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生化学

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72問 • 2年前
  • 寺田下心
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    問題一覧

  • 1

    特定のリン脂質をATP加水分解のエネルギーを使い二分子膜を越えて移動させる。リン脂質を濃度の低い面から反対側の面に移動させ、リン脂質分布を平街からずらすことができる。能動輸送。

    ATP依存リン脂質トランスロカーゼ

  • 2

    (1)は特定のリン脂質の(2)(リン脂質分子が二分子膜の反対側に動くこと。反転拡散)を触媒する。膜の両面のリン脂質分布を二分子膜を超えて均一にする。促進拡散。

    1フリッパーゼ2フリップフロップ

  • 3

    リボソームから出てきたポリペプチド鎖に(1)が結合して、タンパク質のフォールディングを助ける。また、ポリペプチド鎖は(2)を受けたり、分泌経路で輸送されたりする。

    1分子シャベロン2共有結合修飾

  • 4

    可溶性タンパクやミトコンドリアタンパクなどがつくられる。

    遊離型リボソーム

  • 5

    膜貫通タンパク、分泌タンパク、小胞体タンパク、リソソームに取り込まれるタンパクがつくられる。

    膜結合型リボソーム

  • 6

    アミノ酸同士を結ぶペプチド結合を切断(加水分解)する酵素。

    プロテアーゼ

  • 7

    液胞が取り込み融合によりリソソームに送り込んだ細胞内物質を分解、リサイクルする。

    オートファジー

  • 8

    (1)は細胞質に広がる(2)の(3)で、細胞の骨格である。(4)、(5)、(6)のタンパク繊維で構成されている。

    1細胞骨格2タンパク繊維3網目構造4中間径フィラメント5微小管6アクチンフィラメント

  • 9

    特定の分子を濃度の高い方から低い方に輸送する。

    受動仲介輸送

  • 10

    特定の分子を低濃度側から高濃度側に濃度勾配に逆らって輸送する。

    能動輸送

  • 11

    イオンと結合して運ぶか、チャネルをつくる

    イオノホア

  • 12

    (1)はイオンや無極性溶質が通過する経路を提供するタンパク質であり、(2)構造をとる。

    1ポリン2βバレル

  • 13

    選択性が高く、ゲート開閉をする

    イオンチャネル

  • 14

    水分子の膜透過を行うがプロトンは通さない

    アクアポリン

  • 15

    単輸送、共輸送、対向輸送をおこなう

    輸送タンパク

  • 16

    Na+とK+を逆方向に輸送する。細胞内でのATP加水分解と共役して、Na+を細胞から汲み出してK+を細胞内に汲み入れる。

    Na+/K+-ATPアーゼ

  • 17

    サイトゾルからCa2+を汲み出す。 細胞膜と小胞体膜でATP加水分解のエネルギーを使って2個のCa2+をサイトゾルから汲み出し、逆にプロトンを2個または3個汲み入れる。

    Ca2+-ATPアーゼ

  • 18

    薬剤耐性に関与する。イオン、糖、アミノ酸、薬剤など様々な極性あるいは無極性の物質を輸送する。

    ABCトランスポーター

  • 19

    イオン勾配を使って、もう一つの物質を濃度勾配に逆らって輸送する。小腸上皮のグルコース輸送など。

    二次能動輸送

  • 20

    塩基+糖=?

    ヌクレオシド

  • 21

    塩基+糖+リン酸=?

    ヌクレオチド

  • 22

    ヌクレオチドはペントースの5'炭素原子と3'炭素原子の間でリン酸基を介する( )によって繋がり核酸となる

    ホスホジエステル結合

  • 23

    DNAではアデニン残基とチミン残基が同数(A=T)、グアニン残基とシトシン残基が同数(G=C)になっている

    シャルガフの法則

  • 24

    DNA二重らせんの二本鎖は、たがいの塩基間にできた(1)でつながっている。 内側に塩基、外側に糖・リン酸の主鎖がある。必ず(2)、(3)が対をつくる(4)。このプリン・ピリミジンの対を(5)という。

    1水素結合2AとT3GとC4相補的塩基対形成5塩基対

  • 25

    酵素活性を持つRNA( )も存在する

    リボザイム

  • 26

    DNA複製では、1つのDNA分子からそれとまったく同じヌクレオチド配列をもつ新しい二重らせんが2分子できる。2本の親DNAがそれぞれ鋳型となって新しいDNA鎖をつくるので、どちらの娘DNA二重らせんも、元の鎖1本と新しい鎖1本とが合わさってできている。この仕組みを、( )という。

    半保存的複製

  • 27

    細肉は遺伝子のDNA塩基配列をRNA分子の塩基配列に(1)し、さらにタンパク質のアミノ酸配列に(2)する。

    1転写2翻訳

  • 28

    リボソームはリボソームタンパク質と( )から構成されている。

    リボソームRNA

  • 29

    mRNAの指令は( )によって解読される

    リボソーム

  • 30

    AH2+B→A+BH2 (AのHをBに移す)

    オキシドレダクターせ(酸化還元酵素)

  • 31

    AX + B → A + BX (AのXをBに移す)

    トランスフェラーゼ(転移酵素)

  • 32

    AB+H2O→AH+BOH

    ヒドロラーゼ(加水分解酵素)

  • 33

    AB → A+B

    リアーゼ(脱離酵素;除去付加酵素)

  • 34

    異性体間の変換を触媒する酵素

    イソメラーゼ(異性化酵素)

  • 35

    ATPの加水分解反応に共役して、二つの分子を結合させる反応を触媒する酵素 A + B →AB

    リガーゼ(合成酵素)

  • 36

    基質分子に相補的な形をしている

    形態的相補性

  • 37

    基質分子と特異的に引き合うように基質結合部位のアミノ酸残基が並んでいる

    電子的相補性

  • 38

    酵素と基質は( )結合で結合する!

    非共有

  • 39

    酵素による化学反応は、特定の構造をもつ基質にのみ触媒作用を示す。

    基質特異性

  • 40

    ある酵素が最大の活性を与える温度

    最適温度

  • 41

    ある酵素が最大の活性を与えるpH

    最適pH

  • 42

    補因子と結合して完全に活性をもつ複合体となった酵素

    ホロ酵素

  • 43

    酵素Eは反応速度定数k1で基質Sと反応して酵素基質複合体ESとなる。 ESは反応速度k2でEと生成物Pに変化する。逆に、反応速度k-1でESはEとSに解離する。このモデルにしたがって反応が進行する酵素のことを?

    ミカエリス-メンテン型の酵素

  • 44

    (1)阻害は阻害剤が酵素に永続的に結合(2)することで反応を阻害する。

    1不可逆的2共有結合

  • 45

    酵素の活性中心に阻害剤が可逆的に結合して反応を書する

    可逆的阻害

  • 46

    酵素の基質結合部位に結合する阻害剤

    競合阻害

  • 47

    酵素・基質複合体に結合する阻害剤

    反競合阻害

  • 48

    酸素にも、酵素・基質複合体にも結合する阻害剤

    非競合阻害(混合阻害)

  • 49

    活性部位(触媒部位+基質結合部位)以外に調節部位を持ち、アロステリックエフェクターが結合することで立体構造が可逆的に変化して酵素活性が調節される。

    アロステリック酵素

  • 50

    これ何?

    ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)

  • 51

    これ何?

    フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)

  • 52

    解糖の第 1反応は(1)による ATP からグルコースへのリン酸基転移で、(2)ができる。また(3)反応である。

    1ヘキソキナーゼ2グルコース6-リン酸(G6P)3リン酸基転移

  • 53

    ヘキソキナーゼは、(1)(D-グルコース、D-マンノース、D-フルクトースな ど)のリン酸化を触媒する(2)(ATPと他の分子の間でリン酸基転移を行う酵素)である。またヘキソキナーゼは生成物(3)によって(4)に阻害される。

    1ヘキソース2キナーゼ3グルコース6-リン酸4アロステリック

  • 54

    解糖の第 2反応は(1)(PGI,ホスホグルコイソメラーゼ)による G6Pの(2)への変換、アルドースからケトースへの異性化である。また(3)反応である。

    1グルコース-6-リン酸イソメラーゼ2フルクトース 6-リン酸(F6P)3異性化

  • 55

    解糖の第3反応では(1)の触媒で ATP を使ってF6Pをリン酸化、(2)を生じる。また(3)反応である。

    1ホスホフルクトキナーゼ(PFK)2フルクトース 1,6-ビスリン酸(FBP または F1,6P)3リン酸基転移

  • 56

    ホスホフルクトキナーゼは(1)、(2)などで(3)に阻害される。(4)、(5)により活性化される。

    1ATP2クエン酸3アロステリック4AMP5ADP

  • 57

    第四反応 (1)は解糖の第4反応を触媒、FBPを切断して2分子のトリオース、すなわち(2)と(3)を生じる。

    1アルドラーゼ2グリセルアルデヒド3-リン酸(GAP)3グリセルアルデヒド3-リン酸(GAP)

  • 58

    第5反応は(1)によるこの異性化である。

    1トリオースリン酸イソメラーゼ(TIM)

  • 59

    解糖の第6反応はGAPをNAD+とPiにより酸化とリン酸化する反応で(1)が触媒する。上述の化学的にひねった第1の場合である。この反応はアルデヒドの酸化という発エルゴン反応で、そのエネルギーで“高エネルギー”のアシルリン酸である(2)の合成を推進する。アシルリン酸はすでに述べたようにリン酸基転移ポテンシャルが高い化合物である(S 14・2C).

    1グリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(CAPDH)21,3-ビスホスホグリセリン酸(1,3-BPG)

  • 60

    解糖経路の第 7反応は(1)によるATPと(2)の生成である。(この反応の酵素をキナーゼというのは、逆反応ではATP のリン酸基を3PGに転移させるからである)

    1ホスホグリセリン酸キナーゼ(PKG)23-ホスホグリセリン酸(3PG)

  • 61

    解糖の第8反応で、3PGは(1)により(2)に変わる。

    1ホスホグリセリン酸ムターゼ(PGM)22-ホスホグリセリン酸(2PG)

  • 62

    解糖の第9反応は(1)が触媒する反応で、2PG が脱水されて(2)になる。

    1エノラーゼ2ホスホエノールピルビン酸(PEP)

  • 63

    解糖の第 10反応は(1)による反応で,PEP が切れるときのギブズエネルギーで ATP を生成し、ピルビン酸を生じる。

    1ピルビン酸キナーゼ

  • 64

    筋肉が激しく動き、ATP 要は大きいが酸素の供給が十分でないときは(1)が働いて、ビルビン酸はNADH を酸化して乳酸となり、ATPを急生産する。この方が酸化的リン酸化より速いからである。

    1乳酸デヒドロゲナーゼ(LDH)

  • 65

    解糖のうち、不可逆的な反応を触媒する酵素を挙げなさい。

    ヘキソキナーゼ、ホスホフルクトキナーゼ、ピルビン酸キナーゼ

  • 66

    1.ヘキソキナーゼはマンノースにも作用し(1)にする。 2.(2)がこれを解糖中間体F6P に変える。その機構はグルコースー6ーリン酸イソメラーゼに似ている

    1マンノース6-リン酸2マンノース-6-リン酸イソメラーゼ

  • 67

    ペントースリン酸経路は細胞の要求に応じて、(1)から(2)と(3)を合成する。

    1グルコース6-リン酸(G6P)2NADPH3リボース5-リン酸(R5P)

  • 68

    ペントースリン酸経路は3段階に分かれている。酸化反応、ここで(1)と(2)ができる。異性化とエピマー化、ここで(2)を(3)と(4)に変える。一連のC-C結合の組換え反応で2分子の(4)と1分子の(3)を2分子の(5)と1分子の(6)に変える。

    1NADPH2リブロース5-リン酸(Ru5P)3リボース5-リン酸(R5P)4キシルロース5-リン酸(Xu5P)5F6P6GAP(グリセルアルデヒド3-リン酸)

  • 69

    グリコーゲンはD-グルコースが(1)結合でつながったポリマーで、8~14残基ごとに(2)結合の枝分かれがある。(3)で、(4)として存在している。筋肉に重量で1-2%、肝臓でおよそ10%含まれる。グリューゲンの合成、分解を触媒する酵素とそれを調節するタンパク質も含まれる。

    1α(1→4)2α(1→6)3グルコース貯蔵体4グリコーゲン顆粒

  • 70

    グリコーゲン分解には三つの酵素が働く。 (1)はグリコーゲンを(2)し、(3)を生じる。 この酵素が働くのは枝分かれ点から5残基の点までである。 (4)はグリコーゲンの枝を切取りグリコーゲンホスホリラーゼがもっと働けるようにする。 (5)はG1Pを G6Pに変換,G6Pはいろいろな代謝経路に進む。

    1グリコーゲンホスホリラーゼ2加リン酸分解3グルコース1-リン酸(G1P)4グリコーゲン脱分岐酵素5ホスホグルコムターゼ

  • 71

    肝臓と腎臓では(1)、(2)、(3)からグルコースが合成される。 糖新生はほとんど解糖の逆行だが、ピルビン酸キナーゼ反応は(4)でバイパス、ホスホフルクトキナーゼ反応とへキソキナーゼ反応は対応する(5)でバイパスする。 解糖と糖新生は、アロステリック効果、リン酸化,酵素合成速度により逆向きに調節される。

    1乳酸2ピルビン酸3アミノ酸4ピルビン酸カルボキシラーゼ+ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ5ホスファターゼ

  • 72

    食事によるグルコース供給が絶え肝臓が貯蔵グリコーゲンを使い果たした場合は、糖以外の前駆体からグルコースを合成する。 これを(1)という。食後数時間も経つとヒトは糖の相当な割合を糖以外のものからつくり出す。糖新生は肝臓とそれより量は少ないが腎臓で行われる。グルコースに変換される糖以外の物質には解糖生成物の乳酸やピルビン酸、クエン酸サイクル中間体、多くのアミノ酸の炭素骨格などがある。これらの化合物は、まず炭素原子4個の化合物である(2)になる。(2)自身もクエン酸サイクル中間体である.動物体内でロイシンとリシン以外のアミノ酸はすべてオキサロ酢酸に変換される。ロイシンとリシンだけはアセチルCOAに分解されるが,動物にはアセチルCoAからオキサロ酢酸を正味に合成する代謝経路がない。代謝で全部アセチル CoAに分解される脂肪酸もグルコース前駆体になれない。しかし脂肪酸の酸化では(1)を駆動するのに必要な ATPがつくられる。

    1糖新生2オキサロ酢酸

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    問題一覧

  • 1

    特定のリン脂質をATP加水分解のエネルギーを使い二分子膜を越えて移動させる。リン脂質を濃度の低い面から反対側の面に移動させ、リン脂質分布を平街からずらすことができる。能動輸送。

    ATP依存リン脂質トランスロカーゼ

  • 2

    (1)は特定のリン脂質の(2)(リン脂質分子が二分子膜の反対側に動くこと。反転拡散)を触媒する。膜の両面のリン脂質分布を二分子膜を超えて均一にする。促進拡散。

    1フリッパーゼ2フリップフロップ

  • 3

    リボソームから出てきたポリペプチド鎖に(1)が結合して、タンパク質のフォールディングを助ける。また、ポリペプチド鎖は(2)を受けたり、分泌経路で輸送されたりする。

    1分子シャベロン2共有結合修飾

  • 4

    可溶性タンパクやミトコンドリアタンパクなどがつくられる。

    遊離型リボソーム

  • 5

    膜貫通タンパク、分泌タンパク、小胞体タンパク、リソソームに取り込まれるタンパクがつくられる。

    膜結合型リボソーム

  • 6

    アミノ酸同士を結ぶペプチド結合を切断(加水分解)する酵素。

    プロテアーゼ

  • 7

    液胞が取り込み融合によりリソソームに送り込んだ細胞内物質を分解、リサイクルする。

    オートファジー

  • 8

    (1)は細胞質に広がる(2)の(3)で、細胞の骨格である。(4)、(5)、(6)のタンパク繊維で構成されている。

    1細胞骨格2タンパク繊維3網目構造4中間径フィラメント5微小管6アクチンフィラメント

  • 9

    特定の分子を濃度の高い方から低い方に輸送する。

    受動仲介輸送

  • 10

    特定の分子を低濃度側から高濃度側に濃度勾配に逆らって輸送する。

    能動輸送

  • 11

    イオンと結合して運ぶか、チャネルをつくる

    イオノホア

  • 12

    (1)はイオンや無極性溶質が通過する経路を提供するタンパク質であり、(2)構造をとる。

    1ポリン2βバレル

  • 13

    選択性が高く、ゲート開閉をする

    イオンチャネル

  • 14

    水分子の膜透過を行うがプロトンは通さない

    アクアポリン

  • 15

    単輸送、共輸送、対向輸送をおこなう

    輸送タンパク

  • 16

    Na+とK+を逆方向に輸送する。細胞内でのATP加水分解と共役して、Na+を細胞から汲み出してK+を細胞内に汲み入れる。

    Na+/K+-ATPアーゼ

  • 17

    サイトゾルからCa2+を汲み出す。 細胞膜と小胞体膜でATP加水分解のエネルギーを使って2個のCa2+をサイトゾルから汲み出し、逆にプロトンを2個または3個汲み入れる。

    Ca2+-ATPアーゼ

  • 18

    薬剤耐性に関与する。イオン、糖、アミノ酸、薬剤など様々な極性あるいは無極性の物質を輸送する。

    ABCトランスポーター

  • 19

    イオン勾配を使って、もう一つの物質を濃度勾配に逆らって輸送する。小腸上皮のグルコース輸送など。

    二次能動輸送

  • 20

    塩基+糖=?

    ヌクレオシド

  • 21

    塩基+糖+リン酸=?

    ヌクレオチド

  • 22

    ヌクレオチドはペントースの5'炭素原子と3'炭素原子の間でリン酸基を介する( )によって繋がり核酸となる

    ホスホジエステル結合

  • 23

    DNAではアデニン残基とチミン残基が同数(A=T)、グアニン残基とシトシン残基が同数(G=C)になっている

    シャルガフの法則

  • 24

    DNA二重らせんの二本鎖は、たがいの塩基間にできた(1)でつながっている。 内側に塩基、外側に糖・リン酸の主鎖がある。必ず(2)、(3)が対をつくる(4)。このプリン・ピリミジンの対を(5)という。

    1水素結合2AとT3GとC4相補的塩基対形成5塩基対

  • 25

    酵素活性を持つRNA( )も存在する

    リボザイム

  • 26

    DNA複製では、1つのDNA分子からそれとまったく同じヌクレオチド配列をもつ新しい二重らせんが2分子できる。2本の親DNAがそれぞれ鋳型となって新しいDNA鎖をつくるので、どちらの娘DNA二重らせんも、元の鎖1本と新しい鎖1本とが合わさってできている。この仕組みを、( )という。

    半保存的複製

  • 27

    細肉は遺伝子のDNA塩基配列をRNA分子の塩基配列に(1)し、さらにタンパク質のアミノ酸配列に(2)する。

    1転写2翻訳

  • 28

    リボソームはリボソームタンパク質と( )から構成されている。

    リボソームRNA

  • 29

    mRNAの指令は( )によって解読される

    リボソーム

  • 30

    AH2+B→A+BH2 (AのHをBに移す)

    オキシドレダクターせ(酸化還元酵素)

  • 31

    AX + B → A + BX (AのXをBに移す)

    トランスフェラーゼ(転移酵素)

  • 32

    AB+H2O→AH+BOH

    ヒドロラーゼ(加水分解酵素)

  • 33

    AB → A+B

    リアーゼ(脱離酵素;除去付加酵素)

  • 34

    異性体間の変換を触媒する酵素

    イソメラーゼ(異性化酵素)

  • 35

    ATPの加水分解反応に共役して、二つの分子を結合させる反応を触媒する酵素 A + B →AB

    リガーゼ(合成酵素)

  • 36

    基質分子に相補的な形をしている

    形態的相補性

  • 37

    基質分子と特異的に引き合うように基質結合部位のアミノ酸残基が並んでいる

    電子的相補性

  • 38

    酵素と基質は( )結合で結合する!

    非共有

  • 39

    酵素による化学反応は、特定の構造をもつ基質にのみ触媒作用を示す。

    基質特異性

  • 40

    ある酵素が最大の活性を与える温度

    最適温度

  • 41

    ある酵素が最大の活性を与えるpH

    最適pH

  • 42

    補因子と結合して完全に活性をもつ複合体となった酵素

    ホロ酵素

  • 43

    酵素Eは反応速度定数k1で基質Sと反応して酵素基質複合体ESとなる。 ESは反応速度k2でEと生成物Pに変化する。逆に、反応速度k-1でESはEとSに解離する。このモデルにしたがって反応が進行する酵素のことを?

    ミカエリス-メンテン型の酵素

  • 44

    (1)阻害は阻害剤が酵素に永続的に結合(2)することで反応を阻害する。

    1不可逆的2共有結合

  • 45

    酵素の活性中心に阻害剤が可逆的に結合して反応を書する

    可逆的阻害

  • 46

    酵素の基質結合部位に結合する阻害剤

    競合阻害

  • 47

    酵素・基質複合体に結合する阻害剤

    反競合阻害

  • 48

    酸素にも、酵素・基質複合体にも結合する阻害剤

    非競合阻害(混合阻害)

  • 49

    活性部位(触媒部位+基質結合部位)以外に調節部位を持ち、アロステリックエフェクターが結合することで立体構造が可逆的に変化して酵素活性が調節される。

    アロステリック酵素

  • 50

    これ何?

    ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)

  • 51

    これ何?

    フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)

  • 52

    解糖の第 1反応は(1)による ATP からグルコースへのリン酸基転移で、(2)ができる。また(3)反応である。

    1ヘキソキナーゼ2グルコース6-リン酸(G6P)3リン酸基転移

  • 53

    ヘキソキナーゼは、(1)(D-グルコース、D-マンノース、D-フルクトースな ど)のリン酸化を触媒する(2)(ATPと他の分子の間でリン酸基転移を行う酵素)である。またヘキソキナーゼは生成物(3)によって(4)に阻害される。

    1ヘキソース2キナーゼ3グルコース6-リン酸4アロステリック

  • 54

    解糖の第 2反応は(1)(PGI,ホスホグルコイソメラーゼ)による G6Pの(2)への変換、アルドースからケトースへの異性化である。また(3)反応である。

    1グルコース-6-リン酸イソメラーゼ2フルクトース 6-リン酸(F6P)3異性化

  • 55

    解糖の第3反応では(1)の触媒で ATP を使ってF6Pをリン酸化、(2)を生じる。また(3)反応である。

    1ホスホフルクトキナーゼ(PFK)2フルクトース 1,6-ビスリン酸(FBP または F1,6P)3リン酸基転移

  • 56

    ホスホフルクトキナーゼは(1)、(2)などで(3)に阻害される。(4)、(5)により活性化される。

    1ATP2クエン酸3アロステリック4AMP5ADP

  • 57

    第四反応 (1)は解糖の第4反応を触媒、FBPを切断して2分子のトリオース、すなわち(2)と(3)を生じる。

    1アルドラーゼ2グリセルアルデヒド3-リン酸(GAP)3グリセルアルデヒド3-リン酸(GAP)

  • 58

    第5反応は(1)によるこの異性化である。

    1トリオースリン酸イソメラーゼ(TIM)

  • 59

    解糖の第6反応はGAPをNAD+とPiにより酸化とリン酸化する反応で(1)が触媒する。上述の化学的にひねった第1の場合である。この反応はアルデヒドの酸化という発エルゴン反応で、そのエネルギーで“高エネルギー”のアシルリン酸である(2)の合成を推進する。アシルリン酸はすでに述べたようにリン酸基転移ポテンシャルが高い化合物である(S 14・2C).

    1グリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(CAPDH)21,3-ビスホスホグリセリン酸(1,3-BPG)

  • 60

    解糖経路の第 7反応は(1)によるATPと(2)の生成である。(この反応の酵素をキナーゼというのは、逆反応ではATP のリン酸基を3PGに転移させるからである)

    1ホスホグリセリン酸キナーゼ(PKG)23-ホスホグリセリン酸(3PG)

  • 61

    解糖の第8反応で、3PGは(1)により(2)に変わる。

    1ホスホグリセリン酸ムターゼ(PGM)22-ホスホグリセリン酸(2PG)

  • 62

    解糖の第9反応は(1)が触媒する反応で、2PG が脱水されて(2)になる。

    1エノラーゼ2ホスホエノールピルビン酸(PEP)

  • 63

    解糖の第 10反応は(1)による反応で,PEP が切れるときのギブズエネルギーで ATP を生成し、ピルビン酸を生じる。

    1ピルビン酸キナーゼ

  • 64

    筋肉が激しく動き、ATP 要は大きいが酸素の供給が十分でないときは(1)が働いて、ビルビン酸はNADH を酸化して乳酸となり、ATPを急生産する。この方が酸化的リン酸化より速いからである。

    1乳酸デヒドロゲナーゼ(LDH)

  • 65

    解糖のうち、不可逆的な反応を触媒する酵素を挙げなさい。

    ヘキソキナーゼ、ホスホフルクトキナーゼ、ピルビン酸キナーゼ

  • 66

    1.ヘキソキナーゼはマンノースにも作用し(1)にする。 2.(2)がこれを解糖中間体F6P に変える。その機構はグルコースー6ーリン酸イソメラーゼに似ている

    1マンノース6-リン酸2マンノース-6-リン酸イソメラーゼ

  • 67

    ペントースリン酸経路は細胞の要求に応じて、(1)から(2)と(3)を合成する。

    1グルコース6-リン酸(G6P)2NADPH3リボース5-リン酸(R5P)

  • 68

    ペントースリン酸経路は3段階に分かれている。酸化反応、ここで(1)と(2)ができる。異性化とエピマー化、ここで(2)を(3)と(4)に変える。一連のC-C結合の組換え反応で2分子の(4)と1分子の(3)を2分子の(5)と1分子の(6)に変える。

    1NADPH2リブロース5-リン酸(Ru5P)3リボース5-リン酸(R5P)4キシルロース5-リン酸(Xu5P)5F6P6GAP(グリセルアルデヒド3-リン酸)

  • 69

    グリコーゲンはD-グルコースが(1)結合でつながったポリマーで、8~14残基ごとに(2)結合の枝分かれがある。(3)で、(4)として存在している。筋肉に重量で1-2%、肝臓でおよそ10%含まれる。グリューゲンの合成、分解を触媒する酵素とそれを調節するタンパク質も含まれる。

    1α(1→4)2α(1→6)3グルコース貯蔵体4グリコーゲン顆粒

  • 70

    グリコーゲン分解には三つの酵素が働く。 (1)はグリコーゲンを(2)し、(3)を生じる。 この酵素が働くのは枝分かれ点から5残基の点までである。 (4)はグリコーゲンの枝を切取りグリコーゲンホスホリラーゼがもっと働けるようにする。 (5)はG1Pを G6Pに変換,G6Pはいろいろな代謝経路に進む。

    1グリコーゲンホスホリラーゼ2加リン酸分解3グルコース1-リン酸(G1P)4グリコーゲン脱分岐酵素5ホスホグルコムターゼ

  • 71

    肝臓と腎臓では(1)、(2)、(3)からグルコースが合成される。 糖新生はほとんど解糖の逆行だが、ピルビン酸キナーゼ反応は(4)でバイパス、ホスホフルクトキナーゼ反応とへキソキナーゼ反応は対応する(5)でバイパスする。 解糖と糖新生は、アロステリック効果、リン酸化,酵素合成速度により逆向きに調節される。

    1乳酸2ピルビン酸3アミノ酸4ピルビン酸カルボキシラーゼ+ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ5ホスファターゼ

  • 72

    食事によるグルコース供給が絶え肝臓が貯蔵グリコーゲンを使い果たした場合は、糖以外の前駆体からグルコースを合成する。 これを(1)という。食後数時間も経つとヒトは糖の相当な割合を糖以外のものからつくり出す。糖新生は肝臓とそれより量は少ないが腎臓で行われる。グルコースに変換される糖以外の物質には解糖生成物の乳酸やピルビン酸、クエン酸サイクル中間体、多くのアミノ酸の炭素骨格などがある。これらの化合物は、まず炭素原子4個の化合物である(2)になる。(2)自身もクエン酸サイクル中間体である.動物体内でロイシンとリシン以外のアミノ酸はすべてオキサロ酢酸に変換される。ロイシンとリシンだけはアセチルCOAに分解されるが,動物にはアセチルCoAからオキサロ酢酸を正味に合成する代謝経路がない。代謝で全部アセチル CoAに分解される脂肪酸もグルコース前駆体になれない。しかし脂肪酸の酸化では(1)を駆動するのに必要な ATPがつくられる。

    1糖新生2オキサロ酢酸