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微生物学1-2

微生物学1-2
36問 • 1年前
  • 寺田下心
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    問題一覧

  • 1

    Rプラスミドの接合で外来性の薬剤耐性遺伝⼦が別の菌に移⾏する場合がある

  • 2

    アミノグリコシド系抗菌薬の耐性機構に、酵素的化学修飾による不活化がある

  • 3

    MRSA では、ベータラクタム系抗菌薬が結合しにくい PBP2ʻというトランスポーターが発現する

  • 4

    バンコマイシン耐性腸球菌では、VanA などの遺伝⼦が発現している

  • 5

    グラム陰性菌の外膜にあるポーリンは、薬剤の透過性に関係する

  • 6

    多剤耐性緑膿菌は、イミペネム、シプロフロキサシン、アミカシン のどれかひとつに耐性になっている

    ×

  • 7

    ⼈の⽪膚や⼝腔内、腸内には多くの正常細菌叢が形成されている

  • 8

    腸内細菌には、有害作⽤がない

    ×

  • 9

    感染成⽴の三要因として、病原体の存在、感染経路の存在、感染宿主の存在、がある

  • 10

    特定の病気の原因が病原微⽣物であることの証明として、コッホの 7 原則がある

    ×

  • 11

    病原体が体内へ侵⼊することを防ぐ防壁として、物理的バリア、化学的バリア、⽣物学的バリア、がある

  • 12

    易感染性宿主とは、感染抵抗⼒が健常な患者などを意味しており、⽇和⾒感染を受けやすい

    ×

  • 13

    宿主側の⽣体防御機構として、⾃然免疫と獲得免疫がある

  • 14

    ⾃然免疫は、感染初期に働く緊急対応的な⽣体防御機構である

  • 15

    Toll-like receptor は、病原体関連分⼦パターンを認識する

  • 16

    微⽣物の病原性因⼦として、接着、毒素産⽣や⾷細胞への抵抗性などがある

  • 17

    微⽣物の病原性因⼦として、毒素産⽣や⾷細胞への抵抗性などがある

  • 18

    微⽣物の毒素として、エンドトキシンとエキソトキシンがある

  • 19

    グラム陽性菌のリポ多糖は、TRL4 で認識されるエンドトキシンである

    ×

  • 20

    百⽇咳毒素は、GTP 結合タンパク質を ADP リボシル化する

  • 21

    ベロ毒素は、リボソーム RNA の脱グリコシル化して細胞毒を⽰す

  • 22

    化膿レンサ球菌のストレプトリジン O は、神経毒である

    ×

  • 23

    コレラ毒素は、G タンパク質を ADP リボシル化して激しい⽔溶性下痢を起こす

  • 24

    感染しても無症状の場合は、不顕性感染とよぶ

  • 25

    院内感染では、易感染性患者の⽇和⾒感染の恐れがある

  • 26

    感染予防対策としてのスタンダードプリコーションでは、患者由来のもの(汗を除く)は感染性のものとして扱う

  • 27

    ジフテリアは、ジフテリア菌の毒素による上気道粘膜疾患である○

  • 28

    ジフテリア毒素は、A と B の2つのフラグメントからなり、アデニルシクラーゼをADPリボシル化して不活性化する

    ×

  • 29

    劇症型 A 群ベータ溶⾎性レンサ球菌感染症は、毒素がスーパー抗原として⾮特異的に T 細胞を活性化する

  • 30

    化膿レンサ球菌のストレプトリジン O は、細胞膜のコレステロールに結合して⾚⾎球膜を破壊する

  • 31

    テタノスパミンとは、破傷⾵菌の溶⾎毒素である

    ×

  • 32

    細菌性⾷中毒には、毒素型と感染型がある

  • 33

    ノロウイルスによる⾷中毒は、夏に多い

    ×

  • 34

    ボツリヌス⾷中毒では、体内に毒素があるので、抗⽣物質を投与してもすぐには治らない

  • 35

    ウェルシュ菌による⾷中毒では、ウェルシュ菌の芽胞から菌が増殖して毒素を産⽣する

  • 36

    腸管出⾎性⼤腸菌感染症では、ベロ毒素がタンパク質合成を阻害して⽔溶性下痢を起こす

    ×

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    アミノグリコシド系抗菌薬の耐性機構に、酵素的化学修飾による不活化がある

  • 3

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  • 4

    バンコマイシン耐性腸球菌では、VanA などの遺伝⼦が発現している

  • 5

    グラム陰性菌の外膜にあるポーリンは、薬剤の透過性に関係する

  • 6

    多剤耐性緑膿菌は、イミペネム、シプロフロキサシン、アミカシン のどれかひとつに耐性になっている

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  • 7

    ⼈の⽪膚や⼝腔内、腸内には多くの正常細菌叢が形成されている

  • 8

    腸内細菌には、有害作⽤がない

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  • 9

    感染成⽴の三要因として、病原体の存在、感染経路の存在、感染宿主の存在、がある

  • 10

    特定の病気の原因が病原微⽣物であることの証明として、コッホの 7 原則がある

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  • 11

    病原体が体内へ侵⼊することを防ぐ防壁として、物理的バリア、化学的バリア、⽣物学的バリア、がある

  • 12

    易感染性宿主とは、感染抵抗⼒が健常な患者などを意味しており、⽇和⾒感染を受けやすい

    ×

  • 13

    宿主側の⽣体防御機構として、⾃然免疫と獲得免疫がある

  • 14

    ⾃然免疫は、感染初期に働く緊急対応的な⽣体防御機構である

  • 15

    Toll-like receptor は、病原体関連分⼦パターンを認識する

  • 16

    微⽣物の病原性因⼦として、接着、毒素産⽣や⾷細胞への抵抗性などがある

  • 17

    微⽣物の病原性因⼦として、毒素産⽣や⾷細胞への抵抗性などがある

  • 18

    微⽣物の毒素として、エンドトキシンとエキソトキシンがある

  • 19

    グラム陽性菌のリポ多糖は、TRL4 で認識されるエンドトキシンである

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  • 20

    百⽇咳毒素は、GTP 結合タンパク質を ADP リボシル化する

  • 21

    ベロ毒素は、リボソーム RNA の脱グリコシル化して細胞毒を⽰す

  • 22

    化膿レンサ球菌のストレプトリジン O は、神経毒である

    ×

  • 23

    コレラ毒素は、G タンパク質を ADP リボシル化して激しい⽔溶性下痢を起こす

  • 24

    感染しても無症状の場合は、不顕性感染とよぶ

  • 25

    院内感染では、易感染性患者の⽇和⾒感染の恐れがある

  • 26

    感染予防対策としてのスタンダードプリコーションでは、患者由来のもの(汗を除く)は感染性のものとして扱う

  • 27

    ジフテリアは、ジフテリア菌の毒素による上気道粘膜疾患である○

  • 28

    ジフテリア毒素は、A と B の2つのフラグメントからなり、アデニルシクラーゼをADPリボシル化して不活性化する

    ×

  • 29

    劇症型 A 群ベータ溶⾎性レンサ球菌感染症は、毒素がスーパー抗原として⾮特異的に T 細胞を活性化する

  • 30

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  • 31

    テタノスパミンとは、破傷⾵菌の溶⾎毒素である

    ×

  • 32

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  • 33

    ノロウイルスによる⾷中毒は、夏に多い

    ×

  • 34

    ボツリヌス⾷中毒では、体内に毒素があるので、抗⽣物質を投与してもすぐには治らない

  • 35

    ウェルシュ菌による⾷中毒では、ウェルシュ菌の芽胞から菌が増殖して毒素を産⽣する

  • 36

    腸管出⾎性⼤腸菌感染症では、ベロ毒素がタンパク質合成を阻害して⽔溶性下痢を起こす

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