保健

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30問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    日本では妊娠しても、やむを得ない理由があれば、妊娠【1】の期間に手術などで胎児を母体外に出すことが【2】によって認められている。これを【3】という。 妊娠初期(12週未満)とそれ以降(21週6日)で方法が変わる。

    22週未満, 母体保護法, 人工妊娠中絶

  • 2

    中絶を繰り返すことは【1】や習慣性流産などの原因になると言われている。 子どもが欲しいと思った際に妊娠・出産が難しくなることもある。そのため、望まない妊娠をしないように避妊することが重要となる。

    不妊症

  • 3

    妊娠は、女性にとってもパートナーにとっても、その後の(①)に影響を及ぼす重大なできごとです。1回の(②)でも妊娠する可能性があるため、その前に「いま、妊娠を望んでいるのかどうか」「子どもを産み育てる準備ができているかどうか」をパートナーとともに確かめあっておく必要があります。その際、母体となる女性の心身の(③)や、当人とそのパートナーなどの(①)、家庭や職場の状況などをふまえて、互いによく話しあうことが大切です。

    人生設計, 性交, 健康状態

  • 4

    子どもの人数や子どもを産む時期と問隔を考えることを,(④)といいます。妊娠にかかわるさまざまな問題を考慮して、子どもを望むときだけ妊娠できるようにし。子どもを望まないときには確実に(⑤)をおこなうべきです。このことは、女性と子どもの健康を守ることにもつながり、新たな生命に対する親としての責任といえます。

    家族計画, 避妊

  • 5

    コンドーム 男性の陰茎が勃起状態になってから、(①)に装着する。 比較的容易に購入でき、比較的(②)である。 (③)の予防に、効果がある。 (④)はない。

    性交前, 安価, 性感染症, 副作用

  • 6

    低用量ピル 女性が、28日を1周期として(⑤)日間服用し、(⑥)日間服用を休止する。 医師の(⑦)と処方箋が必要。検査費用も含めるとやや高価。 (⑧)の予防に、効果がない。 (⑨)に、吐き気、めまいなどの(⑩)が出ることもある。

    21, 7, 診察, 性感染症, 使用開始初期, 副作用

  • 7

    結婚は、(①)で定められ、社会的に認められた夫婦の関係です。結婚生活には、多くの場合,(②)を産み育てる営みがともないます。したがって、(③)が十分に発達していることは結婚の大切な要件です。年齢によっては、死産など、出産にともなう(④)が起こる危険性が高くなったり、年齢が上がるにつれて妊娠しにくくなったりします。 高校生の時期から(⑤ )に努め、妊娠・出産・育児といった結婚によって起こるさまさまなできごとに備えたいものです。

    法律, 子ども, 性機能, 健康問題, 健康づくり

  • 8

    結婚は、それまで異なる生活をしていた者どうしの(①)の始まりです。結婚生活でのさまざまなことがらに対して、(②)で協力して対処していくことが求められます。そのためには、互いを認めあい、健康に対する(③)や思いやりなどをもつなど、良好な(④ )を築いていくことが必要です。したがって、精神面の(⑤)も欠かすことができません。

    共同作業, パートナー, 責任感, 人間関係, 発達

  • 9

    結婚生活を(①)なものにするためには、家族で悩みや心配ごとを相談しあったり、文えあったりしながら、(②)を高め、よい関係を築くことが大切です。ところが近年、(③)を傷つける行為や子どもに対する(④)行為が増えています。このような状況に対して地域には家庭や育児の不安・悩みを相談できる専門機関があり、相談支援をおこなっています。また、子育て支援や地域ネットワークづくりも進められています。地域のサービスを有効に(⑤)し、人々が互いに支えあうことは、家族を含めた良好な人間関係づくりにつながります。

    健康的, 信頼感, パートナー, 虐待, 活用

  • 10

    児童虐待の種類を4つ書きなさい。

    身体的虐待, 心理的虐待, 性的虐待, ネグレクト

  • 11

    パートナーを傷つける行為をカタカナで何というか

    ドメスティック・バイオレンス

  • 12

    中高年期になると、加齢とともに心身の(①)に老化が生じるようになります。それにともない、骨粗しょう症,ロコモティブシンドローム(運動器症候群)など、さまざまな(②)にかかるリスクや、転倒などの(③)によるけがのリスクが高まります。また、病気やけがからの(④)にかかる期間も長くなります。

    機能, 病気, 事故, 回復

  • 13

    年をとることにともなって起こる心身の衰えのこと。を(①)という。ただし衰えるばかりでなく、年齢を重ねながら蓄積した経験や知識をもとに、総合的で的確な判断をくだせる能力などは向上していく。 こうした変化の現れ方や進み方には(②)がある。

    老化, 個人差

  • 14

    若いころにカルシウムを十分に取り、適度な運動を行うことが(①)の予防につながる等がある。さらに、若いころから自分の体重や血圧などに関心を持つこと、定期的に【②】を受けること、【③】をもっていきいきと生活することも重要。

    骨粗しょう症, 健康診断, 生きがい

  • 15

    わが国では、社会の(①)が進んでいることから、(②)をはじめとしたさまざまな病気、転倒事故、寝たきりなどを予防し、高齢者の(③)を高めることが必要です。また、日常生活で(④)や支援を必要とする高齢者の増加に対応していく必要があります。そのためには、健康診断や健康教室などの(⑤)の領域と、治療や救急といった(⑥)の領域と、訪問介護や施設での介護などの(⑦)の領域とが、(⑧)して総合的な支援を進めることが重要です。(⑨)な計画のもとで、1人ひとりの健康課題にあった(⑨)なサービスが受けられるように体制の整備が進められています。

    高齢化, 認知症, 生活の質, 介護, 保健, 医療, 福祉, 連携, 総合的

  • 16

    高齢者がいきいきと働き、活動的に生活するためには、(①)を延ばすための、社会における一層の取り組みが求められています。

    健康寿命

  • 17

    障害を持った場合、機能回復や社会への復帰を目指して、できるだけ早期に(①)を開始することが重要。また、障害の有無や高齢であるかどうかに関わらず、すべての人が平等に生活できるように環境が整備されていくことが大切である。 こんにちでは、このような(②)の考え方のもと、(③)や(④)などに配感したものを作ったり、施設を整備するなどの社会的な取り組みが進められている。

    リハビリテーション, ノーマライゼーション, バリアフリー, ユニバーサルデザイン

  • 18

    私たちは人生の大部分を働いて過ごすことになります。働くことは、自分や家族の生活を経済的に支えるにとどまらず、自分自身の可能性や人間関係を広げ、(①)や(②)といった健康にもつながります。また、多くの人が働くことで社会が発展し、健康的な環境づくりが実現するという側面もあります。

    生きがい, 自己実現

  • 19

    働くことが健康に好ましくない影響を与えることもあります。たとえば、強い(③)がもたらされると、精神の健康が脅かされます。また、心身に大きな負担がかかるような(④)の労働により病気になったり、(⑤)が十分でない不適切な作業環境のためにけがをしたりすることもあります。

    ストレス, 長時間, 安全配慮

  • 20

    働くことと健康に関しては、(①)ごとに異なる課題があります。働くことに不慣れな若いころには、働くこと自体が(②)をもたらすかもしれません。また、自身やパートナーの妊娠・(③),あるいは粥気の治療や家族の(④)の際には(⑤)が必要となります。健康とのかかわりをよく理解した上で働くことが、私たちには求められているのです。

    ライフステージ, ストレス, 出産, 介護, ワーク・ライフ・バランス

  • 21

    多くの産業で機械化・自動化が進み、(①)が減り、デスクワークなどの(②)が増えた。 情報器具の普及・発達により、それらを活用した社外勤務や在宅勤務など、(③)が進んでいる。

    肉体労働, 頭脳労働, 働き方の多様化

  • 22

    (①)や、(②)による中皮腫など、働くことによって生じる病気や障害をとくに(③)といいます。これは、長時間同じ姿勢でディスプレイを見つめるなどの[④]や、ガスなどの有害物質が発生しているにもかかわらず換気をせず、それにさらされたまま作業を続けるなどといった不通切な[⑤」が原因で起こります。

    VDT障害, アスベスト, 職業病, 作業状態, 作業環境

  • 23

    労働災害防止のための対策 整落しないよう、作業のための広く安定した床([①】)をつくる。 (①)をつくるのが困難な場合は、墜落に備えて(②)を張り、(③ )をつける。 (④)は、高所作業でなくてもきちんと着用する。 ゆとりをもった計画を立てる、(⑤)をきちんととる。

    作業床, 安全ネット, 安全帯, ヘルメット, 休憩

  • 24

    雇用者に安全衛生管理の体制を整備することを義務づけている法律を何というか

    労働安全衛生法

  • 25

    職場ではすべての労働者を対象として定期的に健康診断が実施されている。【(①)】 また健康に有害な作用を及ぼすか化学物質などにさらされている労働者を対象として【②】もおこなわれている。また労働災害に備えて、一人でも従業員のいる会社は【③】の加入が義務付けられている。

    一般健康診断, 特殊健康診断, 労働者災害補償保険

  • 26

    働く人の安全や健康の(①)は、企業の(②)な責任でもあるとの考えから、労働災害の防止対策に加えて、健康づくりに積極的に取り組む企業が増えてきました。たとえば、職場では産業医をはじめとした(③)によって、さまざまな(④)がおこなわれるようになっています。このように、職場全体で心と体の両面から総合的に健康づくりを進める「心とからだの健康づくり(【⑤)」が展開されています。

    確保, 社会的, 専門家, 健康づくり支援, トータル・ヘルスプロモーション・プラン

  • 27

    現代では、働く人のストレスや精神的な不調が大きな問題となっています。(①)への取り組みとしては、まず。働く人自身が自分の(②)と体の状態に気づき、それに(③)を正しく理解することが大切です。職場においては、(④)による働く人のストレスに対する気づきへの援助、心身の緊張を解きほぐす(⑤)の指導などの、心の健康づくり(【⑥】)も進められています。また、心の不調で休職した人がスムーズに(⑦)できるような体制づくりや支援プログラムも整備されています。 ハラスメント対策としては、(⑧)だけでなく、同じ職場で働く人に対して、(⑨)や人間関係などの優位性を利用して,業務の範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えること【(⑩)】 への対策もおこなわれています。

    心の健康問題, 心, 対処する必要性, ストレスチェック制度, リラクセーション, メンタルヘルスケア, 職場復帰, セクシュアルハラスメント, 地位, パワーハラスメント

  • 28

    近年では、日々の始業・終業時刻を自分で決められる(①)や、育児・介護、病気の治療といった際に自宅などで働く(② ),あるいは時短勤務などの制度が導入され、自分自身の都合にあわせた多様な働き方を(③)できるようになってきました。また、家庭や地域生活においても、人生の(④)に応じて、自分の趣味や特技を生かすなどした、多様で充実した生き方ができる社会がめざされてきています。仕事と生活の調和がとりやすい社会では、働くことと家庭・地域生活とが相互に好影を及ぼしながら、より高法の(⑤)がはかられるようになるでしょう。

    フレックスタイム制, テレワーク, 選択, ライフステージ, 自己実現

  • 29

    次の働き方改革の3つの柱について、()にあてはまる語句をきなさい。 ・(①)な働き方の実現 ・(②)労働の是正 ・正規・(③)労働の是正

    多様, 長時間, 非正規

  • 30

    労働者の保護を目的とした労働に関する基本的な法津の名称は何か

    労働基準法

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  • 1

    日本では妊娠しても、やむを得ない理由があれば、妊娠【1】の期間に手術などで胎児を母体外に出すことが【2】によって認められている。これを【3】という。 妊娠初期(12週未満)とそれ以降(21週6日)で方法が変わる。

    22週未満, 母体保護法, 人工妊娠中絶

  • 2

    中絶を繰り返すことは【1】や習慣性流産などの原因になると言われている。 子どもが欲しいと思った際に妊娠・出産が難しくなることもある。そのため、望まない妊娠をしないように避妊することが重要となる。

    不妊症

  • 3

    妊娠は、女性にとってもパートナーにとっても、その後の(①)に影響を及ぼす重大なできごとです。1回の(②)でも妊娠する可能性があるため、その前に「いま、妊娠を望んでいるのかどうか」「子どもを産み育てる準備ができているかどうか」をパートナーとともに確かめあっておく必要があります。その際、母体となる女性の心身の(③)や、当人とそのパートナーなどの(①)、家庭や職場の状況などをふまえて、互いによく話しあうことが大切です。

    人生設計, 性交, 健康状態

  • 4

    子どもの人数や子どもを産む時期と問隔を考えることを,(④)といいます。妊娠にかかわるさまざまな問題を考慮して、子どもを望むときだけ妊娠できるようにし。子どもを望まないときには確実に(⑤)をおこなうべきです。このことは、女性と子どもの健康を守ることにもつながり、新たな生命に対する親としての責任といえます。

    家族計画, 避妊

  • 5

    コンドーム 男性の陰茎が勃起状態になってから、(①)に装着する。 比較的容易に購入でき、比較的(②)である。 (③)の予防に、効果がある。 (④)はない。

    性交前, 安価, 性感染症, 副作用

  • 6

    低用量ピル 女性が、28日を1周期として(⑤)日間服用し、(⑥)日間服用を休止する。 医師の(⑦)と処方箋が必要。検査費用も含めるとやや高価。 (⑧)の予防に、効果がない。 (⑨)に、吐き気、めまいなどの(⑩)が出ることもある。

    21, 7, 診察, 性感染症, 使用開始初期, 副作用

  • 7

    結婚は、(①)で定められ、社会的に認められた夫婦の関係です。結婚生活には、多くの場合,(②)を産み育てる営みがともないます。したがって、(③)が十分に発達していることは結婚の大切な要件です。年齢によっては、死産など、出産にともなう(④)が起こる危険性が高くなったり、年齢が上がるにつれて妊娠しにくくなったりします。 高校生の時期から(⑤ )に努め、妊娠・出産・育児といった結婚によって起こるさまさまなできごとに備えたいものです。

    法律, 子ども, 性機能, 健康問題, 健康づくり

  • 8

    結婚は、それまで異なる生活をしていた者どうしの(①)の始まりです。結婚生活でのさまざまなことがらに対して、(②)で協力して対処していくことが求められます。そのためには、互いを認めあい、健康に対する(③)や思いやりなどをもつなど、良好な(④ )を築いていくことが必要です。したがって、精神面の(⑤)も欠かすことができません。

    共同作業, パートナー, 責任感, 人間関係, 発達

  • 9

    結婚生活を(①)なものにするためには、家族で悩みや心配ごとを相談しあったり、文えあったりしながら、(②)を高め、よい関係を築くことが大切です。ところが近年、(③)を傷つける行為や子どもに対する(④)行為が増えています。このような状況に対して地域には家庭や育児の不安・悩みを相談できる専門機関があり、相談支援をおこなっています。また、子育て支援や地域ネットワークづくりも進められています。地域のサービスを有効に(⑤)し、人々が互いに支えあうことは、家族を含めた良好な人間関係づくりにつながります。

    健康的, 信頼感, パートナー, 虐待, 活用

  • 10

    児童虐待の種類を4つ書きなさい。

    身体的虐待, 心理的虐待, 性的虐待, ネグレクト

  • 11

    パートナーを傷つける行為をカタカナで何というか

    ドメスティック・バイオレンス

  • 12

    中高年期になると、加齢とともに心身の(①)に老化が生じるようになります。それにともない、骨粗しょう症,ロコモティブシンドローム(運動器症候群)など、さまざまな(②)にかかるリスクや、転倒などの(③)によるけがのリスクが高まります。また、病気やけがからの(④)にかかる期間も長くなります。

    機能, 病気, 事故, 回復

  • 13

    年をとることにともなって起こる心身の衰えのこと。を(①)という。ただし衰えるばかりでなく、年齢を重ねながら蓄積した経験や知識をもとに、総合的で的確な判断をくだせる能力などは向上していく。 こうした変化の現れ方や進み方には(②)がある。

    老化, 個人差

  • 14

    若いころにカルシウムを十分に取り、適度な運動を行うことが(①)の予防につながる等がある。さらに、若いころから自分の体重や血圧などに関心を持つこと、定期的に【②】を受けること、【③】をもっていきいきと生活することも重要。

    骨粗しょう症, 健康診断, 生きがい

  • 15

    わが国では、社会の(①)が進んでいることから、(②)をはじめとしたさまざまな病気、転倒事故、寝たきりなどを予防し、高齢者の(③)を高めることが必要です。また、日常生活で(④)や支援を必要とする高齢者の増加に対応していく必要があります。そのためには、健康診断や健康教室などの(⑤)の領域と、治療や救急といった(⑥)の領域と、訪問介護や施設での介護などの(⑦)の領域とが、(⑧)して総合的な支援を進めることが重要です。(⑨)な計画のもとで、1人ひとりの健康課題にあった(⑨)なサービスが受けられるように体制の整備が進められています。

    高齢化, 認知症, 生活の質, 介護, 保健, 医療, 福祉, 連携, 総合的

  • 16

    高齢者がいきいきと働き、活動的に生活するためには、(①)を延ばすための、社会における一層の取り組みが求められています。

    健康寿命

  • 17

    障害を持った場合、機能回復や社会への復帰を目指して、できるだけ早期に(①)を開始することが重要。また、障害の有無や高齢であるかどうかに関わらず、すべての人が平等に生活できるように環境が整備されていくことが大切である。 こんにちでは、このような(②)の考え方のもと、(③)や(④)などに配感したものを作ったり、施設を整備するなどの社会的な取り組みが進められている。

    リハビリテーション, ノーマライゼーション, バリアフリー, ユニバーサルデザイン

  • 18

    私たちは人生の大部分を働いて過ごすことになります。働くことは、自分や家族の生活を経済的に支えるにとどまらず、自分自身の可能性や人間関係を広げ、(①)や(②)といった健康にもつながります。また、多くの人が働くことで社会が発展し、健康的な環境づくりが実現するという側面もあります。

    生きがい, 自己実現

  • 19

    働くことが健康に好ましくない影響を与えることもあります。たとえば、強い(③)がもたらされると、精神の健康が脅かされます。また、心身に大きな負担がかかるような(④)の労働により病気になったり、(⑤)が十分でない不適切な作業環境のためにけがをしたりすることもあります。

    ストレス, 長時間, 安全配慮

  • 20

    働くことと健康に関しては、(①)ごとに異なる課題があります。働くことに不慣れな若いころには、働くこと自体が(②)をもたらすかもしれません。また、自身やパートナーの妊娠・(③),あるいは粥気の治療や家族の(④)の際には(⑤)が必要となります。健康とのかかわりをよく理解した上で働くことが、私たちには求められているのです。

    ライフステージ, ストレス, 出産, 介護, ワーク・ライフ・バランス

  • 21

    多くの産業で機械化・自動化が進み、(①)が減り、デスクワークなどの(②)が増えた。 情報器具の普及・発達により、それらを活用した社外勤務や在宅勤務など、(③)が進んでいる。

    肉体労働, 頭脳労働, 働き方の多様化

  • 22

    (①)や、(②)による中皮腫など、働くことによって生じる病気や障害をとくに(③)といいます。これは、長時間同じ姿勢でディスプレイを見つめるなどの[④]や、ガスなどの有害物質が発生しているにもかかわらず換気をせず、それにさらされたまま作業を続けるなどといった不通切な[⑤」が原因で起こります。

    VDT障害, アスベスト, 職業病, 作業状態, 作業環境

  • 23

    労働災害防止のための対策 整落しないよう、作業のための広く安定した床([①】)をつくる。 (①)をつくるのが困難な場合は、墜落に備えて(②)を張り、(③ )をつける。 (④)は、高所作業でなくてもきちんと着用する。 ゆとりをもった計画を立てる、(⑤)をきちんととる。

    作業床, 安全ネット, 安全帯, ヘルメット, 休憩

  • 24

    雇用者に安全衛生管理の体制を整備することを義務づけている法律を何というか

    労働安全衛生法

  • 25

    職場ではすべての労働者を対象として定期的に健康診断が実施されている。【(①)】 また健康に有害な作用を及ぼすか化学物質などにさらされている労働者を対象として【②】もおこなわれている。また労働災害に備えて、一人でも従業員のいる会社は【③】の加入が義務付けられている。

    一般健康診断, 特殊健康診断, 労働者災害補償保険

  • 26

    働く人の安全や健康の(①)は、企業の(②)な責任でもあるとの考えから、労働災害の防止対策に加えて、健康づくりに積極的に取り組む企業が増えてきました。たとえば、職場では産業医をはじめとした(③)によって、さまざまな(④)がおこなわれるようになっています。このように、職場全体で心と体の両面から総合的に健康づくりを進める「心とからだの健康づくり(【⑤)」が展開されています。

    確保, 社会的, 専門家, 健康づくり支援, トータル・ヘルスプロモーション・プラン

  • 27

    現代では、働く人のストレスや精神的な不調が大きな問題となっています。(①)への取り組みとしては、まず。働く人自身が自分の(②)と体の状態に気づき、それに(③)を正しく理解することが大切です。職場においては、(④)による働く人のストレスに対する気づきへの援助、心身の緊張を解きほぐす(⑤)の指導などの、心の健康づくり(【⑥】)も進められています。また、心の不調で休職した人がスムーズに(⑦)できるような体制づくりや支援プログラムも整備されています。 ハラスメント対策としては、(⑧)だけでなく、同じ職場で働く人に対して、(⑨)や人間関係などの優位性を利用して,業務の範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えること【(⑩)】 への対策もおこなわれています。

    心の健康問題, 心, 対処する必要性, ストレスチェック制度, リラクセーション, メンタルヘルスケア, 職場復帰, セクシュアルハラスメント, 地位, パワーハラスメント

  • 28

    近年では、日々の始業・終業時刻を自分で決められる(①)や、育児・介護、病気の治療といった際に自宅などで働く(② ),あるいは時短勤務などの制度が導入され、自分自身の都合にあわせた多様な働き方を(③)できるようになってきました。また、家庭や地域生活においても、人生の(④)に応じて、自分の趣味や特技を生かすなどした、多様で充実した生き方ができる社会がめざされてきています。仕事と生活の調和がとりやすい社会では、働くことと家庭・地域生活とが相互に好影を及ぼしながら、より高法の(⑤)がはかられるようになるでしょう。

    フレックスタイム制, テレワーク, 選択, ライフステージ, 自己実現

  • 29

    次の働き方改革の3つの柱について、()にあてはまる語句をきなさい。 ・(①)な働き方の実現 ・(②)労働の是正 ・正規・(③)労働の是正

    多様, 長時間, 非正規

  • 30

    労働者の保護を目的とした労働に関する基本的な法津の名称は何か

    労働基準法