整形外科学14回目

整形外科学14回目
38問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    五十肩の定義は統一されたものはなく、中高年者に外傷なく生じた肩関節の( )・( )を呼ぶ 肩関節の可動域制限による( )・( )動作の困難が特徴 疼痛は( )に生じる

    疼痛, 関節拘縮, 結髪, 結帯, 夜間

  • 2

    肩関節の可動域が屈曲100°、伸展10°、外転60°、外旋5°、内旋45°の肩関節周囲炎患者で障害されやすい動作はどれか

    結髪動作

  • 3

    画像の病気は?

    石灰沈着性腱板炎

  • 4

    画像のけがは?

    腱板不全断裂

  • 5

    伸筋腱腱鞘の区画について 第1区画には( )と( ) 第2区画には( )と( ) 第3区画には( ) 第4区画には( )と( ) 第5区画には( ) 第6区画には( )

    長母指外転筋, 短母指伸筋, 長橈側手根伸筋, 短橈側手根伸筋, 長母指伸筋, 総指伸筋, 示指伸筋, 小指伸筋, 尺側手根伸筋

  • 6

    手根骨を図に示す 矢印の部位はどれか

    小菱形骨

  • 7

    de Quervain(ド・ケルバン)病は手の伸筋腱腱鞘の( )の( )のみの冠名である Eichhoff test(アインホッフテスト)では、母指を握りこませ、( )を強制すると( )に疼痛を誘発出来る

    第1区画, 狭窄性腱鞘炎, 尺屈, 手関節橈側

  • 8

    図のテストの名前を答えよ

    Eichhoff test

  • 9

    ばね指はMP関節部での靭帯性髄鞘の内の( )の肥厚や腱鞘髄膜炎によるもの MP関節掌側の( )、他動的に伸展させるとバネ様の抵抗と共にロッキングが解消される( )が特徴である

    A1 pulley, 圧痛, 弾発現象

  • 10

    MP関節部でのA1 pulleyの肥厚や髄鞘滑膜炎によって、屈筋腱がスムースに滑走できなくなるもの MP関節掌側の腫瘤、圧痛、弾発現象が特徴である病気は?

    ばね指

  • 11

    DIP関節の変形性関節症を( ) 末節骨基部骨折:伸筋腱終腱の断裂または、停止部剥離骨折によるものでDIP関節の強い屈曲変形を伴うのは( )、これは( )性(2)と( )性(2)にわけられる。 治療法して( )法による保存療法がとられる

    Heberden結節, 槌指, 腱, 骨, 石黒

  • 12

    Heberden結節は( )関節の変形性関節症。 骨性槌指は( )とも呼ばれる また、画像は( )法後のX線写真である

    DIP, baseball finger, 石黒

  • 13

    ①、②の骨折について答えよ

    腱性槌指, 骨性槌指

  • 14

    Dupuytren(デュピュイトラン)拘縮は手の( )が( )収縮して、指の( )拘縮をきたす疾患 ( )・( )が罹患しやすい 男女差は( )に多く、年代として( )に多い

    手掌腱膜, 肥厚, 屈曲, 環指, 小指, 男性, 中高年

  • 15

    Dupuytren(デュピュイトラン)拘縮が、 指のPIP関節背側に及んだものを( ) 足底に及んだものを( )病 陰茎背側に及んだものを( )病 治療として、保存療法は( )、罹患( )の切除

    knuckle pads, Lederhose, Peyronie, 無効, 切除

  • 16

    手の手掌腱膜が肥厚収縮して指の屈曲拘縮をきたす疾患 環指・小指が罹患しやすい 男性に多い・中高年に多い 40%に両側発症 (片側で発症しても1年以内に両側に) 指のPIP関節背側におよんだもの:knuckle pads 足底に及んだもの:Lederhose病 陰茎背側に及んだもの:Peyronie病 治療:保存療法は無効 罹患腱膜の切除 この病気は?

    Dupuytren拘縮

  • 17

    apprehension signは、肩関節に不安感などを示し、動きに抵抗する場合陽性とし、( )を診断するためのものだが、 肩関節をゆっくり外転、外旋させていくのを( ) 仰臥位で、肩関節を屈曲、内旋させ、後方に圧迫力をかけるのを( )

    反復性肩関節脱臼, 前方不安定性, 後方不安定性

  • 18

    反復性肩関節脱臼の診断に使われ、前方不安定性と後方不安定性のテストがある種類があるものは?

    apprehension sign

  • 19

    肩関節脱臼の際の損傷について、①と②を答えよ

    Hill-Sachs lesion, Bankart lesion

  • 20

    肩の腱板を4つ答えよ

    肩甲下筋腱, 棘上筋腱, 棘下筋腱, 小円筋腱

  • 21

    肩の腱板を構成する筋の機能について、棘上筋腱は( )、棘下筋腱は( )、小円筋は( )、肩甲下筋腱は( )

    外転, 外旋, 外旋, 内旋

  • 22

    肩関節の筋で一番切れやすいのは( )

    棘上筋

  • 23

    Drop arm test(Codman sign)は座位にし、肩関節をゆっくりと外転していき、90°を少し越えてから保持していた手を離すと、疼痛が出現し、上肢を支えられなくなると陽性であり、( )、特に( )に断裂がある場合に陽性になる

    腱板損傷, 棘上筋

  • 24

    腱板損傷、棘上筋に断裂ある場合に陽性となり、座位にした患者の上肢肩関節をゆっくり外転させ、90°を越えた時に手を離すと、陽性の場合疼痛が出現する検査は?

    Drop arm test

  • 25

    患者には、肩関節を90°まで外転するように命じて、検者はその動きに抵抗を加える。 次に、患者の指が下に向くよう・同関節を内施し30度水平屈曲させる。検者は再び外転する動きに抵抗を加える。この手技により肩関節の疼痛が誘発または筋力低下を示せば陽性。 このテストは?

    Supraspinatus press test

  • 26

    Supraspinatus press testと言われる、患者は肩関節を90°させ、検者はその動きに抵抗を加える。次に、患者の母指が下に向くよう、肩関節を内旋し30度水平屈曲させる。検者は再び外転する動きに抵抗を加える。この手技により肩関節の疼痛が誘発または筋力低下を示せば陽性、となると何が疑われるか

    棘上筋腱断裂

  • 27

    impingement signにおいて、 90°屈曲した上肢を他動的に内旋させると痛みが誘発される手技を( )の手技と呼び、( )と( )との衝突によるもの 検者は肩関節を少し外転させてから、ゆっくりと屈曲させる。痛みが誘発されたら陽性である検査を( )の手技と呼び、陽性なら、( )と( )との衝突によるものである

    Hawkins, 腱板, 腱板, Neer, 上腕骨大結節, 肩峰前下方

  • 28

    Hawkinsの手技や、Neerの手技などがあり、衝突による痛みを検査するテストをまとめて( )と呼ぶ

    Impingement test

  • 29

    Speed testと呼び、上肢を前方挙上させ、検者はそれに抵抗を加える。この時に肘関節を伸展、前腕を回外されると、上腕骨結節間溝部に疼痛が誘発されれば陽性であるテストにおいて、陽性なら( )の( )が示唆される。

    上腕骨二頭筋長頭, 腱鞘炎

  • 30

    上肢を前方挙上させ、検者はそれに抵抗を加える。この時に肘関節を伸展、前腕を回外されると、上腕骨結節間溝部に疼痛が誘発されれば陽性であるテストにおいて、陽性なら上腕骨二頭筋の腱鞘炎が示唆されるテストは?

    Speed test

  • 31

    上肢を体側につけ、肘関節90°屈曲位で、前腕を回外される。検者は回内方向に抵抗を加え、疼痛が生じた場合、上腕骨二頭筋長頭の腱鞘炎が示唆されるテストは( )

    Yergason test

  • 32

    Yergason testと呼び、患者には患上肢を体側につけ、肘関節90屈曲位で,前腕を回外するように命じる。検者は回内方向に抵抗を加える、この時疼痛が生じたら( )の( )が示唆される。

    上腕骨二頭筋長頭, 腱鞘炎

  • 33

    Froment徴候(フロマン徴候)について、両手の母指と示指で紙を挟んで左右に引っ張る際、母指内転筋の筋力低下を( )が代償するため、麻痺側の母指IP関節の( )が生じた際に陽性と判定する この徴候は( )麻痺で認められる

    長母指屈筋, 屈曲, 尺骨神経

  • 34

    図の徴候を( )と呼び、( )の筋力低下を( )が代償している

    Froment徴候, 母指内転筋, 長母指屈筋

  • 35

    指屈筋腱断裂の有無の検査法として、 a:(1)関節の単独屈曲ができた場合は(2)が効いている b:(1)関節を固定した状態で、(3)関節を屈曲できた場合は(4)が効いている

    PIP, 浅指屈筋, DIP, 深指屈筋腱

  • 36

    肩関節のスポーツ障害について、 発育期の野球選手が過度な投げ込みを行った際に上腕骨近位骨端線が離関するのを( ) 上腕骨外側上顆炎を( ) 上腕骨内側上顆炎を( ) 肘・前腕・手関節部のスポーツ外傷について 鉄棒の蹴上りで発生する肘頭骨折を( ) 手関節部の代表的な骨折であり手関節の背屈を強制されて受傷するのを( )

    リトルリーガーズショルダー, バックハンドテニス肘, フォアハンドテニス肘, 蹴上り骨折, 舟状骨骨折

  • 37

    手指のスポーツ外傷について 小指や環指の中手骨頚部が掌側に変異する骨折を( ) DIP屈曲位で力を入れて掴んでいた際に、突然それを切られるような外力が加わって、深指屈筋腱の末節骨付着部断裂または、裂離骨折が起こる、環指に最も多い損傷を( )

    ボクサー骨折, ラガージャージ損傷

  • 38

    母指MP関節橈屈な強制されて尺側側副執帯が損傷するのを( )

    母指MP関節尺側側副靭帯損傷

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    問題一覧

  • 1

    五十肩の定義は統一されたものはなく、中高年者に外傷なく生じた肩関節の( )・( )を呼ぶ 肩関節の可動域制限による( )・( )動作の困難が特徴 疼痛は( )に生じる

    疼痛, 関節拘縮, 結髪, 結帯, 夜間

  • 2

    肩関節の可動域が屈曲100°、伸展10°、外転60°、外旋5°、内旋45°の肩関節周囲炎患者で障害されやすい動作はどれか

    結髪動作

  • 3

    画像の病気は?

    石灰沈着性腱板炎

  • 4

    画像のけがは?

    腱板不全断裂

  • 5

    伸筋腱腱鞘の区画について 第1区画には( )と( ) 第2区画には( )と( ) 第3区画には( ) 第4区画には( )と( ) 第5区画には( ) 第6区画には( )

    長母指外転筋, 短母指伸筋, 長橈側手根伸筋, 短橈側手根伸筋, 長母指伸筋, 総指伸筋, 示指伸筋, 小指伸筋, 尺側手根伸筋

  • 6

    手根骨を図に示す 矢印の部位はどれか

    小菱形骨

  • 7

    de Quervain(ド・ケルバン)病は手の伸筋腱腱鞘の( )の( )のみの冠名である Eichhoff test(アインホッフテスト)では、母指を握りこませ、( )を強制すると( )に疼痛を誘発出来る

    第1区画, 狭窄性腱鞘炎, 尺屈, 手関節橈側

  • 8

    図のテストの名前を答えよ

    Eichhoff test

  • 9

    ばね指はMP関節部での靭帯性髄鞘の内の( )の肥厚や腱鞘髄膜炎によるもの MP関節掌側の( )、他動的に伸展させるとバネ様の抵抗と共にロッキングが解消される( )が特徴である

    A1 pulley, 圧痛, 弾発現象

  • 10

    MP関節部でのA1 pulleyの肥厚や髄鞘滑膜炎によって、屈筋腱がスムースに滑走できなくなるもの MP関節掌側の腫瘤、圧痛、弾発現象が特徴である病気は?

    ばね指

  • 11

    DIP関節の変形性関節症を( ) 末節骨基部骨折:伸筋腱終腱の断裂または、停止部剥離骨折によるものでDIP関節の強い屈曲変形を伴うのは( )、これは( )性(2)と( )性(2)にわけられる。 治療法して( )法による保存療法がとられる

    Heberden結節, 槌指, 腱, 骨, 石黒

  • 12

    Heberden結節は( )関節の変形性関節症。 骨性槌指は( )とも呼ばれる また、画像は( )法後のX線写真である

    DIP, baseball finger, 石黒

  • 13

    ①、②の骨折について答えよ

    腱性槌指, 骨性槌指

  • 14

    Dupuytren(デュピュイトラン)拘縮は手の( )が( )収縮して、指の( )拘縮をきたす疾患 ( )・( )が罹患しやすい 男女差は( )に多く、年代として( )に多い

    手掌腱膜, 肥厚, 屈曲, 環指, 小指, 男性, 中高年

  • 15

    Dupuytren(デュピュイトラン)拘縮が、 指のPIP関節背側に及んだものを( ) 足底に及んだものを( )病 陰茎背側に及んだものを( )病 治療として、保存療法は( )、罹患( )の切除

    knuckle pads, Lederhose, Peyronie, 無効, 切除

  • 16

    手の手掌腱膜が肥厚収縮して指の屈曲拘縮をきたす疾患 環指・小指が罹患しやすい 男性に多い・中高年に多い 40%に両側発症 (片側で発症しても1年以内に両側に) 指のPIP関節背側におよんだもの:knuckle pads 足底に及んだもの:Lederhose病 陰茎背側に及んだもの:Peyronie病 治療:保存療法は無効 罹患腱膜の切除 この病気は?

    Dupuytren拘縮

  • 17

    apprehension signは、肩関節に不安感などを示し、動きに抵抗する場合陽性とし、( )を診断するためのものだが、 肩関節をゆっくり外転、外旋させていくのを( ) 仰臥位で、肩関節を屈曲、内旋させ、後方に圧迫力をかけるのを( )

    反復性肩関節脱臼, 前方不安定性, 後方不安定性

  • 18

    反復性肩関節脱臼の診断に使われ、前方不安定性と後方不安定性のテストがある種類があるものは?

    apprehension sign

  • 19

    肩関節脱臼の際の損傷について、①と②を答えよ

    Hill-Sachs lesion, Bankart lesion

  • 20

    肩の腱板を4つ答えよ

    肩甲下筋腱, 棘上筋腱, 棘下筋腱, 小円筋腱

  • 21

    肩の腱板を構成する筋の機能について、棘上筋腱は( )、棘下筋腱は( )、小円筋は( )、肩甲下筋腱は( )

    外転, 外旋, 外旋, 内旋

  • 22

    肩関節の筋で一番切れやすいのは( )

    棘上筋

  • 23

    Drop arm test(Codman sign)は座位にし、肩関節をゆっくりと外転していき、90°を少し越えてから保持していた手を離すと、疼痛が出現し、上肢を支えられなくなると陽性であり、( )、特に( )に断裂がある場合に陽性になる

    腱板損傷, 棘上筋

  • 24

    腱板損傷、棘上筋に断裂ある場合に陽性となり、座位にした患者の上肢肩関節をゆっくり外転させ、90°を越えた時に手を離すと、陽性の場合疼痛が出現する検査は?

    Drop arm test

  • 25

    患者には、肩関節を90°まで外転するように命じて、検者はその動きに抵抗を加える。 次に、患者の指が下に向くよう・同関節を内施し30度水平屈曲させる。検者は再び外転する動きに抵抗を加える。この手技により肩関節の疼痛が誘発または筋力低下を示せば陽性。 このテストは?

    Supraspinatus press test

  • 26

    Supraspinatus press testと言われる、患者は肩関節を90°させ、検者はその動きに抵抗を加える。次に、患者の母指が下に向くよう、肩関節を内旋し30度水平屈曲させる。検者は再び外転する動きに抵抗を加える。この手技により肩関節の疼痛が誘発または筋力低下を示せば陽性、となると何が疑われるか

    棘上筋腱断裂

  • 27

    impingement signにおいて、 90°屈曲した上肢を他動的に内旋させると痛みが誘発される手技を( )の手技と呼び、( )と( )との衝突によるもの 検者は肩関節を少し外転させてから、ゆっくりと屈曲させる。痛みが誘発されたら陽性である検査を( )の手技と呼び、陽性なら、( )と( )との衝突によるものである

    Hawkins, 腱板, 腱板, Neer, 上腕骨大結節, 肩峰前下方

  • 28

    Hawkinsの手技や、Neerの手技などがあり、衝突による痛みを検査するテストをまとめて( )と呼ぶ

    Impingement test

  • 29

    Speed testと呼び、上肢を前方挙上させ、検者はそれに抵抗を加える。この時に肘関節を伸展、前腕を回外されると、上腕骨結節間溝部に疼痛が誘発されれば陽性であるテストにおいて、陽性なら( )の( )が示唆される。

    上腕骨二頭筋長頭, 腱鞘炎

  • 30

    上肢を前方挙上させ、検者はそれに抵抗を加える。この時に肘関節を伸展、前腕を回外されると、上腕骨結節間溝部に疼痛が誘発されれば陽性であるテストにおいて、陽性なら上腕骨二頭筋の腱鞘炎が示唆されるテストは?

    Speed test

  • 31

    上肢を体側につけ、肘関節90°屈曲位で、前腕を回外される。検者は回内方向に抵抗を加え、疼痛が生じた場合、上腕骨二頭筋長頭の腱鞘炎が示唆されるテストは( )

    Yergason test

  • 32

    Yergason testと呼び、患者には患上肢を体側につけ、肘関節90屈曲位で,前腕を回外するように命じる。検者は回内方向に抵抗を加える、この時疼痛が生じたら( )の( )が示唆される。

    上腕骨二頭筋長頭, 腱鞘炎

  • 33

    Froment徴候(フロマン徴候)について、両手の母指と示指で紙を挟んで左右に引っ張る際、母指内転筋の筋力低下を( )が代償するため、麻痺側の母指IP関節の( )が生じた際に陽性と判定する この徴候は( )麻痺で認められる

    長母指屈筋, 屈曲, 尺骨神経

  • 34

    図の徴候を( )と呼び、( )の筋力低下を( )が代償している

    Froment徴候, 母指内転筋, 長母指屈筋

  • 35

    指屈筋腱断裂の有無の検査法として、 a:(1)関節の単独屈曲ができた場合は(2)が効いている b:(1)関節を固定した状態で、(3)関節を屈曲できた場合は(4)が効いている

    PIP, 浅指屈筋, DIP, 深指屈筋腱

  • 36

    肩関節のスポーツ障害について、 発育期の野球選手が過度な投げ込みを行った際に上腕骨近位骨端線が離関するのを( ) 上腕骨外側上顆炎を( ) 上腕骨内側上顆炎を( ) 肘・前腕・手関節部のスポーツ外傷について 鉄棒の蹴上りで発生する肘頭骨折を( ) 手関節部の代表的な骨折であり手関節の背屈を強制されて受傷するのを( )

    リトルリーガーズショルダー, バックハンドテニス肘, フォアハンドテニス肘, 蹴上り骨折, 舟状骨骨折

  • 37

    手指のスポーツ外傷について 小指や環指の中手骨頚部が掌側に変異する骨折を( ) DIP屈曲位で力を入れて掴んでいた際に、突然それを切られるような外力が加わって、深指屈筋腱の末節骨付着部断裂または、裂離骨折が起こる、環指に最も多い損傷を( )

    ボクサー骨折, ラガージャージ損傷

  • 38

    母指MP関節橈屈な強制されて尺側側副執帯が損傷するのを( )

    母指MP関節尺側側副靭帯損傷