解剖学Ⅲ 小形

解剖学Ⅲ 小形
61問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    中枢神経系は( )と( )があり、末梢神経系は脳脊髄神経系の( )と( )、自律神経系の( )、( )がある

    脳, 脊髄, 脳神経, 脊髄神経, 交感神経, 副交感神経

  • 2

    脳と脊髄は( )神経系。脳神経と脊髄神経は( )神経系、交感神経と副交感神経は( )神経系と呼ばれ、この2つを合わせて( )神経系と呼ばれる。

    中枢, 脳脊髄, 自律, 末梢

  • 3

    神経組織は主役の( )とそれを支える( )から構成される。

    神経細胞, 神経膠細胞

  • 4

    軸索=( )であり、ミエリンから出来た脂質の層を( )また、これの間を( )と呼ぶ、上記2つを合わせて( )という

    神経突起, 髄鞘, ランビエの絞輪, 神経線維

  • 5

    Betz(ベッツ)の大錐体細胞は( )の細胞、Purkinje(プルキンエ)細胞は( )の細胞、前角細胞は( )の前角にある細胞

    大脳皮質第Ⅴ層, 小脳, 脊髄

  • 6

    大脳皮質第Ⅴ層の細胞は( )の大錐体細胞、小脳の細胞は( )細胞、脊髄の前角にある細胞は( )細胞

    ベッツ, プルキンエ, 前角

  • 7

    神経膠細胞は( )細胞とも呼ばれ、( )と( )と( )がある

    グリア, アストロサイト, オリゴデンドロサイト, 小膠細胞

  • 8

    アストロサイトは、損傷時に( )を形成する、 神経細胞の( )に関与、( )~( )の関門になる。 オリゴデンドロサイトは、( )の形成。末梢神経系で は( )細胞。 小膠細胞は( )作用がある。

    瘢痕, 代謝, 血液, 脳, 髄鞘, シュワン, 貪食

  • 9

    損傷時に瘢痕を形成し、神経細胞の代謝に関与し、血液~脳の関門になっている神経膠細胞は( )、髄鞘の形成するのは( )、貪食作用があるのが( )。

    アストロサイト, オリゴデンドロサイト, 小膠細胞

  • 10

    灰白質は(1)、白質は(2)の集まりであり、網様体は(1)と(2)が混在する。神経核は白質中にある(3)の集まり。

    神経細胞体, 神経線維, 神経細胞体

  • 11

    神経細胞体の集まりは( )、神経線維の集まりは( )、神経細胞体と神経線維が混在するのは( )、白質中にある神経細胞体の集まりは( )

    灰白質, 白質, 網様体, 神経核

  • 12

    末梢神経系にある神経細胞体の集合場所は( )、感覚神経の一次ニューロンの細胞体は( )であり、中枢神経系は( )由来である。

    神経節, 脊髄神経節, 外胚葉

  • 13

    神経節は( )にある、( )の集合場所。 脊髄神経節(後根神経節)は( )神経の( )の細胞体がある。

    末梢神経系, 神経細胞体, 感覚, 一次ニューロン

  • 14

    外胚葉由来の器官は次のうちどれか?

    神経, 感覚器官系

  • 15

    中胚葉由来のものを答えよ

    骨, 筋, 血液, 腎臓

  • 16

    内胚葉由来の器官を答えよ

    肝臓, 呼吸器官, 膀胱, 内分泌器官

  • 17

    脳の被膜について、緑色・黄緑色・黄土色で表されてる被膜を答えよ

    硬膜, クモ膜, 軟膜

  • 18

    左右の大脳半球の仕切りを( )、大脳と小脳の仕切りを( )、左右の小脳半球の仕切りを( )と言う。

    大脳鎌, 小脳テント, 小脳鎌

  • 19

    脳脊髄液は( )で作られ、( )から静脈に排出していると言われている。

    脈絡叢, クモ膜顆粒

  • 20

    脈絡叢で作られ、クモ膜顆粒から静脈へ排出しているのは( )である。 大脳にある脳室は(2)であり、(2)と( )を連結する、( )とも呼ばれる室間孔がある。 左右の視床の間に位置する脳室は( )、中脳にあるのは( )、小脳の高さにあるのは(7)、延髄~脊髄にあるのは( )である。また(7)にはマジャンディ孔と呼ばれる( )と、ルシャカ孔と呼ばれる( )がある。

    脳脊髄液, 側脳室, 第Ⅲ脳室, モンロー孔, 第Ⅲ脳室, 中脳水道, 第Ⅳ脳室, 中心管, 正中口, 外側口

  • 21

    側脳室は( )にあり、側脳室と第Ⅲ脳室を連絡するのは( )または( )と呼ばれるところである。第Ⅲ脳室は左右の( )の間に位置し、中脳水道は( )にある。第Ⅳ脳室は( )の高さに位置し、正中孔、別名( )、外側孔、別名( )がある 中心管は( )~( )にある

    大脳, 室間孔, モンロー孔, 視床, 中脳, 小脳, マジャンディ孔, ルシャカ孔, 延髄, 脊髄

  • 22

    脊髄の前2/3は( )、後1/3は( )の血管が通っており、合わせて( )と言う。また脊髄には( )と言う動脈も通っている。 さらに内頸動脈は( )、( )、( )である。

    前脊髄動脈, 後脊髄動脈, 椎骨動脈, 根動脈, 眼動脈, 前大脳動脈, 中大脳動脈

  • 23

    眼動脈・前大脳動脈・中大脳動脈は合わせて( )という。脳底動脈、後大脳動脈、上小脳動脈、前後下小脳動脈は合わせて( )という。 脳底動脈論は、( )の動脈論という。 また、画像の脳動脈の支配領域について、 黄緑、青、赤、黄色の順に動脈を答えよ

    内頸動脈, 椎骨動脈, ウィリス, 前大脳動脈, 中大脳動脈, 後大脳動脈, 脳底動脈

  • 24

    椎骨動脈は、左右の椎骨動脈が合流すると( )になる。 脳の静脈である内頸静脈は( )から頭蓋骨の外に出る。

    脳底動脈, 頚静脈孔

  • 25

    番号通りに血管の名前を答えよ

    椎骨, 脳底, 後大脳, 中大脳, 内頸, 前大脳, 前交通

  • 26

    橋の外観は( )脚と、脳神経:( )神経、( )神経、( )神経、( )神経でできており、脳神経第( )~( )神経である。

    中小脳, 三叉, 外転, 顔面, 内耳, Ⅴ, Ⅷ

  • 27

    脳神経12個順番に答えよ

    嗅神経, 視神経, 動眼神経, 滑車神経, 三叉神経, 外転神経, 顔面神経, 内耳神経, 舌咽神経, 迷走神経, 副神経, 舌下神経

  • 28

    橋背部(橋被蓋)にある脳神経の神経核は(1)と(2)であり、(1)は( )を、(2)は表情筋という筋肉を支配する。 三叉神経運動核は( )の( )で、涙腺、顎下腺、舌下腺を支配する。 三叉神経主知覚核は( )の平衡覚を司る( )と、聴覚を司る( )がある。

    外転神経核, 顔面神経核, 外側直筋, 顔面神経, 上唾液核, 内耳神経, 前庭, 蝸牛

  • 29

    網様体であり、メラニンを含むため青く見え、神経伝達物質はノルアドレナリンであり、意識、知覚、運動などを調整するのは( )である。 神経線維の通り道である、繊細な触覚の伝達路を( )、温感覚と粗大触・圧覚の伝達路を( )、聴覚の伝達路を( )、眼球運動の伝達路を内側縦束と言うが英語で( )という。 橋側腹部は錐体外路系(運動の調節)の神経核を( )と言い、これと横橋線維は( )と連絡する。 錐体路(皮質脊髄路・皮質核路)と、錐体外路系(皮質橋路)が通るのは、( )という場所である。

    青斑核, 内側毛帯, 脊髄毛帯, 外側毛帯, MLF, 橋核, 小脳, 橋縦束

  • 30

    中脳の外観は( )、上丘と下丘がある( )、( )、脳神経である( )と(5)である。 (5)は( )面から出る唯一の脳神経である。

    大脳脚, 四丘体, 上小脳脚, 動眼神経, 滑車神経, 背側

  • 31

    画像の黒、青、緑、赤、紫、黄色の順に答えよ。 (紫)は( )覚、(黄色)は( )覚を司る。 (青)にある筋の緊張や運動の調節をしているのは( )、メラニン色素を含むので黒く見え、ドーパミンを神経伝達物質とするのは( )である。 脳神経の神経核は( )、( )、( )である。 (緑)にある大脳皮質から脊髄への線維が通るのは( )である。大脳皮質から橋核への線維が通るのは( )である。

    中脳蓋, 中脳被蓋, 大脳脚, 中脳水道, 上丘, 下丘, 視, 聴, 赤核, 黒質, 動眼神経核, 滑車神経核, 三叉神経核, 錐体路, 皮質橋核路

  • 32

    黒質はメラニン色素を含むので( )色に見える、( )を神経伝達物質とする。 これが減少した場合( )病になる。 脳幹は( )、( )、( )からなる。 網様体は( )と( )が混在しており、( )を制御し、( )や( )の調節を行い、( )機能がある。 縫線核は( )を神経伝達物質とし、( )や( )を和らげ、( )の安定などに関与する。

    黒, ドーパミン, パーキンソン, 延髄, 橋, 中脳, 白質, 灰白質, 意識レベル, 運動, 姿勢, 生命維持, セロトニン, 不安, 痛覚, 精神

  • 33

    延髄には薄束と楔状束で構成される( )がある。脳神経は( )、( )、( )、( )で脳神経第( )~( )神経がある。 内部構造は 随意運動を伝える神経路である( ) 錐体外路系の神経核である( ) 薄束核と楔状束核からなる( ) 上半身の意識にのぼらない深部感覚の経路である( ) 薄束核と楔状束核からの線維が交叉している( ) 眼球運動の伝導路である( ) で構成されている。

    後索, 舌咽神経, 迷走神経, 副神経, 舌下神経, Ⅸ, XII, 錐体路, 下オリーブ核, 後索核, 副楔状束核, 毛帯交叉, 内側縦束

  • 34

    後索は(二文字)と(三文字)からなる。 舌の筋を支配するのは( 核) 咽頭の筋を支配するのは( 核) 心臓・気管支・消化管を副交感性に支配するのは( 核) 耳下腺を司るのは( 核) 平衡感を司るのは( 核) 味覚、迷走神経支配領域を司るのは( 核) 意識レベルを制御し、運動や姿勢の調節、生命維持機能を行うのは( )である。 セロトニンを神経伝達物質とし、脳全体に広く投射され、不安や痛覚を和らげて精神の安定などに関与するのは( )である。

    薄束, 楔状束, 舌下神経核, 疑核, 迷走神経背側運動核, 下唾液核, 前庭神経核, 孤束核, 網様体, 縫線核

  • 35

    視床上部はメラトニンを分泌する(1)がある。 (1)は( )を感知し、( )の抑制を行う。 視床は( )を除く全ての感覚の中継点 大脳の運動野や小脳・線条体と連絡する運動制御機構である( )の中枢 網様体賊活系の中継点であり、( )に関与する 分界条、視床線条体静脈は( )との境目にある 外側膝状体は( )の中継点 内側膝状体は( )の中継点

    松果体, 日照時間, 性成熟, 嗅覚, 錐体外側路, 自律神経系, 尾状核, 視覚, 聴覚

  • 36

    視床核は( )である( )によって区切られている 高度な機能を持ち、大脳皮質連合野と連絡し、感情と記憶を司るのは( )である。 感覚を大脳皮質に中継し、運動を調節する核は( )である。

    白質, 視床髄板, 連合核, 特殊核

  • 37

    視床腹部は( 核1)や( )などの神経核がある (1)は淡蒼球と線維連絡があるので、( )のグループに含まれる 視床下部は( 系)や( 系)の最高中枢である ( )維持の中枢、食欲、感情、体内時計などに関与 神経核で大脳辺縁系の中継核である( )、前葉と後葉からなる( )、から出来ている 視床下部の神経核は視索上核と室傍核は( )と( )を分泌する、産生するのは( )、分泌するのは( )である。

    視床下核, 不確帯, 大脳基底核, 自律神経系, 内分泌系, 恒常性, 乳頭体, 下垂体, バソプレッシン, オキシトシン, 視床下部, 下垂体後葉

  • 38

    メラトニンを分泌する松果体、視床髄条、手網がある場所は( ) 嗅覚を除く全ての感覚の中継点であり、錐体外路系の中枢、網様体賊活系の中継点がある場所は( ) 視床下核、不確帯がある場所は( ) 自律神経系や内分泌系の最高中枢である場所は( )

    視床上部, 視床, 視床腹部, 視床下部

  • 39

    小脳脚は小脳に出入りする( )の束 原小脳は、( )を調節する。( )とも言う。 古小脳は、( )や( )から線維を受け、( の )や( )を制御する。( )とも言う。 新小脳は、( )、( )、( )と連絡して( な )を調節する。運動の( )、プログラム化。( )、( )ともいう。

    神経線維, 平衡機能, 前庭小脳, 脊髄, 延髄, 筋の緊張, 姿勢, 脊髄小脳, 大脳, 中脳, 橋, 高度な運動, 円滑化, 橋小脳, 大脳小脳

  • 40

    小脳の内部構造の表層は(1)であり、(灰白質・白質)である、深層は(3)であり、(灰白質・白質)である。 (1)の分子層は( )の樹状突起、下オリーブ核からの軸索は( )という。

    小脳皮質, 灰白質, 小脳髄質, 白質, プルキンエ細胞, 登上線維

  • 41

    小脳髄質の小脳核は、画像の順に答えよ

    室頂核, 球状核, 栓状核, 歯状核

  • 42

    大脳は( )とも言う。( )、( )、( )などの高度な精神活動の中枢である。 大脳と小脳の間にあるのは( )である。 大脳溝のうち、中心溝は( )、外側溝は( )とも言う。

    終脳, 知覚, 記憶, 思考, 大脳横裂, ローランド溝, シルビウス溝

  • 43

    青、オレンジ、紫、黄色、1、2、3、4の順に答えよ

    前頭葉, 頭頂葉, 側頭葉, 後頭葉, 中心溝, 外側溝, 頭頂後頭溝, 後頭前切痕

  • 44

    中心前回は1次( )野。Brodmannの( )野。 中心後回は1次( )野。Brodmannの( )・( )・ ( )野。上側頭回は上面を( )といい、1次( )野 Brodmannの( )・( )野 脳梁は左右の( )を結ぶ、( )の束

    運動, 4, 体知覚, 3, 1, 2, 横側頭回, 聴覚, 41, 42, 大脳半球, 神経線維

  • 45

    1次運動野である中心前回や、上前頭回、中前頭回、下前頭回がある場所は( ) 1次体知覚野である中心後回や、上頭頂小葉、下頭頂小葉がある場所は( ) 1次聴覚野である上側頭回の横側頭回や、中側頭回、下側頭回のある場所は( ) 左右の大脳半球を結ぶ神経線維の束を( ) 乳頭体と海馬傍回を結ぶのを( )

    前頭葉, 頭頂葉, 側頭葉, 脳梁, 脳弓

  • 46

    大脳皮質の構造は神経細胞が( )層に配列している。第Ⅳ層は( 層)といわれ視床から入力があり、(感覚・運動)を司る 第Ⅴ層は錐体細胞を( )の巨細胞(大錐体細胞)という。(感覚・運動)を司る。

    6, 内顆粒層, 感覚, ベッツ, 運動

  • 47

    特定の機能は特定の場所で行われていることを( )という。 ( )が大脳皮質を52の「野(Area)」に分類 1次運動野は( )野で前頭葉の( )にある。 運動前野は( )野である。 眼球の随意運動は、前頭眼野の( )野である。 1次体性感覚野は( )・( )・( )野で( )の( )にある。 味覚野は( )野で、( )の( )にある。 1次視覚野は( )野で( )の( )の周囲にある。 1次聴覚野は( )・( )野は、( )の( )にある。

    機能局在, ブロードマン, 4, 中心前回, 6, 8, 3, 1, 2, 頭頂葉, 中心後回, 43, 頭頂葉, 頭頂弁蓋, 17, 後頭葉, 鳥距溝, 41, 42, 側頭葉, 横側頭回

  • 48

    運動野や1次感覚野以外の部位で、感覚情報の統合、感覚と運動の統合、意欲や意思、記憶などに関係しているのは( )である。 言語野のある大脳半球のことを( )、一般的には(右・左)大脳半球である。 運動性言語中枢は( )といい、優位半球の( )野・( )野である。これがあるのは( 連合野)である。 働かなくなると、身体認識不能や立体認識不能になる連合野は( 連合野)であり、 下頭頂小葉の角回(39野)の優位半球で障害が起こることで、観念失行が引き起こされることを、( 症候群)という。

    連合野, 優位半球, 左, ブローカ中枢, 44, 45, 前頭連合野, 頭頂連合野, ゲルストマン症候群

  • 49

    感覚性言語中枢は( 連合野)の( 中枢)の( 野)である。 感覚のこびと、運動のこびとは( )によって作られた。

    側頭連合野, ウェルニッケ中枢, 22野, ペンフィールド

  • 50

    大脳髄質は(白質・灰白質)である。 同側の大脳半球の二点を結ぶ線維は( ) 大脳と脊髄などを結ぶ線維を( )、そのうち視放線は、( )から視覚野に向かう線維 左右の大脳半球を結ぶ線維を( ) 大脳基底核の、尾状核と被殻を合わせて( )、 被殻と淡蒼球を合わせて( )

    白質, 連合線維, 投射線維, 外側膝状体, 交連線維, 線条体, レンズ核

  • 51

    運動の調節に関与する大脳の核は(1)で、それは(2)、(3)を合わせて線条体、(3)、(4)を合わせてレンズ核という

    大脳基底核, 尾状核, 被殻, 淡蒼球

  • 52

    大脳辺縁系は( )と密接に関節する 1、2、3を順に答えよ

    嗅覚, 梁下野, 帯状回, 海馬傍回

  • 53

    反射弓は( )が関与しない伝導路 感覚器からの情報を中枢神経系に送る伝導路は( ) 大脳皮質や他の中枢から効果器へ指令を送る伝導路は( ) 内臓反射は内臓の平滑筋や腺は、( )を介して調節される

    大脳皮質, 求心性伝導路, 遠心性伝導路, 自律神経

  • 54

    単シナプス性内臓反射を全て選べ

    膀胱反射, 直腸反射

  • 55

    多シナプス性内臓反射を全て選べ

    咳反射, 唾液分泌反射

  • 56

    求心性伝導路は( )ともいい、(感覚・運動)の神経 高度な触覚、意識される深部知覚の神経路は( )、同側の( )を上行して下肢は( )、上肢は( )を通る、延髄の(3文字)、(4文字)で次のニューロンでリレーする。 ( )で交叉して、( )を通って視床へ

    上行性伝導路, 感覚, 体知覚伝導路, 後索, 薄束, 楔状束, 薄束核, 楔状束核, 延髄, 内側毛帯

  • 57

    温痛覚は( )という神経。 脊髄に入ると次のニューロンにリレーし、交叉して反対側の( )を上行する ( )を通って視床へ 粗大な触覚は( )という神経 脊髄に入ると次のニューロンにリレーし反対側の( )を上行する ( )を通って、視床へ

    外側脊髄視床路, 側索, 脊髄毛帯, 前脊髄視床路, 前索, 脊髄毛帯

  • 58

    意識されない深部感覚は( )の( )に投射する。

    同側, 小脳

  • 59

    視覚を伝える、網膜の視細胞からのニューロン(=視神経)は、視交叉を経て視索となり、( )にある(2)に終わる (2)からのニューロンは視放線を構成し、( 葉)の第1次視覚野( )野に終わる

    間脳, 外側膝状体, 後頭葉, 17

  • 60

    遠心性伝導路は( )とも呼ばれる。 大脳皮質から始まり、脳神経・脊髄神経を介して、骨格筋の随意運動を支配するのは( ) 皮質脊髄路は、大脳皮質運動野→( )→中脳の( )→橋の( )→延髄の( )→脊髄の( )または前索

    下行性伝導路, 錐体路, 内包後脚, 大脳脚, 橋縦束, 錐体, 側索

  • 61

    錐体交叉は錐体の下端で錐体路線維の約( )%が反対側に向かい、反対側の脊髄側索を下行するのは( ) 交叉しなかった線維は、同側 脊髄前索を下行するのは( ) 錐体路以外の運動路は( )といい、運動が( )に、かつ( )に行えるように調節している。

    80, 外側皮質脊髄路, 前皮質脊髄路, 錐体外路, スムーズ, 適切

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    整形外科学14回目

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    38問 • 9ヶ月前
    テト

    問題一覧

  • 1

    中枢神経系は( )と( )があり、末梢神経系は脳脊髄神経系の( )と( )、自律神経系の( )、( )がある

    脳, 脊髄, 脳神経, 脊髄神経, 交感神経, 副交感神経

  • 2

    脳と脊髄は( )神経系。脳神経と脊髄神経は( )神経系、交感神経と副交感神経は( )神経系と呼ばれ、この2つを合わせて( )神経系と呼ばれる。

    中枢, 脳脊髄, 自律, 末梢

  • 3

    神経組織は主役の( )とそれを支える( )から構成される。

    神経細胞, 神経膠細胞

  • 4

    軸索=( )であり、ミエリンから出来た脂質の層を( )また、これの間を( )と呼ぶ、上記2つを合わせて( )という

    神経突起, 髄鞘, ランビエの絞輪, 神経線維

  • 5

    Betz(ベッツ)の大錐体細胞は( )の細胞、Purkinje(プルキンエ)細胞は( )の細胞、前角細胞は( )の前角にある細胞

    大脳皮質第Ⅴ層, 小脳, 脊髄

  • 6

    大脳皮質第Ⅴ層の細胞は( )の大錐体細胞、小脳の細胞は( )細胞、脊髄の前角にある細胞は( )細胞

    ベッツ, プルキンエ, 前角

  • 7

    神経膠細胞は( )細胞とも呼ばれ、( )と( )と( )がある

    グリア, アストロサイト, オリゴデンドロサイト, 小膠細胞

  • 8

    アストロサイトは、損傷時に( )を形成する、 神経細胞の( )に関与、( )~( )の関門になる。 オリゴデンドロサイトは、( )の形成。末梢神経系で は( )細胞。 小膠細胞は( )作用がある。

    瘢痕, 代謝, 血液, 脳, 髄鞘, シュワン, 貪食

  • 9

    損傷時に瘢痕を形成し、神経細胞の代謝に関与し、血液~脳の関門になっている神経膠細胞は( )、髄鞘の形成するのは( )、貪食作用があるのが( )。

    アストロサイト, オリゴデンドロサイト, 小膠細胞

  • 10

    灰白質は(1)、白質は(2)の集まりであり、網様体は(1)と(2)が混在する。神経核は白質中にある(3)の集まり。

    神経細胞体, 神経線維, 神経細胞体

  • 11

    神経細胞体の集まりは( )、神経線維の集まりは( )、神経細胞体と神経線維が混在するのは( )、白質中にある神経細胞体の集まりは( )

    灰白質, 白質, 網様体, 神経核

  • 12

    末梢神経系にある神経細胞体の集合場所は( )、感覚神経の一次ニューロンの細胞体は( )であり、中枢神経系は( )由来である。

    神経節, 脊髄神経節, 外胚葉

  • 13

    神経節は( )にある、( )の集合場所。 脊髄神経節(後根神経節)は( )神経の( )の細胞体がある。

    末梢神経系, 神経細胞体, 感覚, 一次ニューロン

  • 14

    外胚葉由来の器官は次のうちどれか?

    神経, 感覚器官系

  • 15

    中胚葉由来のものを答えよ

    骨, 筋, 血液, 腎臓

  • 16

    内胚葉由来の器官を答えよ

    肝臓, 呼吸器官, 膀胱, 内分泌器官

  • 17

    脳の被膜について、緑色・黄緑色・黄土色で表されてる被膜を答えよ

    硬膜, クモ膜, 軟膜

  • 18

    左右の大脳半球の仕切りを( )、大脳と小脳の仕切りを( )、左右の小脳半球の仕切りを( )と言う。

    大脳鎌, 小脳テント, 小脳鎌

  • 19

    脳脊髄液は( )で作られ、( )から静脈に排出していると言われている。

    脈絡叢, クモ膜顆粒

  • 20

    脈絡叢で作られ、クモ膜顆粒から静脈へ排出しているのは( )である。 大脳にある脳室は(2)であり、(2)と( )を連結する、( )とも呼ばれる室間孔がある。 左右の視床の間に位置する脳室は( )、中脳にあるのは( )、小脳の高さにあるのは(7)、延髄~脊髄にあるのは( )である。また(7)にはマジャンディ孔と呼ばれる( )と、ルシャカ孔と呼ばれる( )がある。

    脳脊髄液, 側脳室, 第Ⅲ脳室, モンロー孔, 第Ⅲ脳室, 中脳水道, 第Ⅳ脳室, 中心管, 正中口, 外側口

  • 21

    側脳室は( )にあり、側脳室と第Ⅲ脳室を連絡するのは( )または( )と呼ばれるところである。第Ⅲ脳室は左右の( )の間に位置し、中脳水道は( )にある。第Ⅳ脳室は( )の高さに位置し、正中孔、別名( )、外側孔、別名( )がある 中心管は( )~( )にある

    大脳, 室間孔, モンロー孔, 視床, 中脳, 小脳, マジャンディ孔, ルシャカ孔, 延髄, 脊髄

  • 22

    脊髄の前2/3は( )、後1/3は( )の血管が通っており、合わせて( )と言う。また脊髄には( )と言う動脈も通っている。 さらに内頸動脈は( )、( )、( )である。

    前脊髄動脈, 後脊髄動脈, 椎骨動脈, 根動脈, 眼動脈, 前大脳動脈, 中大脳動脈

  • 23

    眼動脈・前大脳動脈・中大脳動脈は合わせて( )という。脳底動脈、後大脳動脈、上小脳動脈、前後下小脳動脈は合わせて( )という。 脳底動脈論は、( )の動脈論という。 また、画像の脳動脈の支配領域について、 黄緑、青、赤、黄色の順に動脈を答えよ

    内頸動脈, 椎骨動脈, ウィリス, 前大脳動脈, 中大脳動脈, 後大脳動脈, 脳底動脈

  • 24

    椎骨動脈は、左右の椎骨動脈が合流すると( )になる。 脳の静脈である内頸静脈は( )から頭蓋骨の外に出る。

    脳底動脈, 頚静脈孔

  • 25

    番号通りに血管の名前を答えよ

    椎骨, 脳底, 後大脳, 中大脳, 内頸, 前大脳, 前交通

  • 26

    橋の外観は( )脚と、脳神経:( )神経、( )神経、( )神経、( )神経でできており、脳神経第( )~( )神経である。

    中小脳, 三叉, 外転, 顔面, 内耳, Ⅴ, Ⅷ

  • 27

    脳神経12個順番に答えよ

    嗅神経, 視神経, 動眼神経, 滑車神経, 三叉神経, 外転神経, 顔面神経, 内耳神経, 舌咽神経, 迷走神経, 副神経, 舌下神経

  • 28

    橋背部(橋被蓋)にある脳神経の神経核は(1)と(2)であり、(1)は( )を、(2)は表情筋という筋肉を支配する。 三叉神経運動核は( )の( )で、涙腺、顎下腺、舌下腺を支配する。 三叉神経主知覚核は( )の平衡覚を司る( )と、聴覚を司る( )がある。

    外転神経核, 顔面神経核, 外側直筋, 顔面神経, 上唾液核, 内耳神経, 前庭, 蝸牛

  • 29

    網様体であり、メラニンを含むため青く見え、神経伝達物質はノルアドレナリンであり、意識、知覚、運動などを調整するのは( )である。 神経線維の通り道である、繊細な触覚の伝達路を( )、温感覚と粗大触・圧覚の伝達路を( )、聴覚の伝達路を( )、眼球運動の伝達路を内側縦束と言うが英語で( )という。 橋側腹部は錐体外路系(運動の調節)の神経核を( )と言い、これと横橋線維は( )と連絡する。 錐体路(皮質脊髄路・皮質核路)と、錐体外路系(皮質橋路)が通るのは、( )という場所である。

    青斑核, 内側毛帯, 脊髄毛帯, 外側毛帯, MLF, 橋核, 小脳, 橋縦束

  • 30

    中脳の外観は( )、上丘と下丘がある( )、( )、脳神経である( )と(5)である。 (5)は( )面から出る唯一の脳神経である。

    大脳脚, 四丘体, 上小脳脚, 動眼神経, 滑車神経, 背側

  • 31

    画像の黒、青、緑、赤、紫、黄色の順に答えよ。 (紫)は( )覚、(黄色)は( )覚を司る。 (青)にある筋の緊張や運動の調節をしているのは( )、メラニン色素を含むので黒く見え、ドーパミンを神経伝達物質とするのは( )である。 脳神経の神経核は( )、( )、( )である。 (緑)にある大脳皮質から脊髄への線維が通るのは( )である。大脳皮質から橋核への線維が通るのは( )である。

    中脳蓋, 中脳被蓋, 大脳脚, 中脳水道, 上丘, 下丘, 視, 聴, 赤核, 黒質, 動眼神経核, 滑車神経核, 三叉神経核, 錐体路, 皮質橋核路

  • 32

    黒質はメラニン色素を含むので( )色に見える、( )を神経伝達物質とする。 これが減少した場合( )病になる。 脳幹は( )、( )、( )からなる。 網様体は( )と( )が混在しており、( )を制御し、( )や( )の調節を行い、( )機能がある。 縫線核は( )を神経伝達物質とし、( )や( )を和らげ、( )の安定などに関与する。

    黒, ドーパミン, パーキンソン, 延髄, 橋, 中脳, 白質, 灰白質, 意識レベル, 運動, 姿勢, 生命維持, セロトニン, 不安, 痛覚, 精神

  • 33

    延髄には薄束と楔状束で構成される( )がある。脳神経は( )、( )、( )、( )で脳神経第( )~( )神経がある。 内部構造は 随意運動を伝える神経路である( ) 錐体外路系の神経核である( ) 薄束核と楔状束核からなる( ) 上半身の意識にのぼらない深部感覚の経路である( ) 薄束核と楔状束核からの線維が交叉している( ) 眼球運動の伝導路である( ) で構成されている。

    後索, 舌咽神経, 迷走神経, 副神経, 舌下神経, Ⅸ, XII, 錐体路, 下オリーブ核, 後索核, 副楔状束核, 毛帯交叉, 内側縦束

  • 34

    後索は(二文字)と(三文字)からなる。 舌の筋を支配するのは( 核) 咽頭の筋を支配するのは( 核) 心臓・気管支・消化管を副交感性に支配するのは( 核) 耳下腺を司るのは( 核) 平衡感を司るのは( 核) 味覚、迷走神経支配領域を司るのは( 核) 意識レベルを制御し、運動や姿勢の調節、生命維持機能を行うのは( )である。 セロトニンを神経伝達物質とし、脳全体に広く投射され、不安や痛覚を和らげて精神の安定などに関与するのは( )である。

    薄束, 楔状束, 舌下神経核, 疑核, 迷走神経背側運動核, 下唾液核, 前庭神経核, 孤束核, 網様体, 縫線核

  • 35

    視床上部はメラトニンを分泌する(1)がある。 (1)は( )を感知し、( )の抑制を行う。 視床は( )を除く全ての感覚の中継点 大脳の運動野や小脳・線条体と連絡する運動制御機構である( )の中枢 網様体賊活系の中継点であり、( )に関与する 分界条、視床線条体静脈は( )との境目にある 外側膝状体は( )の中継点 内側膝状体は( )の中継点

    松果体, 日照時間, 性成熟, 嗅覚, 錐体外側路, 自律神経系, 尾状核, 視覚, 聴覚

  • 36

    視床核は( )である( )によって区切られている 高度な機能を持ち、大脳皮質連合野と連絡し、感情と記憶を司るのは( )である。 感覚を大脳皮質に中継し、運動を調節する核は( )である。

    白質, 視床髄板, 連合核, 特殊核

  • 37

    視床腹部は( 核1)や( )などの神経核がある (1)は淡蒼球と線維連絡があるので、( )のグループに含まれる 視床下部は( 系)や( 系)の最高中枢である ( )維持の中枢、食欲、感情、体内時計などに関与 神経核で大脳辺縁系の中継核である( )、前葉と後葉からなる( )、から出来ている 視床下部の神経核は視索上核と室傍核は( )と( )を分泌する、産生するのは( )、分泌するのは( )である。

    視床下核, 不確帯, 大脳基底核, 自律神経系, 内分泌系, 恒常性, 乳頭体, 下垂体, バソプレッシン, オキシトシン, 視床下部, 下垂体後葉

  • 38

    メラトニンを分泌する松果体、視床髄条、手網がある場所は( ) 嗅覚を除く全ての感覚の中継点であり、錐体外路系の中枢、網様体賊活系の中継点がある場所は( ) 視床下核、不確帯がある場所は( ) 自律神経系や内分泌系の最高中枢である場所は( )

    視床上部, 視床, 視床腹部, 視床下部

  • 39

    小脳脚は小脳に出入りする( )の束 原小脳は、( )を調節する。( )とも言う。 古小脳は、( )や( )から線維を受け、( の )や( )を制御する。( )とも言う。 新小脳は、( )、( )、( )と連絡して( な )を調節する。運動の( )、プログラム化。( )、( )ともいう。

    神経線維, 平衡機能, 前庭小脳, 脊髄, 延髄, 筋の緊張, 姿勢, 脊髄小脳, 大脳, 中脳, 橋, 高度な運動, 円滑化, 橋小脳, 大脳小脳

  • 40

    小脳の内部構造の表層は(1)であり、(灰白質・白質)である、深層は(3)であり、(灰白質・白質)である。 (1)の分子層は( )の樹状突起、下オリーブ核からの軸索は( )という。

    小脳皮質, 灰白質, 小脳髄質, 白質, プルキンエ細胞, 登上線維

  • 41

    小脳髄質の小脳核は、画像の順に答えよ

    室頂核, 球状核, 栓状核, 歯状核

  • 42

    大脳は( )とも言う。( )、( )、( )などの高度な精神活動の中枢である。 大脳と小脳の間にあるのは( )である。 大脳溝のうち、中心溝は( )、外側溝は( )とも言う。

    終脳, 知覚, 記憶, 思考, 大脳横裂, ローランド溝, シルビウス溝

  • 43

    青、オレンジ、紫、黄色、1、2、3、4の順に答えよ

    前頭葉, 頭頂葉, 側頭葉, 後頭葉, 中心溝, 外側溝, 頭頂後頭溝, 後頭前切痕

  • 44

    中心前回は1次( )野。Brodmannの( )野。 中心後回は1次( )野。Brodmannの( )・( )・ ( )野。上側頭回は上面を( )といい、1次( )野 Brodmannの( )・( )野 脳梁は左右の( )を結ぶ、( )の束

    運動, 4, 体知覚, 3, 1, 2, 横側頭回, 聴覚, 41, 42, 大脳半球, 神経線維

  • 45

    1次運動野である中心前回や、上前頭回、中前頭回、下前頭回がある場所は( ) 1次体知覚野である中心後回や、上頭頂小葉、下頭頂小葉がある場所は( ) 1次聴覚野である上側頭回の横側頭回や、中側頭回、下側頭回のある場所は( ) 左右の大脳半球を結ぶ神経線維の束を( ) 乳頭体と海馬傍回を結ぶのを( )

    前頭葉, 頭頂葉, 側頭葉, 脳梁, 脳弓

  • 46

    大脳皮質の構造は神経細胞が( )層に配列している。第Ⅳ層は( 層)といわれ視床から入力があり、(感覚・運動)を司る 第Ⅴ層は錐体細胞を( )の巨細胞(大錐体細胞)という。(感覚・運動)を司る。

    6, 内顆粒層, 感覚, ベッツ, 運動

  • 47

    特定の機能は特定の場所で行われていることを( )という。 ( )が大脳皮質を52の「野(Area)」に分類 1次運動野は( )野で前頭葉の( )にある。 運動前野は( )野である。 眼球の随意運動は、前頭眼野の( )野である。 1次体性感覚野は( )・( )・( )野で( )の( )にある。 味覚野は( )野で、( )の( )にある。 1次視覚野は( )野で( )の( )の周囲にある。 1次聴覚野は( )・( )野は、( )の( )にある。

    機能局在, ブロードマン, 4, 中心前回, 6, 8, 3, 1, 2, 頭頂葉, 中心後回, 43, 頭頂葉, 頭頂弁蓋, 17, 後頭葉, 鳥距溝, 41, 42, 側頭葉, 横側頭回

  • 48

    運動野や1次感覚野以外の部位で、感覚情報の統合、感覚と運動の統合、意欲や意思、記憶などに関係しているのは( )である。 言語野のある大脳半球のことを( )、一般的には(右・左)大脳半球である。 運動性言語中枢は( )といい、優位半球の( )野・( )野である。これがあるのは( 連合野)である。 働かなくなると、身体認識不能や立体認識不能になる連合野は( 連合野)であり、 下頭頂小葉の角回(39野)の優位半球で障害が起こることで、観念失行が引き起こされることを、( 症候群)という。

    連合野, 優位半球, 左, ブローカ中枢, 44, 45, 前頭連合野, 頭頂連合野, ゲルストマン症候群

  • 49

    感覚性言語中枢は( 連合野)の( 中枢)の( 野)である。 感覚のこびと、運動のこびとは( )によって作られた。

    側頭連合野, ウェルニッケ中枢, 22野, ペンフィールド

  • 50

    大脳髄質は(白質・灰白質)である。 同側の大脳半球の二点を結ぶ線維は( ) 大脳と脊髄などを結ぶ線維を( )、そのうち視放線は、( )から視覚野に向かう線維 左右の大脳半球を結ぶ線維を( ) 大脳基底核の、尾状核と被殻を合わせて( )、 被殻と淡蒼球を合わせて( )

    白質, 連合線維, 投射線維, 外側膝状体, 交連線維, 線条体, レンズ核

  • 51

    運動の調節に関与する大脳の核は(1)で、それは(2)、(3)を合わせて線条体、(3)、(4)を合わせてレンズ核という

    大脳基底核, 尾状核, 被殻, 淡蒼球

  • 52

    大脳辺縁系は( )と密接に関節する 1、2、3を順に答えよ

    嗅覚, 梁下野, 帯状回, 海馬傍回

  • 53

    反射弓は( )が関与しない伝導路 感覚器からの情報を中枢神経系に送る伝導路は( ) 大脳皮質や他の中枢から効果器へ指令を送る伝導路は( ) 内臓反射は内臓の平滑筋や腺は、( )を介して調節される

    大脳皮質, 求心性伝導路, 遠心性伝導路, 自律神経

  • 54

    単シナプス性内臓反射を全て選べ

    膀胱反射, 直腸反射

  • 55

    多シナプス性内臓反射を全て選べ

    咳反射, 唾液分泌反射

  • 56

    求心性伝導路は( )ともいい、(感覚・運動)の神経 高度な触覚、意識される深部知覚の神経路は( )、同側の( )を上行して下肢は( )、上肢は( )を通る、延髄の(3文字)、(4文字)で次のニューロンでリレーする。 ( )で交叉して、( )を通って視床へ

    上行性伝導路, 感覚, 体知覚伝導路, 後索, 薄束, 楔状束, 薄束核, 楔状束核, 延髄, 内側毛帯

  • 57

    温痛覚は( )という神経。 脊髄に入ると次のニューロンにリレーし、交叉して反対側の( )を上行する ( )を通って視床へ 粗大な触覚は( )という神経 脊髄に入ると次のニューロンにリレーし反対側の( )を上行する ( )を通って、視床へ

    外側脊髄視床路, 側索, 脊髄毛帯, 前脊髄視床路, 前索, 脊髄毛帯

  • 58

    意識されない深部感覚は( )の( )に投射する。

    同側, 小脳

  • 59

    視覚を伝える、網膜の視細胞からのニューロン(=視神経)は、視交叉を経て視索となり、( )にある(2)に終わる (2)からのニューロンは視放線を構成し、( 葉)の第1次視覚野( )野に終わる

    間脳, 外側膝状体, 後頭葉, 17

  • 60

    遠心性伝導路は( )とも呼ばれる。 大脳皮質から始まり、脳神経・脊髄神経を介して、骨格筋の随意運動を支配するのは( ) 皮質脊髄路は、大脳皮質運動野→( )→中脳の( )→橋の( )→延髄の( )→脊髄の( )または前索

    下行性伝導路, 錐体路, 内包後脚, 大脳脚, 橋縦束, 錐体, 側索

  • 61

    錐体交叉は錐体の下端で錐体路線維の約( )%が反対側に向かい、反対側の脊髄側索を下行するのは( ) 交叉しなかった線維は、同側 脊髄前索を下行するのは( ) 錐体路以外の運動路は( )といい、運動が( )に、かつ( )に行えるように調節している。

    80, 外側皮質脊髄路, 前皮質脊髄路, 錐体外路, スムーズ, 適切