射構造の間には相関関係があるとの考えから運動発達と反射・反応を照らし合わせた評価をするものである。 運動(移動運動、手の運動)、社会性(基本的習慣、対人関係)、言語(発語、言語理解)の3分野6領域から評価を行う発達評価法は( ) この検査は( )ヶ月~( )歳( )ヶ月程度に対応している

    Milani-Comparetti, 遠城寺式乳幼児分析的発達検査, 0, 4, 8

  • 90

    発達の過程では共通にみられる一般的な特徴や傾向が存在し、これを( )と呼ぶ。 粗大運動機能では( )→( )→( )→( )→( )→( )→( )→( )といった一定の順序をたどって能力を獲得していく 発達には一定の方向があり、 部位的には( )から( )へ、神経的には( )から( )はへ

    発達の原則, 定頸, 寝返り, ずり這い, 座位, 四つ這い, 立ち上がり, 立位, 歩行, 頭部, 尾部, 中枢, 末梢

  • 91

    一般的に中枢神経系の発達は生後2ヶ月頃には( )レベル、4~6ヶ月頃には( )レベル 平衡反応が出現し始める1歳前後には( )レベルの神経系が成熟していくと考えられている

    橋, 中脳, 大脳皮質

  • 92

    意識障害を調べる客観的評価スケールとして( )や( )が広く用いられており、( )、( )による応答、( )による応答で評価される

    Japan coma scale, Glasgow coma scale, 開眼, 言葉, 動き

  • 93

    屈筋共同運動では肩甲帯は( )、( )、肩関節は屈曲、( )、( )する。また、肘関節は屈曲、前腕は( )し、手関節は( )、( )する。 股関節は屈曲、( )、( )し、足関節は( )、( )する。

    挙上, 後退, 外転, 外旋, 回外, 掌屈, 尺屈, 外転, 外旋, 背屈, 内反

  • 94

    次の文章は Ashworth 尺度改訂版(MAS)の何段階目か、数字を記入しなさい ( )著明な筋トーヌス亢進。他動的運動は困難である。 ( )筋トーヌスの亢進なし。 ( )軽度の筋トーヌスの亢進あり.他動的屈伸で引っ掛かりが明らかで、可動域の1/2以下の範囲で若干の抵抗がある。 ( )明確な筋トーヌス亢進。他動的屈伸で全可動域に抵抗があるが、他動的運動は容易である。

    3, 0, 1+, 2

  • 95

    脊髄性運動失調では( )が陽性となる。これは小脳性失調ではみられず1つの鑑別指標となる

    ロンベルグ徴候

  • 96

    はっつり分追加 乳頭のデルマトームは( ) 各筋の筋力は筋線維の( )とその( )により決定し、( )に比例する

    Th5, 太さ, 数, 筋断面積

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    問題一覧

  • 1

    理学療法の評価の概念の目的は( )を行うために現在の状態を把握し、将来の予測を含めた対象を総体的に理解するとこであり、対象は( )である

    安全で効果的な介入, 生活をしている人

  • 2

    年齢・性別・職業・生活歴などの情報を( ) 現病歴、診断名、合併・依存性、バイタルサイン、血液や尿などの生化学・免疫データなどの情報を( ) 活動や参加の状況、住・生活環境、経済状況、家族関係などの情報を( )という ADL介助度、高次脳機能、栄養状態、睡眠状況と生活リズム、介護度、転倒転落リスクなどの情報を( )

    基本情報, 医学的情報, 社会的情報, 他職種情報

  • 3

    情報収集の手段としては、( )、( )、( )、( )、( )・( )からの情報、がある

    観察, 面接, 検査・測定, 調査, 他専門職, 関係者

  • 4

    対象者から情報を得る問診が主な要素となるのは( )である。またこれにおけるコミュニケーションは60%程度が非言語的な要素され、( )では視覚・聴覚的な情報の印象が大きいとされる。

    医療面接, メラビアンの法則

  • 5

    検査・測定ではおおまかな状態を知る( )と詳細な( )を使い分ける。

    スクリーニング, スキャニング

  • 6

    理学療法の評価の流れを順に答えよ

    処方箋の理解, 対象者との対面, スクリーニング, スキャニング, 統合と解釈, 目標設定と課題の同定, 記録

  • 7

    統合と解釈では、( )の視点からスクリーニングとスキャニングで明らかになった要因との因果関係を究明する症候分析を行う。 また、動作が実行状況としての行為に結びつく過程を考え、( )の視点から障害分析を行う また医師と理学療法士の医療行為に関して、 医師:疫病→( )→治療 理学療法士:( )→評価→理学療法

    なぜできないのか, いかにしたらできるか, 診断, 障害

  • 8

    評価の思考過程はa~gの順方向のみに進んでいくものである

    ×

  • 9

    理学療法の評価における「気づき」において、優位なものを選べ

    対象者への情熱, 注意深い態度に加えて経験や知識に裏打ちされた専門家として学修された推測

  • 10

    社会的情報において、対象者が在宅で生活するうえで家族の協力は欠かせない( )は誰か、などは重要である。また、介護保険サービスを受けていれば、( )から直接情報を聴取することは重要である

    キーパーソン, ケアマネージャー

  • 11

    屋内環境では本人の居室を中心とした( )を確認する。

    動線

  • 12

    身体が重力に抗してバランスを保っている状況を( )という。上記は身体各部の相対的な位置関係を表す( )と、身体と重力方向との関係を表す( )がある。

    姿勢, 構え, 体位

  • 13

    正常な立位姿勢アライメントa~jの順に答えよ

    耳垂, 肩峰, 大転子, 膝関節前面, 外果の約2cm前, 後頭隆起, 椎骨棘突起, 殿裂, 両膝関節内側面の中間, 両内果の中間

  • 14

    形態測定の目的について答えよ ( )・( )との比較 ( )変化 ( )の比較 ( )の比較 形態の異常が( )に与える影響

    標準値, 参考値, 経時的, 左右, 治療前後, 運動動作

  • 15

    測定は( )、( )、最も( )した部分など骨指標の基準を一定することで測定の誤差が減少し、再現性にも繋がる。 測定値は( )による端数処理を行う

    最上端, 最下端, 隆起, 二捨三入

  • 16

    四肢長測定時のランドマークを近位側から遠位側の順に答えよ 上肢長は( )(外側突出点)から( )(最突端)まで 上腕長は( )(外側突出点)から( )(外側突出点)まで 前腕長は( )(外側突出点)から( )(最突端)まで 下肢長の棘果長は( )(最下端)から( )(最下端)まで 転子果長は( )(最上端)から( )(最下端)まで 大腿長は( )(最上端)から( )(中央)または( )まで 下腿長は( )(中央)または( )から( )(最下端)まで

    肩峰, 橈骨茎状突起, 肩峰, 上腕骨外側上顆, 上腕骨外側上顆, 橈骨茎状突起, 上前腸骨棘, 内果, 大転子, 外果, 大転子, 膝関節外側裂隙, 大腿骨外側上顆, 膝関節外側裂隙, 大腿骨外側上顆, 外果

  • 17

    皮膚や骨格筋、腱、靭帯、関節包など関節周囲軟部組織の器質的変化に由来したROM制限を( ) 関節包内の骨、軟骨など関節構成体自体の病変に由来したROM制限は( ) また、後者は関節面が骨組織で結合した( )と、関節面の一部または全部が結合組織で癒合した( )がある

    拘縮, 強直, 骨性強直, 線維性強直

  • 18

    以下の表のROM制限に対する寄与率を答えよ

    結合組織, 骨格筋, 皮膚

  • 19

    ROM表示・測定法では近位側を( )、 遠位側を( )と定めている

    基本軸, 移動軸

  • 20

    ROM測定は( )用いて実施する ROMには対象者自身が随意的に関節運動を行う( )と、検者が他動的に関節運動を行う( )がある。

    角度計, 自動ROM, 他動ROM

  • 21

    関節の最終域感の種類は骨の衝突である( ) 弾力性のある軟部組織が圧迫されて運動が止まる( ) 軟部組織の伸張性の低下による( ) この中でも関節包や靭帯の短縮や癒着による( )と、筋や腱の短縮によりROMの中間より抵抗感が始まる( )がある。 突然運動がさえぎられるような急な硬い最終域感で痛みを伴うことが多い( ) 疼痛や恐怖心ため対象者の訴えで他動運動が出来なくなることにより起こる( )がある

    骨性, 軟部組織接触性, 軟部組織伸張性, 関節包伸張性, 筋伸張性, 筋スパズム性, 無抵抗性

  • 22

    最終域感での正常関節での例は、骨性では( ) 軟部組織接触性では( )、関節包伸張性では( ) 筋伸張性は膝伸展位での( )がある

    肘関節伸展, 肘関節屈曲, 肩関節外旋, 股関節屈曲

  • 23

    筋の収縮により発生する張力のことを( ) 筋作業の継続能力のことを( ) 筋パワーは( )と( )の積で表される

    筋力, 筋持久力, 筋収縮時に発揮される力, 筋収縮速度

  • 24

    筋力検査の目的を4つ答えよ ( )の補助 ( )の程度の判定 ( )の判定と予後予測 ( )あるいは( )の判定

    診断, 障害, 運動機能, 治療方法, 効果

  • 25

    MMTにおいて、「自動運動の全可動域を重力に抗して動かすことができ、最大抵抗を加えてもそれに抗してテスト肢位を保ち続けることができる」、この段階は?

    段階5

  • 26

    MMTにおいて「重力に抗して全可動域にわたり自動運動を行うことができ、テスト肢位を崩されることなく強力な抵抗に対抗することができる」、この段階は?

    段階4

  • 27

    MMTにおいて「重力だけに抵抗して、全可動域にわたり自動運動をおこなうことができる」この段階は?

    段階3

  • 28

    MMTにおいて「重力の影響を最小にした肢位なら、全可動域にわたり自動運動を行うことができる」この段階は?

    段階2

  • 29

    MMTにおいて「何らかの筋収縮活動を視診もしくは手で触知できる」この段階は?

    段階1

  • 30

    MMTにおいて「筋収縮の証拠が触知によっても視診によっても得られない」この段階は?

    段階0

  • 31

    MMTにおいて段階5の判定内容を記述せよ

    自動運動の全可動域を重力に抗して動かすことができ、最大抵抗を加えてもそれに抗してテスト肢位を保ち続けることができる

  • 32

    筋力検査について答えよ 比較的安価で簡便性、可搬性に優れているハンドヘルドダイナモメーターを用いて行う検査は( ) 関節運動角度を一定に制御し、設定した角速度別の等速性筋力を測定する検査は( ) 個々の筋力を検査するのではなく、1つの動作に関与する筋群の総合的な筋力を機器を用いて客観的に測定する方法を( )、代表的なものとして( )がある 対象者が重力や徒手的に加えた抵抗に抗して、各関節の筋または筋群の発揮しうる筋力を0~5段階で評価する検査を( )

    等尺性筋力検査, 等速性筋力検査, 粗大筋力検査, 握力, 徒手筋力検査

  • 33

    表在感覚を3つ、深部感覚を4つ、複合感覚を3つ、順に答えよ

    痛覚, 温度覚, 触覚, 圧覚, 振動覚, 運動覚, 位置覚, 二点識別覚, 立体覚, 重量覚

  • 34

    痛覚、温度覚、触覚で構成される感覚は( ) 圧覚、振動覚、運動覚、位置覚で構成される感覚は( ) 2点識別覚、立体覚、重量覚で構成される感覚は( )

    表在感覚, 深部感覚, 複合感覚

  • 35

    下記のデルマトームを順に答えよ 上腕外側、下肢外側、小指・環指、足の裏、前腕外側(母指,示指)、中指、肩 また、下記を支配する感覚神経を答えよ 前腕外側、前腕内側、前腕後面、母指・示指・中指、環指・小指、大腿後面、下腿後面、下腿外側、下肢内側

    C5, L5, C8, S1, C6, C7, C4, 外側前腕皮神経, 内側前腕皮神経, 橈骨神経, 正中神経, 尺骨神経, 後大腿皮神経, 脛骨神経, 総腓骨神経, 大腿神経

  • 36

    スクリーニングとしての有用性も高く、複合的な位置覚を検査する試験は( ) 開眼位で閉脚位をとり、閉眼した際の動揺の変化を確認する検査は( )

    母指探し試験, ロンベルグ徴候

  • 37

    深部腱反射の検査法について、反応する髄節について答えよ 下顎反射·····( )~( ) 上腕二頭筋反射·····( )~( ),( ) 上腕三頭筋反射·····( )~( )-( ) 腕橈骨筋反射·····( )~( ),( ) 胸筋反射·····( )~( )-( ) 膝蓋腱反射·····( )~( )-( ) アキレス腱反射·····( )~( )-( )

    中枢, 橋, 中枢, C5, C6, 中枢, C6, C8, 中枢, C5, C6, 中枢, C5, Th1, 中枢, L2, L4, 中枢, L5, S2

  • 38

    皮膚または粘膜にハンマーの柄、針や綿などで刺激を与えて筋の反射的収縮を引き起こす、腹筋反射などがあるものは( ) 健常者では通常ほとんど認められない筋の伸展や皮膚表面の刺激によって引き起こされるものは( )

    表在反射, 病的反射

  • 39

    2点識別覚では、静的検査と動的検査があり、得られた最小値を閾値とするが、一般的には( )的閾値≦( )的閾値である。また、末梢神経損傷の神経回復の過程では( )が生じる

    動, 静, 乖離

  • 40

    画像の病的反射について答えよ、なおDとEは同じである

    ホフマン反射, トレムナー反射, ワルテンベルグ反射, バビンスキー反射, チャドック反射

  • 41

    速さに依存した相動性伸張反射の亢進で急激な伸張運動に対して過度の抵抗を示すのは( ) また、伸張の初期に抵抗がある大きく、伸張を続けると急に抵抗が減弱する( )現象がある 緊張性伸張反射の亢進であり、速度によって抵抗が変わることがないのは( )、また、初めから終わりまでほぼ一様な抵抗があるものを( )、Parkinson病で関節運動時に断続的、律動的に抵抗が感じられるものは( )

    痙縮, 折りたたみナイフ, 固縮, 鉛管様現象, 歯車様現象

  • 42

    片麻痺の回復ステージに基づいて評価を行う( )がある。また、この検査では( )を指標としている。 片麻痺の対象者が何か目的とする動作を遂行しようとする際に、常に決まった同じパターンとしての動きになるのを( )という。 非麻痺側に努力性の筋収縮を生じさせると、その影響で麻痺側の筋収縮が引き起こされるものを( )という。特徴的なものとして下肢の対側性連合反応に( )がある。

    ブルンストロームステージ, 病的共同運動パターン, 共同運動, 連合反射, レイミステ反応

  • 43

    ブルンストロームステージIIの判定方法は?

    随意運動なし.共同運動の一部要素が連合反応として出現する。

  • 44

    ブルンストロームステージIIIの判定方法は?

    随意運動が共同運動として可能となる。

  • 45

    ブルンストロームステージIVの判定方法は?

    基本的共同運動から分離した運動ができるようになりはじめる.

  • 46

    以下のうち、ブルンストロームステージVの判定方法は?

    基本的共同運動からさらに分離した運動ができるようになり、いくつかの分離運動の組み合わせが実施可能となる.

  • 47

    次の画像の青→黄色→黒→紫を答えよ

    Ⅴ, Ⅵ, Ⅲ, Ⅳ

  • 48

    以下の脳神経の主な機能を答えよ 動眼神経·····(1)、(2) 滑車神経は·····(1) 副神経·····(3)の運動 舌下神経·····(4)の運動

    眼球運動, 瞳孔縮小, 頸部, 舌

  • 49

    視神経の視力検査で眼前30cmに提示した検者の指の本数を数えることができるかをみる( ) 視力の低下があり前者が難しい場合は手を動かして分かるかを尋ねる( ) それでも難しい場合はペンライトなどで光を反復して当て、明暗を判別できるかを検査する( )がある。

    指数弁, 手動弁, 光覚弁

  • 50

    画像のA,D,Gが障害された場合の視野欠損について順に選んで答えよ

    A-左側全盲 D-右同名半盲 G-右同名半盲(黄斑回避を伴う)

  • 51

    視神経の障害部位について、左視神経が障害されると( )、左視索が障害されると( )、全視放線および有線野が障害されると( )を伴う( )になる

    左側全盲, 右同名半盲, 黄斑回避, 右同名半盲

  • 52

    瞳孔の大きさについて、正常は( )mm~( )mmの直径をしており、2mmより小さい時は( )、5mm寄り大きい時は( )という。 光をあてると瞳孔が収縮する反射は( ) 瞳孔を遠くのものを見る時に散大し、近くのものを見る時に縮小する反射を( ) 近くのものを注視すると両眼が内転する反射を( )

    2.5, 4, 縮瞳, 散瞳, 対光反射, 調節反射, 輻輳反射

  • 53

    動眼神経麻痺では、( )麻痺のため、麻痺側眼球はやや( )側に偏倚、また、( )(瞳孔散大、対光反射は消失)や、一側性の( )が見られる 滑車神経麻痺では、( )麻痺のため、麻痺側眼球は( )に偏倚 外転神経麻痺では、( )麻痺のため、麻痺側眼球はやや( )側に偏倚

    外眼筋, 外, 瞳孔括約筋麻痺, 眼瞼下垂, 上斜筋, 内上方, 外側直筋, 内

  • 54

    三叉神経の運動機能検査では両側の( )と、( )を触診する 顔面神経は舌の( )( / )の( )を司る 顔面神経の表情筋について額に皺がよるかどうかで検査できるのは( ) 目をできるだけ強く閉じてもらうことで検査できるのは( ) 「イー」と発声してもらい、麻痺があると口角は非麻痺側に引っ張られ、麻痺側の鼻唇溝が浅くなるのは( ) 口角を「へ」の字に強く曲げてもらうことで検査できるのは( ) 眼輪筋の著名な末梢神経麻痺では眼瞼を閉じようとすると眼球が上方に偏倚してしまう( )現象が起こる

    咬筋, 側頭筋, 前方, 2/3, 味覚, 前頭筋, 眼輪筋, 口輪筋, 広頸筋, Bell

  • 55

    聴神経の聴力検査にて、音叉を振動させ、乳様突起にあて、聞こえなくなったら音叉を耳元5~6cmにあて、さらに音が聞こえるか確認する試験は( )、正常では( )のほうが( )より長く聞こえる また、振動させた音叉の柄を前額中央にあて、左右の耳のどちらに強く響くかを確認する試験は( )、正常では両側で同じになる 前庭機能検査では閉眼時の揺れを確認する( )などが行われる

    リンネ試験, 気導, 骨導, ウェーバー試験, Romberg試験

  • 56

    舌咽神経は舌の( )( / )の( )と( )をつかさどる 軟口蓋、咽頭は一側の麻痺では非麻痺側のみが収縮するため、咽頭後壁は非麻痺側に引っ張られる( )が起こる 副神経は( )と( )を支配する運動神経である 舌下神経は( )を支配する

    後方, 1/3, 味覚, 知覚, カーテン徴候, 僧帽筋, 胸鎖乳突筋, 舌筋

  • 57

    明暗がX線の吸収係数を反映して構成されている脳画像は( ) 磁気を使い生体の水素原子の動きを画像化しているのは( )

    CT, MRI

  • 58

    CTについて、吸収係数が高いものを( )と呼び、これらは( )系としてとらえられる。 吸収係数の低いものは( )と呼び、これらは( )系としてとらえられる。

    高吸収域, 白色, 低吸収域, 黒色

  • 59

    MRIの撮像条件について、脳出血の発症数時間以内の超急性期には等~やや高信号となるのは( ) 発症3時間以内の超急性期の脳梗塞を検出できるのは( )

    T2強調画像, 拡散強調画像

  • 60

    CTの画像の水色、紫、黄緑の脳の部位を応えよ

    外包, 被殻, 視床

  • 61

    近年では記憶、注意、意欲、意識、運動の維持の障害、認知症を含めた脳機能全般の障害を( ) 大脳の高次領域は( )が存在し利き手に依存する。右利きならば優位半球は( )である

    高次脳機能障害, 機能的左右差, 左半球

  • 62

    知的機能テストは簡易版テストとして( )(漢字or英語)と( )(英語)が最も一般的 幅広く知的機能を網羅した精度の高い検査で、言語性課題の7項目、動作性課題の7科目がある検査は( )

    改訂長谷川式簡易知能評価スケール, MMSE, Wechsler成人知能尺度Ⅲ

  • 63

    Japan coma scale(JCS)について、次の状態について、2-Ⅰ,10-Ⅱのような形で答えよ 「痛み刺激にまったく反応しない」 「痛み刺激で少し手足を動かしたり顔をしかめる」 「痛み刺激に対し、払いのけるような動作をする」 「意識清明とはいえない」 「見当識障害がある」 「自分の名前、生年月日がいえない」 「痛み刺激を加えつつ呼びかけを繰り返すと辛うじて開眼する」 「大きな声または体を揺さぶることにより開眼する」 「普通の呼びかけで容易に開眼する」 またGlasgow coma scale(GCS)について、開眼は( )項目、言葉による最良の応答は( )項目 運動による最良の応答は( )項目であり、スコアの頭に付けられるアルファベットはそれぞれ( )、( )、( )である

    300-Ⅲ, 200-Ⅲ, 100-Ⅲ, 1-Ⅰ, 2-Ⅰ, 3-Ⅰ, 30-Ⅱ, 20-Ⅱ, 10-Ⅱ, 4, 5, 6, E, V, M

  • 64

    半側空間無視は大脳半球損傷側と対側面空間に提示された刺激を報告・反応しないもので、多くは( )損傷後に生じ( )を無視する また、上記の検査として、画像のA,C,D,Eの検査名を答えよ

    右半球, 左半側空間, 線分二等分試験, 描画試験, 線分抹消試験, 模写課題

  • 65

    明らかな病的状態が見られるのにそれを認知できない現象を( )という。大半は左片麻痺の麻痺肢の障害を認めない発言である。 明らかなものは、( )病変で10%台前半みられる

    病態失認, 右半球

  • 66

    言語指示、模倣指示によって要求された目標運動(パントマイムやバイバイなどの身振り)を達成できない現象は( )、これは( )が障害されることで起こる 使用すべき物品の認知も運動遂行能力も保たれ、異常がないのに実際に使用すると誤ってしまう症候は( )、これは( )が障害されることで起こる 検査方法は( )、( )、( )など日常生活動作でしている行為ができるか検査する 着慣れた服であっても正しく着ることができない現象を( )、これは( )が障害されることで起こる

    観念運動失行, 左半球, 観念失行, 左半球, ジェスチャー, 模倣, 物品使用, 着衣失行, 右半球

  • 67

    以下の症状の失語分類を答えよ また、内容は 「自発話」→「聴理解」→「復唱」である 非流暢→ 重度 →不良→( ) 非流暢→中度~軽度→不良→( ) 流暢 → 重度 →不良→( ) 流暢 →中度~軽度→不良→( )

    全失語, ブローカ失語, ウェルニッケ失語, 伝導失語

  • 68

    脳卒中後にみられる姿勢調整障害の1つで、自らの非麻痺側(健側)の上下肢を使って床や座面を押して麻痺側に傾斜するのは( )という これは、( )損傷の方が無視症候群を伴うため長く残存することが多い 手指失認、左右失認、失書、失算の4症を呈した症候を( )、これは( )損傷によるもの

    プッシャー症候群, 右半球, Gerstmann症候群, 左半球

  • 69

    Gerstmann(ゲルストマン)症候群の4症候を答えよ

    手指失認, 左右失認, 失書, 失算

  • 70

    被動性検査を定量化するために用いられる評価方法は( ) 筋トーヌスは障害される部位ごとに特有の性状を示すが、上位運動ニューロンの障害では、( )、( )となり筋トーヌスが亢進した( )が見られる。 下位障害ニューロンの障害では、( )、( )となり筋トーヌスは( )する

    Ashworth尺度改訂版, 腱反射亢進, 病的反射陽性, 錐体路徴候, 腱反射消失, 病的反射陰性, 低下

  • 71

    Ashworth尺度改訂版(MAS)において、評価段階を下から順に選べ

    筋トーヌスの亢進なし, 軽度の筋トーヌスの亢進あり、他動的屈伸で軽い引っかかりと消失、あるいは可動域の終わりに若干の抵抗がある, 軽度の筋トーヌスの亢進あり、他動的屈伸で引っかかりが明らかで、可動域の1/2以下の範囲で若干の抵抗がある, 明確な筋トーヌス亢進、他動的屈伸で全可動域に抵抗があるが、他動的運動は容易である, 著明な筋トーヌス亢進、他動的運動は困難である, 四肢が固く、他動的運動は不可能である

  • 72

    下記の説明について正しいものを全て選べ

    臨床推論は対象者の病態を推測し、仮説に基づき必要な情報を選択・統合し、最も適した介入方法を決めていく認知・心理的な過程である。, 現象として観察される逸脱は機能不全と代償が混在している。, 社会的情報は聴取することが基本となるため、対象者や家族など聴取する相手の信頼を得てはじめて有益な情報を得ることができる

  • 73

    国際生活機能分類(ICF)で「活動」に含まれる項目はどれか

    歩行

  • 74

    1 生活機能の再獲得を目的としたリハビリテーションでは、対象者を生活機能に障害を有する( )としてとらえることが必要である 2 社会的情報は、( )に関する情報、( )な情報、居住環境に関する情報の3つに大別される。 3 屋内環境の評価では、本人の居室を中心とした( )をまず確認し、評価を進めて行くことが肝要である。 4 社会的情報は、聴取することが入手の基本となるので、対象者や家族、介護保険事業所の担当者、( )など、聴取する相手の信頼性を得てはじめて有益な情報を得ることができる。

    生活者, 家族, 経済的, 動線, ケアマネージャー

  • 75

    転子果長に左右差があった場合、その理由として可能性が最も高いものを下記から1つ選べ

    大転子の高さに左右差があった

  • 76

    身体測定で誤っているものはどれか、下記から1つ選べ

    下腿最大周径は下腿中央の最も太い部位を測定する

  • 77

    図は大脳基底核領域が確認できるCT画像である、次に該当する場所を図中のA~Fから選べ 視床、被殻、内包、尾状核

    E, C, D, B

  • 78

    MRIには様々な種類があり、発症6時間以降の出血性脳梗塞を高信号で描出する( )画像 発症3時間以内の超急性期脳梗塞を高信号で描出する( )画像がある

    T2強調, 拡散強調

  • 79

    運動失調の症状について、随意運動を目標のところで止めることができない現象を( )、また、この中で目標のところまで達しないのを( )、目標のところより行き過ぎるのを( )という。 反復運動を正確に行うことができない状態を( ) 直線的な動きで目標に到達する運動を複数の動きに分解することを( ) 身体の一部あるいは全身に現れる機械的振動で律動的な不随意運動を( )、特に上肢などの先端が目標に近づくのを微調整しようとして震えが強くなる現象を( )

    測定異常, 測定過小, 測定過大, 反復拮抗運動不能, 運動分解, 振戦, 企図振戦

  • 80

    上肢を伸ばし、やや肩関節外転位を取らせ、そこから示指で自分の鼻に触るように指示する検査は( ) この試験で観察する運動失調は( )、( ) 対象者の示指を自分の鼻先と検者の指先を交互に反復して触るよう指示する検査は( ) この試験で観察する運動失調は( )、( ) 白紙に2本の平行な縦線(通常10cm程度離す)を引いておき、左の縦線から右の縦線に達するように横線を数本描くよう指示する検査は( )、この試験で観察する運動失調は( )

    指鼻試験, 測定異常, 運動分解, 指鼻指試験, 測定異常, 企図振戦, 線描きテスト, 測定異常

  • 81

    椅子座位で、対象者に自分の膝を一側ずつ、手掌および手背で交互にすばやく叩くよう指示する試験を( ) この検査は運動失調の( )を観察する 両上肢を前方に挙上させ、軽く肘を屈曲して連続して前腕を回内外させるように指示する検査を( ) この検査は運動失調の( )を観察する 背臥位で踵を向こう脛にそってまっすぐ足首まで下降し、足首に達したら、元の位置に戻す検査を( ) この検査は運動失調の( )を観察する 背臥位で、一側の踵で反対側の向こう脛を足関節を背屈させた状態でリズミカルに叩くよう指示する検査を( ) この検査は運動失調の( )、( )を観察する

    膝打ち試験, 反復拮抗運動不能, 手回内回外試験, 反復拮抗運動不能, 踵膝試験, 測定障害, 向こう脛叩打試験, 測定異常, 反復拮抗運動不能

  • 82

    以下の症状の運動失調の分類を答えよ ①四肢及び体幹の運動失調を認め、ロンベルグ徴候はみられず、閉眼しても運動失調は増悪しない ②運動失調は下肢に著明であり、ロンベルグ徴候が陽性で、閉眼すると運動失調が増悪する ③起立と歩行時の体幹の平衡障害が特徴的で、ロンベルグ徴候は陽性であり、眼振を伴う

    小脳性運動失調, 脊髄性運動失調, 前庭迷路性運動失調

  • 83

    発達の枠組みを機能的側面から分類すると、( ),( ),( ),( ),( )の5つに分けられる これらの機能の( )・( )の過程が発達であり、発達の理解にはそれぞれの機能とその( )を評価することが重要である

    運動機能, 生理機能, 認知機能, 心理機能, 社会機能, 分化, 統合, 相互作用

  • 84

    運動発達の検査は運動機能の側面から児の発達レベルや活動レベルを確認するものであり、健常児の発達との比較から( )の有無の鑑別、( )や( )の分類、( )予測、介入の( )、保護者への説明などに使用される目的で実施される。

    障害, 重症度, 症状, 予後, 効果判定

  • 85

    反射のうち胎生5~6ヶ月頃から発達し、多くは生後6ヶ月までには消失するものは( ) この現象は上位脳が下位脳を抑制するという( )が基盤だと考えられている。

    原始反射, 脳の階層理論

  • 86

    原始反射の検査について答えよ ( )・・・腋下から体幹を支え、体幹をやや前傾させた状態で足底を床につけると、下肢を交互に届曲し、歩行様の運動をする。( )ヶ月までに消失する ( )・・・体幹を支え、足底を床に接地させ、体重が下肢にかかるようにすると、下肢をつっぱらせるように硬く伸展させ、足趾を伸展させ、起立したような姿勢をとる。( )ヶ月までが著明。 ( )・・・腹臥位にし、肩甲下角から腸骨稜までの皮膚を脊柱に沿ってこすると、刺激された側へ体幹部を側屈する。( )~( )ヶ月で消失する

    自動歩行, 2, 陽性支持反応, 2, Galant反射, 2, 3

  • 87

    ( )(手掌・足底)・・・手掌を圧迫すると全指が屈曲し、検者の指を握りしめる、足趾を圧迫すると足趾がゆっくりと屈曲する。手掌の方は( )ヶ月ころから消失し始め、 足底の方は( )~( )ヶ月ころに消失する ( )・・・頭部を支えた検者の上肢を数cm下に動かすと、反応の第1層では上肢が外転・伸展する。第2層では上肢がゆっくり内転・屈曲する ( )~( )ヶ月ころに消失する

    把握反射, 3, 9, 10, モロー反射, 5, 6

  • 88

    ( )・・・背臥位で頭部を回転させると顔が向いている側の上下肢が伸展、対側の上下肢が屈曲する反射、( )~( )ヶ月で消失する。 ( )・・・背臥位で前屈させると、下肢の伸展、股関節の内旋がおこる。( )~( )ヶ月頃に出現し始め、( )~( )ヶ月ころに消失する ( )・・・立位懸垂位または腹臥位懸垂位から急激に頭部を床に向ける、または座位姿勢で側方・後方に倒すと、上肢を伸展し、身体を支えようとする反応が起こる 前方は( )~( )ヶ月、側方は( )~( )ヶ月、後方は( )ヶ月頃までには出現する

    非対称性緊張性頸反射, 4, 6, 対称性緊張性頸反射, 4, 6, 8, 12, 保護伸展反応, 6, 7, 7, 8, 10

  • 89

    原始反射、姿勢反射・反応および自発運動の評価を含んだ評価表に( )の発達表がある。これは機能的な運動能力と潜在する反射構造の間には相関関係があるとの考えから運動発達と反射・反応を照らし合わせた評価をするものである。 運動(移動運動、手の運動)、社会性(基本的習慣、対人関係)、言語(発語、言語理解)の3分野6領域から評価を行う発達評価法は( ) この検査は( )ヶ月~( )歳( )ヶ月程度に対応している

    Milani-Comparetti, 遠城寺式乳幼児分析的発達検査, 0, 4, 8

  • 90

    発達の過程では共通にみられる一般的な特徴や傾向が存在し、これを( )と呼ぶ。 粗大運動機能では( )→( )→( )→( )→( )→( )→( )→( )といった一定の順序をたどって能力を獲得していく 発達には一定の方向があり、 部位的には( )から( )へ、神経的には( )から( )はへ

    発達の原則, 定頸, 寝返り, ずり這い, 座位, 四つ這い, 立ち上がり, 立位, 歩行, 頭部, 尾部, 中枢, 末梢

  • 91

    一般的に中枢神経系の発達は生後2ヶ月頃には( )レベル、4~6ヶ月頃には( )レベル 平衡反応が出現し始める1歳前後には( )レベルの神経系が成熟していくと考えられている

    橋, 中脳, 大脳皮質

  • 92

    意識障害を調べる客観的評価スケールとして( )や( )が広く用いられており、( )、( )による応答、( )による応答で評価される

    Japan coma scale, Glasgow coma scale, 開眼, 言葉, 動き

  • 93

    屈筋共同運動では肩甲帯は( )、( )、肩関節は屈曲、( )、( )する。また、肘関節は屈曲、前腕は( )し、手関節は( )、( )する。 股関節は屈曲、( )、( )し、足関節は( )、( )する。

    挙上, 後退, 外転, 外旋, 回外, 掌屈, 尺屈, 外転, 外旋, 背屈, 内反

  • 94

    次の文章は Ashworth 尺度改訂版(MAS)の何段階目か、数字を記入しなさい ( )著明な筋トーヌス亢進。他動的運動は困難である。 ( )筋トーヌスの亢進なし。 ( )軽度の筋トーヌスの亢進あり.他動的屈伸で引っ掛かりが明らかで、可動域の1/2以下の範囲で若干の抵抗がある。 ( )明確な筋トーヌス亢進。他動的屈伸で全可動域に抵抗があるが、他動的運動は容易である。

    3, 0, 1+, 2

  • 95

    脊髄性運動失調では( )が陽性となる。これは小脳性失調ではみられず1つの鑑別指標となる

    ロンベルグ徴候

  • 96

    はっつり分追加 乳頭のデルマトームは( ) 各筋の筋力は筋線維の( )とその( )により決定し、( )に比例する

    Th5, 太さ, 数, 筋断面積