フィジカルアセスメント論(総論・バイタルサイン)

フィジカルアセスメント論(総論・バイタルサイン)
98問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    フィジカルアセスメントの技術の概要を5つ答えよ。

    問診, 視診, 打診, 触診, 聴診

  • 2

    ヘルスアセスメントは、人が生活リズムを整える能力についてみるもの、生命維持に必要なエネルギーをどのようにつくりだし、身体活動に用いる能力を持っているかという〇〇〇なアセスメント。人が生活を営むためにどのように心の安定を保ち、他の個人や集団との関係を築いているかという〇〇・○○的な側面のアセスメント

    身体的, 心理, 社会

  • 3

    アセスメント 看護職者が対象者に関する○○を○○的(目的的)に○○し、正確に○○・○○することを指す。

    情報, 意図, 収集, 査定, 判断

  • 4

    アセスメントするために何が必要なのか? 患者を正しく「○○」:正しい○○と○○、○○○を持ち、○○的に○○・○○を行うことが求められている。

    診る, 知識, 技術, 判断力, 自主, 援助, 支援

  • 5

    ヘルスアセスメントにおける観察 情報収集において問診や視診の観察、実施中の観察(患者の反応の観察) 看護ケアの○○○を判断し、ケアの○○と○○を決定し、○○・○○するための重要な情報として観察は重要である。

    必要性, 内容, 方法, 実施, 評価

  • 6

    ヘルスアセスメントにおける重要な視点 1.アセスメントの○○や○○を大切にする 2.患者を○○的に見ること 個々の情報の異常や正常にこだわるのではなく、○○的に見てどのような状態なのか、○○と○○のつながりはどうか、全体の中でそれぞれの○○は、どのような○○にあるのかという捉え方をしていく必要がある。 3.時間経過による○○をみる。

    意味, 目的, 全体, 全然, 情報, 情報, 情報, 関係, 変化

  • 7

    フィジカルアセスメントの目的 身体の○○と○○の性状を見極め、身体的な健康状態がその人の○○と○○にどのような影響を及ぼしているのかを○○するための○○であり、看護ケアを導き出し、その○○を達成するためのもの。

    形態, 機能, 生命, 生活, 判断, 技術, 目的

  • 8

    フィジカルアセスメントの意義 看護者が提供する、患者の○○、○○、○○を支援する看護ケアを実践するための○○○○○を○○するものである。

    安全, 安楽, 自立, 科学的根拠, 担保

  • 9

    フィジカルアセスメントの構成要素 健康歴聴取:○○ 身体診査:○○・○○・○○・○○ 記録:○○○○○○など

    問診, 視診, 聴診, 打診, 触診, SOAP記録

  • 10

    フィジカルアセスメント(身体診査)とは 「生きている」「生活している」という観点 「生きている」ための機能は、対象の意識レベルに左右されない 観察者のアセスメント力がそのまま反映される ⇒○○○が必要 ⇒○○○が高い

    技術力, 緊急性

  • 11

    フィジカルアセスメント(身体診査)とは 「生きている」「生活している」という観点 「生活している」ための機能は、対象の意識レベルに左右される 観察者のアセスメント力だけでなく、対象者とのコミュニケーション状況に左右される ⇒データの○○が難しい ⇒○○においてアセスメントできる

    解釈, 時間

  • 12

    フィジカルアセスメントに臨む姿勢 環境の調整 照度:自然光に近い照度(○○○○lx程度)が確保できる。 ⇒○○をはじめ、そのほかの部位の色を正確に把握するため 明暗の調整ができる⇒○のアセスメントに必要なため 室温:○○℃前後⇒肌の露出があっても○○を感じない程度の温度 音:○○がない静かなところ ⇒○○や○○の音を正確に聞くため。

    1000, 肌色, 眼, 25, 冷感, 騒音, 聴診, 打診

  • 13

    フィジカルアセスメントに臨む姿勢 部屋の空間の確保:○○○○○○の保護・○○○○など

    プライバシー, 転倒予防

  • 14

    フィジカルアセスメントに臨む姿勢 対象者の準備 ・アセスメントに時間を要することや腹部の触診による刺激があるため、開始前に○○を済ませているかを確認にする。 ・実施する○○と○○を説明し、○○を変える、歩くなどの動作が必要なことについての○の○○をしてもらう。 ・○○○○を伝え、気分不良などがあればすぐに申し出るように説明し、○○や○○せずにアセスメントが受けられるように配慮する。

    排泄, 内容, 方法, 体位, 心, 準備, 所要時間, 心配, 緊張

  • 15

    フィジカルアセスメントに臨む姿勢 実施上の留意点 ①患者がフィジカルアセスメントに耐えられる状態かを○○し、患者に○○、○○、○○を分かりやすく○○し、○○を得る。 ②コミュニケーション:患者を○○した言葉使い、○○や○○、○○できるような声かけ ③羞恥心への配慮:不必要な○○を避け、○○○○○○への配慮をする ④身だしなみ:○○を傷つけないように○を短く切る、患者に触れる際は、○○○○○に基づき、手指の○○(手指消毒など)、手を○○○行う ⑤器具類は○○を済ませ、○○なものを使用する。正しい○○○○を理解しておく。 ⑥記憶に頼らず、○○しながら進める。 ⑦○○を決定し、それを○○づける

    観察, 目的, 方法, 時間, 説明, 同意, 尊重, 表情, 態度, 安心, 露出, プライバシー, 皮膚, 爪, 標準予防策, 清潔, 温めて, 点検, 清潔, 操作方法, 記録, 手順, 習慣

  • 16

    フィジカルアセスメントの進め方 1)全身から部分へ 全身の外観から一般状態を観察し、身体測定やバイタルサイン測定により患者の全体像を捉え、正常から逸脱していないかを把握すること。⇒○○○○○○○ 2)○○○の聴取から○○○○へ 3)頭から足の先へ 4)フィジカルアセスメントにおける診察の基本的順序 ○○⇒○○⇒○○⇒○○⇒○○ ※腹部の場合は、聴診よりも○○を先に行うと○○○を刺激して正確な聴診ができなくなるため、○○⇒○○⇒○○⇒⇒○○⇒○○の順で行う。

    スクリーニング, 健康歴, 身体診査, 問診, 視診, 触診, 打診, 聴診, 触診, 腸蠕動, 問診, 視診, 聴診, 打診, 触診

  • 17

    フィジカルアセスメントの進め方 問診 目的:対象者の健康上の○○に関連する○○(○○○)を得ること 基本的健康歴:○○○○(年齢・性別など)・○○・○○○・○○○・○○○が含まれる ⇒○○的なことだけでなく、○○的、○○的なことも含めて患者の生活背景を把握し、患者の問題を○○○して、フィジカルアセスメントにつなげていく。 ※患者との○○○○を構築する場となるので、○○○○○○○○○○や相手との○○、質問の○○や聴き方、○○○○○○の保護などの配慮は欠かせない。

    問題, 情報, 健康歴, 個人情報, 主訴, 現病歴, 既往歴, 家族歴, 身体, 心理, 社会, 焦点化, 信頼関係, コミュニケーション緑, 位置, 仕方, プライバシー

  • 18

    フィジカルアセスメントの進め方 問診 健康歴聴取 対象者自信が最も辛いと感じる症状や気になる症状⇒○○ 症状出現から現在に至るまでの経緯全体 症状の変化、その対処、受療(検査・治療)の有無、受療経過(内容と期間など)のその効果についての時系列にそって聴取する⇒○○○ 過去の健康状態(過去の入院歴や受療歴、その時の精神面などが含まれる)⇒○○○ 年齢(生年月日)、性別、居心地、配偶者の有無や家族構成、職業、社会保険の種類、出身地⇒○○○○ 基本的な日常生活活動と一日の過ごし方⇒○○○○

    主訴, 現病歴, 既往歴, 生活背景, 生活状況

  • 19

    フィジカルアセスメントの進め方 問診 技法として ①言語的コミュニケーション:患者が自由に回答できるー開かれた質問(○○○○○○○○○○)とはい、いいえなど簡単に回答できるー閉じられた質問(○○○○○○○○○○○)などの工夫 ②非言語的コミュニケーション:○○や○○、○の動きから読みとる ③○○的な態度(沈黙を守る、繰り返す、うなずきやあいづち、言い換えなど)で患者の訴えを正確に○○する

    オープンクエスチョン, クローズドクエスチョン, 表情, 視線, 体, 傾聴, 把握

  • 20

    フィジカルアセスメントの進め方 問診 Sデータ 患者自身の直接的な言語的な要素によるデータ(情報) 問診や実施中の会話の内容 ⇒○○○○○(所見) 当事者の自覚によるもの 主観的情報(所見)、Sデータ 当事者の言葉で表現される ⇒○○ Oデータ 測定された情報や看護師の観察によって確認できた患者の行動、動作、表情 医師の診察結果や血液検査、X線検査の結果などのデータ(情報)が含まれる ⇒○○○○○(所見) 他人が把握できるもの 客観的情報(所見)、Oデータ 共通する言語で表現する ⇒○○

    主観的情報, 症状, 客観的情報, 徴候

  • 21

    フィジカルアセスメントの進め方 問診にとって大切な5W1Hの内容は?

    What, When, Who, where, Why, How

  • 22

    フィジカルアセスメントの進め方 視診 視診によって全身の○○や身体の○○・○○、○○を観る

    外観, 形態, 機能, 徴候

  • 23

    フィジカルアセスメントの進め方 触診 指や手で患者の臓器や身体の一部に触れ、○○○、○○、○○、○○○、○○、○○などを診査する。 留意点:○○を傷つけないように○は短く、手を○○○おく。○○や○○○○がある部位の触診は○○に行う。

    大きさ, 硬さ, 拍動, 肌触り, 痛さ, 温度, 皮膚, 爪, 温めて, 痛み, 異常所見, 最後

  • 24

    フィジカルアセスメントの進め方 視診 浅い触診:観察する部位に軽く圧をかけて○〜○cm押し下げ、○○、○○、○○、○○、○○、○○○○○などを観察する。

    1, 2, 圧痛, 温度, 湿度, 拍動, 弾性, 表在性腫瘍

  • 25

    フィジカルアセスメントの進め方 触診 深い触診:両手または片手の○○を使い○〜○cmの深さまで○○させ、肝臓や腎臓など、腹部の深部臓器を触診する。

    手掌, 3, 5, 陥没

  • 26

    フィジカルアセスメント 打診 打診とは、皮膚の表面を叩いて、その下にある臓器に○○を与え、そこから発せられる○や○○から、臓器の○○○や○○○○○○の状態を推測する方法である。 [打診法] 利き手の中指を○○○、反対側の中指を○○○○とし、○○○○の手は、皮膚にぴったりと○○させる。利き手の中指を○○に、被打診指の○○○○○もしくは、○○○○に2回続けて跳ねるようにたたく。

    振動, 音, 振動, 大きさ, 位置身体内部, 打診指, 非打診指, 非打診指, 密着, 垂直, 遠位指関節, 中節骨部

  • 27

    フィジカルアセスメントの進め方 打診 打診音の種類 「トントン」ハリがあり響きのある音、低い:○○(○○○) 「ダンダン」鈍く、つまったような音:○○ 「ポンポン」太鼓を叩いたような響く音、高い:○○

    静音, 共鳴音, 濁音, 鼓音

  • 28

    フィジカルアセスメントの進め方 聴診 聴診とは、聴診器を用いて患者の身体内部から発生する音を聞いて、その状態を○○する方法 聴診器において ベル面:○○○の聴取、付け根の部分を持つ。皮膚にかるくあて、密着させる。心音など。 膜面(ダイアフラム):膜面で○○○をカットするため呼吸音などの○○○の聴取に適している。

    推測, 低音域, 低音域, 高音域

  • 29

    フィジカルアセスメントの進め方 聴診 聴診器のつけ方 聴診器のイヤーピースが前を向くように聴診器を持ち、(八の字になるように)、イヤーピースを○○にまっすぐ入れ、1番聞こえやすいように調整する。 ※聴診器を装着して、耳の近くで指を擦る音が聞こえたら適切な装着である。⭕️or❌???

    耳孔, ❌

  • 30

    個人の体に合わせた温度・体温のこと

    セットポイント

  • 31

    体温🟰

    BT

  • 32

    脈拍🟰○

    P

  • 33

    呼吸🟰○

    R

  • 34

    血圧🟰○○

    BP

  • 35

    経皮的動脈血、酸素飽和度🟰○○○○

    SPO2

  • 36

    体温の正常範囲 ○○〜○○℃

    36, 37

  • 37

    脈拍の正常範囲 ○○〜○○回/分

    60, 90

  • 38

    呼吸の正常範囲 ○○〜○○回/分

    12, 20

  • 39

    血圧の正常範囲 収縮期血圧:○○○mmHg未満 拡張期血圧:○○mmHg未満

    120, 80

  • 40

    経皮的動脈血、酸素飽和度の正常範囲 ○○〜○○○%

    95, 100

  • 41

    バイタルサインの観察 ・環境の○○・○○・○○・○○などによってバイタルサインは変動する ・対象者の普段の状態と○○したり、○○的に観察していく ・○○⇒○○⇒○○⇒○○の順序で測定していく

    変化, 運動, 食事, 情動, 比較, 継続, 体温, 脈拍, 呼吸, 血圧

  • 42

    体温とは 体の○○○○によって生産された熱のことで、体の温度 外気温に左右されない○○○(大動脈出口の血液温度)

    新陳代謝, 深部音

  • 43

    外気にさらされた体表面の温度 体表面(皮膚)や末梢などの温度のこと ⇒○○○

    外殻温

  • 44

    外気温に影響されにくく比較的温度が一定している温度3つ

    中核温, 核心温, 深部温

  • 45

    バイタルサイン 体温 ①○○○:皮膚表面、深部受容器 ⇒環境や身体内部の状態をとらえる ②中枢:間脳の○○○○ ⇒受容器からの情報を感知し、その情報から体内をどのようにコントロールするかを○○・○○する ③○○○:皮膚(汗腺、血管、立毛筋)、心臓、肝臓・筋肉 ⇒中枢からの司令を受けて反応する

    受容器, 視床下部, 決定, 命令, 効果器

  • 46

    温度を何度に維持するかという、設定温度を決定するのはどこ?

    視床下部

  • 47

    1.○○○○○ 2.○○○ 図内の穴埋めを埋めよ。

    体温上昇期, 解熱時

  • 48

    体温への環境要因 ○○そのものによる要因 ○○○による要因 ○○に関わる要因

    体温, 体温計, 測定

  • 49

    バイタルサインにおける体温において 体温の異形範囲 低体温:○○℃未満 軽熱(微熱):○○〜○○℃未満 中等熱(中熱):○○〜○○℃未満 高熱:○○℃以上

    36, 37, 38, 38, 39, 39

  • 50

    温度 ○○温>○○温>○○温>○○温

    直腸, 鼓膜, 口腔, 腋窩

  • 51

    体温測定の方法 ①○○:腋窩、口腔(約1〜5分) ②○○○:鼓膜(数秒) ③○○:直腸、血液(数秒)

    電子, 赤外線, 特殊

  • 52

    熱型パターン 上から順に答えよ。

    稽留熱, 弛張熱, 間欠熱, 波状熱, 周期熱

  • 53

    体温測定のポイント 〈腋窩〉 ①測定前の○○分間(最低10分)は腋窩を完全に閉じたままの状態 ②○○がある場合は、気化熱が発生し体温低下につながるので、あらかじめ○○○○。ただし、強く拭くと、○○によって○○○が上昇するので、タオル等で押さえるように拭く。 ③腋窩動脈に当たるように下から上へ約○○〜○○℃の角度 ④皮膚を○○させるように腋窩を閉じる

    30, 発汗, 拭き取る, 摩擦, 皮膚温, 30, 45, 密着

  • 54

    体温測定のポイント 〈鼓膜〉 ①後方の○○○に引っ張るようにして測定する ②測定時は、必ず事前に○をかける 〈口腔〉 ①測定の○○分前には飲食などはしない。 ②○○○○○付近に挿入する。 ③測定時間は、○〜○分程度 〈直腸〉 ○と○を離さずに測定する。

    斜め上, 声, 10, 舌下中央部, 3, 5, 目, 手

  • 55

    体温測定時に観察すべきポイント ○○を予測し、行うべき看護の○○や○○○○につなげるためにさまざまな○○が必要である。

    原因, 決定, 医学診断, 観察

  • 56

    呼吸において ○○○:肺胞におけるやりとり ○○○:体内の細胞と末梢血管によるO2・CO2のやりとり

    外呼吸, 内呼吸

  • 57

    呼吸測定のポイント ①脈拍測定に引き続き、手首をとったまま胸部または腹部の上下運動を○分間測定する。測定時は○○○○○○○○にする。 ⇒○○や○○が上下する数を測定する ⇒患者さんが呼吸数を測定されていることを意識すると○○な呼吸ができない ⇒年齢や性別による呼吸の特徴に応じより適切な部位の動きを見る ・新生児、乳児:呼吸回数○い、○○○○ ・高齢者:○○○○ ・男女:女性は○○となる傾向

    1, 気づかれないよう, 胸郭, 腹壁, 自然, 多, 腹式呼吸, 腹式呼吸, 胸式呼吸

  • 58

    経皮的動脈血酸素飽和度において ・○○○○の○○をするための重要な指標の1つ ・測定方法:指先に○○○○○○○○○○を装着し、○○○○と○○○をあてて、その吸収度をみる。血液中のHbがどれだけ酸素と結合しているかを測定する。

    酸素化能, 評価, パルスオキシメーター, 可視光線, 赤外線

  • 59

    経皮的動脈血酸素飽和度において SPO2がわかれば、PO2がどれくらいなのか推測できる。 98-100 95-80 90-60 75-40 PO2≦○○Torrは○○○○(○○○○○) 一般的に酸素療法の適応

    60, 呼吸不全, 低酸素血症

  • 60

    SPO2の誤差要因 ①プローブ装着不良 ⇒プローブ発光部と受光部の○○ ②吸光度曲線に混入するノイズ ⇒○○、○○○、○○○ ③吸光度曲線の測定障害 ⇒○○による血管の○○や血管の○○ ⇒数分間手を○○○測定する ④透過光強度の減弱をする物質の存在 ⇒○○○○○、皮膚の○○○○

    汚れ, 体動, 電磁波, 外部光, 寒冷, 収縮, 圧迫, 温めて, マニュキア, 色素沈着

  • 61

    脈拍において 脈拍とは、左心室の○○に伴って駆出はれた血液が○○○○を変動させ、その圧力の変動が○○○○で感知されるもの。 心臓の○○○○○で脈のリズムを決定している。 脈拍は、どの部位で測定しても、心臓の○○とほとんど○○に触れることができる。(心臓から手首付近までわずか○.○秒ほどで伝わる)

    収縮, 血管内圧, 末梢動脈, 刺激伝導系, 拍動, 同時, 0.1

  • 62

    〈脈拍の異常〉 回数の異常 ○○:100回/分以上 ○○:60回/分未満 リズムの異常 ○:規則正しいリズムで脈拍が触れる状態 ○○○:リズムの乱れた脈拍 ○○:突然一拍飛ぶような状態(期外収縮) ○○○の異常 ○○:圧迫感に強い力無必要な脈 ○○:弱い力で圧迫できる脈 脈拍の左右差 脈拍が弱いとき、はっきり触れない時は、左右の脈拍を確認する。

    頻脈, 徐脈, 整, 不整脈, 欠代, 緊張度, 硬脈, 軟脈

  • 63

    〈脈拍を測定する〉 ①測定者の○・○・○指の指先の指腹を○○○○の走行に沿っておく。 ・患者の手を○から支える ・適度な強さで少し○○する ・指を当てる角度:若干指を〇〇〇 ②○○に軽く圧迫し、脈拍数を○分間測定する。 ⇒○○○などの見落としを防ぐ。

    2, 3, 4, 橈骨動脈, 下, 圧迫, 立てる, 均等, 1, 不整脈

  • 64

    脈拍測定の観察のポイント ①○○○ ②○○○ ③脈の○○○ ④○○○(弾力性)

    脈拍数, リズム, 大きさ, かたさ

  • 65

    血圧とは、血管の○○のことで、○○○を含めた血管系の各所の圧力を指す。 単に「血圧」を指す時は○○○○を指す。 左心室の収縮によって○○○に流れ出した血流が○○○に及ぼす圧力のことをいう。

    内圧, 静脈圧, 動脈内圧, 大動脈, 動脈壁

  • 66

    心臓の収縮により大動脈内に血液型流入して内圧が最も高くなった時の圧

    収縮期血圧

  • 67

    心臓の拡張期の終わりに内圧が最も低くなったときの圧

    拡張期圧

  • 68

    収縮期血圧と拡張期血圧の差

    脈圧

  • 69

    血圧🟰○○○○×○○○○の

    心拍出量, 末梢血管抵抗

  • 70

    心拍出量 ・心臓の○○○ ・○○○ ・○○○○○

    収縮力, 心拍数, 循環血液量

  • 71

    末梢血管抵抗 ・血管の○○・○○の程度 ・血管壁の○○○ ・血液の○○○

    収縮, 拡張, 弾力性, 粘稠度

  • 72

    末梢血管抵抗 ・血管の収縮・拡張の程度 ○○○○:末梢血管を収縮させ末梢血管抵抗増大⤴︎ ○○○○○:末梢血管を拡張させ末梢血管抵抗低下⤵

    交感神経, 副交感神経

  • 73

    末梢血管抵抗 ・血管壁の弾力性 弾力性のある血管は血液が○○○○○ ・血液の粘稠度 粘稠度が高いと血管が○○○○○血管壁にかかる圧力が増す

    通りやすい, 通りにくく

  • 74

    加齢とともに○○○○○は上昇傾向

    収縮期血圧

  • 75

    収縮期血圧において高い順に並べよ 立位、座位、仰臥位 ○○<○○<○○

    立位, 座位, 仰臥位

  • 76

    拡張期血圧において低い順に並べよ。 立位、座位、仰臥位 ○○>○○>○○

    立位, 座位, 仰臥位

  • 77

    代謝の亢進 代謝が亢進すると血圧は○○させる(○○、○○、○○等)

    上昇, 運動, 入浴, 食事

  • 78

    心身のストレス 交感神経を興奮させ、血圧を○○させる

    上昇

  • 79

    温度 外気温が高い:末梢血管が拡張するため、○○○○ 外気温が低い:末梢血管が収縮し、○○○○

    血圧下降, 血圧上昇

  • 80

    喫煙・アルコール ニコチンは副腎皮質を刺激して血圧を○○ 継続的な飲酒は血圧の○○を招く

    上昇, 上昇

  • 81

    食生活と肥満 塩分の多い食事(ナトリウム)は、末梢血管を○○させ、水分を引き寄せて体液量を○○させ、血圧を○○させる。

    収縮, 増加, 上昇

  • 82

    血圧の測定方法として、血圧計を用いる一般的な測定のことを?

    非観血的血圧測定

  • 83

    非観血的血圧測定には2種類ある。 電子血圧計、全自動血圧計を用いる🟰○○○○○○○○○ アネロイド型血圧計、水銀レス血圧系を用いる🟰 ○○○or○○○○○○

    オシロメトリック法, 聴診法

  • 84

    聴診法(コロトコフ法)は2種類ある。 初診等で参考値がない場合、血圧の変動が激しい場合に橈骨動脈を触知し、最高血圧を調べる🟰○○○ 普段の血圧のかわりどこまで加圧すべきか見当がつく場合に、血管音から再高血圧と最低血圧を調べる🟰○○○

    触診法, 聴診法

  • 85

    血圧に左右差が出ることがあります。 それは一般的に○○の方が5〜10mmHg程度高いから。 ⇒○の鎖骨下動脈の方が○の鎖骨下動脈よりも大動脈付近で分岐しているため。

    右腕, 右, 左

  • 86

    上肢と下肢で血圧の差が出ることがあります。 仰臥位では差は無い。 立位では、○○は○○より10mmHg高い

    下肢, 上肢

  • 87

    血圧測定が避けた方がいい場合 ・末梢血管に○○○○○などを○○している場合 ⇒加圧によってライン内の血液の逆流が起こり、その血液が凝固してラインを○○させる危険性 ⇒末梢血管の○○○○○○○○から点滴薬の漏出 ・採血などの後 ⇒採血後○○分程度経過後は可能だが、○○○○○に問題のある患者さんの場合は避ける。

    静脈ライン, 留置, 閉そく, 静脈ライン刺入部, 30, 血液凝固系

  • 88

    血圧測定が禁忌の場合 ・○○○○○や○○○○○○○を用いて注入される薬剤を使用している場合 ⇒薬剤の注入が一時的に○○し、測定終了後に一気に流れる。 ・血圧測定によって○○を阻害してはいけない場合 ⇒○○○手術後、○○○○○○○○後、○○○○○○○○○○、○○、○○、○○○○○、○○、○○等

    輸液ポンプ, シリンジポンプ, 停止, 血流, 乳がん, 腋窩リンパ節郭清, 人工透析シャント造設, 浮腫, 麻痺, 関節の拘縮, 骨折, 外傷

  • 89

    足背動脈, 膝窩動脈, 後脛骨動脈

  • 90

    マンシェット, ゴム嚢, 圧力計, ゴム球

  • 91

    血圧測定のポイント 〈点検〉 ②○○○○○血圧計:ゴム球、まんしぇあ、圧力計(ゲージ)がしっかりつながっているか、加圧トレーニング前の圧力系の針が、楕円の中にあるか、マンシェットに○○を入れ、漏れがないかを確認する。 ③マンシェットの幅は○○○○(上腕)の周囲長の○○%程度を目安として選択する。

    アネロイド血圧計, 空気, 測定部位, 40

  • 92

    血圧測定のポイント 〈測定部位の設定〉 ①上腕部を○○しないように、袖を肩まであげる。または○○を脱ぐ。 ②測定部位を○○○○○に合わせる。必要時、肘枕などで調整する。※これをしない場合、重力による血管内の○○○の圧差だけ血圧は低くなる。

    圧迫, 心臓の高さ, 静水圧

  • 93

    血圧測定のポイント 〈マンシェットを巻く〉 ①○○○○の拍動を触知し、血管の走行を確認する。 ②ゴム嚢の中央(動脈インデックスマーカー)が○○○○の真上にくるように巻く。 ③マンシェットの○○が肘窩の○〜○cm上になるように巻く。 ④巻いたマンシェットのゆるみは指が○〜○本入る程度にする。

    上腕動脈, 上腕動脈, 下縁, 2, 3, 1, 2

  • 94

    血圧測定のポイント 〈触診法〉 ①利き腕のゴム球を握り、ネジを閉める。利き手でない方の手で○○○○を触知して、その拍動を確認する。 ②ゴム球を圧して空気を送り、○○○○が触れなくなった点より、○○〜○○mmHg高い圧力まであげる。 ③ゴム球のネジを弛めて徐々に空気を○○し(1拍動2mmHgの速度)、○○○○の白銅が触れ始めたときの値を収縮期血圧の目測値とする。

    橈骨動脈, 橈骨動脈, 20, 30, 排出, 橈骨動脈

  • 95

    血圧測定のポイント 〈聴診法〉 ①肘窩の○○○○の拍動を触知し、○○○を当てる。基本的にはマンシェットと聴診器が当たらないようにする。※○○○をまっすぐ伸ばす ②触診法で得られた目測値の○○〜○○mmHg高い値まで素早く加圧する。 ③1拍動○mmHgの速度で減圧するようにゴム球のネジを開ける。 ④血管音(コロトコフ音)の聞こえ始めの音と値を○○○○○(最高血圧)、聴取できなくなった時の値を○○○○○として読む。

    上腕動脈, 聴診器, 肘関節, 20, 30, 2, 収縮期血圧, 拡張期血圧

  • 96

    看護記録の目的とか意義 ①看護の○○を証明する。 ②患者に提供する○○○○○を示す。 ③医療チーム間、患者と看護者の○○○○の手段とする。 ④患者の心身状態や病状、医療の提供の経過及びその結果に関する○○を提供する。 ⑤患者に生じた問題、必要とされた○○に対する○○○○と、患者の反応に関する情報を提供する。 ⑥施設がその○○○○や○○○○○○○○を満たしていることを証明する。 ⑦ケアの○○や質の○○および○○○○の資料とする。

    実践, ケアの根拠, 情報交換, 情報, ケア, 看護実践, 施設要件, 診療報酬上の要件, 評価, 向上, ケア開発

  • 97

    SOAP法 主観的データ🟰 客観的データ🟰 アセスメント🟰 介入計画🟰

    S, O, A, P

  • 98

    フローシートの書き方(色) BT🟰 P🟰 R🟰 BP🟰

    青, 赤, 黒, 緑

  • 生化学

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    問題一覧

  • 1

    フィジカルアセスメントの技術の概要を5つ答えよ。

    問診, 視診, 打診, 触診, 聴診

  • 2

    ヘルスアセスメントは、人が生活リズムを整える能力についてみるもの、生命維持に必要なエネルギーをどのようにつくりだし、身体活動に用いる能力を持っているかという〇〇〇なアセスメント。人が生活を営むためにどのように心の安定を保ち、他の個人や集団との関係を築いているかという〇〇・○○的な側面のアセスメント

    身体的, 心理, 社会

  • 3

    アセスメント 看護職者が対象者に関する○○を○○的(目的的)に○○し、正確に○○・○○することを指す。

    情報, 意図, 収集, 査定, 判断

  • 4

    アセスメントするために何が必要なのか? 患者を正しく「○○」:正しい○○と○○、○○○を持ち、○○的に○○・○○を行うことが求められている。

    診る, 知識, 技術, 判断力, 自主, 援助, 支援

  • 5

    ヘルスアセスメントにおける観察 情報収集において問診や視診の観察、実施中の観察(患者の反応の観察) 看護ケアの○○○を判断し、ケアの○○と○○を決定し、○○・○○するための重要な情報として観察は重要である。

    必要性, 内容, 方法, 実施, 評価

  • 6

    ヘルスアセスメントにおける重要な視点 1.アセスメントの○○や○○を大切にする 2.患者を○○的に見ること 個々の情報の異常や正常にこだわるのではなく、○○的に見てどのような状態なのか、○○と○○のつながりはどうか、全体の中でそれぞれの○○は、どのような○○にあるのかという捉え方をしていく必要がある。 3.時間経過による○○をみる。

    意味, 目的, 全体, 全然, 情報, 情報, 情報, 関係, 変化

  • 7

    フィジカルアセスメントの目的 身体の○○と○○の性状を見極め、身体的な健康状態がその人の○○と○○にどのような影響を及ぼしているのかを○○するための○○であり、看護ケアを導き出し、その○○を達成するためのもの。

    形態, 機能, 生命, 生活, 判断, 技術, 目的

  • 8

    フィジカルアセスメントの意義 看護者が提供する、患者の○○、○○、○○を支援する看護ケアを実践するための○○○○○を○○するものである。

    安全, 安楽, 自立, 科学的根拠, 担保

  • 9

    フィジカルアセスメントの構成要素 健康歴聴取:○○ 身体診査:○○・○○・○○・○○ 記録:○○○○○○など

    問診, 視診, 聴診, 打診, 触診, SOAP記録

  • 10

    フィジカルアセスメント(身体診査)とは 「生きている」「生活している」という観点 「生きている」ための機能は、対象の意識レベルに左右されない 観察者のアセスメント力がそのまま反映される ⇒○○○が必要 ⇒○○○が高い

    技術力, 緊急性

  • 11

    フィジカルアセスメント(身体診査)とは 「生きている」「生活している」という観点 「生活している」ための機能は、対象の意識レベルに左右される 観察者のアセスメント力だけでなく、対象者とのコミュニケーション状況に左右される ⇒データの○○が難しい ⇒○○においてアセスメントできる

    解釈, 時間

  • 12

    フィジカルアセスメントに臨む姿勢 環境の調整 照度:自然光に近い照度(○○○○lx程度)が確保できる。 ⇒○○をはじめ、そのほかの部位の色を正確に把握するため 明暗の調整ができる⇒○のアセスメントに必要なため 室温:○○℃前後⇒肌の露出があっても○○を感じない程度の温度 音:○○がない静かなところ ⇒○○や○○の音を正確に聞くため。

    1000, 肌色, 眼, 25, 冷感, 騒音, 聴診, 打診

  • 13

    フィジカルアセスメントに臨む姿勢 部屋の空間の確保:○○○○○○の保護・○○○○など

    プライバシー, 転倒予防

  • 14

    フィジカルアセスメントに臨む姿勢 対象者の準備 ・アセスメントに時間を要することや腹部の触診による刺激があるため、開始前に○○を済ませているかを確認にする。 ・実施する○○と○○を説明し、○○を変える、歩くなどの動作が必要なことについての○の○○をしてもらう。 ・○○○○を伝え、気分不良などがあればすぐに申し出るように説明し、○○や○○せずにアセスメントが受けられるように配慮する。

    排泄, 内容, 方法, 体位, 心, 準備, 所要時間, 心配, 緊張

  • 15

    フィジカルアセスメントに臨む姿勢 実施上の留意点 ①患者がフィジカルアセスメントに耐えられる状態かを○○し、患者に○○、○○、○○を分かりやすく○○し、○○を得る。 ②コミュニケーション:患者を○○した言葉使い、○○や○○、○○できるような声かけ ③羞恥心への配慮:不必要な○○を避け、○○○○○○への配慮をする ④身だしなみ:○○を傷つけないように○を短く切る、患者に触れる際は、○○○○○に基づき、手指の○○(手指消毒など)、手を○○○行う ⑤器具類は○○を済ませ、○○なものを使用する。正しい○○○○を理解しておく。 ⑥記憶に頼らず、○○しながら進める。 ⑦○○を決定し、それを○○づける

    観察, 目的, 方法, 時間, 説明, 同意, 尊重, 表情, 態度, 安心, 露出, プライバシー, 皮膚, 爪, 標準予防策, 清潔, 温めて, 点検, 清潔, 操作方法, 記録, 手順, 習慣

  • 16

    フィジカルアセスメントの進め方 1)全身から部分へ 全身の外観から一般状態を観察し、身体測定やバイタルサイン測定により患者の全体像を捉え、正常から逸脱していないかを把握すること。⇒○○○○○○○ 2)○○○の聴取から○○○○へ 3)頭から足の先へ 4)フィジカルアセスメントにおける診察の基本的順序 ○○⇒○○⇒○○⇒○○⇒○○ ※腹部の場合は、聴診よりも○○を先に行うと○○○を刺激して正確な聴診ができなくなるため、○○⇒○○⇒○○⇒⇒○○⇒○○の順で行う。

    スクリーニング, 健康歴, 身体診査, 問診, 視診, 触診, 打診, 聴診, 触診, 腸蠕動, 問診, 視診, 聴診, 打診, 触診

  • 17

    フィジカルアセスメントの進め方 問診 目的:対象者の健康上の○○に関連する○○(○○○)を得ること 基本的健康歴:○○○○(年齢・性別など)・○○・○○○・○○○・○○○が含まれる ⇒○○的なことだけでなく、○○的、○○的なことも含めて患者の生活背景を把握し、患者の問題を○○○して、フィジカルアセスメントにつなげていく。 ※患者との○○○○を構築する場となるので、○○○○○○○○○○や相手との○○、質問の○○や聴き方、○○○○○○の保護などの配慮は欠かせない。

    問題, 情報, 健康歴, 個人情報, 主訴, 現病歴, 既往歴, 家族歴, 身体, 心理, 社会, 焦点化, 信頼関係, コミュニケーション緑, 位置, 仕方, プライバシー

  • 18

    フィジカルアセスメントの進め方 問診 健康歴聴取 対象者自信が最も辛いと感じる症状や気になる症状⇒○○ 症状出現から現在に至るまでの経緯全体 症状の変化、その対処、受療(検査・治療)の有無、受療経過(内容と期間など)のその効果についての時系列にそって聴取する⇒○○○ 過去の健康状態(過去の入院歴や受療歴、その時の精神面などが含まれる)⇒○○○ 年齢(生年月日)、性別、居心地、配偶者の有無や家族構成、職業、社会保険の種類、出身地⇒○○○○ 基本的な日常生活活動と一日の過ごし方⇒○○○○

    主訴, 現病歴, 既往歴, 生活背景, 生活状況

  • 19

    フィジカルアセスメントの進め方 問診 技法として ①言語的コミュニケーション:患者が自由に回答できるー開かれた質問(○○○○○○○○○○)とはい、いいえなど簡単に回答できるー閉じられた質問(○○○○○○○○○○○)などの工夫 ②非言語的コミュニケーション:○○や○○、○の動きから読みとる ③○○的な態度(沈黙を守る、繰り返す、うなずきやあいづち、言い換えなど)で患者の訴えを正確に○○する

    オープンクエスチョン, クローズドクエスチョン, 表情, 視線, 体, 傾聴, 把握

  • 20

    フィジカルアセスメントの進め方 問診 Sデータ 患者自身の直接的な言語的な要素によるデータ(情報) 問診や実施中の会話の内容 ⇒○○○○○(所見) 当事者の自覚によるもの 主観的情報(所見)、Sデータ 当事者の言葉で表現される ⇒○○ Oデータ 測定された情報や看護師の観察によって確認できた患者の行動、動作、表情 医師の診察結果や血液検査、X線検査の結果などのデータ(情報)が含まれる ⇒○○○○○(所見) 他人が把握できるもの 客観的情報(所見)、Oデータ 共通する言語で表現する ⇒○○

    主観的情報, 症状, 客観的情報, 徴候

  • 21

    フィジカルアセスメントの進め方 問診にとって大切な5W1Hの内容は?

    What, When, Who, where, Why, How

  • 22

    フィジカルアセスメントの進め方 視診 視診によって全身の○○や身体の○○・○○、○○を観る

    外観, 形態, 機能, 徴候

  • 23

    フィジカルアセスメントの進め方 触診 指や手で患者の臓器や身体の一部に触れ、○○○、○○、○○、○○○、○○、○○などを診査する。 留意点:○○を傷つけないように○は短く、手を○○○おく。○○や○○○○がある部位の触診は○○に行う。

    大きさ, 硬さ, 拍動, 肌触り, 痛さ, 温度, 皮膚, 爪, 温めて, 痛み, 異常所見, 最後

  • 24

    フィジカルアセスメントの進め方 視診 浅い触診:観察する部位に軽く圧をかけて○〜○cm押し下げ、○○、○○、○○、○○、○○、○○○○○などを観察する。

    1, 2, 圧痛, 温度, 湿度, 拍動, 弾性, 表在性腫瘍

  • 25

    フィジカルアセスメントの進め方 触診 深い触診:両手または片手の○○を使い○〜○cmの深さまで○○させ、肝臓や腎臓など、腹部の深部臓器を触診する。

    手掌, 3, 5, 陥没

  • 26

    フィジカルアセスメント 打診 打診とは、皮膚の表面を叩いて、その下にある臓器に○○を与え、そこから発せられる○や○○から、臓器の○○○や○○○○○○の状態を推測する方法である。 [打診法] 利き手の中指を○○○、反対側の中指を○○○○とし、○○○○の手は、皮膚にぴったりと○○させる。利き手の中指を○○に、被打診指の○○○○○もしくは、○○○○に2回続けて跳ねるようにたたく。

    振動, 音, 振動, 大きさ, 位置身体内部, 打診指, 非打診指, 非打診指, 密着, 垂直, 遠位指関節, 中節骨部

  • 27

    フィジカルアセスメントの進め方 打診 打診音の種類 「トントン」ハリがあり響きのある音、低い:○○(○○○) 「ダンダン」鈍く、つまったような音:○○ 「ポンポン」太鼓を叩いたような響く音、高い:○○

    静音, 共鳴音, 濁音, 鼓音

  • 28

    フィジカルアセスメントの進め方 聴診 聴診とは、聴診器を用いて患者の身体内部から発生する音を聞いて、その状態を○○する方法 聴診器において ベル面:○○○の聴取、付け根の部分を持つ。皮膚にかるくあて、密着させる。心音など。 膜面(ダイアフラム):膜面で○○○をカットするため呼吸音などの○○○の聴取に適している。

    推測, 低音域, 低音域, 高音域

  • 29

    フィジカルアセスメントの進め方 聴診 聴診器のつけ方 聴診器のイヤーピースが前を向くように聴診器を持ち、(八の字になるように)、イヤーピースを○○にまっすぐ入れ、1番聞こえやすいように調整する。 ※聴診器を装着して、耳の近くで指を擦る音が聞こえたら適切な装着である。⭕️or❌???

    耳孔, ❌

  • 30

    個人の体に合わせた温度・体温のこと

    セットポイント

  • 31

    体温🟰

    BT

  • 32

    脈拍🟰○

    P

  • 33

    呼吸🟰○

    R

  • 34

    血圧🟰○○

    BP

  • 35

    経皮的動脈血、酸素飽和度🟰○○○○

    SPO2

  • 36

    体温の正常範囲 ○○〜○○℃

    36, 37

  • 37

    脈拍の正常範囲 ○○〜○○回/分

    60, 90

  • 38

    呼吸の正常範囲 ○○〜○○回/分

    12, 20

  • 39

    血圧の正常範囲 収縮期血圧:○○○mmHg未満 拡張期血圧:○○mmHg未満

    120, 80

  • 40

    経皮的動脈血、酸素飽和度の正常範囲 ○○〜○○○%

    95, 100

  • 41

    バイタルサインの観察 ・環境の○○・○○・○○・○○などによってバイタルサインは変動する ・対象者の普段の状態と○○したり、○○的に観察していく ・○○⇒○○⇒○○⇒○○の順序で測定していく

    変化, 運動, 食事, 情動, 比較, 継続, 体温, 脈拍, 呼吸, 血圧

  • 42

    体温とは 体の○○○○によって生産された熱のことで、体の温度 外気温に左右されない○○○(大動脈出口の血液温度)

    新陳代謝, 深部音

  • 43

    外気にさらされた体表面の温度 体表面(皮膚)や末梢などの温度のこと ⇒○○○

    外殻温

  • 44

    外気温に影響されにくく比較的温度が一定している温度3つ

    中核温, 核心温, 深部温

  • 45

    バイタルサイン 体温 ①○○○:皮膚表面、深部受容器 ⇒環境や身体内部の状態をとらえる ②中枢:間脳の○○○○ ⇒受容器からの情報を感知し、その情報から体内をどのようにコントロールするかを○○・○○する ③○○○:皮膚(汗腺、血管、立毛筋)、心臓、肝臓・筋肉 ⇒中枢からの司令を受けて反応する

    受容器, 視床下部, 決定, 命令, 効果器

  • 46

    温度を何度に維持するかという、設定温度を決定するのはどこ?

    視床下部

  • 47

    1.○○○○○ 2.○○○ 図内の穴埋めを埋めよ。

    体温上昇期, 解熱時

  • 48

    体温への環境要因 ○○そのものによる要因 ○○○による要因 ○○に関わる要因

    体温, 体温計, 測定

  • 49

    バイタルサインにおける体温において 体温の異形範囲 低体温:○○℃未満 軽熱(微熱):○○〜○○℃未満 中等熱(中熱):○○〜○○℃未満 高熱:○○℃以上

    36, 37, 38, 38, 39, 39

  • 50

    温度 ○○温>○○温>○○温>○○温

    直腸, 鼓膜, 口腔, 腋窩

  • 51

    体温測定の方法 ①○○:腋窩、口腔(約1〜5分) ②○○○:鼓膜(数秒) ③○○:直腸、血液(数秒)

    電子, 赤外線, 特殊

  • 52

    熱型パターン 上から順に答えよ。

    稽留熱, 弛張熱, 間欠熱, 波状熱, 周期熱

  • 53

    体温測定のポイント 〈腋窩〉 ①測定前の○○分間(最低10分)は腋窩を完全に閉じたままの状態 ②○○がある場合は、気化熱が発生し体温低下につながるので、あらかじめ○○○○。ただし、強く拭くと、○○によって○○○が上昇するので、タオル等で押さえるように拭く。 ③腋窩動脈に当たるように下から上へ約○○〜○○℃の角度 ④皮膚を○○させるように腋窩を閉じる

    30, 発汗, 拭き取る, 摩擦, 皮膚温, 30, 45, 密着

  • 54

    体温測定のポイント 〈鼓膜〉 ①後方の○○○に引っ張るようにして測定する ②測定時は、必ず事前に○をかける 〈口腔〉 ①測定の○○分前には飲食などはしない。 ②○○○○○付近に挿入する。 ③測定時間は、○〜○分程度 〈直腸〉 ○と○を離さずに測定する。

    斜め上, 声, 10, 舌下中央部, 3, 5, 目, 手

  • 55

    体温測定時に観察すべきポイント ○○を予測し、行うべき看護の○○や○○○○につなげるためにさまざまな○○が必要である。

    原因, 決定, 医学診断, 観察

  • 56

    呼吸において ○○○:肺胞におけるやりとり ○○○:体内の細胞と末梢血管によるO2・CO2のやりとり

    外呼吸, 内呼吸

  • 57

    呼吸測定のポイント ①脈拍測定に引き続き、手首をとったまま胸部または腹部の上下運動を○分間測定する。測定時は○○○○○○○○にする。 ⇒○○や○○が上下する数を測定する ⇒患者さんが呼吸数を測定されていることを意識すると○○な呼吸ができない ⇒年齢や性別による呼吸の特徴に応じより適切な部位の動きを見る ・新生児、乳児:呼吸回数○い、○○○○ ・高齢者:○○○○ ・男女:女性は○○となる傾向

    1, 気づかれないよう, 胸郭, 腹壁, 自然, 多, 腹式呼吸, 腹式呼吸, 胸式呼吸

  • 58

    経皮的動脈血酸素飽和度において ・○○○○の○○をするための重要な指標の1つ ・測定方法:指先に○○○○○○○○○○を装着し、○○○○と○○○をあてて、その吸収度をみる。血液中のHbがどれだけ酸素と結合しているかを測定する。

    酸素化能, 評価, パルスオキシメーター, 可視光線, 赤外線

  • 59

    経皮的動脈血酸素飽和度において SPO2がわかれば、PO2がどれくらいなのか推測できる。 98-100 95-80 90-60 75-40 PO2≦○○Torrは○○○○(○○○○○) 一般的に酸素療法の適応

    60, 呼吸不全, 低酸素血症

  • 60

    SPO2の誤差要因 ①プローブ装着不良 ⇒プローブ発光部と受光部の○○ ②吸光度曲線に混入するノイズ ⇒○○、○○○、○○○ ③吸光度曲線の測定障害 ⇒○○による血管の○○や血管の○○ ⇒数分間手を○○○測定する ④透過光強度の減弱をする物質の存在 ⇒○○○○○、皮膚の○○○○

    汚れ, 体動, 電磁波, 外部光, 寒冷, 収縮, 圧迫, 温めて, マニュキア, 色素沈着

  • 61

    脈拍において 脈拍とは、左心室の○○に伴って駆出はれた血液が○○○○を変動させ、その圧力の変動が○○○○で感知されるもの。 心臓の○○○○○で脈のリズムを決定している。 脈拍は、どの部位で測定しても、心臓の○○とほとんど○○に触れることができる。(心臓から手首付近までわずか○.○秒ほどで伝わる)

    収縮, 血管内圧, 末梢動脈, 刺激伝導系, 拍動, 同時, 0.1

  • 62

    〈脈拍の異常〉 回数の異常 ○○:100回/分以上 ○○:60回/分未満 リズムの異常 ○:規則正しいリズムで脈拍が触れる状態 ○○○:リズムの乱れた脈拍 ○○:突然一拍飛ぶような状態(期外収縮) ○○○の異常 ○○:圧迫感に強い力無必要な脈 ○○:弱い力で圧迫できる脈 脈拍の左右差 脈拍が弱いとき、はっきり触れない時は、左右の脈拍を確認する。

    頻脈, 徐脈, 整, 不整脈, 欠代, 緊張度, 硬脈, 軟脈

  • 63

    〈脈拍を測定する〉 ①測定者の○・○・○指の指先の指腹を○○○○の走行に沿っておく。 ・患者の手を○から支える ・適度な強さで少し○○する ・指を当てる角度:若干指を〇〇〇 ②○○に軽く圧迫し、脈拍数を○分間測定する。 ⇒○○○などの見落としを防ぐ。

    2, 3, 4, 橈骨動脈, 下, 圧迫, 立てる, 均等, 1, 不整脈

  • 64

    脈拍測定の観察のポイント ①○○○ ②○○○ ③脈の○○○ ④○○○(弾力性)

    脈拍数, リズム, 大きさ, かたさ

  • 65

    血圧とは、血管の○○のことで、○○○を含めた血管系の各所の圧力を指す。 単に「血圧」を指す時は○○○○を指す。 左心室の収縮によって○○○に流れ出した血流が○○○に及ぼす圧力のことをいう。

    内圧, 静脈圧, 動脈内圧, 大動脈, 動脈壁

  • 66

    心臓の収縮により大動脈内に血液型流入して内圧が最も高くなった時の圧

    収縮期血圧

  • 67

    心臓の拡張期の終わりに内圧が最も低くなったときの圧

    拡張期圧

  • 68

    収縮期血圧と拡張期血圧の差

    脈圧

  • 69

    血圧🟰○○○○×○○○○の

    心拍出量, 末梢血管抵抗

  • 70

    心拍出量 ・心臓の○○○ ・○○○ ・○○○○○

    収縮力, 心拍数, 循環血液量

  • 71

    末梢血管抵抗 ・血管の○○・○○の程度 ・血管壁の○○○ ・血液の○○○

    収縮, 拡張, 弾力性, 粘稠度

  • 72

    末梢血管抵抗 ・血管の収縮・拡張の程度 ○○○○:末梢血管を収縮させ末梢血管抵抗増大⤴︎ ○○○○○:末梢血管を拡張させ末梢血管抵抗低下⤵

    交感神経, 副交感神経

  • 73

    末梢血管抵抗 ・血管壁の弾力性 弾力性のある血管は血液が○○○○○ ・血液の粘稠度 粘稠度が高いと血管が○○○○○血管壁にかかる圧力が増す

    通りやすい, 通りにくく

  • 74

    加齢とともに○○○○○は上昇傾向

    収縮期血圧

  • 75

    収縮期血圧において高い順に並べよ 立位、座位、仰臥位 ○○<○○<○○

    立位, 座位, 仰臥位

  • 76

    拡張期血圧において低い順に並べよ。 立位、座位、仰臥位 ○○>○○>○○

    立位, 座位, 仰臥位

  • 77

    代謝の亢進 代謝が亢進すると血圧は○○させる(○○、○○、○○等)

    上昇, 運動, 入浴, 食事

  • 78

    心身のストレス 交感神経を興奮させ、血圧を○○させる

    上昇

  • 79

    温度 外気温が高い:末梢血管が拡張するため、○○○○ 外気温が低い:末梢血管が収縮し、○○○○

    血圧下降, 血圧上昇

  • 80

    喫煙・アルコール ニコチンは副腎皮質を刺激して血圧を○○ 継続的な飲酒は血圧の○○を招く

    上昇, 上昇

  • 81

    食生活と肥満 塩分の多い食事(ナトリウム)は、末梢血管を○○させ、水分を引き寄せて体液量を○○させ、血圧を○○させる。

    収縮, 増加, 上昇

  • 82

    血圧の測定方法として、血圧計を用いる一般的な測定のことを?

    非観血的血圧測定

  • 83

    非観血的血圧測定には2種類ある。 電子血圧計、全自動血圧計を用いる🟰○○○○○○○○○ アネロイド型血圧計、水銀レス血圧系を用いる🟰 ○○○or○○○○○○

    オシロメトリック法, 聴診法

  • 84

    聴診法(コロトコフ法)は2種類ある。 初診等で参考値がない場合、血圧の変動が激しい場合に橈骨動脈を触知し、最高血圧を調べる🟰○○○ 普段の血圧のかわりどこまで加圧すべきか見当がつく場合に、血管音から再高血圧と最低血圧を調べる🟰○○○

    触診法, 聴診法

  • 85

    血圧に左右差が出ることがあります。 それは一般的に○○の方が5〜10mmHg程度高いから。 ⇒○の鎖骨下動脈の方が○の鎖骨下動脈よりも大動脈付近で分岐しているため。

    右腕, 右, 左

  • 86

    上肢と下肢で血圧の差が出ることがあります。 仰臥位では差は無い。 立位では、○○は○○より10mmHg高い

    下肢, 上肢

  • 87

    血圧測定が避けた方がいい場合 ・末梢血管に○○○○○などを○○している場合 ⇒加圧によってライン内の血液の逆流が起こり、その血液が凝固してラインを○○させる危険性 ⇒末梢血管の○○○○○○○○から点滴薬の漏出 ・採血などの後 ⇒採血後○○分程度経過後は可能だが、○○○○○に問題のある患者さんの場合は避ける。

    静脈ライン, 留置, 閉そく, 静脈ライン刺入部, 30, 血液凝固系

  • 88

    血圧測定が禁忌の場合 ・○○○○○や○○○○○○○を用いて注入される薬剤を使用している場合 ⇒薬剤の注入が一時的に○○し、測定終了後に一気に流れる。 ・血圧測定によって○○を阻害してはいけない場合 ⇒○○○手術後、○○○○○○○○後、○○○○○○○○○○、○○、○○、○○○○○、○○、○○等

    輸液ポンプ, シリンジポンプ, 停止, 血流, 乳がん, 腋窩リンパ節郭清, 人工透析シャント造設, 浮腫, 麻痺, 関節の拘縮, 骨折, 外傷

  • 89

    足背動脈, 膝窩動脈, 後脛骨動脈

  • 90

    マンシェット, ゴム嚢, 圧力計, ゴム球

  • 91

    血圧測定のポイント 〈点検〉 ②○○○○○血圧計:ゴム球、まんしぇあ、圧力計(ゲージ)がしっかりつながっているか、加圧トレーニング前の圧力系の針が、楕円の中にあるか、マンシェットに○○を入れ、漏れがないかを確認する。 ③マンシェットの幅は○○○○(上腕)の周囲長の○○%程度を目安として選択する。

    アネロイド血圧計, 空気, 測定部位, 40

  • 92

    血圧測定のポイント 〈測定部位の設定〉 ①上腕部を○○しないように、袖を肩まであげる。または○○を脱ぐ。 ②測定部位を○○○○○に合わせる。必要時、肘枕などで調整する。※これをしない場合、重力による血管内の○○○の圧差だけ血圧は低くなる。

    圧迫, 心臓の高さ, 静水圧

  • 93

    血圧測定のポイント 〈マンシェットを巻く〉 ①○○○○の拍動を触知し、血管の走行を確認する。 ②ゴム嚢の中央(動脈インデックスマーカー)が○○○○の真上にくるように巻く。 ③マンシェットの○○が肘窩の○〜○cm上になるように巻く。 ④巻いたマンシェットのゆるみは指が○〜○本入る程度にする。

    上腕動脈, 上腕動脈, 下縁, 2, 3, 1, 2

  • 94

    血圧測定のポイント 〈触診法〉 ①利き腕のゴム球を握り、ネジを閉める。利き手でない方の手で○○○○を触知して、その拍動を確認する。 ②ゴム球を圧して空気を送り、○○○○が触れなくなった点より、○○〜○○mmHg高い圧力まであげる。 ③ゴム球のネジを弛めて徐々に空気を○○し(1拍動2mmHgの速度)、○○○○の白銅が触れ始めたときの値を収縮期血圧の目測値とする。

    橈骨動脈, 橈骨動脈, 20, 30, 排出, 橈骨動脈

  • 95

    血圧測定のポイント 〈聴診法〉 ①肘窩の○○○○の拍動を触知し、○○○を当てる。基本的にはマンシェットと聴診器が当たらないようにする。※○○○をまっすぐ伸ばす ②触診法で得られた目測値の○○〜○○mmHg高い値まで素早く加圧する。 ③1拍動○mmHgの速度で減圧するようにゴム球のネジを開ける。 ④血管音(コロトコフ音)の聞こえ始めの音と値を○○○○○(最高血圧)、聴取できなくなった時の値を○○○○○として読む。

    上腕動脈, 聴診器, 肘関節, 20, 30, 2, 収縮期血圧, 拡張期血圧

  • 96

    看護記録の目的とか意義 ①看護の○○を証明する。 ②患者に提供する○○○○○を示す。 ③医療チーム間、患者と看護者の○○○○の手段とする。 ④患者の心身状態や病状、医療の提供の経過及びその結果に関する○○を提供する。 ⑤患者に生じた問題、必要とされた○○に対する○○○○と、患者の反応に関する情報を提供する。 ⑥施設がその○○○○や○○○○○○○○を満たしていることを証明する。 ⑦ケアの○○や質の○○および○○○○の資料とする。

    実践, ケアの根拠, 情報交換, 情報, ケア, 看護実践, 施設要件, 診療報酬上の要件, 評価, 向上, ケア開発

  • 97

    SOAP法 主観的データ🟰 客観的データ🟰 アセスメント🟰 介入計画🟰

    S, O, A, P

  • 98

    フローシートの書き方(色) BT🟰 P🟰 R🟰 BP🟰

    青, 赤, 黒, 緑