看護技術概論

看護技術概論
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    看護技術とは ①物事をたくみに行うわざ。 ②○○を○○に○○して自然の事物を改変・加工し、人間生活に役立てるわざ。

    科学, 実地, 応用

  • 2

    技術におけるさまざまな法則

    理論

  • 3

    技術における法則の適用

    実践

  • 4

    技術における行為において 事例の個別性に適用されたら特異な○の○○

    人, 行為

  • 5

    物事の○○を「組み立てる」○○の獲得が必要

    順序, 動作

  • 6

    技術 知識のかたちで個人から個人へ伝えることが可能 ○○○○○○の意識的適用🟰このようにすればうまくいく

    客観的法則性

  • 7

    技能 非言語的であり、伝えることが難しい ○○○○○○の意識的適用🟰コツ、勘

    主観的法則性

  • 8

    対象の状態に応じた○○のためには、技術の方法を○○○○○○○○して「できる」レベルにする

    実践, 反復トレーニング

  • 9

    看護技術とは 看護の○○○○○に基づいて、対象の○○・○○・○○を目指した○○○○○な○○○○であり、実践者の○○○と技術の○○○○○を反映する

    専門的知識, 安全, 安楽, 自立, 目的意識的, 直接行為, 看護観, 修得レベル

  • 10

    看護技術の構成要素 科学に基づいたもの

    知識

  • 11

    看護技術の構成要素 修得レベルが反映

    技術

  • 12

    看護技術の構成要素 対象の心身の安寧をめざす行為にする

    態度

  • 13

    ○○:生命や心身に危険のない状態であり、看護ケアを行う際の必須条件である。看護職者は、家庭・地域・学校・職場などの生活環境や、病院など保健医療の行われる場において、傷害、有害作用、事故、感染が怒らないよう、○○・○○しつつ看護する

    安全, 観察, 予測

  • 14

    ○○:安全な環境のもとで、○○各部の位置関係に無理がなく、機能的に安定しており、○○的にも適度の緊張のもとに○○な○○が営まれている状態をいう。

    安楽, 身体, 精神, 自然, 活動

  • 15

    ○○:人間が自らの○○で自分自身の生活行動をとり、健全な生活を営むことができる状態をいう。

    自立, 判断

  • 16

    よくみる🟰五感を使った○○

    観察

  • 17

    看護技術の特徴 ○○的なかかわり

    全人

  • 18

    看護技術として学ぶこと 目的とする効果はどうやって得られるか

    作用機序

  • 19

    看護技術として学ぶこと どんな効果をもたらすか、どのくらい効果があるか

    効果

  • 20

    看護技術として学ぶこと 提供する技術は刺激が少ないものである刺激が大きな技術は、患者の心身に影響する

    安全性

  • 21

    看護技術として学ぶこと 作用機序が理解できれば、変更や開発可能

    手技・手順

  • 22

    看護技術実施の際の原則 しなければならないことをする

    正確性

  • 23

    看護技術技術実施の際の原則 対象に「ここちよさ」を生む

    快適性

  • 24

    看護技術実施の際の原則 使用する材料・物品にはコストがかかる

    経済性

  • 25

    看護技術実施の際の原則 時間は有限、対象の負担を最小限にする

    効率性

  • 26

    看護技術実施の際の原則 見た目のよさ、所作、感性の知

    審美性

  • 27

    客観的法則を応用して再現可能

    再現性

  • 28

    看護技術実施の際の原則 個人の特性に合わせて改変できる柔軟性

    応用性

  • 29

    看護技術実施の際の原則 対象をとりまく環境とその変化に対応

    臨機応変性

  • 30

    看護技術実施の際の原則 対象との相互作用で生み出す、新たな技術

    創造性

  • 31

    看護技術実施の際の原則→応用、臨機応変、創造については、○○・○○○○・○○・○○○がおさえられて成立する

    目的, 作用機序, 効果, 安全性

  • 32

    看護技術を適切に実施するためには ①目的を把握する ②正確に実行する 看護技術🟰○○・○○・○○○○○ ③看護技術の○○を考える

    準備, 実施, あとしまつ, 根拠

  • 33

    〇〇〇が体内に侵入して増殖し何らかの反応を生体に及ぼすこと。

    病原体

  • 34

    感染を引き起こす微生物

    病原体

  • 35

    細菌の中でも、〇〇は高温や乾燥への耐久性が極めて高く重篤な感染を起こす。

    芽胞

  • 36

    感染症の特徴ー目に見えないー ・〇〇〇〇〇ヒトからヒトへ拡大 ・〇〇〇〇〇〇〇ことにより拡大 ・〇〇〇〇〇〇も少なからず存在する

    知らぬ間に, ヒトが媒介する, 未知の病原体

  • 37

    2類の感染症は?

    結核

  • 38

    5類の感染症は?

    インフルエンザ、新型コロナ

  • 39

    感染の成立 病原体が存在するだけでなく、6つの存在が必要 全て答えよ。

    病原体, 感染源, 排出門戸, 感染経路, 侵入門戸, 感受性宿主

  • 40

    うつりやすいヒトのことを何状態という?

    易感染状態

  • 41

    チームメンバーと密接に連携 ①患者からの〇〇〇〇を受けやすい ②チーム内で病原体を媒介しやすい ③患者への感染を引き起こしやすい

    感染暴露

  • 42

    〇〇〇は細菌感染症の治療に用いられる

    抗菌薬

  • 43

    (抗菌薬)抗生物質を不適切に投与し続けると、〇〇〇〇〇が発生する。

    薬剤耐性菌

  • 44

    感染予防の原則 〇〇〇の排除 宿主の〇〇〇の向上 〇〇〇〇の遮断

    病原体, 抵抗力, 感染経路

  • 45

    感染症患者のみならず、〇〇〇患者に対して感染への対策が必要

    全ての

  • 46

    定義 「すべての患者の〇〇、〇〇、(〇を除く)分泌物、〇〇〇、傷のある〇〇、〇〇は伝染しうる病原体を含んでいるかもしれないとみなして取り扱う」

    血液, 体液, 汗, 排泄物, 皮膚, 粘膜

  • 47

    標準予防策🟰〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

    スタンダードプリコーション

  • 48

    標準予防策の内容 〇〇〇〇、〇〇〇〇〇(PPE)、〇〇〇〇〇/〇〇〇〇〇〇

    手指衛生, 個人防護具, 呼吸器衛生, 咳エチケット

  • 49

    病原体が生存・増殖する場所

    感染源

  • 50

    病原体が感染源から出ていく身体の部分

    排出門戸

  • 51

    病原体が侵入門戸にたどり着くための経路

    感染経路

  • 52

    病原体が感受性宿主に入り込む部位

    侵入門戸

  • 53

    病原体が感受性を持つ宿主

    感受性宿主

  • 54

    手指衛生の種類 よごれおよび、一過性微生物の除去

    日常的手洗い

  • 55

    手指衛生の種類 一過性微生物の除去あるいは、常在菌の除去、殺菌

    衛生的手洗い

  • 56

    一過性微生物の除去と殺菌および常在菌を著しく減少させ、抑制効果を持続させる

    手術時手洗い

  • 57

    抗菌性物質を全くもしくはほとんど含まない。

    普通石けん

  • 58

    消毒液などの抗菌性物質を含有する石けん

    抗菌性石けん

  • 59

    水を必要としない液・ゲル(ジェル)上のアルコール製剤。付着した細菌などを短時間で確実に減少させる。保湿剤が配合され、手荒れが改善できる。

    擦式消毒用アルコール製剤

  • 60

    石けんをよく泡立てる根拠は? 泡立てることで〇〇〇〇〇(〇〇〇)が汚れを包み剥がす。

    界面活性剤, ミセル

  • 61

    固形石けんは使用しない なぜ? 多数の人が使用するため〇〇〇〇〇が高く、〇〇〇〇〇となる

    感染リスク, 細菌の培地

  • 62

    汚れが残りやすいところを〇〇〇〇〇〇〇〇が重要

    意識して洗うこと

  • 63

    汚れが落ちにくく洗い残しができやすい場所

    爪, 指先, 指間, 母指, 手首

  • 64

    蛇口は、ペーパータオルを用いて止める。なぜ? 蛇口には〇〇〇が付着している可能性がある

    病原体

  • 65

    小指の手しょう側面でポンプを押す。なぜ? ポンプ部分は〇〇〇が付着しているリスクがあり、〇〇を使用しない

    病原体, 指先

  • 66

    手しょうにくぼみから消毒剤を落とさない。消毒剤は適量おる。なぜ? 手の全ての面と手首まで完全に〇〇〇〇ことができる量が必要。

    擦りこむ

  • 67

    アルコールが完全に揮発するまで両手をすり合わせる なぜ?〇〇が発揮されない。濡れたままでは〇〇が器具等に付着してしまう。

    効果, 薬剤

  • 68

    個人防護具🟰

    PPE

  • 69

    サージカルマスクについて マスクの上下と裏表を確認する。なぜ? 〇〇〇〇〇機能を果たさない

    フィルター

  • 70

    サージカルマスクについて ノーズピースを鼻根部の形に合わせる。なぜ? マスクが〇〇ずに、〇をしっかり覆うことができる

    ずれ, 鼻

  • 71

    サージカルマスクについて ゴム紐以外にはふれない。なぜ? ゴム紐以外には〇〇〇〇が付着している可能性がある

    汚染物質

  • 72

    サージカルマスクについて 外したら、そのまますぐに破棄する。なぜ? ポケットに入れたり、〇に通したり、〇にかけたりしない

    腕, 顎

  • 73

    手袋の装着方法 手袋の端を持って取り出す。なぜ? 手袋表面の〇〇される部分を最小限にするため

    汚染

  • 74

    手袋の装着方法 手袋は裏返しに外す。なぜ? 手袋表面を内側にすることで〇〇〇〇を拡散しない

    汚染物質

  • 75

    手袋の装着方法 手首に近い手袋の表面を持つ。なぜ? 手袋の表面は〇〇されており、素肌に触れてはならない

    汚染

  • 76

    限定的な汚染が汚染が予期される時に使用するもの

    エプロン

  • 77

    腕の汚染や血液などの広範囲な飛散の可能性がある時に使用するもの

    ガウン

  • 78

    血液、体液、分泌物、排泄物の飛沫を発生させるような処置・ケアを行うときに髪を保護するために着用する。

    キャップ

  • 79

    PPE着脱の順序性においてどこで消毒する必要があるか? ①手指消毒 ②マスク ③エプロン ④キャップ ⑤フェイスシールド ⑥手袋

    ②の後、⑤の後

  • 80

    手袋を外す時、消毒が必要な時はいつか? ①手袋②エプロン③フェイスシールド④キャップ⑤マスク⑥手指消毒

    ①の後、②の後

  • 81

    高頻度に手が触れる部分は、日常的に〇〇〇〇〇〇を用いて清掃をおこなう

    消毒用クロス

  • 82

    血液、体液、分泌液、排泄物で床が汚染された場合は、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇で拭き、消毒する。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 83

    あるエリアの清浄度別に分類すること

    ゾーニング

  • 84

    咳やくしゃみをする時にはティッシュで〇と〇を覆うように指導する

    口, 鼻

  • 85

    汚染したティッシュをゴミ箱に〇〇する方法を指導する

    破棄

  • 86

    汚染物質が手で汚れた場合は〇〇〇〇を行うように指導する

    手指衛生

  • 87

    咳と痰のある患者には、〇〇〇〇〇〇〇〇を着用してもらう

    サージカルマスク

  • 88

    咳や痰のある患者は、他の患者と〇m離す

    1

  • 89

    接触感染とは 感染経路:病原体が〇〇に手や器具等を介して〇〇する

    直接, 伝播

  • 90

    患者を個室に入室させ、室外への移動を制限する。他の患者との接触や病原体の拡散を防ぐ。

    個室管理

  • 91

    同じ病原体の感染患者だけと同室にする

    コホーティング

  • 92

    飛沫感染とは 咳・くしゃみ・会話や吸引の処置などによって発生する〇〇が他の人の眼・鼻・口の粘膜へ接触することより伝播する

    飛沫

  • 93

    飛沫とは 病原体を含む飛沫核を〇〇が囲んでいる

    水分

  • 94

    総室での管理:ベットの間隔を〇m以上離してカーテンを引く

    1

  • 95

    空気感染とは 空気中に〇〇する〇〇〇を吸い込むことによって伝播する

    浮遊, 飛沫核

  • 96

    空気感染においての患者の配置は〇〇〇〇〇〇〇にて管理

    空気感染隔離室

  • 97

    病室への入室前に〇〇〇マスクを着用する

    N95

  • 98

    医療機関から排出される廃棄物処理のうち、ひとが感染するおそれのある病原体が含まれる、また含まれている可能性がある廃棄物のことを?

    感染性廃棄物

  • 99

    廃棄物を捨てる容器の中に廃棄物が〇〜〇割たまった時点で廃棄する

    7, 8

  • 100

    バイオハザードマークにおいて 血液などの液状または泥状のものを捨てるゴミ箱色は?

    赤色

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    問題一覧

  • 1

    看護技術とは ①物事をたくみに行うわざ。 ②○○を○○に○○して自然の事物を改変・加工し、人間生活に役立てるわざ。

    科学, 実地, 応用

  • 2

    技術におけるさまざまな法則

    理論

  • 3

    技術における法則の適用

    実践

  • 4

    技術における行為において 事例の個別性に適用されたら特異な○の○○

    人, 行為

  • 5

    物事の○○を「組み立てる」○○の獲得が必要

    順序, 動作

  • 6

    技術 知識のかたちで個人から個人へ伝えることが可能 ○○○○○○の意識的適用🟰このようにすればうまくいく

    客観的法則性

  • 7

    技能 非言語的であり、伝えることが難しい ○○○○○○の意識的適用🟰コツ、勘

    主観的法則性

  • 8

    対象の状態に応じた○○のためには、技術の方法を○○○○○○○○して「できる」レベルにする

    実践, 反復トレーニング

  • 9

    看護技術とは 看護の○○○○○に基づいて、対象の○○・○○・○○を目指した○○○○○な○○○○であり、実践者の○○○と技術の○○○○○を反映する

    専門的知識, 安全, 安楽, 自立, 目的意識的, 直接行為, 看護観, 修得レベル

  • 10

    看護技術の構成要素 科学に基づいたもの

    知識

  • 11

    看護技術の構成要素 修得レベルが反映

    技術

  • 12

    看護技術の構成要素 対象の心身の安寧をめざす行為にする

    態度

  • 13

    ○○:生命や心身に危険のない状態であり、看護ケアを行う際の必須条件である。看護職者は、家庭・地域・学校・職場などの生活環境や、病院など保健医療の行われる場において、傷害、有害作用、事故、感染が怒らないよう、○○・○○しつつ看護する

    安全, 観察, 予測

  • 14

    ○○:安全な環境のもとで、○○各部の位置関係に無理がなく、機能的に安定しており、○○的にも適度の緊張のもとに○○な○○が営まれている状態をいう。

    安楽, 身体, 精神, 自然, 活動

  • 15

    ○○:人間が自らの○○で自分自身の生活行動をとり、健全な生活を営むことができる状態をいう。

    自立, 判断

  • 16

    よくみる🟰五感を使った○○

    観察

  • 17

    看護技術の特徴 ○○的なかかわり

    全人

  • 18

    看護技術として学ぶこと 目的とする効果はどうやって得られるか

    作用機序

  • 19

    看護技術として学ぶこと どんな効果をもたらすか、どのくらい効果があるか

    効果

  • 20

    看護技術として学ぶこと 提供する技術は刺激が少ないものである刺激が大きな技術は、患者の心身に影響する

    安全性

  • 21

    看護技術として学ぶこと 作用機序が理解できれば、変更や開発可能

    手技・手順

  • 22

    看護技術実施の際の原則 しなければならないことをする

    正確性

  • 23

    看護技術技術実施の際の原則 対象に「ここちよさ」を生む

    快適性

  • 24

    看護技術実施の際の原則 使用する材料・物品にはコストがかかる

    経済性

  • 25

    看護技術実施の際の原則 時間は有限、対象の負担を最小限にする

    効率性

  • 26

    看護技術実施の際の原則 見た目のよさ、所作、感性の知

    審美性

  • 27

    客観的法則を応用して再現可能

    再現性

  • 28

    看護技術実施の際の原則 個人の特性に合わせて改変できる柔軟性

    応用性

  • 29

    看護技術実施の際の原則 対象をとりまく環境とその変化に対応

    臨機応変性

  • 30

    看護技術実施の際の原則 対象との相互作用で生み出す、新たな技術

    創造性

  • 31

    看護技術実施の際の原則→応用、臨機応変、創造については、○○・○○○○・○○・○○○がおさえられて成立する

    目的, 作用機序, 効果, 安全性

  • 32

    看護技術を適切に実施するためには ①目的を把握する ②正確に実行する 看護技術🟰○○・○○・○○○○○ ③看護技術の○○を考える

    準備, 実施, あとしまつ, 根拠

  • 33

    〇〇〇が体内に侵入して増殖し何らかの反応を生体に及ぼすこと。

    病原体

  • 34

    感染を引き起こす微生物

    病原体

  • 35

    細菌の中でも、〇〇は高温や乾燥への耐久性が極めて高く重篤な感染を起こす。

    芽胞

  • 36

    感染症の特徴ー目に見えないー ・〇〇〇〇〇ヒトからヒトへ拡大 ・〇〇〇〇〇〇〇ことにより拡大 ・〇〇〇〇〇〇も少なからず存在する

    知らぬ間に, ヒトが媒介する, 未知の病原体

  • 37

    2類の感染症は?

    結核

  • 38

    5類の感染症は?

    インフルエンザ、新型コロナ

  • 39

    感染の成立 病原体が存在するだけでなく、6つの存在が必要 全て答えよ。

    病原体, 感染源, 排出門戸, 感染経路, 侵入門戸, 感受性宿主

  • 40

    うつりやすいヒトのことを何状態という?

    易感染状態

  • 41

    チームメンバーと密接に連携 ①患者からの〇〇〇〇を受けやすい ②チーム内で病原体を媒介しやすい ③患者への感染を引き起こしやすい

    感染暴露

  • 42

    〇〇〇は細菌感染症の治療に用いられる

    抗菌薬

  • 43

    (抗菌薬)抗生物質を不適切に投与し続けると、〇〇〇〇〇が発生する。

    薬剤耐性菌

  • 44

    感染予防の原則 〇〇〇の排除 宿主の〇〇〇の向上 〇〇〇〇の遮断

    病原体, 抵抗力, 感染経路

  • 45

    感染症患者のみならず、〇〇〇患者に対して感染への対策が必要

    全ての

  • 46

    定義 「すべての患者の〇〇、〇〇、(〇を除く)分泌物、〇〇〇、傷のある〇〇、〇〇は伝染しうる病原体を含んでいるかもしれないとみなして取り扱う」

    血液, 体液, 汗, 排泄物, 皮膚, 粘膜

  • 47

    標準予防策🟰〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

    スタンダードプリコーション

  • 48

    標準予防策の内容 〇〇〇〇、〇〇〇〇〇(PPE)、〇〇〇〇〇/〇〇〇〇〇〇

    手指衛生, 個人防護具, 呼吸器衛生, 咳エチケット

  • 49

    病原体が生存・増殖する場所

    感染源

  • 50

    病原体が感染源から出ていく身体の部分

    排出門戸

  • 51

    病原体が侵入門戸にたどり着くための経路

    感染経路

  • 52

    病原体が感受性宿主に入り込む部位

    侵入門戸

  • 53

    病原体が感受性を持つ宿主

    感受性宿主

  • 54

    手指衛生の種類 よごれおよび、一過性微生物の除去

    日常的手洗い

  • 55

    手指衛生の種類 一過性微生物の除去あるいは、常在菌の除去、殺菌

    衛生的手洗い

  • 56

    一過性微生物の除去と殺菌および常在菌を著しく減少させ、抑制効果を持続させる

    手術時手洗い

  • 57

    抗菌性物質を全くもしくはほとんど含まない。

    普通石けん

  • 58

    消毒液などの抗菌性物質を含有する石けん

    抗菌性石けん

  • 59

    水を必要としない液・ゲル(ジェル)上のアルコール製剤。付着した細菌などを短時間で確実に減少させる。保湿剤が配合され、手荒れが改善できる。

    擦式消毒用アルコール製剤

  • 60

    石けんをよく泡立てる根拠は? 泡立てることで〇〇〇〇〇(〇〇〇)が汚れを包み剥がす。

    界面活性剤, ミセル

  • 61

    固形石けんは使用しない なぜ? 多数の人が使用するため〇〇〇〇〇が高く、〇〇〇〇〇となる

    感染リスク, 細菌の培地

  • 62

    汚れが残りやすいところを〇〇〇〇〇〇〇〇が重要

    意識して洗うこと

  • 63

    汚れが落ちにくく洗い残しができやすい場所

    爪, 指先, 指間, 母指, 手首

  • 64

    蛇口は、ペーパータオルを用いて止める。なぜ? 蛇口には〇〇〇が付着している可能性がある

    病原体

  • 65

    小指の手しょう側面でポンプを押す。なぜ? ポンプ部分は〇〇〇が付着しているリスクがあり、〇〇を使用しない

    病原体, 指先

  • 66

    手しょうにくぼみから消毒剤を落とさない。消毒剤は適量おる。なぜ? 手の全ての面と手首まで完全に〇〇〇〇ことができる量が必要。

    擦りこむ

  • 67

    アルコールが完全に揮発するまで両手をすり合わせる なぜ?〇〇が発揮されない。濡れたままでは〇〇が器具等に付着してしまう。

    効果, 薬剤

  • 68

    個人防護具🟰

    PPE

  • 69

    サージカルマスクについて マスクの上下と裏表を確認する。なぜ? 〇〇〇〇〇機能を果たさない

    フィルター

  • 70

    サージカルマスクについて ノーズピースを鼻根部の形に合わせる。なぜ? マスクが〇〇ずに、〇をしっかり覆うことができる

    ずれ, 鼻

  • 71

    サージカルマスクについて ゴム紐以外にはふれない。なぜ? ゴム紐以外には〇〇〇〇が付着している可能性がある

    汚染物質

  • 72

    サージカルマスクについて 外したら、そのまますぐに破棄する。なぜ? ポケットに入れたり、〇に通したり、〇にかけたりしない

    腕, 顎

  • 73

    手袋の装着方法 手袋の端を持って取り出す。なぜ? 手袋表面の〇〇される部分を最小限にするため

    汚染

  • 74

    手袋の装着方法 手袋は裏返しに外す。なぜ? 手袋表面を内側にすることで〇〇〇〇を拡散しない

    汚染物質

  • 75

    手袋の装着方法 手首に近い手袋の表面を持つ。なぜ? 手袋の表面は〇〇されており、素肌に触れてはならない

    汚染

  • 76

    限定的な汚染が汚染が予期される時に使用するもの

    エプロン

  • 77

    腕の汚染や血液などの広範囲な飛散の可能性がある時に使用するもの

    ガウン

  • 78

    血液、体液、分泌物、排泄物の飛沫を発生させるような処置・ケアを行うときに髪を保護するために着用する。

    キャップ

  • 79

    PPE着脱の順序性においてどこで消毒する必要があるか? ①手指消毒 ②マスク ③エプロン ④キャップ ⑤フェイスシールド ⑥手袋

    ②の後、⑤の後

  • 80

    手袋を外す時、消毒が必要な時はいつか? ①手袋②エプロン③フェイスシールド④キャップ⑤マスク⑥手指消毒

    ①の後、②の後

  • 81

    高頻度に手が触れる部分は、日常的に〇〇〇〇〇〇を用いて清掃をおこなう

    消毒用クロス

  • 82

    血液、体液、分泌液、排泄物で床が汚染された場合は、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇で拭き、消毒する。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 83

    あるエリアの清浄度別に分類すること

    ゾーニング

  • 84

    咳やくしゃみをする時にはティッシュで〇と〇を覆うように指導する

    口, 鼻

  • 85

    汚染したティッシュをゴミ箱に〇〇する方法を指導する

    破棄

  • 86

    汚染物質が手で汚れた場合は〇〇〇〇を行うように指導する

    手指衛生

  • 87

    咳と痰のある患者には、〇〇〇〇〇〇〇〇を着用してもらう

    サージカルマスク

  • 88

    咳や痰のある患者は、他の患者と〇m離す

    1

  • 89

    接触感染とは 感染経路:病原体が〇〇に手や器具等を介して〇〇する

    直接, 伝播

  • 90

    患者を個室に入室させ、室外への移動を制限する。他の患者との接触や病原体の拡散を防ぐ。

    個室管理

  • 91

    同じ病原体の感染患者だけと同室にする

    コホーティング

  • 92

    飛沫感染とは 咳・くしゃみ・会話や吸引の処置などによって発生する〇〇が他の人の眼・鼻・口の粘膜へ接触することより伝播する

    飛沫

  • 93

    飛沫とは 病原体を含む飛沫核を〇〇が囲んでいる

    水分

  • 94

    総室での管理:ベットの間隔を〇m以上離してカーテンを引く

    1

  • 95

    空気感染とは 空気中に〇〇する〇〇〇を吸い込むことによって伝播する

    浮遊, 飛沫核

  • 96

    空気感染においての患者の配置は〇〇〇〇〇〇〇にて管理

    空気感染隔離室

  • 97

    病室への入室前に〇〇〇マスクを着用する

    N95

  • 98

    医療機関から排出される廃棄物処理のうち、ひとが感染するおそれのある病原体が含まれる、また含まれている可能性がある廃棄物のことを?

    感染性廃棄物

  • 99

    廃棄物を捨てる容器の中に廃棄物が〇〜〇割たまった時点で廃棄する

    7, 8

  • 100

    バイオハザードマークにおいて 血液などの液状または泥状のものを捨てるゴミ箱色は?

    赤色