生物

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84問 • 1年前
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  • 1

    ①生物の体を取り巻いている、気温、湿度,光などの環境を(1)(外部環境)という。 ②多細胞生物の動物の体内にある液体を(2)という。多くの細胞は体液に浸されており直接は体外環境とは触れていない。 ③(1)は細胞との間で酸素や二酸化炭素、栄養分などのやり取りを行う重要な環境である。そのため、細胞を浸している(1〕がつくる環境を(3〕(内部環境)という。 ④(3)はほぼ一定範囲内に保たれている。このように,体内環境を一定範囲内に保つ性質を(4〕(ホメオスタシス)という。

    体外環境, 体液, 体内環境, 恒常性

  • 2

    ①脊椎動物の場合、体液は、(1)・(2)・(3)に分けられる。

    血液, リンパ液, 組織液

  • 3

    ②血液は、液体成分の(2)と、有形成分の赤血球,白血球、血小板からなる。 ③組織液は (3〕の一部が毛細血管から染み出したもので,細胞と細胞の間を満たしている。 ④組織液の大部分は再び(4)に戻るが、一部はリンパ管にも取り込まれる。

    血しょう, 血しょう, 毛細血管

  • 4

    ⑤ヒトの成人では、血液の有形成分はいずれも(1〕でつくられる。 ⑥赤血球は、直径が約(2〕µmの円盤状で,酸素運搬に関わる。 ⑦白血球にはいろいろな種類があり、リンパ液の中を流れる(3)も白血球の一種である。いずれも生体防御に関わる。 ⑧血小板は〔4)に関わる。 ⑨ヒトの血球の中で核をもつのは(5〕のみである。

    骨髄, 8, リンパ球, 血液凝固, 白血球

  • 5

    ①血液を失うことを(1)といい。ヒトの成人の場合。全血液量の約半分を失血すると死に至る。 ②出血を止めることを(2)といい。ヒトの体にはこのしくみが備わっている。

    失血, 止血

  • 6

    ③血管が傷つくと、まず出血部位の血管が(3)し,血液中の(4)が集まり、ある程度傷口をふさぐことで出血量を減らす。 ④さらに、〔5〕から放出される血液凝固因子の働きで(6)という繊維状のタンパク質が形成される。これが赤血球や自血球などの有形成分をからめて塊状の 〔7〕をつくり、これが傷口をふさぐことで止血される。このような一連の現象を(8)という。

    収縮, 血小板, 血小板, フィブリン, 血ぺい, 血液凝固

  • 7

    ⑤血液を試験管に入れて静置すると、血液凝固が起こり、血ぺいが沈殿する。このとき生じるやや黄色い半透明の上澄み液を(9)という。 ⑥傷ついた血管が修復されると、血ぺいは溶けて取り除かれる。このとき、血液中の酵素の働きにより(10〕が分解されるが、この現象を(11)(フィブリン溶解)という。 ⑦血管内で血液凝固が起こる場合があり、それによって出来た血液の塊を(12)という。これが生じると血流量が減少し、酸素の供給が不足して細胞が死んでしまうことがある。これを(13)という。 ⑧血栓は生じた部位で血管を詰まらせるだけでなく、血流によって移動し、移動先の血管を詰まらせることもある。血栓によって脳の血管が詰まることを〔14),心臓の血が詰まることを(15〕という。

    血清, フィブリン, 線溶, 血栓, 梗塞, 脳梗塞, 心筋梗塞

  • 8

    ①赤血球には〔1)というタンパク質が含まれており、これが酸素と結合することで酸素を運搬する

    ヘモグロビン

  • 9

    ②ヘモグロビンは、肺のように,酸素濃度が高く二酸化炭素濃度が低い環境では、酸素(2と結合・を離)しやすくなる。 一方,組織のように,酸素濃度が低く二酸化炭素濃度が高い環境では、酸素{3 と結合・を離}しやすくなる。 ③ヘモグロビンが酸素と結合すると (4)となる。これを多く含む鮮紅色の血液を(5)、酸素へモグロビンが少なく暗赤色の血液を(6)という。

    と結合, を離, 酸素ヘモグロビン, 動脈血, 静脈血

  • 10

    ①神経系を構成する神経細胞を(1〕という。 ②神経系は〔2〕神経系と(3)神経系に区別される。

    ニューロン, 中枢, 末梢

  • 11

    ③中枢神経系は脳と〔3)からなる。 ④ヒトの脳は大脳、小脳,〔4),中脳,(5〕に分けられる。 ⑤特に生命維持に重要な機能をもつ(4)、中脳,(5)をまとめて(6)という

    脊髄, 間脳, 延髄, 脳幹

  • 12

    ⑥末梢神経系には体性神経系と〔7〕 神経系がある。体性神経系には感覚神経系と(8〕神経系がある。 ⑦(7)神経系は、意思とは無関係に働き、恒常性に重要な働きをする神経系で,(9〕 神経系と〔10)神経系に分けられる。 ⑧(9)神経系と(10)神経系は互いに反対の作用を及ぼす。これを(11〕作用という。

    自律, 運動, 交感, 副交感, 拮抗

  • 13

    ①心臓の拍動を調節する中枢は(1)にある。 ②激しい運動を行うと心臓の拍動数は(2)する。これは次のようなしくみで起こる。 ③まず,運動を行うことで細胞の呼吸が盛んになり、血液中のCO2濃度が{3}する。(4)がこれを感知すると、(5〕神経系を通じて心臓の(6〕(ペースメーカー)に指令が送られ、それにより心臓の拍動数が{7)する。

    延髄, 増加, 増加, 延髄, 交感, 洞房結節, 増加

  • 14

    ④洞房結節は心臓の〔8〕の上部にある。 ⑤自律神経系は (9〕(ホメオスタシス)の維持に働いている

    右心房, 恒常性

  • 15

    ①交感神経系と副交感神経系は互いに(1)的に作用する。 ②交感神経系は,主に興奮や緊張時に優位に働き、心臓の拍動を(2)するなどして、エネルギーを{3)する方向に作用する。

    拮抗, 促進, 消費

  • 16

    ③副交感神経系は、リラックスし休息しているときに優位に働き、心臓の拍動を(4〕するなどして、エネルギーを(5}する方向に作用する。 ④多くの場合は、交感神経系と副交感神経系の両方が分布するが、立毛筋や体表の血管、汗腺のように(6〕神経系しか分布していない場合もある

    抑制, 蓄積, 交感

  • 17

    ①(1),中脳,(2)を合わせて脳幹といい,生命維持の中枢として機能している。

    間脳, 延髄

  • 18

    ②間脳は、視床と(3〕に分けられるが、自律神経系の最高中枢があるのは(3〕である。 ③眼球運動や瞳孔反射(まぶしいとき瞳孔が縮小する)の中枢として働くのは(4〕である。

    視床下部, 中脳

  • 19

    ④呼吸運動や心臓の拍動などの中枢として働くのは(6)である。 ⑤脳幹を含めたすべての脳の機能が不可逆的に停止し、自力で呼吸が(7}状態を(8)という。

    延髄, できない, 脳死

  • 20

    ⑥大脳などの機能は停止しているが、(9)の機能は維持され、自力での呼吸が{10 }状態を(11〕状態という。

    脳幹, できる, 植物

  • 21

    ①自律神経系の最高中枢は間脳の(1)だが、最終的には脊髄や中脳,延髄から出て、各器官に分布する。また(1)は、内分泌腺の(2)とつながっており、いろいろな内分泌腺の分泌調節を行い。体温や血糖濃度の調節にも関わる。 ②交感神経系はすべて 〔3)から出る。 ③副交感神経系には、中脳から出るもの,〔4〕から出るもの,脊髄から出るものの3種類がある。

    視床下部, 下垂体, 脊髄, 延髄

  • 22

    ①特定の器官の細胞でつくられ、血液中に分泌されて体内の他の場所に運ばれ、特定の器官や組織の活動に一定の変化を与える物質を(1)という。 ②(1)を分泌する組織を(2〕という。それに対し、汗や消化液を分泌する組織を (3)という。

    ホルモン, 内分泌腺, 外分泌腺

  • 23

    ③外分泌腺には分泌物を導く (4〕がある。一方、内分泌腺には(4)はなく、分泌物であるホルモンを、直接(5〕中に分泌する。 ④ホルモンが分泌されて働くしくみ全体を (8)という。 ⑤恒常性の維持には、内分泌系と(9)が共同して働いている。

    排出管, 血液, 内分泌系, 自律神経系

  • 24

    ①ホルモンが作用する特定の器官を(1)という。 ②(1)の細胞には、特定のホルモンとだけ結合する(2)が存在する。 ホルモンは(2)と結合することで、その作用が発揮される。 ③ホルモンと結合する(2)をもつ細胞を (3)という。

    標的器官, 受容体, 標的細胞

  • 25

    ④アドレナリンというホルモンには(4〕に働きかけて心拍数を (5)させる働きがあるが、(6〕にも働きかける。このように同一のホルモンが複数の標的器官に作用する場合もあるが、どちらの標的器官にもアドレナリンと結合する(7)をもつ細胞が存在することによる。

    心臓, 増加, 肝臓, 受容体

  • 26

    ①視床下部の下に位置する内分泌腺が(1〕である。 ②(1)は(2)と〔3〕に分けられる。

    下垂体, 前葉, 後葉

  • 27

    ③下垂体前葉は、成長を促進する成長ホルモンや、甲状腺に働きかける(3),副腎皮質に働きかける(4)などを分泌する。 ④下垂体後葉は、腎臓での水の再吸収を促進したり血圧を上昇させたりする(5)を分泌する。

    甲状腺刺激ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, バソプレシン

  • 28

    ⑤甲状腺は代謝を活発にする (6)を分泌する。 ⑥甲状腺の背面に位置するのが副甲状腺で,血液中のCa²⁺濃度を増加させる(7〕を分泌する。

    チロキシン, パラトルモン

  • 29

    ①すい臓にあるホルモンを分泌する内分泌腺を(1)という。

    ランゲルハンス島

  • 30

    ②ランゲルハンス島のA 細胞から分泌される(2〕には、グリコーゲンの分解を促進して血糖濃度を(3)させる働きがある。 ③ランゲルハンス島のB細胞から分泌される(4〕には、グリコーゲンの合成を促進して血糖濃度を(5)させる働きがある。

    グルカゴン, 上昇, インスリン, 低下

  • 31

    ④腎臓の上側には副腎があり、外側の皮質と内側の髄質に分けられる。副腎髄質から分泌される 〔6〕には、グリコーゲンの分解を促進して血糖濃度を(7上昇・低下)させたり、心臓の拍動を促進させたりする働きがある。

    アドレナリン, 上昇

  • 32

    ⑤副腎皮質からは(1)コルチコイドと(2)コルチコイドというホルモンが分泌される。[1〕コルチコイドには、タンパク質からグルコースへの生成を促進して血糖濃度を [3)させる働きが、〔2)コルチコイドには、腎臓でのNa⁺や水の再吸収を促進する働きがそれぞれある。

    糖質, 鉱質, 上昇

  • 33

    ⑥間脳の視床下部には、ホルモンを分泌する神経細胞があり、これを(1)という。視床下部の(1)からは、下垂体(2)からのホルモン分泌を促進・抑制するホルモンが分泌される。

    神経分泌細胞, 前葉

  • 34

    ①視床下部にある(1〕の多くは、〔2)に向かう毛細血管に突起を伸ばし,未端から(3)中に放出ホルモンや放出抑制ホルモンを分泌している。

    神経分泌細胞, 下垂体前葉, 血液

  • 35

    ②視床下部にある神経分細胞の中には,(4〕に分布する毛細血管にまで突起を伸ばしているものもある。この場合は視床下部でつくられたホルモンが下垂体後葉にまで運ばれて、最終的には下垂体後葉から分泌されることになる。(5〕はこのようなしくみで分泌される。

    下垂体後葉, バソプレシン

  • 36

    ①最終産物や最終的な働きの効果が、前の段階に戻って影響を及ぼすことを(1)という。このとき、前の効果とは反対の影響を与える(ふえた場合は減らすように、減った場合はふやすように働く)場合を(2〕のフィードバックという。 ②一方,前の段階と同じ影響を与える(ふえた場合はもっとふやすように、減った場合はもっと減らすように働く)場合は〔3〕のフィードバックという。

    フィードバック, 負, 正

  • 37

    ③恒常性を維持する場合のホルモン分泌は、(4}のフィードバックによる調節を受けている場合が多い。

  • 38

    ④チロキシン分泌は次のように行われる。まず(5)からの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンによって(6〕が刺激される。すると下垂体前葉からの甲状腺刺激ホルモンの分泌が促進される。その結果、甲状腺からのチロキシン分泌が(7}される。やがて血液中のチロキシン濃度が高くなると、負のフィードバックにより甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンや甲状腺刺激ホルモンの分泌量が{8}し、甲状腺からのチロキシン分泌は(9)される。 ⑤視床下部や下垂体が関わらない場合もある。(10)から分泌されるパラトルモンは、骨からのCa²+を血液中に溶け出させる反応を促進する。やがて血液中のCa²+濃度が{11)なると、副甲状腺自身がそれを感知して,パラトルモンの分泌は{12 )される

    視床下部, 下垂体前葉, 促進, 減少, 抑制, 副甲状腺, 高く, 抑制

  • 39

    ①ヒトの細胞は、血液中に含まれる(1〕を活動のためのエネルギー源(呼吸基質)として利用している。血液中のグルコースを(2)という。

    グルコース, 糖質

  • 40

    ②血糖濃度は普通,血液 100mL中に約(3)mg程度に保たれている。この調節には(4)神経系と(5)系が協調して関わっている。

    100, 自立, 内分泌

  • 41

    ③血液中の血糖濃度が高くなる(高血糖になる)と,〔6)が刺激され、その情報は(7〕神経系によってすい臓ランゲルハンス島の[8)を刺激する。また血糖濃度の高い血液は,直接ランゲルハンス島の(8)を刺激する。刺激を受けた(8)では(9)の分泌が促進される。

    視床下部, 副交感, B細胞, インスリン

  • 42

    ④インスリンが体の各部の標的細胞(例えば筋肉の細胞)の(10)に結合すると、標的細胞での〔11〙の取り込みと(12〕(分解)が促進される。また、標的器官である(13)では、グルコースから(14)への(15)反応が促進される。 ⑤これらの反応によって血糖濃度は{16)する

    受容体, グルコース, 消費, 肝臓, グリコーゲン, 合成, 低下

  • 43

    ①血液中の血糖濃度が低くなる(低血糖になる)と、〔1〕が刺激され、その情報は(2〕神経系によって(3)およびすい臓ランゲルハンス島の(4)を刺激する。また血糖濃度が低い血液は、直接ランゲルハンス島の(4)を刺激する。刺激を受けた(3)では(5)の分泌、(4)では〔6)の分泌がそれぞれ促進される。

    視床下部, 交感, 副腎髄質, A細胞, アドレナリン, グルカゴン

  • 44

    ②アドレナリンやグルカゴンは(7)などに蓄えてあった(8〕をグルコースに(9)する反応を促進し,血糖濃度を上昇させる。

    肝臓, グリコーゲン, 分解

  • 45

    ③低血糖の刺激を受けた視床下部は、副腎皮質刺激ホルモン(10)ホルモンを分泌し,〔11)を刺激する。刺激を受けた(11)から分泌された(12)は副腎皮質を刺激する。その結果,副腎皮質からの(13)の分泌が促進される。

    放出, 下垂体前葉, 副腎皮質刺激ホルモン, 糖質コルチコイド

  • 46

    ④糖質コルチコイドは (14)からグルコースを生成する反応を促進して血糖濃度を上昇させる。

    たんぱく質

  • 47

    ①血糖濃度が高い状態が長く続くと、血管がもろくなり障害が引き起こされる。一方,血糖濃度が低くなると、エネルギー不足で脳細胞の活動が低下し,けいれんを起こしたり、意識を失ったりする。 ②血糖濃度が上昇すると血糖濃度を低下させ、血糖濃度が低下すると、血糖濃度を上昇させる。このように,血糖濃度の変化により(1)のフィードバックが働き,適切な血糖濃度の範囲に維持されている。

  • 48

    ①インスリン分泌量が減少したり、標的細胞のインスリンに対する反応性が低下したりすることで、慢性的に血糖濃度が高くなる病気を(1)という。 ②通常,グルコースは尿中には排出されない。しかし、(1)になると、尿中にグルコースが排出されるようになり、血管が変性して血流が低下し、脳、眼、心臓など様々な器官で障害が引き起こされる。 ③(1)には主に(2)型と(3)型がある。(2)型では自己免疫疾患などでランゲルハンス島B細胞が破壊され、インスリンが分泌できなくなることで血糖濃度が高くなる。 ④ (3〕型では加齢や喫煙、運動不足や肥満などの生活習慣が原因で,インスリンの分泌量が減少したり、標的細胞のインスリンに対する反応性が低下したりして血糖濃度が高くなる。

    糖尿病, Ⅰ, Ⅱ

  • 49

    ①肝臓は人体最大の内臓で、体重の約50分の1ほどの質量がある。 ②肝臓を構成する単位を(1)といい、肝臓には約(2〕個の肝小葉が存在する。1つの肝小葉には約(3)個の肝細胞が含まれる。

    肝小葉, 50万, 50万

  • 50

    ③血液は,肝動脈と(4〕を通って肝臓に流れ込み、肝小葉の中心を走る(5)に入り、やがて(6〕を通って肝臓から出ていく。 ④肝小葉には、肝小葉でつくられた(7〕が通る(8〕も走っている。

    肝門脈, 中心静脈, 肝静脈, 胆汁, 胆管

  • 51

    ①小腸で吸収されたグルコースは(1〕を通って肝臓に入り、一部は(2)となって蓄えられる。 ②体内でタンパク質やアミノ酸が分解されると、有害な(3〕が生じる。肝臓ではこの有害なアンモニアを低毒性の(4)に変える働きがある。(4)は腎臓に運ばれ、尿となって体外に排出される。

    肝門脈, グリコーゲン, アンモニア, 尿素

  • 52

    ③古くなった赤血球は(5)以外に肝臓でも破壊される。そのとき、赤血球に含まれていた(6〕が分解され(7〕という物質が生じる。これなどから〔8〕がつくられる。(8)は(9〕を通っていったん(10)に蓄えられて濃縮され、最終的には(11〕に分泌される。胆汁は脂肪の消化を助ける働きがある。

    ひ臓, ヘモグロビン, ビリルビン, 胆汁, 胆管, 胆のう, 十二指腸

  • 53

    ④アルコールなどの有害物質は肝臓で無害な物質に変えられる。このような作用を(12)という。 ⑤血しょう中に含まれるタンパク質(アルブミンなど)を合成する。 ⑥肝臓では活発な化学反応が行われるので,多くの熱が発生する。この熱が[13)の保持にも役立っている。

    解毒作用, 体温

  • 54

    ①ヒトの腎臓は腹部背側に1対ある。 ②尿を生成する単位を(1)(腎単位)といい、1個の腎臓中には約〔2)個のネフロンがある。

    ネフロン, 100万

  • 55

    ③ネフロンは(3)と〔4)(腎細管)からなり、腎小体は(5〕と(6)からなる。

    腎小体, 細尿管, 糸球体, ボーマンのう

  • 56

    ④細尿管に続く管が (7〕で、集合管は腎臓の中心部分にある(8)につながっている。

    集合管, 腎う

  • 57

    ①尿は大きく2段階の過程で生成される。 第1段階:(1〕を通って腎臓に入り込んだ血液は、(2〕の部分で(3〕や(4〕以外の成分が(5)にろ過される。ろ過されてできた液体を(6)という。

    腎動脈, 糸球体, 血球, たんぱく質, ボーマンのう, 原尿

  • 58

    ①尿は大きく2段階の過程で生成される。 第2段階:原尿は〔1〕に送られると、グルコース,無機塩類や水などが(1)からその周りを取り巻く〔2)に (3)される。さらに水は次の(4)を通る間にも(3)される。(3)されなかったものが(5)となり、〔6〕を経て腎臓から出て、(7〕を通りぼうこうに送られて体外に排出される。 ②第2段階で再吸収されるとき、健康であればグルコースは(8〕%再吸収されるので、尿中には排出されない。また,水や無機塩類がどの程度再吸収されるかは体液の状態によって調節される。

    細尿管, 毛細血管, 再吸収, 集合管, 尿, 腎のう, 輸尿管, 100

  • 59

    ①尿は大きく2段階の過程で生成される。 ③水の再吸収を促すのは(15)でつくられ(16)から分泌されるホルモンである(17)である。

    視床下部, 下垂体後葉, バソプレシン

  • 60

    ①温度が低い血液が(1〕にある温度調節中枢を刺激し,〔2〕神経系を経て、心臓の拍動を{3促進・抑制}して発熱を促進する。また,交感神経系の働きで(4)からのアドレナリン分泌も促進される。さらに、視床下部は放出ホルモンによって(5〕からの刺激ホルモンの分泌を促す。これにより(6〕からの糖質コルチコイドや(7)からのチロキシン分泌が促進される。

    視床下部, 交感, 促進, 副腎髄質, 下垂体前葉, 副腎皮質, 甲状腺

  • 61

    ④アドレナリンや糖質コルチコイド、チロキシンは、肝臓や筋肉などにおける代謝を{8促進・抑制}して発熱量を増加させ、体温を上昇させる。 ⑤一方,交感神経系は皮膚の血管を(9)させたり、(10〕を収縮させて、熱が体表から奪われるのを{11促進・抑制)する。

    促進, 収縮, 立毛筋, 抑制

  • 62

    ①温度が高い血液が(1〕の温度調節中枢を刺激すると、(2)神経系を経て心臓の拍動や肝臓での代謝を{3促進・抑制)する。 ②また (4〕神経系を通じて汗腺が刺激され、発汗が(5促進・抑制)される。汗が蒸発するときに熱を奪うので,体温を下げる効果がある。

    視床下部, 副交感, 抑制, 交感, 促進

  • 63

    ①体の水分量が減少すると、血液の総量も減少するため血圧が{1上昇・低下)し,また,体液の塩類濃度は(2上昇・低下 )する。 ②これらの変化を(3)が感知すると、下垂体後葉からの(4〕の分泌が促進される。バソプレシンは腎臓の(5)に働きかけて、水の再吸収を(6促進・抑制)したり、血管を収縮させて血圧を(7上昇・低下}させたりする。

    低下, 上昇, 視床下部, バソプレシン, 集合管, 促進, 上昇

  • 64

    ③血圧が低下すると、副腎皮質からの(8)の分泌も促進される。(8)は腎臓の細尿管でのNa⁺の再吸収を促し、それに伴って水の再吸収量も(9 }し、血圧も上昇する。 ④これ以外にも血圧が低下すると、交感神経系の働きで血管が収縮したり心臓の拍動数が増加したりして血圧を上昇させる。 ⑤また,体内の水分量の減少を視床下部の飲水中枢が感知すると、のどの渇きが起こり,飲水行動が行われるようになる。

    鉱質コルチコイド, 増加

  • 65

    ①生体には病原体などの異物の侵入を防いだり、侵入した異物を除去したりするしくみがある。これを(1〕という。

    生体防御

  • 66

    ②異物の侵入を防ぐためのしくみとして,物理的防と化学的防がある。 ③物理的防御としては,皮膚の表面の(2〕による防御がある。(2)は死んだ細胞が集まった硬い組織で,異物の侵入を防いでいる。 ④また皮膚では常に新しい細胞がつくられ、外側にある死んだ細胞を(3)として捨てることで異物の侵入を防いでいる。

    角質層, あか

  • 67

    ⑤気管や消化管の内側は (4}の環境と接しており、皮膚のように角質層はないが(5)という膜があり、これにより異物の侵入を防いでいる。 ⑥さらに気管には(6)があり、(6)運動により異物が肺に侵入しないよう肺から口へ向かう方向へ押し出すことで排出している。

    外部, 粘膜, 繊毛

  • 68

    ⑦化学的な防御としては、汗やだ液、涙に含まれる(7)による防御がある。これは、〔8〕の細胞膜の外側にある 〔9〕 を分解する酵素である。 ⑧また皮膚には細菌の細胞膜を壊すタンパク質である (10〕が存在している。

    リゾチーム, 細菌, 細胞壁, ディフェンシン

  • 69

    ⑨皮膚や粘膜は、分泌物によってその表面が(11)に保たれており、酸に弱い細菌の侵入を防いでいる。 ⑩胃では強酸性の(12)が分泌され、食べ物と一緒に胃に入ってきた細菌やウイルスの侵入を防いでいる。

    弱酸性, 胃酸

  • 70

    ①生体防のうち、体内に侵入した異物を,非自己として認識して除去するしくみを(1)という。 ②(1)には血球のうち (2〕が重要な役割を果たしている。(2)は他の血球と同じく(3〕中の(4)細胞からつくられる。

    免疫, 白血球, 骨髄, 造血幹

  • 71

    ③白血球には様々な種類があるが、特に免疫に関わる主な白血球としては好中球,(5),(6),リンパ球などがある。

    マクロファージ, 樹状細胞

  • 72

    ④細胞が異物などを取り込んで細胞内で分解することを (7)といい。これを行う細胞を〔8)という。好中球やマクロファージ、横状細胞などは(8)である。

    食作用, 食細胞

  • 73

    ⑤リンパ球にもいろいろな種類があるが、NK(ナチュラルキラー)細胞,B細胞、T細胞に分類される。このうちT細胞は骨髄でつくられた後,(9〕に移動して分化・増殖する。 ⑥リンパ液はリンパ管の中を流れるが、リンパ管はところどころに膨らんだ部分があり,ここを(10〕という。ここには多くのリンパ球が集まっている。

    胸腺, リンパ節

  • 74

    ①細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入すと、(1〕や〔2),横状細胞などの食細胞が,細菌やウイルスなどに共通する特徴を認識して〔3〕を行う。

    好中球, マクロファージ, 食作用

  • 75

    ②マクロファージは侵入した異物を取り込むと、毛細血管を拡張して血流量をふやす。その結果、その部分が熱をもって赤く腫れる。この現象を(4)という。 ③これが起きた組織では毛細血管が拡張するため、血しょうがしみだしやすくなり、また(5〕や単球が血管から組織へ移動する ④単球は血管から外へ出ると〔6)に分化し、好中球とともに食作用により異物を処理する

    炎症, 好中球, マクロファージ

  • 76

    ⑤リンパ球の一種である(7〕は、〔8〕に感染した細胞やがん細胞,移植された他人の細胞などを見分けて攻撃し、その細胞を死滅させて排除する。 ⑥このように、過去の経験の有無に関わらず、食細胞による食作用やNK細胞による攻撃が主な免疫を(9)という。

    NK細胞, ウイルス, 自然免疫

  • 77

    ①自然免疫をすり抜けた異物に対しては、主にリンパ球のT細胞やB細胞による(1〕(適応免疫)が働く。 ②(1)は異物に対する(2)が高く、自然免疫よりも強力に作用する。 ③また。(1)は自然免疫とは異なり、体内に侵入した異物を(3〕するしくみがあるので、再び同じ異物が侵入した場合は、速やかにより強く反応して異物を排除することができる。

    獲得免疫, 特異性, 記憶

  • 78

    ④個々のT細胞やB細胞はそれぞれ特定の異物を (4)種類しか認識できない。しかし、細胞によって認識する異物の種類が異なり、多数の細胞がつくられるので、全体としては多様な種類の異物に対応することができる。 ⑤T細胞やB細胞がつくられる過程では自己の物質を認識するT細胞やB細胞もつくられるが、そのようなT細胞やB細胞は、成熟する過程で死滅したり働きが抑制されたりするため,自己の物質に対しては免疫反応が起こらない状態になる。このような状態を(5)という。 ⑥獲得免疫において、リンパ球を活性化させるような物質を(6)という。

    1, 免疫寛容, 抗原

  • 79

    ①獲得免疫(適応免疫)には、抗原に特異的に結合する(1)という物質を産生して行われる〔2)免疫と、(1)を産生せずに行われる(3〕免疫がある。

    抗体, 体液性, 細胞性

  • 80

    ①細胞性免疫は次のような過程で行われる。 1. 樹状細胞やマクロファージが異物を取り込んで分解し、その分解物を細胞の表面に提示する。これを(1)という。 2.(1)した勘状細胞は(2〕に移動する。 3. (2)に移動した状細胞は、提示した抗原を認識できる(3)のみを刺激して活性化する。 4.活性化された(3)は、(4)T細胞や(5)T細胞になる。 5.活性化された(5)ーT細胞は増殖し、サイトカインという物質を分泌して、活性化された(4)T細胞を刺激して増殖を促す。 6.増殖したキラーT細胞は(6)から出て、ウイルスなどに感染した細胞やがん細胞の表面に提示された抗原を認識し、これを攻撃して死滅させる。 7.増殖したヘルパーT細胞も〔7)を出て、同じ抗原を提示している(8)を活性化して食作用を促進させる。 8.キラーT細胞の攻撃で死滅した細胞は、活性化したマクロファージの(9)により処理される。 9.増殖したキラーT細胞やヘルパーT細胞の一部は(10)となり、体内に長く残る。そのため同じ種類の抗原が侵入した際には、素早く反応し、1回目よりも速やかに抗原を排除することができる。

    抗原提示, リンパ節, T細胞, キラー, ヘルパー, リンパ節, リンパ節, マクロファージ, 色作用, 記憶細胞

  • 81

    ①体内に侵入した異物に対して抗体を産生して行われるのが(1〕免疫である。抗体は(2)というタンパク質である。

    体液性, 免疫グロブリン

  • 82

    ②体液性免疫は次のような過程で行われる。 1. 横状細胞が異物を取り込んで分解し,(1)する。 2.(1)した掛状細胞は(2〕に移動する。 3.移動した勘状細胞は、提示した抗原を認識できる(3〕のみを刺激して活性化する。 4.活性化された(3)は(4)T細胞になり増殖する。 5.一方,自身が産生する抗体と結合する抗原があると、(5〕は抗原を取り込んで分解し、リンパ節に移動して抗原提示する。 6.活性化されて増殖した(4)T細胞は、同じ抗原を提示している(5〕を活性化する。 7. 活性化した(5)は増殖し,(6)(形質細胞)に分化する。 8. (6)は、(7〕を産生して(8〕中に分泌する。 9.抗体は血液ととともに流れて全身に運ばれ、特定の抗原と結合し,抗原と抗体が結合した複合体が生じる。このような反応を(9)という。 10.抗原と抗体の複合体はマクロファージに認識されやすくなり、複合体はマクロファージの(10〕によって処理される。 11.増殖したヘルパーT細胞やB細胞の一部は(10)となり、体内に長く残る。そのため同じ種類の抗原が侵入した際には、素早く反応し、1回目よりも速やかに、大量の抗体を産生することができる。

    抗原提示, リンパ節, T細胞, ヘルパー, B細胞, 抗体生産細胞, 抗体, 体液, 抗原抗体反応, 食作用, 記憶細胞

  • 83

    内分泌系では、ホルモンが(1)から血液中に分泌され、細胞内の情報伝達を担う。ホルモンは特定の器官や、組織に作用する。ホルモンが作用する器官は、(2)と呼ばれ特定のホルモンと結合する(3)を持つ細胞が存在する。(3)にホルモンが結合すると特定の反応が起こる。脳の神経細胞の中には、ホルモンを分泌するものはあり、(4)と呼ばれる。脳下垂体、前葉に作用する放出ホルモンや放出抑制ホルモンなどを分泌するものや、脳下垂体後葉まで伸びて(5)を生成して分泌するものがある。

    内分泌腺, 標的器官, 受容体, 神経分泌細胞, バソプレシン

  • 84

    獲得免疫では、リンパ球がウイルスや細菌などを特異的に認識して排除する。リンパ球によって認識される物質は(1)と呼ばれる。病原体を認識して活性化し、病原体を食作用で取り込んだ(2)は、近くのリンパ節へ移動し、取り込んで分解した病原体の断片を細胞表面に出してT細胞へ提示する。提示を受けたヘルパーT細胞や(3)が活性化することで獲得免疫は誘導される。獲得免疫には、抗体と呼ばれるたんぱく質も関与する。抗体は(4)と呼ばれるたんぱく質でできており、B細胞が分化した(5)によって作られる。

    抗原, 樹状細胞, キラーT細胞, 免疫クロブリ, 抗体産生細胞

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    問題一覧

  • 1

    ①生物の体を取り巻いている、気温、湿度,光などの環境を(1)(外部環境)という。 ②多細胞生物の動物の体内にある液体を(2)という。多くの細胞は体液に浸されており直接は体外環境とは触れていない。 ③(1)は細胞との間で酸素や二酸化炭素、栄養分などのやり取りを行う重要な環境である。そのため、細胞を浸している(1〕がつくる環境を(3〕(内部環境)という。 ④(3)はほぼ一定範囲内に保たれている。このように,体内環境を一定範囲内に保つ性質を(4〕(ホメオスタシス)という。

    体外環境, 体液, 体内環境, 恒常性

  • 2

    ①脊椎動物の場合、体液は、(1)・(2)・(3)に分けられる。

    血液, リンパ液, 組織液

  • 3

    ②血液は、液体成分の(2)と、有形成分の赤血球,白血球、血小板からなる。 ③組織液は (3〕の一部が毛細血管から染み出したもので,細胞と細胞の間を満たしている。 ④組織液の大部分は再び(4)に戻るが、一部はリンパ管にも取り込まれる。

    血しょう, 血しょう, 毛細血管

  • 4

    ⑤ヒトの成人では、血液の有形成分はいずれも(1〕でつくられる。 ⑥赤血球は、直径が約(2〕µmの円盤状で,酸素運搬に関わる。 ⑦白血球にはいろいろな種類があり、リンパ液の中を流れる(3)も白血球の一種である。いずれも生体防御に関わる。 ⑧血小板は〔4)に関わる。 ⑨ヒトの血球の中で核をもつのは(5〕のみである。

    骨髄, 8, リンパ球, 血液凝固, 白血球

  • 5

    ①血液を失うことを(1)といい。ヒトの成人の場合。全血液量の約半分を失血すると死に至る。 ②出血を止めることを(2)といい。ヒトの体にはこのしくみが備わっている。

    失血, 止血

  • 6

    ③血管が傷つくと、まず出血部位の血管が(3)し,血液中の(4)が集まり、ある程度傷口をふさぐことで出血量を減らす。 ④さらに、〔5〕から放出される血液凝固因子の働きで(6)という繊維状のタンパク質が形成される。これが赤血球や自血球などの有形成分をからめて塊状の 〔7〕をつくり、これが傷口をふさぐことで止血される。このような一連の現象を(8)という。

    収縮, 血小板, 血小板, フィブリン, 血ぺい, 血液凝固

  • 7

    ⑤血液を試験管に入れて静置すると、血液凝固が起こり、血ぺいが沈殿する。このとき生じるやや黄色い半透明の上澄み液を(9)という。 ⑥傷ついた血管が修復されると、血ぺいは溶けて取り除かれる。このとき、血液中の酵素の働きにより(10〕が分解されるが、この現象を(11)(フィブリン溶解)という。 ⑦血管内で血液凝固が起こる場合があり、それによって出来た血液の塊を(12)という。これが生じると血流量が減少し、酸素の供給が不足して細胞が死んでしまうことがある。これを(13)という。 ⑧血栓は生じた部位で血管を詰まらせるだけでなく、血流によって移動し、移動先の血管を詰まらせることもある。血栓によって脳の血管が詰まることを〔14),心臓の血が詰まることを(15〕という。

    血清, フィブリン, 線溶, 血栓, 梗塞, 脳梗塞, 心筋梗塞

  • 8

    ①赤血球には〔1)というタンパク質が含まれており、これが酸素と結合することで酸素を運搬する

    ヘモグロビン

  • 9

    ②ヘモグロビンは、肺のように,酸素濃度が高く二酸化炭素濃度が低い環境では、酸素(2と結合・を離)しやすくなる。 一方,組織のように,酸素濃度が低く二酸化炭素濃度が高い環境では、酸素{3 と結合・を離}しやすくなる。 ③ヘモグロビンが酸素と結合すると (4)となる。これを多く含む鮮紅色の血液を(5)、酸素へモグロビンが少なく暗赤色の血液を(6)という。

    と結合, を離, 酸素ヘモグロビン, 動脈血, 静脈血

  • 10

    ①神経系を構成する神経細胞を(1〕という。 ②神経系は〔2〕神経系と(3)神経系に区別される。

    ニューロン, 中枢, 末梢

  • 11

    ③中枢神経系は脳と〔3)からなる。 ④ヒトの脳は大脳、小脳,〔4),中脳,(5〕に分けられる。 ⑤特に生命維持に重要な機能をもつ(4)、中脳,(5)をまとめて(6)という

    脊髄, 間脳, 延髄, 脳幹

  • 12

    ⑥末梢神経系には体性神経系と〔7〕 神経系がある。体性神経系には感覚神経系と(8〕神経系がある。 ⑦(7)神経系は、意思とは無関係に働き、恒常性に重要な働きをする神経系で,(9〕 神経系と〔10)神経系に分けられる。 ⑧(9)神経系と(10)神経系は互いに反対の作用を及ぼす。これを(11〕作用という。

    自律, 運動, 交感, 副交感, 拮抗

  • 13

    ①心臓の拍動を調節する中枢は(1)にある。 ②激しい運動を行うと心臓の拍動数は(2)する。これは次のようなしくみで起こる。 ③まず,運動を行うことで細胞の呼吸が盛んになり、血液中のCO2濃度が{3}する。(4)がこれを感知すると、(5〕神経系を通じて心臓の(6〕(ペースメーカー)に指令が送られ、それにより心臓の拍動数が{7)する。

    延髄, 増加, 増加, 延髄, 交感, 洞房結節, 増加

  • 14

    ④洞房結節は心臓の〔8〕の上部にある。 ⑤自律神経系は (9〕(ホメオスタシス)の維持に働いている

    右心房, 恒常性

  • 15

    ①交感神経系と副交感神経系は互いに(1)的に作用する。 ②交感神経系は,主に興奮や緊張時に優位に働き、心臓の拍動を(2)するなどして、エネルギーを{3)する方向に作用する。

    拮抗, 促進, 消費

  • 16

    ③副交感神経系は、リラックスし休息しているときに優位に働き、心臓の拍動を(4〕するなどして、エネルギーを(5}する方向に作用する。 ④多くの場合は、交感神経系と副交感神経系の両方が分布するが、立毛筋や体表の血管、汗腺のように(6〕神経系しか分布していない場合もある

    抑制, 蓄積, 交感

  • 17

    ①(1),中脳,(2)を合わせて脳幹といい,生命維持の中枢として機能している。

    間脳, 延髄

  • 18

    ②間脳は、視床と(3〕に分けられるが、自律神経系の最高中枢があるのは(3〕である。 ③眼球運動や瞳孔反射(まぶしいとき瞳孔が縮小する)の中枢として働くのは(4〕である。

    視床下部, 中脳

  • 19

    ④呼吸運動や心臓の拍動などの中枢として働くのは(6)である。 ⑤脳幹を含めたすべての脳の機能が不可逆的に停止し、自力で呼吸が(7}状態を(8)という。

    延髄, できない, 脳死

  • 20

    ⑥大脳などの機能は停止しているが、(9)の機能は維持され、自力での呼吸が{10 }状態を(11〕状態という。

    脳幹, できる, 植物

  • 21

    ①自律神経系の最高中枢は間脳の(1)だが、最終的には脊髄や中脳,延髄から出て、各器官に分布する。また(1)は、内分泌腺の(2)とつながっており、いろいろな内分泌腺の分泌調節を行い。体温や血糖濃度の調節にも関わる。 ②交感神経系はすべて 〔3)から出る。 ③副交感神経系には、中脳から出るもの,〔4〕から出るもの,脊髄から出るものの3種類がある。

    視床下部, 下垂体, 脊髄, 延髄

  • 22

    ①特定の器官の細胞でつくられ、血液中に分泌されて体内の他の場所に運ばれ、特定の器官や組織の活動に一定の変化を与える物質を(1)という。 ②(1)を分泌する組織を(2〕という。それに対し、汗や消化液を分泌する組織を (3)という。

    ホルモン, 内分泌腺, 外分泌腺

  • 23

    ③外分泌腺には分泌物を導く (4〕がある。一方、内分泌腺には(4)はなく、分泌物であるホルモンを、直接(5〕中に分泌する。 ④ホルモンが分泌されて働くしくみ全体を (8)という。 ⑤恒常性の維持には、内分泌系と(9)が共同して働いている。

    排出管, 血液, 内分泌系, 自律神経系

  • 24

    ①ホルモンが作用する特定の器官を(1)という。 ②(1)の細胞には、特定のホルモンとだけ結合する(2)が存在する。 ホルモンは(2)と結合することで、その作用が発揮される。 ③ホルモンと結合する(2)をもつ細胞を (3)という。

    標的器官, 受容体, 標的細胞

  • 25

    ④アドレナリンというホルモンには(4〕に働きかけて心拍数を (5)させる働きがあるが、(6〕にも働きかける。このように同一のホルモンが複数の標的器官に作用する場合もあるが、どちらの標的器官にもアドレナリンと結合する(7)をもつ細胞が存在することによる。

    心臓, 増加, 肝臓, 受容体

  • 26

    ①視床下部の下に位置する内分泌腺が(1〕である。 ②(1)は(2)と〔3〕に分けられる。

    下垂体, 前葉, 後葉

  • 27

    ③下垂体前葉は、成長を促進する成長ホルモンや、甲状腺に働きかける(3),副腎皮質に働きかける(4)などを分泌する。 ④下垂体後葉は、腎臓での水の再吸収を促進したり血圧を上昇させたりする(5)を分泌する。

    甲状腺刺激ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, バソプレシン

  • 28

    ⑤甲状腺は代謝を活発にする (6)を分泌する。 ⑥甲状腺の背面に位置するのが副甲状腺で,血液中のCa²⁺濃度を増加させる(7〕を分泌する。

    チロキシン, パラトルモン

  • 29

    ①すい臓にあるホルモンを分泌する内分泌腺を(1)という。

    ランゲルハンス島

  • 30

    ②ランゲルハンス島のA 細胞から分泌される(2〕には、グリコーゲンの分解を促進して血糖濃度を(3)させる働きがある。 ③ランゲルハンス島のB細胞から分泌される(4〕には、グリコーゲンの合成を促進して血糖濃度を(5)させる働きがある。

    グルカゴン, 上昇, インスリン, 低下

  • 31

    ④腎臓の上側には副腎があり、外側の皮質と内側の髄質に分けられる。副腎髄質から分泌される 〔6〕には、グリコーゲンの分解を促進して血糖濃度を(7上昇・低下)させたり、心臓の拍動を促進させたりする働きがある。

    アドレナリン, 上昇

  • 32

    ⑤副腎皮質からは(1)コルチコイドと(2)コルチコイドというホルモンが分泌される。[1〕コルチコイドには、タンパク質からグルコースへの生成を促進して血糖濃度を [3)させる働きが、〔2)コルチコイドには、腎臓でのNa⁺や水の再吸収を促進する働きがそれぞれある。

    糖質, 鉱質, 上昇

  • 33

    ⑥間脳の視床下部には、ホルモンを分泌する神経細胞があり、これを(1)という。視床下部の(1)からは、下垂体(2)からのホルモン分泌を促進・抑制するホルモンが分泌される。

    神経分泌細胞, 前葉

  • 34

    ①視床下部にある(1〕の多くは、〔2)に向かう毛細血管に突起を伸ばし,未端から(3)中に放出ホルモンや放出抑制ホルモンを分泌している。

    神経分泌細胞, 下垂体前葉, 血液

  • 35

    ②視床下部にある神経分細胞の中には,(4〕に分布する毛細血管にまで突起を伸ばしているものもある。この場合は視床下部でつくられたホルモンが下垂体後葉にまで運ばれて、最終的には下垂体後葉から分泌されることになる。(5〕はこのようなしくみで分泌される。

    下垂体後葉, バソプレシン

  • 36

    ①最終産物や最終的な働きの効果が、前の段階に戻って影響を及ぼすことを(1)という。このとき、前の効果とは反対の影響を与える(ふえた場合は減らすように、減った場合はふやすように働く)場合を(2〕のフィードバックという。 ②一方,前の段階と同じ影響を与える(ふえた場合はもっとふやすように、減った場合はもっと減らすように働く)場合は〔3〕のフィードバックという。

    フィードバック, 負, 正

  • 37

    ③恒常性を維持する場合のホルモン分泌は、(4}のフィードバックによる調節を受けている場合が多い。

  • 38

    ④チロキシン分泌は次のように行われる。まず(5)からの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンによって(6〕が刺激される。すると下垂体前葉からの甲状腺刺激ホルモンの分泌が促進される。その結果、甲状腺からのチロキシン分泌が(7}される。やがて血液中のチロキシン濃度が高くなると、負のフィードバックにより甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンや甲状腺刺激ホルモンの分泌量が{8}し、甲状腺からのチロキシン分泌は(9)される。 ⑤視床下部や下垂体が関わらない場合もある。(10)から分泌されるパラトルモンは、骨からのCa²+を血液中に溶け出させる反応を促進する。やがて血液中のCa²+濃度が{11)なると、副甲状腺自身がそれを感知して,パラトルモンの分泌は{12 )される

    視床下部, 下垂体前葉, 促進, 減少, 抑制, 副甲状腺, 高く, 抑制

  • 39

    ①ヒトの細胞は、血液中に含まれる(1〕を活動のためのエネルギー源(呼吸基質)として利用している。血液中のグルコースを(2)という。

    グルコース, 糖質

  • 40

    ②血糖濃度は普通,血液 100mL中に約(3)mg程度に保たれている。この調節には(4)神経系と(5)系が協調して関わっている。

    100, 自立, 内分泌

  • 41

    ③血液中の血糖濃度が高くなる(高血糖になる)と,〔6)が刺激され、その情報は(7〕神経系によってすい臓ランゲルハンス島の[8)を刺激する。また血糖濃度の高い血液は,直接ランゲルハンス島の(8)を刺激する。刺激を受けた(8)では(9)の分泌が促進される。

    視床下部, 副交感, B細胞, インスリン

  • 42

    ④インスリンが体の各部の標的細胞(例えば筋肉の細胞)の(10)に結合すると、標的細胞での〔11〙の取り込みと(12〕(分解)が促進される。また、標的器官である(13)では、グルコースから(14)への(15)反応が促進される。 ⑤これらの反応によって血糖濃度は{16)する

    受容体, グルコース, 消費, 肝臓, グリコーゲン, 合成, 低下

  • 43

    ①血液中の血糖濃度が低くなる(低血糖になる)と、〔1〕が刺激され、その情報は(2〕神経系によって(3)およびすい臓ランゲルハンス島の(4)を刺激する。また血糖濃度が低い血液は、直接ランゲルハンス島の(4)を刺激する。刺激を受けた(3)では(5)の分泌、(4)では〔6)の分泌がそれぞれ促進される。

    視床下部, 交感, 副腎髄質, A細胞, アドレナリン, グルカゴン

  • 44

    ②アドレナリンやグルカゴンは(7)などに蓄えてあった(8〕をグルコースに(9)する反応を促進し,血糖濃度を上昇させる。

    肝臓, グリコーゲン, 分解

  • 45

    ③低血糖の刺激を受けた視床下部は、副腎皮質刺激ホルモン(10)ホルモンを分泌し,〔11)を刺激する。刺激を受けた(11)から分泌された(12)は副腎皮質を刺激する。その結果,副腎皮質からの(13)の分泌が促進される。

    放出, 下垂体前葉, 副腎皮質刺激ホルモン, 糖質コルチコイド

  • 46

    ④糖質コルチコイドは (14)からグルコースを生成する反応を促進して血糖濃度を上昇させる。

    たんぱく質

  • 47

    ①血糖濃度が高い状態が長く続くと、血管がもろくなり障害が引き起こされる。一方,血糖濃度が低くなると、エネルギー不足で脳細胞の活動が低下し,けいれんを起こしたり、意識を失ったりする。 ②血糖濃度が上昇すると血糖濃度を低下させ、血糖濃度が低下すると、血糖濃度を上昇させる。このように,血糖濃度の変化により(1)のフィードバックが働き,適切な血糖濃度の範囲に維持されている。

  • 48

    ①インスリン分泌量が減少したり、標的細胞のインスリンに対する反応性が低下したりすることで、慢性的に血糖濃度が高くなる病気を(1)という。 ②通常,グルコースは尿中には排出されない。しかし、(1)になると、尿中にグルコースが排出されるようになり、血管が変性して血流が低下し、脳、眼、心臓など様々な器官で障害が引き起こされる。 ③(1)には主に(2)型と(3)型がある。(2)型では自己免疫疾患などでランゲルハンス島B細胞が破壊され、インスリンが分泌できなくなることで血糖濃度が高くなる。 ④ (3〕型では加齢や喫煙、運動不足や肥満などの生活習慣が原因で,インスリンの分泌量が減少したり、標的細胞のインスリンに対する反応性が低下したりして血糖濃度が高くなる。

    糖尿病, Ⅰ, Ⅱ

  • 49

    ①肝臓は人体最大の内臓で、体重の約50分の1ほどの質量がある。 ②肝臓を構成する単位を(1)といい、肝臓には約(2〕個の肝小葉が存在する。1つの肝小葉には約(3)個の肝細胞が含まれる。

    肝小葉, 50万, 50万

  • 50

    ③血液は,肝動脈と(4〕を通って肝臓に流れ込み、肝小葉の中心を走る(5)に入り、やがて(6〕を通って肝臓から出ていく。 ④肝小葉には、肝小葉でつくられた(7〕が通る(8〕も走っている。

    肝門脈, 中心静脈, 肝静脈, 胆汁, 胆管

  • 51

    ①小腸で吸収されたグルコースは(1〕を通って肝臓に入り、一部は(2)となって蓄えられる。 ②体内でタンパク質やアミノ酸が分解されると、有害な(3〕が生じる。肝臓ではこの有害なアンモニアを低毒性の(4)に変える働きがある。(4)は腎臓に運ばれ、尿となって体外に排出される。

    肝門脈, グリコーゲン, アンモニア, 尿素

  • 52

    ③古くなった赤血球は(5)以外に肝臓でも破壊される。そのとき、赤血球に含まれていた(6〕が分解され(7〕という物質が生じる。これなどから〔8〕がつくられる。(8)は(9〕を通っていったん(10)に蓄えられて濃縮され、最終的には(11〕に分泌される。胆汁は脂肪の消化を助ける働きがある。

    ひ臓, ヘモグロビン, ビリルビン, 胆汁, 胆管, 胆のう, 十二指腸

  • 53

    ④アルコールなどの有害物質は肝臓で無害な物質に変えられる。このような作用を(12)という。 ⑤血しょう中に含まれるタンパク質(アルブミンなど)を合成する。 ⑥肝臓では活発な化学反応が行われるので,多くの熱が発生する。この熱が[13)の保持にも役立っている。

    解毒作用, 体温

  • 54

    ①ヒトの腎臓は腹部背側に1対ある。 ②尿を生成する単位を(1)(腎単位)といい、1個の腎臓中には約〔2)個のネフロンがある。

    ネフロン, 100万

  • 55

    ③ネフロンは(3)と〔4)(腎細管)からなり、腎小体は(5〕と(6)からなる。

    腎小体, 細尿管, 糸球体, ボーマンのう

  • 56

    ④細尿管に続く管が (7〕で、集合管は腎臓の中心部分にある(8)につながっている。

    集合管, 腎う

  • 57

    ①尿は大きく2段階の過程で生成される。 第1段階:(1〕を通って腎臓に入り込んだ血液は、(2〕の部分で(3〕や(4〕以外の成分が(5)にろ過される。ろ過されてできた液体を(6)という。

    腎動脈, 糸球体, 血球, たんぱく質, ボーマンのう, 原尿

  • 58

    ①尿は大きく2段階の過程で生成される。 第2段階:原尿は〔1〕に送られると、グルコース,無機塩類や水などが(1)からその周りを取り巻く〔2)に (3)される。さらに水は次の(4)を通る間にも(3)される。(3)されなかったものが(5)となり、〔6〕を経て腎臓から出て、(7〕を通りぼうこうに送られて体外に排出される。 ②第2段階で再吸収されるとき、健康であればグルコースは(8〕%再吸収されるので、尿中には排出されない。また,水や無機塩類がどの程度再吸収されるかは体液の状態によって調節される。

    細尿管, 毛細血管, 再吸収, 集合管, 尿, 腎のう, 輸尿管, 100

  • 59

    ①尿は大きく2段階の過程で生成される。 ③水の再吸収を促すのは(15)でつくられ(16)から分泌されるホルモンである(17)である。

    視床下部, 下垂体後葉, バソプレシン

  • 60

    ①温度が低い血液が(1〕にある温度調節中枢を刺激し,〔2〕神経系を経て、心臓の拍動を{3促進・抑制}して発熱を促進する。また,交感神経系の働きで(4)からのアドレナリン分泌も促進される。さらに、視床下部は放出ホルモンによって(5〕からの刺激ホルモンの分泌を促す。これにより(6〕からの糖質コルチコイドや(7)からのチロキシン分泌が促進される。

    視床下部, 交感, 促進, 副腎髄質, 下垂体前葉, 副腎皮質, 甲状腺

  • 61

    ④アドレナリンや糖質コルチコイド、チロキシンは、肝臓や筋肉などにおける代謝を{8促進・抑制}して発熱量を増加させ、体温を上昇させる。 ⑤一方,交感神経系は皮膚の血管を(9)させたり、(10〕を収縮させて、熱が体表から奪われるのを{11促進・抑制)する。

    促進, 収縮, 立毛筋, 抑制

  • 62

    ①温度が高い血液が(1〕の温度調節中枢を刺激すると、(2)神経系を経て心臓の拍動や肝臓での代謝を{3促進・抑制)する。 ②また (4〕神経系を通じて汗腺が刺激され、発汗が(5促進・抑制)される。汗が蒸発するときに熱を奪うので,体温を下げる効果がある。

    視床下部, 副交感, 抑制, 交感, 促進

  • 63

    ①体の水分量が減少すると、血液の総量も減少するため血圧が{1上昇・低下)し,また,体液の塩類濃度は(2上昇・低下 )する。 ②これらの変化を(3)が感知すると、下垂体後葉からの(4〕の分泌が促進される。バソプレシンは腎臓の(5)に働きかけて、水の再吸収を(6促進・抑制)したり、血管を収縮させて血圧を(7上昇・低下}させたりする。

    低下, 上昇, 視床下部, バソプレシン, 集合管, 促進, 上昇

  • 64

    ③血圧が低下すると、副腎皮質からの(8)の分泌も促進される。(8)は腎臓の細尿管でのNa⁺の再吸収を促し、それに伴って水の再吸収量も(9 }し、血圧も上昇する。 ④これ以外にも血圧が低下すると、交感神経系の働きで血管が収縮したり心臓の拍動数が増加したりして血圧を上昇させる。 ⑤また,体内の水分量の減少を視床下部の飲水中枢が感知すると、のどの渇きが起こり,飲水行動が行われるようになる。

    鉱質コルチコイド, 増加

  • 65

    ①生体には病原体などの異物の侵入を防いだり、侵入した異物を除去したりするしくみがある。これを(1〕という。

    生体防御

  • 66

    ②異物の侵入を防ぐためのしくみとして,物理的防と化学的防がある。 ③物理的防御としては,皮膚の表面の(2〕による防御がある。(2)は死んだ細胞が集まった硬い組織で,異物の侵入を防いでいる。 ④また皮膚では常に新しい細胞がつくられ、外側にある死んだ細胞を(3)として捨てることで異物の侵入を防いでいる。

    角質層, あか

  • 67

    ⑤気管や消化管の内側は (4}の環境と接しており、皮膚のように角質層はないが(5)という膜があり、これにより異物の侵入を防いでいる。 ⑥さらに気管には(6)があり、(6)運動により異物が肺に侵入しないよう肺から口へ向かう方向へ押し出すことで排出している。

    外部, 粘膜, 繊毛

  • 68

    ⑦化学的な防御としては、汗やだ液、涙に含まれる(7)による防御がある。これは、〔8〕の細胞膜の外側にある 〔9〕 を分解する酵素である。 ⑧また皮膚には細菌の細胞膜を壊すタンパク質である (10〕が存在している。

    リゾチーム, 細菌, 細胞壁, ディフェンシン

  • 69

    ⑨皮膚や粘膜は、分泌物によってその表面が(11)に保たれており、酸に弱い細菌の侵入を防いでいる。 ⑩胃では強酸性の(12)が分泌され、食べ物と一緒に胃に入ってきた細菌やウイルスの侵入を防いでいる。

    弱酸性, 胃酸

  • 70

    ①生体防のうち、体内に侵入した異物を,非自己として認識して除去するしくみを(1)という。 ②(1)には血球のうち (2〕が重要な役割を果たしている。(2)は他の血球と同じく(3〕中の(4)細胞からつくられる。

    免疫, 白血球, 骨髄, 造血幹

  • 71

    ③白血球には様々な種類があるが、特に免疫に関わる主な白血球としては好中球,(5),(6),リンパ球などがある。

    マクロファージ, 樹状細胞

  • 72

    ④細胞が異物などを取り込んで細胞内で分解することを (7)といい。これを行う細胞を〔8)という。好中球やマクロファージ、横状細胞などは(8)である。

    食作用, 食細胞

  • 73

    ⑤リンパ球にもいろいろな種類があるが、NK(ナチュラルキラー)細胞,B細胞、T細胞に分類される。このうちT細胞は骨髄でつくられた後,(9〕に移動して分化・増殖する。 ⑥リンパ液はリンパ管の中を流れるが、リンパ管はところどころに膨らんだ部分があり,ここを(10〕という。ここには多くのリンパ球が集まっている。

    胸腺, リンパ節

  • 74

    ①細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入すと、(1〕や〔2),横状細胞などの食細胞が,細菌やウイルスなどに共通する特徴を認識して〔3〕を行う。

    好中球, マクロファージ, 食作用

  • 75

    ②マクロファージは侵入した異物を取り込むと、毛細血管を拡張して血流量をふやす。その結果、その部分が熱をもって赤く腫れる。この現象を(4)という。 ③これが起きた組織では毛細血管が拡張するため、血しょうがしみだしやすくなり、また(5〕や単球が血管から組織へ移動する ④単球は血管から外へ出ると〔6)に分化し、好中球とともに食作用により異物を処理する

    炎症, 好中球, マクロファージ

  • 76

    ⑤リンパ球の一種である(7〕は、〔8〕に感染した細胞やがん細胞,移植された他人の細胞などを見分けて攻撃し、その細胞を死滅させて排除する。 ⑥このように、過去の経験の有無に関わらず、食細胞による食作用やNK細胞による攻撃が主な免疫を(9)という。

    NK細胞, ウイルス, 自然免疫

  • 77

    ①自然免疫をすり抜けた異物に対しては、主にリンパ球のT細胞やB細胞による(1〕(適応免疫)が働く。 ②(1)は異物に対する(2)が高く、自然免疫よりも強力に作用する。 ③また。(1)は自然免疫とは異なり、体内に侵入した異物を(3〕するしくみがあるので、再び同じ異物が侵入した場合は、速やかにより強く反応して異物を排除することができる。

    獲得免疫, 特異性, 記憶

  • 78

    ④個々のT細胞やB細胞はそれぞれ特定の異物を (4)種類しか認識できない。しかし、細胞によって認識する異物の種類が異なり、多数の細胞がつくられるので、全体としては多様な種類の異物に対応することができる。 ⑤T細胞やB細胞がつくられる過程では自己の物質を認識するT細胞やB細胞もつくられるが、そのようなT細胞やB細胞は、成熟する過程で死滅したり働きが抑制されたりするため,自己の物質に対しては免疫反応が起こらない状態になる。このような状態を(5)という。 ⑥獲得免疫において、リンパ球を活性化させるような物質を(6)という。

    1, 免疫寛容, 抗原

  • 79

    ①獲得免疫(適応免疫)には、抗原に特異的に結合する(1)という物質を産生して行われる〔2)免疫と、(1)を産生せずに行われる(3〕免疫がある。

    抗体, 体液性, 細胞性

  • 80

    ①細胞性免疫は次のような過程で行われる。 1. 樹状細胞やマクロファージが異物を取り込んで分解し、その分解物を細胞の表面に提示する。これを(1)という。 2.(1)した勘状細胞は(2〕に移動する。 3. (2)に移動した状細胞は、提示した抗原を認識できる(3)のみを刺激して活性化する。 4.活性化された(3)は、(4)T細胞や(5)T細胞になる。 5.活性化された(5)ーT細胞は増殖し、サイトカインという物質を分泌して、活性化された(4)T細胞を刺激して増殖を促す。 6.増殖したキラーT細胞は(6)から出て、ウイルスなどに感染した細胞やがん細胞の表面に提示された抗原を認識し、これを攻撃して死滅させる。 7.増殖したヘルパーT細胞も〔7)を出て、同じ抗原を提示している(8)を活性化して食作用を促進させる。 8.キラーT細胞の攻撃で死滅した細胞は、活性化したマクロファージの(9)により処理される。 9.増殖したキラーT細胞やヘルパーT細胞の一部は(10)となり、体内に長く残る。そのため同じ種類の抗原が侵入した際には、素早く反応し、1回目よりも速やかに抗原を排除することができる。

    抗原提示, リンパ節, T細胞, キラー, ヘルパー, リンパ節, リンパ節, マクロファージ, 色作用, 記憶細胞

  • 81

    ①体内に侵入した異物に対して抗体を産生して行われるのが(1〕免疫である。抗体は(2)というタンパク質である。

    体液性, 免疫グロブリン

  • 82

    ②体液性免疫は次のような過程で行われる。 1. 横状細胞が異物を取り込んで分解し,(1)する。 2.(1)した掛状細胞は(2〕に移動する。 3.移動した勘状細胞は、提示した抗原を認識できる(3〕のみを刺激して活性化する。 4.活性化された(3)は(4)T細胞になり増殖する。 5.一方,自身が産生する抗体と結合する抗原があると、(5〕は抗原を取り込んで分解し、リンパ節に移動して抗原提示する。 6.活性化されて増殖した(4)T細胞は、同じ抗原を提示している(5〕を活性化する。 7. 活性化した(5)は増殖し,(6)(形質細胞)に分化する。 8. (6)は、(7〕を産生して(8〕中に分泌する。 9.抗体は血液ととともに流れて全身に運ばれ、特定の抗原と結合し,抗原と抗体が結合した複合体が生じる。このような反応を(9)という。 10.抗原と抗体の複合体はマクロファージに認識されやすくなり、複合体はマクロファージの(10〕によって処理される。 11.増殖したヘルパーT細胞やB細胞の一部は(10)となり、体内に長く残る。そのため同じ種類の抗原が侵入した際には、素早く反応し、1回目よりも速やかに、大量の抗体を産生することができる。

    抗原提示, リンパ節, T細胞, ヘルパー, B細胞, 抗体生産細胞, 抗体, 体液, 抗原抗体反応, 食作用, 記憶細胞

  • 83

    内分泌系では、ホルモンが(1)から血液中に分泌され、細胞内の情報伝達を担う。ホルモンは特定の器官や、組織に作用する。ホルモンが作用する器官は、(2)と呼ばれ特定のホルモンと結合する(3)を持つ細胞が存在する。(3)にホルモンが結合すると特定の反応が起こる。脳の神経細胞の中には、ホルモンを分泌するものはあり、(4)と呼ばれる。脳下垂体、前葉に作用する放出ホルモンや放出抑制ホルモンなどを分泌するものや、脳下垂体後葉まで伸びて(5)を生成して分泌するものがある。

    内分泌腺, 標的器官, 受容体, 神経分泌細胞, バソプレシン

  • 84

    獲得免疫では、リンパ球がウイルスや細菌などを特異的に認識して排除する。リンパ球によって認識される物質は(1)と呼ばれる。病原体を認識して活性化し、病原体を食作用で取り込んだ(2)は、近くのリンパ節へ移動し、取り込んで分解した病原体の断片を細胞表面に出してT細胞へ提示する。提示を受けたヘルパーT細胞や(3)が活性化することで獲得免疫は誘導される。獲得免疫には、抗体と呼ばれるたんぱく質も関与する。抗体は(4)と呼ばれるたんぱく質でできており、B細胞が分化した(5)によって作られる。

    抗原, 樹状細胞, キラーT細胞, 免疫クロブリ, 抗体産生細胞