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6.統計情報を評価するための統計学の基礎 その2

6.統計情報を評価するための統計学の基礎 その2
19問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    多変量解析について正しいものはどれか

    ロジスティック回帰分析は、多変量解析に含まれる

  • 2

    多群間の平均値の差の検定法について正しいものはどれか

    ANOVAは、3群以上の多群間で母平均を比較するときに行う

  • 3

    比率の検定について正しいものはどれか

    カイ二乗検定は比率の検定に用いられる

  • 4

    カプランマイヤー曲線について正しいのはどれか

    イベントが発生するまでの時間を解析する方法で、医学においては生存率を評価するときによく用いられる

  • 5

    要因暴露指標について正しいものはどれか

    オッズ比は、症例対照研究でよく用いられる

  • 6

    カイ二乗検定は、複数の群間でのある出来事の出現率を比較する手法である

  • 7

    検定では、3群以上の比較を行うことはできない

  • 8

    相対リスクとは、要因暴露者のうち、問題となる疾患の患者の割合をいう

  • 9

    相対リスクが1.0である場合は、リスク因子に暴露した群は暴露していない群に比べて罹患する確率が高いということになる

  • 10

    必要治療数(NNT)が小さいほど、有益な治療法といえる

  • 11

    2つの変数間の関係を直線で表す直線回帰分析を実施したい。説明変数と目的変数の関係として正しいのはどれか

    説明変数は量的変数、目的変数は量的変数

  • 12

    カプラン・マイヤー曲線の横軸にプロットされるのはどれか

    時間

  • 13

    カプラン・マイヤー法に関する記述のうち、正しいのはどれか

    ログランク検定で生存率の検定ができる

  • 14

    ある集団から無作為に抽出した男女に化粧品 A のにおいを嗅がせ、アンケートを行った結果を示す。この結果から、においの好き嫌いが性別で異なるかを検定する方法はどれか。

    χ2 検定

  • 15

    2群の比率が異なるかどうかを検定したい。適切な検定方法はどれか

    χ二乗検定(カイ二乗検定)

  • 16

    必要治療数(NNT)に関する記述のうち、正しいのはどれか

    プラセボ群での有効率が20%、実薬群での有効率が50%の場合、必要治療数は4である

  • 17

    コホート研究の指標の中で、「絶対リスク減少率」に該当するのはどれか。1つ選べ

    対照群における結果因子の発生率と治療群における結果因子の発生率の差

  • 18

    薬物治療の効果判定の統計処理に用いられる Tukey 法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    すべての群の同時対比較を行う検定方法である

  • 19

    paired t-検定(対応のある t-検定)に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    ある患者群の薬物投与前と投与後のデータの比較に適している

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  • 10

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    2つの変数間の関係を直線で表す直線回帰分析を実施したい。説明変数と目的変数の関係として正しいのはどれか

    説明変数は量的変数、目的変数は量的変数

  • 12

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  • 15

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    χ二乗検定(カイ二乗検定)

  • 16

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    プラセボ群での有効率が20%、実薬群での有効率が50%の場合、必要治療数は4である

  • 17

    コホート研究の指標の中で、「絶対リスク減少率」に該当するのはどれか。1つ選べ

    対照群における結果因子の発生率と治療群における結果因子の発生率の差

  • 18

    薬物治療の効果判定の統計処理に用いられる Tukey 法に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    すべての群の同時対比較を行う検定方法である

  • 19

    paired t-検定(対応のある t-検定)に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ

    ある患者群の薬物投与前と投与後のデータの比較に適している