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#2

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36問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    白色血栓(一次血栓)の主な構成成分はどれか

    血小板

  • 2

    抗血小板薬が再発予防に用いられるのはどれか

    動脈硬化に伴う動脈血栓

  • 3

    「抗血小板薬」の一般的な作用機序はどれか

    血小板の凝集を阻害する

  • 4

    GPⅡ/Ⅲaを介して血小板同士を凝集させるのはどれか

    フィブリノーゲン

  • 5

    抗血小板薬の作用機序ではないのはどれか

    プロスタノイドIP受容体遮断

  • 6

    フォン・ビルブランド因子を加水分解して血小板凝集を調節しているのはどれか

    ADAMTS13

  • 7

    膠原線維の成分であり、強力な血小板凝集活性作用を示すものはどれか

    コラーゲン

  • 8

    血小板の凝集を抑制するシグナル系として正しいものはどれか

    プロスタノイドIP受容体-Gsタンパク質

  • 9

    プロスタノイドIP受容体を刺激して抗血栓作用を示す薬物はどれか

    アルプロスタジル

  • 10

    ホスホジエステラーゼⅢを阻害して抗血栓作用を示す薬物はどれか

    シロスタゾール

  • 11

    ADP・P2Y12受容体を遮断して抗血栓作用を示す薬物はどれか

    クロピドグレル

  • 12

    可逆的なADP・P2Y12受容体遮断薬はどれか

    チカグレロル

  • 13

    特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の成因として最も適切なものはどれか

    血小板膜タンパク質に対する自己抗体の産生

  • 14

    血小板を産み出すのはどれか

    巨核球

  • 15

    血小板についての説明として、正しいのはどれか

    プロスタグランジンH2を代謝する酵素としてトロンボキサン合成酵素を最も多く含む

  • 16

    血管損傷時に血管壁に沈着し、血小板を粘着させる血漿成分はどれか

    フォン・ビルブランド因子

  • 17

    開口放出以外の機序で血小板から放出されるのはどれか

    トロンボキサンA2

  • 18

    血小板活性化に伴ってアラキドン酸から生合成される血小板凝集活性作用を示すものはどれか

    トロンボキサンA2

  • 19

    血小板活性化時にアラキドン酸をリン脂質から切り出す酵素名と切断箇所の組み合わせとして正しいのはどれか

    ホスホリパーゼA2-切断箇所②

  • 20

    出血時間を長くする主な要因はどれか

    血小板数の減少

  • 21

    汎血球減少を呈する再生不良性貧血において出血時間が長くなる直接的な原因はどれか

    血小板数の低下

  • 22

    血小板の凝集を抑制するセカンドメッセンジャーはどれか

    環状AMP (cAMP)

  • 23

    シクロオキシゲナーゼをアセチル化して不可逆的に阻害し、解熱鎮痛薬としても用いられる抗血栓薬はどれか

    アスピリン

  • 24

    セロトニン5-HT2受容体を遮断して血小板凝集を抑制するのはどれか

    サルポグレラート

  • 25

    ホスホジエステラーゼⅢ(PDEⅢ)を阻害して血小板凝集を抑制するのはどれか

    シロスタゾール

  • 26

    ADP・P2Y12受容体を遮断して血小板凝集を抑制するのはどれか

    チクロピジン

  • 27

    ベラプロストの抗血小板作用の機序として正しいのはどれか

    プロスタノイドIP受容体刺激

  • 28

    オザグレルの作用機序はどれか

    トロンボキサン合成酵素阻害

  • 29

    抗血栓薬のサルポグレラートの作用機序はどれか

    セロトニン5-HT2受容体遮断

  • 30

    細胞内cAMP濃度の上昇を介して血小板凝集を抑制するのはどれか。全て選べ

    アルプロスタジル, ジピリダモール, シロスタゾール

  • 31

    COX阻害薬のアスピリンの1日用量は鎮痛薬として用いる時(例:1-4.5g)に比べ、抗血栓薬として用いる時(例:約350mg)は低容量である。 その理由として正しいのはどれか

    内皮細胞におけるCOX阻害により血小板凝集抑制作用をもつプロスタグランジンI2の産生も抑制されるため

  • 32

    ヘリコバクター・ピロリ除菌療法によってその主症状が改善される血液疾患はどれか

    特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病

  • 33

    難治性の特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病に用いられるトロンボポエチン受容体刺激作用をもつ内服薬はどれか

    エルトロンボパグ

  • 34

    特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病の検査値の変化として正しいのはどれか

    出血時間の延長

  • 35

    血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の発症機序として、正しいのはどれか

    フォン・ビルブランド因子を切断,不活性化するADAMTS13の欠損,活性低下

  • 36

    血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の治療として禁忌であるのはどれか

    血小板輸血

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  • 1

    白色血栓(一次血栓)の主な構成成分はどれか

    血小板

  • 2

    抗血小板薬が再発予防に用いられるのはどれか

    動脈硬化に伴う動脈血栓

  • 3

    「抗血小板薬」の一般的な作用機序はどれか

    血小板の凝集を阻害する

  • 4

    GPⅡ/Ⅲaを介して血小板同士を凝集させるのはどれか

    フィブリノーゲン

  • 5

    抗血小板薬の作用機序ではないのはどれか

    プロスタノイドIP受容体遮断

  • 6

    フォン・ビルブランド因子を加水分解して血小板凝集を調節しているのはどれか

    ADAMTS13

  • 7

    膠原線維の成分であり、強力な血小板凝集活性作用を示すものはどれか

    コラーゲン

  • 8

    血小板の凝集を抑制するシグナル系として正しいものはどれか

    プロスタノイドIP受容体-Gsタンパク質

  • 9

    プロスタノイドIP受容体を刺激して抗血栓作用を示す薬物はどれか

    アルプロスタジル

  • 10

    ホスホジエステラーゼⅢを阻害して抗血栓作用を示す薬物はどれか

    シロスタゾール

  • 11

    ADP・P2Y12受容体を遮断して抗血栓作用を示す薬物はどれか

    クロピドグレル

  • 12

    可逆的なADP・P2Y12受容体遮断薬はどれか

    チカグレロル

  • 13

    特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の成因として最も適切なものはどれか

    血小板膜タンパク質に対する自己抗体の産生

  • 14

    血小板を産み出すのはどれか

    巨核球

  • 15

    血小板についての説明として、正しいのはどれか

    プロスタグランジンH2を代謝する酵素としてトロンボキサン合成酵素を最も多く含む

  • 16

    血管損傷時に血管壁に沈着し、血小板を粘着させる血漿成分はどれか

    フォン・ビルブランド因子

  • 17

    開口放出以外の機序で血小板から放出されるのはどれか

    トロンボキサンA2

  • 18

    血小板活性化に伴ってアラキドン酸から生合成される血小板凝集活性作用を示すものはどれか

    トロンボキサンA2

  • 19

    血小板活性化時にアラキドン酸をリン脂質から切り出す酵素名と切断箇所の組み合わせとして正しいのはどれか

    ホスホリパーゼA2-切断箇所②

  • 20

    出血時間を長くする主な要因はどれか

    血小板数の減少

  • 21

    汎血球減少を呈する再生不良性貧血において出血時間が長くなる直接的な原因はどれか

    血小板数の低下

  • 22

    血小板の凝集を抑制するセカンドメッセンジャーはどれか

    環状AMP (cAMP)

  • 23

    シクロオキシゲナーゼをアセチル化して不可逆的に阻害し、解熱鎮痛薬としても用いられる抗血栓薬はどれか

    アスピリン

  • 24

    セロトニン5-HT2受容体を遮断して血小板凝集を抑制するのはどれか

    サルポグレラート

  • 25

    ホスホジエステラーゼⅢ(PDEⅢ)を阻害して血小板凝集を抑制するのはどれか

    シロスタゾール

  • 26

    ADP・P2Y12受容体を遮断して血小板凝集を抑制するのはどれか

    チクロピジン

  • 27

    ベラプロストの抗血小板作用の機序として正しいのはどれか

    プロスタノイドIP受容体刺激

  • 28

    オザグレルの作用機序はどれか

    トロンボキサン合成酵素阻害

  • 29

    抗血栓薬のサルポグレラートの作用機序はどれか

    セロトニン5-HT2受容体遮断

  • 30

    細胞内cAMP濃度の上昇を介して血小板凝集を抑制するのはどれか。全て選べ

    アルプロスタジル, ジピリダモール, シロスタゾール

  • 31

    COX阻害薬のアスピリンの1日用量は鎮痛薬として用いる時(例:1-4.5g)に比べ、抗血栓薬として用いる時(例:約350mg)は低容量である。 その理由として正しいのはどれか

    内皮細胞におけるCOX阻害により血小板凝集抑制作用をもつプロスタグランジンI2の産生も抑制されるため

  • 32

    ヘリコバクター・ピロリ除菌療法によってその主症状が改善される血液疾患はどれか

    特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病

  • 33

    難治性の特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病に用いられるトロンボポエチン受容体刺激作用をもつ内服薬はどれか

    エルトロンボパグ

  • 34

    特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病の検査値の変化として正しいのはどれか

    出血時間の延長

  • 35

    血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の発症機序として、正しいのはどれか

    フォン・ビルブランド因子を切断,不活性化するADAMTS13の欠損,活性低下

  • 36

    血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の治療として禁忌であるのはどれか

    血小板輸血