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漢文句法

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    問題一覧

  • 1

    霜 葉 紅 於 二 月 花

    霜葉は二月の花よりも紅なり 霜で赤く色づいた葉は春の花よりも鮮やかな紅である。

  • 2

    臨 河 欲 魚、 不 若 帰 而 織 網。

    河に臨みて魚を欲するは、帰りて網を織る 川のほとりに立って魚を手に入れたいと願うのは帰って網を編むのに及ばない

  • 3

    終 身 之 計、 莫 如 樹 人。

    終身の計は、人を樹うるに如くは莫し。 一生涯の計画は、人材を育てることに及ぶものはない。

  • 4

    在 乎 人 者、 莫 良 於 眸 子。

    人に存する者は、眸子より良きは莫し。 その人にあるものの中では、ひとみよりよいものはない。

  • 5

    不 祥 莫 大 焉。

    不祥焉より大なるは莫し。 不幸でこれよりひどいものはない。

  • 6

    寧 為 鶏 口、 無 為 牛 後。

    寧ろ鶏口と為るとも、牛後となること無かれ。 いっそ鶏の口になっても、牛の尻にはなるな。

  • 7

    (項 伯) 執 与 君 少 長。

    項伯は君の少長に執与れぞ。 項伯は君の年と比べてどうか。

  • 8

    与 其 不 孫 也、 寧 固。

    其の不孫ならんよりは、寧ろ固なれ。 尊大でいるよりは、頑固である方がよい。

  • 9

    与 其 生 而 無 義、 固 不 如 烹。

    其の生きて義無からんよりは、固より烹らるるに如かず。 生きていて義を失うよりは、当然のことながら釜ゆでの刑になった方が良い。

  • 10

    与 其 有 誉 於 前、 孰 若 無 毀 於 其 後。

    其の前に誉まれ有らんよりは、其の後ろに毀り無きに孰若れぞ。 目の前で誉められるよりは、背後で悪口を言われない方がよいのではないか。

  • 11

    人 生 天 地 之 間、 若 白 駒 過 郤。

    人の天地の間に生まるる、白駒の郤を過ぐるがごとし。 人間がこの天地の間で生をうけるのは、白い馬が狭い隙間を走り過ぎるようなものだ。

  • 12

    子 之 哭 也、 壱 似 重 有 憂 者。

    子の哭するや、壱に重ねて憂ひ有る者に似たり。 あなたが泣いている様子は、まったく何度も心配ごとをお持ちになった人のようだ。

  • 13

    富 貴 則 親 戚 畏 懼 之、 貧 賤 則 軽 易 之。 況 衆 人  乎。

    富貴なれば則ち親戚も之を畏懼し、貧賤なれば則ち之を軽易す。況んや衆人をや。 お金持ちになり地位も高くなると親戚の人もこれを敬い畏れ、貧乏になり地位も低くなるとこれを軽んじあなどる。まして一般の人の場合はなおさらだ。

  • 14

    死 馬 且 買 之 五 百 金。 況 生 馬 乎。

    死馬すら且つ之を五百金に買ふ。況んや生馬をや。 死んだ馬でさえこれを五百金もの大金で買う。まして生きている馬の場合はなおさらだ。

  • 15

    臣 死 且 不 避。 卮 酒 安 足 辞。

    臣死すら且つ避けず。卮酒安くんぞ辞するに足らんや。 私は死ぬことさえ避けません。まして大杯の酒などどうして辞退しましょうか、いや、辞退したりはしません。

  • 16

    請 以 戦 喩。

    請ふ戦ひを以って喩へん。 どうか戦争でたとえさせてください。

  • 17

    願 大 王 急 渡。

    願はくは大王急ぎ渡れ。 どうか大王様急いで渡ってください。

  • 18

    王 庶 幾 改 之。

    王庶幾はくは之を改めよ。 王様どうかこれを改めてください。

  • 19

    賢 哉 回 也。

    賢なるかな回や。 賢明だなあ顔回は。

  • 20

    徳 之 不 修。

    徳を之れ修めず。 徳の修養が十分できない。

  • 漢字1

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  • 1

    霜 葉 紅 於 二 月 花

    霜葉は二月の花よりも紅なり 霜で赤く色づいた葉は春の花よりも鮮やかな紅である。

  • 2

    臨 河 欲 魚、 不 若 帰 而 織 網。

    河に臨みて魚を欲するは、帰りて網を織る 川のほとりに立って魚を手に入れたいと願うのは帰って網を編むのに及ばない

  • 3

    終 身 之 計、 莫 如 樹 人。

    終身の計は、人を樹うるに如くは莫し。 一生涯の計画は、人材を育てることに及ぶものはない。

  • 4

    在 乎 人 者、 莫 良 於 眸 子。

    人に存する者は、眸子より良きは莫し。 その人にあるものの中では、ひとみよりよいものはない。

  • 5

    不 祥 莫 大 焉。

    不祥焉より大なるは莫し。 不幸でこれよりひどいものはない。

  • 6

    寧 為 鶏 口、 無 為 牛 後。

    寧ろ鶏口と為るとも、牛後となること無かれ。 いっそ鶏の口になっても、牛の尻にはなるな。

  • 7

    (項 伯) 執 与 君 少 長。

    項伯は君の少長に執与れぞ。 項伯は君の年と比べてどうか。

  • 8

    与 其 不 孫 也、 寧 固。

    其の不孫ならんよりは、寧ろ固なれ。 尊大でいるよりは、頑固である方がよい。

  • 9

    与 其 生 而 無 義、 固 不 如 烹。

    其の生きて義無からんよりは、固より烹らるるに如かず。 生きていて義を失うよりは、当然のことながら釜ゆでの刑になった方が良い。

  • 10

    与 其 有 誉 於 前、 孰 若 無 毀 於 其 後。

    其の前に誉まれ有らんよりは、其の後ろに毀り無きに孰若れぞ。 目の前で誉められるよりは、背後で悪口を言われない方がよいのではないか。

  • 11

    人 生 天 地 之 間、 若 白 駒 過 郤。

    人の天地の間に生まるる、白駒の郤を過ぐるがごとし。 人間がこの天地の間で生をうけるのは、白い馬が狭い隙間を走り過ぎるようなものだ。

  • 12

    子 之 哭 也、 壱 似 重 有 憂 者。

    子の哭するや、壱に重ねて憂ひ有る者に似たり。 あなたが泣いている様子は、まったく何度も心配ごとをお持ちになった人のようだ。

  • 13

    富 貴 則 親 戚 畏 懼 之、 貧 賤 則 軽 易 之。 況 衆 人  乎。

    富貴なれば則ち親戚も之を畏懼し、貧賤なれば則ち之を軽易す。況んや衆人をや。 お金持ちになり地位も高くなると親戚の人もこれを敬い畏れ、貧乏になり地位も低くなるとこれを軽んじあなどる。まして一般の人の場合はなおさらだ。

  • 14

    死 馬 且 買 之 五 百 金。 況 生 馬 乎。

    死馬すら且つ之を五百金に買ふ。況んや生馬をや。 死んだ馬でさえこれを五百金もの大金で買う。まして生きている馬の場合はなおさらだ。

  • 15

    臣 死 且 不 避。 卮 酒 安 足 辞。

    臣死すら且つ避けず。卮酒安くんぞ辞するに足らんや。 私は死ぬことさえ避けません。まして大杯の酒などどうして辞退しましょうか、いや、辞退したりはしません。

  • 16

    請 以 戦 喩。

    請ふ戦ひを以って喩へん。 どうか戦争でたとえさせてください。

  • 17

    願 大 王 急 渡。

    願はくは大王急ぎ渡れ。 どうか大王様急いで渡ってください。

  • 18

    王 庶 幾 改 之。

    王庶幾はくは之を改めよ。 王様どうかこれを改めてください。

  • 19

    賢 哉 回 也。

    賢なるかな回や。 賢明だなあ顔回は。

  • 20

    徳 之 不 修。

    徳を之れ修めず。 徳の修養が十分できない。