山月記
問題一覧
1
一
隴西の李徴は、秀才で国家試験に合格し、( )になったが、それでも満足できず( )を志した。しかし、遂に( )が揚がらないまま、生活のために( )となって悶々とした日々を送っていた。そして、ある夜( )になってしまっていた。
江南尉, 賤吏, 文名, 官吏, 虎
2
二
監察御史の( )が勅令を帯びて、商於の地を通った。( )が出るという駅吏の注意を無視して、朝早くに山道にかかった時、はたして猛獣に襲われた。しかしそれは、危なかった、と( )の声でつぶやいていた。
袁傪, 人喰い虎, 李徴
3
三
李徴は、虎になった不思議な体験を語り始め、( )時間が次第に短くなっていく恐怖を告白する。
( )としての自身に執着する李徴は、自作の詩の伝承を頼み、さらに今の思いを即席の詩に述べた。
虎になった理由として、( )と( )とを併せ持つ自身の性情をあげた。
妻子の今後を袁傪に依頼したときに、李徴は妻子のことより( )のことを気にしていた自身の過ちに気づき自嘲する。
人間でいられる, 詩人, 自尊心, 羞恥心自分の才能
4
四
別れを告げて去る袁傪一行に、( )の姿を見せて李徴は去っていく。
虎
5
李徴が即席でつくった詩の現代語訳をかけ。
たまたま狂気に冒され( )となってしまった。
災いは重なりそこから( )。
今日、人喰い虎となった私の鋭い爪や牙に( )。
昔はこんな私でも進士として君と共に評判も高かった。
しかし私は草むらの蔭で獣となり、君は既に( )に乗って気勢盛んである。
この夕、渓や山を照らす名月に向かって、この苦しみを訴えるために( )を吟じようとするが、( )にはならず( )ばかりである。
虎, 逃れることはできない, かなうだろうか、いや誰もかなわない, 立派な乗り物, 詩, うたごえ, ほえさけぶ
6
李徴の詩にある特徴として、この書式をなんというか。
七言律詩
7
李徴の作った詩に使われている句法を3つ答えろ。
踏み落とし, 押韻, ついく
8
54.8
臆病な自尊心、尊大な羞恥心とあるが、これらの感情について説明してみよう。
解答は54.8
54.8
9
55.9
おれの空費された過去とはどういうものか、簡潔に説明しよう
解答55.9
55.9
10
51.8
おそらく、その方がおれはしあわせになれるだろうとあるが、それはなぜか。
解答51.8
51.8
11
54.10
文中には珠と瓦という言葉が使われているが、李徴の過去についてこの二つの意味を明らかにしつつ説明せよ。
解答54.10
54.10
12
48.12
超自然の怪異とはなにか、簡潔に説明せよ。
解答48.12
48.12
13
47.13
危ないところだった、とあるが何が危なかったのか
解答47.13
47.13
14
48.14
見えざる声と対談した、とはどういうことか簡潔に説明せよ。
解答48.14
48.14
15
50.05
我々にはわからぬ、とあるが我々とあるのはなぜかを、生き物の定めについて明らかにしつつ説明せよ。
解答50.05
50.05
16
51.01
これは恐ろしいことだ、というのはなぜか説明せよ。
解答50.01
51.01
17
54.12
人間は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが各人の性情だという、とあるがこれはどういうことか簡潔に説明せよ。
解答54.12
54.12
18
56.13
おれが人間だったなら、という文には李徴のどのような気持ちがあるか説明せよ。
解答56.13
56.13
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1
一
隴西の李徴は、秀才で国家試験に合格し、( )になったが、それでも満足できず( )を志した。しかし、遂に( )が揚がらないまま、生活のために( )となって悶々とした日々を送っていた。そして、ある夜( )になってしまっていた。
江南尉, 賤吏, 文名, 官吏, 虎
2
二
監察御史の( )が勅令を帯びて、商於の地を通った。( )が出るという駅吏の注意を無視して、朝早くに山道にかかった時、はたして猛獣に襲われた。しかしそれは、危なかった、と( )の声でつぶやいていた。
袁傪, 人喰い虎, 李徴
3
三
李徴は、虎になった不思議な体験を語り始め、( )時間が次第に短くなっていく恐怖を告白する。
( )としての自身に執着する李徴は、自作の詩の伝承を頼み、さらに今の思いを即席の詩に述べた。
虎になった理由として、( )と( )とを併せ持つ自身の性情をあげた。
妻子の今後を袁傪に依頼したときに、李徴は妻子のことより( )のことを気にしていた自身の過ちに気づき自嘲する。
人間でいられる, 詩人, 自尊心, 羞恥心自分の才能
4
四
別れを告げて去る袁傪一行に、( )の姿を見せて李徴は去っていく。
虎
5
李徴が即席でつくった詩の現代語訳をかけ。
たまたま狂気に冒され( )となってしまった。
災いは重なりそこから( )。
今日、人喰い虎となった私の鋭い爪や牙に( )。
昔はこんな私でも進士として君と共に評判も高かった。
しかし私は草むらの蔭で獣となり、君は既に( )に乗って気勢盛んである。
この夕、渓や山を照らす名月に向かって、この苦しみを訴えるために( )を吟じようとするが、( )にはならず( )ばかりである。
虎, 逃れることはできない, かなうだろうか、いや誰もかなわない, 立派な乗り物, 詩, うたごえ, ほえさけぶ
6
李徴の詩にある特徴として、この書式をなんというか。
七言律詩
7
李徴の作った詩に使われている句法を3つ答えろ。
踏み落とし, 押韻, ついく
8
54.8
臆病な自尊心、尊大な羞恥心とあるが、これらの感情について説明してみよう。
解答は54.8
54.8
9
55.9
おれの空費された過去とはどういうものか、簡潔に説明しよう
解答55.9
55.9
10
51.8
おそらく、その方がおれはしあわせになれるだろうとあるが、それはなぜか。
解答51.8
51.8
11
54.10
文中には珠と瓦という言葉が使われているが、李徴の過去についてこの二つの意味を明らかにしつつ説明せよ。
解答54.10
54.10
12
48.12
超自然の怪異とはなにか、簡潔に説明せよ。
解答48.12
48.12
13
47.13
危ないところだった、とあるが何が危なかったのか
解答47.13
47.13
14
48.14
見えざる声と対談した、とはどういうことか簡潔に説明せよ。
解答48.14
48.14
15
50.05
我々にはわからぬ、とあるが我々とあるのはなぜかを、生き物の定めについて明らかにしつつ説明せよ。
解答50.05
50.05
16
51.01
これは恐ろしいことだ、というのはなぜか説明せよ。
解答50.01
51.01
17
54.12
人間は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが各人の性情だという、とあるがこれはどういうことか簡潔に説明せよ。
解答54.12
54.12
18
56.13
おれが人間だったなら、という文には李徴のどのような気持ちがあるか説明せよ。
解答56.13
56.13