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色彩学
63問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    太陽は私たちにとって◯◯であり、光がないと私たちは色を見ることはできないのです。

    光源

  • 2

    色を見るためには「」「」「」の三つの要素が必要で、眼で受け取った情報を脳で処理して、はじめて色を認識することができるのです。

    光源, 物体, 視覚

  • 3

    私たちが色を見るためには光が必要です。では、光とは何なのでしょうか。光とは、電気と磁気のエネルギーが波となって空間を伝わっていく◯◯の一種です。

    電磁波

  • 4

    電磁波は〇〇と〇〇で表すことができます。 〇〇とは波の山の高さのことで、波の大きさをします。〇〇とは波の山から山までの長さのことで、波の周期的な変化の程度を表します。 (順番に)

    振幅, 波長

  • 5

    波長は〇〇(〇〇)という単位で表されます。

    nm(ナノメートル)

  • 6

    さまざまな波長をもつ電磁波の中で、人間の眼が感じることのできる波長範囲は約〇〇〜〇〇で、⚫️⚫️といい、⚫️⚫️の電磁波を▶︎▶︎、あるいは単に光と呼びます。

    380〜780nm, 可視範囲, 可視光

  • 7

    短波長の範囲

    約380〜500nm

  • 8

    中波長の範囲

    約500〜600nm

  • 9

    長波長の範囲

    約600〜780nm

  • 10

    可視範囲以外の電磁波は人間の眼では感じることができません。〇〇は可視光の短波長側の外側、⚫️⚫️は長波長側の外側なので人間は見ることができないのです。

    紫外線, 赤外線

  • 11

    太陽からの可視光は、さまざまな波長の光が集まってできています。このように複数の波長の光によって構成されている光を〇〇と呼びます。

    複合光

  • 12

    ると、昼間の太陽光のように、色みを感じさせない無色の〇〇になります。

    白色光

  • 13

    色光をガラスでつくられた三角柱の〇〇に通すと単一の波長の光である⚫️⚫️に分けることができ、鮮やかな色彩の光の帯が現れます。このように光を波長ごとに分けることを▶︎▶︎といいます。

    プリズム, 単色光, 分光

  • 14

    このとき曲がる角度は波長により異なり、波長が長いほど曲がる角度(屈折率)は小さく、波長が短いほど屈折率が大きくなります。この性質により、プリスムに入った複合光は、複数の単色光に分光されます。このとき分光された光の帯を〇〇といい、長波長側から赤→橙 →黄→緑→青→藍→青紫の順に並んで見えます。

    スペクトル

  • 15

    光を波長ごとに分けて、強さと波長との関係をグラフなどで表したものを〇〇といいます。

    分光分布

  • 16

    光の成分であるスペクトルを、物体がどのよ うに反射(あるいは透過)するかという特性をグラフ化したものを〇〇(透過の場合は⚫️⚫️)といいます。

    分光反射率曲線, 分光透過率曲線

  • 17

    反射には〇〇(鏡面反射)と⚫️⚫️があります。〇〇とは、光の入射角と反射角が等しい反射のことで、鏡のような滑らかな面での反射のことです。鏡に映った像がゆがんだり、にじんだりしないのは、鏡の表面で光が正反射するため、入射した光に対して、反射した光の方向が一定だからなのです。これに対して●●とは光があらゆる方向に散らばって反射することです。拡散反射する物体の表面は光沢のないツヤ消しに見えます。

    正反射, 拡散反射

  • 18

    光が物体の内部を通過して外部に出てくるこ とを透過と呼びます。透過には〇〇と⚫️⚫️があり、たとえば、透明ガラスは〇〇で、入射した光は直進して物体の反対側に出 てきます。曇りガラスは⚫️⚫️で、光が入射するとさまざまな方向に散らばって出てきます。

    正透過, 拡散透過

  • 19

    この現象

    光の屈折

  • 20

    光は大気中のちりや水滴、あるいは気体分子などの細かい粒子に当たると、さまざまな方向に散らばってしまいます。これを◯◯といいます。

    散乱

  • 21

    網膜に達した光は、◯◯といわれる●●と▶︎▶︎がそれを感じ取って、そこで神経信号に変換されます。

    視細胞, 錐体細胞, 杆体細胞

  • 22

    網膜はさまざまな細胞からなるいくつかの層で構成されています。脈絡膜側が●●で、中間に視細胞の層があり、硝子体側の層が神経節細胞です。

    色素上皮層

  • 23

    そして、視細胞と神経節細胞を結ぶ●●、視細胞どうしを結ぶ◯◯、神経節細胞どうしを結ぶ◎◎など、それぞれを結ぶ細胞が存在し、これらの細胞が網膜で受け取った光の情報を処理していきます。

    双極細胞, 水平細胞, アマクリン細胞

  • 24

    視細胞は大きく分けて2種類あります。一つが○○で、もう一つが●●です。

    錐体細胞, 杆体細胞

  • 25

    錐体は明るいところではたらきます。短波長(青)の光を主に感じる〇〇、中波長(緑)の光を主に感じる●●、長波長(赤)の光を主に感じる◎◎の3種類があり、その組みあわせで色を識別することができます。

    S錐体, M錐体, L錐体

  • 26

    光を当てることによって物や場所を明るくすることを〇〇といいます。

    照明

  • 27

    光源からの光は〇〇とも呼ばれ、大きく●●と◎◎に分けられます。●●とは太陽光のことで、昼間の太陽光は◉◉とも呼ばれます。

    照明光, 自然光, 人工光, 昼光

  • 28

    絵の具を混ぜあわせることで、違う色をつく ることができます。このように2色以上の色を混ぜあわせて、別の色をつくり出すことを〇〇といいます。〇〇は大きく●●と◎◎の二つに分けられます。

    混色, 加法混色, 減法混色

  • 29

    二つのライトを重ねあわせると、重なった部分は両方の光が当たるので明るくなります。これを光の色が異なる二つのライトで行うと、その部分はもとの色よりも明るい別の色となす。このような色光による混色を〇〇といいます。

    同時加法混色

  • 30

    混色にはもとになる色があります。同時加法 混色ではR(赤)、G(緑)、B(青)の3色で、こ れを〇〇といいます。

    加法混色の三原色

  • 31

    長波長の光(色)カタカナで

    レッド

  • 32

    中波長の光(色)カタカナで

    グリーン

  • 33

    短波長の光(色)カタカナで

    ブルー

  • 34

    R+G

    Y

  • 35

    G+B

    C

  • 36

    B+R

    M

  • 37

    また、加法混色によって、無彩色をつくることができる二つの色を〇〇(減法混色の場合は⚫️●)といいます。

    補色, 減法混色の補色

  • 38

    〇〇は小さな色点を高密度で並べることで起きる混色です。

    併置加法混色

  • 39

    ように塗り分けた円板を高速で回転させると、それぞれの色とは違う、新しい一つの 色が見えてきます。これを〇〇といいます本来はそれぞれの色を交替で見ているはずですが、高速で回転しているために眼では見分けることができずに一つの色に見えるのです。つまり、短時間で行われる変化を眼が見分けることができなくなったときに、それぞれの色が混色するのです。これを●●といいます。

    回転混色, 継時加法混色

  • 40

    色が異なる2枚のフィルターを重ねて透かしてみると重なった部分は暗い別の色に見えます。このように光がフィルターを透過する際に、ある特定の波長の光が吸収されてもとの色より暗い色になる混色のことを〇〇といいます。〇〇ではCMYの3色を●●といいます。

    減法混色, 減法混色の三原色

  • 41

    (青緑:シアン)→●波長の光(〇)を吸収する

    長, R

  • 42

    M(赤紫:マゼンタ)→〇波長(●)の光 を吸収する

    中, G

  • 43

    Y(黄:イエロー)→〇波長(●)の光を吸 収する

    短, B

  • 44

    C+M

    B

  • 45

    M+Y

    R

  • 46

    Y+C

    G

  • 47

    C+M+Y

    Bk

  • 48

    色には〇〇(3つ続けて)〇〇という属性(もともと備わっている性質や特徴)があり、それを使うことによって色を表すことができます。この三つをあわせて●●といいます。

    色相明度彩度, 色の三属性

  • 49

    色みの性質は●●とも呼ばれ、これを〇〇といいます。

    色あい, 色相

  • 50

    色相の違いは虹(スペクトル)の色の変化に見 ることができます。これらの色どう変化しますか?

    赤橙黄緑青藍青紫

  • 51

    また、明度の最も高い色を白、明度の最も低い色を黒として、その間に上から明るい順に灰色を置いたものを〇〇(〇〇)といいます。

    明度スケール(グレイスケール)

  • 52

    色相が同じ色を一つの面で表したものを〇〇といいます。

    等色相面

  • 53

    純色+白

    明清色

  • 54

    純色+黒

    暗清色

  • 55

    純色+灰色

    中間色

  • 56

    中間色は別名

    濁色

  • 57

    ある要素(ここでは色相、明度、彩度)に従って、三次元での色の変化を表示したものが〇〇です。

    色立体

  • 58

    色立体に色を配置するときの基本的なルールとなるものが〇〇です。

    表色系

  • 59

    物体の色を表すときに使われるものは〇〇と も呼ばれ、●●と呼ばれる色紙やサンプルで色を表すことができます。

    カラーオーダシステム, 色票

  • 60

    〇〇 は ?ractical ?olor ?o-ordinate ?ystemの路で、一般財団法人日本色彩研究所によって開発された色彩体系(表色系)のことです。日本語では日本色研配色体系といいます。

    PCCS

  • 61

    ています。PCCSでは〇〇(〇〇)と呼ぶ色相と、明度と彩度をまとめた●●(●●)の二つの属性で色を表示するところが大きな特徴です。これを◎◎という

    Hue(ヒュー), Tone(トーン), ヒュートーンシステム

  • 62

    心理4限色 順不同

    赤, 黄, 青, 緑

  • 63

    強調色

    アクセントカラー

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    問題一覧

  • 1

    太陽は私たちにとって◯◯であり、光がないと私たちは色を見ることはできないのです。

    光源

  • 2

    色を見るためには「」「」「」の三つの要素が必要で、眼で受け取った情報を脳で処理して、はじめて色を認識することができるのです。

    光源, 物体, 視覚

  • 3

    私たちが色を見るためには光が必要です。では、光とは何なのでしょうか。光とは、電気と磁気のエネルギーが波となって空間を伝わっていく◯◯の一種です。

    電磁波

  • 4

    電磁波は〇〇と〇〇で表すことができます。 〇〇とは波の山の高さのことで、波の大きさをします。〇〇とは波の山から山までの長さのことで、波の周期的な変化の程度を表します。 (順番に)

    振幅, 波長

  • 5

    波長は〇〇(〇〇)という単位で表されます。

    nm(ナノメートル)

  • 6

    さまざまな波長をもつ電磁波の中で、人間の眼が感じることのできる波長範囲は約〇〇〜〇〇で、⚫️⚫️といい、⚫️⚫️の電磁波を▶︎▶︎、あるいは単に光と呼びます。

    380〜780nm, 可視範囲, 可視光

  • 7

    短波長の範囲

    約380〜500nm

  • 8

    中波長の範囲

    約500〜600nm

  • 9

    長波長の範囲

    約600〜780nm

  • 10

    可視範囲以外の電磁波は人間の眼では感じることができません。〇〇は可視光の短波長側の外側、⚫️⚫️は長波長側の外側なので人間は見ることができないのです。

    紫外線, 赤外線

  • 11

    太陽からの可視光は、さまざまな波長の光が集まってできています。このように複数の波長の光によって構成されている光を〇〇と呼びます。

    複合光

  • 12

    ると、昼間の太陽光のように、色みを感じさせない無色の〇〇になります。

    白色光

  • 13

    色光をガラスでつくられた三角柱の〇〇に通すと単一の波長の光である⚫️⚫️に分けることができ、鮮やかな色彩の光の帯が現れます。このように光を波長ごとに分けることを▶︎▶︎といいます。

    プリズム, 単色光, 分光

  • 14

    このとき曲がる角度は波長により異なり、波長が長いほど曲がる角度(屈折率)は小さく、波長が短いほど屈折率が大きくなります。この性質により、プリスムに入った複合光は、複数の単色光に分光されます。このとき分光された光の帯を〇〇といい、長波長側から赤→橙 →黄→緑→青→藍→青紫の順に並んで見えます。

    スペクトル

  • 15

    光を波長ごとに分けて、強さと波長との関係をグラフなどで表したものを〇〇といいます。

    分光分布

  • 16

    光の成分であるスペクトルを、物体がどのよ うに反射(あるいは透過)するかという特性をグラフ化したものを〇〇(透過の場合は⚫️⚫️)といいます。

    分光反射率曲線, 分光透過率曲線

  • 17

    反射には〇〇(鏡面反射)と⚫️⚫️があります。〇〇とは、光の入射角と反射角が等しい反射のことで、鏡のような滑らかな面での反射のことです。鏡に映った像がゆがんだり、にじんだりしないのは、鏡の表面で光が正反射するため、入射した光に対して、反射した光の方向が一定だからなのです。これに対して●●とは光があらゆる方向に散らばって反射することです。拡散反射する物体の表面は光沢のないツヤ消しに見えます。

    正反射, 拡散反射

  • 18

    光が物体の内部を通過して外部に出てくるこ とを透過と呼びます。透過には〇〇と⚫️⚫️があり、たとえば、透明ガラスは〇〇で、入射した光は直進して物体の反対側に出 てきます。曇りガラスは⚫️⚫️で、光が入射するとさまざまな方向に散らばって出てきます。

    正透過, 拡散透過

  • 19

    この現象

    光の屈折

  • 20

    光は大気中のちりや水滴、あるいは気体分子などの細かい粒子に当たると、さまざまな方向に散らばってしまいます。これを◯◯といいます。

    散乱

  • 21

    網膜に達した光は、◯◯といわれる●●と▶︎▶︎がそれを感じ取って、そこで神経信号に変換されます。

    視細胞, 錐体細胞, 杆体細胞

  • 22

    網膜はさまざまな細胞からなるいくつかの層で構成されています。脈絡膜側が●●で、中間に視細胞の層があり、硝子体側の層が神経節細胞です。

    色素上皮層

  • 23

    そして、視細胞と神経節細胞を結ぶ●●、視細胞どうしを結ぶ◯◯、神経節細胞どうしを結ぶ◎◎など、それぞれを結ぶ細胞が存在し、これらの細胞が網膜で受け取った光の情報を処理していきます。

    双極細胞, 水平細胞, アマクリン細胞

  • 24

    視細胞は大きく分けて2種類あります。一つが○○で、もう一つが●●です。

    錐体細胞, 杆体細胞

  • 25

    錐体は明るいところではたらきます。短波長(青)の光を主に感じる〇〇、中波長(緑)の光を主に感じる●●、長波長(赤)の光を主に感じる◎◎の3種類があり、その組みあわせで色を識別することができます。

    S錐体, M錐体, L錐体

  • 26

    光を当てることによって物や場所を明るくすることを〇〇といいます。

    照明

  • 27

    光源からの光は〇〇とも呼ばれ、大きく●●と◎◎に分けられます。●●とは太陽光のことで、昼間の太陽光は◉◉とも呼ばれます。

    照明光, 自然光, 人工光, 昼光

  • 28

    絵の具を混ぜあわせることで、違う色をつく ることができます。このように2色以上の色を混ぜあわせて、別の色をつくり出すことを〇〇といいます。〇〇は大きく●●と◎◎の二つに分けられます。

    混色, 加法混色, 減法混色

  • 29

    二つのライトを重ねあわせると、重なった部分は両方の光が当たるので明るくなります。これを光の色が異なる二つのライトで行うと、その部分はもとの色よりも明るい別の色となす。このような色光による混色を〇〇といいます。

    同時加法混色

  • 30

    混色にはもとになる色があります。同時加法 混色ではR(赤)、G(緑)、B(青)の3色で、こ れを〇〇といいます。

    加法混色の三原色

  • 31

    長波長の光(色)カタカナで

    レッド

  • 32

    中波長の光(色)カタカナで

    グリーン

  • 33

    短波長の光(色)カタカナで

    ブルー

  • 34

    R+G

    Y

  • 35

    G+B

    C

  • 36

    B+R

    M

  • 37

    また、加法混色によって、無彩色をつくることができる二つの色を〇〇(減法混色の場合は⚫️●)といいます。

    補色, 減法混色の補色

  • 38

    〇〇は小さな色点を高密度で並べることで起きる混色です。

    併置加法混色

  • 39

    ように塗り分けた円板を高速で回転させると、それぞれの色とは違う、新しい一つの 色が見えてきます。これを〇〇といいます本来はそれぞれの色を交替で見ているはずですが、高速で回転しているために眼では見分けることができずに一つの色に見えるのです。つまり、短時間で行われる変化を眼が見分けることができなくなったときに、それぞれの色が混色するのです。これを●●といいます。

    回転混色, 継時加法混色

  • 40

    色が異なる2枚のフィルターを重ねて透かしてみると重なった部分は暗い別の色に見えます。このように光がフィルターを透過する際に、ある特定の波長の光が吸収されてもとの色より暗い色になる混色のことを〇〇といいます。〇〇ではCMYの3色を●●といいます。

    減法混色, 減法混色の三原色

  • 41

    (青緑:シアン)→●波長の光(〇)を吸収する

    長, R

  • 42

    M(赤紫:マゼンタ)→〇波長(●)の光 を吸収する

    中, G

  • 43

    Y(黄:イエロー)→〇波長(●)の光を吸 収する

    短, B

  • 44

    C+M

    B

  • 45

    M+Y

    R

  • 46

    Y+C

    G

  • 47

    C+M+Y

    Bk

  • 48

    色には〇〇(3つ続けて)〇〇という属性(もともと備わっている性質や特徴)があり、それを使うことによって色を表すことができます。この三つをあわせて●●といいます。

    色相明度彩度, 色の三属性

  • 49

    色みの性質は●●とも呼ばれ、これを〇〇といいます。

    色あい, 色相

  • 50

    色相の違いは虹(スペクトル)の色の変化に見 ることができます。これらの色どう変化しますか?

    赤橙黄緑青藍青紫

  • 51

    また、明度の最も高い色を白、明度の最も低い色を黒として、その間に上から明るい順に灰色を置いたものを〇〇(〇〇)といいます。

    明度スケール(グレイスケール)

  • 52

    色相が同じ色を一つの面で表したものを〇〇といいます。

    等色相面

  • 53

    純色+白

    明清色

  • 54

    純色+黒

    暗清色

  • 55

    純色+灰色

    中間色

  • 56

    中間色は別名

    濁色

  • 57

    ある要素(ここでは色相、明度、彩度)に従って、三次元での色の変化を表示したものが〇〇です。

    色立体

  • 58

    色立体に色を配置するときの基本的なルールとなるものが〇〇です。

    表色系

  • 59

    物体の色を表すときに使われるものは〇〇と も呼ばれ、●●と呼ばれる色紙やサンプルで色を表すことができます。

    カラーオーダシステム, 色票

  • 60

    〇〇 は ?ractical ?olor ?o-ordinate ?ystemの路で、一般財団法人日本色彩研究所によって開発された色彩体系(表色系)のことです。日本語では日本色研配色体系といいます。

    PCCS

  • 61

    ています。PCCSでは〇〇(〇〇)と呼ぶ色相と、明度と彩度をまとめた●●(●●)の二つの属性で色を表示するところが大きな特徴です。これを◎◎という

    Hue(ヒュー), Tone(トーン), ヒュートーンシステム

  • 62

    心理4限色 順不同

    赤, 黄, 青, 緑

  • 63

    強調色

    アクセントカラー